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エリザベス女王杯どうでしょう?3

2003年以降秋華賞1番人気馬枠の隣枠が3着以上枠。 
2003年 5枠10番アドマイヤグルーヴ →4枠 7番アドマイヤグルーヴ・1着
2004年 1枠 2番ダンスインザムード  →2枠 4番オースミハルカ・2着 8枠17番エルノヴァ・3着
2005年 3枠 5番ラインクラフト      →2枠 3番アドマイヤグルーヴ・3着
2006年 5枠 9番アドマイヤキッス   →4枠 8番スイープトウショウ・2着 6枠11番ディアデラノビア・3着
2007年 8枠16番ウオッカ        →7枠12番フサイチパンドラ・2着
2008年 6枠11番トールポピー      →7枠15番カワカミプリンセス・2着 7枠15番ベッラレイア・3着
2009年 2枠 3番ブエナビスタ      →1枠or3枠

現在の京都メインの流れは正逆1,2,3です。
4回2日京都大賞典・正2番1着、正3番2着、正1番3着 4回3日デイーリー杯2歳S・正1番2着 4回4日秋華賞・正3番3着
4回5日室町S・正2番1着、正1番2着 4回6日菊花賞・正1番1着、正3番3着 4回7日スワンS・逆2番3着
4回8日カシオペアS・正3番1着、正2番3着 5回1日京洛S・逆1番2着 5回2日ファンタジーS・逆1番2着、逆2番3着
今年の京都GIは2枠と6枠で3戦ともワイド決着と正逆1,2,3。
天皇賞 枠1-2-6 馬2-4-12(逆17-15-7)
秋華賞 枠3-6-2 馬5-12-3(逆14-7-16)
菊花賞 枠1-2-6 馬1-3-12(逆18-16-7)
今年の秋華賞で一度途切れましたが2008年高松宮記念から関西(京都・阪神・中京)芝GIは1枠か8枠が3着以上、京都GIは2008年天皇賞から1枠か8枠が連対です。
2007年秋華賞からのVMを除く牝馬GIの7枠が3着以上も今年の秋華賞で途切れましたが降着が影響しているので有れば戻すとも考えられる。

エリザベス女王杯リンクの最後にお遊び的なブエナビスタのネタを一つ。
阪神JF・4隣3着 チューリップ賞・自身5番1着 桜花賞・6隣3着 オークス・自身7番1着、7隣3着 札幌記念・8隣1着 秋華賞・9隣2着 エリ女杯・自身10番?10隣?

私の競馬、俺の競馬
--ところで高尾九段といえば、クラブ法人馬主の会員として、一口出資を楽しまれているとも伺っていますが……。
「初めて一口出資したのは、もう10年以上前になりますね。それ以来、たくさんの馬に出資してきました。今のところ、一番走ってくれたのはシルクプリマドンナになります。GI レースに出走する前夜とかは、本当にワクワクしたし、すごく幸せなひとときでしたね」

シルクプリマドンナは二度エリザベス女王杯に出走しています。
2000年 7枠13番 5着(藤田騎手・山内厩舎)  2001年 6枠8番 9着(藤田騎手・山内厩舎)
山内厩舎からの出走馬は有りません、藤田騎手は人気になるブロードストリートに騎乗予定です。
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枠順が出ましたので今まで書いたのを頭に入れて整理します。

