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阪神JFと朝日杯FS 妄想

2歳戦はイメージが湧かず妄想しにくいのですが今年は牝馬ミスエルテが朝日杯に向かうのでここから考えてみた。
それと2017年からG1昇格の構想が有るホープフルSが昇格するものとして。

ミスエルテはフランケル産駒。
歴代最強とも称されるフランケル産駒が日本の馬場でどうか?
と言われていたが牝馬ではミスエルテとソウルスターリングが2戦2勝。
そのミスエルテは朝日杯FSを選択した。
阪神JFにはソウルスターリングがルメール騎手騎乗で出走予定、回避馬からまずは同父のソウルスターリングに注目する。
しかし勝つとしたらミスエルテだと思うのでソウルスターリングには同枠馬か2着3着として考える。

朝日杯FSに牝馬が出走した年から見ているのが、
2005年 5枠10番スロクハイネス    →2隣枠3枠5番スーパーホーネット 2着
2007年 4枠7番フォーチュンワールド →2隣枠2枠3番レッツゴーキリシマ 2着
2013年 1枠1番ベルカント 5枠10番グリサージュ →2隣枠3枠6番アジアエクスプレス 1着 7枠14番ウインフルブルーム 3着
2015年 2枠4番コパノディール    →2隣枠8枠15番リオンディーズ 1着

ファンタジーS勝利から朝日杯FSへ向かったのは2013年のベルカント。
ベルカントは3番人気で10着に沈んだがファンタジーSでは4番人気での勝利だった。
1番人気で勝ったミスエルテとは大きな違いが有る。
朝日杯FSでも1番人気ならミスエルテを信用してみようと思う、ミスエルテVS2隣枠。
阪神移動後は1番人気が1着と2着、新種牡馬には初年度ボーナスが有るとも考えている。
日本の種牡馬では無いけど歴代最強とも称されたフランケルにボーナスが有って良いと妄想。
特に今年の2歳混合G1には過去に無い決着が有って良いと思う。

2017年からホープフルSはG1への格上げ構想が有る。
来年からだと今年は2歳G1が2戦体制の最後の年になる。
エリザベス女王杯の時に妄想したダンスパートナーは菊花賞を走り3歳限定最後の女王杯を走らなかった。
そして翌年の古馬開放初年度を1番人気で勝利した。
ミスエルテは2歳G1が2戦体制の最後の年に混合G1を選択した。
例年の牝馬の立場からすると混合G1の追加はあまり大きな意味を持たないがミスエルテに取っては大きな意味を持つ。
朝日杯の選択で持たされたという方が適切か。
最後の年を初めて牝馬が(あるいは同枠馬が)制する、そう妄想している。

2013年と言うと牡馬混合G1でも見ている年。
この年の阪神JFは5番人気の札幌2歳S馬レッドリヴェールが勝利。
1.7倍で1番人気の新潟2歳S馬ハープスターが2着に負けた。
ビワハイジの年と似た決着となった年です。
札幌2歳Sからは10番人気で2着に入ったブラックオニキスが参戦する。

今年の混合2歳重賞を勝った牝馬は、
新潟2歳S 3番人気ヴゼットジョリー
小倉2歳S 1番人気レーヌミノル
デイリー杯2歳S 2番人気ジューヌエコール

2013年は小倉2歳Sとデイリー杯2歳Sを連勝したホウライアキコが2番人気で7着に負けている。
レーヌミノルには京王杯2歳Sの1番人気2着が有るけどどうなのか?
それよりは重賞格付け3年目で1番人気の勝利となったアルテミスS馬リスグラシューに出番が有る気がする。
第1回も1番人気の勝利だけどこの時はまだG3格付けではなかった、新設はG格付けが3年目からなので。
G3アルテミスSとしては初めての1番人気勝利馬となった。

ミスエルテが朝日杯FSを勝つと最優秀2歳牝馬はミスエルテとなるのでしょう。
2歳馬の話題としては良いが2歳牝馬や2歳牡馬としては注目度はむしろ下がると思う。
桜花賞まで話題を集めるとすると勝ち馬にはミスエルテとの対決構造が必須になる。
1番人気がリスグラシューなのか他の馬なのかは人気を読むのが下手な私には分からない。
ミスエルテからの視点では1番人気か同父のソウルスターリングの勝利がシナリオとして最良だと思う。

2013年の朝日杯FSを勝ったのはダート戦で2戦2勝だったアジアエクスプレス。
2013年を読み返してみるとあの頃は名馬の蹄跡が有ったなあと思い出した。
妄想のサンプル年を考える上で一番重視していた。
2013年の阪神JFはビワハイジで朝日杯FSはフジキセキ、上手く読めていたんだけど朝日杯FSはやらかしていた。
あの時はフジキセキのもみじSの開催場変更施工から牝馬重賞勝ちとダート戦を見ていた。
2014年から阪神へ移行する前年とすると今年と似た構図であると言える。

ミスエルテがベルカント同様に沈むとしたなら他に勝つ馬はどの馬か?
やはり再現しにくい馬を選びたい、と言ってもベルカントが沈んだからこそ今年はミスエルテだと思うのだけどね。
ベルカントが勝っていればミスエルテの牝馬勝利という特殊性が無くなるので。
当然JRA内部ではかなり前から2017年からの2歳G1追加を想定して動いていると思う、外部の者には知られてないだけで。
ベルカントの負けは必然で牝馬勝利は今年のために取っておいたと妄想する。
と言いながらまた取っておくということも・・・だからこそいろいろな視点で見て判断しているつもりです。

今年からサウジアラビアロイヤルCはG3に格上げとなった。
今年G3に格上げになった紫苑Sが最初からG3なのは新設ではなく引き継いだからという理由。
では何故いちょうSからのロイヤルCは3年後からの新設重賞となっているのか?
名前が変わったから?が理由ではない、2014年はいちょうSとして重賞格付けになったのだから。
ホープフルSなどはもっとややこしい、同名のOP特別を引き継いだ場合は昇格してもG3だった。
しかしラジオNIKKEI杯2歳Sを開催場を変更して名称を変えた事にしてG2に格上げした。
施工条件はOP特別時とほぼ同じなのに、そうする理由が2017年のG1昇格のためだったのでしょう裏技を使ってまでも。
その辺りの詳しいルールを私は知りませんしそのルールが私の妄想に影響することは無い。
G3前の2年間を重賞として区別するだけなのでその状況を受け入れるだけです。

そのサウジアラビアロイヤルCを3番人気で勝ったブレスジャーニーは出走しない。
代わりというか2着のダンビュライトがルメール騎手騎乗で出走予定。
正式にG3格上げとなったロイヤルCの2着馬、ヴィブロスとなれるのか期待してみたい。
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