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JCDどうでしょう?2

まずは土曜日の結果を確認から。
金鯱賞とステイヤーズSで4番と13番が馬券内。
16頭立で正逆となるこの位置にシチーの2頭が配置されている。
正逆4は阪神重賞の流れで5戦連続の位置。
昨年の勝利番と同じ位置のニホンピロアワーズと同居したグランドシチー。
唯一の牝馬メーデイアと同居したエスポワールシチー。
このどちらかは3着内に入って来ると見ている。
さてどちらか?

1番人気のホッコータルマエは3歳牡馬のクリソライトと枠を組んだ。
3歳牡馬の出走は珍しくないが牡馬で55kgの出走は阪神開催のJCDでは初めてのこと。
昨年は12月2日開催で3歳牡馬は56kg、一日違いで1kg差の恩恵を明確にするにはこの枠も消せないと思う。

あるいはクリソライトの逆番ベルシャザールか
阪神開催JCDと阪神G1の流れが重なる正逆5・12の位置。

阪神開催のJCDと外国馬の2隣に居るワンダーアキュート。
4枠2頭の5文字目がで<アイ>になる。5文字目じゃないですね訂正します。
直接的なメーデイアとパンツオンファイアよりこちらの方が良いのかも?

それとパンツオンファイア。
カネヒキリの5枠10番に入り逆番にはカネヒキリと同じ父フジキセキのブライトラインを配置。
正逆7も阪神重賞の流れの一部だがここ5戦は入っていない、阪神G1の流れとして見ている。
<アイ>が有るこの米国馬が2003年以来の外国馬勝利で阪神開催を締めるというシナリオはどうだろう?
土曜日の2013ゴールデン ブライドル トロフィーでスティーヴンス騎手は5枠に配置されていた。
このレースの2着にアメリカンウィナーが入ったのも意味が有りそう、な気もする。
そのまま2着だったりして。

4番6番8番10番12番で考えている。
全部偶数だな。
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JCDどうでしょう?

第14回ジャパンカップダート(GI)
○杉山愛さん ジャパンカップダート(GI) レース展望&トークショー(レース回顧)
 元プロテニスプレイヤーで、グランドスラムでは4度のダブルス優勝。現役引退後の現在は後進育成やキャスターとしても活躍中の杉山愛さんが阪神競馬場に登場します。
杉山愛
牝馬はメーデイアが出走予定。
グランドスラムからグランドシチー。
注目はパンツオンフ<ァイア>とメーデ<イア>、愛が有る。
過去では、竹内力からレッツゴー<キリ>シマ(2010年関屋記念)倉科カナから<ナカ>ヤマフェスタ(2010年宝塚記念)とか。

名馬の蹄跡
第6・9回ジャパンカップダート優勝
カネヒキリ

両年とも5枠10番での勝利。
2勝目ならニホンピロアワーズとエスポワールシチー。
同父はブライトライン。

阪神開催のJCDは正逆5か8が3着以上。
2008年 正5番2着
2009年 逆5番2着 逆8番3着
2010年 逆5番3着
2011年 逆8番2着
2012年 逆5番2着 逆8番3着

阪神G1では2012年宝塚記念から正逆7か12が3着以上。

阪神重賞は正逆4か7が3着以上。
チューリップ賞  正7番1着
フィリーズR   正4番1着
阪神大賞典    正7番1着 逆4番2着 逆7番3着
毎日杯      正4番3着
大阪杯      正7番3着
阪神牝馬S    正4番3着
桜花賞      正7番1着
アンタレスS   逆7番1着 正4番3着
鳴尾記念     逆7番1着 正7番3着
マーメイドS   正7番3着
宝塚記念     正4番2着
セントウルS   正4番3着
ローズS     逆4番2着
神戸新聞杯    逆4番2着 正4番3着
シリウスS    逆4番2着

阪神重賞としては正逆4が5連続、阪神G1で見るなら正逆7、阪神開催JCDなら正逆12。
カネヒキリからなら正逆7が良いのかも。

妄想は、
<2014年より開催場を中京競馬場のダート1800mに移設するとともにレース名称をチャンピオンズカップに変更する。>
これでしょうか?

今年で最後のジャパンカップダートです。
2008年から阪神競馬場で開催されました。
ということで2007年の東京競馬場最後の年を見てみました。

1番人気ヴァーミリアン・武豊騎手の勝利、4枠が武兄弟枠。
石坂調教師は2006年2007年と連霸。

連霸だとすると昨年はニホンピロアワーズ・酒井学騎手・大橋勇樹調教師。
同枠だったグレープブランデーにも注意したい。
ただ連霸という見方じゃなく前年と何か同じ結果になるということなら2着ワンダーアキュートも。

外国馬はパンツオンファイヤが出走予定。
JCDでは外国馬から2隣が3着以上。
複数頭居ると選びにくいが今年は一頭のみ、2009年以来の出走。
2009年に勝ったエスポワールシチーも1番人気。
人気は割れそうだけど1番人気はホッコータルマエかな。

JC 回顧

見ている方向は良くても最後の選択で間違えるのはもう数え切れないな。

昨年に続いてのジェンティルドンナの勝利か。
2着中心で見たけど1着でも一応は考えていたのでこれはまだ良い。
アンコイルドが教えるなら正逆24か?重賞全6戦で3着以上。
天皇賞秋と同じ17頭立で7番11番、ジェンティルドンナかな。

最悪なのは2009年から3歳牝馬と最初から考えていたのにデニムアンドルビーを選べなかったこと。
トーセンジョーダンの枠を見たけどトーセンジョーダン自身とは考えて無かったこと。
ファイヤーが教えるなら14隣もか?5戦連続で3着以上。
8番→5番or11番
ファイヤーが出走する意味は有ったのになあ。

結果は天皇賞秋と同じ枠で入線した、1着2着はそのままの馬番だった。
ここだと見ていた2枠が何も無かったのが恥ずかしい。

JCどうでしょう?

