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桜花賞妄想

チューリップ賞はラッキーライラックが勝った。
前回の妄想でラッキーライラックは2着期待と書いたが1着となった。
マウレアが2着でリリーノーブルは3着、昨年と同じ着順にしてきた。
完勝のラッキーライラックが桜花賞で1倍代の人気になるでしょうが勝つのか?
昨年と同じならマウレアが勝ってリリーノーブルが2着、ラッキーライラックは3着。
昨年と同じようで違う形とするなら桜花賞は勝ってオークスで負けるか。
どのルートを通るかは枠順が教えてくれるはず、読み切れれば。

ラッキーライラックが勝つとすれば5枠配置は重要なルートに思える。
2003年以降の桜花賞で5枠を書き出すと、
2003年 5枠9番スティルインラブ 1着
2004年 5枠9番ダンスインザムード 1着
2005年 5枠9番デアリングハート 3着
2006年 ×
2007年 ×
2008年 ×
2009年 5枠9番ブエナビスタ 1着
2010年 5枠9番アパパネ 1着
2011年 ×
2012年 5枠10番ジェンティルドンナ 1着
2013年 5枠9番プリンセスジャック 3着
2014年 5枠10番ヌーヴォレコルト 3着
2015年 ×
2016年 5枠10番アットザシーサイド 3着
2017年 5枠10番レーヌミノル 1着
阪神JFと桜花賞を勝ったブエナビスタとアパパネは5枠9番。
牝馬三冠の3頭とも5枠に配置されていた。
1986年の牝馬三冠(1番人気)メジロラモーヌも桜花賞では5枠13番(逆10番)。
1990年の無敗の桜花賞馬(1番人気)アグネスフローラも5枠9番。

過去の無敗の桜花賞馬は上のアグネスフローラと、
1991年の4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年の1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
アグネスフローラとシスタートウショウはチューリップ賞を勝っているが優先権は得ていない。
チューリップ賞3着以内に桜花賞優先出走権が付与されたのは1994年から。
ダンスインザムードの前走がフラワーCなのでこちらも優先権を得ていない。
G2格上げ初年なので勝てないとは言えないがマイナスの要素だと思う。
それを打ち消すとしたら5枠配置ではと妄想する。

馬齢表記変更翌年の2002年以降で1番人気が勝ったのはハープスターを除いて5枠のみ。
2004年 5枠9番ダンスインザムード
2009年 5枠9番ブエナビスタ
2010年 5枠9番アパパネ
2014年 8枠18番ハープスター
何故翌年としたのかは4枠8番で桜花賞を勝ったテイエムオーシャンが特異な馬(例外)となっているので。
馬齢表記上は2000年と2001年で最優秀3歳牝馬を2度受賞している。
この両年でしか有り得ない経歴を持った(持たされた)馬なので。
ダンスインザムードは第1回のVM馬であり役割を持った馬、5枠9番の1番人気勝利馬は特別なのかも。
ハープスターは3歳牝馬として唯一凱旋門賞に出走した。
オークスでは桜花賞5枠10番3着のヌーヴォレコルトと枠ゾロ目決着で桜花賞の5枠とも関係は有る。
5枠以外の1番人気が桜花賞馬となり5枠の馬が3着以内ならオークスで同様に狙えるかもと妄想。

1番人気の7枠14番だと勝てそうに無いが3着以内には来そう。
2003年 7枠14番アドマイヤグルーヴ 3着 (1枠2番取消)
      1着 5枠9番スティルインラブ チューリップ賞2着
2007年 7枠14番ウオッカ 2着
      1着 8枠18番ダイワスカーレット チューリップ賞2着
2017年 7枠14番ソウルスターリング 3着 (2枠3番取消)
      1着 5枠10番レーヌミノル 報知杯FR2着

牝馬三冠の声も出て来る完勝だったが私の妄想では今日の勝利は三冠にはマイナス。
スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナはチューリップ賞で負けた。
勝ったブエナビスタは三冠成らず。
無敗のレーヴディソールは桜花賞回避、ソウルスターリングは桜花賞3着。

ラッキーライラックが負けるとしたら勝つ馬は?
チューリップ賞2着のマウレアと3/17のフラワーCに出走予定のロックディスタウンに注目する。
ただロックディスタウンは藤沢厩舎に転厩しているので桜花賞は出走しないかも。
ロックディスタウンを注目する理由は新種牡馬オルフェーヴルだから。
昨年はフランケル、今年はオルフェーヴル。
ラッキーライラックとの関係がアンライバルドとロジユニヴァースに似ていると感じる。
アンライバルドとロジユニヴァースもネオユニヴァースの初年度産駒。

フラワーC馬は日程の関係で桜花賞に出走する馬は少ない。
直近でフラワーCから桜花賞を勝ったのは時事通信杯の冠が消えた初年の2006年キストゥヘヴン。
その前は2004年のダンスインザムードが無敗で桜花賞馬になっている、藤沢厩舎。
2006年から2012年までは出走していたが2013年以降は出走していない。
今年も例年通りなら出走は無いか。

