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大阪杯どうでしょう?4

まだ人気順は分らない。
1時時点でアルアインが単勝1番人気で複勝も1番人気。
2番人気はスワーヴリチャード、3番人気はサトノダイヤモンド。
複勝人気と一致してきたのでこれで最終まで行くか?

ちょこちょこ他の事を調べていたけど予想の筋は変えていない。
調べた事は出しておこうかと4/1施行と16頭立ての(産経)大阪杯を書いてみる。

G制整備後で4/1施行は過去に4度、2012年2007年2001年1990年。
これらの年でも1番人気枠は辛うじて3着以内には残っている、それと正逆2が3着以上。
1990年 1番人気スーパークリーク 1着 逆2番2着
2001年 1番人気テイエムオペラオー 4着(同枠3着) 正2番2着 逆2番3着
2007年 1番人気メイショウサムソン 1着 逆2番2着
2012年 1番人気フェデラリスト 2着 逆2番1着 正2番3着

2001年は1番人気枠と正2でワイド。
他は1番人気と逆2で連対という結果。
配当は2001年のテイエムオペラオーが4着になり荒れた他は人気サイドと言える。
2012年の1着が6番人気のショウナンマイティだが馬連は990円だった。

16頭立ては2000年1番人気メイショウオウドウ1着、1993年1番人気メジロマックイーン1着。
相手も2000年3番人気2着と2番人気3着、1993年2番人気2着。
荒れるという感じはしない。

アルアインが1番人気でも2着で狙うのは変わらない裏も押さえで少しは入れるけど。
このままならスワーヴ→アルアインに多めにしたい、あと1枠2頭。
三連単はあまり買わないけど豆銭でパラパラと買ってみるかな。
シュヴァルグランの三浦騎手が3着ならG1で3戦連続の3着になる。
ダンビュライトからのワイドも期待している。

大阪杯どうでしょう?3

土曜の結果から、共通するのは正逆3。
気になるのはダービー卿の2番戸崎騎手・庄野厩舎の配置。
コーラルSは正3番3着、ダービー卿CTは正3番2着。
逆3番ダンビュライトにはプラスになる結果だと思う。
大阪杯での正2番は戸崎騎手、逆2番は庄野厩舎。
人気は割れていたがダービー卿CTで1番人気だったレッドアンシェルが7着に沈んだ。
正逆2が両方消えるとは考えていない。

人気順は2番→8番→15番、ただ複勝人気は僅かの差だけど8番→15番→2番。
これはまだ最後まで分らないな。

8番アルアインの馬単2着、相手に1番2番15番。
14番ダンビュライトからのワイド、相手に1番2番8番15番。
人気順を確認して1番人気枠を厚めに配分を変えます。

大阪杯どうでしょう?2

枠順を見てちょっと困った。
正7番ゴールドアクター正10番サトノノブレス3枠5番ペルシアンナイト6番スマートレイアー。
考えてなかった馬ばかり。

馬起点は3頭が14番に、マサハヤドリームから5隣は2番8番のG1馬へ。

14番にはG1の流れから見ていることは有る、これが足りないと感じる部分を埋めてくれないか。
秋華賞以降のG1で正逆30か33が3着以上。
秋華賞  逆30番2着 逆33番3着
菊花賞  逆33番3着
天皇賞秋 逆30番1着
エリ女杯 逆33番2着
マイルCS 逆33番3着
ジャパンC 逆33番2着
チャンピオンズC 正33番3着
阪神JF  逆30番2着 逆33番3着
朝日杯FS 正33番1着 逆30番3着
有馬記念 正33番1着 逆30番2着
フェブラリーS 正30番2着
高松宮記念 逆30番3着
大阪杯 1番 3番 14番 16番
昨年の京都G1は逆15番で統一されている。

阪神JF以降は正逆30が継続なのだが古馬限定だと正逆33の方が上か。
宝塚記念 逆33番1着ラブリーデイ 正33番3着ショウナンパンドラ
宝塚記念 正33番1着マリアライト
大阪杯  正33番1着キタサンブラック 逆30番3着ヤマカツエース
宝塚記念 正33番1着サトノクラウン 正30番3着ミッキークイーン
昨年は正逆30も有るが4戦連続1着は正逆33。

