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天皇賞 妄想ノ壱

1994年阪神開催の天皇賞春、まずはここから。

このレースを勝ったのは当年の三冠馬ナリタブライアンの兄ビワハヤヒデで岡部騎手の騎乗。
クラシックでは、皐月賞2着→ダービー2着→菊花賞1着→有馬記念2着。
昨年の三冠馬コントレイルは、皐月賞1着→ダービー1着→菊花賞1着→JC2着。
ナリタブライアンを抜きにしてもビワハヤヒデは3歳出走G1を4戦全連対。
3歳出走G1を4戦全連対という意味ではコントレイルも同じ。

天皇賞でも1.3倍に推されて勝利、2着は同世代の皐月賞馬ナリタタイシン。
3着ムッシュシェクルで人気順通りの決着でした。
このまま人気順通りなら配当的には面白く無いレースになりそうだけど全てそのままという方が少ない。

前年は三冠、菊花賞馬のコントレイルは出走しない。
代わりになるか?菊花賞2着のアリストテレスは出走予定、エピファネイアの初年度産駒。
菊花賞馬としては、20019年ワールドプレミアが出走予定。

コントレイルの繋がりとすると、同馬主のディープボンドが阪神の阪神大賞典を勝って出走予定。
1994年の3着ムッシュシェクルが前走、中京の阪神大賞典を勝っている。
1994年の1着2着が前年の菊花賞馬→皐月賞馬、同馬主のディープボンドは気になる。
3頭ともが前走G2を勝って来ている、今年では日経賞ウインマリリン、阪神大賞典ディープボンドの2頭。
過去にでは昨年のアルゼンチン共和国杯をオーソリティが勝っている。
ムッシュシェクルも前年のアルゼンチン共和国杯を勝っている。

ディープボンドは、昨年のクラシック出走3戦で2着馬の隣に配置されていた。
皐月賞  6番→7番サリオス2着
ダービー 13番→12番サリオス2着
菊花賞  8番→9番アリストテレス2着
同馬主であるコントレイルの相手を教える役割だったのかと。
コントレイル不在の天皇賞は自身か隣か、あるいは役割から解放されるのか?
ビワハヤヒデからディープボンド自身が馬券内というのは有ると考える。

アリストテレスはルメール騎手ですよねえ。
2018年秋レイデオロ→2019年春フィエールマン→秋アーモンドアイ→2020年春フィエールマン→秋アーモンドアイ。
現在5連覇中、やり過ぎルメール騎手です。
フィエールマン連覇を受けての今年の天皇賞春です、秋も連覇を受けてです。
阪神代替開催までならここで負けると考えます、ただ連覇翌年なのでルメール騎手に注意というのはこれまでも書いた。

連覇翌年の話は2015年ヴィクトリアMの時に、
今のところケイアイエレガントの同枠が3着以内にならないかなと妄想している。
牝馬重賞5戦で隣が3着以上なのもですが昨年のヴィルシーナ同枠からです。
連覇翌年や三連覇目のG1で前年の1着枠要素から同枠が3着以内になっている。
例えば今年の天皇賞春では昨年のフェノーメノ同枠ゴールドシップが勝利。

過去にはメジロマックイーンが連覇後に2着。
昨年のJCではジェンティルドンナ同枠のエピファネイアが勝利し、スプリンターズSでは岩田騎手が2着。
安田記念ではウオッカ同枠だった安藤騎手が翌年3着同枠。
スプリンターズSのバクシンオー翌年もマルタカヨウコウ同枠のヒシアケボノが勝った。
シンボリクリスエスの翌年は天皇賞秋と有馬記念でペリエ騎手の連覇。
マイルCSのダイワメジャー翌年はスーパーホーネットが連続2着。
ただデュランダルの時は違う、この年は前年同様にテレグノシスと枠を組んでいる。
タイキシャトル翌年は熊沢騎手の同枠エアジハードが勝った。
エリ女杯のグルーヴは連覇後3着、メジロドーベル翌年は駄目だったが枠連ゾロ目の年だった。

全てを確認していないのでもっと駄目だったレースは有ると思うが傾向としては考慮したい。
ここが継続なら宝塚記念ではゴールドシップとフェイムゲームが昨年の1着枠です。

とした。
その後、ヴィクトリアMではケイアイエレガント自身が2着。
宝塚記念ではゴールドシップ同枠のラブリーデイが勝利した。
2016年フェブラリーSも連覇後のコパノリッキー同枠が3着。
2018年スプリンターズSは連覇後の16番レッドファルクス同枠では無く、逆番隣1番を3着にした。
このレースは駄目なのかどうか判断に迷う。

100%では無いけれど「出走すべき馬の回避」と「連覇翌年」は私の中では優先度が高い。
競馬から離れていた時期も有りますが、「出走すべき馬の回避」の考え初めは1985年ミホシンザンのダービーです。
はい、爺です。
1987年サクラスターオーのダービーでも同様でした。
「出走するはず」だった2009年フェブラリーSのダイワスカーレットにも有馬記念から、
フェブラリーSで8枠逆2番1着、安藤騎手2着。
これはその当時に使っていた掲示板に枠順発表前に書いた。
枠順が出る前にある程度予測出来るのが良い、対象レースの無い年も有るけど。

連覇で確認するのは前年枠要素、ミホシンザン等の一年の流れのレースでは前走の枠要素。
ミホシンザンやサクラスターオーのダービーと書いたけれど、見るのは皐月賞の同枠要素。
ミホシンザン、皐月賞同枠の大塚栄三郎騎手がダービー2着同枠。
サクラスターオー、皐月賞3枠同枠の的場均騎手がダービー1着3枠同枠。

近年で皐月賞馬がダービーを回避したのは2001年と2008年。
2001年アグネスタキオン →河内騎手がダービー2着
2008年キャプテントゥーレ →川田騎手がダービー2着同枠
2008年のことはダービー妄想にも関係しています。
この2頭の関係は親仔です、2008年のダービー馬もアグネスタキオンの仔ディープスカイ。
これも皐月賞での、ドゥラメンテとタイトルホルダーの関係に近い。
ブラッドスポーツですかね、歴史を繰り返すと良く言いますが他でもこういう事例は有る。

枠番・馬・騎手・調教師・優先度が低いが馬主や変わった経歴など。
フィエールマンの場合、
8枠・14番・ルメール騎手・手塚調教師。
同枠ハッピーグリンの場合、
和田騎手・森調教師・地方出身馬。

天皇賞は同年に同名称のレースが存在します、春と秋です。
キタサンブラックの連覇を受けた2018年春は、2017年秋の枠要素が使われた。
2017年秋 4枠キタサンブラック 1着、同枠レインボーライン 3着
2018年春 レインボーライン 1着、4枠3着
フィエールマンも前年秋に出走している。
2020年秋 5枠フィエールマン・福永騎手 2着、同枠ウインブライト・松岡騎手・畠山調教師。

アーモンドアイは春の出走が無いので、今年の秋は前年から考えます

出走予定では、
アリストテレス・ルメール騎手、ディープボンド・和田騎手、ウインマリリン・手塚調教師。
ワールドプレミア・福永騎手。
人気上位の馬枠になります、今回は当たり前な馬たちで参考にしにくい。
いずれかの馬が5枠か8枠に入れば優先する候補になる、ただし3着以上で。
2018年の春では4枠が3着です、5枠優先で考えたい。

