1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜花賞 回顧

あ痛たた。
レーヌミノルの勝利、2着リスグラシュー、3着ソウルスターリング。

馬券は取りましたが抑えでリスグラシューから買った馬連のみ。
一応万馬券170倍なのだが・・・配当の結果がソウル2着とではかなり違う。
ソウル2着でも馬単万馬券100倍程度でこちらの方が入れた額が5倍だったのだが・・・。
昨年のジュエラーは馬券も上手く買えたけど今年は勝って悔いが残る。

ぶっちゃけ入れた額が馬連は6番と14番から5点x400円、14番2着の3点x2000円の計8000円。
他で三連単を200円x10点で丁度1万円入れてた、三連単はレーヌミノル1着は無いしソウル3着も無い惜しくない外れ予想。
馬連6-10の配当が68000円、で馬単10→14だと20万円くらいだったのに・・・と馬連も1万返し。

レーヌミノルが抜けてソウルが外から来た時に行けると思ったがそこから伸びなかった、予定調和か。
勝つには勝ったし今年の負けを消しプラス側に約3万円分は入ったけどなんだかなあ。
チャンスだったよなあ。
馬連中心で行く予定がソウル2着に傾いて大失敗してしまった感じ。
自分のスタイルを崩したら駄目は何度も感じてたけど自分のスタイルならレーヌからはワイドを選択してたか。

予想としては最初の妄想は上手く読めなかった。
荒れない桜花賞を想定していたので。
変更したのは取り消しからですね、2003年とそれほど違わない結果になったのは読めていたと思う。
14番配置の1番人気が3着に終わり5枠が1着枠。
ここも2003年と2007年を例として1着になれないかも?という理由を出せたのは良かったと自賛する。
何故こう考えたのか?を客観的な理由付きで書きたいからブログをやっている訳ですし。
取り消しの2003年桜花賞から見た5枠10番は事例がこの年だけだけど何年もサイン読みしてると見方が分る事もあるかな。
取り消しからまず調べた取り消し馬の前走エルフィンSの1着が9番という一致が正解への鍵の一つだったと思う。

数字としてもかなり早い時期から確認していた3歳牝馬の正逆6が桜花賞まで継続した。
フラワーCもファンディーナの2着が6番シーズララバイだったし。
これが無いと6番リスグラシューを選んだか?
まあチューリップ賞の3着で出番は有ると見ていたけど最終的には6番だからですね。

荒れた桜花賞を踏まえてファンディーナが出走する皐月賞。
無敗の桜花賞馬は誕生しなかったけれど無敗の牝馬の皐月賞馬が誕生するか?
過去の事例では難しいとしか言えないのだけれどどうなるか。
調べてないから妄想の結論がどこに行き着くかはまだ分からない、結論が出ないということも良く有る。
今のところ一番に調べたいのはダンスパートナーの菊花賞です。
それと直近の2014年皐月賞バウンスシャッセです。
スポンサーサイト

桜花賞どうでしょう?

第77回桜花賞(GI)

昨年も書いたが桜花賞賞では5枠がラッキー枠。
2003年以降の5枠を書き出すと、
2003年 5枠9番スティルインラブ 1着
2004年 5枠9番ダンスインザムード 1着
2005年 5枠9番デアリングハート 3着
2006年 ×
2007年 ×
2008年 ×
2009年 5枠9番ブエナビスタ 1着
2010年 5枠9番アパパネ 1着
2011年 ×
2012年 5枠10番ジェンティルドンナ 1着
2013年 5枠9番プリンセスジャック 3着
2014年 5枠10番ヌーヴォレコルト 3着
2015年 ×
2016年 5枠10番アットザシーサイド 3着
過去14年中9回が3着以内。

今年はというと取り消し発生が気になる。
桜花賞の取り消しは2003年に有る。
上に有るように5枠9番スティルインラブが2番人気で勝ちその後三冠牝馬となった。
前走はチューリップ賞1番人気2着。
2着3着は7枠、2着13番シーイズトウショウと3着14番アドマイヤグルーヴ。
シーイズトウショウが13番人気で馬連は荒れ、枠連は1番人気アドマイヤグルーヴ同居なので本命側となった。
取り消したのは1枠2番メイプルロード、前走エルフィンS 3着。
今年の取り消しは2枠3番サロニカ、前走エルフィンS 1着。
サロニカの前走枠要素は、8枠・福永騎手・岩田騎手・アドマイヤ。
7枠と8枠に揃っている。

