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天皇賞春 回顧

今週も完敗。
数字は17頭立てで見ていたのに妄想は18頭立てと勘違いしてた。
二日酔いのせいにしておきます、どっちにしろ予想の結論は変わらなかったので完敗です。

阪神大賞典と同じ6枠ゾロ目という結果は考えていなかった。
荒れると見ていたので人気3頭での決着では考える方向がそもそも間違えていた。

数字も全くダメ。
GWは4連休なのでここで時間を取って5月のG1は調べておかないと連敗が止まらないな。
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天皇賞春どうでしょう?

前年JC馬に人気集中というわけじゃなくかなり割れていますね。

第157回天皇賞(春) (GI)

ゲストは沢村一樹さん、俳優ですね。
一から1枠はベタか。
しかしこれというものが無い。

古馬混合G1はルメール騎手の隣が3着以上。
天皇賞秋 9番→8番3着
マイルCS 12番→11番2着
ジャパンC 2番→1番1着
チャンピオンズC 12番→13番2着
有馬記念 3番→2番1着
フェブラリーS 15番→14番2着

桜花賞以降の重賞でルメール騎手か隣が3着以上。
桜花賞 13番→13番1着
アーリントンC 6番→6番1着
皐月賞 15番→14番2着
マイラーズC 9番→9番2着
青葉賞 8番→9番1着

天皇賞は14番アルバートに騎乗する、13番か15番。
ルメール騎手とデムーロ騎手が並ぶ配置、15番トーセンバジル?
牝馬スマートレイアーも隣に置き、ート・トー・-トの並ぶ配置。
昨年の京都G1の流れの中には有る。

古馬混合中距離G1は正逆2が3着以上。
有馬記念 正2番ゴールドアクター 3着
大阪杯  逆2番ヤマカツエース 3着
宝塚記念 正2番ゴールドアクター 2着
天皇賞秋 正2番サトノクラウン 2着
ジャパンC 正2番レイデオロ 2着
有馬記念 正2番キタサンブラック 1着
大阪杯  逆2番スワーヴリチャード 1着

天皇賞春は古馬長距離なのだけど古馬G1としてここも考慮する。
天皇賞春 2番チェスナットコート 16番スマートレイアー

G1で蛯名騎手から自身か隣が3着以上。
エリ女杯 2番→3番1着
ジャパンC 9番→×
阪神JF  4番→4番3着
有馬記念 16番→1番1着
フェブラリーS 2番→3番1着
天皇賞春 9番→×
ヴィクトリアM 10番→10番2着
オークス 18番→1番1着
天皇賞秋 1番→2番2着
エリ女杯 9番→10番3着
有馬記念 9番→10番3着
上で×なのはディーマジェスティに騎乗の2回。
天皇賞春では2番チェスナットコートに騎乗する。

混合重賞でスマートレイアーから隣が3着以上、正逆18が3着以上。
京都記念  4番→3番3着 逆18番3着 
鳴尾記念  8番→9番1着 正18番2着 逆18番3着 
京都大賞典 4番→3番3着 正18番3着
大阪杯    6番→5番2着 逆18番1着
天皇賞春  16番→15番17番 1番か17番

菊花賞以降の京都重賞で岩田騎手から隣か3隣が3着以上。
MCS以降は3隣が3着以上。
天皇賞春 12番→隣は11番13番、3隣は9番15番

阪神大賞典は6枠ゾロ目、6枠はJC馬と天皇賞秋3着馬が同居。
G1馬は6枠11番シュヴァルグランのみ。
G1馬が1頭のみは2000年以降で2010年のみ。
前年勝ちのマイネルキッツが2番人気で2着、勝ったのは4番人気のジャガーメイル。
三連単は3着が16番人気のメイショウドンタクで大荒れの91万円越え、1番人気と同枠配置。
前年2着のシュヴァルグランが出走し少しは今年と似ているか。

1番人気が勝てない天皇賞春。
2001年以降で勝ったのは連覇のテイエムオペラオーとキタサンブラック、無敗の三冠馬ディープインパクト。
テイエムオペラオーは12頭立て、ディープインパクトとキタサンブラックは17頭立て。
2000年は正逆1が1着3着、2006年は正逆7が1着2着、2017年は正逆3が1着3着。
1999年と1998年も1番人気が勝っている、テイエムオペラオ^とスペシャルウィーク。
両年とも12頭立てで1999年は正逆2が2着3着、1998年は正逆3が1着2着。
この辺りからは天皇賞春で1番人気が勝つ時の決着は結果を曖昧にしているのかと妄想する。

