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オークス 妄想

ダービーと前後したのはこちらの方が考えが纏まらなかったから。
桜花賞前はこちらの方がイメージが出来ていたのにね。
自信の無い方が当たるのが私ならこっちで勝負か?いや両方外すが一番有り得るか。

桜花賞は2003年とアパパネの2010年だと考えている。
しかしこの三冠馬の年のオークスには特異性が有る。
2003年では8枠18番の取り消しと1番人気アドマイヤグルーヴの裏で取り消し枠の17番チューニーが2着。
万馬券決着だった。
2010年はG1で初めての1着同着、8枠ゾロ目決着だった。
3着も1番人気アパパネの裏2番アグネスワルツ。

桜花賞同様に2003年と2010年ならまずは8枠(17番)VS1番人気の正逆を確認したい。
しかしレッツゴードンキが勝つとしたら取り消し等の例年とは違う決着が必要だと思う。
取り消しが無いなら馬連枠ゾロ目くらいは必要だと妄想する。
阪神JF2着から桜花賞馬になったハープスターのオークスも5枠ゾロ目だった。

ただ2010年なのはTVCMでアパパネだったからというのも有る。
オークスのTVCMは無いので2010年は参考程度に考えます。
もしかしたらダービーのTVCMと同じ年か?とも考えているけどこれも勝手な解釈ですし。

桜花賞を5番人気で勝利したレッツゴードンキ。
過去には1988年アラホウトクと1952年のスウヰイスーの2例のみ。
G制整備後は1988年のみ。
この年の桜花賞を覚えていると言うと年がばれそうですが覚えているのには理由が有る。
私がG1で見た初めての同厩舎決着だったからです。
2着シヨノロマンというか武豊騎手から買っていながら、
同厩舎で嫌ったアラホウトクに勝たれてガックリしたのも覚えている。
オークスではアラホウトクが7着とシヨノロマンが5着。
今年の桜花賞の決着にこういう特異性は無いのでこれだけで5番人気がオークスで勝てないとは言えない。

勝手な解釈は私の妄想の特徴なので御赦し願いたい。
レッツゴードンキが好きな方にも御赦し願いたい。
私は桜花賞の後からはレッツゴードンキ=アユサンだと見ている。
これが桜花賞前にそう思えていれば 凄い なのだが外れた後からなので後出しです。

戦歴を見るとアルテミスS2着とチューリップ賞3着からの桜花賞馬。
ドンキは札幌2歳S3着と阪神JF2着も持っているがアルテミスSの一致を重要と見る。
第1回2着アユサンとG3格付け初年の第3回2着ドンキ。
なぜ1着ではなく2着が使われたのかは私には説明するだけのスキルが無い。
私自身新設重賞の1着馬のみ重視と思っていたから。

時計がアユサン1分35秒0、ドンキが1分36秒0。
改修後の桜花賞でコンマ0なのは他に1分34秒0のブエナビスタ。

桜花賞でアユサンの2着は1番人気の同枠馬、ドンキの2着も1番人気の同枠馬。

しかしレッツゴードンキ=アユサンならドンキを無視出来ない。
2013年のオークスでアユサンの同枠メイショウマンボが勝利したので。
メイショウマンボは桜花賞で4番人気10着、フィリーズレビュー1着有り。
今年なら1番人気9着のルージュバックか2番人気10着のココロノアイ辺りか。
でもルージュバックの人気はあまり落ちなそうだしココロノアイはアルテミスSの1着馬。
前哨戦1着の一致も有るのだがアルテミスS1着馬が機能していないので選びにくい。

2着3着は桜花賞に出走していないフローラSの1着2着馬、今年も桜花賞に出走していない。
2013年も今年も1着は内田騎手。
2013年オークス2着のエバーブロッサムはフラワーCとフローラSで連続2着。
今年2着のディアマイダーリンがフラワーC3着。

デニムアンドルビーには1番人気という個性も有る、それも含めて後は枠順を見てからということで。
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天皇賞春 回顧 2

