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ダービーへの一つの見方

4月20日(日)の皐月賞(JpnI)に優勝したキャプテントゥーレ号(牡3歳 栗東・森 秀行厩舎)は、本日疾病を発症していたことが判明しましたのでお知らせいたします。
 なお、全治は9ヶ月の見込みです。
病名:左第3手根骨々折

正式にJRAより発表されています、皐月賞馬のダービー回避は1980年以降調べで4頭目です(抜けていたらすみません)。

私が良くやる方法に取り消し馬から考えるが有りまして今年の桜花賞では上手くいきませんでしたが基本を忘れていました、最初にこの考えを持ったのがサクラスターオーの年だったと記憶していますがこの時は枠連単複のみでしたから基本枠単位で考えていました(今でも基本は枠単位だと思っています。)。
ポルトフィーノ の前走8枠(逆1)を見ていなかったのはオディールと決め付けていた私の読みの浅さからの失敗で考え方は間違えていないと思っています。
昨年で言えばダイワスカーレットの回避から桜花賞同枠の秋山騎手がオークスで2着でした。
前置きが長くなりましたが取り消しについての私の考え方は2007年 1月28日に掲示板の方で纏めて書きましたので参照下さい。
(このブログ内にもそれ以前に書いているので検索すれば出て来るかも。)

1980年以降の皐月賞馬でダービーを回避したのはミホシンザン・サクラスターオー・アグネスタキオンです、ミホシンザンの年は5枠に3頭で皐月同枠から馬を替えてダービー騎乗の大塚栄三郎騎手枠が2着でした・サクラスターオーの年は3枠がそのままダービーでも1着枠(この年は皐月賞ゲストの東信二騎手が3枠6番で勝ったのですが3枠5番にはレインボーアカサカが居まして今年も5番にレインボーで番組表読みで言うサンプル年の指定をしていたのではと1987年の3着は1枠1番でしたしJRAの凄さに感嘆しました、私は気付けませんでしたがこの件に気付いていた方も居た様です。)・アグネスタキオンの年はタキオンで勝った河内騎手が皐月2着馬に騎乗しダービー2着でした。

今年のダービーではどうかと考えると、川田・安藤両騎手枠・レインボーペガサス枠と3枠に同枠サポートを含めて注意したいと考えています。
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