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桜花賞 妄想

さて、久し振りの私だけが楽しい妄想です。
妄想垂れ流しまでがセットでの楽しみです。

阪神JFの1着2着がトライアルを回避して直行して来た今年の桜花賞。
ま最近は優先権を持たない決着も多いのであまり珍しく無くなったようにも思う。
昨年もデアリングタクト→レシステンシア、コントレイル→サリオスは優先権を持っていない。
グランアレグリアとアーモンドアイもトライアルを回避しているので1着馬は3年連続ですね。
桜花賞が年初のレースとして勝ったのは2019年のグランアレグリアだけ。
2018年のアーモンドアイはシンザン記念からの勝利です。

札幌2歳S勝ちの2歳G1馬というとビワハイジとレッドリヴェールを思い出す。
1996年ビワハイジ チューリップ賞2着→桜花賞15着→ダービー13着。
2014年レッドリヴェール 桜花賞へ直行し2着→ダービー12着。

他にトライアルを経由せずに桜花賞へ向かった2歳女王は、
2004年ショウナンパントル クイーンC12着→桜花賞13着
2015年メジャーエンブレム クイーンC1着→桜花賞4着

戦歴としてはレッドリヴェールが似てるかな?ここはそれだけ。
ソダシが勝つイメージは無い。

ソダシと言えば、白毛馬として、芝の新馬戦・重賞・G1の初の勝ち馬。
毛色で初と聞いて最初に思い浮かんだのがオグリローマン。

1994年に桜花賞で初めて芦毛馬が勝った、それがオグリキャップの半妹オグリローマン。
1994年の桜花賞は2018年に似た部分が有ったのでその時にも書いています、予想は外れましたが。
何が似ているかと言うとチューリップ賞の昇格年です。
1994年と今年も一部似ている部分は有ります。
昨年から始まった京都改修です、1994年の牡馬三冠は昨年使われたのかと。
私はコントレイルの三冠は無いと見てましたが牡牝ともに無敗の三冠馬誕生でした。

違う部分は1994年のチューリップ賞は中京開催、今年は阪神開催。
同じ部分は天皇賞春が阪神開催です。
オグリローマンは中京開催のG3昇格チューリップ賞の2着から芦毛馬として初めての桜花賞馬。
天皇賞春を阪神開催とする世代で初の芦毛、白毛馬というのは偶然なのか?
舞台は同じ阪神競馬場の世代牝馬マイルG1。

今年のチューリップ賞は1着同着なので2着馬が存在しないイレギュラーな年になっています。
中京開催の昇格年も1着同着年もイレギュラーな年と考えています。
それを繋ぐ一部分が天皇賞春の阪神開催なのではと。

三冠馬の誕生は予測出来るのでは?として2018年4月に「三冠馬妄想」を書きました。
昨年の牝馬デアリングタクトは三冠を取るとしました。
牡馬は京都改修の最終年に合わせると結論付けしましたが外れました。
京都改修に沿っての牡馬三冠馬という点では合っていると考えています。
初の芦毛、白毛馬という観点でも過去に合わせていると考えます。

2019年の報知杯FRも1着同着、グランアレグリアは桜花賞が年初のレース。
ソダシも年初のレースに桜花賞を選択しています。
昨年の回顧にも書いた、「無敗の桜花賞馬は優先権を持たない。」という過去の例にも合っています。
過去の無敗の桜花賞馬は、
1990年 1番人気アグネスフローラ、5枠9番。
1991年 4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年 1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
2020年 2番人気デアリングタクト、5枠9番。

私の中ではソダシは2着以下です、掲示板外のイメージも強い。
レッドリヴェールなら2着でしょうがオグリローマンだと下位に沈む。
個人的なイメージはオグリローマンと被る。

表のソダシ評は、「速い脚は無いが自身のトップスピードを長く持続出来る」でしょうか。
負けた言い訳としては、「4番枠から出足が付かず包まれた」といったところか。
阪神JFでは2着のサトノレイナスがソダシの直ぐ後ろの位置取りで共に出る場所を探す展開だった。
桜花賞ではサトノレイナスは18番枠から外をスムーズに回り、突き抜けるか?

阪神JF2着のサトノレイナスが18番に入って思い浮かんだのが2014年。
同じ阪神JF2着の2014年桜花賞馬ハープスターも18番だった。
トライアルの1着同着から今年初出走の馬だとすればサトノレイナスも同じ。
朝日杯FSを3着に負けたグランアレグリアなら阪神JF2着のサトノレイナスの方が近い。
どちらも桜花賞では2番人気となるでしょう。

他に気になる馬は、
7番 ククナ 母クルミナルが同じ7番で2着。
10番 アールドヴィーヴル
12番 ヨカヨカ トライアル2着。2019年のトライアル2着シゲルピンクダイヤが2着。

一番気になるのが10番アールドヴィーヴル、JRAイベントとポスターから。
2011桜花賞
2011桜花賞2
アールドヴィーヴル Art de vivre 
『アール・ド・ヴィーヴル』とは17世紀から18世紀にかけてフランス王室が最も繁栄し輝いていた時代に王族や貴族の間で生まれ、次第に裕福な市民層ブルジョアや一般の人々の間にも広がり、受け継がれてきた美意識や美しいライフスタイルのこと。
『アール・ド・ヴィーヴル』はイコール『美しく幸せに生きること』。

最近こんな感じでドヤ顔(してる訳じゃ無いけど)みたいな書き方すると外すのですけどね。
くだけて書くと「決して無駄にゴージャスに飾り過ぎない、素敵でないものに妥協しないなど、節度のある美しい暮らし方や生き方」ということらしいです。
日本流の「詫び錆び」とは表に見える部分は違うようでいて、根は同じ考え方だと私には感じます。
方向性は違えど美意識に妥協しない点、それも節度を持ってという部分ですね、所謂成金趣味はご法度です。

「ベルサイユのばら」は知らない方が少ないでしょう。
1789年7月14日バスティーユ陥落(フランス革命)までを描いた傑作漫画です。
ポスターにも「美しく」とあり、『アール・ド・ヴィーヴル』どうでしょう?
最初に見た時は白馬からソダシだとは思いましたがね。
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