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エリザベス女王杯 妄想

牝馬三冠馬の誕生は2003年と2010年に続いて3度目です。
しかし三冠牝馬自体がエリザベス女王杯に出走しないのは初めてです。

2010年の妄想を見返すと、
>2003年は1着アドマイヤグルーヴ・2着スティルインラブ・3着タイガーテイル(外国馬・外国人騎手)です。
2010年は1着スノーフェアリー(外国馬・外国人騎手)2着メイショウベルーガ・3着アパパネ(三冠牝馬)です。

2010年は3歳と外国馬に注目でしたが勝ったのは両方の要素を持つスノーフェアリーでした。
2011年も勝ち連覇、アドマイヤグルーヴ以来です、2003年2004年。
連覇は他にメジロドーベルも1998年1999年。

注目は3歳と外国馬ですが外国馬は居ないようです。
3歳はヴィルシーナ・ハワイアンウインドとラシンティランテ、まだ変わりそう。
ヴィルシーナが1番人気でしょうね、アドマイヤグルーヴともイメージが重なる。

古馬ではホエールキャプチャは3着まででしょうか。
VMとエリザベス女王杯を勝つ馬は現れるのか?
有るとすれば副題が付く今年とも思えるのだけど3歳を重視したいので。

連覇後の2000年と2005年を見ると二冠馬が勝っている、ファレノプシスとスイープトウショウ。
共に秋華賞馬ですが今年の出走馬には居ない。
古馬ではオークスのエリンコートか桜花賞秋華賞2着のホエールキャプチャ。
ファレノプシスとスイープトウショウは古馬混合での連対が有る。
ファレノプシスには札幌記念2着、スイープトウショウには宝塚記念。
今年の札幌記念を勝ったフミノイマージンの参戦は注目したい、次走は京都大賞典4着。
京都大賞典の立ち位置が最近はエリザベス女王杯への前哨戦的になってきていると思う。

2000年と2005年では1番人気は勝っていない。
昨年は1番人気のスノーフェアリーが勝っているが過去の1番人気の勝利は古馬開放後は1996年・2002年・2007年。
その翌年は1番人気が2着です、1997年ダンスパートナー・2003年スティルインラブ・2008年カワカミプリンセス。

天皇賞同様に最近の副題記念付きG1は1番人気が2着だと見てます。
エリザベス女王杯も1番人気が2着なんじゃないのかと、ヴィルシーナでしょうか。

1999年→2000年と2004年→2005年では前年の2着馬がそのまま2着です、フサイチエアデールとオースミハルカ。
昨年の2着馬アヴェンチュラは引退しているのでこのままでは無いですね。
騎手としてなら岩田騎手ですが騎乗馬はまだ無いようです。

出走馬と騎手が確定したらまた見直します。
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天皇賞 回顧

1着デムーロ騎手のエイシンフラッシュには正直読めてなかった感が強いです。
<外国人騎手には遠慮して貰いたい>と<エイシンフラッシュはもうG1は勝てない>この二つが有ったので。
最後にエイシンフラッシュを入れたのはダービー馬としての格ですね。
それと最初に書いたイベントからの正逆7にせん馬の隣枠です。
ディープインパクトとウオッカはダービー馬でエアグルーヴはオークス馬、ここに当て嵌まるのがこの馬だけ。
しかし勝つなんて全く思って無かった、ラッキーだったのかな。

騎手の格で言えばドバイW杯を日本馬に勝たしてくれたのがミルコ・デムーロ騎手ですね。
結果が出てから思い出しました。
イタリアの騎手と言うのも良かったのか?枢軸国で有りローマ法王も居ますし。
敬礼の場面は痺れました。
本来は馬場に降りるのは駄目なのですがそんなことはどうでもいいくらいに感動しました。

2着は1番人気になってしまったフェノーメノ。
嫌な感じはしたけど2着は確保。
これは最初から1番人気が2着なんじゃないかと思っていたので。
3着ルーラーシップもリンクでは一番重なりが有ったので納得でしょうか。
ダークシャドウの逆番ですから三連単も考え方次第で取れていたのかと、1着馬が見られてないから無理か。
天皇賞馬の枠は不発でしたがトーセンジョーダン逆番のフェノーメノは2着でした。

堅くは収まらずに小荒れくらいでしたが久し振りに予想の方向が上手く行ったなあと。


天皇賞でせん馬の隣枠が3着以上。
2008年春 6枠9番→5枠8番2着
2008年秋 3枠6番→4枠7番1着
2010年春 1枠2番→8枠16番2着 2枠4番3着
2011年春 3枠5番→2枠3番3着
2012年秋 7枠14番→6枠12番1着

天皇賞の横山騎手は2006年春より9戦中8戦で4隣か14隣が3着以上です。
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て)
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て)
2007年春  1番→×              (16頭立て)
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て)
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て)
2008年秋 16番→14隣 2番3着      (17頭立て)
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て)
2009年秋  3番→4隣  7番3着        (18頭立て)
2011年春  6番→4隣  2番1着        (18頭立て)
2011年秋  8番→4隣 12番1着        (18頭立て)
2012年秋 10番→4隣  6番3着

