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ダービーどうでしょう?2

 
6/1(日) 東京優駿(GI)〔第81回日本ダービー〕 東京競馬場・芝2,400m

伝説となる世代の最高峰、永遠となる一瞬が創り出される。

先週の桜花賞と似ている気がする。
<時代の象徴>と<世代の最高峰>、また<永遠>が入っている。
今年のヘッドラインで<一度>が有った桜花賞とNHKMCは正逆1番が1着と3着だったが<一瞬>ではどうか?
<伝説となる世代の最高峰>は<伝説となる 世代の最高峰>なのか?<伝説となる世代 の最高峰>なのか?
<伝説>と<創り>からは想像上の物、しかしそれっぽい馬名は無いなあ。

<最高峰>は山、キャニオンは峡谷。
<伝説>は物語とか、ルパンくらいか。
これと言ったものが出て来ないなあ。

4枠7番ウインフルブルームが出走を取り消した。
牝馬が出走し取り消しが発生したのは1996年。
取り消したカシマドリームの隣枠配置のビワハイジ同枠が1着3着。
近年では2010年にダノンシャンティが取り消して隣枠のエイシンフラッシュが1着。
6月1日からは1997年、シルクライトニングが除外して隣枠のサニーブライアンが1着。
隣枠だと3枠5番トゥザワールドか5枠10番ベルキャニオンかな。

ウインフルブルームの前走枠要素はトゥザワールドと8枠。
ベルキャニオンは武豊騎手から7隣11隣ですね、もう一頭は6番ショウナンラグーン。
青葉賞馬ショウナンラグーンはトゥザワールドと枠を組んだ。
5番はヴィルシーナが逆5番、バウンスシャッセが正5番。

嫌な位置に居るのが逆3番レッドリヴェール。
ウオッカは正3番で勝ち、2着が逆3番のアサクサキングス。
1997年は正3番のダンスインザダークが2着。
1983年は逆21番が2着、1981年は正3番が1着。
ウインフルブルームの前走枠で逆3番、あまり見ていなかったレッドリヴェールの配置に悩む。

TVCMはディープインパクト。
2005年は5→7→13、ここから皐月賞3着の7番が取り消して5番と13番に皐月賞の1着と2着を残した。
2005年は皐月賞1着→京都新聞杯1着→皐月賞3着。
京都新聞杯1着ハギノハイブリッドの同枠に前走がダートG2・兵庫CS1着のエキマエが配置された。
馬名もだが兵庫CS1着からという戦歴は注目していた。
2008年にダート4連勝からダービーへ出走し1着ディープスカイの同枠に配置されたサクセスブロッケンを思い出す。

トゥザワールドかイスラボニータが軸という面白みの無い予想をしている。
イスラボニータは共同通信杯1着→皐月賞1着のゴールドシップ同様に勝てないと思っていたのだけど、
ショウナンラグーンの逆番というのが気になる。
トゥザワールドが皐月賞1着逆番で戦歴を共有するならイスラボニータもショウナンラグーンの逆番で同枠と同じと言える。
ただこの青葉賞1着枠(逆番)は2着で見ていたので勝つのは他の馬かも?

この2頭以外だとベルキャニオン・ハギノハイブリッド・レッドリヴェール・トーセンスターダム。

まだ決めきれない。
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ダービーどうでしょう?

第81回 東京優駿(GI)
2014ダービー
皐月賞では正逆20で決着している、ここでも2番と17番には注意したい。
他では松岡騎手がマイネルフロストに騎乗するが違うよなあ、皐月賞の3着以内にはプラスで考える。

昨年のダービーは皐月賞に出走していないキズナが1番人気で勝った。
2000年代では他に2004年キングカメハメハと2008年ディープスカイのNHKMC馬。
京都新聞杯勝利からだと2000年のアグネスフライト。
その翌年は2005年ディープインパクト・2009年ロジユニヴァース。
この2頭は弥生賞の正逆10番配置で1番人気勝利、トゥザワールドも同じ。
2001年のジャングルポケットは皐月賞3着、ウインフルブルームと同枠のトゥザワールド。

6月1日開催は1997年・2003年・2008年。
1997年サニーブライアンと2003年ネオユニヴァースは皐月賞との二冠。
2008年ディープスカイはNHKMCとの二冠。
二冠ならイスラボニータだがトゥザワールドも逆番配置だった。
注目は2着馬、1997年は京都4歳特別1着からのシルクジャスティス。
2003年は青葉賞1着からのゼンノロブロイ、2008年は妄想に書いた通りで同じ馬を示唆する。
ショウナンラグーンとハギノハイブリッド。

東京の混合G1は昨年のダービーから5枠が3着以上。
ダービー   5枠9番エピファネイア 2着
安田記念   5枠10番ロードカナロア 1着
天皇賞    5枠9番ジェンティルドンナ 2着
ジャパンC  5枠9番デニムアンドルビー 2着
NHKMC   5枠10番ミッキーアイル  1着

ダービーでは2008年から1枠か5枠が3着以上。
2008年 1枠1番ディープスカイ 1着
2009年 1枠1番ロジユニヴァース 1着 5枠10番アントニオバローズ 3着
2010年 1枠1番エイシンフラッシュ 1着
2011年 1枠1番ウインバリアシオン 2着
2012年 5枠10番ディープブリランテ 1着
2013年 1枠1番キズナ        1着 5枠9番エピファネイア 2着

ダービーでは武豊騎手から2隣か8隣が3着以上。
2005年 5番→7番2着(2隣)
2006年 10番→2番1着(8隣)
2007年 1番→3番1着(2隣)
2008年 3番→1番1着(2隣)
2009年 12番→10番3着(2隣)
2010年 騎乗無し
2011年 13番→5番1着(8隣)
2012年 18番→10番1着(8隣)
2013年 1番→9番2着(8隣)

ダービーでは皐月賞馬の隣か4隣が3着以上。
2006年 2番→6番2着(4隣)
2007年 17番→3番1着(4隣) 16番2着(隣)
2008年 出走無し
2009年 18番→1番1着(隣)
2010年 7番→8番2着(隣)
2011年 5番→1番2着(隣)
2012年 6番→10番1着(4隣)
2013年 8番→9番2着(隣)

