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大阪杯 軽い妄想

大阪杯のG1昇格のため開催時期を移動した金鯱賞。

私の持つ最初のイメージとしては5月のダービー前日でしょうか。
それ以前は6月施工ですがあまりイメージが無いレースです。
このブログの最初の予想記事も2005年のタップダンスシチーが三連覇した金鯱賞だったなと、買わなかったけど。

12月に移動しての5戦中3戦は1着馬の枠が馬券になり、昨年はヤマカツエースが4着で不発だった。
そして3月に移動した初年をヤマカツエースが勝ち施行変更を1頭の馬で繋げた。
いつもの考えからヤマカツエースを軸にしただろうけど2着3着は買えたと思えないです。

金鯱賞の1着馬が大阪杯の優先出走権を得る。
12月へ移行した当初3年からヤマカツエースの枠は注目したい。
G1だと人気は薄いと思うので自身が来てくれるのが希望だけどそれは枠順を見てから判断したい。

施行が変更されると言えばG2→G1というレースそのものが大きな変更を受ける。
ともに昇格となる2000mG1としてホープフルSを考えるうえでも参考になると思っている。
変更前後年で繋ぐとしたら、7枠9番 アンビシャス 横山騎手 音無厩舎。
同枠として、8番 ショウナンパンドラ 池添騎手 高野厩舎。
この7枠が1着3着枠なので池添騎手も1着同枠騎手となる、ヤマカツエースの騎乗は池添騎手。

上から他で想定されているのは、アンビシャス福永騎手・ルメール騎手マカヒキのコンビ。
ともに中山記念と京都記念を1番人気で負けた、勝ったのは3番人気馬。

人気はキタサンブラックとサトノクラウンが1番2番人気でしょう、3番人気はマカヒキ?
マカヒキとキズナに似ている部分は多いと思う。
2014年の4歳時は凱旋門賞からの復帰戦で1着、2015年の5歳時では京都記念3着後に2着となった。
マカヒキは凱旋門賞からの復帰戦とした京都記念で3着。
2015年の1着は前年エリ女杯1着→有馬記念6着からのラキシス。
ラキシスに騎乗していたのがルメール騎手、JRA所属後の重賞初勝利。
大阪杯に勝てばG1昇格後の初勝利がルメール騎手となり上手いシナリオなんだと思えるがどうか?

大阪杯の傾向としては3年連続で連番決着。
2014年 3番4番 2着3着
2015年 3番4番 1着3着
2016年 7番8番9番 1着2着3着
まあ頭数が少ないので有り得るか。

2012年以降は正逆7が3着以上。
2012年 逆7番2着
2013年 正7番3着
2014年 正7番1着
2015年 正7番2着
2016年 正7番2着

タッチングスピーチは出走しないけど。
京都記念 6番→7番1着 6番2着
大阪杯  6番→7番2着
目黒記念 16番→15番1着
宝塚記念 13番→×
エリ女杯  8番→9番2着
チャレンジC 8番→9番2着
金鯱賞   5番→6番1着
次走で考慮したい。
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高松宮記念 回顧

桜花賞馬ドンキの2着だけ。
勝ったのはシルクロードS2着(出走馬中最先着)馬。
宮記念の数字は正逆2か4だけど4か6でも見ていた。
でも7枠牝馬だと見て13番ソルヴェイグだけ選んだ。
上手くいかない。

ゴールドドリーム・レッツゴードンキと2枠3番が来ているので大阪杯ではここを考えておく。

高松宮記念どうでしょう?

第47回高松宮記念(GI)

ポスターは白ですね。
ゲストは佐藤隆太さん。
私個人のイメージでは海猿の吉岡哲也役とROOKIESの川藤幸一役ですね。
名前から「藤」「太」の有る14番トーキングドラム、前走阪急杯1着。

2013年以降は阪急杯1着馬の枠が連対。
2013年 ロードナナロア 自身1着
2014年 コパノリチャード 自身1着
2015年 ダイワマッジョーレ 同枠ハクサンムーン2着
2016年 ミッキーアイル 自身2着

2014年から阪急杯の1着馬に高松宮記念への優先出走権が与えられている。
この影響を受けての1着馬枠の連対だと思うが今年はどうなるか?