石橋脩騎手の古馬G1は隣枠が3着以上。
2007年 スプリンターズS   3枠5番→4枠7番1着
2008年 スプリンターズS   8枠16番→7枠14番1着 7枠13番3着
2008年 エリザベス女王杯  7枠14番→8枠16番3着
2009年 安田記念        3枠5番→2枠3番1着 2枠4番3着
2011年 安田記念       1枠1番→2枠3番3着
2012年 天皇賞春       1枠1番→8枠16番2着
2012年 ヴィクトリアM     8枠17番→1枠1番3着
2012年 安田記念       1枠2番→2枠3番1着 2枠4番2着
2012年 宝塚記念       5枠9番→6枠11番1着 4枠7番2着
2012年 天皇賞秋       4枠8番→3枠6番3着

トゥザグローリー出走のG1は10隣か12隣が3着以上。
2010年 有馬記念 11番→10隣1番1着 12隣7番2着
2011年 天皇賞春 9番→12隣15番2着 12隣3番3着
2011年 宝塚記念 14番→10隣8番2着 10隣4番3着
2011年 天皇賞秋 17番→10隣7番2着
2011年 JC     6番→12隣2番1着  10隣16番2着
2011年 有馬記念 7番→12隣9番1着  12隣5番3着
2012年 宝塚記念 15番→12隣11番1着
2012年 天皇賞秋 18番→12隣12番1着 12隣6番3着

ネヴァブション出走のG1は正逆2か6が3着以上。
2006年 菊花賞   逆6番2着
2007年 天皇賞春  正6番1着
2009年 天皇賞春  正2番1着
2009年 JC      正6番3着
2006年 有馬記念  正2番1着 正6番3着
2010年 JC      正2番1着
2010年 有馬記念  逆6番3着
2012年 天皇賞秋  正6番3着

天皇賞以降のG1で頭尻から2文字目<ッ>の隣馬が3着以上です。
天皇賞       ビートブラックの隣にトウカイトリック
NHKMC      無し
ヴィクトリアM   ホエールキャプチャの隣にチャームポット
オークス      ヴィルシーナの隣にミッドサマーフェア
ダービー      フェノーメノの隣にトリップ
安田記念      コスモセンサーの隣にサダムパテック
宝塚記念      ショウナンマイティの隣にヒットザタ-ゲット
スプリンターズS カレンチャンの隣にダッシャーゴーゴー
秋華賞       ジェンティルドンナの隣にミッドサマーフェア
菊花賞       ゴールドシップの隣にトリップ
天皇賞       フェノーメノとルーラーシップの隣にサダムパテック

1枠で無かったのは残念ですが、リンクは結構継続していますね。

天皇賞どうでしょう?4

正逆42は8Rでスミヨン隣枠は10Rで切れました。
正逆42はその後で戻っています。
今日は7Rを買うかどうかだった様な気がします。
買わずにスルーしてましたが・・・運試しの10Rを外してますから選択が下手でした。

流れは正逆42からの6番13番と8枠16番。
1番人気飛ばしと取り消しの蝦名騎手。
やっぱり基本はここなのかなと。

皇太子殿下や陛下のご来場では荒れてるんですけど堅いのかなあ?
荒れると思ってたんだけど・・・。

三連単は2着カレン3着ダークで1着にナカヤマ・フェノー・ルーラーの3点で少額とします。

馬連で3歳から4番→1番6番12番13番 16番→1番6番12番13番の8点。

三連単とは違ってこっちは3歳馬のワンツーは無いと見ます。
配分変えますが人気決着だと駄目でしょうね。

天皇賞どうでしょう?3

前日最終オッズではフェノーメノが3番人気で自分としては良い形だったのですが。
日曜の今時点ではフェノーメノは1番人気ですねえ。
差は無いのですがルーラーシップが2番人気でカレンブラックヒルが3番人気に落ちた。
こういう形になるとは思って無かった、ルーラーシップとカレンが入れ替わるかなと。

このままだと3番人気の3歳馬ならカレンブラックヒルの方になる。
直前までオッズを確認してからにします。

正直なところ1番人気のフェノーメノは選びたくないんですけど・・・。

東京の流れは6Rまでで正逆42です。
今日はスミヨン騎手から隣枠かも?
7R・7枠→6枠8枠 10R・6枠→5枠7枠 11R・7枠→6枠8枠 12R・1枠→2枠8枠

9Rの河口湖特別で8枠16番蝦名騎手が取り消し。
蝦名騎手か8枠16番か?

天皇賞どうでしょう?2

>1枠VS1番人気VS天皇賞馬枠

週始めに見ているとしたものですが1番人気は8枠16番カレンブラックヒル、天皇賞馬枠は4枠と7枠。
7枠には昨年の天皇賞1着2着が同居しました。

重なりは6番16番でしょうか。
特に6番に多いと感じる、頭尻2文字目<ッ>もまた隣同士ですね。

ダーウシャドウ出走レースの連番なら15番16番かな。

しかし1着で考えているのは別の馬です。

天皇皇后両陛下の東京競馬場への行幸啓について
 天皇皇后両陛下は、来る10月28日(日)午後、近代競馬150周年記念事業として開催される東日本伝統馬事芸能及び第146回天皇賞競走を御覧のため、東京競馬場へ行幸啓になりますので、お知らせいたします。

2005年と同じになりました、松永騎手が印象的でした。

2005年の1枠と今年の4枠は似ていますがどうなのだろう?
2005年は当年の春天皇賞馬と札幌記念馬の同居、ことしは2010年の春天皇賞馬と札幌記念馬の同居。
面白そうなのだがリンク的には特に無さそうです。

