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天皇賞春 どうでしょう?

青葉賞は大寒桜賞1着からのリオンリオンが勝った。
大寒桜賞1着馬の青葉賞での成績は良いが勝ち馬となると初めて。
創設初年の2012年はトーセンスターダムが京都新聞杯も勝ちダービーで3着に入った。
2012年は皐月賞から見ている年だがダービーでは青葉賞馬フェノーメノが2着。
京都新聞杯を見てからだけどリオンリオンにチャンス有りとしておく。

2012年を見ているもう一つの理由は三冠馬翌年ということ。
牝馬三冠+JCだと2012年なので翌年なら2013年なのだけど私は2012年を見ている。

第159回天皇賞(春) (GI)
天皇賞はGW前が忙しく、頭数も少なくあまり興味が湧かなくて調べてなかった。
しかし2012年をここでも見ているのでフィエールマンは買いたくない。
人気が割れているけれど1番人気を消すなら買う意味は有るかと。

オルフェーヴルが沈んだ2012年を勝ったのは2010年の菊花賞3着ビートブラック。
2年前の菊花賞2着クリンチャーが気になる。
皇成騎手の名から注目はされているのだがそれだけでは買えない。
正逆7か12から逆7番か逆12番を見ていたがクリンチャーは正12番。
フルゲート割れなら逆番から見ていくというのが何となくだけど私の中で有るので。
逆12番は菊花賞2着のエタリオウ、2012年はウインバリアシオンが3着だった。
2012年2着のトーセンジョーダンは天皇賞秋馬。
今年は天皇賞馬は出走していない、騎手ならルメール騎手だけど三冠騎手として沈んでほしい。
となるとトーセンジョーダンの岩田騎手が騎乗するユーキャンスマイルかと。
前年の天皇賞なら春にレインボーラインで勝った岩田騎手も有るかと。

2番9番12番のBOXにする。
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皐月賞回顧からのダービー妄想

皐月賞は最終1.7倍となったがサートゥルナーリアが勝利した。
馬券的にはプラスだったが人気側だったのでそれはどうでもいいか。
これでダービーでも単勝1倍台でしょうね。
ここに加わることになるでしょう。
1983年 ミスターシービー   単勝1.9倍 1着
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.3倍 1着
1991年 トウカイテイオー   単勝1.6倍 1着
1994年 ナリタブライアン   単勝1.2倍 1着
2005年 ディープインパクト  単勝1.1倍 1着
2007年 フサイチホウオー   単勝1.6倍 7着
2015年 ドゥラメンテ     単勝1.9倍 1着
2019年 サートゥルナーリア  単勝?

皐月賞で1倍台だった馬たちは出走すれば全てダービー馬になっている。
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.5倍 1着
1992年 ミホノブルボン   単勝1.4倍 1着
1994年 ナリタブライアン  単勝1.6倍 1着
1998年 スペシャルウィーク 単勝1.8倍 3着
2001年 アグネスタキオン  単勝1.3倍 1着
2005年 ディープインパクト 単勝1.3倍 1着
2009年 ロジユニヴァース  単勝1.7倍 14着
2019年 サートゥルナーリア 単勝1.7倍 1着

妄想はサートゥルナーリアが勝つとして始めます。
いつもの妄想よりはサイン的ではある。
過去の二冠馬を確認しておく。
1991年 トウカイテイオー
1992年 ミホノブルボン
1994年 ナリタブライアン
1997年 サニーブライアン
2003年 ネオユニヴァース
2005年 ディープインパクト
2006年 メイショウサムソン
2011年 オルフェーヴル
2015年 ドゥラメンテ

