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天皇賞春どうでしょう?

第161回天皇賞(春)(GI)

今年のG1は8枠ですね。
フェブラリーS 8枠15番ケイティブレイブ 2着
高松宮記念  8枠16番モズスーパーフレア 1着
大阪杯    8枠12番ヌロノジェネシス 2着
桜花賞    8枠17番レシステンシア 2着
皐月賞    8枠16番ガロアクリーク

G1はデムーロ騎手の12隣か30隣が3着以上。
チャンピオンズC 13番→11番2着
ホープフルS   6番→2番1着 12隣5番2着 7番3着
フェブラリーS  13番→15番2着 12隣9番3着
高松宮記念   14番→8番2着 
大阪杯      5番→× デムーロ騎手1着 12隣5番1着 
桜花賞     11番→17番2着
皐月賞     13番→1番1着 7番2着
18頭立てだと12隣と30隣は同じ位置なのだが天皇賞は既にゲート割れが決まっている。
月曜時点で14頭立ての想定です、となると12頭立ても書いておかないと。
と思ったら14頭立てでも12隣と30隣は重なりますね。
このままの頭数でお願いしたい。

G1は武豊騎手の4隣か7隣が3着以上。
フェブラリーS  5番→12番1着 9番3着
高松宮記念   10番→3番3着 
大阪杯      1番→5番1着 8番3着 
桜花賞     17番→3番3着
皐月賞     12番→1番1着 16番3着

天皇賞春は和田騎手の6隣が3着以上。
2016年 14番→8番3着(18頭立て)
2017年 14番→3番1着(17頭立て)
2018年 1番→12番1着(17頭立て)
2019年 4番→10番1着(13頭立て)
3年連続で1着を示唆。

天皇賞春は福永騎手の31隣が3着以上。
2013年 18番→13番3着(18頭立て)
2014年 2番→7番1着(18頭立て)
2015年 16番→2番3着(17頭立て)
2016年 8番→3番2着(18頭立て)
2017年 6番→3番1着(17頭立て)
2018年 9番→12番1着(17頭立て)
2019年 5番→10番1着(13頭立て)
3年連続で1着を示唆、和田騎手と重なれば・・・と皮算用。

G1はキセキの隣か3隣が3着以上。
菊花賞  13番→14番3着
宝塚記念 16番→13番2着
天皇賞秋 10番→9番2着
ジャパンC 8番→11番3着
有馬記念 14番→15番3着
大阪杯   6番→3番1着
宝塚記念 1番→12番1着
有馬記念 11番→10番2着
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皐月賞 回顧

馬単で決め打ちして外したけどこの2頭で決まるなら仕方無いか。
自分の読みが最後で迷って変更しての失敗を反省だな。
少しでも荒れて欲しいという気持ちが一番の反省点。

中山G1の4枠はまだ続いている。
ホープフルS 4枠7番タイムフライヤー 1着
皐月賞    4枠7番エポカドーロ 1着
スプリンターズS 4枠8番ファインニードル 1着
有馬記念  4枠8番ブラストワンピース 1着
ホープフルS 4枠5番サートゥルナーリア 1着
皐月賞    4枠7番ヴェロックス 2着
スプリンターズS 4枠7番モズスーパーフレア 2着 8番タワーオブロンドン 1着
有馬記念  4枠7番ワールドプレミア 3着
ホープフルS 4枠5番ヴェルトライゼンデ 2着
皐月賞    4枠7番サリオス 2着

今年のG1は8枠ですね。
フェブラリーS 8枠15番ケイティブレイブ 2着
高松宮記念  8枠16番モズスーパーフレア 1着
大阪杯    8枠12番ヌロノジェネシス 2着
桜花賞    8枠17番レシステンシア 2着
皐月賞    8枠16番ガロアクリーク 3着

皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠1着 4枠3着
2016年 2枠2着
2017年 4枠2着
2018年 4枠1着
2019年 4枠2着 2枠3着
2020年 4枠2着