今年は18頭立てなので1番人気が勝てない天皇賞春だと見ている。
ジャガーメイルと戦歴が重なるのがクリンチャー。
前走京都記念2着から2番人気で1着、クリンチャーは京都記念1着から阪神大賞典3着を経て2番人気。
他では香港出走が同じトーセンバジル、前走G2で2着のチェスナットコートとサトノクロニクル。

2番8番10番15番、この中では阪神大賞典3着が不要に見えるクリンチャーの評価を落とす。
トーセンバジルは京都のG2として京都大賞典2着を見る。
シュヴァルグランの取捨が難しい、前年JC馬で勝ったのは昨年のキタサンブラック。
ジャングルポケットは2着とローズキングダムは11着、3頭ともG1を複数勝ち。
前年2着馬の翌年で3着以内は2000年以降は無いはず、1着→2着はメジロブライトとマイネルキッツに有る。
シュヴァルグランを入れるとしても押さえだけにする。

2番10番15番中心で馬連とワイド。
2番10番15番→11番の馬単を少し。

今週は感想だけ

枠順もまともに見てなかったので結果からの感想だけ。

福島牝馬SはヴィクトリアMに繋がるレースなのか?
ということはおいといて馬を見るとヴィクトリアMに出走する馬が走っている。
京都牝馬Sからの流れは4歳と5歳での三連、正逆24。
京都牝馬S 4歳ミスパンテール1着 4歳デアレガーロ2着 正24番5歳3着
中山牝馬S 4歳カワキタエンカ1着 5歳フロンテアクイーン2着 正24番5歳3着
阪神牝馬S 正24番4歳ミスパンテール1着 5歳レッドアヴァンセ2着 4歳3着
福島牝馬S 5歳キンショーユキヒメ1着 4歳カワキタエンカ2着 正24番5歳3着
正24番には注目したい。

芝の府中マイルG1は正逆5か6or正逆6か13、3枠か7枠とも言えるのでこの位置に注意したい。

フローラSでは年初からの3歳牝馬メイン戦での正逆9がどうなるかだったが沈んだ。
これは去年も桜花賞で正逆6が切れているのでまあそういう事なのかな。
オークスの数字は今のところ何も見えていない。

武豊騎手が騎乗停止で天皇賞春とNHKMCに騎乗できない。
特にキタサンブラックで連覇した翌年なので武豊騎手枠に注目していたが当てが外れた。
昨年の枠要素では2枠と幸騎手が対象だが幸騎手の騎乗が有るかはまだ分からない。
想定では今のところ昨年と同じ17頭立て、京都G1の逆15番が継続するなら2枠3番だが頭数はまだ減るのかも?
空いたクリンチャーに誰が騎乗するかも含めて枠順を見てからです。

皐月賞回顧

完敗です。
見えていない訳では無かったけど選んだ馬の逆ばかり。
スプリングS組からステルヴィオを選ぶとエポカドーロの勝ち。
5枠からオウケンムーンを選んだらジェネラーレウーノが3着。
3着期待で選んだサンリヴァルが2着。

見えていたのは前走でダノンプレミアムと同枠だったサンリヴァルのみ。

馬連万馬券の皐月賞か。
先週の結果から考えを変えるべきだった。
2週連続のルメール騎手と父ロードカナロアは無理だった。
負けた父オルフェーヴルが今度は勝った。

7番人気で勝った2008年キャプテントゥーレはダービー回避、川田騎手は2着同枠。
2007年ヴィクトリーは9着で2着同枠。
共に先行馬という意味でもエポカドーロと似ている。
エポカドーロの同枠馬は注目したい。

15頭戦だった2015年はドゥラメンテが二冠馬になった。
エポカドーロの二冠も有りか、私のイメージとしてはメイショウサムソンに近い。
メイショウサムソンは6番人気での勝利、前走はスプリングSで1着。
メイショウサムソンは小倉デビューで初めての皐月賞馬だったはず。
エポカドーロも小倉のあすなろ賞で勝っている。

どちらにしろエポカドーロの枠は注意したい。

皐月賞どうでしょう?

