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天皇賞 回顧

あっ・・・ビートブラック・・・。

まさかのビートブラック、1枠1番 枠順発表前は気にしていた位置。
書いていた様な感じで考えていたので頭の中には有った馬ですが、まさか という感じが強いです。

やってしまった、2005年も途中までヘヴンリーロマンスだったのだけどスズカマンボに変更し失敗した。
ただあの時は枠連の抑えはしていたので当てるには当てたが今回は全く1枠から買っていない。
2005年と似た外し方に進歩が無いなと・・・、脱力感が強い負け方にしばし呆然としてました。

ウインバリアシオンが3着、先着するのは無いと思ったのだけどそれ以上に三冠馬を11着に沈めるとか・・・。
ああそうか、ナリタブライアンは休み明けの天皇賞秋で12着に沈んだんだったか。
しかしあれは故障での長期休み明けという言い訳が出来た。
今回は私の予想の範囲など軽く越えて三冠馬の権威を傷つけて来た感じで後味が悪いです。

せめてジャガーメイルが3着ならそれでも結果の一部は上手く読めたと言えたのだけど2着4着ではワイドを選択してもハズレ馬券です。

7枠が全く絡んで来ないとは思ってなかった。
その思いが強かったので1枠を消して考えてしまったなあと反省です、今更ですが。
逃した魚はあまりにも大きい。


今年のTVCMでは隣枠です、宮記念7枠→8枠2着・桜花賞5枠→6枠3着・皐月賞4枠→3枠3着と5枠2着。
天皇賞ではライスシャワーの2枠→1枠1着。

2011年から京都G1は1枠が3着以上。
天皇賞  1枠1着
秋華賞  1枠2着
菊花賞  1枠3着
エリ女杯 1枠2着
MCS   1枠2着
天皇賞  1枠1着

2006年以降の天皇賞の春
2006年 8番ビッグゴールド     8歳 →7番1着
2007年 11番マイソールサウンド 8歳 →12番3着
      2番ファストタテヤマ    8歳
2008年 9番ドリームパートナー  8歳 →8馬1着
      12番アイポッパー     8歳 →13番3着
      5番トウカイエリート    8歳
2009年 5番シルクフェイマス   10歳 →4番2着
2010年 17番ゴールデンメイン  10歳 →16番2着
2011年 14番トウカイトリック    9歳 →15番2着
2012年 2番トウカイトリック    10歳 →1番1着

冠名トウカイの天皇賞春出走は6隣か12隣が3着以上。
1992年 14番トウカイテイオー→ 6隣 8番3着
2006年  5番トウカイトリック → 6隣11番2着 6番トウカイカムカム→12隣11番2着
2007年 12番トウカイトリック → 6隣 6番1着 12隣16番2着
2008年 11番トウカイトリック →12隣13番3着
2009年  8番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
2010年  6番トウカイトリック → 6隣12隣12番1着
2011年 14番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
2012年 17番トウカイパラダイス→6隣12隣 11番3着

天皇賞の横山騎手は2006年春より9戦中8戦で4隣か14隣が3着以上です。
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て)
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て)
2007年春  1番→×          (16頭立て)
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て)
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て)
2008年秋 16番→14隣 2番3着     (17頭立て)
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て)
2009年秋  3番→4隣  7番3着     (18頭立て)
2011年春  6番→4隣  2番1着     (18頭立て)
2011年秋  8番→4隣 12番1着     (18頭立て)
2012年春  騎乗無し

昨年のオークス以降で正逆1番配置馬の前走着順の正番か隣が3着以上。
フェブラリーS  正1番ナイキマドリード  前走1着→16番1着(前走は船橋記念)
          逆1番テスタマッタ     前走3着→3番2着
高松宮記念   正1番ロードカナロア   前走1着→1番3着
          逆1番トウカイミステリー 前走9着→10番1着
桜花賞      正1番ダームドゥラック  前走15着→15番2着
          逆1番アラフネ       前走12着→11番3着
皐月賞      正1番モンストール    前走6着→6番3着
天皇賞      正1番ビートブラック   前走10着→11番3着
           逆1番オルフェーヴル  前走2着→1番1着

和田騎手のG1騎乗は5隣か7隣が3着以上。
宝塚記念      1番→8番ブエナビスタ2着
秋華賞        5番→12番ホエールキャプチャ3着
菊花賞        3番→14番オルフェーブル1着
天皇賞       13番→8番ペルーサ3着
エリザベス女王杯 5番→18番スノーフェアリー1着
マイルCS      12番→5番エイシンアポロン1着
ジャパンCD     9番→16番トランセンド1着
阪神JF        2番→13馬ジョワドヴィーヴル1着
東京大賞典     4番→11番テスタマッタ3着
フェブラリーS    10番→3番シルクフォーチュン2着
高松宮記念      5番→10番カレンチャン1着
天皇賞         3番→16番トーセンジョーダン2着