第33回ジャパンカップ(GI)
ジャパンカップ(GI)

○津川雅彦さんが語る「大人の遊び、競馬」 【11月24日(日)】
 ジャパンカップ(GI)当日は、競馬に造詣の深い俳優・津川雅彦さんが「大人の遊び、競馬」について語ります。

【津川雅彦さんプロフィール】
 1940年1月2日生まれ。京都市出身。芸能一家に生まれ、子役として数本の映画に出演していたが、本格的な銀幕デビューは16歳のとき、1956年の 日活映画『狂った果実』。1982年には映画『マノン』でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。その後も日本アカデミー賞など数々の賞を受賞。日本を代表する 俳優。また俳優として活躍する一方、マキノ雅彦名義で映画監督として活動している。

津川雅彦

ポスターのイメージは7枠かな、7枠にはゴールドシップが居る。
でも17頭立なんですねえ。
一頭減らした17頭立はすんなりとは行かない気がします。
通常とは少し違う決着になるのかなと。
出走馬を見ても違和感を感じる馬ばかりで無理やり頭数を集めた感が有る。
ファイヤー・ホッコーブレーヴ・スマートギヤ。
まあそんなことは無いですけど、JRAの企画力がその場凌ぎなんて有り得ないですから意味は有るのでしょう。

しかしファイヤー、5勝全てがダートで前走1600万下を勝ち上がったばかりの馬。
こんな馬が日本競馬の最高峰のJCに出走するとか良いのかな?
今年の6~8月には障害を走っていたんですねえ。
この馬と枠を組んだジェンティルドンナは無視しにくい感じ。

ファイヤーが教えるなら14隣もか?5戦連続で3着以上。
8番→5番or11番

JCの17頭立は昨年に続いてなので同じ何かを共有するのかな?
ジェンティルドンナの2着というのがしっくりと来るのだけど。
昨年は1番人気のオルフェーブルが負けて8枠ゾロ目決着、ジェンティルドンナ同枠。
今年の天皇賞秋も17頭立でジャスタウェイの勝利で1番人気ジェンティルドンナが2着。
昨年の8枠にはトーセンジョーダンも。

ナカヤマナイトが天皇賞秋と同じ1枠2番に配置して頭数を合わせていることから引き継ぐ要素が有るはず。
これもジェンティルドンナが2着なら・・・。

枠順を見て一番気になるのは2枠。
妄想の2009年から、エイシンフラッシュは3歳馬と同枠には成らなかったが天皇賞秋4着馬と同居した。
2009年の天皇賞秋4着馬はJC2着のオウケンブルースリ。
2枠は2009年の連対要素から前走歴は合わせている。
古い高本式の人なら懐かしい、でも今だとサインと言えるのかどうか?なのがアンコの2枠。
餡こは黒いですよね。
当時はこんな感じで真剣に探して予想してたんですよ20年前まで、で割りと当ってたんですよね。
今でも書かないだけでそういう見方もしています、最近はイマイチですけど。
ポスターやレーダイとかが懐かしい、それと枠順が分かれば予想できた。

アンコイルドを最初に考えたのは<進撃のJC>から。
父名Giant’s Causeway、ジャイアンツ=巨人。
それと富士山の世界遺産登録からも、
ジャイアンツ・コーズウェー(Giant's Causeway)は、イギリス・北アイルランドにある、火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域。アントリム州ブッシュミルズの北2kmに位置する海岸線にある。
1986年にユネスコの世界遺産に登録され、翌年には北アイルランド環境省 (the Department of the Environment for Northern Ireland) によって自然保護区に指定された。

アンコイルドが教えるなら正逆24か?重賞全6戦で3着以上。
天皇賞秋と同じ17頭立で7番11番、ジェンティルドンナかな。

気にしていた3歳牝馬デニムアンドルビーは5枠9番で中央に配置された。
同枠は外国馬で特に何も感じない。

3番4番7番13番で7番ジェンティルドンナの2着固定を中心に考えています。
ゴールドシップがあまり良く見えない、消えると荒れるな。
ゴールドシップじゃ無ければアドマイヤラクティも考えたくなる。

トーセンジョーダンのG1から。
2010年 有馬記念 ☓
2011年 宝塚記念 13番→逆番4番2着
2011年 天皇賞秋 12番自身1着→逆番7番2着
2011年 JC   16番自身2着→逆番1番3着
2011年 有馬記念 10番→同枠9番1着 逆番5番2着
2012年 天皇賞春 16番自身2着
2012年 天皇賞秋 15番→逆番4番2着
2012年 JC   16番→同枠15番1着 同枠17番2着
2013年 天皇賞秋 10番→同枠9番2着
同枠か逆番が3着以内、5番トーセンジョーダン・6番アドマイヤラクティ・13番ゴールドシップ。

3番と6番から中荒れ期待も有りか。

JC 妄想

古馬王道の流れが2009年ならエイシンフラッシュがJCを勝つんだがどうなのだろう?

天皇賞秋からカンパニー=ジャスタウェイが回避して2着の前年JC馬と3着の前年天皇賞秋馬・ダービー馬が参戦する。

2009年はウオッカと当年秋華賞馬のレッドディザイアが3枠に同居しワイドゾロ目となった。
エイシンフラッシュの同枠か隣に3歳馬か牝馬を配置するのか確認したいが今年は3歳の有力馬は出走しない。
3歳からは牝馬デニムアンドルビーが予定しているが秋4戦目になるけど本当に出走するのか?

