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菊花賞 妄想

神戸新聞杯の時に書いたことから見方は変わっていません。

>2004年と2008年は1番人気→3番人気→2番人気で決着。
菊花賞は正逆1VS正逆5で荒れた決着になっている、狙うなら菊花賞か。
勝つのは春クラシックに間に合わなかった馬。
神戸新聞杯を1番人気で勝って天皇賞秋に向かったのは2002年のシンボリクリスエスも。
この年の菊花賞は更に大荒れでシンボリクリスエスは天皇賞秋1着→JC3着→有馬記念1着。
ただしこの年は中山代替での天皇賞秋だった、JCのレイデオロは3着じゃないのかと妄想する。
2014年皐月賞馬のイスラボニータも天皇賞秋3着だし。
2002年菊花賞馬ヒシミラクルも春クラシックに未出走だった。

荒れた菊花賞を期待しています。
神戸新聞杯の結果から違ったことも考えつつ妄想を進めていきます。

>2004年と2008年は1番人気→3番人気→2番人気で決着。
今年は1番人気→2番人気→3番人気で決着した。
春のクラシックに出走していない2番人気キセキが3着なら妄想の軸。
そう思っていたのだが2着となって変わるのか変わらないのか?考えていきたい。

2004年
1着18番デルタブルース  1000万下 九十九里特別1番人気1着
2着5番ホオキパウエーブ セントライト記念2番人気2着←ダービー9番人気9着
3着1番オペラシチー   朝日CC2番人気7着←1000万下 玄海特別1番人気1着
2008年
1着14番オオウケンブルースリ 神戸新聞杯2番人気3着←1000万下 阿賀野川特別1番人気1着
2着1番フローテーション 神戸新聞杯14番人気12着←ダービー15番人気8着←皐月賞11番人気11着
3着5番ナムラクレセント 1000万下 玄海特別2番人気1着(1番人気逆番)

この二つの年では1000万下1番人気1着とダービー出走歴が鍵となるのか。
ホオキパウエーブは青葉賞2着、フローテーションはスプリングS2着が有る。
無関係だと思うけどその2頭は人気と着順が同じG1が有る。
今年のダービーも皐月賞5番人気5着のレイデオロが勝った。
皐月賞10番人気10着プラチナヴォイス、ダービー18番人気18着ジョーストリクトリ。
プラチナヴォイスはスプリングS3着なのでフローテーション的に期待したい。
騎乗予定はオウケンブルースリの内田騎手、ここのところ重賞では良くないですが復活なるか。

キセキを1着候補としていたのは1000万下 信濃川特別1番人気1着も有るから。
神戸新聞杯3着ならオウケンブルースリ的に勝利するかと見ていた。
2着となってどうか?
2400m神戸新聞杯2着からは2014年サウンズオブアースと2011年ウインバリアシオンが2着。
2007年アサクサキングスが勝利、この年から2400mとなり2着を使うのは良くある話。
3頭ともダービーへ出走し内2頭は2着馬。
サウンズオブアースは冠名付与初年のセントライト記念を勝った蛯名騎手が乗り替わりだった。
戦歴に京都新聞杯2着→ダービー11番人気11着が有るが偶然か?
結論としてキセキを切りはしないが軸決定とは言えない感じ。

3着に入ったサトノアーサーはダービー出走歴が有り毎日杯2着。
毎日杯は前哨戦では無いけど今年は1着アルアインが皐月賞も勝っている。
プラチナヴォイスではなくこちらという事も有るか。

他の1000万下1着は、
日高特別 1番人気 トリコロールブルー。
九十九里特別 3番人気 マイネルヴンシュ
阿賀野川特別 2番人気 ポポカテペトル、1番人気同枠。

ダービーの3着以内馬が出走しない菊花賞は2002年2012年。
2002年はダービー1着馬が引退し2着馬は天皇賞秋へ、3着馬は22か月の休養へ。
神戸新聞杯1番人気1着馬が出走しない年、ヒシミラクル。
天皇賞秋へ向かったシンボリクリスエス、競争中止のノーリーズン、ナムラサンクス同枠のヒシミラクルが1着。
神戸新聞杯でヒシミラクルはシンボリクリスエスの逆番配置。
2012年はダービー1着3着が引退し2着馬が天皇賞秋へ向かった年。
勝ったのは神戸新聞杯1着ゴールドシップ。
天皇賞秋へ向かったフェノーメノの代わりかセントライト記念2着のスカイディグニティが菊花賞2着。
3着は神戸新聞杯4着のユウキソルジャー、神戸新聞杯でゴールドシップの逆番配置。

神戸新聞杯のレイデオロ逆番はタガノシャルドネだが登録も無い。
同枠だった和田騎手はポポカテペトルに騎乗予定。
この馬は上に書いた1000万下特別1着馬。

レイデオロの抜けた神戸新聞杯2着キセキと3着サトノアーサー。
同枠馬を含めて考えたい。

もう一つ考えておくべきなのはルメール騎手か。
オークス馬とダービー馬が秋の3歳G1を走らないので秋華賞も菊花賞も乗り替わりになる。
秋華賞はディアドラが1着、菊花賞はアルアインに騎乗する。
2012年のゴールドシップが皐月賞馬だけどどうなのか。
2002年だと皐月賞馬ノーリーズンが競争中止で真逆の結果になる。
ノーリーズンは神戸新聞杯2着でゴールドシップは1着、アルアインはセントライト記念2着。
オークス・ダービーと勝って秋も秋華賞勝利とやり過ぎなルメール騎手。
ここはご遠慮願いたい。
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