2003年と同じだとすると9番と10番、5枠が気になる。
エルフィンSの1着番が2003年と2017年で同じ9番。
2003年は取り消し馬のエルフィンS6番の逆が桜花賞で2着、今年なら逆9番。
事例が一度なので参考程度だけど。
5枠はフィリーズレビューの2着3着同居枠だがこの2頭はその時も同枠配置だった。

牝馬が直近で皐月賞に出走したのは2014年。
妄想でも出て来る年です。
枠は人気順で決着、3着が5番人気も枠としては3番人気同居。
今年は7枠に1番2番人気が同居、3番人気は今年の3歳牝馬重賞の6番配置。
6番リスグラシューには武豊騎手が騎乗する。

2000年以降の桜花賞では武豊騎手が連対しない年は隣か8隣が3着以上。
自身か隣か8隣の5頭指名とすると初騎乗の1988年からですね、全て書いてみる。
1988年 1枠1番→自身2着
1989年 8枠18番→自身1着
1990年 1枠2番→3番2着
1992年 5枠10番→9番1着
1993年 4枠8番→自身1着
1994年 1枠1番→自身1着
1996年 1枠1番→9番3着
1998年 5枠9番→自身1着 10番3着
1999年 8枠17番→自身2着 16番3着
2000年 8枠16番→8番1着
2003年 7枠14番→13番2着 自身3着
2004年 5枠9番→自身1着
2005年 7枠15番→7番2着
2006年 4枠8番→自身2着
2007年 8枠15番→14番2着
2008年 4枠7番→15番1着
2009年 3枠5番→15番3着
2011年 4枠7番→8番1着 17番3着
2012年 4枠7番→15番2着
2013年 8枠13番→14番2着
2014年 8枠17番→18番1着
2015年 8枠17番→7番2着
2016年 6枠11番→12番2着 10番3着
2014年 3枠6番→6番 5番7番 14番16番
14番ソウルスターリングにも当たる。

人気の配置からは2007年も近いと思う。
2007年は7枠の14番に1番人気ウオッカと15番に2番人気アストンマーチャンが配置。
今年も人気順で同じ馬番に14番ソウルスターリング、15番アドマイヤミヤビが配置。
3番人気が2007年は8枠18番ダイワスカーレットで今年は3枠6番リオスグラシューとなりそう。
戦歴では両年ともにチューリップ賞馬が7枠で2着馬が8枠に入った。

取り消しの2003年と2017年、阪神JF+チューリップ賞勝利の2007年と2017年。
7枠14番が1番人気の2003年・2007年・2017年。
その1番人気が勝てなかった2003年と2007年。

馬齢表記変更翌年の2002年以降で1番人気が勝ったのはハープスターを除いて5枠のみ。
2004年 5枠9番ダンスインザムード
2009年 5枠9番ブエナビスタ
2010年 5枠9番アパパネ
2014年 8枠18番ハープスター
何故翌年としたのかはテイエムオーシャンが特異な馬(例外)となっているので。
馬齢表記上は2000年と2001年で最優秀3歳牝馬を2度受賞している。
この両年でしか有り得ない経歴を持った(持たされた)馬なので。
ダンスインザムードは第1回のVM馬であり役割を持った馬、5枠9番の1番人気勝利馬は特別なのかも。

7枠14番のソウルスターリングは勝てるのか?ちょっと疑問も有るのがこの点。
ただ馬券内から消えたということも無い。
6番10番14番16番でいく。
15番アドマイヤミヤビが抜ければプラスにはなるはず。
2着ソウルスターリングも少し買って観戦する。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

黒ねこ時計 くろック D04
CalendArchive
プロフィール

猫パンチ

  • Author:猫パンチ
  • 競馬は知的スポ-ツです。クイズを読み解く様に競馬を通じて様々な事を考えましょう。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事
最近のコメント
  • 01/08:HAT

  • 04/12:猫パンチ

  • 04/12:HAT

  • 01/09:HAT

  • 01/05:naduti

  • 12/27:猫パンチ

  • 12/27:HAT

  • 05/17:猫パンチ

  • 05/17:takeucchi2001

  • 04/19:猫パンチ

月別アーカイブ
カテゴリー
星が見える名言集100
株式相場格言
電卓
電卓

電卓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログ内検索
リンク
フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。