やや脱線気味で無駄に長くなりましたが、岡部騎手の事をまだ書いていない。
帰りが早く、ちょっと寄って一杯も無いので時間は有る。
半年振りの妄想を楽しんでいます。
妄想はまだ続く。
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2文字接触位置と福島牝馬S

今週はパスの予定ですが、良いネタをコメントで頂いたので福島牝馬Sの妄想を書いてみる。
週末は今のところ飲みに行く予定が無いので、週末に数字も少し書くかも?書かないかも?
そもそも緊急事態宣言の話が有る大阪で飲みにどうこうを書くのも不謹慎ですね、すみません。

枠順を確認していなかったのだが、アーリントンCの2枠3番4番で接触配置になっていた。
3番ノースザワー<ルド>
4番バ<ルドル>ブレイン

結果として5枠ゾロ目決着という特殊決着になったので、皐月賞では変更無しにしていたと思う。
ただ、特殊決着ではない場合は評価を下げる必要が有ったので知らなかったのは駄目だと反省。
皐月賞で継続はしているので確認はしていくのだけど終わるタイミングとしては丁度いいのかも。

丁度いいと思える点、
・皐月賞で単勝6倍と8倍を同時に示唆した事
・来週からは東京開催へ移行する事

今週は重賞が三つあります。
福島牝馬S、フラワーS、マイラーズC。
この三つで接触位置が無いか消えるかした場合、天皇賞以降では優先順位を下げます。

福島牝馬S
新潟開催の福島牝馬S、2011年の東日本大震災の時以来です。
今年も2月13日の福島県沖地震の影響で新潟開催となりました。

2011年は前走阪神開催の中山牝馬S2着フミノイマージンが9番人気で勝利。
その1着馬レディアルバローザはヴィクトリアMに向かい3着。
また翌年の中山開催中山牝馬Sを連覇している。
2着も阪神開催中山牝馬S3着コスモネモシンが入った、2着3着は3枠のワイド枠ゾロ目。

今年は阪神開催の京都牝馬Sが行われている。
1着イベリス2着ギルデッドミラー、この2頭はアーリントンCで馬券内に入った馬。
ヴィクトリアMに向かうのでしょう、その時には思い出したい。
このレースの13着アフランシールと14着のカリオストロが出走予定、着順的にちょっと弱いか。

昨年の阪神開催のエリザベス女王杯に出走した馬も2頭居る。
10着ミスニューヨークと12着リュヌルージュ。
前走取消戦のスピカSを1番人気で勝ったミスニューヨーク、エリザベス女王杯では1着同枠。
2020年福島開催の福島牝馬Sで1着同枠だったリュヌルージュ。
妄想だけで選ぶならこの2頭のどちらかが今年の1着枠。

「イレギュラー戦はイレギュラー戦の経験馬から」、もう10年以上前に教えて頂いた話です。
フルゲート割れからのドゥラメンテ→初年度産駒タイトルホルダーも考え方は同じです。
(追記)
一つ抜けていた、数年後に自分で読み返した時のために追記する。
2011年皐月賞は東京開催、オルフェーヴル→2018年フルゲート割れ、初年度産駒エポカドーロ。

妄想のどこかで書いたつもりが見返すと抜けてました。
ブログを書いているのも何年後かに、直ぐに見返せるように書き始めたので。

皐月賞 回顧2

日経賞以降の重賞では、2文字以上の接触馬が3着以上。
日経賞   1番ヒュミド<ール>        2番ワ<ール>ドプレミア 3着
マーチS  2番デルマル<ーヴ>ル       3番レピア<ーウ>ィット 1着 
毎日杯   6番<シャ>フリヤール 1着     7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着
      7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着 8番ウエストンバ<ート>ン
高松宮記念 8番エイ<ティ>ーンガール     9番イン<ディ>チャンプ 3着
ダービー卿CT 2番ボンセルヴィ<ーソ> 3着  3番<ソー>グリッタリング
        他に4番5番、6番7番が接触。
大阪杯   7番コント<レイ>ル 3着 8番<レイ>パパレ 1着
NZT     接触無し
阪神牝馬S 1番ドナウ<デル>タ 3着    2番ギ<ルデ>ッドミラー
      4番マジックキャッ<スル> 2着 5番メジェー<ルス>ー
桜花賞   2番ファイン<ルー>ジュ 3着  3番ブ<ルー>バード 他に15番16番が接触。
皐月賞   2番ルーバ<ステ>ソ<ーロ>   3番<ステ>ラヴェ<ロー>チェ 3着
      12番ワー<ルド>リバイバル   13番タイ<トル>ホルダー 2着
      13番<タイ>トルホルダー 2着 14番アサマノ<イタ>ズラ

今年のG1の流れは正逆39なのかも。
フェブラリーS 逆39番エアスピネル  2着(16頭立て)
高松宮記念  逆39番ダノンスマッシュ 1着(18頭立て)
大阪杯    逆39番モズベッロ    2着(13頭立て)
桜花賞    正39番×
中山GJ   逆39番ケンホファヴァルト 2着(8頭立て)
皐月賞    正39番エフフォーリア   1着(16頭立て)
桜花賞が違うので微妙なのですが、中山GJと皐月賞が正逆39で今年の6戦中5戦で連対。

中山重賞は正逆2か14が3着以上。
ターコイズS 逆14番3着
ホープフルS 正2番逆14番3着
有馬記念  正14番2着
中山金杯  逆2番3着
フェアリーS 逆2番2着
京成杯   ×
AJCC   逆14番2着
中山記念 逆2番3着
オーシャンS 逆14番2着
弥生賞   正14番1着 正2番3着
中山牝馬S ×
スプリングS 正14番逆2番2着
日経賞   正2番逆14番3着
マーチS   逆14番1着 正14番3着
ダービー卿CT 正2番3着
NZT     逆2番2着 正2番3着
皐月賞    逆14番3着
次は9月11日の紫苑S、夏を越すので参考で。

中山G1の4枠は2020年有馬記念で一度切れたけれど注意はします。
次はスプリンターズS、皐月賞だから4枠だったとも言えるのでそれだと微妙です。
皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠2番1着 4枠7番3着
2016年 2枠3番2着
2017年 4枠7番2着
2018年 4枠7番1着
2019年 4枠7番2着 2枠4番3着
2020年 4枠7番2着
2021年 4枠7番1着
ここ5年は7番が連対。

G1で横山武史騎手から5隣か6隣が3着以上。
NHKMC  18番→6隣6番3着
秋華賞   17番→5隣12番2着
エリ女杯  12番→6隣18番1着
チャンピオンズC 12番→6隣2番2着
阪神JF   1番→5隣6番1着 6隣7番2着
ホープフルS 4番→6隣10番1着
有馬記念  2番→5隣13番3着
フェブラリーS 12番→5隣7番3着
桜花賞    5番→5隣18番2着
皐月賞    7番→6隣13番2着

G1でルメール騎手から4隣が3着以上。
マイルCS 4番→8番2着
ジャパンC 2番→6番2着
チャンピオンズC 7番→11番1着
阪神JF  7番→11番3着
朝日杯FS 14番→2番1着
ホープフルS ×
有馬記念 13番→9番1着
フェブラリーS 3番→7番3着
大阪杯  12番→8番1着
桜花賞  18番→4番1着
皐月賞  1番→13番2着
自身か4隣が1着というのは崩れています。
皐月賞の人気薄指名から次はもう消えるということも頭に入れておきたい。

