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天皇賞妄想

秋華賞・菊花賞と当らない妄想です、特に菊花賞は申し訳無い位酷かったです。
天皇賞も酷い妄想になるかもですが暇つぶし程度でお願いします。

毎日王冠のところで安田記念とも絡めて天皇賞を妄想しましたが今のところはウオッカは負けるのではないかなというのが個人的な結論です、それとは別で違う面からも少し考えたい事が有りまして。

先に言い訳をしますと他のサイン読みやリンクと合わせて考えますので番組読みでの結論がそのまま予想になるかは分りません、毎日王冠は先に予想した後での番組読みでしたから買い目はそのまま一か八かと言われても仕方無いくらいの気持ちで馬単2着固定にしましたが馬連を選択するかも分りませんし。

考えたい事は札幌記念の事です、札幌記念は2006年アドマイヤムーンの勝った年から定量戦になりましたが私の中ではその前年2005年のヘヴンリーロマンスが札幌記念→天皇賞を連勝した事の方が大きな意味が有るのではと考えています。
アドマイヤムーンが勝ったのは斤量の恩恵を最大に受ける馬でしたから定量戦への移行をはっきりと印象付けるためだったのかなと考えています、馬連発売最初のGIでメジロマックイーンが降着し枠連と馬連の配当の違いを際立たせたり節目節目で良く有ります。
ヘヴンリーロマンスが勝ったのはGI並の定量戦に移行する前年にその価値が有るレースだと言いたかったのではと。
2005年ヘヴンリーロマンス・1着1着 2006年アドマイヤムーン・1着3着 2007年アグネスアーク2着②着2着 2008年タスカータソルテ・1着17着 2009年ヤマニンキングリー・1着⑨着?着 この馬達は札幌記念最先着馬です、札幌記念2着馬が出走する時は1着馬は天皇賞を目指していませんし1着馬が出走する時は2着馬が遠慮しています。
特にローテで変だと思ったのが2007年のフサイチパンドラで札幌記念1着後ダート重賞を11着しエリ女2着と言う戦歴を走りました。
後付けですがGI馬が札幌記念を勝った後に初にして唯一のダート重賞エルムSに出走したのは天皇賞に出走しては駄目な理由が有ったのではと推測しています、アグネスアークが天皇賞に出走する為札幌記念で上位着順だったフサイチパンドラを回避させたのではと。
上の着順は札幌記念と天皇賞なのですがアグネスアークとヤマニンキングリーは毎日王冠にも出走しました。
タスカータソルテとアグネスアークは騎手を替えての出走ですが一戦間に入れて直接の乗り替わりにしなかったアグネスアークなのかなと考えています、ヤマニンキングリーはと言えば騎手も同じで有り毎日王冠の出走の意味が良く分かりません。
もしかしたら考えているのが斤量です、アドマイヤムーン・54kg→56㎏ アグネスアーク・57kg→57㎏→58㎏ タスカータソルテ・57kg→58㎏ ヤマニンキングリー・57kg→58㎏→58㎏。
2005年2006年は3歳牡馬と古馬牝馬は同斤量で出走馬中最低斤量(3歳牝馬が出走していなかった為)でしたからこれは問題無いのかも、古馬牡馬の57kg→58㎏で直接天皇賞へ向かうのが問題有りなのかもと妄想しています。
アグネスアークは直接の騎手変更と斤量UPを避ける為でヤマニンキングリーは直接の斤量UPを避ける為の毎日王冠出走だったのではないのか?というのが妄想の結論です。
2007年と2009年の札幌記念は開催回が違いますがどちらも8日目施行です、施行日で言えば(2005年別定戦)2006年2008年(定量戦)が同じ4日目での施行でした、2007年と2009年の8日目施行は毎日王冠を経由しますが開催回を変えて全く同じにはしていませんが2006年と2008年の施行回施行日が同じこの2年は直接天皇賞に向かいました。
ヤマニンキングリーが出走し騎手変更等も無ければ天皇賞で3着内は確保するのではないかと妄想しています。

