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秋華賞 妄想

回顧で1番人気が勝ったのを疑問形で書いた感じになったので今考えていることを。

ローズSで1番人気が勝った年を書き出しました。
1986年 メジロラモーヌ
1987年 マックスビューティ
1989年 シャダイカグラ
1993年 スターバレリーナ
1994年 ヒシアマゾン
--------------------------------------------
1996年 ヒシナタリー    秋華賞11着
1998年 ファレノプシス   秋華賞1着(二冠)
2002年 ファインモーション 秋華賞1着
2006年 アドマイヤキッス  秋華賞4着
2007年 ダイワスカーレット 秋華賞1着(二冠)
2011年 ホエールキャプチャ 秋華賞3着
2012年 ジェンティルドンナ 秋華賞1着(三冠)

G制以後で書き出しましたが考えるのは秋華賞として施行される1996年以降。
馬券になっていないのは1996年ヒシナタリーと2006年アドマイヤキッス。
ヒシナタリーは変わった戦歴の馬だなと思います。
ダートを2戦し3歳時に宝塚記念とJCに出走している、牝馬では他にウオッカくらいかダートは無いけど。
ウオッカは更にダービー馬と稀有な戦歴ですが。
アドマイヤキッスは前哨戦を2戦で勝利し、三冠全てで1番人気になりこれもG1未勝利としては珍しい。
デニムアンドルビーにはこれほどの極端な戦歴は見当たらない。
それまで馬券外無しとすればホエールキャプチャが近いと思える。
デニムアンドルビーは3着以内として考えます。

ホエールキャプチャの2011年の秋華賞は上手く読めたレースでした。

2008年も見ますが2011年も考えています、合わせた感じで。
2011年からはデニムアンドルビーが1番人気で3着だと良いな、という妄想です。

2011年の秋華賞で書いたのを継続しているので今年用に修正して転載します。

>奇数年(施行回偶数)の秋華賞は1999年の第4回以外は人気決着で1番人気と2番人気が3着以内です。
近3回の2007年ウオッカ・2009年ブエナビスタ・2011年ホエールキャプチャが1番人気3着でした。
1999年を世紀最後の年のレースとして除外すれば1番人気と2番人気は信頼出来る。
JPN1時代はその2頭で決着していますが国際化後の3戦は1着3着となっている、勝ったのは全て2番人気。
間に入ったレインダンス・ブロードストリート・キョウワジャンヌはローズSで権利取りをしています。

つまりこのままなら今年の秋華賞は、
2番人気→秋華賞2着3着→1番人気(デニムアンドルビー?)となる。
但し、2番人気が秋華賞の2着3着で無い場合。
更に2007年と2011年の2着はローズS3着の7番人気、人気まで合うかは分からないがウリウリと同枠・逆番には注目したい。
次点でローズS2着のシャトーブランシュも考慮。

ここからは更に不要な妄想遊び、どの馬が2番人気だと個人的に都合が良いか。
2007年のダイワスカーレットはローズS1着ですが既に桜花賞馬。
2009年のレッドディザイアはローズS2着ですが春G1連続2着。
2011年のアベンチュラは前走クイーンS1着。
3頭とも賞金で出走が確定している馬と言える。
となるとローズS4位の順位的にもメイショウマンボが2番人気になりそうで賞金でも確定している馬になる。

オークスとの二冠だと2006年カワカミプリンセスか、上にも載っている年ですね。
カワカミプリンセスも2番人気なので合うと言えば合う。
2006年はオークスの3着以内で決着、そのままだとあと一頭にエバーブロッサムか。
2008年からだとエバーブロッサムも考えているんだけど1着で。

この辺は枠順見てからまた考えます。
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