ダービー妄想

今年はレッドリヴェールが参戦するのでそこから考えるべきだと思うのだが天邪鬼な私はまず皐月賞から。

今年の皐月賞は共同通信杯からのイスラボニータが勝った。
2012年のゴールドシップも共同通信杯から皐月賞を勝ちダービーは5着。
皐月賞の回顧で皐月賞馬の前走を載せたがそれを見ると優先権の無い皐月賞馬は2000年以降で、
2002年ノーリーズン・2008年キャプテントゥーレ・2012年ゴールドシップ。
ノーリーズンはダービー8着・キャプテントゥーレはダービー回避・2012年ゴールドシップはダービー5着。
牝馬出走からイスラボニータの二冠も有るかと書いたがここでは消して考えている。

2002年と2012年の勝ち馬は皐月賞3着、2008年はNHKMC馬。
今年の皐月賞3着はウインフルブルームだが違うでしょうね、同枠だったトゥザワールドだと見ている。
弥生賞の後に書いた正逆10番で弥生賞を勝った馬から。

TVCMは2005年ディープインパクト。
ディープインパクトも正10番で弥生賞を勝ち皐月賞を連勝。
トゥザワールドは皐月賞1着逆番なのでディープインパクトに一番近いと思う。

上の三つの年で興味深いのは2着馬の戦歴。
2002年シンボリクリスエスと2012年フェノーメノは青葉賞馬、2008年スマイルジャックは青葉賞馬の同枠馬。
2005年は京都新聞杯馬のインティライミ。
スマイルジャックは皐月賞に出走し2着同枠に配置されていた。
2008年は他の年と違い皐月賞馬が回避しているので皐月賞と別路線の馬に注目したい。
今年の青葉賞馬はショウナンラグーン、京都新聞杯馬はハギノハイブリッド。
この2頭の枠に注目したい。

妄想的な予想はこれで終わりな感じなのだが一応牝馬出走からも。
牝馬が牡馬クラシックに出走すると何かが有るのだと思うとは前回書いた。
そこではイスラボニータとワンアンドオンリーを挙げたがこの2頭を見ていないのは上の通り。
同枠に配置されたら考えます。

何かが有るで一番有りそうなのが川田騎手の3歳クラシック制覇、達成すると7人目とのこと。
皐月賞 キャプテントゥーレ・菊花賞 ビッグウィーク。
桜花賞 ハープスター・オークス ジェンティルドンナ。
秋華賞はクラシックでは無いので後はダービーのみ。

しかしハープスターを負けさせているので違う結果になるのか?やや不安です。
成績を反転させてダービーを勝つと信じようかと。

別路線組という意味ではレッドリヴェール自身にチャンスは無いのか?
同枠に配置されたら・・・ですが同枠でなくてもチャンスは無いのか妄想してみた。

ウオッカが勝ちビワハイジが1着同枠なので有るとも言える。
戦歴は同じだがウオッカはJRAから選ばれた存在だと思うのでレッドリヴェールが勝てるかと思うと違うと見ている。
何か特別な事が起きるとしてレッドリヴェールが勝てないなら2着はどうか?
スマイルジャックが皐月賞で2着同枠だったことから有るとも思うがやはり同枠に配置されたら・・・かな。
今のところレッドリヴェールは見ていないです。

オークス 回顧

用事で昼から出掛けていたのでレースは見てません。
さっき帰って結果を見て、うーーーーむ。

正逆もゾロ目も出るなら5枠だろうとは思ったけど勝つのがヌーヴォレコルトとはなあ。
ハープスターが負ける場合で5枠決着も考えるべきだったか。
皐月賞でも川田騎手が負けたのは逆番のイスラボニータか。
3着以内として見た場合は見えていたけど人気同士だし枠連でゾロ目とは考えてなかった。
サングレアルもフォーエバーモアも消えて3着は皐月賞からのバウンスシャッセ。

皐月賞で11着同着はバウンスシャッセとトーセンスターダム。
フラワーCで2着同着はパシフィックギャルとマイネグレヴィル。
マイネグレヴィルはフローラSを一戦挟んで同着を前走から消したとすれば、
3枠にだけ同着という特殊性が残ったとも考えたが選べなかった、他にそれほど良く思える事が無かった。
ダービーでトーセンスターダムも考慮すべきなのかなあ?
ダービーは配置の確認だけで見るべき部分は決めていたのに迷いが出て来た。

後出しだけどジェンティルドンナで借りたオークス騎手をここで川田騎手が岩田騎手に返したのかな?
桜花賞皐月賞と成績を反転させるならトゥザワールドで良いと思うのだが、ダービーはまだ早いのか?悩む。

オークスどうでしょう?(追記)

第75回優駿牝馬(GI)
2014オ-クス
武豊騎手は京都の烏丸ステークスですね、4枠4番。
ゲストからは上手く考えられない。
内から内田騎手も違うと思う、4番は武豊騎手と同じだけど違うと思う。
どちらかと言うと京都の方で買ってみたい。

5/25(日) 優駿牝馬(GI)〔第75回オークス〕 東京競馬場・芝2,400m

時代を象徴する女王、鮮烈な輝きは永遠の記憶に変わる。

前半はハープスターでしょうか、G1馬はこの馬だけ。
時代はタイム、女王はレジーナとエリーザ。
後半は鮮烈が赤のイメージ、輝きは4枠に有る。
永遠はフォーエバー、気憶はレコルト(記録)かな。
4枠5枠8枠の中だと見ている。

<永遠の記憶>はウオッカのダービーとレッドディザイアの秋華賞にも有った。
ウオッカは牝馬でダービーを勝ち、レッドディザイアの時はブエナビスタが降着した。
後年まで語られる何かが有るのだろうがそれが何かは分からない。
一番有り得そうなのはハープスターが負ける事か。
ハープスターが勝つ場合は2着馬が人気薄か或いは特別な立場の馬。
ハープスターから見て特別な立場な馬はサングレアルだと思う。
G1で同厩舎での決着というのも稀な結果、G制整備の1986年以降では6度。
最近では2012年の安田記念、オークスでは2000年。
まあ2003年の阪神JFで有ったヤマニン+ヤマニン決着ほどには珍しく無いか。
同厩舎決着でハープスターが負けるというのも有りか。
サングレアルが勝てば4戦目でのオークス勝利。
1982年のシャダイアイバーが初出走から78日でのオークス勝利が日数としての最短記録だが5戦目だった。
4戦目での勝利なら2006年のカワカミプリンセス以来になる、それほど珍しく無かったか。