陛下の行幸啓なら騎手にも格が必要なんじゃないかと妄想します。
日本騎手クラブ関西支部長・松永幹夫(2003年3月 - 2006年2月)。
現在の会長は武豊、前任は柴田で現在は相談役です。
副会長は蝦名・福永、関東支部長は横山・関西支部長は福永が兼任。
柴田・蝦名・武・横山・福永辺りか、外国人騎手には遠慮して貰いたい。

馬を込みで見ると柴田・蝦名・福永かな。

シンボリクリスエスと似た戦歴のフェノーメノですがどこに配置されるかに注目してました。
シンボリクリスエスと同じ4枠8番に期待してましたが2枠4番です。

3歳が勝ったのは1996年バブルガムフェロー(4歳表記)と2002年シンボリクリスエス。
1996年のバブルガムフェローは2枠4番蝦名騎手、今年と同じです。
1番人気サクラローレルが8枠16番で3着でした、今年も1番人気は8枠16番。

3歳で勝った2頭は3番人気です、フェノーメノの人気に注目してましたが今は2番人気かな。
直前に入れ替わりが有るのか?

今のところ4番6番16番中心ですがそこまで堅く収まらないのではと思っています。
1番13番15番が絡んでくるのではと。

2着カレンブラックヒル 3着ダークシャドウの三連単は少し買ってみようかと思っています。
他の馬券は明日の朝にもう少し考えます。

天皇賞 妄想

今年の注目は「近代競馬150周年記念」なのかなと。
G1では天皇賞の春と秋です。
春はここから1枠ビートブラックを気にしながら押さえもせず完敗した苦い記憶が思い出されます。

副題記念G1
2005年 第132回天皇賞(秋) エンペラーズカップ100年記念
2006年 第58回 阪神JF 阪神競馬場芝外回りコース新設記念
2012年 第145回天皇賞(春) 近代競馬150周年記念

この三つは1枠が勝利しています。
天皇賞では天皇賞馬の枠が連対しています、1番人気の枠は2着枠です。
天皇賞馬はトウセンジョーダンとジャガーメイル。
前年天皇賞馬の出走なら2005年でしょうか、ゼンノロブロイが2着。
1番人気は3歳のカレンブラックヒルになるのかな?

1枠は現在の流れ正逆1か2ですし。
宝塚記念     正2番ショウナンマイティ 3着
スプリンターズS 逆1番ロードカナロア 1着
秋華賞      正1番ヴィルシーナ  2着 正2番アロマティコ   3着
菊花賞      正1番ゴールドシップ 1着

まずは、1枠VS1番人気VS天皇賞馬枠 に注目します。

もしこの1枠が継続するなら次は翌週の「エリザベス女王即位60周年記念」エリザベス女王杯です。


天皇賞では3歳馬に注目かなと思います、と言っても同枠まで考えてですが。フェノーメノ?カレンブラックヒル?
天皇賞を勝利した3歳シンボリクリスエスは神戸新聞杯1着後に中山開催変更戦で勝利した。
セントライト記念1着から天皇賞へ向かったのは2005年のキングストレイルで16着。
この年は札幌記念の勝利から参戦したヘヴンリーロマンスが勝利し、前年覇者ゼンノロブロイが2着。
上にも書いた年ですね、今年は札幌記念馬は出走しません。
フェノーメノの青葉賞1着→ダービー2着→トライアル1着はシンボリクリスエスと同じだが開催場に変更が有った2002年。
NHKMC1着からの参戦は神戸新聞杯を勝っているダービー馬ディープスカイ、毎日王冠を勝ったカレンブラックヒルが人気でしょうね。
3歳馬が毎日王冠を勝ったのは2010年アリゼオ。

三冠馬の凱旋門賞出走年なら2006年で3着に札幌記念馬アドマイヤムーン3着。
勝ったのは皐月賞馬ダイワメジャー、2008年はダービー馬ウオッカが勝っている。
3歳クラシック馬はダービー馬エイシンフラッシュのみ。

フェノーメノについてはもう少し考えたいです。
シンボリクリスエスが開催場変更で勝利なら副題付きで勝つのも有りなのかなあとも思います。
ダービーでともに6枠11番で2着とかの共通点も有りますが基本は2005年だと思っています。

前年1着2着馬が揃って出走するのは2002年2005年2011年。
前年1着2着が2着3着に入った2001年と2005年、前年2着馬が3着に入った2011年。
昨年2着のダークシャドウが3着?

天皇賞どうでしょう?