このRは2004年以降でルメール騎手から隣か5隣が3着以上。           5番9番11番15番
このRは2004年以降で岩田騎手から隣か3隣が3着以上。              2番4番6番18番
このRは前年の外国馬番の正逆が3着以上、正逆4,15と6,13。           4番6番13番15番
リトルアマポーラの近8戦中7戦で6隣が3着以上。                   11番17番
今年の京都重賞の武豊騎手は隣か3隣が3着以上。                 12番14番16番18番
2006年1回以降の京都4日目メインは3度の不発以外で正逆12か13が3着以上。 6番7番12番13番
横山騎手の京都GIは隣か4隣が7戦連続で3着以上。                 4番7番9番12番
GIの流れは正逆25が宝塚記念からです、正逆12はSPSからです。        7番12番
ローの馬自身はSPSからですが隣も対象なら宝塚記念からです。         12番
福永騎手から25隣。                                     11番15番
岩田騎手から22隣。                                     7番17番
2000年以降のエリ女では尻スの馬か隣馬が3着以上。            (4頭出走で無視します)
2003年以降武豊騎手の8隣が3着以上。                         5番7番
2000年以降福永騎手の2隣か7隣が3着以上(2隣重視)。               2番6番11番15番
古馬牝馬GIへ変更後前年勝ち馬が出走すると自身と2隣枠が3着以上。      5番 1枠5枠
外国馬が出走すると6隣が3着以上、外国人騎手が騎乗すると6隣が3着以上。  11番18番4番16番
2003年以降秋華賞1番人気馬枠の隣枠が3着以上枠。                 1枠3枠
現在の京都メインの流れは正逆1,2,3です。                 1番2番3番15番16番17番
今年の京都GIは2枠と6枠で3戦ともワイド決着と正逆1,2,3。  1番2番3番15番16番17番 2枠6枠
関西(京都・阪神・中京)芝GIは1枠か8枠が3着以上。                 1枠8枠
京都GIは2008年天皇賞から1枠か8枠が連対です。                   1枠8枠
ブエナビスタのネタ、エリ女杯・自身10番?10隣?。                   6番8番

天皇賞で出し過ぎて逆に絞り切れなかった反省から減らしたつもりですがまだ多過ぎでした、もっとピンポイントでリンクの優先順位を付けられる様に成らなくてはというのが反省と私の今後の課題です。
と書きながらもうニつ来週の為にも確認したい最近好調な音無厩舎から重賞で隣か5隣、GIで3隣か4隣が3着以上。
(秋に入ってからの重賞10戦です、GIは2007年JCから14戦です 事例は掲示板に書いておきます。) 
                                      4番8番10番14番 5番6番12番13番

自分の中の優先順位を考慮すると2番7番12番15番16番17番が多いかな。

シルクプリマドンナからは6枠に藤田騎手が配置されています。
ポスターの勝を持つ騎手が8枠で並んでいます。
1番ウェディングフジコの同父(フジキセキ)が3枠に居ます。
1枠のウェディングとベルーガは白のイメージです、2番はレーダイに有る古都Sの勝ち馬です。
5番6番アグネスタキオン・17番18番ダンスインザダークの並び、離れたアグネスタキオンは12番。
ゲストから中村俊輔の代表番は10番で□外シャラナヤが配置された、7番には前走も4枠のクィーンスプマンテ。
エリザベス女王杯の横山騎手は4騎乗連続で-隣が3着以上(2004年205年騎乗無し)が7番に当るのでこの馬番も気にしています。
ポスターの祝勝会と反省会から酒ならクィーンスプマンテ・ブルームーン・ムードインディゴ、三つともカクテルですね。
正3番岩田騎手・逆3番ブエナビスタ・逆4番ミクロコスモス・正12番ブロードストリートが秋華賞と似た配置、降着した秋華賞の決着を反転させて元の入線順に戻すのか?
サクラメガワンダー号(牡6歳 栗東・友道 康夫厩舎)の故障休養の告知、同厩舎ムードインディゴ・福永騎手。

The G-Files 046 JRA年間獲得賞金 牝馬歴代第1位」
「完璧(パーフェクト)な彼女 ダイワスカーレット」~平成19年 第32回エリザベス女王杯(GI)~

過去に「名牝」「女傑」と呼ばれたサラブレッドは何頭もいるが、年間の獲得賞金ランキングで総合1位となった牝馬は、JRAが設立されて以降、これまで5頭しか現れていない。昭和46年に天皇賞(秋)と有馬記念を制したトウメイ・・・