その時の2着の前走に注目したい。
1991年 レオダーバン 青葉賞1着
1992年 ライスシャワー NHK杯8着←皐月賞8着 (7枠ぞろ目決着)
1994年 エアダブリン 青葉賞1着
1997年 シルクジャスティス 京都4歳特別1着
2003年 ゼンノロブロイ 青葉賞1着
2005年 インティライミ 京都新聞杯1着
2006年 アドマイヤメイン 青葉賞1着
2011年 ウインバリアシオン 青葉賞1着
2015年 サトノラーゼン 京都新聞杯1着
並べると一目瞭然、前走青葉賞か京都新聞杯1着馬に注目となる。
天皇賞前に出したのも土曜日の青葉賞1着馬に注目したいからです。
例外となるライスシャワーも枠ぞろ目というイレギュラー。
しかし同タイプとして2007年2着アサクサキングスも含めて頭には入れておきたい。
2007年は1倍台のフサイチホウオーが負けウオッカが勝った特異な年。
アサクサキングスも皐月賞7着→NHKMC11着からの参戦。
この戦歴を持つ馬が居るかは確認したい。

今のところ皐月賞からNHKMCへ向かうのは3頭。
4着アドマイヤマーズ、13着ファンタジスト、16着クリノガウディ。
NHKMCと言えば桜花賞馬グランアレグリアも向かうようで、2005年ラインクラフト以来。
こっちも妄想するのが楽しそうなメンバーです。
2005年は福永騎手が桜花賞、NHKMC、オークスを取った。
ルメール騎手が皐月賞とダービーを含めて全て取るのかに注目だけどそうなるのかには?

もう一つは皐月賞1着馬の枠と正逆番に注目したい。
1991年 皐月賞1着、8枠18番(逆1番) 8枠20番(逆1番)トウカイテイオー1着
1992年 皐月賞1着、2枠4番 逆4番ミホノブルボン1着
1994年 皐月賞1着、1枠1番 ×
1997年 皐月賞1着、8枠18番 8枠18番サニーブライアン1着
2003年 皐月賞1着、2枠3番 2枠3番ゼンノロブロイ2着
2005年 皐月賞1着、7枠14番 7枠15番シックスセンス3着
2006年 皐月賞1着、3枠5番 3枠6番アドマイヤメイン2着
2011年 皐月賞1着、6枠12番 逆12番ベルシャザール3着
2015年 皐月賞1着、2枠2番(逆14番) 7枠14番ドゥラメンテ1着
自身を指すことも多いのと何故か三冠馬の年は連対していない。
1994年は皐月賞で取消が有る。
本来は頭数は枠順通りだが減らすと皐月賞逆17番→ダービー正17番1着とはなる。
サートゥルナーリアが凱旋門賞に向かうなら7番か6枠の11番12番が連対するのではと妄想。
自身が入らなければ3点、そこに青葉賞か京都新聞杯1着馬が入るなら点数は減らせる。
今年は皐月賞2着3着がそのまま人気でしょうからサートゥルナーリアが勝っても馬連はそこそこ付くと妄想。

サートゥルナーリアと青葉賞、京都新聞杯1着馬が7番11番12番に入らないと妄想的に困る。
牡馬三冠の7番12番は皐月賞でも書いた通り昨年から続いている。
ダービーまでは続いて菊花賞で梯子を外すのではとも見ているのでこっちを優先で考える。

皐月賞どうでしょう?

桜花賞は下手過ぎでした。
グランアレグリアを考えているならそこからチューリップ賞3着以内に流すだけで良かった。
川田騎手か隣か11隣からチューリップ賞の13頭立ての2頭を考えて失敗。
逆3番のチューリップ賞2着馬が川田騎手の隣で2着なのに取れなかったのは情けない。
最初に感じた荒れる予想にしなかったのがダメだな。

第79回皐月賞(GI)

今年のG1の流れが正逆3、平地G1は2枠が3着以上、朝日杯FS以降のG1は4枠が3着以上。
朝日杯FS   4枠1着
中山大障害  4枠1着3着
有馬記念   4枠1着
ホープフルS  4枠1着
フェブラリーS 正3番2着 2枠3着 4枠1着 
高松宮記念  正3番1着 2枠1着2着 4枠3着
大阪杯     正3番1着 2枠3着 4枠2着
桜花賞     逆3番2着 2枠3着 4枠1着
中山GJ    正3番2着 4枠3着