第145回天皇賞(春) (GI)
近代競馬150周年
    ○近代競馬150周年記念・スペシャルトークショー
     近代競馬150周年を記念し、天皇賞(秋)(GI)の歴史に多大なる貢献をされた伊藤雄二元調教師、山本正司元調教師によるスペシャルトークショーを行います。
    ○眞鍋かをりさん来場!
     JRA-VANイメージタレントである眞鍋かをりさんが来場し、天皇賞(秋)(GI)の表彰式プレゼンターを務めます。
    ○東北地方の伝統馬事芸能「チャグチャグ馬コ」「相馬野馬追」がやってくる!
     近代競馬150周年を記念し、岩手県から「チャグチャグ馬コ」、福島県から「相馬野馬追」がやってきます。ぜひご一緒に記念撮影をどうぞ。
    ○天皇賞(秋)(GI)当日は生ファンファーレを演奏
     第146回天皇賞(秋)(GI)当日は、航空自衛隊航空中央音楽隊が来場し、ウイナーズサークルにてGIレースファンファーレの生演奏を行います。また、お昼休みには芝コース内にて演奏会も行います。
    ○近代競馬150周年記念オリジナルグッズ抽選会 【毎週土曜日】
     土曜日の早朝からご来場いただいている皆様に感謝の気持ちを込めまして、近代競馬150周年記念オリジナルグッズが各日・各コースそれぞれ150名様に当る抽選会を行います。
「近代競馬150周年」刻印入り純金プレートオリジナルクオカード
「近代競馬150周年」刻印入り純金プレートオリジナルクオカード
    ○近代競馬150周年記念・メモリアル投票券発売
     表面に近代競馬150周年記念のロゴ、裏面にはよしだみほさんがデザインした顕彰馬のイラストが入った「メモリアル投票券」を、日時限定・発売機限定で発売いたします!レア感満載の馬券ですので、ぜひお買い求めください!
    【よしだみほさん(競馬マンガ家)プロフィール】
    1961年東京生まれ。シンボリルドルフとの出逢いにより競馬ファンとなる。1989年週刊競馬報知にて「馬なり1ハロン劇場」連載開始。代表作は「馬なり~」1~24巻、2008春~2010秋(以下続刊)の他、エッセイ集「馬ほどステキな役者はいない」「私設現代名馬館」等。

    メモリアル投票券(表面)メモリアル投票券(裏面)
    メモリアル投票券
    (表面)(裏面)

名馬の蹄跡
エアグルーヴ


特にこうだというのは無いですが正逆7・12が目立ちます、ウオッカも正7番での勝利。

せん馬のトランスワープが出走予定です。
2008年春 6枠9番→5枠8番2着
2008年秋 3枠6番→4枠7番1着
2010年春 1枠2番→8枠16番2着 2枠4番3着
2011年春 3枠5番→2枠3番3着
隣枠が3着以上です。

天皇賞の横山騎手は2006年春より9戦中8戦で4隣か14隣が3着以上です。 
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て) 
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て) 
2007年春  1番→×              (16頭立て) 
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て) 
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て) 
2008年秋 16番→14隣 2番3着      (17頭立て) 
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て) 
2009年秋  3番→4隣  7番3着        (18頭立て) 
2011年春  6番→4隣  2番1着        (18頭立て) 
2011年秋  8番→4隣 12番1着        (18頭立て)
2012年春  騎乗無し

石橋脩騎手の古馬G1は隣枠が3着以上。
2007年 スプリンターズS   3枠5番→4枠7番1着(同枠2着)
2008年 スプリンターズS   8枠16番→7枠14番1着 7枠13番3着(同枠2着)
2008年 エリザベス女王杯  7枠14番→8枠16番3着(同枠2着3着)
2009年 安田記念        3枠5番→2枠3番1着 2枠4番3着(同枠2着)
2011年 安田記念       1枠1番→2枠3番3着(自身2着)
2012年 天皇賞春       1枠1番→8枠16番2着(自身1着)
2012年 ヴィクトリアM     8枠17番→1枠1番3着(同枠2着)
2012年 安田記念       1枠2番→2枠3番1着 2枠4番2着
2012年 宝塚記念       5枠9番→6枠11番1着 4枠7番2着
上記レースの全てで石橋騎手の枠と隣枠の三つでワイド以上しています。

東京重賞で京王杯SCから正逆3か8が3着以上。
京王杯SC   逆3番3着
ヴィクトリアM 逆3番2着
オークス    正3番3着
目黒記念    ×
ダービー    逆8番2着
ユニコーンS  正8番2着 正3番3着
安田記念    正3番2着 正8番3着
エプソムC   正3番3着
毎日王冠    正8番3着
府中牝馬S   正8番2着
富士S     逆8番3着

ダークシャドーの重賞5戦は全て連番でワイド以上です。

トゥザグローリー出走のG1は10隣か12隣が3着以上。
2010年有馬記念 11番→10隣1番1着 12隣7番2着
2011年天皇賞春 9番→12隣15番2着 12隣3番3着
2011年宝塚記念 14番→10隣8番2着 10隣4番3着
2011年天皇賞秋 17番→10隣7番2着
2011年JC     6番→12隣2番1着  10隣16番2着
2011年有馬記念 7番→12隣9番1着  12隣5番3着
2012年宝塚記念 15番→12隣11番1着

ネヴァブション出走のG1は正逆2か6が3着以上。
2006年菊花賞   逆6番2着
2007年天皇賞春  正6番1着
2009年天皇賞春  正2番1着
2009年JC      正6番3着
2006年有馬記念  正2番1着 正6番3着
2010年JC      正2番1着
2010年有馬記念  逆6番3着

天皇賞以降のG1で頭尻から2文字目<ッ>の隣馬が3着以上です。
天皇賞       ビートブラックの隣にトウカイトリック
NHKMC      無し
ヴィクトリアM   ホエールキャプチャの隣にチャームポット
オークス      ヴィルシーナの隣にミッドサマーフェア
ダービー      フェノーメノの隣にトリップ
安田記念      コスモセンサーの隣にサダムパテック
宝塚記念      ショウナンマイティの隣にヒットザタ-ゲット
スプリンターズS カレンチャンの隣にダッシャーゴーゴー
秋華賞       ジェンティルドンナの隣にミッドサマーフェア
菊花賞       ゴールドシップの隣にトリップ