G1はデムーロ騎手の30隣が3着以上。
チャンピオンズC 13番→11番2着
ホープフルS   6番→2番1着
フェブラリーS  13番→15番2着
高松宮記念   14番→8番2着
大阪杯      × デムーロ騎手1着
桜花賞     11番→17番2着
皐月賞     13番→1番1着 7番2着

中山3歳以上G1は福永騎手の6隣か10隣が3着以上。
有馬記念     2番→8番1着 12番2着
皐月賞      13番→7番2着
スプリンターズS 13番→7番2着
有馬記念    16番→6番1着 10番2着
皐月賞      1番→7番2着

皐月賞どうでしょう?3

レーシングプログラム
皐月賞 ジェニュイン 1995年、岡部騎手、本物の強者 3枠6番

本物=G1なら2歳G1馬でしょうね。
「好位置を進み」とありこの2頭の位置取りとも合う。
前走をサリオスは通過順位3-3、コントレイルは4-4-3-2。
本物の強者=2歳王者だとコントレイル。
レーティングは、サリオス116 コントレイル115 サトノフラッグ112の順。

配置的には3枠と4枠を1枠より上に見ている。
しかし上位3頭で決まるのかには???
2番人気サトノフラッグ 3番人気サリオス、1番人気コントレイルとサトノフラッグの複勝オッズは同じくらい。

朝日杯からの直行やマイル戦のみという表からの不安要素は多いが3番人気を優先で見てサリオスからにする。
勝つというより2着までならという意味での軸。

第80回のダービーと菊花賞は共通項が多い。
2013年ダービー 1着キズナ・武豊騎手(1番人気) 2着 福永騎手(3番人気) 3着8番人気
2019年菊花賞  1着ワールドプレミア・武豊騎手(3番人気) 2着 福永騎手(8番人気) 3着1番人気

1番人気福永騎手のコントレイル、3番人気サリオス、武豊騎手同枠の6枠11番クリスタルブラック。
8番人気は8枠のガロアクリーク。
19回目の挑戦になる福永騎手はダービーと合わせる形なら勝つのだが嫌な点も有る。

GⅠ ヘッドライン
4月19日(日曜) 第80回皐月賞(GⅠ)中山競馬場・芝2,000メートル
伝説に挑め、譲れぬ春一冠から歴史は動く。

昔はレーシングダイアリーだけで予想もしていたけど最近はあまりここに書かなくなっていた。
書かないだけで頭の隅には入れていたのだけど上手く読めないレースが多いので参考程度にしていた。
この文中で気になるのは「歴史は動く」。
「動く」「変わる」という言葉が入ると1番人気は勝てない、というのが私の読み方なのだけど・・・。 

第79回皐月賞(GⅠ)
三冠の始まりに新たな勇者が歴史を動かす。

サートゥルナーリアが1番人気で勝っちゃうんですよね。
去年はこれを無視してサートゥルナーリアから行ったので書かないで良かったという落ち。
他ではアルアインの大阪杯、アドマイヤリードのVM、レーヌミノルの桜花賞、
ディーマジェスティの皐月賞は1番人気が負けている。

去年は無視したのに今年は何故書いているのか?
昨年の 「歴史」=G1ホープフルS、「動かす」=直行で皐月賞初勝利 ではないかと。
今年も同じなら 「歴史」=G1朝日杯FS、「動く」=直行で皐月賞初勝利 も有りなのではと。
それか「新たな勇者」=非G1馬 ならどちらにしてもコントレイルは勝てない事になる。
「新たな勇者」=サートゥルナーリアからサリオスへではないかと。
「新たな」なのだから同じ前走のコントレイルでは無いと妄想。