騎手は安藤騎手、ブエナビスタが成績も賞金も勝てば年間牝馬GI3勝でかなり近づきますね。
完璧の元の意味は全く傷の無い玉(宝玉)の事ですがジャスパーが碧玉です。
スカーレットからは赤とエリザベス女王杯の5枠7番(逆8番)・3枠3番ウオッカ取消、1位からは正逆1番か1枠。
戦歴として見るなら桜花賞馬→昨年勝ち馬、騎手は安藤騎手→ルメール騎手で16番→5番・10番です、3着は昨年2着一昨年1着で引退Rとなったスイープトウショウでカワカミプリンセスが近いです。
菊花賞のデルタブルースから逆18番同父ダンスインザダーク→1番スリーロールスと同じ型は父アグネスタキオンで逆7番の12番ブロードストリートです。

ほぼ決めてはいるのですが後は土曜日の結果やレープロと日曜日の枠順を見てからにします。

シャラナヤのプロフィールがJRAから出ています、サインというよりは興味が有ればという感じでどうぞ。↓
2009 エリザベス女王杯出走予定外国馬プロフィール


シャラナヤ (Shalanaya)=フランス
牝・3 歳・栗毛 (アイルランド産 2006 年 3 月 16 日生まれ)
父:Lomitas = 母:Shalamantika(母の父:Nashwan)
馬 主: アガ・カーン殿下
調教師: M.デルザングル
騎 手:C.ルメール
戦 績: 通算 5 戦 3 勝
主な戦績: 2009 オペラ賞 (G1、フランス)1 着

シャラナヤはアガ・カーン 4 世殿下のオーナーブリーディングホースです。アガ・カーン殿下(1936年 12 月 13 日生まれ)は、イスラム教イスマイル派の分派ニザール派の精神的指導者で、実業家であり、大馬主でもあります。競馬との関わりは祖父のアガ・カーン 3 世の時代から始まりました。祖父の所有馬には英・三冠馬バーラムなど英ダービー馬 5 頭が含まれ、他にも名牝マムタズマハル、名種牡馬ナスルーラなど著名馬を多数送り出しました。
アガ・カーン 4 世殿下の生産所有馬にはシャーガー、シャーラスタンなどの英ダービー馬、ダラカニ、ザルカヴァなどの凱旋門賞馬が含まれています。アイルランドのギルタウン牧場を生産拠点とし、今年の英ダービー(英・G1、芝 2,400m)や凱旋門賞(仏・G1、芝 2,400m)など G1 を 6 戦 6 勝した歴史的名馬シーザスターズ(牡 3、父ケープクロス)のギルタウンへの種牡馬入りが発表されたばかりでもあります。
アガ・カーン殿下は今年の凱旋門賞ウィークエンド(10 月 3、4 日)になんと G1 を 5 勝、G2 を 2 勝して、大きな話題となりました。中でも 10 月 4 日は、第 3 レースのマルセルブーサック賞(仏・G1、芝1,600m)から、ジャンリュックラガルデール賞(仏・G1、芝 1,400m)、オペラ賞(仏・G1、芝 2,000m)とG1 を 3 連勝、さらに第 8 レースのカドラン賞(仏・G1、芝 4,000m)を勝ち、当日の G1 全 6 レースのうち、4 つまでを制する活躍ぶりでした。そのうちのオペラ賞を制したのがシャラナヤです。