菊花賞 回顧

ゴールドシップは強かったが他は全く駄目でした。

2着は8枠スカイディグニティ、3着は7枠ユウキソルジャー。
1枠と7枠でワイドなのか、何ともかんとも。
枠順見てから変えたので見えてなかった。

天皇賞       ビートブラックの隣にトウカイトリック
NHKMC      無し
ヴィクトリアM   ホエールキャプチャの隣にチャームポット
オークス      ヴィルシーナの隣にミッドサマーフェア
ダービー      フェノーメノの隣にトリップ
安田記念      コスモセンサーの隣にサダムパテック
宝塚記念      ショウナンマイティの隣にヒットザタ-ゲット
スプリンターズS カレンチャンの隣にダッシャーゴーゴー
秋華賞       ジェンティルドンナの隣にミッドサマーフェア
菊花賞       ゴールドシップの隣にトリップ

武幸四郎騎手の菊花賞出走全7戦で隣枠が3着枠以上。
2001年 5枠→6枠2着
2003年 5枠→4枠1着
2006年 8枠→7枠2着
2007年 1枠→2枠3着
2009年 2枠→1枠1着
2010年 2枠→3枠1着
2012年 6枠→7枠3着

川田騎手の京都重賞は27隣が6戦連続で3着以上。
マイラーズC     12番→3番2着(18頭)
天皇賞        10番→1番1着(18頭)
京都新聞杯     5番→6番3着 (13頭)
デイリー杯2歳S  6番→9番1着 (12頭)
秋華賞        5番→14番1着(18頭)
菊花賞        10番→1番1着(18頭)

2011年から京都G1は1枠が3着以上。
天皇賞  1枠1着
秋華賞  1枠2着
菊花賞  1枠3着
エリ女杯 1枠2着
MCS   1枠2着
天皇賞  1枠1着
秋華賞  1枠2着3着
菊花賞  1枠1着

菊花賞どうでしょう?2

富士Sは結果だけを確認してました。
見ていた中で継続したのは、

2008年から前年最下位枠の隣枠が連対枠。2013年は1枠か3枠です。
東京重賞で京王杯SCから正逆3か8が3着以上。
次の東京重賞は天皇賞です。

それと菊花賞のフジからの5枠も2着ですね、これを菊花賞ではどうしたものかと。
菊花賞と同じ位置なのは7枠13番の三浦騎手。
7枠も枠順発表前から注目していた枠です、14番の方でしたが。

武幸四郎騎手の菊花賞出走全6戦で隣枠が3着枠以上。
2001年 5枠→6枠2着
2003年 5枠→4枠1着
2006年 8枠→7枠2着
2007年 1枠→2枠3着
2009年 2枠→1枠1着
2010年 2枠→3枠1着
2012年 6枠→5枠か7枠
5枠の方だと思いますが・・・。

ベールドインパクトの出走Rは正逆10が3着以上。
きさらぎ賞  逆10番2着
すみれS   逆10番1着
皐月賞    逆10番2着
京都新聞杯 正10番2着
ダービー   正10番1着
神戸新聞杯 逆10番2着

浜中騎手の京都重賞は5戦連続で9隣が3着以上。
京都新聞杯 1番→10番2着(13頭)
東海S     4番→10番2着(15頭)
シリウスS  12番→9番1着(12頭)
ローズS   9番→14番1着(14頭)
秋華賞    11番→2番3着(18頭)
8番なので17番タガノビッグバンです。

17番は逆2でトリップの隣です、2番じゃなければこっちかと。

川田騎手の京都重賞は27隣が5戦連続で3着以上。
マイラーズC     12番→3番2着(18頭)
天皇賞        10番→1番1着(18頭)
京都新聞杯     5番→6番3着 (13頭)
デイリー杯2歳S  6番→9番1着 (12頭)
秋華賞        5番→14番1着(18頭)
こちらは10番なので1番ゴールドシップですね。

JRAのメールニュースでコメントの有るのが、ゴールドシップ・フェデラルホール・ロードアクレイム。
コメントが無く上段に名前が有るのがタガノビッグバンとマウントシャスタ。
秋華賞は3着のアロマティコに名前が無く1着2着は人気決着なのでそれほど信用も出来ないけれど去年辺りでも話題になったネタです。
コメントが3頭なのはディープブリランテを削ったから?かは分かりません。
それでも優先権が有り人気にもなると予想出来るマウントシャスタのコメントが無いのが意味有るのかと妄想。
逆に優先権の無い重賞未出走のフェデラルホールのコメントが有るのも違和感が有る。
これはもうどう考えるか考えないかは人それぞれですね、私は意味有りとしています。

1番10番を本線に2番をワイド含めて絡めます。
17番もワイドで押さえます。

菊花賞どうでしょう?