次にいつ有るか分からないけれど、皐月賞のフルゲート割れは3戦で正逆14が3着以上。
2015年 15頭立て2番逆14番ドゥラメンテ 1着
2018年 16頭立て正14番サンリヴァル 2着
2021年 16頭立て3番逆14番ステラヴェローチェ 3着

皐月賞 回顧とダービーへの妄想初め

今回は読み切れたと思っています。
タイトルホルダーが1着なら最高でしたがそこまでは無かった。
妄想の最初から最後まで名前を出していたタイトルホルダーが2着で満足しています。
着順の入れ替えは有るのでそれを考えに入れて7番を軸にしたので。
金額比率を一番高くした組み合わせなのでそこにも大満足。
投票後に13→7も入れるなら馬連じゃなく7→13だったなと思いましたが、まあ良いです。
3着のステラヴェローチェも選んでますが配当的には13番で良かった。
三連を買っておけば?は自分で三連買うと当たらない方が多いのでこの買い方で後悔は無い。

エフフォーリアは最終で2番人気なのですね。
朝では1番人気だったか、並んでいたか。
今見たらダノンザキッドの方が0.4も低い、先週に続いてこういう演出なのかね?と勘繰る。
1番人気を馬連で買いたくなかったのですがそこも読めていたと思う。

妄想で最初に弥生賞を書いたのは、ディープインパクト記念の2年目だったから。
レースの変更等を妄想的に調べていると2年目や2着馬を使う事が多い、1着馬より2着馬と思える。
それで弥生賞から見て行った、2着馬を使ってくるか?が最初の考えでした。
それが2着馬を怪我でもないのにNHKMCへ向かわせた、で1着馬がドュラメンテの仔。
更にフルゲート割れでタイトルホルダーの枠を使うのかと。
ただ同枠となった嶋田騎手はG1初騎乗、初の要素で良く有るのが隣示唆です。

2002年バランスオブゲームと同じ戦歴だったのも私の読み方では都合が良かった。
結果を見れば今年は弥生賞の3着以内馬枠で馬連、2002年と1993年もそうでした。
その両年は皐月賞で1番人気3着以下の馬がダービーに勝利している。
1993年のウイニングチケットは皐月賞4着→ダービー1番人気で勝利。
2002年のタニノギムレットは皐月賞3着→NHKMC3着を挟んでダービーを1番人気で勝利。

対象馬はダノンザキッドですがここで一つの問題が有る。
エフフォーリアと皐月賞で同枠という問題です、両馬の皐月賞の戦歴は両馬で共有するのが私の考え。
1番人気が重要ならダービーではエフフォーリアでしょうか。
サートゥルナーリアの例も有るので違う考えが要る気もする。
いやまあぶっちゃけエフフォーリアがダービー1着とは考えていない、その理由がサートゥルナーリア。
サートゥルナーリアは父ロードカナロアの2年目産駒。
初年度産駒の代表馬はアーモンドアイです、説明は不要でしょう。
エフフォーリアは父エピファネイアの2年目産駒。
初年度産駒の代表馬はデアリングタクトです、何が言いたいのかの説明は不要でしょう。
同じ事をするなら不要、違うならどういう結末となるのか?
何となく2着止まりが私的には気持ちが落ち着く決着。

ダービーの妄想はまた楽しんで書きますが、一番にサンプルとするのは2014年です。
妄想の最初でも書いた年ですが、スプリングSが15頭立てで3番人気馬が正逆2配置で勝った年。
皐月賞の結果が、2番人気の共同通信杯馬イスラボニータの勝利。
2着は8枠17番1番人気の弥生賞馬トゥザワールド・川田騎手。
3着は8枠18番8番人気のウインフルブルーム、同枠16番に朝日杯FS馬アジアエクスプレス。
アジアエクスプレスはスプリングS2着。
今年の結果が、
1着は2番人気の共同通信杯馬エフフォーリア、同枠ホープフルS1着馬。
2着は8番人気の弥生賞馬タイトルホルダー、同枠にスプリングS2着馬。
2番人気の共同通信杯馬・1番人気・2歳G1馬・8番人気・弥生賞馬・スプリングS2着の枠要素で決着した共通点。

その年のダービー馬は皐月賞4番人気4着の1枠2番ワンアンドオンリー。
弥生賞2着→皐月賞1着同枠→ダービー3番人気1着、ダノンザキッドの人気順は?
2014年4着1枠1番ワンアンドオンリー、2021年4着1枠1番アドマイヤハダルのダービー配置は?
他では皐月賞で1番人気大敗したロジユニヴァースはどうだったか?とか。
イスラボニータはダービー1番人気で2着です。

上のは皐月賞をネットで確認した後30分くらいで記憶を辿って書いただけなので違う年度からにするかも?

と、長くなったので数字等で何が残ったかの後検証は次にUPします。

皐月賞どうでしょう?3

1番人気が入れ替わってますね。
午後3時では1倍程度差が有ったのだけど午後8時では3.4倍で並んでいる。
レース前までどちらが1番人気か分からないな、馬単では7番からが1番人気なのでエフフォーリアか?
先週に続いて単勝人気が拮抗していますね。
明日は昼から用事が有って出掛けるのでレースは観れない。
投票は11時頃でしょうからその時点で人気順は予想になる。

土曜日の結果を見ると正逆5か7を選んでしまうな。
アーリントンC
1着2着が5枠ゾロ目決着、18頭立てなので正逆9と10。
3着が正12番逆7番。

中山GJ 
8頭立てで2着の2番が正10。

ラジオ福島賞
15頭立てで4番2着は逆12番。

16頭立て皐月賞では正逆7と10が同じ位置。
正逆12なら5か12。
5番ヴィクティファルスはルメール騎手4隣、それとデムーロ騎手の6隣。
デムーロ騎手の6隣はまだ今年の3戦でしか無いから様子見程度だけど土曜日からだと有るのかも。
フェブラリーS 4番→10番2着
高松宮記念 10番→16番2着
桜花賞    10番→4番1着
今のところ3戦だが連対している。
9番も対象だけどルメール騎手の4隣と重なる5番を取る。

考えているのは、1番3番5番7番10番13番。
8番ダノンザキッドは今のところ消す方で考えている。
7番から1番3番5番13番へ馬連と10番へワイドとする予定。
それと13番→7番の馬単で少し夢を見ようかと。

明日朝にUPが無ければこのままです。

妄想と小話とNHKMC

タイトルホルダーが気になるのはドゥラメンテが今年初世代だから、というのは前に書きました。
新種牡馬に注意というのはサイン的に見ている方もそうでない方も感じていることでしょう。
ウオッカやアーモンドアイも初年度産駒です。
それと同様に大種牡馬の没後にも注意というのも良く有る話。

サンデーサイレンスの没後にディープインパクトが、ディープインパクトの没後にコントレイルが三冠に。
2018年が実質的な種牡馬最後の年となったキングカメハメハの場合は母父としてなのかな?
牝馬三冠のデアリングタクトの母デアリングバード、白毛馬G1馬ソダシの母ブチコの父がキングカメハメハ。
ソダシの場合はクロフネもですね。
2018年が実質的な種牡馬最後の年となったクロフネ、2021年1月17日に老衰のため死亡していました。
競馬の話を追っていない時期でも有り、桜花賞時点では知りませんでした。
ソダシはクロフネのラストクロップになります。
別の事を調べていてクロフネの事を知って書いてみたくなりました。
デアリングタクトはエピファネイアの初年度産駒です、菊花賞2着のアリストテレスも。
エピファネイアの2年目産駒エフフォーリアは皐月賞で前日午後3時で1番人気です。