コントレイルを1着で買いたくない理由は近年の1着馬の前走から。
2000年 エアシャカール   弥生賞2着
2001年 アグネスタキオン  弥生賞1着
2002年 ノーリーズン     若葉S7着      2着タイガーカフェ 弥生賞3着
2003年 ネオユニヴァース  スプリングS1着
2004年 ダイワメジャー    スプリングS3着
2005年 ディープインパクト  弥生賞1着
2006年 メイショウサムソン  スプリングS1着
2007年 ヴィクトリー      若葉S1着
2008年 キャプテントゥーレ  弥生賞4着    2着タケミカヅチ 弥生賞3着
2009年 アンライバルド    スプリングS1着
2010年 ヴィクトワールピサ  弥生賞1着
2011年 オルフェーヴル    スプリングS1着
2012年 ゴールドシップ    共同通信杯1着 2着ワールドエース 若葉S1着
2013年 ロゴタイプ       スプリングS1着
2014年 イスラボニータ    共同通信杯1着 2着トゥザワールド 弥生賞1着
2015年 ドゥラメンテ      共同通信杯2着 2着リアルスティール スプリングS 2着
2016年 ディーマジェスティ  共同通信杯1着 2着マカヒキ 弥生賞2着
2017年 アルアイン      毎日杯1着    2着ペルシアンナイト アーリントンC 1着
2018年 エポカドーロ     スプリングS2着 2着サンリヴァル 弥生賞3着
2019年 サートゥルナーリア ホープフルS1着 2着ヴェロックス 若葉S1着
前年と同じレース+着順は連続していない。
例年通りならコントレイルは勝てないとなる、平成→令和は気になるが。

1着2着とも優先権を持たないのは2017年のみ、アーリントンCは翌年からNHKMCのトライアルに変更される。
今年はどちらかが優先権を持つと考える、例外は前走G1を1着の2頭でのみかと。
2枠3番コルテジアと6枠11番クリスタルブラックはサトノフラッグとのみ馬連かと妄想、3着なら有り。
優先権有りのサトノフラッグを軸にすべき?
なのだが比率的にこっちはやや薄くするので予想の軸はサリオス。

7番から1番へ馬単、5番へ馬連、11番へワイド。
5番から1番11番へ馬連、3番から5番7番へワイド。

皐月賞どうでしょう?2

G1はデムーロ騎手の30隣が3着以上。
チャンピオンズC 13番→11番2着
ホープフルS   6番→2番1着
フェブラリーS  13番→15番2着
高松宮記念   14番→8番2着
大阪杯      × デムーロ騎手1着
桜花賞     11番→17番2着
大阪杯の自身1着では切れたのだが桜花賞で戻った?
皐月賞     13番→7番 1番、2歳G1馬か。

3歳以上G1は福永騎手の25隣が3着以上。
有馬記念    16番→7番3着(-25)
フェブラリーS  3番→12番1着(+25)
高松宮記念   9番→16番1着(+25)
大阪杯      4番→5番1着(+25)
桜花賞     14番→3番3着(+25)
今年は+25隣が4戦連続。
皐月賞      1番→8番 12番

中山3歳以上G1は福永騎手の6隣か10隣が3着以上。
有馬記念     2番→8番1着 12番2着
皐月賞      13番→7番2着
スプリンターズS 13番→7番2着
有馬記念    16番→6番1着 10番2着
皐月賞      1番→7番 9番 11番 13番

有馬記念、皐月賞で岩田騎手の5隣が3着以上。
2017年 有馬記念 8番→3番2着
2018年 皐月賞   12番→7番1着
2018年 有馬記念 4番→15番3着
2019年 皐月賞   17番→12番1着 4番3着
2019年 有馬記念 1番→6番1着
2020年 皐月賞   15番→2番 10番

G1は松山騎手の6隣が3着以上。
朝日杯FS   15番→9番3着
有馬記念    13番→7番3着
フェブラリーS  9番→15番2着
高松宮記念   2番→8番2着
桜花賞     9番→3番3着
皐月賞     3番→9番 15番

G1は横山騎手の20隣が3着以上。
チャンピオンズC 7番→11番2着
有馬記念     3番→7番3着
フェブラリーS  16番→12番1着
高松宮記念   18番→16番1着
大阪杯      8番→12番2着
皐月賞      6番→4番 8番

