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ダービー妄想

何とかオークスが当たった、デアリンングタクトでしか当たって無いのだけどね。
取消戦ではない無敗の二冠馬には疑問が有ったけど連は外さないと見た。
ウインマリリンはアブレイズの逆番とも見たがこれは正解かは分からない、正逆位置での同枠扱い。
さてダービーか、早いね。

コントレイルが完勝した皐月賞からより高い支持を集めるでしょう。
ここに加わることになるのでしょうか?
1983年 ミスターシービー   単勝1.9倍 1着
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.3倍 1着
1991年 トウカイテイオー   単勝1.6倍 1着
1994年 ナリタブライアン   単勝1.2倍 1着
2005年 ディープインパクト  単勝1.1倍 1着
2007年 フサイチホウオー   単勝1.6倍 7着
2015年 ドゥラメンテ      単勝1.9倍 1着
2019年 サートゥルナーリア  単勝1.6倍 4着
2007年と2019年に負けているので絶対に勝つとはもう言えない。
ただ牝馬勝利年と令和初年なので例外とも言えるか。

コントレイルが勝てないのでは?というのが今の私の妄想だけど勝つ場合の相手の条件を探してみた。
昨年のを書き足しながら妄想を進める。

過去の二冠馬と戦歴を確認しておく。
1991年 トウカイテイオー ←若葉S1着
1992年 ミホノブルボン  ←スプリングS1着
1994年 ナリタブライアン ←スプリングS1着
1997年 サニーブライアン ←若葉S4着←弥生賞3着
2003年 ネオユニヴァース ←スプリングS1着
2005年 ディープインパクト ←弥生賞1着
2006年 メイショウサムソン ←スプリングS1着
2011年 オルフェーヴル  ←スプリングS1着
2015年 ドゥラメンテ    ←共同通信杯2着

サニーブライアンは弥生賞で優先出走権を得ていながら若葉Sにも出走した。
今では考えられないローテです。
この時の若葉Sは中山2000で施工されていて42日間で中山2000を3走したことになります。
若葉Sは施行の変更を素直に皐月賞へ伝えるレースでしょうか。
1991年 皐月賞指定オープン、上位2頭に優先出走権付与、トウカイテイオー 1着。
1995年 皐月賞トライアルに指定、地方馬は2頭まで出走可能、ジェニュイン 1着。
2000年 施行場を阪神競馬場の芝2000mに変更、クリノキングオー 1着同枠
2019年  国際競走及びリステッド競走に指定、ヴェロックス 2着。

何が言いたいかというとドゥラメンテの他は皐月賞の優先出走権を持っていたということ。
皐月賞の時に近年は連対馬のどちらかは優先出走権を持っていると書いた。
令和初年で例外を演出するなら年明け初年の無敗G1馬同士だろうと。
何故ドゥラメンテは優先出走権を得ないで二冠馬に成れたのか?
或いは皐月賞優先出走権を持たない二冠馬を出すイレギュラーな事象は?
36年ぶりのフルゲート割れ15頭立ての皐月賞だと考えます。
卵が先か鶏が先かという議論になりますがそれは分からないのでイレギュラーが起こる前兆を知る事が大事かと。

今年のダービーは令和2年目。
令和初年のサートゥルナーリアが突破出来なかったのをコントレイルが突破出来るのか?
突破するなら何かイレギュラーな事が起こるはずだと考える。
噂されたデアリングタクトのダービー参戦は無し、先に無敗の二冠馬が誕生した。
フルゲート割れも今のところ無さそう。

コントレイルの二冠には?だが、その時の2着の前走と前々走を書き出してみた。
1991年 レオダーバン 青葉賞1着←山桜賞(500万下)1着
1992年 ライスシャワー NHK杯8着←皐月賞8着←スプリングS4着←芙蓉S(OP)1着 (7枠ぞろ目決着)
1994年 エアダブリン 青葉賞1着←若葉S4着←エリカ賞1着(500万下)
1997年 シルクジャスティス 京都4歳特別1着←若草S1着(OP)
2003年 ゼンノロブロイ 青葉賞1着←山吹賞1着(500万下)
2005年 インティライミ 京都新聞杯1着←3歳500万下1着
2006年 アドマイヤメイン 青葉賞1着←毎日杯1着←3歳500万下1着
2011年 ウインバリアシオン 青葉賞1着←弥生賞7着
2015年 サトノラーゼン 京都新聞杯1着←はなみずき賞(500万下)1着

1992年のライスシャワーの他は皐月賞組を2着としていない、どの馬も皐月賞の優先出走権を持っていない。
青葉賞1着のオーソリティは剥離骨折で回避が決まっている。
京都新聞杯1着はディープボンド、←皐月賞10着←アザレア賞(500万下)2着←福寿草特別6着。

コントレイルが勝つ場合のイレギュラーは三つかと。
1.取消戦かフルゲート割れの17頭以下での施行。
2.1992年と同じ枠ぞろ目での決着、同枠は優先権の無い京都新聞杯組が望ましい。
3.皐月賞1着→2着そのままの決着。
 これが少ないんですよね。
 1963年 メイズイ →グレートヨルカ
 1983年 ミスターシービー →メジロモンスニー
 (1997年 サニーブライアン →シルクライトニング、シルクジャスティス)
 冠名を含めても三例のみ、1983年からだと37年ぶり。
 ドゥラメンテの36年ぶりに近いね。

コントレイルが負けるとしたら皐月賞を出走しなかった馬から考える。
2007年 ウオッカ(桜花賞2着)
2019年 ロジャーバローズ(京都新聞杯2着)
2020年 ワーケア(弥生賞2着) マンオブスピリット(京都新聞杯2着) アルジャンナ(毎日杯2着)
前走1番人気のワーケアとアルジャンナを優先。

相手は皐月賞の1着2着馬枠は無視できない、3着以上枠として。
2013年 2着エピファネイア(皐月賞2着)
2014年 2着イスラボニータ(皐月賞1着)
2015年 1着デュラメンテ(皐月賞1着、2着同枠)
2016年 1着マカヒキ(皐月賞2着) 3着ディーマジェスティ(皐月賞1着)
2017年 1着レオデオロ(皐月賞2着同枠)
2018年 1着ワグネリアン(皐月賞2着同枠) 2着エポカドーロ(皐月賞1着)
2019年 3着ヴェロックス(皐月賞2着)
皐月賞2着サリオスの枠が重要なのかも。
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