ディープインパクトが亡くなったのは2019年7月30日。
最後の世代は来年が2歳となる世代、最後の産駒が母スイープトウショウというのも面白い。
無事にデビュー出来ることを祈りたい。

2015年と2018年を調べていて勝った馬の最初と最後が気になりました。
2015年に勝ったドュラメンテは母アドマイヤグルーヴの最後の仔です。
アドマイヤグルーヴはダイナカール、エアグルーヴに続き三世代G1馬となりました。
2012年3月にドュラメンテ生誕、10月に没となっています。

2018年は新種牡馬オルフェーヴルの仔エポカドーロが7番人気で勝ちました、単勝1450円。
フルゲート割れの皐月賞なので現在9番人気のタイトルホルダーが勝つというのも有りかもと妄想。
人気順は現在の複勝からレース時点では7番人気も有り得る。

今年がクラシック初年度で注目されているのはドュラメンテとモーリスですね。
モーリスはスクリーンヒーローの初年度産駒。
桜花賞には新種牡馬モーリスの仔が2頭6番15番、ミッキーアイルの仔が2頭8番14番で出走。
いずれも自身や枠が馬券に絡む事は無かった。
モーリスとミッキーアイルは3歳クラシックに縁が無かった。
3歳G1ならNHKMCで注意したい、ただ来年以降なのでは?と思う。
モーリスの仔は、ピクシーナイト(シンザン記念)とルーズネクスト(ファルコンS)。
ミッキーアイルの仔は、メイケイエール(ファンタジーS、チューリップ賞)が出走予定。

書いている内にアーリントンCが終わりました。
勝ったのはキングカメハメハの仔ホウオウアマゾン、ピクシーナイトは4着。
NHKMC馬キングカメハメハも今年3歳がラストクロップ。

アーリントンCは2018年から施行時期が移動してNHKMCのトライアルとなりました。
移動前の2017年はアーリントンCを勝ったペルシアンナイトが皐月賞で2着に入った。
2018年以降では1着馬がNHKMCでは自身も枠も馬券に絡んでいない。
その代わりなのか?優先権を持つ2着3着が大活躍中。
2018年 2着パクスアメリカーナ 5枠10番→9番2着
      3着レッドヴェイロン 8枠17番→17番3着
2019年 2着カテドラル     5枠10番→10番3着
      3着トオヤリトセイト 8枠16番→17番1着 18番2着
2020年 2着ギルデッドミラー  3枠6番→6番3着
      3着プリンスリターン 2枠4番→3番2着

ここ3年は2着3着の枠でワイドです。
今年の2着はリッケンバッカー、3着はレイモンドバローズ。
なのですが4年目でキングカメハメハのラスクロップがアーリントンCを勝った。
ホウオウアマゾンが勝つのではないか?と妄想。
枠の5→5→6は2019年と同じ、NHKMCは枠8→8→5。
2019年の1着は朝日杯FS馬、前走皐月賞2番人気4着のアドマイヤマーズ。
朝日杯FS馬グレナディアガーズが出走予定だが配置次第か、前走はファルコンS2着。
ホウオウアマゾンとグレナディアガーズが同枠となり1着2着で決着が妄想的には理想です。
3着にアーリントンC2着3着馬枠を期待したい、あくまで妄想ですが。

皐月賞どうでしょう?2

枠順を見ながら調べた物を確認していきます。

妄想からタイトルホルダー同枠、前走若葉Sの馬枠。

13番タイトルホルダーの同枠は、スプリングS2着の14番アサマノイタズラ。
水仙賞で1番人気4着→スプリングSで7番人気2着となり優先権を取っての出走です。
正直なところ全く考えていなかったのでどうなのか?

騎乗する嶋田騎手はG1初騎乗です。
在学時にTV取材を受け、競馬学校ではアイルランド大使特別賞を受賞したそうです。
2011年3月5日の中山競馬第1競走でワイズアンドクールに騎乗し優勝。
松山弘平以来となるJRA史上45人目の初騎乗初勝利を飾った。

松山騎手は中央G1初勝利が皐月賞だけど38回目の騎乗での勝利。
G1で良く有る初騎乗の隣とか、サイン的に見ると嶋田騎手が示唆側に思えるのだけど。
とすればタイトルホルダー自身か?
2文字以上の接触位置にタイトルホルダーが入っている。
まあアサマノイタズラも入ってるんですが。

接触位置は3か所。
2番ルーバ<ステ>ソ<ーロ>  3番<ステ>ラヴェ<ロー>チェ
12番ワー<ルド>リバイバル 13番タイ<トル>ホルダー
13番<タイ>トルホルダー  14番アサマノ<イタ>ズラ
3か所ですが2番3番は二重接触、13番は両隣と接触位置。
ディープインパクト記念は今年が2年目、2年目を使うのも良く有る話。
その場合は2着馬に注意なのだが2着シュネルマイスターはNHKMCへとのこと。
13番へは、横山武史騎手から5隣か6隣<1番2番12番13番>とルメール騎手の4隣<5番13番>。
弥生賞から3着ダノンザキッドを使うというのも有り得るが4枠の他にはコレというものが見えない。

14番という位置は気にしていた位置ではある。
2015年 15頭立て2番逆14番ドゥラメンテ 1着。
2018年 16頭立て14番サンリヴァル 2着
それと中山重賞の正逆2か14。
ここは逆14番ステラヴェローチェを取る、朝日杯2着→共同通信杯1番人気5着。
前走1番人気が人気を落として穴を空けるとかね。

若葉S1着は1番アドマイヤハバル、2着は10番シュヴァリエローズ。
1番へは、横山武史騎手から5隣か6隣<1番2番12番13番>。
10番へは、デムーロ騎手から21隣<4番10番>。
2018年の3着が10番、ここからワイドで買いたくなるな。

4枠7番はエフフォーリア、逆7番ならシュヴァリエローズ。
4枠はエフフォーリアとダノンザキッドが入る人気枠。
ここは考えるのを保留にする。

すみれSからは11番ディープモンスター、同枠12番ワールドリバイバル。
ここは今のところ選ばない予定。

初見はこんな感じです。
土曜日の結果を見ながら、時間を取って調べて考え直します。

皐月賞どうでしょう?