G1ヘッドラインからはハープスターが負けても驚かないのですが5月25日からは勝つのかな?と。
1997年 メジロドーベル  阪神3歳牝馬Sとの二冠、後に牝馬五冠
2003年 スティルインラブ 桜花賞との二冠、後に牝馬三冠
2008年 トールポピー   阪神JFとの二冠
レッドリヴェールが不在ならハープスターだけが対象になる。
ただ1番人気が負けてるんですよねえ、ここが今年は矛盾している。

1997年は桜花賞で18番キョウエイマーチが1番人気で勝ちオークスでは負けた年。
ただメジロドーベルも桜花賞で1着同枠だった、枠連8-8。
今年の桜花賞では阪神JFの結果と着順を入れ替えたのみ、この2戦をセットで考えるとゾロ目とも言える。
レッドリヴェールが出走なら勝っているんじゃないかと妄想。
逆に言えばそうさせない為のダービー出走で有り、それはハープスターを勝たせる為なんじゃないかと妄想。

1997年を考えるなら2着3着枠には忘れな草賞の1着から3着を全て配置している。
今年は1着馬と4着馬が出走する。
出馬表を見ると違和感の有る馬が目に付く。
抽選を突破し18番に配置された前走500万下勝ちのエリーザベスト、忘れな草賞4着。
忘れな草賞1着のディルガは2番、この2頭からだとフォーエバーモアが気になる。
ディルガの逆番でエリーザベストの同枠。

田中勝春騎手からG1で近3戦が10隣、15番マジックタイムか17番フォーエバーモア。
これもフォーエバーモアに当たるし1997年は枠連8-5。

枠の配置を見ると戸崎騎手と川田騎手の位置が阪神JFと同じ。
5枠に桜花賞の1着3着を配置。
ワイド内でのゾロ目や正逆での決着なら5枠でしょう。
1997年ならメジロドーベル=戸崎騎手、或いは枠連5-8と見ている。

ウィリアムズ騎手の3歳東京G1は隣枠が3着以上。
2010年 ダービー 3枠6番→4枠8番2着 4枠7番3着
2011年 NHKMC 7枠13番→8枠17番2着
2011年 オークス 1枠1番→2枠4番1着 8枠18番2着
2011年 ダービー 8枠16番→1枠1番2着
2012年 NHKMC 8枠17番→×(自身2着)
2012年 オークス 1枠1番→2枠3番3着
2012年 ダービー 7枠14番→6枠11番2着
2013年 NHKMC 5枠→10番→4枠8番1着 6枠11番3着
2013年 オークス 8枠18番→7枠13番2着
2013年 ダービー 1枠2番→2枠3番3着
2014年 NHKMC 8枠17番→1枠2番2着 1枠1番3着
2014年 オークス 3枠6番→2枠か4枠

横山騎手の3歳G1は2隣が3着以上。
秋華賞  11番→13番3着
菊花賞  1番→3番1着  
皐月賞  1番→17番2着
NHKMC 18番→2番2着
オークス 15番→13番か17番

10番ハープスターから8番サングレアル・17番フォーエバーモア、9番ヌーヴォレコルトには3着付けで三連単2点。
8番→10番のみ馬単も。

牝馬出走の牡馬三冠

(管理者のみ)コメントでビワハイジの事を頂きましたのでまだ調べ途中のネタを少し。
オークスの調べもまだ途中なのだけど不意に思い出した事は調べておかないと忘れてしまうので、年齢と酒的に。

今年の皐月賞にはバウンスシャッセが出走しました、過去には1991年ダンスダンスダンス。
この二つの年を見ると共通は牝馬より3隣です。
10番ダンスダンスダンス→13番イイデセゾン3着 (トウカイテイオー春二冠)
14番バウンスシャッセ→17番トゥザワールド2着
まだ2回ですが次の機会が有れば考慮はしたいけどその時に生存してるかは不明です。

他では菊花賞で1995年ダンスパートナー。
こちらでは6隣に注目しています。
4番ダンスパートナー→10番マヤノトップガン1着 (マヤノトップガンの3歳有馬記念勝利)
何故6隣なのか?
14番バウンスシャッセ→2番イスラボニータ1着
バウンスシャッセからは同枠か逆番に期待したが関係無かった。
ダービーでも同枠か逆番じゃなかったら6隣に勝てそうな馬が居ないかなと。

とは言ってもやはり同枠か逆番に一番期待している。
1981年 6枠18番マーブルトウショウ 6枠20番サンエイソロン2着 (カツトップエース春二冠)
1983年 8枠20番シャダイソフィア   1枠1番メジロモンスニー2着 (ミスターシービー三冠年)
1996年 7枠14番ビワハイジ      7枠13番フサイチコンコルド1着 15番メイショウジェニエ3着
(クリフジ以来の3戦目での勝利)
2007年 2枠3番ウオッカ        2枠3番ウオッカ1着 (クリフジ以来の牝馬勝利) 
シャダイソフィアの年は逆番であり隣馬、他は同枠の連対。

牝馬が出走する年は何かが有るのだと思うがそれは何か?
春二冠ならイスラボニータ、他では何が有りそうか?
最多勝は武豊が昨年勝って更新した、馬主としての2年連続ならノースヒルズのワンアンドオンリー。

後は皐月賞と別路線組な気もしている、何故かはまた後で。

オークスの軽い妄想

レッドリヴェールがダービーへの出走を決めたようでオークスの想定に入っていない。
阪神JF1着→桜花賞2着→ダービー出走はウオッカと同じだがJRA的な立場は違うと思うので勝つとは思えない。

それはまたダービーの時に考えるとしてまずはオークス。
2007年から考えるとしてもその年は桜花賞馬ダイワスカーレットも回避している。

桜花賞2着馬がオークスを回避したのもウオッカ以外で2000年代では他に無い。
という事はいつもとは違う決着も予想されることになる。
ワイド内でのゾロ目や正逆での決着も考慮したい。

