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ジャパンC 妄想ノ二

今回の妄想はジャパンCの17頭立てについて。

ジャパンCでの17頭立ては、2012年・2013年・2016年。
2008年は取り消しによる17頭立てですね、意味は他の年と違うけど並記します。
同様に考えたのは古馬G1としての格で続く天皇賞春と天皇賞秋。

有馬記念はフルゲート16頭なので他場開催でなければ17頭立てとは成り得ないので除外。
この点が16頭立て以下と17頭立てでは違うと感じる点。
数字を調べていると16頭立てと18頭立てでは見方を少し変えれば通用する場合が多いと感じる。
例えば正逆4とした場合16頭立てでは正逆13が同じで18頭立てでは正逆15が同じとなる。
16頭立てと18頭立てがJRA競馬における基本だとは異論が無いと思う。
私の場合ですが正逆4と見た時も16頭立てでは正逆15にも18頭立てでは正逆13にも注意はしています。
17頭立てがモヤッとした気持ちになるのもフルゲート16頭立てでは成り得ない特異性からかと思う。

古馬G1として安田記念等を考えていないのはそういう傾向に無いからです。
この辺りが私の妄想たる所以、根拠が希薄なのです。
天皇賞春連覇にしてもフルゲートで連覇したフェノーメノとそうではない他の名馬に違いは有ると思うが説明は出来ない。
フルゲートの天皇賞秋を連覇したシンボリクリスエスの初年は中山開催。
天皇賞春秋制覇もイレギュラーな事なのだと思う、5頭全てが2戦ともフルゲートとはなっていない。
今年の天皇賞春が17頭立てなのにはそういう意味も有ったのかな。
フルゲートの天皇賞春を勝った馬でフルゲートの天皇賞秋を勝った馬は未だに居ないということです。

話が逸れました。
G制整備以降も天皇賞春で17頭立てなのは2006年・2015年・2017年。
G制整備以降も天皇賞春で17頭立てなのは1999年・2004年・2006年・2008年・2013年。
当たり前の話ですが予想をする上で大事なのは17頭立ての結果が出る前にその結果を導き出すこと。
後検証は正解を導き出すための考え方を自分なりに見付ける事、ただの後出しとは違うもの。
文字で書くと大袈裟だけど勉強や仕事でも当たり前の話ですね。
あ、また話が逸れた。

この三つのレースでの17頭立て戦では前年の結果を何か引き継いでいます、天皇賞秋1999年以外。
1999年はスペシャルウィークが春秋制覇しますが春が12頭立て。
秋の17頭立てが何かを前年から引き継いだ?
1998年はサイレンススズカの故障ですね、どちらも武豊騎手が騎乗なので連覇だったのかも?

天皇賞春 2005年→2006年 前年2着ビッグゴールド同枠ディープインパクト1着 (前年1着スズカマンボは引退)
天皇賞春 2014年→2015年 前年1着同枠ゴールドシップ1着 (前年1着フェノーメノは回避)
天皇賞春 2016年→2017年 前年1着キタサンブラックが連覇

天皇賞秋 2003年→2004年  (前年1着シンボリクリスエスは引退)
       前年1着ペリエ騎手・藤沢厩舎1着 前年1着同枠藤沢厩舎2着
天皇賞秋 2005年→2006年  (前年1着松永騎手とヘブンリーロマンスは引退)
       前年1着同枠安藤騎手1着 前年2着横山騎手2着
天皇賞秋 2007年→2008年 前年1着武豊騎手1着 (前年1着メイショウサムソンは回避)
天皇賞秋 2012年→2013年 前年1着同枠ジャスタウェイ1着 前年1着エイシンフラッシュ3着

前置きが長くなりました。
ジャパンC 2007年→2008年 取り消しによる17頭立て戦 (前年1着アドマイヤムーンは引退)
       前年1着同枠コスモバルク同枠スクリーンヒーロー1着 前年1着岩田騎手3着
ジャパンC 2011年→2012年  (前年1着ブエナビスタは引退)
       前年1着岩田騎手1着 前年2着トーセンジョーダン同枠ジェンティルドンナ1着
       前年2着ウィリアムズ騎手3着
ジャパンC 2012年→2013年 前年1着ジェンティルドンナ1着 前年1着同枠トーセンジョーダン3着
       前年3着ウィリアムズ騎手同枠トーセンジョーダン3着

で今年は?
2016年から3着以内枠要素はほぼ出走してきている。
上の例から前年の1着要素は強く主張していると思う。
キタサンブラック枠・デムーロ騎手枠・サウンズオブアース枠・シュヴァルグラン枠・前年3着枠騎手同居の7枠。
ここまで長々と書いたけど上位人気枠にしかならないね。
デムーロ騎手は昨年と同じ6枠12番、シュヴァルグランは昨年と逆番の1枠1番。
ビッシュ幸騎手が出走していればその枠を重視したけど出走しないという事はそれが答えなのかな。

ミナリク騎手のジャパンC。
2014年 1枠2番アイヴァンホウ →1枠1番ジャスタウェイ2着 5隣7枠15番イスラボニータ3着
2015年 7枠14番イトウ →7枠15番ショウナンパンドラ1着 5隣1枠1番ラブリーデイ3着
2017年 2枠3番ギニョール →1枠2番レイデオロor2枠4番キタサンブラック
                 →4枠8番ソウルスターリングor8枠15番ワンアンドオンリー

最後に回避したトーセンバジルから。
前走は京都大賞典5枠8番岩田騎手騎乗、15頭立ての中央位置。
岩田騎手は5枠9番レインボウライン、17頭立ての中央位置。
ここも気になる。
ワンアンドオンリーの-6隣は3年連続で1着。
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