もう一つウオッカの今年の戦歴がほぼ昨年と同じです、違うのはVMが2着から1着になった事くらいです、ですが東京GI5勝というのは既にやり過ぎ感が強いです。
牝馬限定のVMを抜いて考えても4勝で1頭で勝つにはもうお腹一杯に思えるのですが。
それと今年は毎日王冠1着カンパニーも出走するのが昨年と大きく違うと感じています、それなら天皇賞では2着3着でどうかと言うと4着以下に沈むと考える理由はまだ薄いです。
前年天皇賞馬で当年の安田記念馬としては2007年ダイワメジャーが居ます、毎日王冠で書いたヤマニンゼファーはウオッカとは逆に安田記念2勝目の年に天皇賞を勝ちました。
2007年の天皇賞秋はメイショウサムソンの春秋連覇でしたが今年は春の1着枠からの出走が有りませんし対象は逆番のアサクサキングスの枠です。
がそうなるとは思えないで毎日王冠組が無視され夏競馬から札幌記念アグネスアーク・関屋記念カンパニーが2着3着は気になります、今年で言えばホッコーパドゥシャ・ヤマニンキングリー・スマイルジャックが夏競馬重賞勝ち馬です。
ですが今年は夏競馬と秋競馬をはっきりと分けた番組構成になっています、例年なら三場開催になる秋の開幕競馬なのですが今年は函館競馬場の改修で12日制として新潟開催の終わりと合わせています。
これが関係するなら秋出走馬に限って良いのかも?オールカマー・マツリダゴッホ 朝日CC・キャプテントゥーレが面白いのではと、毎日王冠のカンパニーは無いと思っていますが一応3着内の候補には挙げておきます それと京都大賞典のオウケンブルースリも。

キャプテントゥーレについて思う事はディープスカイと一度も一緒に走る事が無かった事です。
別に他の馬とでもそういう事は良く有る事なのですが同年代の皐月賞馬とダービー馬でキャプテントゥーレが骨折した以降に活躍したディープスカイ、ディープスカイが引退したとほぼ同時に復帰したキャプテントゥーレという関係が面白いなと思います。
皐月賞からダービーへ、宝塚記念から天皇賞へというGIの流れを途切れさせずに2頭で繋いでいます。
もう一頭ダイワスカーレットもですね、大阪杯後に故障休養に入り天皇賞出走までにこの2頭が3歳牡馬GIを独占した事も無関係とは思えないと感じます。
父は同じアグネスタキオンで今年急死しました、急死との関係は無いでしょうがこの3年はウオッカVSアグネスタキオンの仔という構図が有ったのではと妄想しています。
もしかしたらウオッカのダービーと初年の安田記念にもダイワスカーレットの故障休養が関係しているのかも?そう思うくらいの因縁を感じます、そういえば阪神JFとダービーの3着馬もルミナスハーバーとアドマイヤオーラでした。
ウオッカ出走GIでアグネスタキオンの仔が3着以内に入っていないのは2着3着を1枠で揃えた今年のVM・ダイワスカーレット休養中の昨年のVMと安田記念です、この3戦はニシノマナムスメの逆番と同枠・リトルアマポーラの逆番を使っていますね。

キャプテントゥーレ自身とその枠・逆番にも注目したいと考えています。

(毎日王冠と天皇賞の妄想)は↓を参照下さい。
(毎日王冠と天皇賞の妄想)
毎日王冠で考えているのがウオッカが勝つのか2着以下なのか?です、まあ考えるのが当たり前の話なのですが天皇賞を見据えてどうなのかを考えてました。
天皇賞で1990年以降で連覇した馬は1991・1992年のメジロマックイーン 2000・2001年のテイエムオペラオー 2002・2003年のシンボリクリスエスです。
シンボリクリスエスは2002年が中山開催 テイエムオペラオーは世紀を跨いでいます メジロマックイーンでは直接こうだと言えないのですが両年共に2着3着を5枠で揃えて正規の決着にはしていません。
ウオッカはどうかと言うと全重賞の国際化も今年と来年で行われる為連覇するなら(するとは言えないですけど)今年と来年じゃないのかというのが私の考えです、昨年の決着も人気順に三連単を出し枠ゾロ目も正逆決着も使っていない綺麗な決着構造だなと感じています。
もう一つウオッカで考えていたのが安田記念と天皇賞の関係です、関係と言うほどの物じゃないですが両方を勝った馬にヤマニンゼファーが居ますがゼファーは安田記念2勝目の年に天皇賞を勝ちましたがその間の毎日王冠は昨年のウオッカ同様に負けています。
もう一頭ダイワメジャーは安田記念を負けた後毎日王冠と天皇賞を連勝し翌年安田記念を勝った年は逆に両方負けています。
アグネスデジタルの場合は天皇賞勝利後香港C・フェブラリーSに勝ちましたが地方ダートG3に負けたりもして後の安田記念勝利で参考になりません(笑)。

天皇賞でウオッカが負けるとしたら毎日王冠に勝っても良いし負けても良い様に思い何の結論も出せていませんが個人的にはゼファーの安田記念1勝目の年の様に今年はもう勝てないのでは無いのかと現役最強馬に失礼な見方をしていますが私のこういった予測はまず当たりません。
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