2枠4番は2番人気のダノンキングリー、戸崎騎手。
弥生賞の荒れ方から2012年だと見ているがどうなるか?
2012年のゴールドシップは共同通信杯から皐月賞を勝った。
今年の共同通信杯を勝ったのがダノンキングリー。
2011年→2012年は父ステイゴールドだった。
ここを合わせるなら父オルフェーヴルの16番タガノディアマンテか戸崎騎手の4番かと。
ゴールドシップの同枠が弥生賞馬のコスモオオゾラ、優先権持ち。
ダノンキングリーの同枠はスプリングS2着のファンタジスト、優先権持ち。
同枠と言うことで正3番ファンタジストも有りだと思う。

12番サートゥルナーリアが1.5倍台の1番人気(前日20時)。
先週のグランアレグリアから今年初戦は問題無いと考えられているのでしょう。
逆に危ない人気馬な気がしているのだけど過去の1倍台の馬はどうだったか調べてみた。
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.5倍 1着
1992年 ミホノブルボン    単勝1.4倍 1着
1994年 ナリタブライアン   単勝1.6倍 1着
1998年 スペシャルウィーク 単勝1.8倍 3着
2001年 アグネスタキオン  単勝1.3倍 1着
2005年 ディープインパクト  単勝1.3倍 1着
2009年 ロジユニヴァース  単勝1.7倍 14着
ロジユニヴァースからもう10年が経っているのか。
G制整備後は全てG1馬になっているけどダービーでのフサイチホウオウもそう言われていたしね。
無理やり解釈するなら1.8倍3着と1.7番14着。
フサイチホウオウは1.6倍で負けているので1.5倍以下なら確勝?

勝てばダービーも1倍台なのでついでに調べてみた。
1983年ミスターシービー  単勝1.9倍 1着
1984年シンボリルドルフ  単勝1.3倍 1着
1991年トウカイテイオー  単勝1.6倍 1着
1994年ナリタブライアン  単勝1.2倍 1着
2005年ディープインパクト 単勝1.1倍 1着
2007年フサイチホウオー 単勝1.6倍 7着
2015年 ドゥラメンテ    単勝1.9倍 1着
G制整備後の例外はフサイチホウオウのみ。
2007年はウオッカが勝っているので牝馬というイレギュラーが居なければ確勝かと。

昨年からの牝馬G1の正逆6か13は桜花賞で消えた。
3歳牡馬クラシックの正逆7か12がどうなるか?
と枠順を見ると12番にサートゥルナーリア、7番ヴェロックス。
2歳を除くジャパンCからの混合G1も正逆7か12が3着以上。
ジャパンC     逆7番2着
チャンピオンズC 正12番2着
有馬記念     正12番2着
フェブラリーS   逆12番2着
高松宮記念   正7番逆12番3着 
大阪杯      逆12番1着

どちらかと言うと4枠7番ヴェロックスを選びたいのだけど。
2017年天皇賞秋からの2歳を除くG1で川田騎手か隣か11隣が3着以上。
昨年の中山G1は4枠が1着(3着以上)。
2012年の2着ワールドエースが若葉賞1着からの参戦。

12番が勝つとすると、
2011年12番オルフェーヴルの2着が4番。
1999年12番テイエムオペラオーの2着が11番。
平成最後と20世紀最後を合わせるなら6枠ぞろ目も有りかと。
スプリングSが今年5枠ワイドぞろ目、1999年が5枠枠連ぞろ目。
1999年桜花賞、藤沢厩舎の8番スティンガーが阪神3歳牝馬S1着から1番人気で12着。
今年は藤沢厩舎の8番グランアレグリアが朝日杯FS3着から2番人気で勝利。

皐月賞が桜花賞同様なら1枠1番除外、1枠2番アドマイヤベガ1番人気6着から1枠1番アドマイヤマーズも有りか。
ベガ(新星)とマーズ(火星)、星関係の言葉で合わせているとも思える。

1着期待は1番アドマイヤマーズ、4番ダノンキングリー、12番サートゥルナーリア。
他に3番ファンタジストと7番ヴェロックス。
もう一点12番からのみ6枠ぞろ目の11番ラストドラフト。
このまま買うと10点になる、多過ぎるな。
サートゥルナーリアが1.5倍以下なら信用して軸にすると5点か。
今から飲みに出るので起きてから考えよう、起きられたらだけど。