リンクは継続してます、1枠1番にも有ったのを私が故意に外した事で取れなかった馬券だと反省してます。


スイートピーS
こちらも駄目でした。

(2010年)
紫苑S     正22番ディアアレトゥーサ 1着
ローズS    正24番エーシンリターンズ 3着
(2011年)
チューリップ賞 正22番ライステラス     2着
報知杯FR    正22番エーシンハーバー  3着
フローラS    正22番ピュアブリーゼ    3着
スイートピーS 逆24番アカンサス       1着   逆22番シシリアンブリーズ 2着
紫苑S      正24番逆22番デルマドゥルガー 2着
ローズS     正22番ホエールキャプチャ  1着
(2012年)   
チューリップ賞 逆24番ジョワドヴィーヴル 3着
アネモネS    逆24番クッカーニャ     3着
報知杯FR    逆24番プレニタート     3着   
フローラS    正24番ミッドサマーフェア  1着
スイートピーS  逆24番サトノジュピター   3着
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天皇賞 結論

今日の京都は正逆2か4が3着以上。

逆4番ヒルノダムールからのワイド中心で行きます。

ワイド15番から16番18番へ。

比率は下げて5番14番から16番18番へもワイドで。

トーセンジョーダン→ケイアイドウソジンの馬単も100円入れておきます。

私は以上でいきますが枠連なら7-8,8-8の2点にするでしょう、どっちも5倍は付きそう。

ただオルフェーブルが勝ってしまうと正逆8のハーツクライの仔が2着に来ても自分の中の考えに矛盾しないので、
まあワイドに或る意味逃げた感じの予想になってますが自分の中での組み合わせの中からの選択です。

久し振りのウインズとスイートピーS

昨日は用事が有って朝から出掛けてました。
途中で時間が空いたので久し振りにウインズ梅田を覗いて来ました。
もう何年行ってないんだろう?毎週のように場外へ行っていた20代前半も難波場外をメインにしてました。
梅田の方が狭いのと丁度パソコンが好きになった時期でして午前中に場外で買ってから食事と日本橋の電気屋巡りに行くのが定番でした。
今の梅田ならヨドバシカメラが近くに有りますね、ただ帰りにそっちも覗いたのですがスマートフォンばかりが目立って見て楽しむだけなら何も面白さを感じられなかった。

難波も綺麗になっていますが梅田も綺麗でしたね、特にB館の広さが良かった。
シンボリルドルフが負けた天皇賞は梅田場外のB館2Fで見たのを覚えています。
あの時は狭い汚い、まあどこの場外も競馬場もそうでしたけど。
今は喫煙ブースが有ってきっちりと分煙されているしトイレも綺麗で快適です。
私も大阪のオッサンですから一人くらいはブース外でタバコを吸っている人が居ても驚かないのですがそんな人は居ませんでした。
A館B館を上から下まで廻りましたが綺麗なものでした、新聞紙やマークシートの散乱以外は・・・。
ま、それも職員の方が適宜片付けられてました。

何をしに行ったのかと言うと何かヒントになりそうなポスターでも貼ってないかと思ったのですが経費削減なんでしょうね、以前は貼られていた名馬のポスター等も無かったです。
文字やポスター等からの連想系サイン読みにはネタが少なくて面白さが半減しているのですが復活してくれるのを願いたいです。


出る前に少し見ていた青葉賞を小銭で買ったのですが久し振り過ぎて買い方に迷いました(笑)。
折角なので携帯からではなく馬券を買ったのですが機械に先にお金を入れるんでしたね、覚えてなかった。
馬券も外してますし・・・。
フェノーメノはペルーサ型の青葉賞馬になりそうな気がしています。
青葉賞を勝ってダービーでは馬券外になりそう、そう見てました 戦歴は違うのですが。
買ったのは馬単で7番から2番3番へ、紙屑になりましたが。

帰ってから青葉賞の回顧も含めてスイートピーSの9番10番に買い目が有るのかと他のことを調べてました。
牝馬限定メインでの正逆9か10からです。

チューリップ賞 正28番逆29番エピセアローム 2着
報知杯弥生賞 逆29番トリップ        2着
アネモネS    正29番パララサルー    1着
報知杯FR    逆29番アイムユアーズ   1着 逆28番番ビウイッチアス 2着
若葉S      正29番ミルドリーム      3着
スプリングS   正28番逆29番グランデッツァ 1着
NZT       逆29番カレンブラックヒル   1着 逆28番ブライトライン  3着
フローラS    正28番アイスフォーリス    2着
青葉賞      逆28番フェノーメノ       1着 正29番エタンダール   3着