シャラナヤはオペラ賞を勝った直後、米・G1 の BC フィリーズ&メアターフへ向かう可能性が取り立たされ、英国のブックメーカーは 7 倍のオッズを提示しました。このオッズは有力候補の一頭、との評価になりますが、ブリーダーズカップ出走には追加登録料を支払う必要があり、他方で、エリザベス女王杯にはボーナス制度があることから、日本遠征が決まりました。
エリザベス女王杯は“ジャパン・オータムインターナショナル”全 4 レースの一つであり、オペラ賞を含め指定 8 レースの同年優勝馬には、1 着なら 9,000 万円、2 着は 3,600 万円、3 着は 2,250 万円の褒賞金が交付されます。
シャラナヤの調教師は、アガ・カーン殿下が競走馬預託の本拠地とするフランスでの預託先のひとり、ミケル・デルザングル師です。デルザングル氏(38 歳)は、A. ドゥロワイエデュプレ師の助手を経て、9 年前に調教師として独立しました。日本からメイショウサムソンが凱旋門賞を目指して渡仏した2008 年には、現地の受入れ厩舎として協力を惜しまなかったことでも知られています。
デルザングル厩舎(パリ地方のシャンティイ地区)では、2008 年 7 月に難関であるフランス調教師試験に日本人として初めて合格し、今年、シャンティイ地区で厩舎を開業した小林 智氏(1974 年、千葉県生まれ)が 2006 年 9 月からスタッフとして籍を置いていた厩舎としても知られています。
シャラナヤは、ここまでわずか 5 戦のキャリアです。2 歳時は出走せず、デビュー戦は今年 5 月 16日、パリのメゾンラフィット競馬場で行われたプロデューサー賞(芝 2,100m)でした。これは出走歴のない 3 歳牝馬によるレースで 17 頭立てとなり、C.スミヨン騎乗で 3 着でした。優勝したカラから 1 馬身 1/2 の着差で、重馬場の勝ちタイムは 2 分 21 秒 0 でした。
次いで 6 月 18 日、パリのロンシャン競馬場で行われたシェフルヴィル賞(3 歳牝馬一般戦、芝2,000m)に向かうと、M.グイヨンに乗り替わり、一気の逃げ切りを決めました。2 着のゼルケリヤに 2馬身 1/2 の差をつけ、稍重の勝ちタイムは 2 分 12 秒 1。ここは馬主が同じで単勝が一括りにされた 2着のゼルケリヤ(牝 3、父ソヴィエトスター、ザルカヴァの半妹;C.スミヨン騎乗)とともに、単勝 2.1 倍の 1 番人気でした。
3 戦目は 8 月 1 日、ドーヴィル競馬場で行われたプシシェ賞(仏・G3、芝 2,000m)。ここはC.スミヨンが騎乗し、3 番手追走から残り 400m手前で先頭に立ったものの、残り 200mで差され、勝ったボードミーティング(牝 3、父アナバー)から 3 馬身差の 5 着でした。レースは 8 頭で争われ、稍重の勝ちタイムは 2 分 5 秒 0。
次いで 9 月 1 日、ロンシャン競馬場のリアンクール賞(仏・準重賞、芝 2,100m)に向かうと、前走に引き続きC.スミヨンの騎乗で、先行し 3 番手で最後の直線に向き、残り 300mで先頭に立つと一気に突き抜けました。レースは 12 頭立てで、2 着のルシアナ(牝 3、父レッドランサム)に 3 馬身の差をつけ、良馬場の勝ちタイムは 2 分 14 秒 1。ここも単勝 3.5 倍の 1 番人気でした。
このあと 10 月 4 日の凱旋門賞当日、凱旋門賞直前のレースとして行われたのがオペラ賞です。このレースはM.グイヨンが騎乗し、9 頭立ての最後方で最後の直線に向く展開から外を通って進出、
残り 100mで差し切る内容でした。2 走前のプシシェ賞で敗れたボードミーティングに 1 馬身 1/2 の差をつけ、さらに短頭差でミッドデイ(牝 3、父オアシスドリーム、英・G1 ナッソーS 優勝)が 3 着。良馬場の勝ちタイムは 2 分 1 秒 8。ここは単勝 19.5 倍の人気薄でした。このレースには、来年からC.スミヨンに代わってアガ・カーン殿下と騎乗契約を結ぶC.ルメールが騎乗予定でしたが、2 日前の落馬事故で鎖骨を亀裂骨折し、騎乗できませんでした。

<血統>
父のロミタスはバーデン大賞(独・G1、芝 2,400m)など独・G1 を 3 勝した。代表産駒にアーリントンミリオン(米・G1、芝 2,000m)を勝ったシルヴァーノがある。母のシャラマンティカは準重賞入着3 回。祖母のシャラマナは英ダービー10 馬身圧勝のシャーガーの半妹で、仏・G3 ミネルヴァ賞(芝 2,500m)の勝ち馬。母の父ナシュワンは英ダービー馬(1989 年)。