新年度となって新たな仕事が始まり時間が取れなくなってきた。
4月は何かと用事や飲み会も多い。
かなり適当な予想になっていると先に外れた言い訳をしておこう。

第78回皐月賞(GI)
2018皐月賞
高畑 充希(たかはた みつき、1991年12月14日 - )は、日本の女優、歌手。歌手活動は一部の参加作品を除き、みつきまたは「高畑充希」名義。

みつき→ミッキー→ダノンは回避した。
み<つき>→月→ムーン。

4/15施行は、2012年2007年2001年1990年。
7枠が3着以上は3度、2012年2001年1990年。
1枠が3着以上は3度、2007年2001年1990年。
1番人気から6隣が3着以上は3度、2012年2007年2001年。
2番人気が2着は2012年、3着は2007年2001年1990年。

1990年は妄想で書いたアイネスフウジンが2着だった年。
7枠→1枠→7枠、15→2→13、3番人気→1番人気→2番人気。

今年は16頭とフルゲート割れ。
フルゲート割れは2015年の15頭立てのみ。
無敗の弥生賞馬とスプリングS馬が激突も勝ったのは前走共同通信杯2着の3番人気ドゥラメンテ。
2着は共同通信杯1着→スプリングS2着の2番人気リアルスティール。
3着はスプリングS1着の4番人気キタサンブラック。
弥生賞馬で1番人気のサトノクラウンは6着。
今年は弥生賞馬が出走しないので同様に排除したとは言えるか。
スプリングS組に期待したい。

フジキセキ回避の1995年が取消馬2頭で16頭でのレースだった。
この年も弥生賞組が排除され中山開催若葉S馬、3枠6番ジェニュインが勝利。
若葉S5着の4枠7番タヤスツヨシが2着、3着は4枠同枠の弥生賞4着オートマチック。
オートマチックは弥生賞で2着同枠。

今年は弥生賞1着同枠のサンリヴァルが出走する。
ダノンプレミアムの回避からも気になるが連対ではその隣に注目したい。
ダノンプレミアムの前走8枠に入ったステルヴィオ。
もう一頭は5枠9番オウケンムーン。

この3頭でBOXにするがサンリヴァルからはワイドにする。

桜花賞回顧

やはりというか上位人気で決まった。
妄想の17番マウレアからにしたのは納得してます。
しかし取消がもっと早ければ、あるいはもっと早く知っていれば。

2番アマルフィコーストの取消。
前走は報知杯FRで3枠6番競争中止。
中止なのでその前を見るとファンタジーSは7枠10番。
阪神牝馬Sの万馬券も7枠ゾロ目。
こう重なると7枠で仕方無い。

それでもアーモンドアイの1着では見ていなかったと思う。
来週のステルヴィオがロードカナロアの仔でルメール騎手が騎乗する。
ステルヴィオが皐月賞を勝つと見ていたのでここでアーモンドアイの1着は選びにくかった。
逆に来週のステルヴィオの1着が選びにくくなった。

1番人気ラッキーライラックは負けた、ハープスターには成れなかった。
無敗で勝つには5枠じゃないと無理なのでしょう。
2年連続で1番人気敗退のルメール騎手が2番人気に下がって勝つ。
2年連続で取消となった浜中騎手にも何か補填が有りそう。

川田騎手は高松宮記念正9番1着、大阪杯逆9番3着、桜花賞正9番3着。
皐月賞ではダノンプレミアムの回避で騎乗は無し。
18頭立ての高松宮記念と桜花賞では同じ起点が無いので数字では無いか。
良くある自身か隣なのかな?

阪神世代限定マイル重賞は正逆10か12が3着以上。
朝日杯FS 正10番2着
アーリントンC 正12番2着
チューリップ賞 正10番1着 逆10番3着
桜花賞  正10番1着
阪神JF  逆12番2着
朝日杯FS 正10番1着
チューリップ賞 逆12番3着
桜花賞  逆10番3着

このレースは戸崎騎手から2隣が3着以上。
2013年 11番→9番3着
2014年 12番→10番3着
2015年 8番→6番1着
2016年 15番→13番1着
2017年 騎乗無し
2018年 15番→13番1着
5年連続で-2隣、3年連続で1着指名。

ラッキーライラックから11隣が3着以上。
新馬     8番→15番3着
アルテミスS 13番→2番3着
阪神JF    11番→4番3着
チューリップ賞 5番→4番2着
桜花賞   1番→9番3着

