FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

エリザベス女王杯 妄想とリンク

牡馬三冠馬が誕生し札幌記念馬が天皇賞を勝ったのは2005年。
それと1994年ナリタブライアンの年も今年と状況は似ていると考えています。
ただこれは牡馬と古馬混合戦での話なのかも?

1994年のエリザベス女王杯はまだ現3歳限定のレースでした。
勝ったのは春クラシックに出走権の無かった外国産馬ヒシアマゾンです。
ヒシアマゾンは阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を勝っています。
現2歳G1を勝ちクラシックに出走権の無かったヒシアマゾンと怪我でクラシックに出走出来なかったレーヴディソール。
調教はまだ悪いという話で出走もまだ確定じゃないそうですけど。

2005年はスイープトウショウが勝っているのですが当年の宝塚記念馬です、安田記念2着も有りますね。
天皇賞秋出走を含めて考えて見合う馬が見当たらないです。
前年の秋華賞馬とすればアパパネです、当年G1勝利とすればVMを勝っていますが・・・違うと思っています。

昨年はスノーフェアリーが勝ち外国馬の初勝利でした。
昨年はアパパネが牝馬三冠を達成しましたがその前は2003年のスティルインラブです。
逆説的なこじつけかも?なのですが2003年に勝ったアドマイヤグルーヴは2004年も勝っています。
ならばスノーフェアリーの連覇も有りなのかも?

2004年の3歳牝馬G1は、桜花賞 ダンスインザムード・オークス ダイワエルシエーロ・秋華賞 スイープトウショウ。
今年と同じで3頭で分け合い1着馬の人気も似ています。

2004年の決着は、4歳→4歳→5歳です。
スノーフェアリーも今年4歳ですからこのままの決着なら3歳馬を全て消して考えることになります。
2着だったオースミハルカはクイーンS1着→府中牝馬S1着からの参戦で5番人気でした。
今年は七夕賞1着→小倉記念1着→府中牝馬S1着から参戦するイタリアンレッドが似ているのかな。
オースミハルカはクイーンSを2連覇しています、出走馬ではアヴェンチュラが今年勝っていますが3歳馬ですね。
2004年は3歳の秋華賞馬で1番人気のスイープトウショウが5着でした、アヴェンチュラは消して考えています。
3着だったエルノヴァはルメール騎手が騎乗で同枠に外国馬が同居しています。

・配置で気にしているのは上の外国人騎手並びが有るのかどうか?(ムーア・ムルタ・デムーロ)
・アパパネの同枠と逆番にどの馬が入るのか?

4番オースミハルカの逆の15番にスティルインラブが配置されていました。

今のところこんな感じで考えていますがスノーフェアリーと同枠の馬にも注目しています。

現在のG1は正逆23か25が3着以上。
オークス  逆25番ホエールキャプチャ
ダービー  正23番オルフェーブル    正25番ベルシャザール
安田記念 逆23番リアルインパクト
宝塚記念 逆25番ブエナビスタ
SPS    逆23番カレンチャン
南部杯   逆25番ダノンカモン
秋華賞   逆25番ホエールキャプチャ
菊花賞   逆23番オルフェーブル
天皇賞   逆25番トーセンジョーダン   正25番ダークシャドウ

このRは2005年→2006年以降で前年最先着外国人騎手の正逆番の正逆が3着以上。
2005年                      最先着 正9逆10 ペリエ騎手
2006年 逆 9番スイープトウショウ2着  最先着 正6逆11 ルメール騎手
2007年 逆11番スイープトウショウ3着  最先着 正12逆3 ルメール騎手
2008年 逆 3番リトルアマポーラ 1着  最先着 正16逆3 ルメール騎手
2009年 正16番ブエナビスタ    3着  最先着 正10逆9 ルメール騎手
2010年 逆10番メイショウベルーガ3着  最先着 正6逆13 ムーア騎手

このRは阪神JF馬から3隣か5隣が3着以上。(アパパネ・レーヴディソール)
このRは2000年以降のエリ女では尻スの馬か隣馬が3着以上。 (出走予定無し)
このRは2003年以降武豊騎手の8隣が3着以上。
このRは2000年以降福永騎手の2隣か7隣が3着以上(2隣重視)。(騎乗無し)
このRは2006年以降でオークス馬か隣が3着以上です。 (アパパネ・サンテミリオン・エリンコート)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

黒ねこ時計 くろック D04
CalendArchive
プロフィール

猫パンチ

  • Author:猫パンチ
  • 競馬は知的スポ-ツです。クイズを読み解く様に競馬を通じて様々な事を考えましょう。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
星が見える名言集100
株式相場格言
電卓
電卓

電卓

ブログ内検索
リンク
フリーエリア