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天皇賞春どうでしょう?

今週の金曜も仕事先の歓送迎会で飲み会が有るのでフローラS等は結果を確認だけにします。
なので天皇賞を調べ始めます。

第147回天皇賞(春) (GI)

    ○市川海老蔵 天皇賞(春)レース展望&表彰式プレゼンター
      市川海老蔵
      市川海老蔵
十一代目 市川 海老蔵(じゅういちだいめ いちかわ えびぞう、1977年12月6日 - )は、歌舞伎役者、俳優。歌舞伎名跡「市川海老蔵」の当代。屋号は成田屋。定紋は三升、替紋は杏葉牡丹。本名は堀越 孝俊(ほりこし たかとし)。愛称に「海老さま」がある。 妻は元ニュースキャスターでタレントの小林麻央。

11代目なんですねえ。
私が気にしている数字にも11は有るんですよねえ。
あとベタだけど蛯名騎手がフェノーメノに騎乗する。
デスペラードの馬主が市川義美さん、ヴィクトワールピサと同じですがピサじゃないのですね。
JCDの様に直接来るのか?

今のG1の流れはマイルCSから1枠か7枠が3着以上としてますがそれと別に芝G1は正逆12か13です。
天皇賞        正12番1着
エリザベス女王杯 正12番2着
マイルCS      逆12番2着
ジャパンC      正13番3着
阪神JF        逆12番2着
朝日杯FS      逆12番2着
有馬記念       正13番1着 
高松宮記念     正12番1着 正13番3着
桜花賞        逆12番1着
皐月賞        逆12番1着 正12番3着
桜花賞と皐月賞で重視したのも他にクロフネサプライズ出走Rや中山芝重賞の流れも有ったからです。

11というのはそれとは別で古馬芝混合G1として正逆29か30を見ているからです。
18頭立てで正逆11か12。
天皇賞         正29番3着
安田記念       逆29番3着
宝塚記念        ×
スプリンターズS   正30番2着
天皇賞         正30番1着
マイルCS       逆30番2着
ジャパンC       正30番3着
有馬記念       正29番1着
高松宮記念      正30番1着 正29番2着
どちらかというと今の流れの正逆12かもですが3連続で連対ですからゲストからも正逆11を優先かなと。

それとTVCMはディープインパクト。
17頭立て7-11で決着なので正逆11ですね。

上の結果から有る意味当然なのだけど関西の古馬G1は4枠か6枠が3着以上です。
天皇賞        6枠3着
宝塚記念      6枠1着 4枠2着
エリザベス女王杯 6枠2着
マイルCS      4枠2着
ジャパンCD     6枠 2着
高松宮記念     6枠1着2着
大枠としては1枠か7枠VS4枠か6枠で枠順を見て個々にリンクを当て嵌めて考えます。
2013天皇賞春 
このまま6枠と7枠なら楽なんですが。
私は1枠と4枠ではないかと思っています、まあ枠順見て判断しますが。

2006年以降の天皇賞の春
2006年 8番ビッグゴールド     8歳 →7番1着
2007年 11番マイソールサウンド 8歳 →12番3着
      2番ファストタテヤマ    8歳
2008年 9番ドリームパートナー  8歳 →8馬1着
      12番アイポッパー     8歳 →13番3着
      5番トウカイエリート    8歳
2009年 5番シルクフェイマス   10歳 →4番2着
2010年 17番ゴールデンメイン  10歳 →16番2着
2011年 14番トウカイトリック    9歳 →15番2着
2012年 2番トウカイトリック    10歳 →1番1着
2013年   トウカイトリック     11歳

冠名トウカイの天皇賞春出走は6隣か12隣が3着以上。 
1992年 14番トウカイテイオー→ 6隣 8番3着 
2006年  5番トウカイトリック → 6隣11番2着 6番トウカイカムカム→12隣11番2着 
2007年 12番トウカイトリック → 6隣 6番1着 12隣16番2着 
2008年 11番トウカイトリック →12隣13番3着 
2009年  8番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着 
2010年  6番トウカイトリック → 6隣12隣12番1着 
2011年 14番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
2012年 17番トウカイパラダイス→6隣12隣 11番3着
2013年    トウカイトリック トウカイパラダイス

天皇賞の横山騎手は2006年春より4隣か14隣が3着以上です。 
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て) 
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て) 
2007年春  1番→×              (16頭立て) 
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て) 
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て) 
2008年秋 16番→14隣 2番3着     (17頭立て) 
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て) 
2009年秋  3番→4隣  7番3着     (18頭立て) 
2011年春  6番→4隣  2番1着     (18頭立て) 
2011年秋  8番→4隣 12番1着     (18頭立て)
2012年春  騎乗無し
2012年秋 10番→4隣6番3着      (18頭立て)
今年も春は騎乗無しの様ですね。

馬や騎手起点とかはまた後日にします。
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皐月賞 回顧

結果は順当だったと思います。
枠順が決まるまでに見ていた位置がそのままで決着でした。
オッズもまずまず、本線で全体の半分を7-14に入れたので良い感じです。
安いけど三連まで全て当たったので気分も良いです。