枠順が出ましたね。
昨日UPしたつもりが下書きのままになっていました。

第81回皐月賞(GI)

中山重賞は正逆2か14が3着以上。
ターコイズS 逆14番3着
ホープフルS 正2番逆14番3着
有馬記念  正14番2着
中山金杯  逆2番3着
フェアリーS 逆2番2着
京成杯   ×
AJCC   逆14番2着
中山記念 逆2番3着
オーシャンS 逆14番2着
弥生賞   正14番1着 正2番3着
中山牝馬S ×
スプリングS 正14番逆2番2着
日経賞   正2番逆14番3着
マーチS   逆14番1着 正14番3着
ダービー卿CT 正2番3着
NZT     逆2番2着 正2番3着
見る人によって正逆3とするかもですが、16頭立てなら同じ位置なので都合が良い。
私が正逆14としたのは弥生賞の10頭立て4番タイトルホルダー1着を重視したためです。

中山G1の4枠は有馬記念で切れたけれど注意はします。
皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠2番1着 4枠7番3着
2016年 2枠3番2着
2017年 4枠7番2着
2018年 4枠7番1着
2019年 4枠7番2着 2枠3着
2020年 4枠7番2着
ここ4年は7番が連対。

G1で横山武史騎手から5隣か6隣が3着以上。
NHKMC  18番→6隣6番3着
秋華賞   17番→5隣12番2着
エリ女杯  12番→6隣18番1着
チャンピオンズC 12番→6隣2番2着
阪神JF   1番→5隣6番1着 6隣7番2着
ホープフルS 4番→6隣10番1着
有馬記念  2番→5隣13番3着
フェブラリーS 12番→5隣7番3着
桜花賞    5番→5隣18番2着

G1でルメール騎手から4隣が3着以上。
マイルCS 4番→8番2着
ジャパンC 2番→6番2着
チャンピオンズC 7番→11番1着
阪神JF  7番→11番3着
朝日杯FS 14番→2番1着
ホープフルS ×
有馬記念 13番→9番1着
フェブラリーS 3番→7番3着
大阪杯  12番→8番1着
桜花賞  18番→4番1着

自身が勝ったのが、マイルCS・ジャパンC・フェブラリーS。
×のホープフルSは自身が2着、阪神JFと桜花賞も自身が2着。
ホープフルSは翌日に有馬記念が有るので週のメインでは無いとして例外とも言える。
ホープフルSを入れても100%で自身か4隣が連対。
自身か4隣が1着じゃないのもホープフルSか阪神JFのソダシだけ、阪神JFは白毛馬の初G1勝利レースです。
桜花賞の時は有馬記念からだけ調べていて頭には有ったけれど、ソダシは勝たないと決め打ちした。

皐月賞でデムーロ騎手から21隣が3着以上。
2017年 7番→10番3着
2018年 5番→10番3着(16頭立て)
2019年 1番→4番3着
2020年 13番→16番3着
ここ4年で全て3着、馬連だと微妙では有るが他と重なれば。


すみれSの1着2着馬は菊花賞まで注目したい。
2015年 1着スピリッツミノル 皐月賞3番→2番1着
      2着ライトファンタジア 出走無し
2016年 1着ジョルジュサンク 皐月賞2番→3番2着 菊花賞2番→3番1着
      2着ブラックスピネル 出走無し
2017年 1着クリンチャー    ダービー5番→4番2着 菊花賞4番→4番2着
      2着タガノアシュラ  出走無し
2018年 1着キタノコマンドール 皐月賞 ダービー ×
      2着ケイティクレバー 皐月賞8番→7番1着
2019年 1着サトノルークス  皐月賞 ダービー × 菊花賞14番→14番2着 13番3着
      2着アドマイヤジャスタ 皐月賞 × ダービー12番→13番3着
2020年 1着レクセランス  皐月賞2番→1番1着 ダービー4番→5番1着 
      2着アリストテレス 菊花賞9番→9番2着 10番3着
2021年 1着ディープモンスター 皐月賞出走予定
      2着グロリアムンディ  皐月賞出走無し

皐月賞 一ネタと妄想の続き

妄想だけでは読まれないかも?なので一ネタだけ入れる姑息さ。

日経賞以降の重賞では、2文字以上の接触馬が3着以上。
以前にも何度か有った傾向ですね、桜花賞の時には調べて無かった。
何故か年初に多い気がするけれど大阪杯までに終わるイメージなのですが。

日経賞   1番ヒュミド<ール>     2番ワ<ール>ドプレミア 3着
マーチS   2番デルマル<ーヴ>ル  3番レピア<ーウ>ィット 1着 
毎日杯   6番<シャ>フリヤール 1着 7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着 8番ウエストンバ<ート>ン
高松宮記念  8番エイ<ティ>ーンガール 9番イン<ディ>チャンプ 3着
ダービー卿CT 2番ボンセルヴィ<ーソ> 3着 3番<ソー>グリッタリング 他に4番5番、6番7番が接触。
大阪杯   7番コント<レイ>ル 3着 8番<レイ>パパレ 1着
NZT     接触無し
阪神牝馬S 1番ドナウ<デル>タ 3着 2番ギ<ルデ>ッドミラー 4番マジックキャッ<スル> 2着 5番メジェー<ルス>ー
桜花賞    2番ファイン<ルー>ジュ 3着 3番ブ<ルー>バード 他に15番16番が接触。
接触している2番と16番はキズナ産駒でした。

ここから妄想。
月曜時点ですでにフルゲート割れなのですね。
オーソクレースとボーデンは登録していますが回避のようで16頭立て。
2015年が15頭立て、3番人気ドゥラメンテ。
2018年が16頭立て、7番人気エポカドーロ。

ドゥラメンテは春二冠、エポカドーロはダービー2着。
牡馬三冠翌年なので今年は二冠以上では見ています。
1984年ミスターシービー →シンボリルドルフ →ミホシンザン
1994年ナリタブライアン →マヤノトップガン
2005年ディープインパクト →メイショウサムソン
2011年オルフェーヴル →ゴールドシップ
2020年コントレイル →?

1995年のマヤノトトップガンは菊花賞と有馬記念の二冠。
皐月賞馬ジェニュインはダービーで2着、ダービー馬タヤスツヨシは皐月賞で2着。
この2頭はサンデーサイレンス初年度産駒です、朝日杯を勝ったのも初年度産駒フジキセキ。
マヤノトップガンはナリタブライアンと同じブライアンズタイム産駒、この年が移行する分岐点ですね。

今年の皐月賞馬がダービーで連対と考えています。
ダービーと菊花賞での二冠馬はタケホープのみ、個人的にはですが。
クリフジはオークスも勝っているので三冠馬だと思います、個人的にはですが。
タケホープの年、1973年の皐月賞馬はハイセイコーです。
オグリキャップに対するタマモクロスの様な位置付けに思う、個人的にはですが。
ダービーと菊花賞での二冠じゃないなら皐月賞馬がダービーか菊花賞を取ると予想。
変則的にマヤノトップガンやヴィクトワールピサの様に有馬記念というのも有りますが・・・。

フルゲート割れの年にフルゲート割れ皐月賞馬の初年度産駒が出走する。
何か有りそうな気になりません?
その気になる馬はタイトルホルダー、父ドゥラメンテ。
バランスオブゲーム同様に同枠馬を皐月賞馬へ導いてくれないかと勝手に期待している。

皐月賞は妄想から

ざっと結果だけ追っていました。
一番気になったのが弥生賞です。
このレースはほぼ1番人気か2番人気が勝つのですが今年は4番人気が勝った。
そこにヒントが無いか探してみた。

4番人気が勝ったのは、2002年11頭立てで4枠4番バランスオブゲーム。
2002年の皐月賞は、1着15番人気 1枠2番ノーリーズン 同枠バランスオブゲーム
2着は弥生賞3着タイガーカフェ、弥生賞2着馬同枠。
3着1番人気タニノギムレット、前走はスプリングS1着。