阪神混合G1と見ると+朝日杯FS。
朝日杯FS 逆33番3着ボンセルヴィーソ
朝日杯FS 正33番1着ダノンプレミアム

阪神古馬芝混合G1の結果を見ると1番人気の枠が消えていない。
サトノクラウンの同枠はキタサンブラック、ラブリーデイの同枠はゴールドシップ。
マリアライトの2着はドゥラメンテ、2013年もジェンティルドンナが3着だが同枠ゴールドシップが1着。
1番人気と2番人気の馬連決着は2012年のオルフェーヴル→ルーラーシップが最後。
1番人気の単勝オッズが3倍越えなのはこの時と似ている気はする。

まだ土曜日の朝ですが人気順は考えていたのとはかなり違う。
1番人気と予想していたスワーヴリチャードですが今はまだ3番人気。
人気が落ちると見たサトノダイヤモンドが1番人気。
もっと下だと思ったアルアインが昨日の1番人気からやや落ちて今は2番人気。
ウインブライトの複勝にドカンと行ったのか複勝のみ3番人気になっている。

サトノダイヤモンドが1番人気なら1枠は消しにくくなる、無理に消す必要は無いけど。
正33番から横山騎手自身が3年連続の連対枠を決めるのも有りそう。

ゲストからベタ過ぎて書かなかったのが川田騎手。
和牛の二人は水田信二氏と川西賢志郎氏、合わせて川田騎手。
ファインニードルで高松宮記念を勝っているしダノンプレミアムも居るので軽視していた。
知らなかったのですが「M-1グランプリ2016、2017」2年連続準優勝なのですね。
昨年の2着ステファノスは川田騎手が騎乗した、2年連続2着なら川田騎手アルアイン。

サトノダイヤモンドとスワーヴリチャードの正逆2番は古馬混合中距離G1の数字でもある。
有馬記念 正2番ゴールドアクター 3着
大阪杯  逆2番ヤマカツエース 3着
宝塚記念 正2番ゴールドアクター 2着
天皇賞秋 正2番サトノクラウン 2着
ジャパンC 正2番レイデオロ 2着
有馬記念 正2番キタサンブラック 1着
日程変更2年目の金鯱賞勝ちスワーヴリチャードとマサハヤドリーム5隣のサトノダイヤモンド。

土曜日の結果と人気順を確認してからもう一度考えます。

大阪杯どうでしょう?

第62回大阪杯(GI)

表彰式プレゼンター
熱烈な競馬ファンでも知られるお笑いタレントの間寛平さんと、人気お笑いコンビ「和牛」が、
大阪杯表彰式プレゼンターを務めます!

ここはあまり気になる物が浮かばないのでパス。

G1の流れで見ているの正逆7か12、と逆11。
2000mG1も正逆7。
天皇賞秋   正7番1着
秋華賞    正7番2着
ホープフルS 正7番1着

阪神G1は正逆10か12が3着以上。

阪神2000m芝重賞は正逆39と正逆58が3着以上。
大阪杯   逆39番2着 逆58番3着
鳴尾記念  正39番1着 正58番2着
マーメイドS  逆39番1着 正58番1着
チャレンジC 正39番1着 逆58番1着

阪神の3歳メイン戦で見ていた正逆27。
大阪城Sと阪神大賞典でも正逆27なので古馬でもと見た。
それが毎日杯では正逆27が消え、六甲Sでは逆27番が1着となる。
次の3歳メインは桜花賞、桜花賞ではこれも考慮しての5枠重視だがどうなるか?
古馬メインはコーラルS、大阪杯、阪神牝馬S。
この三つのレースで正逆27がどうなるかで桜花賞は考える。

G1でゴールドアクターから9隣が3着以上。
天皇賞春 17番→8番3着
ジャパンC 3番→12番2着
有馬記念 2番→11番1着
天皇賞春 12番→3番1着
宝塚記念 2番→11番1着

G1でスマートレイアーから8隣が3着以上。
エリ女杯 16番→8番3着
ヴィクトリアM 2番→10番2着
ヴィクトリアM 2番→10番2着
エリ女杯 12番→4番2着

混合重賞でスマートレイアーから隣が3着以上、正逆3か正逆18が3着以上。
チャレンジC 正18番1着
東京新聞杯 正3番2着 
京都記念  4番→3番3着 正3番逆18番3着 
鳴尾記念  8番→9番1着 逆3番正18番 正3番逆18番3着 
京都大賞典 4番→3番3着 正3番正18番3着