更に遡ると1996年イブキパーシヴや1994年ツィンクルブライドが居る。
1996年オークスはエアグルーヴが勝った年、阪神JFの名馬の蹄跡から見ている世代です。
ビワハイジがダービーに出走しているが桜花賞の結果は今年とは違う。
ここに答えを求めるならエアグルーヴが桜花賞に出走していないが桜花賞馬ファイトガリバーが2着なのでハープスターは外せない。
オークスでは桜花賞でビワハイジと同枠の佐藤騎手が3着に入った。

レッドリヴェールの回避は出走するべき馬の回避に当たるのか?
2007年のウオッカの時はピンクカメオが四位騎手に乗り替り、2着ベッラレイアの同枠として示唆と言える。
ダイワスカーレットも桜花賞で同枠の秋山騎手がベッラレイアに騎乗して2着になった。
レッドリヴェールからでは戸崎騎手が乗り替りでフローラS1着のサングレアルに騎乗予定、この枠には注意したい。

桜花賞で同枠の横山和生騎手は騎乗しないが父横山はマジックタイムに騎乗する。
マジックタイムは阪神JFでレッドリヴェールと同枠だった、この枠にも注意したい。

妄想の纏め、ハープスターVSサングレアル枠VSマジックタイム枠。

安田記念 妄想

オークス・ダービーの前に安田記念の妄想。

NHKMCを勝ったミッキーアイルが安田記念への出走を予定している。
ダービーではないが春の二冠という意味では安田記念でも注目したい。

3歳で近年の安田記念に出走したのは勝った2011年リアルインパクトとか。
その時に書いたものを読みながらいろいろと妄想している。

NHKMC馬がその後の古馬マイルG1に勝てないのは続いています。
グランプリボスが安田記念とマイルCSを連続2着したが勝てなかった。
今年の出走馬ではカレンブラックヒルとミッキーアイルが参戦予定です。

ミッキーアイルが勝てないなら同枠馬か逆番の馬に期待したい。

3歳馬の出走した年は、
1997年 スピードワールド  3着  (同枠タイキフォーチュン1996年NHKMC馬)
2004年 メイショウボーラー 11着 同枠テレグノシス2着(2002年NHKMC馬)
2011年 リアルインパクト  1着  (3着ジョーカプチーノ逆番2009年NHKMC馬)
2013年 エーシントップ   17着 (2着カレンブラックヒル同枠2012年NHKMC馬)
3歳馬が出走する年はNHKMC馬が使われている。
今年はNHKMC馬自身が出走するのでミッキーアイルからに期待したい。

ドバイDFの衝撃的な圧勝で今年の中距離最高レートを持つジャスタウェイが参戦する。
最近のJRAはこういう馬でも簡単に負けさせる。
凱旋門賞で4歳の2着時に牡馬で世界ランク1位を得たオルフェーヴルをJCでジェンティルドンナに負けさせた。

ジャスタウェイの2着付けが面白そうな気がする。

安田記念の勝ち馬を見ていると1番人気が勝てないレースなんだなあと思える。
2000年代で1番人気の勝利はウオッカ2年目とロードカナロアのみ。
1番人気が連続で勝ったのは1997年タイキブリザード→1998年タイキシャトルまで遡る。

前年の1着2着馬が出走しないのは良く有るので考慮しない。

どの馬に期待するか。
ただの期待だけだが私の妄想ではクラレント。
昨年のロードカナロアをタイキシャトルと見れば1999年。
4番人気で勝ったエアジハードの前走は京王杯SC2着。
1999年を見たいのは2着が1.3倍○外グラスワンダーだったことも有る、同枠に外国馬ムータティール。
ジャスタウェイの人気はどのくらいになるのか?
エアジハードの同枠で3着は1997年NHKMC馬シーキングザパール。

クラレントでなくても、NHKMC馬枠(ミッキーアイル枠優先)VSジャスタウェイ2着。
こういう決着を妄想している。

VM 回顧

予想の中での結果だけど上手くいかなかった。
デニムとラキシスが沈んでいるのだから完敗なのだが、
ヴィルシーナの連覇も予想していたので仕方が無いな、それと2枠が外せせないというのも読めていた。
3着ストレイトガールは自身が直接3着に入ってきたこれが失敗。
武豊の11隣はいろいろな所で書かれていたけど軽視した。

枠としては見えているし1番2番人気を理由付きで消しで考えていたのでその点は来年以降にも残るけど。

しかし2着ならと思っていた2頭で決着。
妄想的には上手く纏められなかった<例年とは違う二つ>をもっと良く考えるべきだった。
5歳ヴィルシーナに連覇を許した。
例年と違う結果を見せる時は枠順の時点で例年とは違うものを表現していると改めて思ったのは意義は有る。

ただ馬券は外れでしか無かった、というのが現実だけど。

当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
1回 18番人気 12番ショウナンパントル →隣13番3着
2回 18番人気 1番サヨウナラ      →3隣4番1着 3隣16番3着
3回 18番人気 10番アルコセニョーラ  →隣9番2着
4回 18番人気 9番セラフィックロンプ  →3隣6番1着
5回 18番人気 8番ヤマニンエマイユ   →3隣11番1着
6回 17番人気 14番ディアアレトゥーサ  →隣13番2着
7回 18番人気 13番チャームポット    →隣12番1着 3隣16番2着
8回 18番人気 12番ゴールデングローブ  →隣11番1着
9回 18番人気 5番プリンセスメモリー  →隣4番2着

阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
1回 阪神牝馬S1着4番ラインクラフト    →3隣1番1着
2回 阪神牝馬S1着6番ジョリーダンス    →3隣3番2着
3回 阪神牝馬S1着3番エイジアンウインズ →3隣6番1着 6隣9番2着
4回 阪神牝馬S1着12番ジョリーダンス   →6隣6番1着
5回 阪神牝馬S1着7番アイアムカミノマゴ →3隣10番3着
6回 阪神牝馬S1着1番カレンチャン     →3隣4番3着
7回 阪神牝馬S1着15番クィーンズバーン →3隣12番1着
8回 阪神牝馬S1着16番サウンドオブハート→3隣1番3着
9回 阪神牝馬S1着4番スマートレイアー →3隣1番3着