第73回菊花賞(GI)

    ○白毛兄弟馬「ホワイトベッセル」「シロベエ」との写真撮影会
     京都競馬場の人気者白毛兄弟馬の「ホワイトベッセル」「シロベエ」との記念撮影会を行います。
    ○志村けん 菊花賞(GI)レース展望&表彰式プレゼンター
     クラシック三冠最後のレース、菊花賞(GI)当日に「志村けん」さんが登場、レース展望トークショー、菊花賞(GI)の表彰式プレゼンターとして菊花賞(GI)を盛り上げます!
志村けん

馬主にもなっています。
未勝利で現役は南関のオサキニシツレイ、父はタヤスツヨシ、他にはアイーンベルとか。
本名は康徳、徳川家康からとのこと。
しかしピンと来る物が何も無い。
無理やりだと3枠にアイーンか。

名馬の蹄跡
ライスシャワー

昨年と同じです。
G1では上手く読めてないのでパスします。

ディープブリランテが回避しました。
出走予定だったので考える方向も変えていたのに結局は回避ですか。
最初の考えに戻るとしたらシリウスシンボリ=ディープブリランテです。

ゴールドシップ軸で仕方無いと思っています。
天皇賞以降のG1で頭尻から2文字目<ッ>の隣馬が3着以上です。
複数居る場合は1頭以上からで自身を含めると皐月賞のゴールドシップからです。

天皇賞       ビートブラックの隣にトウカイトリック
NHKMC      無し
ヴィクトリアM   ホエールキャプチャの隣にチャームポット
オークス      ヴィルシーナの隣にミッドサマーフェア
ダービー      フェノーメノの隣にトリップ
安田記念      コスモセンサーの隣にサダムパテック
宝塚記念      ショウナンマイティの隣にヒットザタ-ゲット
スプリンターズS カレンチャンの隣にダッシャーゴーゴー
秋華賞       ジェンティルドンナの隣にミッドサマーフェア
菊花賞       1番ゴールドシップ 18番トリップ

内田騎手については
G1での14番 NHKMC・ピンクカメオ 菊花賞オウケンブルースリ 皐月賞・ゴールドシップ
G1での1番  ダービー・エイシンフラッシュ
また同じ馬番でのG1勝利となるのか?

荒れると見ていた今年の菊花賞ですが荒れないのかも?と思えてきました。
神戸新聞杯3着のマウントシャスタの位置に注目していたのですが同枠馬に?
しかしこの枠ってフジとマウントで富士山ですね。
古いサイン読みの私はこういうの好きです、菊花賞ですしね。
土曜日の富士Sで5枠が来なければこの枠かなと。
枠の1-5なら一番人気ですねえ。

9番に何も無い訳では無いのですが・・・。
ゴールドシップ
皐月賞    14番→6番3着
ダービー    6番→14番3着
神戸新聞杯 14番→6番2着
8隣なら9番か11番です。

正逆2VS14を見てましたが2番は気にしています。
フェデラルホールの前走が九十九特別1着、このレースを3歳1番人気で勝ったのがデルタブルース。

まだこれから変わっていくかも。


秋華賞 回顧 と菊花賞 妄想

秋華賞はどうしようもない結果になり何も言えねえって感じ。
牝馬三冠かあ、ローズSからの連勝のイメージも有ったが昨年の牡馬に続きか・・・。
レースはチェリーメドゥーサが掛かり気味で先頭に立ち押し切る形に、クィーンスプマンテを思い出しましたがゴール前で差されましたね。
クィーンスプマンテも秋華賞に出走してましてそれも2007年でした。

連番正逆でのワイドは1番2番で、17番の逆番が3着。
菊花賞でもしかしたらと見ているトライアル2戦からの正逆2、スプリンターズSでは正逆20かもと書きましたが1着は逆17番。
これも考えていてそれも有って17番アイムユアーズを選びましたが秋華賞も3着が逆17番でした。
流れとしたら菊花賞での正逆2に向かっていると思います。

2着はヴィルシーナ、この馬が2着でも良いけど牝馬三冠全てで1着2着が同じというのは初めてのはず。
結果が1番2番人気でワイド以上なので10/14施行秋華賞としては過去2回と同じ結果。
3着馬が6番人気というのは1着2着で決まった2002年と7番人気が2着の2007年と合わせた様な結果でした。
ここに拘れば人気上位2頭に正2番で・・・選ぶの苦しいか。

ゴールドシップの出走レースは正逆14が3着以上
ラジオNIKKEI杯2歳S 逆14番2着(ゴールドシップ)
共同通信杯 正14番1着(ゴールドシップ)
皐月賞 正14番1着(ゴールドシップ)
ダービー 正14番3着(トーセンホマレボシ)
神戸新聞杯 正14番1着(ゴールドシップ)

秋華賞の1着が正14番ジェンティルドンナ、スプリンターズSの2着が正14番カレンチャン。
正逆2VS正逆14には注意かなと。

G1で横山騎手の13隣か15隣が3着以上、MHKMC以降です。
菊花賞には騎乗馬が無いです。


以下は毎日王冠前に書いていて、ディープブリランテが菊花賞を回避する前提で考えていました。
前提が変わった部分を削除修正して書きますが出走により追加で考える部分はまだ考慮してません。

フェノーメノが天皇賞へ向かいます。
ワールドエースは左前脚屈腱炎を発症して年内は絶望です。
皐月賞馬ゴールドシップとダービー馬ディープブリランテが出走予定です。

ダービー2着馬が天皇賞に出走したのは2002年のシンボリクリスエス以来です。
菊花賞トライアル勝利馬が天皇賞へ出走するのは2008年ディープスカイもです。
NHKMC馬が天皇賞に向かうのも2008年ディープスカイ以来です。