4月19日皐月賞は2枠と3番人気が連対。
1992年 2枠4番ミホノブルボン 1着
1998年 2枠3番セイウンスカイ 1着、3番人気キングヘイロー 2着
2009年 3番人気アンライバルド 1着、2枠4番トライアンフマーチ 2着
2015年 2枠2番ドゥラメンテ 3番人気 1着
2枠は近年の皐月賞での好走枠。
2000年以降で3番人気が勝っているのは4月19日のみ。
1995年ジェニュインも3番人気でした、訂正します。

2枠は1戦のみのテンピンが4番、3番はきさらぎ賞馬コルテジア。
3番人気はサトノフラッグかサリオス。
秋華賞からの3枠に入ったサトノフラッグ。
中山G1の4枠に入ったサリオス。
朝日杯から直接の馬、マイルまでしか走っていない馬の皐月賞勝利は無い。
近年はそういうデータを壊す事が多いので気にはしない。
皐月賞の1枠もナリタブライアン以降勝っていない枠だけど気にしない。
期待した4枠8番はウインカーネリアン、ちょっと選びにくい。
逆の6枠11番はクリスタルブラック、6枠は豊同居枠。

起点はあまり重ならなかった。
もうちょい調べて、土曜日の結果を見ながら考えます。

皐月賞どうでしょう?

第80回皐月賞(GI)

こちらも第80回。
同じことはしないでしょうが一応第40回を見てみた。
5枠10番ハワイアンイメージ 4番人気
スプリングS2着後に8戦目で勝利。
スプリングS2着はヴェルトライゼンデ、名前だけならアメリカンシードが居るけど関係無さそう。

3歳2000mG1の皐月賞と秋華賞の関係。
2015年皐月賞 2着3枠5番→2015年秋華賞 3枠6番3着
2016年皐月賞 2着2枠3番→2016年秋華賞 2枠3番2着
2017年皐月賞 2着4枠7番→2017年秋華賞 4枠7番1着
2018年皐月賞 2着7枠14番→2018年秋華賞 7枠13番2着
2019年皐月賞 2着4枠7番→2019年秋華賞 4枠8番2着

2012年秋華賞 1着7枠14番→2014年皐月賞 7枠14番2着
2013年秋華賞 1着8枠16番→2014年皐月賞 8枠17番2着 18番3着
2014年秋華賞 1着3枠6番→2015年皐月賞 3枠5番2着
2015年秋華賞 1着8枠18番→2016年皐月賞 8枠18番1着
2016年秋華賞 1着4枠7番→2017年皐月賞 4枠7番2着
2017年秋華賞 1着7枠14番→2018年皐月賞 7枠14番2着
2018年秋華賞 1着6枠11番→2019年皐月賞 6枠12番1着
2019年秋華賞 1着3枠5番→2020年皐月賞 3枠?

中山G1の4枠はまだ続いている。
ホープフルS 4枠7番タイムフライヤー 1着
皐月賞    4枠7番エポカドーロ 1着
スプリンターズS 4枠8番ファインニードル 1着
有馬記念  4枠8番ブラストワンピース 1着
ホープフルS 4枠5番サートゥルナーリア 1着
皐月賞    4枠7番ヴェロックス 2着
スプリンターズS 4枠7番モズスーパーフレア 2着 8番タワーオブロンドン 1着
有馬記念  4枠7番ワールドプレミア 3着
ホープフルS 4枠5番ヴェルトライゼンデ 2着

今年のG1は8枠ですね。
フェブラリーS 8枠15番ケイティブレイブ 2着
高松宮記念  8枠16番モズスーパーフレア 1着
大阪杯    8枠12番ヌロノジェネシス 2着
桜花賞    8枠17番レシステンシア 2着

3枠VS4枠VS8枠で決まれば楽なのですがそんなに甘くは無いでしょう。

皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠1着 4枠3着
2016年 2枠2着
2017年 4枠2着
2018年 4枠1着
2019年 4枠2着 2枠3着