重賞でペルシアンナイトから4隣か7隣が3着以上。
シンザン記念 5番→4隣9番1着
アーリントンC 8番→4隣12番2着
皐月賞     7番→4隣11番1着
ダービー    4番→4隣18番3着
富士S      5番→7隣13番3着
マイルCS    18番→7隣11番2着 4隣4番3着
中山記念    4番→4隣8番3着

重賞未勝利ながらG1へ出走して来るマサハヤドリーム。
重賞4戦で5隣か7隣が3着以上。
福島記念  14番→5隣3番1着
チャレンジC 10番→5隣7隣3番1着
京都金杯  1番→5隣9番1着 7隣7番3着
小倉大賞典 8番→5隣13番1着 7隣1番3着
4戦連続で5隣が1着。

ミッキースワローから17隣が3着以上。
京都新聞杯 8番→3番2着
いわき特別 8番→5番1着
セントライト記念 5番→7番2着
菊花賞     12番→13番1着
AJCC      3番→9番3着

ミッキースワローに騎乗予定なのが横山騎手。
横山騎手はG2最後の2016年で1着、G1昇格の2017年で1着同枠。
昇格前後をつなぐ役割を持っていたと妄想する。
昇格2年目の今年も役割は有るのか?
ミッキースワローの17隣から16頭立てなら同枠馬に注目したい、今年は1着枠では無いと見る。

16頭立てなら正逆7と11に重なりが有るか。
G1の流れ正逆7、2000mG1の正逆7、阪神G1の正逆10、阪神2000m重賞の正逆39と58。
G1で近3戦の逆11、阪神メインの正逆27。
7番と10番から確認したい、その次は逆11番逆12番の3枠2頭。
このままフルゲートで施工して欲しい。

今日の回顧

久し振りの1日連勝なのだけど当たった感じがあまりしない。
高松宮記念の点数が多いのも読めてないから。
マーチSは調べが足りない中でレース傾向中心で取ったがワイドだしね。
こっちは馬連でも三連でも当てられそうだっただけにワイドのみはショボいね。
2枠の3番選択は無理筋だった、素直に正4番にしておけばワイド三つとも取りだったのに。
でもまあファルクスが沈んだのでプラス分はヨシヨシ。

(高松宮記念)
G1の正逆3か4は残らなかったが正逆7は3着に来た。
芝G1は正逆7が3着以上。
阪神JF   正7番2着
朝日杯FS  逆7番2着
有馬記念  逆7番3着
ホープフルS 正7番1着
高松宮記念 正7番3着

ダートのフェブラリーSは正12番1着
大阪杯では頭数がフルゲート割れ?かもなので正逆7優先で正逆12も考慮したい。

それともう一つは正逆11。
ホープフルS 逆11番1着、フェブラリーS 逆11番3着、高松宮記念 逆11番2着。
続くなら1頭指名なので楽なのだけど。

中京重賞は正逆9か10が3着以上。
チャンピオンズC 正9番1着
中日新聞杯 正10番逆9番2着
愛知杯   正10番逆9番1着
東海S    逆9番1着
金鯱賞   正9番1着
ファルコンS 正10番1着 逆9番3着
高松宮記念 正9番逆10番1着

阪神京都重賞で岩田騎手か隣が3着以上だけど関西圏の中京でも岩田騎手と隣で馬連。

(マーチS)
近6年で5度の正逆4。
近6年で2番人気の連対が4回、3着以上は5回。
近6年で2番人気の2隣枠が4回連対、1回3着。
荒れているけど1番人気と2番人気が同時に4着以下は2007年まで遡る。

このレースは柴田大知騎手の4隣が3着以上。
2013年 13番→1番3着
2014年 11番→15番1着
2016年 15番→3番2着
2017年 11番→15番2着
2018年 10番→14番2着

高松宮記念どうでしょう?2 とマーチS

土曜日の毎日杯は正逆27飛び、日経賞は正逆9か10飛び。
G1前日で流れが変わって来たのか?
今のところ高松宮記念・桜花賞・皐月賞で最初に見るのは5枠。
頭数が減る大阪杯は高松宮記念の結果から考えます。

土曜日の三場メインで共通は正逆11。
ここから見るのは6番8番11番、人気上位の馬が配置されている。
2枠3枠5枠での決着を見ているので3枠6番レッドファルクスはしょうがないのか?
同枠ノボバカラっていうのがね切りにくい理由の一つ、無理に切る必要は無いけど。
ダート馬だけど昨年夏はサマースプリントに参戦した。
函館スプリントS  2番→3番2着
キーンランドC  5番→6番3着
高松宮記念  5番→4番6番