プリモシーンから4隣が3着以上。
新馬  4番→8番3着
未勝利 7番→11番3着
フェアリーS 14番→10番2着
桜花賞 15番→1番2着

2000年以降の桜花賞では武豊騎手が連対しない年は隣か8隣が3着以上。
自身か隣か8隣の5頭指名とすると初騎乗の1988年からですね、全て書いてみる。
1988年 1枠1番→自身2着
1989年 8枠18番→自身1着
1990年 1枠2番→3番2着
1992年 5枠10番→9番1着
1993年 4枠8番→自身1着
1994年 1枠1番→自身1着
1996年 1枠1番→9番3着
1998年 5枠9番→自身1着 10番3着
1999年 8枠17番→自身2着 16番3着
2000年 8枠16番→8番1着
2003年 7枠14番→13番2着 自身3着
2004年 5枠9番→自身1着
2005年 7枠15番→7番2着
2006年 4枠8番→自身2着
2007年 8枠15番→14番2着
2008年 4枠7番→15番1着
2009年 3枠5番→15番3着
2011年 4枠7番→8番1着 17番3着
2012年 4枠7番→15番2着
2013年 8枠13番→14番2着
2014年 8枠17番→18番1着
2015年 8枠17番→7番2着
2016年 6枠11番→12番2着 10番3着
2017年 3枠6番→6番2着 14番3着
2018年 8枠17番→9番3着

3歳牝馬重賞とトライアルは正逆9が3着以上。
クイーンC    正9番3着
チューリップ賞 正9番3着
アネモネS   逆9番1着
報知杯FR   逆9番1着 正9番2着
フラワーC   正9番2着
桜花賞    正9番3着

桜花賞どうでしょう?2

明日は朝から用事で出掛けるので決めた。

阪神牝馬Sは7枠ゾロ目で万馬券、13頭立て 11→10→3。
ニュージーランドTは馬連1番人気、15頭立て 5→14→2。
共通は正逆11と正逆14。

阪神牝馬S
正6番ルメール騎手は2番人気で10着、桜花賞は逆6番で2番人気。
8枠川田騎手と藤岡騎手同居枠は9着と12着、桜花賞は5枠で同居。

ニュージーランドT
逆1番石橋騎手は15着、桜花賞では正1番。

枠順を見ていると何となく2014年を思い出した。
逆1番ハープスター、正1番ラッキーライラック。
2番人気阪神JF以来のレッドリヴェール・戸崎騎手、2番人気シンザン記念以来のアーモンドアイ。
アーモンドアイの前走が戸崎騎手騎乗で桜花賞も戸崎騎手の同居枠。
5枠9番フォーエバーモアが3番人気、5枠9番リリーノブルが3番人気。
4番人気は17番ベルカント・武豊騎手、4番人気は17番マウレア・武豊騎手。
フォーエバーモアが8着も同枠ヌーヴォレコルトが3着、ベルカントは10着に沈んでいる。
2014年の決着は阪神JFの1着2着が逆転しチューリップ賞の1着2着が1着3着。
今年は阪神JFの2着3着がチューリップ賞で逆転した結果。

上位人気3頭は前日の位置から消しにくい。
阪神牝馬Sの万馬券からも荒れないように思う。
馬連の1番人気が5倍程度と4頭BOX6点でも配分次第でプラスになる。
しかしそれでは書く意味も無いので妄想からのマウレアで行く。
17番が勝てば2005年ラインクラフト以来なのが気にはなるけどラインクラフトも阪神JF3着。

17番→1番9番13番、馬連馬単三連単。

桜花賞 枠順を見て とダノンプレミアムの回避

パッと見て1枠1番のラッキーライラックにうーむ。
オグリローマンが勝ったのが1枠1番でそれ以来勝っていない。
チューリップ賞の格上げからだと良い位置なのかも、マウレアがここだと良かったのだけど。
プリモシーンの4隣。

5枠9番にリリーノーブルにうーむ。
8枠17番マウレアと7枠13番アーモンドアイにもうーむ。

という感じであれこれ考えながらスマホを見てたらダノンプレミアムの回避???
5枠9番リリーノーブル川田騎手、武豊騎手の8隣。
5枠は藤岡厩舎の同居枠。

マウレアはトライアルの正逆2の位置には居る、戸崎騎手の2隣。

上位人気の中ではアーモンドアイの位置が良く分からない。
ルメール・デムーロの同居枠だし1番人気じゃない7枠は悪くない、戸崎騎手の2隣。

6枠からは12番デルニエオールを選ぶ。
ラッキーライラックの11隣。

もう一つ気になるのが2枠。
報知杯FRの1着2着同居枠は報知杯FRでも同居枠。
これは昨年のレーヌミノルと同じ。
昨年のレーヌミノルが、
報知杯FR 7枠13番2着 15番ゴールドケープ →桜花賞5枠10番1着 9番ゴールドケープ
2枠が消えてFR3着デルニエオールの方かと思うけど。

しかしダノンプレミアムの回避には驚いた。
調教で時計を出していないと有ったけどまさかね。
同じ10頭立て弥生賞の8枠9番で勝ったフジキセキはそのまま引退したが。
皐月賞では2着で考えていたけどもう一度調べ直しにします。
ステルヴィオの1着期待はまだ変えていません。

桜花賞どうでしょう?