今年は、10頭立て4枠4番タイトルホルダー
タイトルホルダーとバランスオブゲームの戦歴は似ている。

バランスオブゲーム 新馬1着→G3新潟2歳S1着→G1朝日杯FS4着→弥生賞1着→皐月賞1着同枠
タイトルホルダー 新馬1着→G3東スポ杯2歳S2着→G1ホープフルS4着→弥生賞1着

弥生賞にも似ている部分が有ります。
2002年は2001年から変更された年齢表記改正の2年目です。
2021年はディープインパクト記念の2年目です。
2001年皐月賞は弥生賞馬アグネスタキオンが無敗の皐月賞馬へ。
2020年は無敗では無い弥生賞馬サトノフラッグではなく、無敗のコントレイルが皐月賞馬へ。

弥生賞の2着は2番人気シュネルマイスター。
3着は単勝1.3倍だったダノンザキッド。
1着から3着馬の枠に注意としたい。
2002年からは荒れる皐月賞を予想しています。
1番人気はエフフォーリアかダノンザキッドでしょうか、どっちが上かは分からない。
アドマイヤハダルも人気上位の様ですが、まあ人気順予想は止めましょう、当たらないし。

皐月賞の流れは、2年連続で無敗の皐月賞馬の誕生。
1991年トウカイテイオー、1992年ミホノブルボンの後1993年はどうだったか?
1993年3番人気ナリタタイシンが勝利。

ナリタタイシンは弥生賞2着から皐月賞勝利、弥生賞3着馬同枠。
弥生賞1着の1番人気ウイニングチケットは4着、次走ダービーで勝利。
2着は2番人気ビワハヤヒデ、前走は若葉S1着。
3着は毎日杯1着の2戦2勝馬。

2002年の共通は、弥生賞3着内馬の同居枠が連対しています。
それと1番人気で皐月賞を負けたがダービー馬に成っている。

スプリングSが15頭立て3番人気8枠14番ヴィクティファルスの勝利。
2014年も15頭立て3番人気2枠2番ロサギガンティアの勝利、正逆2も共通点。
勝ったのは共同通信杯からの2番人気イスラボニータ、2着は弥生賞馬1番人気トゥザワールド。
共同通信杯からだと三冠オルフェーヴル翌年のゴールドシップもです。
ゴールドシップは何やら違う方面で人気が出ているそうですが。
どちらも1番人気では無いですね、1番人気エフフォーリアなら馬連では消してしまおう。

今のところは、タイトルホルダー同枠、1番人気を馬連で買いたくない、前走若葉Sの馬枠に注目したいの3点。

上で書いている年度での前走若葉S。
1993年 若葉S1着 ビワハヤヒデ 2番人気2着
2002年 若葉S7着 ノーリーズン 15番人気1着 外国人騎手に乗り替り
2012年 若葉S1着 ワールドエース 2番人気2着
2014年 若葉S2着 ウインフルブルーム 8番人気3着 2着同枠
三冠翌年として、
1995年 若葉S1着 ジェニュイン 3番人気1着
2006年 若葉S1着 フサイチジャンク 2番人気3着 1着同枠
(番外、シンボリルドルフ翌年。)
1986年 若葉S2着 グランパズドリーム 皐月賞不出走 青葉賞2着→ダービー2着

前走若葉S馬の出走予定。
若葉S1着 アドマイヤハダル、2着 シュヴァリエローズ。
アドマイヤハダルは松山騎手の騎乗停止からルメール騎手に乗り替り。
シュヴァリエローズは北村友一騎手から三浦騎手に乗り替り。
北村友一騎手はきさらぎ賞馬ラーゴムに騎乗予定。

桜花賞 回顧

久し振りの投票しての競馬観戦、楽しめました。
ソダシ1着だと当たりでは無いです。
包まれるとか全く無く出足良く飛び出し、サトノレイナスの方が後方過ぎでした。
タイムが何とも1分31秒1、タイムはどうでも良いのだけどやり過ぎ。

芦毛馬初の桜花賞馬オグリローマン、白毛馬初の桜花賞馬ソダシ、
ソダシは阪神JFで役割を終えたと思ったのだけどクラシック・桜花賞でも初となりました。
結果は昨年の皐月賞と同じ、再現するのか?も頭には有ったけれど2014年からも逆転と見ました。
直前に人気順が入れ変わってますね、嫌な予感がしたのだけど投票した後でした。
最後はサトノレイナス頑張れでしたが楽しめました。

G制整備以降の無敗の桜花賞馬クラブに仲間入り。
1990年 1番人気アグネスフローラ、5枠9番。
1991年 4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年 1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
2020年 2番人気デアリングタクト、5枠9番。
2021年 2番人気ソダシ、2枠4番。

以前にも書いたのですが、桜花賞で1番人気が5枠以外で勝ったのは2014年8枠18番ハープスターだけ。
それも頭に有って5枠では無いソダシは勝たないと考えました、直前に変わるとは考えていなかった。
「無敗の桜花賞馬は優先権を持たない。」という条件は継続しています。

ここでオグリローマンと同じになったならばオークスでは不要か、なんて性懲りも無く考えています。
ただタイムを見るとアーモンドアイの代わり?というモヤモヤも有る。
それだとオグリローマンには成らないな。
アーモンドアイの桜花賞が1分33秒1。
前のレコードは、2019年グランアレグリアの1分32秒7。

偶然でしょうがコンマ1のタイムで走った桜花賞馬はオークスでも走っている。
1987年 1分35秒1 マックスビューティ 春二冠、エリザベス女王杯2着。
1990年 1分37秒1 アグネスフローラ 無敗の桜花賞馬、オークス2着。
2018年 1分33秒1 アーモンドアイ 牝馬三冠。
2020年 1分36秒1 デアリングタクト 無敗の牝馬三冠。
2021年 1分31秒1 ソダシ 白毛馬、無敗の桜花賞馬。

3歳以上G1では3文字名馬の3隣が3着以上。
ジャパンC   14番ヨシオ →2番アーモンドアイ 1着
チャンピオンC 14番ヨシオ →11番チューワウイザード 1着
有馬記念    6番キセキ →9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 3文字馬無し
高松宮記念   11番カツジ →14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯     10番カデナ →7番コントレイル 3着
桜花賞     7番ククナ →4番ソダシ 1着

皐月賞に3文字名馬は出走しません。
数字は消えてますね。
今週は早く帰れるはずなので楽しんで下調べします。

桜花賞どうでしょう?2

川田騎手やばいね。
チューリップ賞以降の川田騎手がホントやばい。
チューリップ賞 5番自身1着
報知杯弥生賞 2番自身3着
金鯱賞     4番隣5番1着
ファルコンS  4番自身2着
スプリングS  10番自身3着
毎日杯     6番自身1着 隣7番2着
高松宮記念  14番自身1着
ダービー卿CT 3番隣2番3着
大阪杯     8番自身1着 隣7番3着
阪神牝馬S  10番自身1着
13番エリザベスタワー、阪神牝馬Sで消えた正逆6か8の逆6番。
逆6番イベリスが3着以内なら考慮だと見ていたがまた1着だと入れた方が良いか悩む。
隣の12番ヨカヨカが3着に期待しているが13番も馬連で入れておく。

好調川田騎手か隣が消えるなら1番か7番を注目したい。
ダービー卿CT 3番→9番1着
大阪杯     8番→1番2着
阪神牝馬S  10番→4番2着
6隣なので1番か7番。