2枠からは3番ブリザード香港馬、荒らすならこの馬かダイアナヘイローに期待したい。
香港馬が絡んで来る理由としては今年のグローバル・スプリント・チャレンジが休止かと。
>>本年の国際スプリントシリーズ“グローバルスプリントチャレンジ(GSC)”は、昨年10月にオーストラリア政府が香港から同国への馬の輸送条件を変更したことにより、2国間のスムーズな馬輸送が困難となったことから、開催を休止することとなりましたのでお知らせいたします。
とのこと。
G1の流れを正逆3か4と見ているし朝日杯からの正逆3。
1200G1で香港馬の枠が絡んで来る時は2枠も来るイメージが有る。
全て調べた訳じゃ無いけど思い付くだけで、
2005年 スプリンターズS 7枠13番サイレントウィットネス 1着 2枠4番デジュランダル 2着
2006年 スプリンターズS 7枠14番サイレントウィットネス 同枠1着 2枠4番メイショウボーラー 3着
2010年 スプリンターズS 4枠7番ウルトラファンタジー 1着 2枠3番サンカルロ 3着
2015年 高松宮記念 2枠4番エアロヴェロシティ 1着

ゲストから見ているダイアナヘイローが5枠10番でファインニードルと同枠配置。
シルクロードSと阪急杯の1着が同居する形になった。
荒れるならダイアナヘイローだけど枠単位で見ればファインニードルも対象。
シルクロードS組は近2年の1着馬不在勝ち馬輩出で軽視する気だったけど1着馬自身なら有りか。
昨年の朝日杯もロイヤルC馬不在を続け初めて勝った馬が出走し1着になる。
京都阪神重賞で岩田騎手の隣が報知杯FRの自身2着から自身か隣で継続している。
阪神大賞典 7番→7番1着 6番2着 8番3着
毎日杯    3番→3番3着

ダイアナヘイローにはこれも、G1でレッドファルクスから14隣が3着以上。
スプリンターズS 13番→15番2着
高松宮記念   7番→3番2着
スプリンターズS 8番→6番3着
マイルCS     7番→11番2着
高松宮記念   6番→2番 10番

関係無いと思いつつ気になるのがナックビーナス、位置は岩田騎手の隣。
ゲストの奥さんが安倍なつみさん、<なつ>ク<ビ→み>-ナスとか考えてしまった。
同枠が牡馬ならと思ったら牝馬枠なんだなあ。
ただゲストの育→行く、レッツゴーとかも考えてた。
岩田騎手騎乗と前日が正逆11で揃えているので8番レッツゴードンキは気になる。
高松宮記念 8番→7番8番9番

3番6番9番9番10番からどうするか?
レッドファルクスを軸にするのも心許ないけど他の馬もコレというのが無い。
BOX10点じゃ多いけど馬連1番人気が6-8か6-9で7.5倍辺りになりそう。
ここに少し多めにして6番が3着以下の他4頭での決着に期待するか。

(マーチS)
調べて無いしダートは苦手だけど例年荒れるのはこっちの方。
近5年で4度の正逆4。
近5年で4度の逆2、連対。
近5年で2番人気の連対が3回、3着以上は4回。
近5年で2番人気の2隣枠が4回連対。
荒れているけど1番人気と2番人気が同時に4着以下は2007年まで遡る。

このレースは柴田大知騎手の4隣と7隣でワイド。
2013年 13番→7番2着 1番3着
2014年 11番→15番1着 2番3着
2016年 15番→3番2着 8番3着
2017年 11番→4番1着 5番3着
2018年 10番→6番14番 1番3番

2番人気4枠8番センチュリオン、2隣枠は2枠か6枠。

3番14番と3番14番vs8番15番たすき掛けのワイド5点と12番13番の馬連。

昼から出掛けるのでこれで投票する。

高松宮記念どうでしょう?