第78回桜花賞(GI)

2018年JRA CM「HOT HOLIDAYS!」に出演中の柳楽優弥さんが、桜花賞の表彰式プレゼンターを務めます。

柳楽 優弥(やぎら ゆうや、1990年3月26日 - )は、日本の俳優。東京都東大和市出身。スターダストプロモーション所属。
2017年、NHK『おんな城主 直虎』で大河ドラマ初出演。

頭尻同じ馬は居ないが二文字持つ馬は人気側に多い。
ラッキーライラック、リリーノーブル、アーモンドアイ。
柳から植物系の名前も複数居る、ラッキーライラック、リリーノーブル、アーモンドアイ他にも居るかも。
数字だと柳は11、虎は3。
牝馬のレースなのでおんな城主というのは気になるがあまり突っ込んで調べない方が良いかと。

阪神世代限定マイル重賞は正逆10か12が3着以上。
朝日杯FS 正10番2着
アーリントンC 正12番2着
チューリップ賞 正10番1着 逆10番3着
桜花賞  正10番1着
阪神JF  逆12番2着
朝日杯FS 正10番1着
アーリントンC 逆12番3着

G1の流れは正逆7か12として見る。
阪神JF   正7番逆12番2着
朝日杯FS  逆7番2着
有馬記念  逆7番3着
ホープフルS 正7番1着
フェブラリーS 正12番1着
高松宮記念 正7番逆12番3着
大阪杯   逆12番2着

このレースは戸崎騎手から2隣が3着以上。
2013年 11番→9番3着
2014年 12番→10番3着
2015年 8番→6番1着
2016年 15番→13番1着
2017年 騎乗無し
昨年の騎乗無しが気になるが4年連続で-2隣。

2010年からの偶数年は5枠と6枠でワイド。
2010年 5枠9番1着 6枠11番3着
2012年 5枠10番1着 6枠11番3着
2014年 6枠12番2着 5枠10番3着
2016年 6枠12番2着 5枠10番3着

ラッキーライラックから11隣が3着以上。
新馬     8番→15番3着
アルテミスS 13番→2番3着
阪神JF    11番→4番3着
チューリップ賞 5番→4番2着

プリモシーンから4隣が3着以上。
新馬  4番→8番3着
未勝利 7番→11番3着
フェアリーS 14番→10番2着

2000年以降の桜花賞では武豊騎手が連対しない年は隣か8隣が3着以上。
自身か隣か8隣の5頭指名とすると初騎乗の1988年からですね、全て書いてみる。
1988年 1枠1番→自身2着
1989年 8枠18番→自身1着
1990年 1枠2番→3番2着
1992年 5枠10番→9番1着
1993年 4枠8番→自身1着
1994年 1枠1番→自身1着
1996年 1枠1番→9番3着
1998年 5枠9番→自身1着 10番3着
1999年 8枠17番→自身2着 16番3着
2000年 8枠16番→8番1着
2003年 7枠14番→13番2着 自身3着
2004年 5枠9番→自身1着
2005年 7枠15番→7番2着
2006年 4枠8番→自身2着
2007年 8枠15番→14番2着
2008年 4枠7番→15番1着
2009年 3枠5番→15番3着
2011年 4枠7番→8番1着 17番3着
2012年 4枠7番→15番2着
2013年 8枠13番→14番2着
2014年 8枠17番→18番1着
2015年 8枠17番→7番2着
2016年 6枠11番→12番2着 10番3着
2017年 3枠6番→6番2着 14番3着
昨年は自身と8隣でワイド。

3歳牝馬重賞とトライアルは正逆9が3着以上。
クイーンC    正9番3着
チューリップ賞 正9番3着
アネモネS   逆9番1着
報知杯FR   逆9番1着 正9番2着
フラワーC   正9番2着

