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皐月賞 妄想的結論

安藤騎手の中山G1は20109皐月賞以降で3隣か9隣が3着以上。2番8番14番
冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。2番10番14番16番。

重なるのは2番14番のラジニケ1着2着。

昨年のオークス以降で正逆1番配置馬の前走着順の正番か隣が3着以上。
MAX6頭指名となりますが書いておきます。(着順はJRAHPの出馬表より)
オークス     逆1番ピュアブリーゼ   前走3着→4番1着
ダービー     正1番ウインバリアシオン 前走1着→1番2着
安田記念     正1番ストロングリターン 前走1着→1番2着
         逆1番リーチザクラウン  前走14着→14番1着
宝塚記念     正1番ナムラクレセント  前走3着→2番1着 4番3着
         逆1番ビートブラック   前走7着→7番2着
スプリンターズS 正1番ラッキーナイン   前走2着→3番2着
         逆1番グリーンバーディー 前走14着→14番3着
MCS南部杯   正1番バーディバーディ  前走11着→11番1着
秋華賞      正1番キョウワジャンヌ  前走3着→4番1着
菊花賞      正1番トーセンラー    前走2着→1番3着
天皇賞秋     正1番シルポート     前走8着→7番2着 8番3着
エリザベス女王杯 正1番アヴェンチュラ   前走1着→1番2着 18番1着
         逆1番スノーフェアリー  前走3着→4番3着(前走はチャンピオンS)
マイルCS    正1番フィフスペトル   前走6着→5番1着
         逆1番キョウワジャンヌ  前走2着→1番2着
ジャパンC    逆1番トーセンジョーダン 前走1着→1番3着 2番1着 16番2着
ジャパンCD   正1番マカニビスティー  前走8着→9番2着
阪神JF     逆1番サウンドオブハート 前走1着→18番3着
朝日杯FS    正1番サドンストーム   前走2着→3番1着
         逆1番ダローネガ     前走2着→3番1着
有馬記念     逆1番ルーラーシップ   前走5着→5番2着

フェブラリーS  正1番ナイキマドリード  前走1着→16番1着(前走は船橋記念)
         逆1番テスタマッタ    前走3着→3番2着
高松宮記念    正1番ロードカナロア   前走1着→1番3着
         逆1番トウカイミステリー 前走9着→10番1着
桜花賞      正1番ダームドゥラック  前走15着→15番2着
         逆1番アラフネ      前走12着→11番3着

皐月賞      正1番モンストール    前走6着→5番6番7番
         逆1番グランデッツァ   前走1着→1番17番18番

(補足:着順をJRAHPよりとしたのは前走がJRAじゃない馬が2頭居るからです。
 リンク的にはJRAのみを重視する見方も有ります。それで見るとスノーフェアリーは前年の6番なので☓。
 ナイキマドリードは対象R無し、逆側で継続しているのでどちらの見方でも合うのですが今回はJRAHPよりとしました。
 無視しても良いのかも?ですがどっちが正しいかは分かりません、私は事例が多い方を取りました。)

昔聞いたサインの話ですが「皐月賞馬は1番ゼッケンを背負ったことが有る馬から」というのが有りました。
聞いた後の年度でそうじゃない年も多かったので気にもして無かった話です。
今回グランデッツァの逆1→逆1配置でいろいろと過去の皐月賞馬について調べてました(今更ですが)。
1984年シンボリルドルフから見ていた(ミスターシービーもですが)のですが正逆1番と拡大解釈するとほとんどの皐月賞馬が当てはまります。
正逆1番を背負わなかったのは1990年ハクタイセイ・1995年ジェニュイン・2008年キャプテントゥーレ。
皐月賞で初めて正逆1番を背負ったのが1988年ヤエノムテキと1991年トウカイテイオー。

背負わなかった年度を妄想的に見ると1990年から皐月賞はフルゲート18頭になりました。
1995年はサンデーサイレンス初年度、2008年からはサンデーサイレンス直仔が居ません。
1988年は東京競馬場での代替だったので昨年と同じなのですがオルフェーブルはシンザン記念で正1番でした。
(この見方が正しいかは分かりません。)

モンストール・メイショウカドマツ・アーデント・ペールドインパクト・サトノギャラント・スノードン
フジマサエンペラー・ゼロス・グランデッツァ
頭数は多いのですが私が見る勝つ要素を持つ馬はグランデッツァのみ。 

全体を通して見ても逆1→逆1を無視すれば馬券内からグランデッツァが消えるとは思えない。
その2009年にしても同父のアンライバルドがスプリングSと皐月賞を連勝しているのでロジユニヴァースと無関係でもない。
と自分を納得させてグランデッツァの軸に決めます。

1)三冠馬の翌年はミスターシービー→シンボリルドルフ以外は同じステップの馬は勝っていない。
  ただ昨年と今年は違うスプリングS。
2)三冠馬の翌年は同じステップの馬同士で決まっている。

2)の部分からゴールドシップとディープブリランテ。
ディープブリランテは選びたくない感じですが上の正1番モンストール前走6着から入れておこうかなと。
今年のG1では3戦とも正逆それぞれから1頭出てワイドです。
それとデムーロ騎手から6隣・ワールドエースの正逆13とか。

コスモオオゾラは昨日のJG1を柴田大知騎手が勝っているので選びにくい。
他ではトリップとワールドエース、人気薄ではサトノギャラントが気に掛かる。

2004年の決着馬番は14→18→8、ゴールドシップ・グランデッツァ・サトノギャラント。
8番は安藤騎手の9隣でワールドエースの17隣、マイネルロブストの逆番。

18番から3番6番9番14番へ馬連、本線は14番へ。
8番から14番18番へワイド少額。

(結局は枠順発表前から考えていた馬に戻った感じです。)
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