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天皇賞 妄想ノ壱

1994年阪神開催の天皇賞春、まずはここから。

このレースを勝ったのは当年の三冠馬ナリタブライアンの兄ビワハヤヒデで岡部騎手の騎乗。
クラシックでは、皐月賞2着→ダービー2着→菊花賞1着→有馬記念2着。
昨年の三冠馬コントレイルは、皐月賞1着→ダービー1着→菊花賞1着→JC2着。
ナリタブライアンを抜きにしてもビワハヤヒデは3歳出走G1を4戦全連対。
3歳出走G1を4戦全連対という意味ではコントレイルも同じ。

天皇賞でも1.3倍に推されて勝利、2着は同世代の皐月賞馬ナリタタイシン。
3着ムッシュシェクルで人気順通りの決着でした。
このまま人気順通りなら配当的には面白く無いレースになりそうだけど全てそのままという方が少ない。

前年は三冠、菊花賞馬のコントレイルは出走しない。
代わりになるか?菊花賞2着のアリストテレスは出走予定、エピファネイアの初年度産駒。
菊花賞馬としては、20019年ワールドプレミアが出走予定。

コントレイルの繋がりとすると、同馬主のディープボンドが阪神の阪神大賞典を勝って出走予定。
1994年の3着ムッシュシェクルが前走、中京の阪神大賞典を勝っている。
1994年の1着2着が前年の菊花賞馬→皐月賞馬、同馬主のディープボンドは気になる。
3頭ともが前走G2を勝って来ている、今年では日経賞ウインマリリン、阪神大賞典ディープボンドの2頭。
過去にでは昨年のアルゼンチン共和国杯をオーソリティが勝っている。
ムッシュシェクルも前年のアルゼンチン共和国杯を勝っている。

ディープボンドは、昨年のクラシック出走3戦で2着馬の隣に配置されていた。
皐月賞  6番→7番サリオス2着
ダービー 13番→12番サリオス2着
菊花賞  8番→9番アリストテレス2着
同馬主であるコントレイルの相手を教える役割だったのかと。
コントレイル不在の天皇賞は自身か隣か、あるいは役割から解放されるのか?
ビワハヤヒデからディープボンド自身が馬券内というのは有ると考える。

アリストテレスはルメール騎手ですよねえ。
2018年秋レイデオロ→2019年春フィエールマン→秋アーモンドアイ→2020年春フィエールマン→秋アーモンドアイ。
現在5連覇中、やり過ぎルメール騎手です。
フィエールマン連覇を受けての今年の天皇賞春です、秋も連覇を受けてです。
阪神代替開催までならここで負けると考えます、ただ連覇翌年なのでルメール騎手に注意というのはこれまでも書いた。

連覇翌年の話は2015年ヴィクトリアMの時に、
今のところケイアイエレガントの同枠が3着以内にならないかなと妄想している。
牝馬重賞5戦で隣が3着以上なのもですが昨年のヴィルシーナ同枠からです。
連覇翌年や三連覇目のG1で前年の1着枠要素から同枠が3着以内になっている。
例えば今年の天皇賞春では昨年のフェノーメノ同枠ゴールドシップが勝利。

過去にはメジロマックイーンが連覇後に2着。
昨年のJCではジェンティルドンナ同枠のエピファネイアが勝利し、スプリンターズSでは岩田騎手が2着。
安田記念ではウオッカ同枠だった安藤騎手が翌年3着同枠。
スプリンターズSのバクシンオー翌年もマルタカヨウコウ同枠のヒシアケボノが勝った。
シンボリクリスエスの翌年は天皇賞秋と有馬記念でペリエ騎手の連覇。
マイルCSのダイワメジャー翌年はスーパーホーネットが連続2着。
ただデュランダルの時は違う、この年は前年同様にテレグノシスと枠を組んでいる。
タイキシャトル翌年は熊沢騎手の同枠エアジハードが勝った。
エリ女杯のグルーヴは連覇後3着、メジロドーベル翌年は駄目だったが枠連ゾロ目の年だった。

全てを確認していないのでもっと駄目だったレースは有ると思うが傾向としては考慮したい。
ここが継続なら宝塚記念ではゴールドシップとフェイムゲームが昨年の1着枠です。

とした。
その後、ヴィクトリアMではケイアイエレガント自身が2着。
宝塚記念ではゴールドシップ同枠のラブリーデイが勝利した。
2016年フェブラリーSも連覇後のコパノリッキー同枠が3着。
2018年スプリンターズSは連覇後の16番レッドファルクス同枠では無く、逆番隣1番を3着にした。
このレースは駄目なのかどうか判断に迷う。

100%では無いけれど「出走すべき馬の回避」と「連覇翌年」は私の中では優先度が高い。
競馬から離れていた時期も有りますが、「出走すべき馬の回避」の考え初めは1985年ミホシンザンのダービーです。
はい、爺です。
1987年サクラスターオーのダービーでも同様でした。
「出走するはず」だった2009年フェブラリーSのダイワスカーレットにも有馬記念から、
フェブラリーSで8枠逆2番1着、安藤騎手2着。
これはその当時に使っていた掲示板に枠順発表前に書いた。
枠順が出る前にある程度予測出来るのが良い、対象レースの無い年も有るけど。

連覇で確認するのは前年枠要素、ミホシンザン等の一年の流れのレースでは前走の枠要素。
ミホシンザンやサクラスターオーのダービーと書いたけれど、見るのは皐月賞の同枠要素。
ミホシンザン、皐月賞同枠の大塚栄三郎騎手がダービー2着同枠。
サクラスターオー、皐月賞3枠同枠の的場均騎手がダービー1着3枠同枠。

近年で皐月賞馬がダービーを回避したのは2001年と2008年。
2001年アグネスタキオン →河内騎手がダービー2着
2008年キャプテントゥーレ →川田騎手がダービー2着同枠
2008年のことはダービー妄想にも関係しています。
この2頭の関係は親仔です、2008年のダービー馬もアグネスタキオンの仔ディープスカイ。
これも皐月賞での、ドゥラメンテとタイトルホルダーの関係に近い。
ブラッドスポーツですかね、歴史を繰り返すと良く言いますが他でもこういう事例は有る。

枠番・馬・騎手・調教師・優先度が低いが馬主や変わった経歴など。
フィエールマンの場合、
8枠・14番・ルメール騎手・手塚調教師。
同枠ハッピーグリンの場合、
和田騎手・森調教師・地方出身馬。

天皇賞は同年に同名称のレースが存在します、春と秋です。
キタサンブラックの連覇を受けた2018年春は、2017年秋の枠要素が使われた。
2017年秋 4枠キタサンブラック 1着、同枠レインボーライン 3着
2018年春 レインボーライン 1着、4枠3着
フィエールマンも前年秋に出走している。
2020年秋 5枠フィエールマン・福永騎手 2着、同枠ウインブライト・松岡騎手・畠山調教師。

アーモンドアイは春の出走が無いので、今年の秋は前年から考えます

出走予定では、
アリストテレス・ルメール騎手、ディープボンド・和田騎手、ウインマリリン・手塚調教師。
ワールドプレミア・福永騎手。
人気上位の馬枠になります、今回は当たり前な馬たちで参考にしにくい。
いずれかの馬が5枠か8枠に入れば優先する候補になる、ただし3着以上で。
2018年の春では4枠が3着です、5枠優先で考えたい。

やや脱線気味で無駄に長くなりましたが、岡部騎手の事をまだ書いていない。
帰りが早く、ちょっと寄って一杯も無いので時間は有る。
半年振りの妄想を楽しんでいます。
妄想はまだ続く。
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