偶数年と3歳牝馬メイン戦が重なる5枠。
ここにどの馬が入るのか?
1番人気ラッキーライラックが無敗で勝つには5枠配置が相応しいのだが。

他ではトライアル3戦の共通数字、正逆2。
チューリップ賞 逆2番3着
アネモネS   正2番3着
報知杯FR   正2番3着

5枠9番か10番、6枠11番か12番、1枠2番。
この位置から確認したい。

2番人気が予想されるアーモンドアイは阪神未出走で桜花賞へ挑む。
直近で阪神未出走の桜花賞馬は2006年キストゥヘブン。
この年は妄想でも書いた時事通信杯の冠が消えた初年、直近のフラワーCからの桜花賞馬。
3着だとカタマチボタンやソーマジック、2着ではレッドディザイアが居るので2着3着なら有り得る。
今年のシンザン記念に変更は無いが直で桜花賞馬となれば初めてのこと。
変更が無いので今年勝つと言える理由は無いので2着3着なら考慮する。

三冠馬妄想の二

今年は牡牝ともにトライアルまで無敗で走って来た2頭が居る。
トライアルも危なげ無く勝利し当然の様に三冠の声も聞こえて来る。

妄想の一で書いた様に三冠馬の出現には競馬界全体に関わる大きな変更が有ると考えます。
馬券の券種の新発売、古馬三冠やサマーシリーズの新設、格付け体系の整備。
ナリタブライアンだけは京都の改修くらいしか思い当たらないが改修後第一週が菊花賞。
京都開催分の多くを阪神に移管し阪神開催分の多くを中京へ移管した。
中京開催のチューリップ賞がG3となったのもこの年、天皇賞も阪神開催だし関西圏には大きな変更となった。
今年で言えばホープフルSのG1格上げ初年の世代。
チューリップ賞がG2格上げ初年の世代。
しかしこれが三冠馬出現となる変更かと言うと弱い気はするが無いとも言えない。
レースの格上げのみは過去にも多く有るので三冠出現としては理由が弱いとは思う。

それなら枠順と結果に聞いてみましょう。
最近の三歳三冠馬出現は枠順から予測は出来るような気がする。
最近のというのは2010年アパパネ、2011年オルフェーヴル、2012年ジェンティルドンナ。
2010年アパパネ、オークス8枠ゾロ目決着。
2011年オルフェーヴル、菊花賞7枠ゾロ目決着。
2012年ジェンティルドンナ、ローズS6枠ゾロ目決着。

ゾロ目決着は1着と2着を曖昧にする決着構造だと言われている多分、私はそう認識している。
戦歴を見る場合も1着同枠とか2着同枠という見方をして戦歴を借りるという書き方を私は良くします。
ゾロ目決着は1着でも有り2着でも有るという複数の着順を持つ結果。
三冠馬という特別な存在を出現させる一つの手続きだと妄想している。
三冠最後でのゾロ目では判断しにくいがオルフェーヴルの時はウインバリアシオンとの同居で三冠と予想した。

ディープインパクトの三歳時にはゾロ目決着は無い。
菊花賞の16頭立てとして通常とは違う決着を演出していると思う。
4歳のジャパンCで6枠ゾロ目が有り三冠馬とゾロ目は注意なのかな。
スティルインラブは桜花賞の2着3着が7枠ワイドゾロ目。
ジェンティルドンナの秋華賞も2着3着が1枠ワイドゾロ目だけどそれよりはローズSの方が重要かと。
三冠後にオルフェーヴルとのゾロ目となったJCも有りました。
ナリタブライアンはスプリングSの2着3着が7枠ワイドゾロ目、これは理由としては弱いか。

ラッキーライラックとダノンプレミアムにはまだゾロ目決着は無い。
ゾロ目が発生するのかその前に三冠戦で負けるのか興味深く見ている。

まあ妄想と言われても反論しません

三冠馬妄想の一

桜花賞前に妄想を。

以前触れた三冠馬の出現についての私の考えでも書いてみようかと。
サイン予想で見に来てくれている方は良いのですがこういうのを見たくない方には閲覧注意です。
18禁とかではないです、馬券購入は20歳からですけど。

2017年のキタサンブラックの連覇は秋春古馬三冠初年です、覇王様は世紀跨ぎと秋古馬三冠初年。
初年にアドバルーンを挙げているのだと考えている。
キタサンブラックの宝塚記念は同枠サトノクラウンが代役により三冠を達成したと考えています。

ゼンノロブロイの秋古馬三冠は2004年、ディープインパクトの三冠は2005年です。
これにどんな理由が有るのか?
2004年9月11日に始まった物、三連単の全国発売の開始です。
2005年は前年を受けて通年で発売される最初の年です。