ジェンティルドンナはJCで連覇した馬は居ないので勝つのは厳しいように思う。
ただ気になるのはポスターに合ったエアグルーヴ。
1997年と1998年に連続2着している。
昨年の2着オルフェーヴルが回避なので連続性を持てるのはジェンティルドンナか池添騎手・池江厩舎になる。
8枠ゾロ目決着なのでジェンティルドンナも2着同枠馬という戦歴を持つ事になるので。
JCではムーア騎手に乗り替わりのようで、そうなるとルメール騎手に乗り替わりで勝ったウオッカとイメージが重なる。
勝つのは無いと思うが2着は有りそう。

2009年の2着は菊花賞馬オウケンブルースリ。
菊花賞の時に皐月賞とダービー馬が居ない年に挙げた2008年世代ですね。
菊花賞馬はゴールドシップが出走予定。
オウケンブルースリの同枠も3歳馬リーチザクラウンだった、ダービー2着。
エピファネイアは回避して有馬記念予定。

1着2着にしても3歳馬の配置が気になる。

昨年のJCを2006年と見た、結果はほぼ同じ決着だった、三冠馬と3歳馬の同居枠での決着。
その翌年は2007年ドバイDFを勝ったアドマイヤムーンが宝塚記念に続く勝利。
今年のドバイはジェンティルドンナがシーマを2着、宝塚記念を3着。
1着から3着は天皇賞組、1着アドマイヤムーンは6着・2着ポップロックは4着・3着メイショウサムソンは春秋制覇。
ポップロックはペリエ騎手騎乗。

海外レース出走はウオッカもドバイへ遠征した、それと外国人騎手。
この辺りはジェンティルドンナへイメージが重なる。
外国人騎手ならエイシンフラッシュもデムーロ騎手が騎乗する、香港での出走歴も有る。

月曜時点では外国馬も3頭出走を予定している。
最終的決定したら考えます。

前年勝利馬の出走は意外と多いけど特に共通点は思い付かない。
2001年 テイエムオペラオー出走 4番→15頭立30隣4番2着
2002年 ジャングルポケット出走 10番→16頭立30隣8番2着
2005年 ゼンノロブロイ出走   8番→18頭立30隣14番1着
2009年 スクリーンヒーロー出走 18番→18頭立30隣6番3着
2011年 ローズキングダム出走  3番→16頭立30隣1番3着
無理やり合わせると30隣が3着以上です。

マイルCS 回顧

今日は結果はあまり気にならないのだけど、それでも武豊・デムーロからの起点がここで同時に飛ぶとはなあ。
最下位という着順はサイン派なのでどうでも良いけど来週までは行くかと思ってました。
JCが区切りになることが多いので。

トーセンラーが1着、カミノクレッセから見てもまあ良いでしょう。
ダノンシャークは7枠に入ったので消えることは無いかなと見てました。

見えていないのがダイワマッジョーレ、レッドオーヴァルの同枠ですね。
先週は妄想を重視して外れて今週は妄想で見ていたこの部分を失敗した。
サダムパテックの隣の自身を選んだのが間違いでした。

2004年以降は1番人気か4番人気が3着以上、その10年の内4年で1番4番人気で決着。
今年は1番人気が3着だった。

G1でサダムパテックから隣か2隣が3着以上。
朝日杯FS 隣グランプリボス
皐月賞   2隣ダノンバラード
ダービー  隣ウインバリアシオン
菊花賞   2隣ウインバリアシオン
安田記念  隣コスモセンサー
天皇賞   隣フェノーメノとルーラーシップ
マイルCS 2隣ドナウブルー
安田記念  2隣ショウナンマイティ 2隣ダノンシャーク
マイルCS 2隣ダイワマッジョーレ

バルザローナ騎手の隣が2戦連続で3着以内、JCには騎乗予定無し。

リンクは綺麗さっぱり消え去りました。
心機一転気持ちを入れ替えて来週のJCに望みます。

マイルCS

今週は私的な事情で競馬を考える余裕が無く、今も深く考える気になれません。
一時辞めていた競馬に戻る切掛になった10歳下の友人を亡くしまして・・・。

買う気にもならないので結論だけ。

武豊とデムーロから8番カレンブラックヒルを軸に1番3番5番13番16番。

マイルCS 妄想 と昨年からの継続分+今日の継続分

なかなか上手く妄想出来ないのですが懲りずに妄想します。

今年の安田記念はスプリントG1で海外含めて3勝のロードカナロアが勝利した。
前年のスプリンターズS馬が安田記念を勝利したのはタイキシャトルだがその前にマイルCSを勝っているので違うと思う。
その年のマイルCSも自身が勝っているし。

当年の天皇賞春を2着してマイルG1に参戦するのは1992年安田記念のカミノクレッセ。
今年はトーセンラーが出走を予定している。
カミノクレッセは2着だったのでトーセンラーにも注目したい。
この時に勝ったのが翌年も連霸して天皇賞秋にも勝つヤマニンゼファー。
でもこの年でも無いと思う。

毎日王冠→天皇賞秋の流れから2009年と見るとカンパニーだけどジャスタウェイは出走しない。
騎手なら福永騎手か。
天皇賞秋の回顧の時も気付いてなかったけど毎日王冠をエイシンフラッシュで勝ち天皇賞秋をジャスタウェイで勝った福永騎手が一番カンパニーに近かったか。
安田記念3着→富士S1着のダノンシャークに騎乗予定。

富士SにサウジアラビアロイヤルCの副題が付いた2007年以降で1着馬がマイルCSに出走したのは昨年のクラレント以外の5頭。
1着は2011年のエイシンアポロン、2着は2010年のダノンヨーヨー。
他の3頭は馬券外。
その違いははっきりとこうだとは言えないけど人気はエイシンアポロンが1番人気、ダノンヨーヨーは2番人気での勝利。
他の3頭は4番人気以下。
ダノンシャークは1番人気での勝利。
それと頭数が連に来た2頭は17頭立で他の3頭は18頭立での勝利。
今年は15頭立です。