VMは1回より1枠か8枠が3着以上。
1回 1枠1着 8枠2着
2回 8枠3着
3回 1枠3着
4回 1枠2着 1枠3着
5回 1枠2着
6回 8枠1着
7回 8枠2着 1枠3着
8回 1枠3着
9回 1枠3着

一つ追記の更に追記

 
5/18(日) 第9回ヴィクトリアマイル(GI) 東京競馬場・芝1,600m

高貴に輝く積み重ねた栄光、才色兼備の春風が鮮やかに舞う。

<積み重ねた>はレイアー(層)と言えるか。
毎日仕事でCADを使っているのに直ぐにはピンと来なかった。
阪神牝馬S1着馬は選びたくないけど枠連2-2からの三連で3着にスマートレイアーも小銭だけ足しておく。

ただそこまで考えるなら宝石も長い年月を掛けて積み重ねられ圧縮されたものだし。
<春風>の風は海から吹くもので騎手は浜中とやっぱりこっちだよなあ。

まだ直前まで確認したいので投票はしてない、10RでVMと同じく割れた1番人気の武豊の結果を見てから投票します。
すんなり馬券内ならスマートレイアーは軽視するけど馬券外だと嫌な感じになる。

(更に追記)
週中に書けなかったので暇潰し程度に今考えている事は出来るだけ書こうかと、参考になるかは気にしない。

前年の1着2着馬が揃って出走するのはVMで初めてのこと。
前年の桜花賞1着から3着が全て出走しないのも初めてのこと。
この二つから今年のVMは例年から何か違う傾向を見せる気がするけどそれが何か分からない。

候補としては、
前年の1着2着馬をそのまま使うか逆に完全に排除するか。
第一回と第四回の様に4歳以外に勝たせるか。
(1回以外は4歳馬の勝利は間違いでした、ウオッカ2年目は5歳です。)
初めてならヴィルシーナの連覇を許す、ホエールキャプチャに2度目の勝利を許すとかか。0
それよりもメイショウマンボに牝馬四冠・古馬牝馬G1勝利を許すのではという気がしている。

デニムアンドルビーからの馬単を選択しながら枠連2-2ならと書くのはその場合はメイショウマンボの勝利が有ると思えるから。
オルフェーヴルの菊花賞でウインバリアシオンと同枠を見て三冠と思った時と似た感覚が有る。
2枠決着のみ折り返しも入れる。

VM こんな感じで

人気はかなり割れている。
4番人気までが単勝一桁、4番人気のデニムは書いている途中で越えたかな。
VMは荒れているイメージが有るが単勝で言えばコイウタの他は5番人気まで、1番人気も3/8で勝っている。
上位4頭から選ぶならデニムアンドルビーとしたい。
前年のJCでワイド圏からドバイ出走はレッドディザイアも居た。
レッドディザイアはVMで4着に負けたが逆番のヒカルアマランサスが2着に入った。
ドバイで1勝したレッドと未勝利のウオッカ・ブエナビスタのVMでの勝利+2着はここが違うのかも?
負けたが先行してジャスタウェイジェンティルドンナのアシストをした?様にも見えたシーマCからここでG1初制覇も良いんじゃないか。
このレースの基本はドバイ帰りの補填と初G1をプレゼントするレースだと思うので負けても3着には来るかなと。

でも2着3着じゃなく馬単で買おうと思う。
2着の候補はクロフネサプライズ・メイショウマンボ・ラキシス・ヴィルシーナ。

クロフネは位置が良いのと桜花賞1番人気の威厳をここで見せるか?
桜花賞1番人気で馬券にならなかったのはアドマイヤキッスのみ。
戦績的にはアドマイヤキッスっぽいのだけど最初から見ている正逆2ですし。

メイショウマンボの2枠配置は6度目で5戦4勝、阪神JFが2枠4番で14番人気10着。
その時に騎乗していたのが今の調教師です、今年から親→子へ世襲した感じです。
正逆3番で牝馬G1を3連勝したが今回は一つずれた、消えてもよさそうだがヘッドラインから入れる。
阪神牝馬S1着馬番から3隣ですね。
前に書いたのを見て貰えれば4回VM以外は3隣なので4番か10番になる。

ラキシスはデニムじゃなきゃこっちに勝って欲しい。
位置も大外馬前走番・最下位人気隣。

ヴィルシーナには前年連対馬の翌年で馬券に絡んでいないのはアパパネのみ。
ウオッカの2着ブラボーデイジーは翌年ブエナビスタ同枠に配置された。
アパパネは阪神牝馬S1着馬と組んだのが理由かな?阪神牝馬Sでも同枠だったので阪神牝馬1着歴が有ったと思う。
阪神牝馬S1着馬の枠で馬券になったのはエイジアンウインズ以外では2007年のジョリーダンス同枠の3着デアリングハートのみ。
2007年は枠連2-2ゾロ目で正規の決着では無かった。
JPN1の象徴としてJRAが選んだウオッカにG1で勝った牝馬は別扱いで良いと思う。
エイジアンウインズはそのレースで引退しダイワスカーレットは有馬記念に勝った。

枠連2-2となるならば17番人気だけど7番レイカーナに期待してみたい。
リンクから見る位置は私的には良い。
2007年同様に阪神牝馬S1着馬の同枠馬を3着にしてくれれば三連なら2007年同様の荒れた結末となる。

他はデニムの逆番ローブティサージュとレイカーナへデニムとラキシスからワイド。

VMどうでしょう?妄想的に 2

うむ、やはり今週も時間は取れなかった。
この仕事の状態が6月までは続きそう。
週末に飲まなきゃもっと時間は有るはずだけどそれを私に期待しても無理です。
今日は珍しく?飲んでません、ビール3杯だけ。
明日が用事が有るのでさっき帰宅しました。
日曜の午前中に人気順とかを確認しながら考えを纏める予定ですが予定です、明日は飲むので。