マウレアは格上げ初年なので2着馬を優先で考える私の妄想から。
1994年にG3となった第1回も2着馬が桜花賞を勝った。
配置は、
1枠1番オグリローマン、チューリップ賞2着→桜花賞1着(3番人気)、武豊騎手。
8枠18番アグネスパレード、チューリップ賞1着→桜花賞8着(5番人気)。
と正逆配置。
1番人気の6枠12番ローブモンタントは3着。
2着は4枠7番ツィンクルブライド(12番人気)、前走は報知杯FR4着で武豊騎手から大崎騎手へ乗り替わり。
報知杯FRでは1着ゴールデンジャックと同枠。
4枠にはフラワーC2着のメローフルーツ(4番人気)が同居、桜花賞では4着。

妄想の結論はマウレアから。
相手もチューリップ賞の2頭が優先で報知杯FRの1着2着枠の馬も考慮。
別路線から上位人気になるアーモンドアイとテトラドラクマは優先権持ちの馬と同枠なら考慮。
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土曜日回顧

オーシャンSはデムーロ騎手の起点が消えた。
二文字接触も消えたのでこれはもう考慮しない。
レーヌミノルとレッツゴードンキの成績が似て来た。
5歳で1200mG1を連続2着したドンキ、ミノルも来年?

チューリップ賞は昨年と同じ結果。
2着に新馬1着からのサラキアではなくレーヌミノル的な戦歴のマウレアが入った。
G2初年チューリップ賞2着マウレアの桜花賞での配置に注目したい。

阪神3歳G2は正逆16が3着以上。
ローズS    正16番2着
神戸新聞杯  逆16番2着
報知杯FR   正16番1着
ローズS    正16番2着
神戸新聞杯 正16番3着
チューリップ賞 逆16番1着

このレースは2011年から正逆3か7が3着以上。逆7番2着。

3/3のチューリップ賞は1番人気が1倍代。
2001年 11→5→9(逆4→10→6) 1番人気テイエムオーシャン1着→桜花賞1着
2007年 11→7→2(逆6→10→15)1番人気ウオッカ1着→桜花賞2着
2012年 12→14→5(逆3→1→10)1番人気ジョワドヴィーヴル3着→桜花賞6着
2018年 5→4→9(逆6→7→2)1番人気ラッキーライラック1着
サンプルとしては少ないが一応桜花賞では連対期待。

阪神世代限定マイル重賞は正逆10か12が3着以上。
朝日杯FS 正10番2着
アーリントンC 正12番2着
チューリップ賞 正10番1着 逆10番3着
桜花賞  正10番1着
阪神JF  逆12番2着
朝日杯FS 正10番1着
チューリップ賞 逆12番3着

ラッキーライラックから11隣が3着以上。
新馬     8番→15番3着
アルテミスS 13番→2番3着
阪神JF    11番→4番3着
チューリップ賞 5番→4番2着

レッドランディーニから7隣が3着以上。
新馬  12番→7番3着
未勝利 4番→6番2着
白菊賞 9番→4番1着
エルフィンS 7番→12番2着
チューリップ賞 6番→9番3着

シグナライズから3隣が3着以上。
未勝利  10番→13番3着
秋明菊賞 7番→10番3着
紅梅S   1番→4番3着
チューリップ賞 8番→5番1着

重賞でルメール騎手から29隣が3着以上。
根岸S     13番→14番1着
クイーンC   9番→6番1着
ダイヤモンドS 14番→1番2着
フェブラリーS 15番→12番1着
阪急杯     17番→6番3着
チューリップ賞 8番→9番3着

京都阪神重賞は岩田騎手の隣が3着以上。
京都2歳S  7番→6番1着
チャレンジC 2番→3番1着
朝日杯FS  2番→1番1着 3番3着
阪神C    13番→12番2着
きさらぎ賞  5番→4番3着
京都記念  7番→6番3着
京都牝馬S 11番→10番2着 12番3着
阪急杯   12番→13番1着
チューリップ賞 3番→4番2着

重賞で岩田騎手から隣が3着以上。
上の他の近走では、
クイーンC   5番→6番1着
フェブラリーS 11番→12番1着

重賞で松山騎手から8隣が3着以上。
東海S  14番→6番2着
シルクロードS 14番→4番3着
きさらぎ賞  10番→8番2着
阪急杯    3番→13番1着
チューリップ賞 2番→4番2着

チューリップ賞と弥生賞とオーシャンS

飲み過ぎた。
まだ酔ってるし頭が痛い。
なので今日は買わずに結果だけ見る。

土日で両方とも10頭立てになった。
弥生賞は未出走のヘヴィータンクじゃなくニシノトランザムが回避した。
チューリップ賞はクリノフラッシュとダンサールが回避した。

ヘヴィータンクの5番にラッキーライラックが居る。
リリーノーブルとダノンプレミアムが9番川田騎手で同じ位置。
ここが飛ぶとは見えないのと弥生賞のもう一頭がオブセッションなので買う意味があまり無い。
二文字接触は、
4番リビーリング
5番ヘヴィータンク
しかしもう切れると思っているのでここから買う気にもならない。
結果の確認だけにします。

オーシャンSで確認するのはこれ。
重賞のデムーロ騎手を見直してみたらジャパンCから5隣か9隣が3着以上でした。
ジャパンC 12番→9隣4番3着
ここから始まって近走は、
きさらぎ賞 8番→5隣3番1着
京都記念 5番→9隣4番1着 5隣10番2着 9隣6番3着
クイーンC  13番→9隣6番1着 5隣2番2着
京都牝馬S 3番→5隣8番1着 9隣12番3着
中山記念 4番→9隣5番1着
5隣にレーヌミノルが居るね、継続するか?

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