3歳トライアル戦です。
春は残りスイートピーSとプリンシパルS。

18頭立てだと正逆8か10、11番プレノタートも居るけど6番人気のルネッタアスールは面白いかも。

(2010年)
紫苑S     正22番ディアアレトゥーサ 1着
ローズS    正24番エーシンリターンズ 3着
(2011年)
チューリップ賞 正22番ライステラス     2着
報知杯FR    正22番エーシンハーバー  3着
フローラS    正22番ピュアブリーゼ    3着
スイートピーS 逆24番アカンサス       1着   逆22番シシリアンブリーズ 2着
紫苑S      正24番逆22番デルマドゥルガー 2着
ローズS     正22番ホエールキャプチャ  1着
(2012年)   
チューリップ賞 逆24番ジョワドヴィーヴル 3着
アネモネS    逆24番クッカーニャ     3着
報知杯FR    逆24番プレニタート     3着   
フローラS    正24番ミッドサマーフェア  1着

3歳牝馬トライアル戦です。
18頭立てだと正逆4か6、人気でも13番サトノジュピターかなあ?
福永騎手の13番だと阪神JFのジョワドヴィーヴルですね。

9番11番13番のBOXにします。

天皇賞どうでしょう?4

結論は2時頃にします。
その前に少々頭の中で考えていた戯言を。

枠順を見ているとトウカイとハーツクライが正逆配置になっています。
人気薄のトウカイと人気のハーツクライ どちらかが来る、と見ている訳ではないです。
私の選択した券種では両方とも馬番としては切ります。

ライスシャワーからはハーツクライの仔が相応しいと思うのですが同年代で人気馬です。
どちらかと言えば4番人気で人気下のギュスターヴクライだと見ていますが私は来ない方に掛けます。
来たとしても同年代はオルフェーヴルに先着はしないと思っています。
G1で同年代の上位人気馬に負けると三冠馬の権威に傷が付きそうと、これは妄想ですが。

枠順を見て面白い馬だなあ(馬の責任じゃないですが)と思ったのがローズキングダムです。
昨年の天皇賞春では2着馬の逆番で3着馬の同枠に配置された。
昨年の天皇賞秋では1着馬の同枠で3着馬の逆番に配置された。
今年の天皇賞春では前年の天皇賞春馬と同枠で一昨年の天皇賞春馬の逆番に配置されている。
今度はローズキングダム自身が来るということも有りそうですが私は天皇賞馬2頭を重視しました。

以下は週の初めからあれこれ考えていた、
「2005年 第132回天皇賞(秋) エンペラーズカップ100年記念 枠1-7-6 馬1-13-12 逆18-6-7」
のことを。

他の副題記念G1を探していたのですが時間が無くて探しきれなかった。
ウオッカが勝った阪神JFに付いていたのは記憶が有ったのですが他の記憶が無い
「阪神競馬場芝外回りコース新設記念」阪神ジュベナイルフィリーズ。
この時の決着が4番人気ウオッカ→1番人気アストンマーチャン。
この時のアストンマーチャンが単勝1.6倍でした。

2005年の天皇賞秋は14番人気ヘヴンリーロマンス→1番人気ゼンノロブロイで単勝2.2倍。

上の二つのレースで共通するのが1枠が1着枠。
最初に1枠か3枠をライスシャワーの2枠から見た時には1枠重視で考えていました。
宛が外れた感じになりましたが。
1番人気が2着ですがこの時はオルフェーヴルの馬券外も有ると思っていました。

それがトーセンジョーダンとの同枠でこちらも宛が外れた、それも逆1番です。

2005年の3番人気はリンカーン、ゼンノロブロイと同じ5歳馬で15着 武豊騎手です。
2番人気ウインバリアシオン武豊騎手、オルフェーブルと同世代 さてどうなるか?

ヘヴンリーロマンスは14番人気、1枠1番ビートブラックは現在15番人気・・・無いと思うのですが気になる。
ヘヴンリーロマンスの同枠には当年の天皇賞春馬スズカマンボ、これが鍵だと思っています。
金曜時点でも天皇賞馬3頭を予想の中心に入れているのはこの辺りの考えが強いからです。

つまり副題付きの天皇賞である2005年の決着は、
当年天皇賞春馬枠→前年天皇賞秋馬枠→前年の天皇賞秋2着馬枠、での決着。
今回は2着馬は居ません、1着2着の有るマイネルキッツが出走しなかったのもその辺りに理由が有るのか?
直近を重視するならトーセンジョーダン(8枠)→ヒルノダムール(7枠)→ジャガーメイル(3枠)。
<1990年 スーパークリーク  前年秋からの連覇・2着は前年勝利馬イナリワン>
を妄想の上位に考えていました。

