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神戸新聞杯 回顧

 ゴールドシップ1着とマウントシャスタ3着で馬券は外れですがやはりこの2頭のどちらかだという思いが強くなりました。
荒れた菊花賞になるならの2頭は4着と8着に終わりました。
2着に入ったのが全く見ていなかった4枠6番のロードアクレイム。
何か先週のセントライト記念と同じような外し方だったなあと。
この馬が何故?かは分かりませんが後出しで一つだけ思うのがゴールドシップの配置からです。

ゴールドシップ
皐月賞    14番→6番3着
ダービー    6番→14番3着
神戸新聞杯 14番→6番2着
これで6番を選ぶのは無理ですがちょっと興味深い結果です。

このRは2000年以降正逆1か2が3着以上。
このRはダービー3着以内馬が3着以上。(出走無し)

ゴールドシップの出走レースは正逆14が3着以上
ラジオNIKKEI杯2歳S 逆14番2着(ゴールドシップ)
共同通信杯 正14番1着(ゴールドシップ)
皐月賞 正14番1着(ゴールドシップ)
ダービー 正14番3着(トーセンホマレボシ)
神戸新聞杯 正14番1着(ゴールドシップ)

何となくですが1985年ミホシンザンを思い浮かべていたゴールドシップなのです。
3歳四冠馬シンボリルドルフの翌年ですね。
ミホシンザンは皐月賞勝利後ダービーを回避しています。
復帰戦のセントライト記念を5着に負け京都新聞杯を1着し菊花賞を勝利します。
ゴールドシップは皐月賞勝利後にダービーを5着に負け神戸新聞杯を勝利しました。
着順は近4走まで同じです。

ただミホシンザンには京都新聞杯で2着が同着だったと言う特異な戦歴が有ります。
ゴールドシップにはそういう戦歴が無いので合わせるなら菊花賞で何かが有るのではも思っています取り消しとか。
有ればゴールドシップでしょう、無くても三冠馬の父に対して三冠馬の同父とか共通点は有ると思いますが。

三冠馬の翌年は3歳二冠馬以上が達成されていると春に書きました。
マヤノトップガン的なら他にも対象馬は居ますが3歳二冠とするとゴールドシップのみです。
1985年のダービー馬も菊花賞には出走していません。
シリウスシンボリはダービー後に欧州遠征しています、ディープブリランテも欧州遠征しました。

しかし1985年だと人気で決着しています。
ミホシンザンの2着はダービー2着馬スダホークです。
フェノーメノはまだ菊花賞か天皇賞か分かりませんが菊花賞だと買いたいレースじゃなくなります。
しかしセントライト記念組は要らないとも考えているので最終的に枠順見てどうするかは保留です。
フェノーメノ自身じゃ無ければ同枠馬逆番馬にも注目したい、天皇賞かなとは思いますが。
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