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ジャパンC どうでしょう?2

枠順を見てこりゃ駄目だ、というのが率直な感想です。
当たる気がしない、当たる自信があっても外すけど。

朝の妄想の弐で疑問視した2頭が切りにくい所に居るのがその理由です。
正逆3か4は外してくるんじゃないかと思っていたけど戸崎騎手の同枠隣にゴールドアクターが居る。
リンク的に集まっていると感じるのがビッシュと同枠になったキタサンブラックだけど武豊騎手同様にまた1枠1番に???
ああそれ以前にトウホージャッカルの回避で17頭立てになったのが悩みの元か。
18頭立てである程度の当たりを付けていたのだけど位置がずれていくので無駄になった。

キタサンブラックの1枠1番は、
スプリングS 1着
天皇賞春  1着
京都大賞典 1着
ここで梯子を外しそうなのだがリンク的には良い位置に居るのが悩ましい。

武豊騎手の今年のG1で1枠1番は、
天皇賞春 キタサンブラック 1着
天皇賞秋 エイシンヒカリ  12着
マイルCS ディサイファ   10着
こちらは必ずしも良い結果とは言えない。
1枠2番も、
ヴィクトリアM スマートレイアー 4着
スプリンターズS ブランボヌール 12着
良いとは言えない。
ヴィクトリアM以外は隣枠が3着以上です。

キタサンブラックはダービーで14着と大敗しましたが位置は8枠17番。
17頭立てになったので1番は逆17番になる。

今年のG1で1枠が連対したのもキタサンブラックのみ。
私が出したリンクではデムーロ騎手と北村騎手からが重なった。

福永騎手2隣 1番15番、20隣2番14番
デムーロ騎手30隣 8番16番
JCでのデムーロ騎手5隣 7番17番、23隣 1番6番
武豊騎手4隣 5番14番、11隣 7番12番、32隣 3番16番
幸騎手8隣 10番11番、7隣 9番12番
ムーア騎手枠 8枠
戸崎騎手隣 3番5番
北村騎手7隣 1番4番、11隣 5番17番
小牧騎手2隣 11番15番、2番7番
ディーマジェスティ29隣 4番14番

でも17頭立てだと思った数字じゃないところが正解となるかも?
今年のG1は3番4番13番14番、東京G1は7枠と正逆4か15。

1番には他に、
ダービー馬ワンアンドオンリーの過去2年
10番→4番1着 6隣12隣
3番→15番1着 6隣12隣
7番→1番13番 2番12番

1番3番14番16番17番と両端に偏って重なりを感じる。

3歳馬は1枠5枠7枠、牝馬は1枠2枠8枠でリンクとも枠は合う感じ。

昨年の枠順とも似ている。
1番当年天皇賞馬
6番ラストインパクト
8番イラプト
13番ヒットザターゲット
8枠ナイトフラワー
これの意味は考え中ですが結論は出ないかな。

17頭立てのJCは、2012年と2013年、ジェンティルドンナの連覇。
妄想とも重なるのは2013年。
前走が天皇賞秋2着でムーア騎手に乗り替りはリアルスティールか。

今年の宝塚記念も17頭立てだった。
16→9→3。
16番リアルスティール、9番ディーマジェスティ、3番ゴールドアクター。
表から見た場合、そのまま決まっても違和感の無い馬ですねえ。

正16番逆2番とすれば、
宝塚記念  正16番逆2番マリアライト 1着
スプリンターズS 逆2番ミッキーアイル 2着
秋華賞    逆16番パールコード 2着
菊花賞    逆16番サトノダイヤモンド 1着
天皇賞秋  逆2番ステファノス 3着
エリ女杯  正16番ミッキークイーン 3着
マイルCS 正16番ミッキーアイル 1着
と一応の継続は見られる。
JCが17頭立てになるのが規定事項でこれが正解なら納得できるのだけど。

東京混合G1の正逆19とも重なる。
ジャパンC 正19番ラブリーデイ 3着
フェブラリーS 逆19番モーニン 1着
NHKMC 逆19番レインボーライン 3着
ダービー  正19番ディーマジェスティ 3着
安田記念  逆19番ロゴタイプ 1着
天皇賞秋  逆19番リアルスティール 2着
ジャパンC  正逆19は17頭立て正逆2

と書いたけどリアルスティールと決めた訳では無い。
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ジャパンC 妄想の弐