2009年だと富士S馬アブソリュートは5着だったが今年の富士Sに福永騎手は騎乗していない。

秋G1で既に2勝しているので勝つかには疑問も有るが福永騎手に良い流れだと思う。
武幸四郎騎手が牝馬G1を3勝したのだから福永騎手も3勝しても良いのかも。

2009年だと2着3着は7枠ゾロ目で3着が外国馬外国人騎手。
今年は外国馬の参戦は無い。
外国人騎手は5人と多い。
サプレザは牝馬、牝馬はマイネイサベル・ドナウブルー・レッドオーヴァル。
2着がマイネルファルケだったのでマイネイサベル?
1着と3着が正逆番なので福永騎手と外国人騎手が同枠か逆番に配置されるのか?

牝馬・外国人騎手はドナウブルー・ビュイック騎手とレッドオーヴァル・デムーロ騎手。

桜花賞2着馬の当年参戦は2010年オウケンサクラ。
2010年は13番人気のエイシンフォワードの勝利でスミヨン騎手が2着。
7枠が1着3着のゾロ目、オウケンサクラの逆番が3着。

1番人気と人気薄の馬連と7枠ゾロ目が2009年と同じ。
レッドオーヴァルの同枠と逆番を確認したい。


前年1着馬が出走すると隣か逆番が3着以上。
2013年 前年1着サダムパテック出走予定
2012年 前年1着エイシンアポロン  隣グランプリボス  2着
2011年 前年1着エーシンフォワード 隣エイシンアポロン 1着
2007年 前年1着ダイワメジャー  自身ダイワメジャー  1着 隣スーパーホーネット 2着
2005年 前年1着デュランダル   逆番ハットトリック  1着
2004年 前年1着デュランダル   自身デュランダル   1着 隣テレグノシス 3着
1998年 前年1着タイキシャトル  自身タイキシャトル  1着 隣ビッグサンデー 2着
1997年 前年1着ジェニュイン    隣キョウエイマーチ 2着
1992年 前年1着ダイタクヘリオス 自身ダイタクヘリオス 1着

2004年以降は1番人気か4番人気が3着以上、その9年の内4年で1番4番人気で決着。

G1でサダムパテックから隣か2隣が3着以上。
朝日杯FS 隣グランプリボス
皐月賞   2隣ダノンバラード
ダービー  隣ウインバリアシオン
菊花賞   2隣ウインバリアシオン
安田記念  隣コスモセンサー
天皇賞   隣フェノーメノとルーラーシップ
マイルCS 2隣ドナウブルー
安田記念  2隣ショウナンマイティ 2隣ダノンシャーク

京都の日曜日は正逆1か3が3着以上、ディープインパクトCから。

M.デムーロ騎手はG1で31隣が3着以上、2歳G1を除く。
ジャパンC  10番→13番3着
ジャパンCD 10番→9番3着
桜花賞    14番→9番3着
皐月賞    7番→12番3着
NHKMC  3番→8番1着
天皇賞秋   6番→9番2着 
エリザベス女王杯 8番→3番1着

武豊騎手のG1は15隣か20隣が3着以上。
NHKMC 2番→15隣17番1着
オークス  16番→15隣13番2着
ダービー  1番→20隣3番3着
安田記念  18番→20隣2番2着 20隣16番3着
宝塚記念  6番→15隣10番1着 20隣4番2着
スプリンターズS 9番→15隣10番1着 20隣5番3着
菊花賞   18番→15隣3番1着
秋華賞   1番→15隣16番1着
天皇賞秋  11番→15隣9番2着
エリザベス女王杯 6番→15隣3番1着

エリザベス女王杯 回顧

完敗です。
予想は最初から最後まで良い所があまり無かった。

メイショウマンボが勝つのか。
ここが一番考えてなかった部分、ダイワスカーレットの2007年か。
でも他の結果があまりにも違い過ぎる。
前年の1着2着枠を使うと思っていたのがどちらも沈んだ。

サイン的に出せない馬ばかりでは無いのだが・・・。
そこまで上には見られなかったな。

枠順発表前には見ていた正逆1か3で馬連決着。
8枠ならラキシスだろうとも書いたし、バルザローナ騎手の隣か。
ゲストが<かをり>で<アロマ>は考えていた。
セレブリティモデルの逆番にも注目していた。

馬は出せてもマンボが軸と決めつけていれば6点目くらいにラキシスは選んだと思うが、軸では無い。
ヴィルシーナの方が良いと見えたし勝つのはデニムの方が自分的には納得出来たのだが完敗です。

結局デニムアンドルビーはアドマイヤキッスと同じ5着に終わった。

マルセリーナ出走G1は1枠か8枠が3着以上。
桜花賞  8枠2着3着
オークス 8枠2着
秋華賞  1枠2着
マイルCS 1枠2着
ヴィクトリアM 8枠2着 1枠3着
安田記念 ☓
マイルCS 1枠1着 8枠2着
エリザベス女王杯 8枠2着

マルセリーナの出走G1は正逆1か8が3着以上。
桜花賞     正8番1着
オークス    逆1番2着
秋華賞     正1番2着
マイルCS   正1番2着
ヴィクトリアM 正1番3着
安田記念    正8番3着
マイルCS   正1番1着
エリザベス女王杯 逆1番2着