第47回高松宮記念(GI)
ゲストは山崎育三郎さん、私は知らないです。
山崎 育三郎(やまざき いくさぶろう、1986年1月18日 - )は、日本のミュージカル俳優、歌手である。
東京都出身。研音所属。妻は女優、歌手の安倍なつみ。

モーニング娘の安倍なつみさんですか。
他は特に経歴や映画で何か有るとも思えなかったので単純に名前から。
単純が良いですね、金鯱賞は捻って考えすぎた。
素直に脇役で凱旋門賞の帯同馬サトノノブレスでしたね、それを考えていながらサトノはダイヤと決め過ぎた。
ローの有るダイアナヘイロー、松山騎手騎乗で山も有る。
武豊騎手からの乗り替わりですが阪急杯1着からの参戦。
阪急杯からは優先権が付与された2014年に3枠5番コパノリチャードが勝利。
2016年は3枠6番ミッキーアイルが2着、2015年は2着同枠も7枠13番ダイワマッジョーレは6着。
2017年も7枠14番トーキングドラムが6着、今のところ3枠は連対で7枠は6着。
ゲストから3番と3枠は注意したいので3枠にダイアナヘイローなら期待したくなる。

2年連続で1着馬の出走無しも勝ち馬を出しているシルクロードS、今年は軽視している。
G1の数字は正逆3か4が続くか?
エリ女杯 正4番2着
マイルCS 正4番3着
ジャパンC 正4番3着
チャレンジC 逆4番2着
阪神JF   正4番3着
朝日杯FS 正3番3着
有馬記念 正3番2着
ホープフルS 逆3番2着
フェブラリーS 逆3番2着
正逆3に変わったとも取れるが宮記念では広く正逆3か4で見ておく。

中京重賞も中山と同じ正逆9か10か。
チャンピオンズC 正9番1着
中日新聞杯 正10番逆9番2着
愛知杯   正10番逆9番1着
東海S    逆9番1着
金鯱賞   正9番1着
ファルコンS 正10番1着 逆9番3着

2枠 3枠 5枠の中で決まってくれると有難い。

皐月賞妄想

弥生賞回顧で書いた様に年度として見ているのは2016年。
マカヒキは皐月賞2着後にダービー馬になる。
皐月賞馬は共同通信杯1着のディーマジェスティ。
3着はきさらぎ賞馬のサトノダイヤモンド。
この年ならダノンプラチナムは2着になる。
きさらぎ賞馬サトノフェイバーは回避、共同通信杯馬オウケンムーンは出走予定。

12/17開催の朝日杯を見て面白いと感じたものが有る。
1961年第13回 カネツセーキ スプリングSを圧勝後に1番人気の皐月賞を2着。
1967年第19回 タケシバオー スプリングSを2着後に1番人気の皐月賞を2着。
1989年第41回 アイネスフウジン 弥生賞4着後に1番人気の皐月賞を2着。
2017年第69回 ダノンプレミアム
3頭はみな1番人気の皐月賞で2着となっている。
その後のダービーはカネツセーキが28着、タケシバオー2着、アイネスフウジン1着。

10頭立ての弥生賞1着から。
1991年 4番イブキマイカグラ(2番人気)4.3倍 →皐月賞4着→回避
1995年 9番フジキセキ      1.3倍 →引退
2004年 5番コスモバルク(2番人気)3.9倍 →皐月賞2着→ダービー8着
2005年 10番ディープインパクト 1.2倍 →皐月賞1着→ダービー1着
2006年 2番アドマイヤムーン  1.6倍 →皐月賞4着→ダービー7着
2009年 10番ロジユニヴァース 1.3倍 →皐月賞14着→ダービー1着
2018年 9番ダノンプレミアム  1.8倍
勝ったのは全て上位人気馬、これは次の10頭立ての参考としたい。
8枠で勝った2頭はダービーは1着、9番で勝ったフジキセキは引退。

皐月賞1着馬は、
1991年 8枠18番トウカイテイオー 1番人気、前走若葉S1着
1995年 3枠6番ジェニュイン 3番人気、前走若葉S1着
2004年 7枠14番ダイワメジャー 10番人気、スプリングS3着
2005年 7枠14番ディープインパクト 1番人気、前走弥生賞1着
2006年 3枠5番メイショウサムソン 6番人気、前走スプリングS1着
2009年 8枠16番アンライバルド 3番人気、前走スプリングS1着

勝ったディープインパクトを抜けば前走は若葉SかスプリングS。
ダノンプレミアムが勝てないと思ったらこの二つのレースに注目か。
どちらかと言うとスプリングSの方か、若葉Sは2000年から阪神開催に変更されている。
中山2000mを既に勝っているタイムフライヤーなら資格有と思ったが5着に敗退。
スプリングSは注目していたステルヴィオが勝って皐月賞へ進む。

昨年の桜花賞から見るとステルヴィオは無視出来ないと思う、新種牡馬ロードカナロアの仔でも有る。
昨年の桜花賞トライアルは唯一のG2が報知杯FRで2着レーヌミノルが桜花賞馬となる。
昨年の皐月賞は2歳G1とG2最後の2戦を無視した結果となった、2着は今年から開催日変更のアーリントンC馬。
そのホープフルSからはダービー馬を輩出しG1昇格の正当性を示した。
ならば今年は朝日杯FSからではないかと妄想。
レーヌミノル同様に2着馬を重視するならステルヴィオ、スプリングS馬で新種牡馬の仔。
距離の壁を嫌われて人気はワグネリアンの下で3番人気か?