着順を入れ替えるとしたら天皇賞馬枠で1番人気のオルフェーヴルが勝つというのも有ると思える。
でもそれが自分の中での上位では無いです。
オルフェーヴルが勝つならワイド内でゾロ目を作って結果をぼかしてくると妄想しています。
菊花賞の時の7枠ゾロ目のように。

結論は変わりそうにないですが午前中を確認してからにします。

天皇賞どうでしょう?3

枠順発表前にオルフェーブルが組む馬を気にしていました。
4月29日の天皇賞が連覇ですがオルフェーブルはトーセンジョーダンと枠を組みました。
昨年の有馬記念も枠を組んでいますがその時も天皇賞秋を勝ったトーセンジョーダンとの同枠はプラスと見ました。
今回も昨年の天皇賞秋馬と枠を組み戦歴を借りれば枠として秋春連覇という状況になってしまった。

8枠が1着枠なのかなあ、というのが今の考えです。
でもまだオルフェーブルなのかには?な部分も有ります。
トーセンジョーダンとオルフェーブルでどちらかが勝ってワイド以上という決着が私としては一番スッキリする決着に思います。
まあ、私がそう思っているだけです、同厩舎での決着になるのかは疑問も有るけど。

武豊騎手の天皇賞は4隣か7隣、15番か18番かなと。

他の馬ではヒルノダムールとジャガーメイルの天皇賞春馬2頭が気になります、リンクの重なりも有りますし。
どちらかと言えばヒルノダムールの方かと。

エリモエクスパイア的で面白いと見ていたケイアイドウソジンは今のG1の流れ正10番配置。

トウカイトリックから6隣の8番と14番。
8番ギュスターヴクライにはリンクの重なりを感じる。

この辺りから考えています。
ヒルノダムールとジャガーメイルからトーセンジョーダンとオルフェーブルへのワイドが良い気もするのですが。

天皇賞 妄想・戯言

私の中での天皇賞の興味はオルフェーブルがナリタブライアンなのか?

3歳時の戦績はナリタブライアンと見て良かったと思う。
しかし阪神大賞典を勝ったナリタブライアンに対し2着に負けたオルフェーブル。
ここから違うルートを走っていくのか?
オルフェーブルの再審査の話を聞いてもしかしたら回避するのか?と思いましたが出走決定です。
ナリタブライアンならもうG1を勝てないのですが・・・。
ナリタブライアンは阪神大賞典後に故障により天皇賞秋まで休んでいます。

どうなるのか?妄想でもこうだと言えないのですが何となく負ける気はしています。
その一番の理由がTVCMで出してきたライスシャワーです。
ライスシャワーはミホノブルボンの三冠を阻止し、メジロマックイーンの三連覇を阻止しました。
何となく悪役っぽいイメージを持たれてますね「黒い刺客」とは良い渾名とは言えない。

イメージは違うのですがその時はちょっと悪役っぽく見られていたとも思えるのがハーツクライ。
ドバイシーマの勝利やキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドSの3着などで強さを示し悪いイメージにはならなかった。
シンボリルドルフが負けたギャロップダイナには驚いたという表現が正しいか。
その週のサラブレッドインフォメーションが「矢のように進む」だったはずです。
ギャロップダイナの調教師が矢野進師で同枠のウインザーノットだと思って買ったのを覚えてます。
梅田の場外(ウインズという名ではまだない)で見てました、枠連の時代で助かりました。
貧乏会社員でしたから、馬連が発売されていたら紙くずでした。

G制整備以降の三冠馬はシンボリルドルフからですが無敗の三冠馬2頭も国内無敗を貫けなかった。
ナリタブライアンは四冠G1・5勝までは順調だったが4歳春以降は阪神大賞典の2勝のみでG1では天皇賞春の2着のみで他は3着以内無しだった。

オルフェーブルが負けるとしてどんな馬に負けるだろうか?
阪神大賞典はハーツクライの仔に負けた。
負けるなら上の世代じゃないのかと思っていたのですが同世代に負けてしまった。
シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクトが三冠後に負けたのは1歳上の世代でした。

まだG1で負けるとしたら上の世代だと思っています。
どの馬か?