マルセリーナの出走重賞は正逆1か3か8が3着以上。
シンザン記念  正8番1着 正1番2着
桜花賞     正8番1着
オークス    逆1番2着
ローズS    正8番1着
秋華賞     正1番2着
マイルCS   正1番2着
阪神C     逆3番2着 正8番3着
阪神牝馬S   逆3番1着 逆8番2着
ヴィクトリアM 逆3番2着 正1番3着
安田記念    正3番2着 正8番3着
府中牝馬S   正8番2着
マイルCS   正1番1着
阪神C     ☓
阪神牝馬S   逆1番1着
マーメイドS  逆1番1着 逆3番2着 逆8番3着
クイーンS   逆3番2着 正1番逆8番3着
札幌記念    逆3番1着 正8番3着
府中牝馬S   逆3番1着 逆1番2着 正3番3着
エリザベス女王杯 正3番1着 逆1番2着
ここ5戦はこの中でワイド以上です。

ミッドサマーフェアは2戦目以降の17戦で隣か2隣が3着以上。
G1の3戦では隣が3着以上。

オールザットジャズから12隣が3着以上。
クイーンS 1番→12隣5番1着
札幌記念  2番→12隣14番1着
京都大賞典 13番→12隣2着
エリザベス女王杯 1番→12隣7番3着

今年の京都4日目は正逆1と3でワイド以上、2011年の秋華賞から正逆1が3着以上。

京都の日曜日は正逆1か3が3着以上、ディープインパクトCから。

2200m重賞は2012年AJCCから正逆20か21が3着以上。

M.デムーロ騎手はG1で31隣が3着以上、2歳G1を除く。
ジャパンC  10番→13番3着
ジャパンCD 10番→9番3着
桜花賞    14番→9番3着
皐月賞    7番→12番3着
NHKMC  3番→8番1着
天皇賞秋   6番→9番2着 
エリザベス女王杯 8番→3番1着

武豊騎手のG1は15隣か20隣が3着以上。
NHKMC 2番→15隣17番1着
オークス  16番→15隣13番2着
ダービー  1番→20隣3番3着
安田記念  18番→20隣2番2着 20隣16番3着
宝塚記念  6番→15番10番1着 20隣4番2着
スプリンターズS 9番→15隣10番1着 20隣5番3着
菊花賞   18番→15隣3番1着
秋華賞   1番→15隣16番1着
天皇賞秋  11番→15隣9番2着
エリザベス女王杯 6番→3番1着

リンクじゃ正逆1か3だもんなあ、どれを重視するかは選択の問題だから本人の能力不足です。

エリザベス女王杯どうでしょう?2

ファンタジーSは3頭とも沈んじゃいました。
ウメの2隣は逆側の人気薄の方でした。

エリザベス女王杯の方はどうしようか迷っています。
考えれば考えるほど纏まらなくなってきた。

自分の考えを都合良く解釈すると2着はヴィルシーナで1着は3歳馬。
ただ3歳馬もG1未勝利馬だと思っている。
デニムアンドルビーは選びたくないのだけどレインボーダリアの同枠で内田騎手の3連続14番。
今年の3歳牝馬G1で全て3着以内の7枠から選ぶならこの馬しか居ないんだよなあ。

土曜日に武豊騎手が勝っているのも迷う理由です。
マンボ・幸四郎の隣枠だと3枠だと思うのだけどホエールキャプチャ?
三浦騎手のG1騎乗も隣枠なので。
皐月賞   8枠→7枠2着
NHKMC 1枠→8枠1着
オークス  6枠→7枠2着
ダービー  2枠→1枠1着

ファンタジーSは武豊騎手の3隣でワイドです。
同じ18頭立の牝馬重賞、これがエリ女杯へ繋がるなら3番と9番の人気馬。
書き忘れてた武豊騎手のG1は15隣か20隣が3着以上。
NHKMC 2番→15隣17番1着
オークス  16番→15隣13番2着
ダービー  1番→20隣3番3着
安田記念  18番→20隣2番2着 20隣16番3着
宝塚記念  6番→15番10番1着 20隣4番2着
スプリンターズS 9番→15隣10番1着 20隣5番3着
菊花賞   18番→15隣3番1着
秋華賞   1番→15隣16番1着
天皇賞秋  11番→15隣9番2着
宝塚記念からは15隣が5連続で連対している。

京王杯2歳Sで1.5倍の8番モーリスを飛ばした意味は見えて来ない。
ムーア騎手はJCでジェンティルドンナに騎乗するので<JC妄想>では少し触れているけどそっちかな。

妄想では荒れると思っていたのだけどリンクでは荒れないように思える。
というのも妄想の最後に書いたメイショウマンボが要る妄想に近くなっているように思えてきた。

<妄想2>の3歳牝馬G1で桜花賞のみを勝ってエリザベス女王杯に出走した年のところを見ると、
<普通と違うことが起きそうな感じ。>と書いた。
出走取消が有るんじゃないか?と思ってましたが昨日の落馬で前年1着馬の騎手変更が起こった。
出走取消に比べれば地味では有るが前日最終後の変更です。
となればやはり3歳馬じゃないのかと、桜花賞のみのG1馬の参戦から。
その直ぐ下に8枠15番が勝った翌年の事も<逆妄想>として書いたのだけど1997年よりは2007年なのじゃないのかと。
2007年も桜花賞のみのキストゥヘブンが出走しウオッカが取消した年です。
この年の3歳牝馬G1はダイワスカーレットが桜花賞と秋華賞を勝ち二冠です。
前年の1着2着馬も出走している、そのまま2着3着にスライド。
この年の決着人気順は、1→3→2です。
今年に当て嵌めると、二冠馬・前年2着馬・前年1着同枠馬になる。
天皇賞秋を思い出すような微妙にずらした感じが実にサイン的で良い←個人的な感想です。
ウオッカの同枠スイープトウショウが3着というのも7枠にはプラスに思える。