皐月賞はホープフルSの最下位入線馬番の正逆が3着以上。
2014年ホープフルS 正17番 →2015年皐月賞 正17番ドゥラメンテ 1着
2015年ホープフルS 正3番 →2016年皐月賞 正3番マカヒキ 2着
2016年ホープフルS 正10番 →2017年皐月賞 正10番ダンビュライト 3着
2017年ホープフルS 正14番 →2018年皐月賞 正14番サンリヴァル 2着
2018年ホープフルS 正12番 →2019年皐月賞 正12番サートゥルナーリア 1着 逆12番2着
2019年ホープフルS 正8番 →2020年皐月賞
取消や中止を無視した最下位入線馬番です。
このまま正番なら4枠8番。
去年は逆番も2着になり、中山G1の4枠はそろそろ途切れそうな気がするので6枠11番にも注目。
枠順を見てから判断します。 

馬起点と騎手起点は週末に調べます。

皐月賞までのルートで変更は弥生賞にディープインパクト記念が付与されたこと。
1着サトノフラッグは出走するが2着ワーケアと3着オーソリティが回避する。
若葉SのアドマイヤビルゴやスプリングS3着のサクセッションも回避、回避馬多いな。
今年の弥生賞はディープの主戦だった武豊騎手がディープ仔サトノフラッグに騎乗し勝利した。

武豊騎手はマイラプソディに騎乗予定、サトノフラッグはルメール騎手。

朝日杯馬とホープフルS馬が3連勝のまま皐月賞に直行する。
朝日杯馬の直行は記憶に無いな、ホープフルSからはレイデオロとサートゥルナーリア。
両馬とも3戦無敗で皐月賞に挑んだがレイデオロは5着。
サートゥルナーリアは4連勝で皐月賞馬になった、両馬の違いは平成最後かどうかだと考えている。

桜花賞は阪神JF→チューリップ賞やチューリップ賞の結果、40年後の3戦目とか妄想するサンプルは多かった。
しかし皐月賞は有力2頭が直行で戦歴的に妄想サンプルが思い付かない。
弥生賞をサトノが勝った2015年、スプリングSを6番人気が勝った2008年、コレという感じが無い。

ということで戦歴からではなく令和最初の皐月賞から妄想してみた。
無敗の皐月賞馬は過去17頭、平成以降ではトウカイテイオー、ミホノブルボン、アグネスタキオン、ディープインパクト。
それと昨年のサートゥルナーリア、サートゥルナーリアは平成最後の皐月賞を無敗で制した。
平成最初の皐月賞馬は無敗ではないが令和最初は平成最後から受け継ぐ無敗馬なのかも?
ただ今年は無敗馬が多いんです。
クリスタルブラック、コントレイル、サリオス、テンピン、レクセランス。

無敗の桜花賞馬となるには今のところ優先権有りが不可となっている。
無敗の皐月賞馬というと上の例からもトライアル1着が多い。
昨年のサートゥルナーリアはホープフルSから直接なので持っていない。
が、前走2歳G1勝利という例外的な戦歴であり平成最後という特異戦。
1991年のトウカイテイオーの他は弥生賞とスプリングS。
トウカイテイオーが勝った若葉Sは1991年から皐月賞指定オープンになり2着以上に優先権を付与されている。
その初年にトウカイテイオーが勝ち無敗の皐月賞馬になった、初年や前年に良く有るアドバルーンでしょう。
今年の無敗馬は優先権を得た馬が居ない。
となれば令和最初は前走G1勝ちの2頭のどちらかが無敗の皐月賞馬では?と思う。

平成最初の皐月賞1989年はドクタースパートが勝った。
ドクタースパートの戦歴は京成杯1着→スプリングS3着。
今年では京成杯クリスタルブラック、スプリングS3着サクセッションは回避。

注目しているのは戦歴ではなく、北海道営競馬出身馬の初めてのJRAG1優勝という点。
同年のダービー馬ウイナーズサークルは初めての茨城県産・芦毛のダービー馬。
昨年の令和最初のダービーは浜中騎手がダービー初勝利。
無敗馬の騎手は誰も皐月賞を勝ってないという落ちなんですけどね。