4月29日の天皇賞春。
昭和の時代なら当たり前、というよりそうじゃない天皇賞春など考えられなかった。
平成になり日曜日開催に固定されてからの4月29日施行は、
1990年 スーパークリーク  前年秋からの連覇
2001年 テイエムオペラオー 前年春からの三連覇
2007年 メイショウサムソン 春から当年秋への連覇

メイショウサムソン型の春秋制覇だと特定できません。
前年秋からならトーセンジョーダン、前年春からならヒルノダムール。
上記3頭に共通するのが前走が産経大阪杯出走です。
勝ったのはスーパークリークとメイショウサムソン、テイエムオペラオーは4着。
今年の出走予定馬ではトーセンジョーダン3着、ローズキングダム4着。
2着馬は1990年が前年覇者イナリワンで阪神大賞典5着。
2001年が日経賞1着のメイショウドトウ、2007年が日経賞10着のエリモエクスパイア。
日経賞組ではウインバリアシオン2着、コスモロビン4着、ケイアイドウソジン7着。
エリモエクスパイアの2走前がダイヤモンドS2着なのでケイアイドウソジンのダイアモンドS1着は面白そう。
ブエナビスタの連覇を阻止したトーセンジョーダンというのも面白い。
前年覇者のヒルノダムールは阪神大賞典4着でイナリワンと似ている。

トーセンジョーダン→ケイアイドウソジンの馬単100円だけでも買っておこうかと妄想している一週間前。

天皇賞どうでしょう?2

G1で浜中騎手から2隣か5隣が3着以上。(皐月賞騎乗無し)

現在のG1の流れは有馬記念移行で正逆10が3着以上。

京都G1は2009年MCS以降で正逆13か15が3着以上。
(2011年)
天皇賞  正15番2着
秋華賞  逆15番1着
菊花賞  正13番2着
エリ女杯 逆15番3着
MCS   正13番3着

2011年の京都G1は1枠が3着以上。
天皇賞  1枠1着
秋華賞  1枠2着
菊花賞  1枠3着
エリ女杯 1枠2着
MCS   1枠2着

2006年以降の天皇賞の春
2006年 8番ビッグゴールド     8歳 →7番1着
2007年 11番マイソールサウンド 8歳 →12番3着
      2番ファストタテヤマ    8歳
2008年 9番ドリームパートナー  8歳 →8馬1着
      12番アイポッパー     8歳 →13番3着
      5番トウカイエリート    8歳
2009年 5番シルクフェイマス   10歳 →4番2着
2010年 17番ゴールデンメイン  10歳 →16番2着
2011年 14番トウカイトリック    9歳 →15番2着

冠名トウカイの天皇賞春出走は6隣か12隣が3着以上。
1992年 14番トウカイテイオー→ 6隣 8番3着
2006年  5番トウカイトリック → 6隣11番2着 6番トウカイカムカム→12隣11番2着
2007年 12番トウカイトリック → 6隣 6番1着 12隣16番2着
2008年 11番トウカイトリック →12隣13番3着
2009年  8番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
2010年  6番トウカイトリック → 6隣12隣12番1着
2011年 14番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着

天皇賞の横山騎手は2006年春より9戦中8戦で4隣か14隣が3着以上です。
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て)
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て)
2007年春  1番→×          (16頭立て)
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て)
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て)
2008年秋 16番→14隣 2番3着     (17頭立て)
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て)
2009年秋  3番→4隣  7番3着     (18頭立て)
2011年春  6番→4隣  2番1着     (18頭立て)
2011年秋  8番→4隣 12番1着     (18頭立て)

昨年のオークス以降で正逆1番配置馬の前走着順の正番か隣が3着以上。
フェブラリーS  正1番ナイキマドリード  前走1着→16番1着(前走は船橋記念)
          逆1番テスタマッタ     前走3着→3番2着
高松宮記念   正1番ロードカナロア   前走1着→1番3着
          逆1番トウカイミステリー 前走9着→10番1着
桜花賞      正1番ダームドゥラック  前走15着→15番2着
          逆1番アラフネ       前走12着→11番3着
皐月賞      正1番モンストール    前走6着→6番3着

和田騎手のG1騎乗は5隣か7隣が3着以上。
宝塚記念      1番→8番ブエナビスタ2着
秋華賞        5番→12番ホエールキャプチャ3着
菊花賞        3番→14番オルフェーブル1着
天皇賞       13番→8番ペルーサ3着
エリザベス女王杯 5番→18番スノーフェアリー1着
マイルCS      12番→5番エイシンアポロン1着
ジャパンCD     9番→16番トランセンド1着
阪神JF        2番→13馬ジョワドヴィーヴル1着
東京大賞典     4番→11番テスタマッタ3着
フェブラリーS    10番→3番シルクフォーチュン2着
高松宮記念      5番→10番カレンチャン1着

