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宝塚記念 回顧 (ちょっと追記)

少し曖昧に書き過ぎたのか?はっきりと書くほど纏まってなかっただけですが裏で質問が有ったので追記します。
それと対象馬の話ははっきりと書けないので。

春の締めも締まらない結果になってしまった。

上位4頭は見ていた馬がそのままなので予想の方向は良かったかな。
人気薄のダノンバラードも理由付きで名前を挙げていたのでこちらもまあ良かった。

しかし軸に選んだ馬が4着では締まらない結果です。
フェノーメノかダノンバラードで軸を悩み、最後は3番人気なのでフェノーメノを選んだのだけど・・・。
見返すと事前に書いたフェノーメノの隣という事も含めてでリンクではダノンバラード指名の方が多かった。

最後にダノンバラードとゴールドシップのワイドを押さえたので負けにはならなかったけど、時間がギリギリでブログにはそう書けなかった。
書いてないので気分はハズレと同じです。

オルフェーヴルで考えていたのは宝塚記念は連覇が無いこと。
それからいろいろと調べている内に昨年のオルフェーヴル同様にゴールドシップ?
というのが回避前に考えていたこと、それを回避後に前年同枠蛯名騎手を見て変更した。
枠を見てダノンバラードとの並びで比較したが最後は3番人気を取った。
リンクでは出せているけどそれ以外の見方で外したなという感じです。
勝つのはどちらかと見たので最後に気になるダノンバラードをワイドでゴールドシップに繋げたのだけど、
ここで決着するとはねえ。

昨年のオルフェーヴルが天皇賞負けからの復活。
阪神大賞典の結果の違いが上手く考えられなかったがゴールドシップも有るか?
TVCMはビワハヤヒデ、芦毛の菊花賞馬でしたから。
オルフェーヴルが回避したのは昨年の有馬記念と同じ、有馬記念はゴールドシップの勝利。
オルフェーヴルとゴールドシップは裏と表の関係の様にも見えた、同じレースを走らないかも。
関係は逆だけどビワハヤヒデとナリタブライアンを思い出す。
この辺りを過去のレースからどういう傾向になるかを調べてました、で前年の枠を調べる前ではゴールドシップ。
前年を調べてここ(蛯名騎手)で今回のある見方からの対象馬フェノーメノ自身に気持ちが揺らいだ。
ビワハヤヒデは天皇賞を勝っている。
枠順を見てフェノーメノの隣の4枠に池江師が居るのを確認し迷った。
最後は人気順を確認し最初から考えていた3番人気になったフェノーメノを選択、という流れです。

結局はビワハヤヒデの13番も8枠逆13番ゴールドシップでした。
10頭立てになるのか?と思った時点でダメでした、ちゃんと8枠逆13番で逆2番の芦毛馬に勝たせた。
こうなるには10頭立てではダメ、11頭立てか14頭立てしか無いのだから(登録が12頭の時点で決まっていたかと)。
下三行は終わってからの後検証での印象です。

阪神G1では2012年宝塚記念から正逆7か12が3着以上。
逆12番ジェンティルドンナが3着で継続。

阪神重賞は正逆4か7が3着以上。
チューリップ賞  正7番1着
フィリーズR   正4番1着
阪神大賞典    正7番1着 逆4番2着 逆7番3着
毎日杯      正4番3着
大阪杯      正7番3着
阪神牝馬S    正4番3着
桜花賞      正7番1着
アンタレスS   逆7番1着 正4番3着
鳴尾記念     逆7番1着 正7番3着
マーメイドS   正7番3着
宝塚記念     正4番2着

このRは岩田騎手から6隣か7隣が3着以上。
2007年 6番→17番2着
2008年 8番→2番2着 1番3着
2009年 14番→8番2着
2010年 1番→8番2着
2011年 8番→2番1着
2012年 1番→11番1着 7番2着
2013年 11番→4番2着

このRは正逆2か8が3着以上。
2006年 正8番1着
2007年 逆2番2着
2008年 正2番2着
2009年 正8番2着
2010年 逆2番1着 正8番2着 正2番3着
2011年 正2番1着 正8番2着
2012年 正2番3着
2013年 逆2番1着 逆8番2着

トーセンラー出走Rは1枠か8枠が3着以上。
セントライト記念 1枠2着
菊花賞      1枠3着
京都記念     1枠2着 8枠3着
日経賞      8枠3着
新潟大賞典    1枠1着
鳴尾記念     8枠1着
七夕賞      ×
小倉記念     8枠3着
新潟記念     1枠1着
京都記念     8枠1着 1枠2着 8枠3着
天皇賞      1枠2着
宝塚記念     8枠1着 3着

何度目かの失敗なのですが・・・、
<回避馬から考える>では 前走要素>前年要素 ですね。
前走要素に対象馬が無ければ前年要素を考えるくらいが良い、そう思ってたのだけどまたやってしまった。

フェノーメノとヒットザターゲットの隣が2着と3着なのでこの見方は継続しています。
内容は書かないけどどの馬が対象馬かは秋G1でも書きます。

ヒントというか答えそのままなのですが、宝塚記念からではトーセンラーとシルポート。
この2頭が間にレースを挟まずにG1に出走した場合対象馬になります。
特にトーセンラーは要素を二つ持っています。
間にレースが挟まればリセットされます、G1以外では無効です。
これは元々教えて頂いた物なので私が直接こうだと書くのは倫理上ダメでしょう。
(事前に自分で気付いていた物なら気にせず書けますがこれは違うので。)
今回のレースから次走でG1なら上の馬が対象馬なのだからポイントは次走から見たら前走要素になります。
その中で今回の対象馬フェノーメノ・ヒットザターゲットの前走要素とトーセンラーを比べれば共通点が見付かるかなと。

シルポートはもう一つ違う点からです、トーセンラーが持つ二つをフェノーメノとヒットザターゲットがそれぞれ一つ持っていたという事です。

夏レースは不定期になります。
夏の目標は札幌記念です。
それまでは気になる事とか予想したくなったら書くくらいです。
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