この両年の菊花賞馬が2002年ヒシミラクルと2008年オウケンブルースリです。
共に前走神戸新聞杯で負けた春クラシック未勝利馬です。
人気はヒシミラクル10番人気とオウケンブルースリが1番人気。
枠は1枠と7枠でワイド以上、馬券は荒れています。
今年も荒れそうに考えているのですがゴールドシップは前回書いたようにミホシンザンとイメージが重なるので勝てるのではないかと。

ミホシンザンと一つ違う要素はダービー馬ディープブリランテが菊花賞に出走することです。
ただ近年で皐月賞とダービー馬が違う馬で菊花賞での対決になった場合は皐月賞馬が勝っています。
1987年サクラスターオー・1998年セイウンスカイ・2000年エアシャカール。
1993年と1999年は3頭とも違う馬でした、つまり春の2頭が出走するとダービー馬は勝っていない。
1993年のみダービー馬ウインニングチケットが3着の馬券内、皐月賞馬ナリタタイシンが17着の馬券外。

2002年ヒシミラクルの同枠には神戸新聞杯3着のナムラサンクス、2008年オウケンブルースリも神戸新聞杯3着です。
今年の神戸新聞杯3着はマウントシャスタ、この馬の配置に注目している、同枠か逆番か。

秋華賞どうでしょう?2

 ネタは無いです。
結論も昨日と変わりません。

それだけでは味気無いので時間潰し程度の妄想を書いてお茶を濁します。

私が過去レースを調べるのに使っているのは主に「優駿の蹄跡」様と「yahoo競馬」です。
「yahoo競馬」では古い結果は調べられないので必要な時に「優駿の蹄跡」様でも調べます。
「yahoo競馬」の検索で<秋華賞>を検索すると年度順に並んで出て来ます。

今回だと「名馬の蹄跡」から2007年に当たりを付けて見ると
2007/10/144回京都5日秋華賞サラ系3歳 オープン京都2000m18ダイワスカーレット(2)1.59.1280円
こうなっています。

今年は
2012/10/144回京都5日秋華賞サラ系3歳 オープン京都2000m      -            - -
結果はまだなので勝ち馬は無いです。

日付を見れば今年と同じなのが分かります。
私の妄想の始まりなどこの程度です。

10/14 に注目するならもう一つ
2001/10/144回京都4日秋華賞サラ系3歳 オープン京都2000m18テイエムオーシャン(1)1.58.5240円
開催日は違いますが同日なのはこの二つです。
勝っているのはともに桜花賞馬ですが秋華賞を勝っての牝馬二冠馬です。

両年共に1番人気と2番人気でワイド以上となっていて2001年は人気通り3着まで決まりました。
2007年は前回書いた通りの結果です。

桜花賞馬のジェンティルドンナは重要だと思います、同枠逆番を含めてです。
レインダンス的なラスヴェンチュラスと正逆位置に配置しているのはどちらかが3着以内ということなのだろうと思っています。
正逆位置で二冠の要素(オークスは川田騎手)を揃えた意味は有るでしょう。

3歳でクイーンSを勝った近2年はアプリコットフィズ3着とアヴェンチュラ1着。
昨年のアヴェンチュラは池添騎手から替わった岩田騎手が勝利しています。
先週の池添騎手の重賞2勝はオルフェーヴルから替わったのが理由だと思っています。
特にメイショウカンパクは8枠14番で同じ逆1の配置と同枠に池江厩舎ですし。
今週もう一つがアイムユアーズに有るのか?
私は有るんじゃないかと思っています。
8枠の母父にエルコンドルパサーが並んでいるのも理由の一つです。

迷っているのがレッドディザイア的なヴィルシーナのこと。
2007年基準で見るとアイムユアーズの方が良く思えるがローズS後はこの馬かと思ってました。
位置もマジンプロスパーと同じです、ゴールドシップを考えるとここは無いのかと思いますが。
2009年ならレッドディザイアで良いが2007年だとベッラレイアで4着になる。
戦歴はレッドディザイアの方が近いけど全体が2007年ならちょっと嫌な感じ。

とかなんとか考えながら馬連なら14-17、これだとどうしようもない。
なので馬単17→14、これをまず一つ。
ワイドで5から14と17、以上3点で行ってみる。
14が絡むと取ってもマイナスになりそうなので点数は絞っていきます。

5と14での正逆を入れるのは2007年が2着3着同枠だったから。
14と17から連番正逆になるとしたら14からの5・13・15のどれかと思う。
5を選択したのはジェンティルドンナでオークスを勝ったのは川田騎手だから。

秋華賞どうでしょう?

第17回秋華賞(GI)

    秋華賞(GI)スペシャルイベント

    10月14日(日)

    ○JRA×BSイレブンコラボレーションイベント
     秋華賞(GI)当日はBSイレブンとコラボレーションした様々なイベントを開催いたします。

      ●谷桃子 レース検討会&表彰式プレゼンター
      【時 間】11:35頃~
      【場 所】ゴール前特設ステージ
      【出 演】谷桃子(BSイレブン競馬中継 土曜日出演)
      谷桃子さんは当日の秋華賞(GI)の表彰式プレゼンターも務めます。

      谷桃子
      谷桃子

BS11と桃、8枠と正逆11?それくらいしか気になるものは無いです。
桃はピーチなので違いますがチェリーと紅桜が6番7番で並んでいます。
正逆11にはピンと来ない、モモと11なら同じ文字の並びかと見たけどそういう馬も居ない。
上のチェリーと桜の並びか13番14番のンナ並びということか?

