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有馬記念 妄想(再掲)

3歳牡馬から古馬混合の流れは2013年に近いと考えていますがオルフェーヴルが見当たらない。
キタサンブラックの戦績から見るとどうだろう?
宝塚記念からの3戦は2003年のタップダンスシチーと同じ、宝塚記念3着→京都大賞典1着→JC1着。
2003年はシンボリクリスエスが連覇を達成している。
オルフェーヴルの2勝目からもゴールドアクター?私は違うと見ている。
ゴールドアクターにはマツリダゴッホとの類似性の方が強く気になる。

天皇賞春とJCを勝った馬は複数居る。
その中から天皇賞秋に出走していないのは2006年ディープインパクト。
ここだとキタサンブラックが勝っちゃうのか?
回顧でキタサンブラックとタップダンスシチーの戦績を見て違うと思ったが他に2頭の類似性は無い。
人気も4番人気と1番人気では意味が違う。

1番人気でジャパンCを勝った馬の有馬記念は、
1985年 シンボリルドルフ  有馬記念1着
2000年 テイエムオペラオー 有馬記念1着
2004年 ゼンノロブロイ   出走無し 宝塚記念3着
2006年 ディープインパクト 有馬記念1着
2009年 ウオッカ       出走無し ドバイ マクトゥーム3 8着
2013年 ジェンティルドンナ 出走無し 京都記念6着
一応は有馬記念に出走すれば1着ですが比較対象の馬が無敗の三冠馬とグランドスラムの覇王ではねえ。

今年のジャパンCの決着の特異性で気になっていることが有る。
それは3着以内の馬が天皇賞秋を走らなかったこと。
キタサンブラックとサウンズオブアースは京都大賞典、シュヴァルグランはアルゼンチン共和国杯。
2000年以降で同じ決着になったのが2006年です。
ディープインパクトは凱旋門賞、ドリームパスポートは菊花賞、ウイジャボードはBCフィリー&メアターフ。
2000年以降で天皇賞秋の3着以内馬がジャパンCで1頭も馬券に成らなかったのも2006年と2016年です。
この二つの年は天皇賞秋の3着以内馬だけでなく出走馬を馬券から完全に排除した特異な年です。
2006年天皇賞秋はダイワメジャー、2016年はモーリスとマイルG1を複数勝った馬でジャパンC不出走です。
もしかすると2026年もそうなるのかも?とこれは気が早すぎ。

2006年は正逆17番にディープインパクト、正逆6番にディープインパクト。
2016年は正逆17番が1着3着、逆6番が2着。
人気も1番人気→5番人気で馬単が一致している、まあ事前には分かる筈が無い事ですけどね。

ディープインパクトとキタサンブラックでは戦績に差が有るのだが古馬では武豊騎手が騎乗して天皇賞とジャパンCを勝った。
この妄想が無くてもキタサンブラックには毎年書いている有馬記念の前年3着枠要素が有る。
昨年はゴールドシップ枠は無関係だったがゴールド→ゴールドで1着。
今年だとキタサンブラックとリアファルに騎乗していたルメール騎手。
昨年のキタサンブラックは横山騎手が騎乗。
昨年最下位だったルメール騎手じゃないかと妄想していたのでキタサンブラックに疑問だったが疑問を取り消す。
ルメール騎手はサトノダイヤモンドなので前年の3着枠要素は消えないでしょう。

2006年はディープインパクト→ポップロック→ダイワメジャー。
ジャパンC1着→メルボルンC2着→マイルCS1着。
武豊騎手→ペリエ騎手(外国人)→安藤騎手(地方出身)。
3枠4番逆11番→1枠1番逆14番→4枠5番逆10番。
同枠JC2着ドリームパスポート→同枠無し→同枠牝馬宝塚記念馬スイープトウショウ。
ディープインパクトも京都代替の宝塚記念馬、ポップロックは当年の目黒記念馬
目黒記念2着→宝塚記念1着のマリアライトが出走するなら同枠馬には注意したい。

他にどう考えるかは枠順を見てからにします。
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