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ジャパンC 妄想

下書きと間違えて途中で上げていたので一旦引っ込めて再度上げ直ししました。

今年の話題はルメール騎手ですね。
三冠牝馬でジャパンCに出走し、勝てば年間G1勝利記録になる。
年間G1勝利もJBCに合わせてましたね、7勝目がJBCのため記録上はまだ6勝です。
中央開催とすれば新記録ですが・・・というのは4週連続と同じ構図。
昨年の2着馬で天皇賞秋を勝った2017年ダービー馬レイデオロを回避させての出走です。
マイル寄りの馬で天皇賞秋を勝つと回避する事が多いけどダービー馬が回避とかは萎えるね。

三冠馬の古馬混合対戦初戦は前にも書いた。
1984年に日本国内独自のグレード制が始まる。
その前年にミスターシービーが三冠馬となったが表記は「G」のみ。
1984年にシンボリルドルフが三冠馬となったが表記は「G1」。
国際格付けでは無いので厳密には「Jpn1」かな。
平地重賞が全て国際格付けとなるのはアパパネ三冠の2010年から

ミスターシービーは1年後の「G1」まで待って四つ目のG1を取るが前哨戦の毎日王冠では2着に負けた。
毎日王冠の勝利馬はその年のG1宝塚記念を勝っていたカツラギエース。
シンボリルドルフの三冠後はジャパンCでカツラギエースと英ベッドタイムに負けた。

1994年ナリタブライアンと2011年オルフェーヴルは有馬記念に出走する。
この両年の有馬記念は似ている部分が多かった。
14頭立てから3枠に取消が発生するイレギュラー戦。
この2頭は3歳で四冠馬になった。
2010年のアパパネはエリザベス女王杯に出走しフルゲートから11番の取消。
同枠のスノーフェアリーと京都大賞典1着から参戦のメイショウベルーガに負けた。
取消戦の三つは三冠馬枠が1着とも言える。
1986年のメジロラモーヌは有馬記念に出走し12頭立て9着に負けた。
同枠のダイナガリバーが勝っているのだけど取消は発生していない。
2着がギャロップダイナなのでダイナ丼決着になっている。

2003年のスティルインラブは女王杯に出走し15頭立て戦で同世代のアドマイヤグルーヴに負けた。
三冠牝馬にエリ女杯で勝った馬が連覇しているのにも意味が有るのかな。
2005年のディープインパクトは有馬記念に出走しフルゲート戦でハーツクライに負けた。

2012年のジェンティルドンナがアーモンドアイと同じジャパンCへ出走した。
17頭立て戦で8枠ゾロ目の三冠馬同士の決着というイレギュラーな結果に思える。

古馬戦初戦で無くても三冠馬のジャパンC勝利は異質な決着になっていると思う。
1985年 シンボリルドルフの2着には地方馬ロッキータイガー。
2006年 ディープインパクトの2着には同枠ドリームパスポートでゾロ目決着。
2012年 ジェンティルドンナの2着には同枠オルフェーヴルでゾロ目決着。
2013年 ジェンティルドンナの2着にはデニムアンドルビーで牝馬決着。

1995年のナリタブライアンは馬券外。
15頭立てから7番が取消のイレギュラー戦だけど6着に負けているのは分からない。
1984年のミスターシービーも10着に負けた。
ミスターシービーの場合は「G」の三冠馬という事でしょう。
「G1」の天皇賞秋を勝てたのはその年から2000mへ変更される特異年だったからだと思う。
今から見れば「G2」の毎日王冠と産経大阪杯を2着に負けたのも納得できる。
しかし「今から見れば」は馬券的には無意味、「今から」が「レース前」にならなきゃね。
それを目指して妄想しているけれどアーモンドアイの三冠を春に見抜けなかったし現実は難しい。

アーモンドアイが勝つとすればイレギュラー戦になると妄想する。
2週前の想定で既に16頭とフルゲート割れは決まっている。
取消戦か同枠決着となればアーモンドアイが勝つのではないかと。
年間G1勝利の新記録にもなるので普通では見られない決着になったりしてね。
アパパネとサンテミリオンのオークスの様な8枠ゾロ目の同着決着並みとかね。
アーモンドアイが勝つとすればですが。

取消や同枠決着無しでアーモンドアイ枠が1着とするとサトノ丼かミッキー丼も考慮する。

11/26施行というのもゾロ目正逆か同種決着を思わせる。
1989年 ホーリックスとオグリキャップの叩き合いで2分22秒2での2枠ゾロ目決着。
1995年 ナリタブライアンが6着負け、15頭立て4→12の正逆決着。
2000年 テイエムオペラオーとメイショウドトウの5連続馬単の3戦目。
2006年 ディープインパクトとドリームパスポートの6枠ゾロ目決着。

もう一頭気になる馬はハッピーグリン。
地方選定馬として9年振りでの地方馬出走を予定している。
2004年から2009年まで連続出走したコスモバルク以来の地方所属馬の出走となる。
地方所属馬は2着が最高順位、2004年コスモバルクと1985年ロッキータイガー。
この二つの年と今年の関係は三冠が繋いでくれると妄想する。
ロッキータイガーはシンボリルドルフの2着、初めて日本馬が1着2着した年です。
コスモバルクはゼンノロブロイの2着、2頭目の秋古馬三冠達成年で5枠ゾロ目決着。
2004年は9月11日に三連単(三連勝単式)の全国発売が開始された。
この年のみJCDと同日開催で施工されている、イレギュラーな年のイレギュラーな三冠馬です。

アーモンドアイ枠VSハッピーグリン枠を妄想の結論とします。
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Re: 1枠

> こんばんは。
> 最近、ブログをみてます。
> ジャパンカップ1枠にアーモンドとハッピーグリンがはいりました。
> まさかまた1枠ゾロ?
> アーモンドの逆番に出番はないかな?

1枠アーモンドアイ2枠ハッピーグリンですね。
両方とも1頭枠とはね。

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