妄想的に考えていた事もまあ良かったかなと。
オッズも最終的にはエピファネイアが2番人気でサクラスターオーと同じになり連対を果たした。

しかし福永騎手は牡馬3歳クラシック勝たせて貰えないですね。
昨年のワールドエースに続いて2着ですか。

G1ヘッドラインの<時代を変える>はレコード決着だったんだなあ。
ディープインパクトにも変えさせなかったノーリーズンのレコードを11年振りに更新させた意味は有るんでしょうね。

スプリングS→皐月賞の連勝ではダービーまで勝つのだがどうだろう?
アンライバルドとロジユニヴァースは同父としての二冠でした。
朝日杯FSも勝利だとナリタブライアンとミホノブルボンになる。
しかし私は何となくですがダービーは勝てないのではと思っています。
ただ同枠と逆番含めては考えに入れておきたい。

スプリングS→皐月賞を連勝した年のダービーはこれまでも何度か書いています。
2011年の皐月賞後の記事を探してみてください。
妄想的な基本は同じ考えです。

枠として皐月賞馬の枠VS青葉賞馬の枠VS(きさらぎ賞馬の枠)
(きさらぎ賞馬の枠)は前回の2011年にトーセンラーが7着で消えました。
ただこの年はオルフェーヴルもきさらぎ賞に出走しているのできさらぎ賞3着以内とするかイレギュラーですね。

これは青葉賞が終わってから考えます。

皐月賞のM.デムーロ騎手のカウントUPです。それと正14番にも注目。
2002年 9番→2隣11番3着   正14番9着
2003年 3番→3隣6番2着    正14番3着
2004年 14番→4隣18番2着  正14番1着
2005年 5番→5隣10番2着   正14番1着
2012年 18番→6隣6番3着   正14番1着
2013年 7番→7隣14番2着   正14番2着

G1の流れは1枠か7枠が3着以上。
昨年の中山G1は4戦全て7枠が連対。
皐月賞   7枠14番ゴールドシップ 1着
SPS   7枠14番カレンチャン  2着
朝日杯FS 7枠14番ロゴタイプ   1着
有馬記念  7枠13番ゴールドシップ 1着
皐月賞   7枠14番エピファネイア 2着

中山芝重賞はオーシャンS以降で正逆12が3着以上。 
スプリングS  逆12番1着
日経賞     正12番3着
ダービー卿CT 逆12番2着
NZT     正12番1着
皐月賞     逆12番1着 正12番3着

皐月賞 妄想的に結論

今年はスプリングSの3着馬が出走していない。
近年で調べてみると3着馬の不出走は2002年アグネスソニックと2003年マイネルイェーガーが該当する。
今年はマイネルホウオウが不出走、面白いのは2002年も同枠馬はマイネルリバティー。

2着馬の不出走は2005年ウインクルセイドと2009年レッドスパーダ。
1着馬の不出走は2001年アグネスゴールド。

上記の年を<出走するべき馬の回避>から考えると以下の点が関係しているのかもと。
2001年 皐月賞は同冠名のアグネスタキオンが1着
2002年 皐月賞は3着同枠マイネルリバティーの逆番が1着、単勝馬連万馬券。
2003年 皐月賞はスプリングS3着枠が1着。
2005年 皐月賞はスプリングS2着枠の騎手が2着3着。
2009年 皐月賞は2着騎手の同枠が2着、馬連万馬券。

今年では蝦名騎手・8枠・逆の4番が対象になる。
蝦名騎手が居るのが7枠で騎乗するのが弥生賞馬に乗り代わり。
気になる要素が7枠に集中していると思う。

優先出走権有りを無視すればエピファネイアが一番良い様にも思う。
しかし前日最終で1番人気になるとは思わなかったなあ。

2歳の朝日杯FSを除けば中山G1は2010年から横山騎手の隣枠が3着以上。
6枠なので5枠か7枠。

相手はやっぱりロゴタイプ。
違うなら逆番のコディーノでしょうが個人的にはあまり選びたくない馬。

桜花賞と同じ馬連決着になるのか?
オッズが割れているので面白そうですがこういう時は上位人気での決着が多い様にも思う。
馬連1番人気で900円台ですね。
荒れるなら3着かなと、まあ私は三連は小銭だけにしますが。

勝つのがエピファネイアと思っている訳では無いけど3着以内ならロゴタイプより少しだけ上の評価。
逆番に居るきさらぎ賞1着・スプリングS2着と同枠に居る弥生賞1着で直接持っていない優先出走権を借りていると妄想する。
ただ借りているので直接勝つのは無い気もする。
なら勝つのは最初からのミホノブルボンからロゴタイプとなるのだが・・・。

馬連7-14を本線、14から2番3番12番をおさえ。

三連は7番14番→2番3番12番、三連単で6点と三連複3点をオッズ見て比率変えます。

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