TVCMの反省。

マンハッタンカフェ。

1着菊花賞有馬記念連勝の戦歴→ゴールドシップ1着。
2着ダービー馬→ダービー馬の同枠が2着。
3着6歳の菊花賞馬→6歳の菊花賞馬同枠が3着。

今回は同枠馬を代役に立てて1着3着をワイドゾロ目にしたのがポイントだったんだろうな。
桜花賞からの勝手な解釈で菊花賞最先着馬サウンズオブアースを取ったが今回は直接的な戦歴からだった。
この辺りは3歳G1と古馬G1で分けて見るべきなのかな?
2歳3歳限定は当然2歳3歳時のみしか出走できないので、
最先着としても同じ戦歴の直接的な存在は絶対に無い。
古馬G1では2002年も1着3着が菊花賞馬のように同じ戦歴の直接的な存在も当然有り得る。
ならば古馬G1ではより直接的な戦歴のみを考えれば良いのかもと妄想。

サウンズオブアースはダービー1着同枠で菊花賞最先着だが、
菊花賞馬もダービー馬も居る場合は古馬G1では考える必要が無い存在?なのかも。
もしかしたら最後まで軸にしたこの馬を実は一番最初に切らねばならない馬だったのかも?
まあこんな事を書いても後の祭りで当たり外れも検証しようが無い、けれどこの考え方も持って今後予想してみる。

結果を後出しすれば2002年そのままと言える結果で、それも見えている部分だったからなあ。
TVCMは引き続き重要だと思っています。

天皇賞 完敗

ゴールドシップの6冠目のG1勝利。
レースは見ていて見応えの有る良いレース。

予想は8枠が全く絡まずどうしようもない結果。
京都G1の3番人気がここで消えた。
3歳時の菊花賞有馬記念連勝馬で蛯名騎手同枠ということなんだろうな。
その蛯名騎手騎乗のカレンミロティックも3着に入った。
この1枠は紐では見ていたのでまあ納得するがフェイムゲームが全く見えず。
ゲストから北村騎手は書いたが選ぶまでの物は無かった。

天皇賞春での2番人気枠重視と1番人気馬不要が継続した。

天皇賞で秋山騎手から6隣か7隣が3着以上。
2007年 天皇賞春 9番→7隣16番2着
2009年 天皇賞春 18番→6隣12番3着
2009年 天皇賞秋 9番→6隣3番1着 7隣2番2着
2010年 天皇賞春 5番→7隣12番1着 7隣16番2着
2012年 天皇賞秋 16番→6隣4番2着
2014年 天皇賞春 13番→6隣1番2着
2014年 天皇賞秋 1番→6隣7番1着 7隣12番2着
2015年 天皇賞春 3番→6隣14番2着

2013年エリザベス女王杯以降の3歳以上G1で幸騎手から4隣か6隣が3着以上。
エリ女王杯  11番→4隣7番3着
マイルCS    9番→4隣5番1着 4隣13番3着
ジャパンCD   6番→6隣12番1着
フェブラリーS  15番→4隣11番3着
桜花賞      8番→4隣12番2着
スプリンターズS 3番→6隣9番2着
チャンピオンズC 8番→4隣4番2着 4隣12番3着
桜花賞      10番→4隣6番1着
天皇賞春     6番→4隣2番3着

1番人気は信用出来ないが2010年以降では2番人気は信用出来る、枠として。
2010年 2番人気ジャガーメイル    自身1着
2011年 2番人気ローズキングダム  同枠ナムラクレセント 3着
2012年 2番人気ウインバリアシオン 自身3着
2013年 2番人気フェノーメノ      自身1着
2014年 2番人気ゴールドシップ    同枠フェノーメノ 1着
2015年 2番人気ゴールドシップ    自身1着 同枠カレンミロティック 3着

フェイムゲームは逆4番か。
G1の流れ正逆4か6は継続している。
それとフェノーメノの日経賞が7枠配置だった、しかしこれもキズナだけ見てしまった。
しかしこの馬を選ぶには足りない事ばかり、何を見ていなかったのか時間を取って考えてみよう。

天皇賞春どうでしょう?3

あらら。
3番人気がアドマイヤデウスに変わってるんだ。
これは困ったどうしよう?

最初の予想に入れていた4歳馬決着も追加しておこう。

4番人気15番サウンズオブアースから。
1番10番13番17番へを馬連で、2番6番10番へをワイドで計7点。

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