桜花賞馬が高松宮記念へ参戦するのは2006年のラインクラフト以来、2番人気2着。
この年の1着が4番人気の6枠11番オレハマッテルゼ、前走阪急杯1番人気3着。
阪急杯1着のブルーショットガンは逆番の8番、2着コスモシンドラーは不出走。
今年は阪急杯1着2着馬が7枠に同居、3着馬は不出走。
2006年の結果が枠6-7-7。
7枠はソルヴェイグが6番人気、阪急杯の1着2着は9番10番人気の辺り。
人気落ちで走る13番ソルヴェイグが面白そう、2006年は牝馬の2着3着だし。

2006年から桜花賞馬なら3番レッツゴードンキ。
オレハマッテルゼからだと阪急杯1番人気の9番シュウジか。
昨年同様にシルクロードSの1着ダンスディレクターが出走しない。
勝ったのはシルクロードSの1番人気ビッグアーサー。
今年はシルクロードS1番人気のネロも出走しないのでシュウジかオーシャンS1番人気1着のメラグラーナかと。
オーシャンSの1着馬は2010年のキンシャサノキセキを最後に3着以内にも入れていない。
2011年に中京改修のため阪神での代替開催となりキンシャサノキセキが宮記念で初めての連覇となった。
今のところ改修後の中京ではオーシャンSの1着馬は外して考える。
2着馬は2014年スノードラゴンと2015年ハクサンムーンで宮記念2着が有る。
今年の2着はナックビーナス、スノードラゴンと同じ17番の位置。

2007年からの高松宮記念が正逆2か4が3着以上。
2007年 逆2番2着
2008年 正4番1着
2009年 正4番2着 正2番3着
2010年 逆2番2着
2011年 正4番1着
2012年 逆2番2着
2013年 ×(17頭立て)
2014年 逆2番2着
2015年 正4番1着 逆4番2着
2016年 正4番1着
いつもはここから考えるのだけど今年はあまり選びたい馬が居ない。
上から7枠なら逆4番ヒルノデイバロー、オーシャンS2着の逆2番ナックビーナスか。

3番9番13番を中心に15番17番をワイドで少し。

フラワーC 回顧

ははは、バカですね私は。

クイーンC    逆6番2着 正6番3着
チューリップ賞 逆6番2着
アネモネS    正6番2着
報知杯FR    逆6番3着

この流れは当然考えていたのに押さえもせず。
フラワーC 正6番2着 逆6番3着

関東は5枠か7枠が連対。
5枠6番2着

人気馬と人気薄と決着。
先週なら素直に当てられたと思うが土日の結果がねえ。

これで桜花賞はまず6番か13番、と11番を重視する。

スプリングS 回顧だけ

途中まで書いていたのだけど若葉Sの結果が読めていなかったので出さなかった。
結果、出さなくて良かった。

何を買おうとしてかは先週に書いた通りの数字。

>スプリングSも2014年なら、デムーロ騎手 3番人気 藤沢厩舎。
2着は戸崎騎手 朝日杯FS馬。
朝日杯FS馬サトノアレス 戸崎騎手 藤沢厩舎、1番人気なのか?2着で買ってみたくなる。
メインの流れは5枠か7枠。

正逆22から11番トリコロールブルー・デムーロ騎手の1着と7枠サトノアレスの2着のみで買う予定だった。
それが同じ11頭立てだった若葉Sで正逆22と1番人気の連対が否定され嫌な感じだったのでブログを上げなかった。
結果が2レースで全く同じ10→8→7だったのはやり過ぎですよね。
10番はソウルスターリングとマイスタイルの位置だしこの位置は桜花賞で気にしておく。