桜花賞 妄想

第79回桜花賞(GI)

ちょうど桜が良い感じ。
明日は花見なので朝から買い出し、昼から花見酒とレースは見られない。
結果は花見の後のお楽しみということにします。

阪神JF→チューリップ賞→桜花賞を3連勝した馬が改修した2006年阪神JF以降で1頭しか居ない。
2009年桜花賞馬ブエナビスタのみ、それ以前でも2度の最優秀3歳牝馬を取った特異馬テイエムオーシャンまで遡る。
阪神JF→チューリップ賞を連勝したのは、
ウオッカ、レーヴディソール、ソウルスターリング、ラッキーライラック、5頭中1頭のみが桜花賞馬になった。

この違いを分けたのは単勝オッズなのかと妄想する。
チューリップ賞で1.1倍に支持されたのは3頭、ブエナビスタ、レーヴディソール、ハープスター。
回避したレーヴディソールの他2頭は桜花賞馬になっている。
ダノンファンタジーは1.3倍。

ブエナビスタとハープスターのチューリップ賞は今年と同じ13頭立て。
結果はハープスターの年と似ている気はする。
2014年は2着3着が8枠、今年は1着2着が正逆1の隣同士。

ダノンファンタジーが消えるのかというとウオッカとラッキーライラックが2着。
ソウルスターリングが3着なので馬券外には消えていない。
位置も7枠14番ならウオッカとソウルスターリングと同じだったが15番配置。
2000年以降で15番が勝ったのは2002年アローキャリーと2008年レジネッタ。
両年ともに万馬券だが今年は人気馬が15番配置。

>桜花賞賞では5枠がラッキー枠。
2003年以降の5枠を書き出すと、
2003年 5枠9番スティルインラブ 1着
2004年 5枠9番ダンスインザムード 1着
2005年 5枠9番デアリングハート 3着
2006年 ×
2007年 ×
2008年 ×
2009年 5枠9番ブエナビスタ 1着
2010年 5枠9番アパパネ 1着
2011年 ×
2012年 5枠10番ジェンティルドンナ 1着
2013年 5枠9番プリンセスジャック 3着
2014年 5枠10番ヌーヴォレコルト 3着
2015年 ×
2016年 5枠10番アットザシーサイド 3着
2017年 5枠10番レーヌミノル 1着
2018年 5枠9番リリーノーブル 3着

>馬齢表記変更翌年の2002年以降で1番人気が勝ったのはハープスターを除いて5枠のみ。
2004年 5枠9番ダンスインザムード
2009年 5枠9番ブエナビスタ
2010年 5枠9番アパパネ
2014年 8枠18番ハープスター

この辺りの見方は変わっていない。
桜花賞の5枠は無視出来ない、今年来なくても。
5枠にダノンファンタジーが入らなかった。
前日夜ではグランアレグリアが1番人気だが最終は逆転していると思う。
今年は1番人気が5枠ではない。
ダノンファンタジーとグランアレグリアで決まる

5枠からは9番アクアミラビリスを選ぶ。
福永騎手と隣り合うダノンファンタジー、どちらかは来るか。
昨年末から桜はグランアレグリアを見ていたが朝日杯3着の後直行で桜花賞。
13頭立てのチューリップ賞からダノンファンタジーが勝つなら優先権の無い馬が2着かと。
2009年の2着レッドディザイアはエルフィンS1着から。
2014年の2着レッドリヴェールは阪神JF1着から。
2014年は阪神JFの逆転決着、新馬の逆転決着ならダノン→アレグリア。
3着アクアミラビリスかビーチサンバをお願いしたい。
2009年2014年の決着が1番人気→2番人気→5番人気。
今の4番人気5番人気が9番14番で拮抗したオッズ。

馬連は5番15番、三連単が8番⇔15番→9番14番。

荒れそうな気がしてたのだけど予想は荒れてない矛盾、自信は当然のように無い。

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