トウカイの配置に注目したいのですが今年はトウカイトリックに加えトウカイパラダイスも出走予定。
最高齢馬はトウカイトリック・10歳になりそう。
トウカイの6隣やトウカイトリックの隣・横山騎手の4隣を重視して、1枠3枠VS正逆13,15との重なりを確認したいです。

もう一つ考えておきたいのは「近代競馬150周年記念」、既に根岸Sで行われていますが一戦ではリンク的には探しにくい。
過去の副題付きのG1も確認しようかと思っています。
2006年天皇賞(秋)の時に出した皇室関連での副題は以下の通りです。

1993年 第60回日本ダービー 皇太子殿下御成婚奉祝東京優駿 枠5-4-1 馬10-7-1    逆9-12-18
1993年 第34回宝塚記念   皇太子殿下御成婚奉祝        枠6-2-1 馬6-2-1     逆6-10-11
2001年 第46回有馬記念   愛子内親王殿下御誕生慶祝     枠4-1-2 馬4-1-2     逆10-13-12
2005年 第132回天皇賞(秋) エンペラーズカップ100年記念     枠1-7-6 馬1-13-12   逆18-6-7
2006年 第134回天皇賞(秋) 悠仁親王殿下御誕生慶祝       枠7-5-8 馬14-10-15  逆5-8-3

あの時は同じ内容としてエンペラーズカップ100年記念を外して正逆10として見ました。
今回はエンペラーズカップ100年記念が内容としては近いのですが、どうかな?
正逆1,6,7は1枠と正逆13を含みます。

他の副題付きG1は時間が取れれば調べてみたいのですが、仕事に状況次第です。

天皇賞どうでしょう?

今週末は更新しないかも?
仕事の状況次第ですが先週からの流れで今週はキツくなりそうな感じです。
なので天皇賞を調べ始めます。

ネコパンチが出走するなら久しぶりに淀へ行きたいなあ。
京都競馬開催中は急行も止まるはずなので直ぐですしね。
ここ3年くらいは行ってないな、ネットで買うようになってウインズにはもっと行ってない。
行くためにも早く仕事を終わらせないと。
書いた後でネットを見てたらネコパンチは回避とのこと残念です、何か行く気がサッと引きました ガックリ。

第145回天皇賞(春) (GI)
○近代競馬150周年記念 競馬IQチャレンジ
 競馬の歴史などに関する知識を図る全50問のクイズを出題いたします。成績上位8名の方には秋の京都開催のGI当日のペア招待席をプレゼント!

○近代競馬150周年記念 特A指定席ご購入者 天皇賞(春)(GI)プレミアムカードプレゼント!
 5月20日(日)・26日(土)の特A指定席ご購入者様(カード予約&当日発売)および年間シートご購入者様で当日にご来場いただいた方に20日は2006年の天皇賞(春)の写真を、26日は本年の天皇賞(春)の写真をそれぞれカードにしたプレミアムカードをプレゼントいたします。
ご購入いただいた席1席につき、1枚のカードをプレゼントいたします。

    天皇賞(春)(GI)プレミアムカード
    天皇賞(春)(GI)プレミアムカード

○近代競馬150周年記念展示
 近代競馬150周年にちなみ、伝統ある天皇賞の出来事や記録を取り上げたパネルの他、池添 謙一騎手の直筆サイン入りオルフェーヴル実使用調教ゼッケンなどの展示を行います。

    【時 間】開門~
    【場 所】ステーションゲート2F37柱付近 三冠馬ホール特設コーナー

    近代競馬150周年記念展示
    展示イメージ

    天皇賞記念入場券池添 謙一騎手の直筆サイン入り<br /><br /><br />オルフェーヴル実使用調教ゼッケン
    天皇賞記念入場券池添 謙一騎手の直筆サイン入り
    オルフェーヴル実使用調教ゼッケン

○“AKBのガチ馬”キャンペーン
 国民的アイドルグループAKB48の20歳以上のメンバーによるガチ予想バトル“AKBのガチ馬”キャンペーンと連動した特設ブースが京都競馬場にオープンいたします!
  “AKBのガチ馬”とは?
 20歳以上のAKB48メンバーで構成された「AKB競馬部」が、天皇賞(春)(GI)~NHKマイルカップ(GI)~ヴィクトリアマイル(GI)~オークス(GI)~日本ダービー(GI)と続く5つのGIレースを連続で予想!秋のJRACM出演の座を賭け、ランキング1位を争います!“AKBのガチ馬”サイト上では、「推しメン登録」や「レース予想的中」など、皆様も直接ご参加いただける企画も満載ですので、詳しくは“AKBのガチ馬”サイトをご覧ください! 