デムーロ騎手の枠が1着でサトノアレスの枠が2着なら2014年の通りとも言える。
3歳春クラシックは2014年に拘って調べてみたい。

デムーロ騎手から隣VS3隣だけ継続した。
11番→10番1着 8番2着
しかしフワワーCには騎乗無し。
10番が続くなら7枠10番ハナレイムーンか。
ファンディーナが圧倒的な1番人気なのだが土日で1番人気が消えたのはどうなのか?
阪神大賞典では圧倒的な1番人気のサトノダイヤモンドが勝ったが2着も人気のシュヴァルグラン。
1番人気VS人気薄という構図は崩れているので春G1前で変わり目になっている感じ。

月曜競馬だしいろいろと消えるものも出るでしょうね。
少額でファンディーナ2着の馬単だけ買っておくかな、1番5番10番から。

3歳トライアル 小ネタ

残り3戦の3歳トライアル戦で確認したいこと。

牝馬
クイーンC    逆22番2着 正22番3着 1番人気1着
チューリップ賞 正22番1着 逆22番3着 1番人気1着
アネモネS   正22番2着         1番人気1着
報知杯FR   逆22番2着         1番人気2着 2番人気1着
フラワーC
優先出走権が付与される3戦と過去にも桜花賞へ影響を与えたレースとして二つ足したのが私的な牝馬トライアル戦です。

牡馬
共同通信杯 逆22番1着 1番人気3着 2番人気1着
弥生賞    正22番2着 1番人気1着
若葉S    
スプリングS
近年3頭の皐月賞馬を輩出した共同通信杯は皐月賞への重要なトライアルと言える。

数字的には正逆22。
人気は1番人気か2番人気が1着しているが3着以内に1頭は人気薄が絡んでいる。
これは古馬重賞も同様です。

ルメール騎手はクイーンC・共同通信杯・チューリップ賞・弥生賞で5隣か7隣が3着以上。
デムーロ騎手はチューリップ賞と報知杯FRで隣VS3隣で3着以上。

中山牝馬Sと報知杯FR 回顧

報知杯FRは上手くいった。
上位入線4頭が選んだ4頭だったが正6番が3着だと何にもならないところだったので選んだ馬券も今回は良し。
今年のマイナス分も無くなった、あ中山牝馬Sは外しちゃったのでこっちの分がまだマイナスだ。
中山もそうだったけど人気上位VS人気薄でワイドという決着構造はまだ変わっていないようで。
桜花賞では正逆6,11,13の中から軸を考えている。

クイーンC    逆6番2着 正6番3着
チューリップ賞 逆6番2着
アネモネS    正6番2着
報知杯FR    逆6番3着

近年で2番人気の勝利は2014年ベルカント。
しかし2着馬が13番人気なので配当では全く違う結果。
チューリップ賞と弥生賞で1番人気が勝った年から2014年が一番近いとは思うが桜花賞は似て非なる結果になるのかな。
ソウルスターリングの軸、相手に2番人気、3着は人気薄。
こんな決着で妄想している。

中山牝馬Sは正逆6が消えた。
というより正逆6か13で考えるべきだった。
関東はまた正逆決着だしもう少し先に答えが有ったか。
2014年ベルカントが考えにあったなら武豊騎手も見えて最近の正逆決着も見えていただろうが考えに無かったから無理か。
中山G1の正逆6、8、11へそろそろ繋げてくると見た、ちょうど牝馬名が正逆6だったので。
皐月賞の数字はまだ見えて来ない。

スプリングSも2014年なら、デムーロ騎手 3番人気 藤沢厩舎。
2着は戸崎騎手 朝日杯FS馬。
朝日杯FS馬サトノアレス 戸崎騎手 藤沢厩舎、1番人気なのか?2着で買ってみたくなる。
メインの流れは5枠か7枠。

