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ダービー妄想

オークスの前にダービーを妄想。
桜花賞前には皐月賞がどこから妄想するのかも悩んでいたが今はオークスの方が妄想しにくい。
結果を見れば桜花賞も皐月賞も2003年で合っていたと見ている。
もちろんその年度だけを踏襲している訳ではないけど。
例えば桜花賞はアパパネの年も、皐月賞は15頭立ての年も。
それでも予想的には良いも悪くも有ったがルージュバックが予想の鍵だったのはこれまで書いた通りで合っていると思う。
ショウナンアデラの回避から見た2003年とルージュバック=アドマイヤグルーヴ。
そのアドマイヤグルーヴの最後の仔デゥラメンテが勝ったのはJRAの粋な計らいと思っている。
その流れが続くならどちらも春は二冠がテーマになりそうだがどちらもそうなる気がしない。

牡馬3歳クラシックの流れは正逆2と正逆20。
皐月賞  正逆2番正逆20番 イスラボニータ トゥザワールド
ダービー 正2番正20番 ワンアンドオンリー
菊花賞  正2番正20番 トーホウジャッカル
(朝日杯 正2番正20番 ダノンプラチナ)
皐月賞  正2番 ドゥラメンテ 正20番 リアルスティール

昨年のTOKIO20周年からの流れがまだ続いているがこれが妄想のお題では無い、が関係が有るといいな。
今年の皐月賞は1分58秒2でドゥラメンテが1着入線した。
皐月賞のレコードは2013年のロゴタイプが出した1分58秒0、0.2秒遅いだけ。
時計が速いからどうとか言う気は無い、サイン派は時計にしてもその時次第で何とでもなると考えるので。
表から見ても今年のタイムがディープインパクトより1秒速いと言ってそれが強さだとは考えないだろうし。

前走を共同通信杯1着から直接皐月賞に出走し勝利したのはゴールドシップとイスラボニータ。
ドゥラメンテは共同通信杯の2着からの勝利。
ダービーでゴールドシップは5着、イスラボニータは2着。
違いは人気順だと思う、共同通信杯とダービー1番人気のイスラボニータは2着に入れた。
ならドゥラメンテで良さそうに思う、共同通信杯1番人気でダービーも1番人気は確定だと思う。
ただ時計を見ると疑問が湧いてくる。
ロゴタイプ以前の皐月賞レコードはノーリーズンの1分58秒5。
近代競馬の結晶や英雄と煽ったディープインパクトにも更新させなかった。
ばかりか1分59秒2と58秒台に入れさせなかった。

58秒台に入って勝利した馬達のダービーを見るとドゥラメンテをダービーでは外したくなる。
2002年 ノーリーズン  ダービー2番人気8着
2004年 ダイワメジャー ダービー4番人気6着
2009年 アンライバルド ダービー1番人気12着
2013年 ロゴタイプ    ダービー2番人気6着

3番人気で皐月賞を勝った馬のダービー成績も良くない。
1989年 ドクタースパート 4番人気14着
1990年 ハクタイセイ   2番人気5着
1993年 ナリタタイシン  3番人気3着
1995年 ジェニュイン   2番人気2着
2009年 アンライバルド 1番人気12着

良くないとは書いたがジェニュインが2着に入っているのが重要なのかも?
ジェニュインはドゥラメンテと同じセントポーリア賞を経由した皐月賞馬。
更にその1995年は18頭立てでも2頭取り消しという特異さが有った、今年の15頭立ても特異な年。
1995年は7枠ゾロ目で1番人気と2番人気が同居した皐月賞の逆転決着。
ダービー馬は共同通信杯1番人気2着のタヤスツヨシ。
今のところこの決着は無いと思うのだがそれは配置を見てからの判断とする。
リアルスティールと連番か正逆配置なら皐月賞の逆転決着も考えたい。

2003年はM.デムーロ騎手が二冠達成なのでそのままならドゥラメンテなのだが2009年の方を強く見ている。
勝ったのは無敗の弥生賞馬ロジユニヴァース。
サトノクラウンかキタサンブラック、或いはその同枠か逆番の馬。

皐月賞の予想で、
<過去には15頭立ては3回有る、1972年1976年1979年。
2枠が3着以上、これくらいしか無いなあ。>
と書いたが3枠も同時に3着以上だった。
この3年のダービーを見ると6枠が3着以上と1番人気が連対。
1番人気が連対だとドゥラメンテが消せなくなるな。
6枠なら2009年の枠1-6も有りか、正2番が続くなら面白いのだが、とようやく最初のリンクに辿り着いた。

2009年の配置は1着枠に青葉賞馬と弥生賞馬の同居、2着枠にきさらぎ賞馬と朝日杯馬の同居。
2着枠のこの戦歴は出走しない、朝日杯馬=皐月賞3着として考える。
皐月賞の1番人気→2番人気で決着しているがそれはあまり気にしない。

ドゥラメンテとは考えていないが書いておかねばと思うのは2009年も二冠の年だと見ていること。
父ネオユニヴァースで二冠だったと思っているのは2009年の回顧でも書いた。
ドゥラメンテの直接で無いなら同枠馬の勝利での間接的な二冠なのかも?
そうで有れば1995年のリアルスティールとの同枠配置が望ましいがそんな簡単な配置にはならないでしょうね。

青葉賞前に上の部分は書き終わっていた。
青葉賞はレーヴミストラルが勝った、2009年はアプレザンレーヴが勝っている。
ともにレーヴドスカーの仔、私の好きだったレーヴディソールも同じです。
このまま2009年でお願いしたい。

いつも通り矛盾した部分の多い妄想ですが後は枠順を見ながら考え直します。
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