平成の無敗馬5頭は1番人気での勝利、コントレイルが1番人気でしょうね。
コントレイルに騎乗する福永騎手はワグネリアンに騎乗しダービーを19回目の挑戦で勝利した。
今年の皐月賞も19回目の挑戦となる。
菊花賞は16回目にエピファネイアでの初勝利。
ダービーと同じ19回目というところが気になる。

荒れないのかな?荒れる皐月賞を希望します、お願いします。

桜花賞 回顧

最終オッズで2番人気のデアリングタクトが勝って予想としては良かったと思う。
レシステンシアが2着で喜ぶほどのプラスでは無いけど先週の負け分と少しは回収した。
レーシングプログラムから見た2頭で決着、先週も取れていたよなと。
シンザン記念1着馬枠が3着なのでここがもう少し上手く読めていれば良かったのだが仕方ないね。

数字としては何も残らなかった。
第40回と合わせた第80回だったと思うのだが7枠は馬券に成らず。
最近の荒れ具合から7枠に期待したのだがこれはダメでした。

無敗の桜花賞馬の事を書き忘れていたが2018年の桜花賞の妄想で、
過去の無敗の桜花賞馬は、
1990年の1番人気アグネスフローラ、5枠9番。
1991年の4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年の1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
アグネスフローラとシスタートウショウはチューリップ賞を勝っているが優先権は得ていない。
チューリップ賞3着以内に桜花賞優先出走権が付与されたのは1994年から。
ダンスインザムードの前走がフラワーCなのでこちらも優先権を得ていない。
と書いた。
デアリングタクトはエルフィンSからなので優先権を得ていない。
無敗馬の今のところの戦歴が優先権無し。
優先権有りなら5枠配置が必要かと妄想。

デアリングタクトの牝馬三冠が成るのかには注目したい。
無敗の春牝馬二冠馬は1957年ミスオンワードしか居ないが今年のコロナ混乱から有り得ると思う。
近年の無敗のオークス馬は、2006年カワカミプリンセスと2019年ラブズオンリーユー。
共に桜花賞には出走していない、4戦目でのオークス勝利。
デアリングタクトが勝つなら特殊な決着になると見る。
2003年と2018年、取消戦。
2012年と2018年、桜花賞1着2着馬枠、2018年は7枠13番で連勝。
2010年、8枠同着。

桜花賞どうでしょう?

あー、書いていたのがデアリングタクトの人気が変わってちょっと書き直しになった。
2番人気のままで良いのに、複勝はまだレシステンシアだから直前まで分からないか。
とまた変わった、9時にデアリングタクトが1番人気も10時には並んでいる。
複勝はずっとレシステンシアが1番人気。

第80回桜花賞(GI

阪神JF組がそのままチューリップ賞で3着以内は2018年に有りました。
この年からG2へ昇格したのですが桜花賞ではシンザン記念馬アーモンドアイ・ルメール騎手が勝利。
2着3着は阪神JFの1着2着がスライドした。
このままなら今年のシンザン記念馬サンクテュエール・ルメール騎手。
勝つと3年連続桜花賞騎手になるが何でも有りのルメール騎手だから排除できないね。
藤沢和厩舎もグランアレグリアに続いて2年連続になる。

レーシングプログラム
桜花賞 シャダイカグラ 1999年、武豊騎手、魔法使い 8枠18番
直球ならマジックキャッスル(魔法の城)が居るが、文全体は武豊騎手のことを書いていると思える。
もう一頭気になるのが桜花賞の5枠に配置されたデアリングタクト。
文の内容は武豊の騎乗を魔法使いと称しているが、神楽から音楽を連想するとタクト→指揮棒をイメージした。
指揮者も魔法使いと言えると感じる。

