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2年前の菊花賞

2年前の菊花賞が何故か?という話を知り合いに聞かれまして。
メモ書きだけで出して無かった。
妄想し過ぎで何を出したか分からなくなっていた。
オークスの妄想ももう終わってます。

で、2年前の菊花賞。
単純な話で、私の書くのに難しい話は一切無いです。
三冠馬誕生翌年の天皇賞春を調べていただけです。

1983年ミスターシービー  1984年ホリスキー 3着(1982年菊花賞1着)
------------------------------------------------------------「グレード制」スタート
1984年シンボリルドルフ  1985年× ミスターシービー他5着以下
1994年ナリタブライアン  1995年ステージチャンプ 2着(1993年菊花賞2着)
2005年ディープインパクト 2006年ストラタジェム 3着 (2004年菊花賞5着)
2011年オルフェーヴル   2012年ビートブラック 1着 (2010年菊花賞3着)
2020年コントレイル    2021年ワールドプレミア 1着 (2019年菊花賞1着) 

1984年から日本の独自格付け、自称「グレード制」が始まります。
自称ですが日本競馬にとってはパート1国となった2007年よりも重要な気がします。
前後年で三冠馬誕生に対し牝馬ダービー馬です、個人の捉え方で変わりますかね。
変革前の三冠馬として、ミスターシービーとディープインパクトの扱いが違い過ぎるのもね。
ミスターシービーは距離短縮初年の天皇賞秋を勝ったのみ。
ディープインパクトの現役はパート2国で終わったけれど産駒はそのまま変革後も活躍した。

「グレード制」の年度で都合良く線引きが出来たので2年前の菊花賞出走組を考えていた。
2012年は菊花賞2着のローズキングダムも出走していたので最先着という訳では無い。

ミスターシービーとコントレイルは三冠後の有馬記念と天皇賞春を二つとも回避しています。
1984年のモンテファストに騎乗したの吉永正人騎手、ミスターシービーの主戦騎手。
今年のワールドプレミアに騎乗したのが福永騎手、コントレイルの主戦騎手。
1枠ならワールドプレミアの理由の一つです。
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