枠順では8枠の桃枠は気にはなる。
8枠18番にアグネスタキオンの仔、何故気になるのか?

名馬の蹄跡
ダイワスカーレット

2007年 秋華賞(JpnI)

ダイワスカーレットもアグネスタキオンの仔で2着に入ったレインダンスが8枠17番。
ダイワスカーレットは桜花賞馬でローズSも勝っています。
今年で言えば二冠馬ですがジェンティルドンナです。
2007年のオークス馬ローブデコルテはと言うと8枠18番に配置されていました、2着枠ですね。
今年はジェンテルドンナが7枠14番に居ます、ダイワスカーレットと同じ枠。
2着レインダンスの位置にアイムユアーズです。
7枠と8枠に2007年の連対要素が入っていると考えています。

注目はレインダンスかなと、ローズS3着←三面川特別1着←3歳上1着。
ラスヴェンチュラスがローズS3着←三面川特別3着←3歳上1着と同じローテで来ています。
人気もレインダンスが7番人気に対して7か8番人気辺りにいます。
配置もジェンティルドンナの逆位置なので複勝ワイドで穴を明けるならこの馬かなと妄想します。

ダイワ繋がりなら5枠ですがここならハナズゴールでしょう。
ローズSを取り消しましたが古馬混合定量戦G2の札幌記念に3歳牝馬で出走したのはブエナビスタとハナズゴール。
ともにチューリップ賞馬です、その後の戦歴は大きく違いますが。
私の妄想は2000mの札幌記念から1800mを経験させずに2000mの秋華賞に進めたことに意味が有るのかもと。
ブエナビスタもローズSには出走していません、配置は取り消しと同じ10番です。

状況は2強+1(ベッラレイア)対決の2007年に対して今年は1強に挑む形で違いますが抜けた3頭という感じはします。
牡馬三冠馬の翌年に牝馬三冠馬には???なのですが・・・。
牡馬三冠馬の翌年に3歳二冠馬と言うのは春から書いてますが今年は牝馬で?かも。
それであってもジェンティルドンナが勝って三冠牝馬には違う気がしています。

ふと思ったのがヴィルシーナはローズS2着でも良かったのかもと。
レッドディザイアならですが、それならジェンティルドンナが勝ちそうに無いと思うのと合うんですねえ。
その考えだとアイムユアーズが2着でジェンティが3着か。

上のはローズSの回顧で書いたものですが「名馬の蹄跡」と枠順を見るまではヴィルシーナかも?と思っていました。
オークスで同枠だったハナズゴールが札幌記念に出走したのもヴィルシーナの代役なのだと決め付けていました。

マジンプロスパーと同じ1枠1番なのでヴィルシーナも考慮ですが比較すると配置とかで足らない感じがしています。

トーセンベニザクラ
未勝利    12番→3番2着(4隣) 
赤松賞    8番→12番3着(4隣) 
阪神JF   15番→11番2着(4隣) 
フェアリーS 8番→4番3着(4隣) 
アネモネ賞  5番→9番3着(4隣) 
桜花賞    14番→10番1着(4隣) 
オークス   17番→3番3着(4隣)
ローズS    4番→8番3着(4隣)
オークスまで続いていたのがローズSでも通過しています
3番11番、全く見ていない馬ですね。

騎手としてはG1で横山騎手の13隣か15隣が3着以上、MHKMC以降です。
4番6番12番14番。

上の4頭で考えていますが時間まで調べられるだけ調べてから結論にします。

スプリンターズS 回顧

カレンチャンは2着、三連覇はさせなかったんですねえ。
勝ったのはロードカナロア、高松宮記念ではこの馬を上に見てました。
結果的にはチグハグな形になりましたが今回は人気決着で仕方無いです。

CBC賞のゾロ目から2頭の枠を見ましたが枠順発表前にはその8枠も考えてました。
ただこの人気の組み合わせではどうしようもない事とカレンチャンは外せないと見たのでカナロアを外した。
これは仕方無いなと思ってます。

3着のドリームバレンチノは見えてないです、枠も4番としてしか見てないので選ぶ気も無かった。
このレースではこの馬を見付けてワイドで買うしか駄目だったので読めなかったです。

CBC賞の6月開催変更後のスプリンターズSへの枠連動。
2006年 CBC賞 1着8枠シーイズトウショウ → 7枠1着
2007年 CBC賞 1着3枠ブラックバースピン → 4枠1着 3枠2着 
2008年 CBC賞 1着1枠スリープレスナイト → 8枠2着     
2009年 CBC賞 1着6枠プレミアムボックス → 5枠2着 6枠3着 
2010年 CBC賞 1着3枠ヘッドライナー    → 4枠1着 2枠3着
2011年 CBC賞 1着6枠ダッシャーゴーゴー → 5枠1着 7枠3着
2012年 CBC賞 1着8枠マジンプロスパー  → 7枠2着 8枠1着

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