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弥生賞から皐月賞へ 妄想

昨年のオルフェーブルはナリタブライアンを辿った戦歴だった。
これは異論は出ないと思います。

それならば3歳牡馬もその流れで見るのが常道でしょう(多分)。

1995年クラシック世代の2歳王者になったのは3戦全勝で朝日杯FSを勝ったフジキセキです。
昨年の有馬記念の時にレープロ名馬の蹄跡から
<朝日杯FSフジキセキ(3連勝の2歳G1馬)アルフレード(3連勝の2歳G1馬)>
と書きましたがこのフジキセキが勝った年も1994年です、この辺りも合わせているんですね。

フジキセキが引退となったのは弥生賞勝利の後です。
昨年の朝日杯FSを勝利したのはアルフレード、しかしアルフレードはスプリングSに向かいます。
無敗ということならアダムスピークでしょうか。
戦歴ではアルフレードが3戦全勝で似ているのですが代わりとすれば2戦全勝のアダムスピークのように思う。
フジキセキの時の2着はホッカイルソーでOP特別2勝。
フジキセキの2戦目もOP特別なのでここからはアーデントとトリップを見ています。

近年の三冠馬の翌年では3歳2冠馬が誕生しています。

1)ミスターシービーの翌年にはシンボリルドルフが4冠
2)シンボリルドルフの翌年にはミホシンザンが皐月賞と菊花賞
3)ナリタブライアンの翌年にはマヤノトップガン菊花賞と有馬記念(皐月賞馬ジェニュイン・ダービー2着)
4)ディープインパクトの翌年にはメイショウサムソンが皐月賞と日本ダービー

今年も2冠馬が誕生するのか注目したいです。
マヤノトップガン的に皐月賞馬ではない2冠馬かも分かりませんが。
春クラシックを勝っていないマヤノトップガンではなく皐月賞を勝ったジェニュインに置き換えて皐月賞を考えてみた。

1)スプリングS弥生賞→弥生賞  (ミスターシービーは弥生賞経由です。)
2)弥生賞→スプリングS
3)スプリングS→若葉S
4)弥生賞→スプリングS

オルフェーブルはスプリングSから皐月賞馬になりました。
ならば今年は弥生賞馬が皐月賞を勝つのかも?
イレギュラー的に見えるジェニュインの若葉Sも皐月賞トライアルです。
三冠馬と翌年は同じトライアルレースで連続して皐月賞を勝利していません。 (三冠→三冠を除いて)
シンザンの時もシンザンがスプリングSで翌年のチトセオーは若葉賞です。

今のところは弥生賞馬が皐月賞に一番近いかな、次点で若葉S馬。
しかしフジキセキから見ると皐月賞は関係無いようなのだが?ここが矛盾してる感じ。
弥生賞からだと初めて1着馬以外から勝ち馬が出るのかも?とも考えていますが皐月賞の枠順見てからで。

面白いなと思ったのが3冠馬翌年の皐月賞2着馬です。
1)シンボリルドルフ(弥生賞1着)-ビゼンニシキ(弥生賞2着)
2)ミホシンザン(スプリングS1着)-スクラムダイナ(スプリングS2着)
3)ジェニュイン(若葉S1着)-タヤスツヨシ(若葉S5着)
4)メイショウサムソン(スプリングS1着)-ドリームパスポート(スプリングS3着)

1着馬と同じレースを走っています。

現在の登録の流れはスプリングSに有力馬が集まってここの勝ち馬が皐月賞でも人気を集めるのは間違いないでしょうね。
妄想はやはり妄想で終わるのか、こんな妄想でも皐月賞が終わるまでは楽しめます。
この妄想が正しいなら皐月賞はそこそこは荒れそうで楽しみです。
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