ソダシは馬単2着として考えます。
掲示板外と予想していますが2014年なら2着かと。
それと昨年のコントレイルとサリオスの再現か?というのも引っ掛かる。
昨年の2歳G1馬2頭、皐月賞1着2着も年明け初戦を3歳クラシックとしました。
今年も牝馬G1の1着2着が年明け初戦を3歳クラシックとしています。

軸は18番サトノレイナス、まずは馬単18→4。
これが馬単の1番人気なのですね、午後1時で11.6倍です。
他は18番からの馬単でも馬連でも折り返しを考えると変わらないので馬連とします。
相手は7番10番12番13番へ、7番12番へはワイドも。

10番と18番で決まれば私的にはスッキリとする結果なのですがさて?
久し振りに投票しての競馬観戦です、楽しみましょう。
勝っても?負けても、負けても。

桜花賞 妄想

さて、久し振りの私だけが楽しい妄想です。
妄想垂れ流しまでがセットでの楽しみです。

阪神JFの1着2着がトライアルを回避して直行して来た今年の桜花賞。
ま最近は優先権を持たない決着も多いのであまり珍しく無くなったようにも思う。
昨年もデアリングタクト→レシステンシア、コントレイル→サリオスは優先権を持っていない。
グランアレグリアとアーモンドアイもトライアルを回避しているので1着馬は3年連続ですね。
桜花賞が年初のレースとして勝ったのは2019年のグランアレグリアだけ。
2018年のアーモンドアイはシンザン記念からの勝利です。

札幌2歳S勝ちの2歳G1馬というとビワハイジとレッドリヴェールを思い出す。
1996年ビワハイジ チューリップ賞2着→桜花賞15着→ダービー13着。
2014年レッドリヴェール 桜花賞へ直行し2着→ダービー12着。

他にトライアルを経由せずに桜花賞へ向かった2歳女王は、
2004年ショウナンパントル クイーンC12着→桜花賞13着
2015年メジャーエンブレム クイーンC1着→桜花賞4着

戦歴としてはレッドリヴェールが似てるかな?ここはそれだけ。
ソダシが勝つイメージは無い。

ソダシと言えば、白毛馬として、芝の新馬戦・重賞・G1の初の勝ち馬。
毛色で初と聞いて最初に思い浮かんだのがオグリローマン。

1994年に桜花賞で初めて芦毛馬が勝った、それがオグリキャップの半妹オグリローマン。
1994年の桜花賞は2018年に似た部分が有ったのでその時にも書いています、予想は外れましたが。
何が似ているかと言うとチューリップ賞の昇格年です。
1994年と今年も一部似ている部分は有ります。
昨年から始まった京都改修です、1994年の牡馬三冠は昨年使われたのかと。
私はコントレイルの三冠は無いと見てましたが牡牝ともに無敗の三冠馬誕生でした。

違う部分は1994年のチューリップ賞は中京開催、今年は阪神開催。
同じ部分は天皇賞春が阪神開催です。
オグリローマンは中京開催のG3昇格チューリップ賞の2着から芦毛馬として初めての桜花賞馬。
天皇賞春を阪神開催とする世代で初の芦毛、白毛馬というのは偶然なのか?
舞台は同じ阪神競馬場の世代牝馬マイルG1。

今年のチューリップ賞は1着同着なので2着馬が存在しないイレギュラーな年になっています。
中京開催の昇格年も1着同着年もイレギュラーな年と考えています。
それを繋ぐ一部分が天皇賞春の阪神開催なのではと。

三冠馬の誕生は予測出来るのでは?として2018年4月に「三冠馬妄想」を書きました。
昨年の牝馬デアリングタクトは三冠を取るとしました。
牡馬は京都改修の最終年に合わせると結論付けしましたが外れました。
京都改修に沿っての牡馬三冠馬という点では合っていると考えています。
初の芦毛、白毛馬という観点でも過去に合わせていると考えます。

2019年の報知杯FRも1着同着、グランアレグリアは桜花賞が年初のレース。
ソダシも年初のレースに桜花賞を選択しています。
昨年の回顧にも書いた、「無敗の桜花賞馬は優先権を持たない。」という過去の例にも合っています。
過去の無敗の桜花賞馬は、
1990年 1番人気アグネスフローラ、5枠9番。
1991年 4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年 1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
2020年 2番人気デアリングタクト、5枠9番。

私の中ではソダシは2着以下です、掲示板外のイメージも強い。
レッドリヴェールなら2着でしょうがオグリローマンだと下位に沈む。
個人的なイメージはオグリローマンと被る。

表のソダシ評は、「速い脚は無いが自身のトップスピードを長く持続出来る」でしょうか。
負けた言い訳としては、「4番枠から出足が付かず包まれた」といったところか。
阪神JFでは2着のサトノレイナスがソダシの直ぐ後ろの位置取りで共に出る場所を探す展開だった。
桜花賞ではサトノレイナスは18番枠から外をスムーズに回り、突き抜けるか?

阪神JF2着のサトノレイナスが18番に入って思い浮かんだのが2014年。
同じ阪神JF2着の2014年桜花賞馬ハープスターも18番だった。
トライアルの1着同着から今年初出走の馬だとすればサトノレイナスも同じ。
朝日杯FSを3着に負けたグランアレグリアなら阪神JF2着のサトノレイナスの方が近い。
どちらも桜花賞では2番人気となるでしょう。

他に気になる馬は、
7番 ククナ 母クルミナルが同じ7番で2着。
10番 アールドヴィーヴル
12番 ヨカヨカ トライアル2着。2019年のトライアル2着シゲルピンクダイヤが2着。

一番気になるのが10番アールドヴィーヴル、JRAイベントとポスターから。
2011桜花賞
2011桜花賞2
アールドヴィーヴル Art de vivre 
『アール・ド・ヴィーヴル』とは17世紀から18世紀にかけてフランス王室が最も繁栄し輝いていた時代に王族や貴族の間で生まれ、次第に裕福な市民層ブルジョアや一般の人々の間にも広がり、受け継がれてきた美意識や美しいライフスタイルのこと。
『アール・ド・ヴィーヴル』はイコール『美しく幸せに生きること』。

最近こんな感じでドヤ顔(してる訳じゃ無いけど)みたいな書き方すると外すのですけどね。
くだけて書くと「決して無駄にゴージャスに飾り過ぎない、素敵でないものに妥協しないなど、節度のある美しい暮らし方や生き方」ということらしいです。
日本流の「詫び錆び」とは表に見える部分は違うようでいて、根は同じ考え方だと私には感じます。
方向性は違えど美意識に妥協しない点、それも節度を持ってという部分ですね、所謂成金趣味はご法度です。

「ベルサイユのばら」は知らない方が少ないでしょう。
1789年7月14日バスティーユ陥落(フランス革命)までを描いた傑作漫画です。
ポスターにも「美しく」とあり、『アール・ド・ヴィーヴル』どうでしょう?
最初に見た時は白馬からソダシだとは思いましたがね。

桜花賞どうでしょう?