エリザベス女王杯外国出走馬関係者プロフィール
(成績は11月2日終了現在)

☆シャラナヤ(SHALANAYA)号

・調教師:ミケル・デルザングル(Mikel DELZANGLES)
1971 年 1 月 26 日生まれ、38 歳。
フランス南西部ビアリッツ生まれの 38 歳。
調教助手であった母親の影響で幼い頃から競馬に興味を持ち、15 歳の時には既に調教師になることを決意していた。18 歳で学業を終えると、イギリスに渡りヨークシャーに居を構えるジム・フィッツジェラルド厩舎でホースマンとしてのキャリアをスタートした。アシスタント・トレーナーとして 1 年間過ごした後はフランスに帰国、アラン・ドゥロワイエデュプレ厩舎の門を叩く。このフランスを代表する調教師の下で10 年間過ごし、様々なノウハウを学んだ。2000 年、ついに念願の調教師免許を取得するとシャンティイで開業、2001 年 8 月に初勝利、2006 年には自身初の G1競走勝利を挙げた(ガネー賞:コールカミノ号)。2008 年からは、ヨーロッパを代表する大馬主であるアガ・カーン殿下の競走馬を預託されるようになると、シャラナヤ号で本年度のオペラ賞(G1)を制して早速その期待に応えてみせた。
なお、デルザングル厩舎は、昨年凱旋門賞に挑戦したメイショウサムソン号の受け入れ先であり、現在はフランス初の日本人調教師・小林智氏が馬房を間借りしているなど日本との縁も深い。


・騎手:クリストフ=パトリス・ルメール(Christophe-Patrice LEMAIRE)
1979 年 5 月 20 日生まれ、30 歳。
障害騎手であった父の影響で、7 歳にしてサラブレッドに騎乗していた。両親の教育方針により騎手学校への進学はあきらめたが、学業のかたわらアマチュアライダーとして騎乗することで騎手としての腕を磨いた。学業を終えるとアンドレ・ファーブル調教師のもとで見習い騎手となり、本格的に騎手としてのキャリアをスタートさせた。2001 年 7 月にフリー騎手となると、アメリカ、インド、日本など海外でも積極的に騎乗、2002 年に重賞初勝利、2003 年には G1 初勝利(ジャンプラ賞:ヴェスポーヌ号)と順調に勝ち星を重ねていく。そして、名牝ディヴァインプロポーションズ(2005年仏オークスなど G1 を 5 勝)とのコンビで大活躍、スターダムにのし上がった。本年度はジャン=クロード・ルジェ調教師とのコンビでフランスダービー、オークスを制するなど上半期だけで G1 競走を 5 勝しており、今や押しも押されもせぬフランスのトップジョッキーとなった。来年度からは、アガ・カーン殿下所有馬の主戦騎手を務めることが決定しており、ますますの活躍が期待されている。

・馬主:アガ・カーン殿下(H.H.Aga Khan)
1936 年 12 月 13 日スイスのジュネーヴ生まれ、73 歳。
イスラム教イスマイル派の最高指導者(イマーム)。世界 25 ヶ国に住む信者の精神的支柱であり、自身が運営する「アガ・カーン財団」を通じて様々な社会貢献を行う一方、実業家としても成功を収めている。
1960 年に受け継いだサラブレッド事業でも大成功を収めており、ヨーロッパを代表するオーナーブリーダーである。馬主としての勝利数は 1300 勝を越え、仏ダービー(7 勝)、仏 2000 ギニー(7 勝)、凱旋門賞(4 勝)など大レースも多数勝利している。過去の活躍馬には、シンダー、ダラカニ、ザルカヴァなどがおり、現在ではフランス・アイルランドを中心に約 300 頭の競走馬を所有している。また、生産者としても高名で、サラブレッド産業に参画した祖父の代から続く血脈を守り続けている。先日、アイルランドに所有するギルタウンスタッドにおいて本年度の凱旋門賞馬シーザスターズが繋養されることが決定し、話題を呼んだ。
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