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東京新聞杯・根岸S・京都牝馬Sはどうでしょう?+追記

第56回東京新聞杯(GIII) 【東京】〔1東1〕
 本競走は、昭和26年に創設された東京杯を41年に現在の名称に改称したもので、当初は春の天皇賞の前後に行われていた長距離の重賞競走であったが、名称変更と同時に施行時期も変更になった。その後徐々に距離が短縮され、59年に距離1600mの別定重量戦となった。
 平成17年の本競走では、ハットトリックが上がり3ハロン32.9秒の脚で差し切り勝ちを収めた。同馬はその後、同年のマイルチャンピオンシップ(GI)・香港マイル(香港・GI)を制するなど活躍を見せている。

東京名レ-スで後藤の3つ隣が5連続、新聞名重賞は正逆9と44が4連続、このレ-スは正逆2が4連続・前年藤田からだけど昨年騎乗無し。
前回東京開催から続くなら正逆11、前中山5日目からなら正逆4。
東京マイル重賞は正逆7,12。

第20回根岸ステークス(GIII) 【東京】〔1東2〕
 本競走は、昭和62年に新設された重賞競走。創設当初は、ダート1400mの別定重量で争われていたが、平成2年から1200mに短縮された。その後、13年に距離が再び1400mになり、施行時期も11月から1月下旬に変更となった。
 競走名の根岸は、江戸時代末期に日本初の近代競馬場が設置された地。同競馬場では、1942年まで競馬が施行されていた。
 平成17年の本競走では、メイショウボーラーがスタートから先頭を奪い、そのまま逃げ切り勝ちを収めた。同馬はその後、フェブラリーステークス(GI)に優勝するなど活躍している。

名称変更後5年間で取り消し有り以外は正逆14、2000年以降は前年柴田騎手からで正逆7,10。1999年以降で7枠が3着以上枠。

第41回京都牝馬ステークス(GIII) 【京都】〔2京2〕
 本競走は、3歳以上、牝馬限定の重賞競走として昭和41年に創設された。第1・2回は2000mで施行され、第3回から現行の1600m(中京競馬場で施行した54年と、降雪の影響でダートに変更となった59年を除く)で行われている。また、58年にはそれまで秋に施行していたものを1月に繰り上げ、出走資格も4歳以上に変更された。平成13年より従来の京都牝馬特別から、京都牝馬ステークスへ名称を変更した。
 平成17年の本競走では、アズマサンダースが優勝。鞍上の藤岡佑介騎手と共に重賞初勝利を飾った。

昨年の牝馬名レ-スは全て正逆10が絡んだ、レ-ス自体は大した物が見つけられない3年連続で正逆6と福永隣番。
前京都開催は2日目以降で正逆40だったのを見落としていた続いてくれないかな。
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