“AKBのガチ馬”サイトにログインするにはメールアドレスの登録が必要となります。
本キャンペーンに参加するAKB48のメンバーについては、“AKBのガチ馬”サイトでご確認ください。

“AKBのガチ馬”サイトAKB競馬部・部員カードAKB競馬部シール
 AKB競馬部・部員カードAKB競馬部シール

今年は近代競馬150周年記念の副題が付いています。
プレミアムカードがディープインパクトですが名馬の蹄跡もディープインパクト。
名馬の蹄跡
ディープインパクト



TVCMは1993年ライスシャワー、前年の菊花賞馬でメジロマックイーンの三連覇を阻止しました。
菊花賞でもミホノブルボンの三冠を阻止して「黒い刺客」と呼ばれました。
この年は日経賞1着からの勝利でした、今年の日経賞勝利はネコパンチまさかねえ ですが回避のこと
ディープインパクトで有り前年の菊花賞馬とするとオルフェーブルが出走予定ですが今年の流れで見ているのは1995年。
1995年の天皇賞春はライスシャワーが勝ちました、ナリタブライアンは回避しています。

1993年のライスシャワーは2枠3番。
今年のTVCMでは隣枠ですね、宮記念7枠→8枠2着・桜花賞5枠→6枠3着・皐月賞4枠→3枠3着と5枠2着。
1枠と3枠を気にしておきます。

フローラS・マイラーズC 回顧

何ともスッキリとしない負け方で。

フローラSはワイドで行きたかったのでアイスフォーリスから相手に選ばなかった1番人気のミッドサマーフェアとの決着。

マイラーズCはシルポートは勝つもリアルインパクトは最下位とか。
こっちは点数的に馬連で行きたかったのだけどワイドならコスモセンサーとで取れていた・・・。
券種の選択が大事で有りそこまでが競馬の予想ですから惜しいじゃ何にもならない。

ダノンシャークはエイシンアポロンの逆番、リアルインパクトは一切関係せずにエイシンアポロンから逆番と同枠での決着でした。

各場メインでの牝馬限定戦の正逆9,10は継続。
次は天皇賞(春)の裏開催スイートピーSです。
ここを通過すればヴィクトリアMです、どこまで継続するか?


京都のマイル重賞は昨年のデイリー杯2歳S以降で正逆13が3着以上。
正逆11か13とすると2010年の デイリー杯2歳S以降で3着以上。

マイラーズCどうでしょう?

第43回読売マイラーズカップ(GII)

冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。
6番からなので1番5番7番11番

京都のマイル重賞は昨年のデイリー杯2歳S以降で正逆13が3着以上。
正逆11か13とすると2010年の デイリー杯2歳S以降で3着以上。
どちらにしても比率では正逆13が優先、6番13番>8番11番

2000年以降で前年G1勝利馬が出走した年は、
2003年 ウインクリューガー(NHKMC)    逆番ローエングリン2着
2007年 スイープトウショウ(宝塚記念・エリ女) 自身2着 逆番マイネルスケルツィ3着
2009年 リトルアマポーラ(エリ女)       逆番隣スマイルジャック3着
2011年 アパパネ(桜花賞・オークス・秋華賞)  同枠隣シルポート1着

今年はリアルインパクト(安田記念)とエイシンアポロン(マイルCS)の2頭が参戦。
リアルインパクトは安田記念勝利の7枠14番配置。
エイシンアポロンは前年勝利のシルポートと同枠配置。
そのシルポートは昨年勝利した17番に再度配置されている。

今年は今までの阪神開催とは違い京都2日で施工される。
私の中では施行変更ではその前後年を繋ぐ要素に注意するという考えが有る。
昨年の1着馬シルポートが昨年と同じ17番に配置されているいるのはプラスに思える。
1/2で考えれば選びにくいのですが施行まで考えると同じと言えない。

過去の施行変更では1991中京→1992阪神戻りでダイタクヘリオスが連覇している。
1990阪神施行で1着のメジロワースは1991年で出走していない。
1993阪神→1994中京でも1993年勝利のニシノフラワーは1994年に出走していない。
1994中京→1995年京都でも1994年勝利のノースフライトは1995年に出走していない。
1995京都→1996阪神戻りでも1995年勝利のビッグショウリは1996年に出走していない。

2011年阪神8日→2012年京都2日の変更なのだが昨年も2010年阪神7日→2011年阪神8日の変更が有った。
2010年勝利のリーチザクラウンは2011年に出走し9着だった。
この理由を明確に出来ないので根拠としては弱いのだけど私は枠要素として考えている。
2010年リーチザクラウンの同枠に居た四位騎手と北村友一騎手が2011年の3着以内枠に配置されている。
それと2着騎手が岩田騎手→岩田騎手。