阪神JF馬レシステンシアは8枠17番武豊騎手となりレープロからこちらも消せない。
レープロからは消せないけど嫌な部分は多い。
阪神JF2着マルターズディオサのチューリップ賞4番人気1着が気になる。
4番人気がチューリップ賞を勝ったのは2003年オースミハルカと2012年ハナズゴール。
その両年は牝馬三冠馬が誕生している、スティルインラブとジェンティルドンナ。
2018年もアーモンドアイが牝馬三冠なので今年ももしかしたら???
2010年→2012年の例が有るので無いとは言えない。
三冠馬の出現には明確な理由が有ると考えている。
牡馬は京都の改修に合わせた2025年に期待しているので今年有るなら牝馬だと思うのだがこれはただの妄想。

レシステンシアの嫌な部分も2012年から。
ジョワドヴィーヴル 阪神JF1着(4番人気)→チューリップ賞3着(1番人気)→桜花賞6着(1番人気)
レシステンシア   阪神JF1着(4番人気)→チューリップ賞3着(1番人気)→桜花賞
ファンタジーS→阪神JF連勝のダノンファンタジーもチューリップ賞1着から桜花賞4着。

2003年 5枠9番スティルインラブ 2番人気
2012年 5枠10番ジェンティルドンナ 2番人気
2020年 5枠9番デアリングタクト
デアリングタクトが2番人気なら妄想的には理想的な形。
ただ戦歴がね、3戦目で桜花賞を勝利したのは1980年のハギノトップレディのみ。
しかしプラスも有る、2番人気なのと1980年に注目すると第40回桜花賞での勝利と気付く。
今年は第80回。
2番人気が良いけど1番人気でも5枠なら有りかと。

デアリングタクトが勝つなら2着は7枠が理想的な形。
1980年 2着 7枠16番タマモコトブキ 7番人気(21頭立て)
2003年 2着 7枠13番シーイズトウショウ 13番人気
2012年 2着 7枠15番ヴィルシーナ 4番人気
7枠には13番マジックキャッスルが居る、それと桜の季節に14番ミヤマザクラ。
マジックシャッスルの母ソーマジックは2008年の3着、位置も同じ7枠13番。
(有)社台レースホースはマジックキャッスルのみ、レープロからも7枠は気になる。
どちらを選ぶか?ルメール騎手からは14番、枠連と馬単9番→14番。

ルメール騎手の牝馬G1は28隣が3着以上。
エリザベス女王杯 13番→7番3着(17頭立て)
桜花賞 8番→16番2着
秋華賞 15番→5番1着
エリザベス女王杯 12番→2番1着
桜花賞 4番→12番 14番

ルメール騎手の桜花賞が4隣か8隣。
2016年 5番→13番1着
2017年 14番→10番1着 6番2着
2018年 13番→9番3着
2019年 8番→16番2着 4番3着
桜花賞 4番→8番 12番 14番 18番

配置的には、
8番 リアアメリア
9番 デアリングタクト
の「リア」「アリ」の並びが気になる。
人気を裏切るG1が目立つ川田騎手も4番人気なら有るのかも。
近年の桜花賞は4枠か5枠が3着以上なのでこの2頭が共に4着以下とは考えていない。

近年の桜花賞でチューリップ賞3着以内が揃って馬券外なのは2011年、レーヴディソールが回避した年です。
1着 マルセリーナ シンザン記念3着→エルフィンS1着
2着 ホエールキャプチャ クイーンC1着
3着 トレンドハンター フラワーC1着
今年がもしこの形なら、
4番サンクテュエール シンザン記念1着
9番デアリングタクト エルフィンS1着
14番ミヤマザクラ クイーンC1着
の3頭かと。
2011年東日本大震災、オルフェーヴルの三冠。
2020年コロナ禍、牝馬三冠?
という妄想。

最終人気が変わるかもだがデアリングタクトからにする。
9番から4番へが本線、8番17番へ馬連。
枠連5-7と馬単9番→14番。

大阪杯 回顧

うーむ、「逃げ」のイメージからラッキーライラックもだったのだが削ってしまった。
牝馬同士は無いかと考えたのがね。
ワグネリアンは5着でサトノソルタスは後方から伸びず。