枠順を見てラキシスが7番ではなく6番かあ、とちょっと残念。
週中に漠然と考えていた事の中からラキシスが気になってました。
一つは前年のエリザベス女王杯のこと、もう一つは当年の混合重賞出走のこと。
桜花賞実績は毎年気にしていたのですがこの二つは何となくそんな傾向が有るかなくらい。

前年のエリザベス女王杯を勝ってVMに出走したのは、
2007年フサイイチパンドラ12着、2009年リトルアマポーラ6着、2013年レインボーダリア12着。
エリザベス女王杯での人気が違うので同列では言えないですがメイショウマンボはどうにも1着で選びにくい。
特に3歳で牝馬変則三冠のダイワスカーレットが大阪杯勝利後に回避しているのも気になる。
大阪杯での負けは気にする必要は無いと思う、昨年のヴィルシーナが勝っているし混合重賞に出走した方が意味が有ると思っているので。
このレースは4歳馬が強い、1回のダンスインザムード以外は全て4歳馬が勝利。
ブエナビスタでも5歳では2着に負けた。
そのブエナビスタが勝った2010年から前年のエリザベス女王杯3着以内の馬が3着以内になっている。
ブエナビスタ 2009年エリ女杯3着→2010年VM1着
アパパネ   2010年エリ女杯3着→2011年VM1着
2011年は×なのだがエリ女杯3着アパパネの同枠にホエールキャプチャが居て2012年1着
ヴィルシーナ 2012年エリ女杯2着→2013年VM1着 エリ女杯同枠のホエールキャプチャが2着。
この流れが続くならメイショウマンボよりラキシスに期待したくなる。

当年の混合重賞出走はエイジアンウインズとホエールキャプチャの2頭には無い。
前走で東京新聞杯を勝ったホエールキャプチャは逆に今年は1着で選びたくない。
混合重賞出走で注目しているのはラキシスとデニムアンドルビー。
前走2着はダンスインザムード・コイウタ・ブエナビスタ。
ドバイ出走はウオッカ・ブエナビスタ。

注目していたホエールキャプチャの隣はスマートレイアーとキャトルフィーユ。
阪神牝馬S勝利から連勝したのはエイジアンウインズのみ、ラインクラフトも負けた。
エイジアンウインズが特異な馬だと思うのでスマートレイアーは1着で選びたくない。

ラキシスかデニムアンドルビーが勝つというのが私の期待です。
この2頭の位置がウオッカのダービーとVMの勝利番です。

金曜の夜時点じゃまだ人気順は分かりませんね。
正逆2か7からだとクロフネサプライズが一番良さそう、ホエールャプチャの7隣も。
1枠だし前走高松宮記念3着馬と同枠というのは珍しい。
高松宮記念2着からのラインクラフトは間に阪神牝馬S勝利を挟んで負けた。
直接VMに出走して来るストレイトガールにも役割は有るはず、という妄想。

大外番はウリウリ、前走は阪神牝馬Sで6番なので5番6番7番、ここでも7番は引っ掛かるのだけど・・・。
7番レイカーラも東京新聞杯に出走しているので当年の混合重賞出走馬。

最下位人気はまだ分からないけど今時点ではプリンセスメモリーなのかな。
この馬が最下位人気だと隣か3隣がクロフネサプライズ・メイショウマンボ・ラキシス・スマートレイアーになる。
2着3着ならメイショウマンボとヴィルシーナは考慮している。

5/18(日) 第9回ヴィクトリアマイル(GI) 東京競馬場・芝1,600m

高貴に輝く積み重ねた栄光、才色兼備の春風が鮮やかに舞う。


これは上手く読めてないので参考にもならないけど。
<積み重ねた栄光>とかメイショウマンボとしか思えないのが逆に違う感じ。
<高貴>なのはプリンセスとエレガント。
<舞う>はフーラがフラダンス。
<才色兼備>が何かと別の何かを合わせ持つのだからデニムアンドルビーが相応しいと思う。
才能と色香、デニム(活発さ→才)&ルビー(宝石→色)。
<鮮やか>も赤を連想させる、3枠かルビー、輝くのも宝石。
前半がメイショウマンボで後半がデニムアンドルビーだとすんなりと読めそう。
2枠は外せ無いってことなのかも?或いは2007年以来の2枠ゾロ目とか。

今更だけどGI ヘッドラインは前半と後半で分けて考えるべきか?
フェブラリーS 過酷な砂の王道→ホッコウタルマエ 不屈の闘志→リッキー(力) 驚異を生む→最下位人気
高松宮記念 風を追い越す→竜巻(ドラゴン)     新星が現れる→4歳初G1戴冠
桜花賞    一度→逆1番  譜→ハープ       夢→リヴェール
皐月賞    英雄→キングカメハメハ          軌跡→フジキセキ
天皇賞    古都に詠まれる長編詩→2年で完結? 強さの信念→4度目のG12着
NHKMC   未来を創造→アトム同枠         ただ一度の春→チチカステナンゴ同枠?で一度→1枠
これは後出しなのでこじつけな部分も有るな。

VMどうでしょう?

第9回ヴィクトリアマイル(GI)

今週も時間は取れそうに無いです。
なので昨年の回顧からと今見ている事を忘備録的に書き殴ります。

イベントは特に何も無いです。
ウオッカからなら3枠か2枠ですが片隅に入れている程度。

当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
1回 18番人気 12番ショウナンパントル →隣13番3着
2回 18番人気 1番サヨウナラ      →3隣4番1着 3隣16番3着
3回 18番人気 10番アルコセニョーラ  →隣9番2着
4回 18番人気 9番セラフィックロンプ  →3隣6番1着
5回 18番人気 8番ヤマニンエマイユ   →3隣11番1着
6回 17番人気 14番ディアアレトゥーサ  →隣13番2着
7回 18番人気 13番チャームポット    →隣12番1着 3隣16番2着
8回 18番人気 12番ゴールデングローブ  →隣11番1着

大外馬の前走番か隣が3着以上。
1回 18番エアメサイア   前走阪神牝馬S12番→13番3着
2回 18番ビーナスライン  前走高松宮記念4番→4番1着 3番2着
3回 18番レインダンス   前走オーストラリアT5番→6番1着
4回 18番ヤマニンエマイユ 前走阪神牝馬S18番→1番3着
5回 18番プロヴィナージュ 前走阪神牝馬S11番→11番1着
6回 17番ブラボーデイジー 前走ダイオライト記念4番→4番3着
7回 18番アスカトップレディ 前走福島牝馬S15番→16番2着
8回 18番エーシンメンフィス 前走マイラーズC18番→1番3着

阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
1回 阪神牝馬S1着4番ラインクラフト    →3隣1番1着
2回 阪神牝馬S1着6番ジョリーダンス    →3隣3番2着
3回 阪神牝馬S1着3番エイジアンウインズ →3隣6番1着 6隣9番2着
4回 阪神牝馬S1着12番ジョリーダンス   →6隣6番1着
5回 阪神牝馬S1着7番アイアムカミノマゴ →3隣10番3着
6回 阪神牝馬S1着1番カレンチャン     →3隣4番3着
7回 阪神牝馬S1着15番クィーンズバーン →3隣12番1着
8回 阪神牝馬S1着16番サウンドオブハート→3隣1番3着
9回 阪神牝馬S1着4番スマートレイアー →3隣1番or7番 6隣10番or16番

VMは1回より1枠か8枠が3着以上。
1回 1枠1着 8枠2着
2回 8枠3着
3回 1枠3着
4回 1枠2着 1枠3着
5回 1枠2着
6回 8枠1着
7回 8枠2着 1枠3着
8回 1枠3着

東京マイルG1のNHKMC・VM・安田記念は正逆1か2で流れないかと思っています。
NHKMCは4年連続正逆2・VMは上の通り・安田記念は昨年2着が正2番なので。

このレースは桜花賞3着以内馬に注目したいが出走するのは昨年の1着2着馬。
ホエールキャプチャからは過去2年で7隣が3着以上。
牝馬G1では昨年のエリ女杯で切れたが自身か隣がずっと3着以内だった。

好調の蛯名騎手は隣を含めて注意なのだがホエールキャプチャに騎乗するので隣馬を見たい。
ただ昨年もホエールキャプチャの隣だと見たのが自身だったので枠順見てからかな。

今年のG1の流れは上手く読めていないが正逆2か7かな。
フェブラリーS 逆2番2着
高松宮記念   逆2番2着
桜花賞     逆7番2着
皐月賞     正2番1着 逆2番2着
天皇賞     正7番1着 逆7番2着
NHKMC   正2番2着
この数字で連対している。
阪神牝馬S1着番から3隣なら正7番で重なる、正1番と正16番はVMの1枠か8枠。
高松宮記念以降の芝G1では交互なので順番も正逆7だな。

正逆7番VS1枠か8枠、正逆2番VS?。
こんな感じで枠順の発表を待ちます。
なんとか土曜日に他を調べる時間を取りたいなあ。

NHKMC 回顧

 速さと強さが未来を創造、成長した自分をただ一度の春に誇れ。

<ただ一度>から1枠は気にしていたけどなあ。
それと<ただ一度の春>から父チチカステナンゴの正逆1での並びを見ていた。
でもチチカステナンゴの仔は今年2歳がラストクロップだからまだ来年も有るなと考えを変えてしまった。
それとまた正逆17か、これで4年連続。
そろそろ切れると見たけど人気薄が2着3着で荒れた結果になった。
せめてロサギガンティアが3着ならワイドで買ってないけど納得は出来たのだが。

ミッキーアイルにはダービーに出走して欲しい。

NHKMC 軽く

時間が取れなかったので軽くとします。
ゲストは黒木瞳さん。
元宝塚、軍師官兵衛で豊臣秀吉の妻おね役。
このところゲストは上手く読めていないがベタなら瞳からアイ。
だけど今回はアイが多過ぎですね、黒から2枠ならロサギガンティアか。

今開催中はウオッカの銅像が展示される。
2枠3番、ダービーまでにこの馬番が出るのか?

5/11(日) 第19回NHKマイルカップ(GI) 東京競馬場・芝1,600m

速さと強さが未来を創造、成長した自分をただ一度の春に誇れ。
こっちも上手く読めていないけれど・・・。
創造だと伝説か不死鳥。
自分もアイですね、それかマイ・ミー。
マイならアドマイヤ、ミーならミッキーアイル。

未来を創造だとアトムも気になる。
正に未来を創造した漫画でした。
かなりこじつけですが黒木瞳さんの宝塚歌劇団出身と手塚治虫さんの宝塚市出身は重なる。
ミッキーアイルとアトムが同居する5枠はディープインパクトの枠。
ディープインパクトは京都開催の宝塚記念優勝馬。

今年は1番人気が勝つと思っているので勝つのはミッキーアイル。
過去年で単勝人気薄勝利の翌年は1番人気が勝っている。
2003年 9番人気ウインクリューガー →2004年 キングカメハメハ
2007年 17番人気ピンクカメオ    →2008年 ディープスカイ
2009年 10番人気ジョーカオウチーノ→2010年 ダノンシャンティ
2013年 10番人気マイネルホウオウ

面白いのは3頭とも変則二冠馬です。
ダノンシャンティは個人的な妄想でエイシンフラッシュと正逆位置での達成と見ています。
ミッキーアイルが勝つと私は見ますが以外の馬が勝ってもその馬がダービーに出走したら枠と逆位置含めて注目したい。

皐月賞は2010年だったのでその流れが続くのかも。
2着は5番人気ダイワバーバリアン、前走NZT2着。
ショウナンワダチは8番人気か、5番人気はホウライアキコかエイシンブルズアイになりそう。
3着の3番人気リルダヴァルは皐月賞6着から、同枠のサンライズプリンスがNZT1着からなので4番人気のショウナンアチーヴの方かも。

今年の3歳マイル重賞は正逆3か12です。
ここからはショウナンワダチとエイシンブルズアイを選びたい。

ミッキーアイルからショウナン2頭とエイシン、と黒枠からロサギガンティア。
4点をミッキーアイルからの馬単でいきます。

天皇賞 回顧

昨日飲み過ぎて風邪が酷くなり一日寝てました。
結局買わずでしたが予想の結果はあまりに酷いものでした。

フェノーメノの連覇、蛯名騎手のG1連勝。
全くの見当違いの予想だった。
荒れるのを期待した1枠8枠が消えて、キズナも沈んだ。
ウインバリアシオンは勝たせて貰えないですね、メイショウドトウやステイゴールドの様に最後は勝たせて貰えるのかな。

