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朝日杯FSどうでしょう? 妄想入ってます

阪神JFは2006年のウオッカの年だったようで。
ウオッカの仔同枠とファンタジーS1着馬、今年限定でしょうね。
事前にそう考えていても1番人気の組み合わせはちょっとね。

第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

飯豊まりえさんが来場!
ドラマや映画で活躍中の女優・飯豊まりえさんを朝日杯フューチュリティステークス
スペシャルプレゼンターとして阪神競馬場にお招きいたします!

同じ文字が並ぶイッツクールと豊が気にはなる。
単純に牝馬だと1番人気で面白くないね。

牝馬が重賞を勝って朝日杯に出走したのは2013年と2016年。
2013年ベルカントは10着、2016年ミスエルテは4着に負けた。
この両年はファンタジーSからの出走、グランアレグリアはロイヤルCから。
阪神JFとセットで見ると2016年に近い様に思う。
同父フランケルのソウルスターリングとミスエルテ。
同じ新馬戦を走ったダノンファンタジーとグランアレグリア。
ならグランアレグリアは負けるのか?だが妄想しているのは違う結果。

平成最後の牝馬三冠にアーモンドアイ、この流れを平成最後の桜花賞に繋げるならグランアレグリアは負けないかと。
2019年の平成中は国内G1を走らないアーモンドアイならその間はグランアレグリアは勝つのかと。
2004年三連単発売直後の秋古馬三冠馬ゼンノロブロイと通年発売された2005年の三冠馬ディープインパクト。
通年が平成の2018年と4月末で平成が終わる2019年は同じ様に思える。

桜花賞まで無敗なら初めての無敗の桜花賞馬の誕生となる。
平成最後の桜花賞で初めて無敗の桜花賞馬を誕生させる。
朝日杯FSを牝馬が勝てば初めての事になる。
再現出来ないレースでイレギュラーな結果は良くある話。
2006年サマースプリントの開催で距離短縮される北九州記念、その前年にメイショウカイドウが小倉三冠を勝つとか。
グランアレグリアは平成最後に二つの初めてを現す馬じゃないかと妄想している。

グランアレグリアが勝つとしたら相手はどの馬か?
2011年から2016年までは前走重賞1着馬を勝たせなかったのが2017年はロイヤルC1着ダノンプレミアムが勝った。
これも初めてロイヤルC1着馬が出走し1着となった、この条件はもう再現されない。
平成最後をロイヤルCで繋ぐなら今年がロイヤルC1着というのはこれまでも有る話。
G3セントウルSを連覇したゴールデンキャスト、産経賞セントウルSを連覇したファインニードル。

結果が昨年と同じならロイヤルC2着のドゴール。
人気順なら1番人気→3番人気→2番人気、2番→14番→6番。

朝日杯が阪神へ移動してからは1枠か8枠が3着以上。
2014年 1枠正2番1着
2015年 8枠逆2番1着
2016年 8枠逆2番1着
2017年 1枠正1番1着
8枠に3番人気ファンタジスト。

朝日杯FSで2008年以降は○外馬か隣に注目だったのだけど昨年は切れた。
1年飛ばしも有るので傾向としては見ている。
2007年以前は○市表記も有りここで違う傾向を見せていると勝手に区切っています。
2008年 ○外ブレイクランアウト3着
2009年 ○外エイシンアポロン2着
2010年 ○外シゲルソウサイ隣1着
2011年 ○外馬 出走無し
2012年 ○外マイネルエテルネル隣ロゴタイプ1着
2013年 〇外アジアンエクスプレス1着
2014年 ○外馬 出走無し
2015年 ○外馬 出走無し
2016年 〇外トリリオネア隣2着
2017年 〇外アサクサゲンキ × 〇地馬の隣にダノンプレミアム
2018年 〇外アスターペガサス 2枠3番 隣にグランアレグリアとドゴール

朝日杯は1着馬で連動している。
2011年 正3番逆14番アルフレード
2012年 正14番逆3番ロゴタイプ1着       正14番逆3番ロゴタイプ
2013年 正14番逆3番ウインフルブルーム3着 正6番逆11番アジアエクスプレス
2014年 正6番アルマアイオリ2着        正2番逆17番ダノンプラチナ
2015年 逆2番逆17番リオンディーズ1着    正15番逆2番リオンディーズ
2016年 逆2番1着サトノアレス1着 逆15番 ボンセルヴィーソ3着 正17番逆2番サトノアレス
2017年 正17番ダノンプレミアム1着       正1番逆16番ダノンプレミアム
2018年 正逆1と正逆16は1番か16番

1枠1番は枠も重なるので3着狙いでワイドなら面白いか。
1番クリと2番グラ・グリで並ぶので2番のサポートに見えるけど。

買うのは3点。
2番グランアレグリア⇔14番ファンタジスト
1番クリノガウディーと2番グランアレグリアのワイド。

武豊騎手の全G1制覇ホープフルSと朝日杯FSの二つ。
永く残り1だった朝日杯と昨年昇格したホープフルS、もう一つ昇格の大阪杯はキタサンブラックで初年度に勝利した。
話題性を考えるとグランアレグリアを武豊騎手が負かして残り1がホープフルSに変わるというのは面白い。
昇格前なら全G1制覇と言えるのに昇格後なので言えないとかね、でホープフルSに話題が移るとか。
ルメール騎手も連続週と年間最多が地方G1に合わせてたと思えるし、でも地方G1なので更新と言えない。
ルメール騎手の年間G1最多勝はアーモンドアイのJCで更新済み。
ここで勝てば有馬記念で10勝目にチャレンジとなるのでこれも話題性は有る。
勝つのはどちらかで平成最後の年末を盛り上げるか。
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