ゴールドアクターが人気を集めそうだが軸としては買いたくないと考えている。
理由としては近年の有馬記念馬がJCを勝てていないので。
そこのところを確認用のメモ書き程度に纏めてみた。
2000年 テイエムオペラオー 翌年JC 2着
2001年 マンハッタンカフェ  翌年JC 不出走
2002年 シンボリクリスエス 翌年JC 3着
2003年 シンボリクリスエス 翌年JC 不出走
2004年 ゼンノロブロイ    翌年JC 3着
2005年 ハーツクライ     翌年JC 10着
2006年 ディープインパクト  翌年JC 不出走
2007年 マツリダゴッホ   翌年JC 4着
2008年 ダイワスカーレット 翌年JC 不出走
2009年 ドリームジャーニー 翌年JC 不出走
2010年 ヴィクトワールピサ 翌年JC 13着
2011年 オルフェーヴル  翌年JC 2着
2012年 ゴールドシップ  翌年JC 15着
2013年 オルフェーヴル  翌年JC 不出走
2014年 ジェンティルドンナ 翌年JC 不出走
2015年 ゴールドアクター 

2着が前年グランドスルラム達成の世紀末覇者と2年連続凱旋門賞2着の三冠馬。
3着が唯一の2年連続天皇賞秋馬と前年の秋三冠馬。
以外は不出走か4着以下。

ゴールドアクターにはマツリダゴッホとの類似点が気になる。
有馬記念が初G1制覇なのはハーツクライ、マツリダゴッホ、ゴールドアクター。
ハーツクライはその後ドバイシーマCを勝利しキングジョージ6世を3着、JCの大敗はノド鳴り発症とか言われてましたね。
マツリダゴッホは日経賞1着→クイーンエリザベス2世6着→オールカマー1着。
ゴールドアクターは日経賞1着→y天皇賞春12着→オールカマー1着。
中山実績ばかりのマツリダゴッホと違ってアルゼンチン共和国杯を勝っているので不安視はされていない故の上位人気。

他に有馬記念が初G1勝利の馬は、
1987年 メジロデュレン    翌年JC 不出走
1991年 ダイユウサク     翌年JC 不出走
1997年 シルクジャスティス  翌年JC 8着
上記の馬はその後のG1は勝てなかった。

上位人気のもう一頭キタサンブラックにも同様な感じを持っている。
2000年 テイエムオペラオー 当年JC 1着
2001年 テイエムオペラオー 当年JC 2着
2002年 マンハッタンカフェ  当年JC 不出走
2003年 ヒシミラクル     当年JC 不出走
2004年 イングランディーレ  当年JC 不出走
2005年 ススカマンボ     当年JC 9着
2006年 ディープインパクト  当年JC 1着
2007年 メイショウサムソン  当年JC 3着
2008年 アドマイヤジュピタ 当年JC 不出走
2009年 マイネルキッツ   当年JC 8着
2010年 ジャガーメイル   当年JC 4着
2011年 ヒルノダムール  当年JC 不出走
2012年 ビートブラック   当年JC 7着
2013年 フェノーメノ     当年JC 不出走
2014年 フェノーメノ     当年JC 8着
2015年 ゴールドシップ  当年JC 10着

こちらの3着以内はテイエムオペラオー、ディープインパクト、メイショウサムソン。
上記の3頭は既に天皇賞秋やダービーを勝っている。
テイエムオペラオーとメイショウサムソンは天皇賞秋を連対から、ディープインパクトは凱旋門賞から。
京都大賞典からのキタサンブラックにはこの点も疑問を感じる。
菊花賞と天皇賞春を勝ったのはマンハッタンカフェ、ヒシミラクル、ディープインパクト、ゴールドシップ。
この中で東京重賞を勝っているのはディープインパクトとゴールドシップ、ともに3歳時。
しかしダービーと共同通信杯とでは格が違い過ぎる、キタサンブラックはダービーのみ出走で14着。

上位人気2頭とも勝つような感じがしないので私的には少し期待している。
でもキタサンブラックの方は何となく3着っぽいんだなあ、何となくだけど。

上の2頭のうちどちらかが1番人気なのでしょう。
2010年以降は1番人気馬から2隣か4隣が3着以上。
2010年 16番ブエナビスタ →4隣2番3着 (ブエナビスタ2着降着)
2011年 13番デインドリーム →4隣1番3着
2012年 17番オルフェーヴル →2隣15番1着 2隣13番3着
2013年 7番ジェンティルドンナ →2隣7番2着 2隣5番3着
2014年 3番ジェンティルドンア →2隣1番2着
2015年 1番ラブリーデイ    →4隣15番1着

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