内田騎手の14番でG1を勝利した牝馬というとピンクカメオか、牡馬ならオウケンブルースリ。
デニムアンドルビーはピンクカメオと同じ金子氏の馬ですね。
ゲストが眞鍋かをりさん。
JRA-VANのイメキャラなのでゲストには良く来ます。
最初の頃は鍋からなのかゲストの時に金子氏の馬が良く来ました、カネヒキリとかは覚えています。

3枠はマルセリーナ21隣のホエールキャプチャを押さえで。

14番軸で3番5番9番の馬連BOXと14番1着固定の三連単6点。

最初の妄想からガラッと予想が変わるのは妄想スタイルが固定されていないスキル不足なので仕方無い。

エリザベス女王杯 初見 とファンタジーSを少し

昨日の夜、飲み会の前に枠順を見てましたがその時はハナズゴールへの流れかと思ってました。
ホエールキャプチャ同枠でレインボーダリアの逆番。
「武は武でも武豊」が有りそうだなと。

朝起きてから他を見ているといろいろと嫌な感じがしてきた。

メイショウマンボの正3番への配置。
メイショウマンボの馬番の推移は、
桜花賞 逆1番10着→オークス 正3番1着→ローズS 逆1番4着→秋華賞 逆3番 1着
3度目の正逆3番で牝馬G1を3勝目?
他にもバルザローナ騎手の2隣、デムーロ騎手の31隣です。
他のリンクも正逆1か3に重なりが有ると思っています。

バルザローナ騎手の2隣はファンタジーSで確認です。
ここにウメが出走する。
小倉2歳Sの時に書いたウメの2隣ですがまだ継続しています。
新馬    7番→5番2着 9番2着
小倉2歳S  10番→12番2着
ききょうS 1番→3番1着 10番2着
りんどう賞 7番→5番3着
萩S    9番→7番3着
ファンタジーSではバルザローナ騎手が4番でウメが8番、両方の2隣は6番エルノルテ。
ウメには2戦→3戦以降の前走正逆番・正逆1か9、2戦目以降の正逆3番が有るので1番3番6番で少し買う予定。

話が逸れましたがバルザローナ騎手の2隣が継続すると妄想が崩れるかもと。

メイショウマンボの重賞では隣枠が3着以上。
阪神JF  2枠→1枠1着
報知杯FR 2枠→1枠2着
桜花賞   8枠→7枠2着
オークス  2枠→3枠3着 (7枠2着)
ローズS  8枠→1枠1着 7枠2着 1枠3着
秋華賞   8枠→1枠2着 7枠3着
エリ女杯  2枠→1枠か3枠
こうして見ると偏った枠配置だなと思う、7枠も4戦連続で3着以上。
隣枠で言えば、G1で武幸四郎騎手の隣枠が6戦連続で3着以上。

偏ったと言えば内田騎手の秋G1もかな。
秋華賞  7枠14番デニムアンドルビー
天皇賞秋 7枠14番オーシャンブルー
エリ女杯 7枠14番デニムアンドルビー
3戦連続で同じ位置、前2戦を見ると天皇賞秋が9番ジェンティルドンナ2着、秋華賞が1番スマートレイアー2着。
エリ女杯では1番オールザットジャズ、9番ヴィルシーナ。
ヴィルシーナが2着ならレインボーダリアの目は無くなるか。
前年1着馬ではなく前年連対馬ならヴィルシーナでも良いしポスターのエアグルーヴが気になる。
エアグルーヴは書き中の<JC妄想>でもジェンティルドンナで取り上げたがここで使うのも有りか。
JCを2年連続で2着だったエアグルーヴ、2年連続2着ならヴィルシーナだ。

5隣は内田騎手の今年の古馬2000m以上G1でも3着以上。
天皇賞春 8番→13番3着
宝塚記念 10番→4番2着
天皇賞秋 14番→9番2着

ヴィルシーナを推すならラキシスも。
ラキシスの出走Rは正逆10番が3着以上。
新馬    逆10番2着
すみれS  逆10番1着 正10番3着
フローラS 正10番2着
甲部特別  正10番3着
鳴滝特別  逆10番2着

他で気になるのは8枠の3歳馬同居。
メイショウマンボの逆番に居るセキショウはフサイチパンドラなのか?
8枠なら逆1番のラキシスかなとは思うけど。

軸にするならヴィルシーナが一番良いように思う、妄想とリンクから私的には一番都合が良い。
私的にはというだけで他の人からのは無視したとして。
妄想を無視すればリンクではメイショウマンボに重なりが有る。
妄想からなら3枠と8枠に注目したい。

今日の結果を見てまた考え直します。

エリザベス女王杯 一週前

土日の結果から京都の連日について整理します。

>京都連日は室町Sから正逆10だけどみやこSで消えそう。
騎手ではバルザローナ騎手、京洛Sの2隣か8隣がエリザベス女王杯まで繋がるか?

昨日書いた上については正逆10は予想通りというか消えました。
あまりにも人気薄だしそれ以外に何も見えなかったので。

バルザローナ騎手からは2隣が継続。
来週土曜日のファンタジーSに騎乗が有るならまずはそこで確認してから。

みやこSの結果から京都の日曜日は正逆1か3を見ています、ディープインパクトCから。

2200m重賞は2012年AJCCから正逆20か21が3着以上。 

正逆1か3に重なりが有ると思う。

M.デムーロ騎手はG1で31隣が3着以上、2歳G1を除く。
ジャパンC  10番→13番3着
ジャパンCD 10番→9番3着
桜花賞    14番→9番3着
皐月賞    7番→12番3着
NHKMC  3番→8番1着
天皇賞    6番→9番2着
M.デムーロ騎手はマルセリーナに騎乗予定。
マルセリーナから見ている事も多いのでここからだけでワイドくらいにはならないかなと。
特に21隣とこの31隣には期待している。

それとバルザローナ騎手から2隣が土曜日に継続したらそちらも。
初来日で直ぐにG1に騎乗するなら何らかの役割が有ると思っているので。
よく有るのが隣馬示唆なのでそちらにも注意はします。

エリザベス女王杯どうでしょう?