ではオルフェーヴルの2011年は?
東日本大震災の記憶が色濃く残り未だ被災地の復興も遅れていると感じます。
震災を三冠に結び付けている意見を見た事も有りますが私は違うと思う。
ドバイWカップのヴィクトワールピサとトランセンドの1着2着はそうかも?ですが。
九州新幹線も震災の直前に営業開始しましたが自粛ムードで始まりが曖昧になった感が有る。
4月22日「JRAダイレクト」での発売開始。
4月24日「5重勝単勝式馬券」(愛称:WIN5)がJRAダイレクトを含むインターネット限定で発売開始。
通年発売となる2012年はジェンティルドンナが登場し牝馬三冠とJC連覇まで達成してしまう。

では馬単と三連複は?
2002年6月15日に福島競馬場及びウインズ新白河で新馬券の連勝単式(馬単)・三連勝複式(三連複)
の試験発売を開始(1ヵ月後に全国発売に拡大)。
シンボリクリスエスが中山競馬場の天皇賞秋を勝ち岡部騎手が四競馬場で天皇賞を勝ったとのことです。
それよりは春クラシックに出ていないファインモーションの牝馬G1連勝でしょうか。
これを受けるように通年発売の2003年はスティルインラブが牝馬三冠達成。

世紀を跨ぐ覇王様も無関係では無く。
1999年12月4日からワイドが北海道地区を除く全国で発売開始(北海道地区は翌2000年1月29日から発売)。
1999年の有馬記念を3着に負けてから2000年は8連勝とし秋古馬三冠を達成する。

2010年の三冠牝馬アパパネは国際格付けの問題でしょう。
それとこんなことが有りまして一応配当の関係も有ります。
2010年、プレミアム対象の最終競走については、当日のメインレースであるGIで過去に優勝した競走馬を対象に
JRAホームページ上で投票を実施し、最多の得票を集めた競走馬の名前が副称に採用された。
ああ、あの〇〇〇メモリアルの事ですね。
格付けの事は下の方で。

ジェンティルドンナの2012年も「JRA2連福」として、馬連・枠連・ワイドのみを対象とした上乗せサービスを実施するため、
JRAプレミアムレースは行われなかった。と有る。

馬券の券種ではもう一つ馬連ですね。
これは以前も書いた事があるのだけどもう一つの改革も同時に関わっていた、と派生的にもう一つも。
1991年1月5日からJRAでも降着制度が導入され5日6日と降着レースを発生しています。
二日連続なんてアナウンスとしか思えない。
この降着制度は気にしていなかった。
で馬連の話につながるのだが、
10月5日から本格導入した。これに伴い、単枠指定制度は廃止された。
最後に行われた単枠指定競走は9月22日のセントライト記念であったが、この時の単枠指定馬レオダーバンは3着に敗れた。
また、フルゲートの上限が18頭と定められたため、この年のダービー馬トウカイテイオーは8枠20番に単枠指定されたが、
馬番号19番以後のダービー馬は今後この制度が改められない限りは現れないこととなる。
つまりダービーで8枠20番に単枠指定で勝ちこんな事はもう無いよという事になったと。
この事も深く考えてなかったけど言われてみればそうだよね。
で馬連の話につながるのだが、
1991年10月27日の天皇賞秋は馬連発売後初めてのG1。
メジロマックイーンが降着し2着同枠のカリブソングが2着となる、G1の降着戦はこれが初めて。。
枠連では当たりですよ、馬連でメジロマックイーンは外れですよ。
枠連570円だけどカリブソングとの馬連は4700円ですよという分かり易い説明を実馬券で行ったという結果。
有馬記念でダイユウサクに負けたのもこの年。
1991年トウカイテイオーはダービー後骨折により馬連初年を結局は走らなかった。
それを受けてか馬連通年発売の1992年にミホノブルボンが登場し朝日杯からダービーまでG1三つを取った。

1994年のナリタブライアンは京都改修の年。
阪神開催の多くを中京に割り振り、京都開催分を阪神で施工し天皇賞春も阪神で行った。
阪神開催の天皇賞春を勝ったのはナリタブライアンの兄ビワハヤヒデで岡部騎手の騎乗。
チューリップ賞がG3に格上げとなったのもこの年、中京1700mでの施行だった。
京都開催の第一週に行われた菊花賞で三冠馬となる。

ミスターシービーとシンボリルドルフはG制の整備が理由でしょう。
当時は「パート2」国として独自に格付けしたもので国際的に通用させるには個別に審査が必要だった。
2007年に「パート1」国として国際G格付を得るために一時「Jpn1」とした。
その象徴馬がウオッカだとは当時から指摘している方は多く居た、その時の私には意味不明だったけど。
2010年に新設を除いて国際G格付けとなりその年にアパパネが三冠牝馬となった。
アパパネがスノーフェアリーに負けたのも国際格付けを強調するためだとしたら必然だったか。