中山牝馬Sと報知杯FR

中山牝馬Sは正逆6番から行きたい。
中山牝馬S 正6番3着
阪神牝馬S 正6番2着
福島牝馬S 正6番3着
優駿牝馬  逆6番2着
府中牝馬S 正6番3着
京都牝馬S 正6番3着

1着は無いので逆6番サンソヴールからのワイド中心で行ってみる。

AJCC以降の中山重賞4戦は正逆25が3着以上。
AJCC    正25番1着 逆25番2着
中山記念  逆25番3着
オーシャンS 正25番1着
弥生賞    逆25番2着
8番メイショウマンボか9番デニムアンドルビー、ちょっと買いにくいが選ぶなら9番か。

中山メインはジャニュアリーS以降で5枠か7枠が連対。
5枠は9番として7枠は13番の1番人気とここのところ目立つ逆3番を両方入れる。

11番から9番13番14番をワイド中心で。

報知杯FRも正逆6から考えたい。
クイーンC    逆6番2着 正6番3着
チューリップ賞 逆6番2着
アネモネS    正6番2着
3連続2着、6番か13番なら6番ジューヌエコールを選ぶ。

朝日杯にも出走した14番ビーカーリー。
2隣は紅梅Sで切れているがエルフィンSでは2隣サロニカが1着とミリッサが3着。
12番か16番、16番は2番人気カラクレナイ。
カラ紅と赤カが同居し赤枠とで決着を期待する。

今のメインの流れでは1番人気には逆らいにくい。
1番人気は15番レーヌミノル。
人気上位と人気薄という決着がここのところ多いので正逆6番は逆6番ゴールドケープということも。

正6番から15番16番へ馬連と逆6番から15番16番へワイドとしてみる。

弥生賞とチューリップ賞 の結果から

もう3月に入りました。
例年ならもう少し仕事量が少なくなるのだが変更等で無駄になった日数も有り今年度末は楽になりそうにない。
チューリップ賞と弥生賞も枠順は見ていたけど当てられなかったと思うので買わないで良かった。

チューリップ賞と弥生賞が同じ12頭立てとなったのでここの重なる数字が有るか注目していました。
結果は10番ソウルスターリングとマイスタイルが連対、共に1番人気馬の勝利となった。
馬名もスタを合わせて居ますね、しかしマイスタイルは選べなかったと思う。
弥生賞が正逆4なのでダンビュライトは選んでいたけど取れてもワイドのみだったか。
チューリップ賞も2強の決着には成りそうにないとは見たけどミスパンテールは無理。
フランケル産駒ミスエルテの代わりのミスだったのか?馬名は似ている。

近年でチューリップ賞を1番人気が勝ったのは、
2014年ハープスター、2011年レーヴディソール、2009年ブエナビスタ、2007年ウオッカ。
4頭とも阪神JFの最先着馬、骨折回避の2011年以外は桜花賞で連対している。
2011年も同厩舎のマルセリーナの勝利で無関係ではない。
2009年2014年が13頭立て、2011年がレーヴデイソール、2007年が16頭立て。
チューリップ賞の数字的には2011年がワイド正逆で近い、ソウルスターリングが回避しなければ軸で仕方ないか。
桜花賞は配当的に面白くないかも、3着に5~7番人気辺りを入れたい。

近年で弥生賞を1番人気が勝ったのは、
2014年トゥザワールド、2011年サダムパテック、2010年ヴィクトワールピサ、2009年ロジユニヴァース、2007年アドマイヤオーラ。
2007年2011年2014年が今年同じ両レースで1番人気が勝利。
上の中で皐月賞を勝ったのはヴィクトワールピサのみ、2着もトゥザワールドのみ。
数字的には2011年と2014年がワイド連番で近い、特に2014年は10番11番で馬連と横山騎手2着が同じ。

奇数年はスプリングSから。
2009年アンライバルド、2011年オルフェーヴル、2013年ロゴタイプ、
2015年(15頭立て)リアルスティール(2着)キタサンブラック(3着)。

18頭立てならスプリングS1着馬を注目したい。

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