第37回エリザベス女王杯(G1)
2013京都
エリザベス女王杯に勝った馬は居ませんね、使われるなら牝馬のエアグルーヴでしょう。
ポスターの6枠12番かエリザベス女王杯の3枠3番か?

イベント的には何も見当たらない。

名馬の蹄跡
第18回エリザベス女王杯優勝
ホクトベガ


3歳限定時代のエリザベス女王杯です。
1993年1枠1番です。
「ベガはベガでもホクトベガ」ですね。
星の名前は居ません。
1番人気がメイショウマンボなら同じ音楽カテゴリーのジャズとワルツ。
それか「武は武でも武豊」とかね。

京都連日は室町Sから正逆10だけどみやこSで消えそう。
騎手ではバルザローナ騎手、京洛Sの2隣か8隣がエリザベス女王杯まで繋がるか?

今年の京都4日目は正逆1と3でワイド以上、2011年の秋華賞から正逆1が3着以上。

G1で武幸四郎騎手の隣枠が6戦連続で3着以上。

リンクはまだ調べ途中だけど正逆1が良さそう、18頭立として京都G1の正逆18が復活する予感。
勝つのは初G1勝利になる馬だと思っている。
メイショウマンボ・ヴィルシーナ・ホエールキャプチャ・マルセリーナには遠慮してもらいたい。

エリザベス女王杯 馬起点

マルセリーナの出走G1は正逆1か8ですが重賞では正逆1か3か8。
6頭指名は多いのですが優先を付けにくい。
シンザン記念  正8番1着 正1番2着
桜花賞     正8番1着
オークス    逆1番2着
ローズS    正8番1着
秋華賞     正1番2着
マイルCS   正1番2着
阪神C     逆3番2着 正8番3着
阪神牝馬S   逆3番1着 逆8番2着
ヴィクトリアM 逆3番2着 正1番3着
安田記念    正3番2着 正8番3着
府中牝馬S   正8番2着
マイルCS   正1番1着
阪神C     ☓
阪神牝馬S   逆1番1着
マーメイドS  逆1番1着 逆3番2着 逆8番3着
クイーンS   逆3番2着 正1番逆8番3着
札幌記念    逆3番1着 正8番3着
府中牝馬S   逆3番1着 逆1番2着 正3番3着
ここ4戦はこの中でワイド以上です。

ミッドサマーフェアは2戦目以降の16戦で隣か2隣が3着以上。
G1の2戦では隣と5隣でワイド。

まだ3戦だけどオールザットジャズから11隣と12隣でワイド以上、全連対。
クイーンS 1番→12隣5番1着 11隣6番2着
札幌記念  2番→12隣14番1着 11隣13番2着
京都大賞典 13番→11隣1着 12隣2着 11隣3着

3歳牝馬三冠ではジェンティルドンナの5隣でサポートしたヴィルシーナ。
古馬牝馬G1では2戦で自身と3隣が連対、10隣が3着になっている。
エリザベス女王杯 12番→15番1着 6番3着
ヴィクトリアM  11番→8番2着 1番3着
この2戦は6枠に配置されてるのも考慮したい。

エリザベス女王杯 妄想2(少し修正)

<妄想の続き>

前年の1着2着が揃って出走した年は1999年・2004年・2007年・2009年。
1999年 メジロドーベルとランフォザドリーム。
2004年 アドマイヤグルーヴとスティルインラブ。
2007年 フサイチパンドラとスイープトウショウ。
2009年 リトルアマポーラとカワカミプリンセス。

1999年はメジロドーベルが連霸達成。
2004年はアドマイヤグルーヴが連霸達成。
2007年はフサイチパンドラが2着、スイープトウショウが3着。
2009年はカワカミプリンセスが1着同枠。

今年はレインボーダリアとヴィルシーナが出走予定。
このどちらかの枠に連対を期待している。
前記事で書いたホエールキャプチャがどちらかと隣同士にならないかな?
3連続で隣馬の1着をサポートしたカワカミプリンセスの役割をホールキャプチャに期待している。

桜花賞馬マルセリーナ出走から考えている事とリンク。
マルセリーナの近走は重賞で2隣が3着以内。
阪神牝馬S  2番→16番1着 4番3着
マーメイドS 14番→12番2着
クイーンS  7番→5番1着 1番3着
札幌記念   6番→8番3着
府中牝馬S  2番→13番2着

マルセリーナ出走G1は1枠か8枠が3着以上。
桜花賞  8枠2着3着
オークス 8枠2着
秋華賞  1枠2着
マイルCS 1枠2着
ヴィクトリアM 8枠2着 1枠3着
安田記念 ☓
マイルCS 1枠1着 8枠2着
安田記念が☓なので微妙では有るけど2枠ゾロ目決着だったと納得してみる。

もう一つは出走G1で正逆1か8が3着以上。
桜花賞     正8番1着
オークス    逆1番2着
秋華賞     正1番2着
マイルCS   正1番2着
ヴィクトリアM 正1番3着
安田記念    正8番3着
マイルCS   正1番1着

3歳牝馬G1で桜花賞のみを勝ってエリザベス女王杯に出走した馬から。
2000年 プリモディーネ 11番→3隣14番3着 (17頭立)
2006年 キストゥヘヴン 10番→2隣8番2着 21隣15番1着 (16頭立) 
2007年 キストゥヘヴン 14番→2隣12番2着 21隣7番1着 (14頭立)
2008年 レジネッタ   18番→2隣16番1着 3隣15番2着 21隣15番2着 (18頭立)
2010年 レジネッタ   3番→3隣6番1着 2隣5番3着 21隣6番1着 (18頭立)
2006年からの21隣で+21方向は全て1着ですね。
2隣か3隣ですが隣枠とも言える。
自身は掲示板にも載れていない。