三冠馬という言い方にはいろいろと有るでしょう。
ミスターシービーの同期で南関三冠馬サンオーイも居ましたがこれは同じ理由だと思います。
私が思い付く三冠馬はもう一頭、ぐっとスケールが落ちると言うと失礼か。
2005年の小倉三冠馬メイショウカイドウ。
2006年からサマーシリーズが始まり、北九州記念が1200mに変更される。
その前年に小倉三重賞を全て勝った。
これも変更前の最後の年に2006年以降ではほぼ再現出来ない戦歴を持った。

まあ妄想と言われても反論しません。

大阪杯 回顧

下手ですね、それしか感想が無い。
金鯱賞馬スワーヴリチャードの1着は想定通り。
逆12番ペルシアンナイトが抜けた、位置は事前には見ていたが馬は見ていなかった。
後出しだけど前年2着というのは同距離の皐月賞という事なのか?
ダービー2着スワーヴリチャードの勝ちでも有り、川田騎手も3着に入った。
どれが正解だったのかは分からないけど前年のG1で2着歴を持つ3頭での決着。
川田騎手に全て賭けた感じの2着固定で馬券は霧散した。

混合重賞でスマートレイアーから隣が3着以上、正逆18が3着以上。
京都記念  4番→3番3着 逆18番3着 
鳴尾記念  8番→9番1着 正18番2着 逆18番3着 
京都大賞典 4番→3番3着 正18番3着
大阪杯    6番→5番2着 逆18番1着

重賞でマサハヤドリームから5隣が3着以上。
福島記念  14番→5隣3番1着
チャレンジC 10番→5隣3番1着
京都金杯  1番→5隣9番1着
小倉大賞典 8番→5隣13番1着
大阪杯    13番→8番3着

古馬混合中距離G1は正逆2が3着以上。
有馬記念 正2番ゴールドアクター 3着
大阪杯  逆2番ヤマカツエース 3着
宝塚記念 正2番ゴールドアクター 2着
天皇賞秋 正2番サトノクラウン 2着
ジャパンC 正2番レイデオロ 2着
有馬記念 正2番キタサンブラック 1着
大阪杯   逆2番スワーヴリチャード 1着

G1の流れは正逆7か12として見る。
阪神JF   正7番逆12番2着
朝日杯FS  逆7番2着
有馬記念  逆7番3着
ホープフルS 正7番1着
フェブラリーS 正12番1着
高松宮記念 正7番逆12番3着
大阪杯   逆12番2着

大阪杯どうでしょう?4

まだ人気順は分らない。
1時時点でアルアインが単勝1番人気で複勝も1番人気。
2番人気はスワーヴリチャード、3番人気はサトノダイヤモンド。
複勝人気と一致してきたのでこれで最終まで行くか?

ちょこちょこ他の事を調べていたけど予想の筋は変えていない。
調べた事は出しておこうかと4/1施行と16頭立ての(産経)大阪杯を書いてみる。

G制整備後で4/1施行は過去に4度、2012年2007年2001年1990年。
これらの年でも1番人気枠は辛うじて3着以内には残っている、それと正逆2が3着以上。
1990年 1番人気スーパークリーク 1着 逆2番2着
2001年 1番人気テイエムオペラオー 4着(同枠3着) 正2番2着 逆2番3着
2007年 1番人気メイショウサムソン 1着 逆2番2着
2012年 1番人気フェデラリスト 2着 逆2番1着 正2番3着

2001年は1番人気枠と正2でワイド。
他は1番人気と逆2で連対という結果。
配当は2001年のテイエムオペラオーが4着になり荒れた他は人気サイドと言える。
2012年の1着が6番人気のショウナンマイティだが馬連は990円だった。

16頭立ては2000年1番人気メイショウオウドウ1着、1993年1番人気メジロマックイーン1着。
相手も2000年3番人気2着と2番人気3着、1993年2番人気2着。
荒れるという感じはしない。

アルアインが1番人気でも2着で狙うのは変わらない裏も押さえで少しは入れるけど。
このままならスワーヴ→アルアインに多めにしたい、あと1枠2頭。
三連単はあまり買わないけど豆銭でパラパラと買ってみるかな。
シュヴァルグランの三浦騎手が3着ならG1で3戦連続の3着になる。
ダンビュライトからのワイドも期待している。

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