ダノンプレミアムが無敗の皐月賞馬になるならば、
1991年 トウカイテイオー  18→2→13
1992年 ミホノブルボン   4→5→1 (8番取消)
2001年 アグネスタキオン 7→14→1
2005年 ディープインパクト 14→10→16

2000年以降で1番人気が勝った皐月賞は、
2001年 アグネスタキオン 7→14→1
2003年 ネオユニヴァース 3→6→14
2005年 ディープインパクト 14→10→16
2010年 ヴィクトワールピサ 13→16→11
2013年 ロゴタイプ     7→14→12

ダノンプレミアムが勝つなら自身か相手に7枠は考慮したい。

妄想的には今のところ皐月賞2着→ダービー1着とする。

日曜回顧

1000円x2点x2Rだけ参加、またまた連勝出来ない。

阪神大賞典はクリンチャーが勝てないと思ったので2着固定、で3着にうーむ。
1着2着は1着の相手に選んだ2頭、土日メインが6枠ゾロ目となった。
馬連BOXならだけど2日連続の6枠ゾロ目は私には買いにくい。
ここで確認したかったのはメインの3歳戦で見ている正逆27。
10日のジャンプ重賞を抜けば4日の大阪城Sが3歳戦ではないメイン。
大阪城S 正27番グァンチャーレ 2着
阪神大賞典 逆27番レインボウライン 1着
来週の毎日杯は3歳戦なので正逆27だけど継続すれば六甲Sでも正逆27に期待したい。

取れたのはスプリングS、昨日と同じ正逆9か10から、馬連1番人気なので偉そうな事は言えない。
枠順を見る前からステルヴィオに勝って欲しいと思っていた、妄想的に。
新種牡馬ロードカナロアの仔が勝って皐月賞へ、というよりは新種牡馬の仔で朝日杯FS2着馬が・・・。
という方向から見てのステルヴィオだった。
皐月賞妄想で書くネタの一つがレーヌミノル=ステルヴィオとならないか?
それと弥生賞の結果からのスプリングS馬。

中山メインは正逆9か10が3着以上。
アレキサンドライトS 正9番3着
アメリカJCC  逆9番2着 正9番3着
アクアマリンS 逆9番2着 正9番3着
中山記念   正10番2着
オーシャンS 正10番3着
弥生賞    正9番1着
中山牝馬S 正10番3着
アネモネS 逆9番1着
フラワーC 正10番1着 正9番2着
スプリングS 逆9番2着

この結果を含めて皐月賞妄想を追記修正します。

若葉SとフラワーC 回顧

どちらも1番人気が馬券外。
フラワーCはそれほどの荒れじゃないけど若葉Sは400万越え。
二日酔いで寝てたけどフラワーCは当てれたかな、若葉Sは無理です。

フラワーCはこれ、
中山メインは正逆9か10が3着以上。
アレキサンドライトS 正9番3着
アメリカJCC  逆9番2着 正9番3着
アクアマリンS 逆9番2着 正9番3着
中山記念   正10番2着
オーシャンS 正10番3着
弥生賞    正9番1着
中山牝馬S 正10番3着
アネモネS 逆9番1着
フラワーC 正10番1着 正9番2着

と先週通過した3歳牝馬戦からの正逆9がここも通過。

若葉Sはこれ、
京都阪神の3歳メインは正逆27が3着以上。
シンザン記念 逆27番2着
きさらぎ賞   逆27番3着
チューリップ賞 逆27番2着
報知杯FR   逆27番1着 正27番2着
若葉S     正27番3着
3番ロードアクシスが複勝万馬券、いやこれは買えんでしょ。

先週の報知杯FRが5枠ゾロ目、若葉Sが6枠ゾロ目。
これが桜花賞と皐月賞へ繋がる気はする。

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