第81回桜花賞(GI)
昨日UPした物は予約投稿でして枠順を見る前に書いています。
まずはそこから見ていきます

芝G1は4戦連続で5枠が3着以上。
有馬記念    5枠9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 5枠10番エアスピネル 2着
高松宮記念   5枠9番インディチャンプ 3着
大阪杯     5枠7番コントレイル 3着
桜花賞     5枠9番エンスージアム(フラワーC2着) 10番アールドヴィーヴル(クイーンC2着)
関東重賞の2着馬を同枠にしています。

古馬G1では3文字名馬の3隣が3着以上。
ジャパンC   14番ヨシオ →2番アーモンドアイ 1着
チャンピオンC 14番ヨシオ →11番チューワウイザード 1着
有馬記念    6番キセキ →9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 3文字馬無し
高松宮記念   11番カツジ →14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯     10番カデナ →7番コントレイル 3着
桜花賞     4番ソダシ 7番ククナ

阪神JFはソダシ自身が1着、中山大障害・朝日杯FS・ホープフルSは出走無し。
3文字名馬同士が3隣の位置関係、3隣は1番4番7番10番。

古馬芝G1では松山騎手の隣が3着以上。
ジャパンC 6番松山騎手 →6番2着 (自身3着)
有馬記念  14番松山騎手 →13番3着 (自身2着)
高松宮記念 17番松山騎手 →16番2着
大阪杯   2番松山騎手 →1番2着
桜花賞   騎乗無し

気になるのが10番アールドヴィーヴル、前2走は松山騎手騎乗ですが日経賞の斜行で9日間の騎乗停止ですね。
5枠で3文字馬の3隣、桜花賞では5枠の人気薄が3着に入るというのも有りがちなイメージです。
2017年 5枠10番レーヌミノル 8番人気1着
2016年 5枠10番アットザシーサイド 6番人気3着
2014年 5枠10番ヌーヴォレコルト 5番人気3着
2013年 5枠9番プリンセスジャック 14番人気3着
3番人気以上のジェンティルドンナ・リリーノーブル・デアリングタクトを抜いても10年で4度3着以内。
何も無くても桜花賞の5枠には要注意、は以前から書いてます。
人気読みは下手ですが6番人気でしょうか。

古馬芝G1の流れは、
ジャパンC 逆14番アーモンドアイ 1着
有馬記念  正14番サラキア 2着
高松宮記念 正14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯   正14番モズベッロ 2着
中山大障害以降としても、正14番1着 逆14番2着とフェブラリーSで逆14番1着。
桜花賞   5番アカイトリノムスメ 14番ミニーアイル

今年の阪神重賞の流れがほぼ正逆6か8。
京都記念  逆8番1着
京都牝馬S ×
阪急杯   正8番1着 正6番2着
チューリップ賞 逆8番1着
阪神SJ  正6番2着
報知杯FR 正8番2着 逆6番3着
阪神大賞典 正6番逆8番1着
毎日杯   正6番1着
大阪杯   正8番逆6番 1着
阪神牝馬S 

上のは阪神牝馬Sを確認してからですが阪神G1の流れは正逆8か11と正逆7を見ている。
エリザベス女王杯   正11番逆8番3着
マイルチャンピオンS 正8番2着 逆11番3着
阪神JF       正11番逆8番3着
朝日杯FS      正8番3着
大阪杯        逆8番1着

マイルチャンピオンS 逆7番3着
阪神JF       正7番2着
朝日杯FS      正7番2着
大阪杯        正7番3着

7番ククナ 8番メイケイエール 11番ジネストラ 12番ヨカヨカ

桜花賞ですねえ、その前に

かなりのご無沙汰になりました。

昨年10月に仕事の仕様変更が重なり、年度末の納期は変わらずで同時進行の2案件が共にグダグダな日程になりまして。
そんなこんなで時間が全く取れず、体調も今一な状態が続き仕事か寝るかの日々でした。
「休日出勤絶対ダメ」な職場なので休みは有るのですが、平日が家では夕食風呂寝るだけ。
休日も何もやる気が無く、競馬への意欲も減退していました。

昨年度内には何とか納め、今は客先工場での試運転中。
私は稼働までに提出する取説作成や残務整理をしている状況、かなり楽になりました。
楽にはなったのだがその後の仕事が少ないというアンバランスさ、第一四半期はゆっくり出来る予定。

コロナで仕事が進まない時は待機も多く収入的には減っていた、会社員じゃないので。
10月以降の忙しさでその分は埋められたけど、仕事の波の差が有り過ぎて精神的体力的に参っていた。
今年はまだどうなるか?仕事が有るのかも分からない、有るでしょうが。
もう爺なので緩やかな波でお願いしたい。

と、久しぶりの更新で愚痴しか書いていない。
仕事が有って有難いのは当然感じています。
私は大阪生まれ在住なので大阪杯から再開しようと考えていましたが調べが間に合わなかった。
予想も外れですね、モズベッロへワイドで買えたかどうかだけど無理だったでしょうね。
軸はコントレイルだと考えていたのでここからワイドで何て買わないでしょう。
レイパパレが勝つのも見えていなかった、正直勝ち馬が全く見えなかった。
G1昇格後で3歳クラシック連対馬が2着以内に入らないのが初めてのこと。

コントレイルだと見たのは5枠でダービー馬枠、3文字馬から。
有馬記念   5枠9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 5枠10番エアスピネル 2着
高松宮記念  5枠9番インディチャンプ 3着
大阪杯     5枠7番コントレイル 3着

7番は3文字馬10番から3隣。
ジャパンC   14番ヨシオ →2番アーモンドアイ 1着
チャンピオンC 14番ヨシオ →11番チューワウイザード 1着
有馬記念    6番キセキ →9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 3文字馬無し
高松宮記念  11番カツジ →14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯     10番カデナ →7番コントレイル 3着
阪神JFのソダシは自身が1着、間のG1他3戦は3文字馬無し。
桜花賞はソダシか3隣が3着以内?

モズベッロにも一応見ていた物は有るけど重視して消えた物の方が多い。
ジャパンC  6番松山騎手 →6番2着 (自身3着)
有馬記念  14番松山騎手 →13番3着 (自身2着)
高松宮記念 17番松山騎手 →16番2着
大阪杯    2番松山騎手 →1番モズベッロ 2着
有馬記念での2着は一年間の功労に対してかと思う、今年は示唆側になるのかも。

芝G1の流れは、
ジャパンC  逆14番アーモンドアイ 1着
有馬記念  正14番サラキア 2着
高松宮記念 正14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯    正14番モズベッロ 2着
中山大障害以降としても、正14番1着 逆14番2着とフェブラリーSで逆14番1着。

レイパパレは今年の阪神メインの流れがほぼ正逆6か8。
重賞だけ書くと、
京都記念 逆8番1着
京都牝馬S ×
阪急杯  正8番1着 正6番2着
チューリップ賞 逆8番1着
阪神SJ 正6番2着
報知杯FR 正8番2着 逆6番3着
阪神大賞典 正6番逆8番1着
毎日杯 正6番1着
大阪杯 正8番逆6番 1着
阪神牝馬S

チューリップ賞はレースを見ていないので印象が薄かったのだが1着同着ですね。
正1番逆12番=正5番逆8番、大阪杯は正8番1着 正1番2着。
まあそういう事なのかなと、結果観てからですけど。
というのも間の4戦も、
阪神SJ 正12番逆5番1着 正5番逆12番3着 
報知杯FR 正5番1着 正8番2着
阪神大賞典 逆8番1着 正5番3着
毎日杯 逆12番2着 正1番3着

桜花賞でも正逆14が継続なら、正逆6か8が継続なら・・・。

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