ブラストワンピースから9隣が3着以上。
ダービー 8番→17番1着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→12番1着
有馬記念 8番→15番3着
大阪杯 7番→3番1着
目黒記念 6番→10番1着
札幌記念 1番→10番2着
AJCC  11番→2番3着
大阪杯 3番→12番2着

昨年のダービー以降の中距離G1では武豊騎手から3隣か13隣が3着以上。
ダービー 8番→13番3着
秋華賞  10番→15番1着
天皇賞秋 8番→5番3着
エリ女杯 9番→6番2着
ジャパンC 14番→1番2着 2番3着
有馬記念 7番→10番2着
大阪杯  1番→12番2着
次は皐月賞です。

大阪杯 軽く

随分と長く放置してました。
コロナで体調が・・・ということではなく年明けから仕事が忙しく気づいたらフェブラリーSが終わっていた。
その後、少しづつ調べて行こうかと思いつつサボってました。
来週からのクラシックは参加するつもりですが調べは進んでません。
ま、調べても当たらずが多いのでゆっくりとやります。

第64回大阪杯(GI)

L.ヒューイットソン騎手が騎乗する重賞は正逆2か15が3着以上。
オーシャンS 正2番逆15番1着
弥生賞    逆2番3着
中山牝馬S 逆2番正15番2着
フラワーC  逆2番1着 逆15番3着
スプリングS 逆2番3着
毎日杯   正2番1着 正15番3着
大阪杯   2番 3番 11番 12番

2番サトノソルタスは金鯱賞2着。
金鯱賞は2017年より1着馬のみ大阪杯への優先出走権が付与される。
昨年は1着2着とも大阪杯を回避した、今年は1着サートゥルナーリアが回避して2着馬は出走。
荒れる重賞が多いので荒れるならこの馬として入れたい。

ブラストワンピースから9隣が3着以上。
昨年の大阪杯で書いたのは4隣。
毎日杯 1番→5番2着
ダービー 8番→12番2着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→7番3着
有馬記念 8番→12番2着
大阪杯 7番→3番1着

これが目黒記念までは、6番→10番1着で続いたが札幌記念以降は不発。
なのですが大阪杯の4隣には裏が有りまして、言葉通りの裏です。
ダービー 8番→17番1着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→12番1着
有馬記念 8番→15番3着
大阪杯 7番→3番1着
数字が変わらない新潟記念と大阪杯は13頭立て、4隣の裏は9隣です。
目黒記念 6番→10番1着
札幌記念 1番→10番2着
AJCC  11番→2番3着
目黒記念も13頭立てなので同じ位置を指します。
大阪杯 3番→6番 12番

昨年のダービー以降の中距離G1では武豊騎手から3隣か13隣が3着以上。
ダービー 8番→13番3着
秋華賞  10番→15番1着
天皇賞秋 8番→5番3着
エリ女杯 9番→6番2着
ジャパンC 14番→1番2着 2番3着
有馬記念 7番→10番2着
大阪杯  1番→2番 4番 10番 12番

イベントは無観客なので無いですがレープロは有るんですね。
フェブラリーS ウイングアロー 2000年、ペリエ騎手、翼を広げて 「大きな翼」
1着 百舌鳥アスコット、ルメール騎手

高松宮記念 キングヘイロー 2000年、柴田善臣騎手、いまここにいる 「熱望した場所」
1着 モズスーパーフレア

大阪杯 サイレントハンター 1999年、吉田豊騎手、精緻なる逃げ 「精緻」

「 」は本文中の気になる部分。
翼→モズ(百舌鳥)、熱望→フレア(火炎)、となれば精緻→クロノなんじゃないのか?
クロノ (Chrono-) は、ギリシャ語で時間を意味するクロノス (Χρόνος, chronos) に由来する接頭辞。
時計をイメージします。

12番クロノジェネシスから4番ワグネリアンへが馬連本線。
12番から2番サトノソルタスへ馬連ワイド。
2番4番をワイドで今年最初の馬券投票をしてみます。

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