4枠がポスターから気になっていたが1枠の方が上だと思っていた。
4枠でゴールドシップが良いと思えなかったので???だったがフェノーメノとは思っていなかった。

TVCMの桜花賞がブエナビスタ、皐月賞がヴィクトワールピサ、天皇賞がメジロマックイーン。
決着はそのままだと言えるな、ここを重視すべきだったか。
桜花賞はレッドが2着でチューリップ賞馬の勝利。
皐月賞は弥生賞馬が連対し若葉S2着馬枠が2着で自身が3着以内。
天皇賞は連覇と前年ダービー馬の4着以下。

メイショウサムソンの年だと思ったのだが素直にCMから考えるべきだった。

レッドカドーの出走Rは3戦とも7隣と正逆13が3着以上。

天皇賞どうでしょう?

2週間掛けて調べるつもりだったのだけどGWまでに終わらせる案件が休み前日の木曜日でも終わらず、今日金曜日も出勤となってしまった。
季節外れの変な風邪でここ二日ほど頭も痛いし天皇賞を楽しめそうに無いなあ。
と言っても天皇賞はやりますけど。
土曜日に飲み会が有るので日曜の朝に見直しをします。
あまりネタが無いので変更は無いと思うけど。

第149回天皇賞(春)(GI)

中村勘九郎、登場!

5/4(日・祝)【天皇賞(春)(GⅠ)当日】は中村勘九郎さんが京都競馬場に来場します!
中村勘九郎
今週は私が良く使う京阪本線の京橋駅で大々的に天皇賞の広告が貼り出されていました。
それをここに貼ろうとネットで探していたのですが見付からず諦めました。
一つは招き看板風に2004年イングランディーレからの優勝馬の名前が並んでいる物。
私が注目していたのはもう一つのポスターで抽象画風の絵で白帽を被っていました。
1枠にどの馬が入るのか注目していたのですが全く注目していなかった馬が入りました。

ただ今年のG1は8枠が続いているのでこれを正逆で見れば1枠とも考えられる。
天皇賞春は1枠か8枠が3着以上。
2004年 8枠2着
2005年 8枠2着
2006年 1枠3着
2007年 8枠2着
2008年 8枠1着 8枠3着
2009年 1枠1着
2010年 8枠2着
2011年 1枠1着
2012年 1枠1着 8枠2着
2013年 1枠2着
ディープインパクトが勝った2006年以外は1枠か8枠が連対しています。
1枠ではアスカクリチャンに期待してみようかと。
カンクが有り騎手が真一郎なのでカンク郎ですね、最近はこういう言葉遊び的なものは今一ですが。

秋華賞以後は正逆3か5で見てましたが逆5にキズナが入りました。
アスカクリチャンとキズナは同枠にアドマイヤが配置されています。
駅の床に貼られていた騎手を後ろから撮ったものは1枠にアドマイヤの勝負服だったかなとうろ覚え。
嫌なのは先頭に並んで見えたのが4枠の2頭でここにフェノーメノとゴールドシップが居る。

2006年以降の天皇賞の春
2006年 8番ビッグゴールド    8歳 →7番1着
2007年 11番マイソールサウンド 8歳 →12番3着
      2番ファストタテヤマ    8歳
2008年 9番ドリームパートナー  8歳 →8番1着
      12番アイポッパー     8歳 →13番3着
      5番トウカイエリート    8歳
2009年 5番シルクフェイマス   10歳 →4番2着
2010年 17番ゴールデンメイン  10歳 →16番2着
2011年 14番トウカイトリック  9歳 →15番2着
2012年 2番トウカイトリック   10歳 →1番1着
2013年 11番トウカイトリック   11歳 →×
    5番マイネルキッツ    10歳→6番1着
最高齢馬の隣だったのが昨年の11歳トウカイトリックで途切れた。
しかし10歳マイネルキッツの隣は1着、これは10歳が上限?
とすれば10歳ジャガーメイルの出走は意味が有るのかも?

4月16日に引退して天皇賞を走らない事が決まっていたトウカイトリックが亡くなりました。
昨年の馬番は6枠11番、ここに父がディープインパクトのラストインパクトが入りました。
2006年の阪神大賞典を思い出します。
観るレースとしては長距離戦が好きな私には記憶に残る馬でした。

レッドカドーはまだ2戦なので何とも言えないけど、
JC6番→13番3着 天皇賞13番→6番1着(自身3着)。
7隣か正逆13と言えるか、7隣はウインバリアシオンとジャガーメイル。
正逆13はホッコウブレーヴとオーシャンブルー。

妄想としては2007年。
前年ダービー馬が出走し菊花賞馬は不出走だった年です。
勝ったのは前年ダービー馬のメイショウサムソン。
この年の阪神大賞典を勝って1番人気になった8番アイポッパーは4着でした。
2番人気のメイショウサムソンは産経大阪杯を勝ってからの勝利です。
この辺りは今年とも状況は重なる、人気順は逆でしょうが。
2007年の2着は8枠16番エリモエクスパイア、3着は6枠12番トウカイトリックです。
エリモエクスパイアは前走日経賞10着←ダイヤモンドS2着。
今年で言えばジャガーメイルが昨年のダイヤモンドS2着→天皇賞→6着→日経賞9着です。
当年では無いけど馬番も同じで気になる。

5/4(祝・日) 第149回天皇賞(春)(GI) 京都競馬場・芝3,200m

古都に詠まれる長編詩、猛者が伝える強さの信念を学べ。


万葉Sを勝ったのはタニノエポレット。
猛者から猛獣のジャガーと勇者のブレーヴ。
詩からサウンド。
ここは上手く見えていないと思う。

まだ時間が取れれば見たい部分が有るけど、
キズナ・アスカクリチャン・ウインバリアシオン・ジャガーメイル。
ゴールドシップはあまり良く思えないのだが???

キズナは武豊騎手ならディープインパクト後の2007年から勝てていない1番人気でも大丈夫じゃないかな。
負けても格好は付けるんじゃないかと。

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