今年はマルセリーナが出走する。

これらの年を見ていると何か普通と違うことが起きそうな感じ。
といっても大したことでは無いけど。
2000年 1枠ゾロ目決着
2006年 カワカミプリンセス1着入選後に降着12着、ヤマニンメルベイユ取り消し。
2007年 当初1番人気のウオッカ取り消し。
2008年 7枠2着3着、連番決着。
2010年 3枠が1着3着。
取り消し戦か連番決着になっている、通常とは違う決着です。

上の年で勝った馬は2006年以降は全て3歳馬。
まあ元々3歳馬が強いレースなので、馬齢表記変更後は2004年と2005年以外で1頭は3着以内。
2006年以降は2番人気が3着以内。
こうして見ると馬齢表記が変わる以前と以後で変化しているようにも思う。

最後に最初に書いたメイショウマンボが要らないという妄想の逆妄想を。
メイショウマンボが要るかも?という妄想。

昨年は16頭立で8枠15番が勝利した。
エリザベス女王杯で16頭立てになったのは2006年・1996年でこちらも8枠15番が勝利している。
その翌年を確認してみる。
1997年 オークス・秋華賞の二冠牝馬が回避、前年1着ダンスパートナーが2着。
2007年 桜花賞・秋華賞の二冠牝馬三冠目を戴冠、2着3着は前年の1着2着スライド。

1997年は要らない根拠とした年です、2007年は前年の1着2着が揃って出走した年。
2007年は二冠牝馬が勝利している。
この両年とも1番人気と3番人気とで決着している。
メイショウマンボは1番人気でしょうからこの辺りが嫌な部分。

今のところでは要らないと思っていますが枠順出てからもう一度見直します。

エリザベス女王杯 妄想1(少し修正)

妄想はガチガチに決め打ちしないで緩く、やや広く考えないとダメだと何度目かの反省をしてます。
同じことを繰り返すと言っても全く同じになるのは稀ですからね。
着順も入れ替えを考慮すべきですし人気順も大体この辺りくらいで見るのが良いんだろうな。

今年のエリザベス女王杯はオークスと秋華賞の制覇から1997年と2006年を見ています。
1997年はメジロドーベル、2006年はカワカミプリンセス。
メジロドーベルは出走せずカワカミプリンセスは降着で12着です。
ここからメイショウマンボは要らないんんじゃないかと妄想しています。
メイショウマンボは1番人気でしょうからそうなると荒れるんだけどな、と。

両年の結果を見ると更に荒れる気がしてきます、気のせい?まあ妄想ですから。
1997年 1着エリモシック 2着ダンスパートナー 3着エイシンサンサン
2006年 1着フサイチパンドラ 2着スイープトウショウ 3着ディアデラノビア

注目は2着馬。
オークス馬とオークス2着馬で前年のエリザベス女王杯馬。
オークス馬はメイショウマンボ以外に居ないので前年エリザベス女王杯馬はレインボーダリア。
オークス2着馬はヴィルシーナ。
レインボーダリアは府中牝馬Sで13着最下位だったので人気は無いと思う、この馬が来ればかなり荒れる。
とは言っても同枠と逆番も考慮するので自身じゃないかもですが。
嫌な配置はマンボとダリアの位置が補完し合う配置ですね。
そうなるとメイショウマンボが無視出来なくなる。

エリモシックは秋華賞2着、フサイチパンドラはオークス2着秋華賞3着。
ヴィルシーナとホエールキャプチャが牝馬三冠で三戦とも3着以内。
VMを勝っている2頭は1着では選びたくないが無視も出来ないか。

当年のVM馬の参戦は2011年アパパネと2012年ホエールキャプチャ。
アパパネは3着でホエールキャプチャは2着ヴィルシーナと同枠。
面白いのはアパパネもホエールキャプチャと同枠だったこと。
昨年同様ヴィルシーナと枠を組んだらここからかな。

エイシンサンサンとディアデラノビアは前走の府中牝馬Sで3着です。
しかし今年の府中牝馬Sの上位馬は1着のホエールキャプチャのみ出走予定。
他にはレインボーダリア・ハナズゴール・アロマティコ・スピードリッパー・ミッドサマーフェア。
エイシンサンサンは3歳牝馬G1で3着以内は無いですが1997年の秋華賞はエイシンカチータが3着。
エイシンサンサンの世代は3歳限定最後のエリ女杯でした。
ディアデラノビアはオークス3着。

秋華賞3着のリラコサージュが回避したので同枠だったオークス3着デニムアンドルビーにもプラスに思えるが私は選ばない。
2006年と思うのはローズSが1番人気1着で秋華賞4着だというのも有る、アドマイヤキッスはエリ女杯5着。
2006年は16頭立で7枠14番ヤマニンメルベイユが取り消している、武幸四郎騎手というのも面白い。

カワカミプリンセスはフサイチパンドラと枠を組んだ。
メイショウマンボはどの馬と枠を構成するのか?逆番に入る馬はどの馬か?にも注目している。
レインボーダリアだと悩む。
面白そうなのがセレブリティモデル、秋華賞で1着同枠と2着逆番の馬。
出走するならこの馬と組む馬にも注目したい。

配置を気にしている馬がもう一頭、ディアデラマドレ。
ディアデラノビアの仔です。
この馬の存在も2006年で妄想する理由です、昨年のクリスマス母娘と同じ見方です。

<更に妄想は続く・・・>

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