同様に今年を考えると昨年の1着シルポート・蛯名騎手(騎乗無し)・北村友一騎手・2着岩田騎手・3着内田騎手・ダノンヨーヨー。

これを枠順に重ねると7枠と8枠が浮かび上がる。
それともう一人気になるのがリーチザクラウンで勝利し昨年は騎乗の無かった安藤騎手。
1993年武豊騎手勝利→1994年武豊騎手(フジノマッケンオー)5着→(武豊騎手騎乗無し)フジノマッケンオー2着。
3年連続の変更で有りこの流れと同じように思うのだがどうだろう?
7番配置はコスモの隣番でも有る。

6番7番14番16番17番から。
軸は迷うのですが14番と17番から馬連で7点。

福島牝馬S 回顧 とフローラSを少し (ちょい追記)

うーむ。

正直、オールザットジャズにかなりの自信が有ったのでこれで外すとは思ってなかった・・・。
相手が読めなかった、下手すぎだ。

重賞でのアスカトップレディでは出走Rが正逆3か4、自身から4隣か7隣が3着以上。
重賞でのトゥニーポートでは過去6戦で4隣か5隣が3着以上。
中京開催からメインで松山騎手から4隣か6隣が3着以上。

今年の牝馬のメインRは正逆9,10ばかりだと漠然と思ってました、調べてみると京都牝馬Sのゾロ目以外。
フェアリーS  逆9番1着
京都牝馬S   ☓(ゾロ目)
クイーンC   正9番1着
チューリップ賞 逆10番3着
アネモネS   正10番2着 正9番3着
中山牝馬S   逆10番2着
報知杯FR   正9番3着
フラワーC   逆10番2着 正9番3着
阪神牝馬S   正10番2着
桜花賞     正10番(逆9番)1着
福島牝馬S   正10番3着

7番アニメイトバイオがいろいろと重なったのだけど・・・来たのは見えていない逆の10番。
フローラSの正逆9,10は5枠の9番10番。

横山義行騎手の重賞騎乗は近5戦で隣か2隣が3着以上。

また10番なのかな???

第47回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)

The G-Files 017 三冠馬の母
常識破りのヒロイン シービークイン



10番のアイスフォーリスの父はステイゴールド、三冠馬の父です。
ディープインパクトの仔は2番4番。

中谷騎手重賞騎乗は近5戦で隣枠が3着以上、近4戦で隣枠が連対です。
冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。

上二つで重なるのは8枠17番チェリーメドゥーサ。
土曜日にアスカトップレディが8枠逆2番で”明日か?”といっている気がした(勘違い)ので乗ってみますか。

10番17番のワイドだけ買って観戦します。

(追記)
ラシンティランテの出走Rでは新馬から正逆6、13、札幌2歳Sから正逆8、11。
私の選んでいる2頭はここには入っていない。
正逆6は人気で正逆8は人気薄です。

重賞で松岡騎手から隣か3隣が3着以上。
中山金杯     4番→7番2着
ダイヤモンドS  3番→16番2着
中山記念     1番→2番3着
弥生賞      14番→2番2着
中山牝馬S    1番→4番3着
フラワーC     8番→7番2着 9番3着
スプリングS    11番→14番1着
日経賞        5番→8番1着
ダービー卿CT   5番→8番1着
NZT         2番→3番2着 5番3着
桜花賞       13番→10番1着

10番からだと7番か13番。
この辺りも気にしている数字です。

勝浦騎手の関東重賞は函館記念以降で2隣か3隣が3着以上。

重なる13番も入れて、10番13番17番のBOXにします。

福島牝馬Sどうでしょう?

週中はかなり忙しくて帰るとボーッとして寝る、という感じでした。
今週分はあまり調べてないのですが気になる馬が出走するので手持ちのネタから投票してみます。

冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。
1番3番7番13番

ビッグスマイルの隣が重賞で良い。
チューリップ賞 6番→5番3着
ローズS    12番→11番2着
京都牝馬S   10番→11番3着

福島開催のこの4日間は正逆44で16頭だと5番12番になる。
といっても4日程度では他の数字でも重なるものは有る。
この4日間で16頭立ては吾妻小富士賞で12→1→6での決着。
それを正逆で見るとこの中からだと12番と13番か、人気薄の12番はビッグスマイルの隣。

重賞でのアスカトップレディでは出走Rが正逆3か4、自身から4隣か7隣が3着以上。
フローラS  逆3番3着 -4隣14番3着
マーメイドS 正4番2着 +7隣8番1着  +4隣5番3着
クイーンS  正4番3着 +4隣9番1着
府中牝馬S  逆4番1着 -4隣13番1着  +4隣5番3着
愛知杯    正4番2着 +4隣12番1着  -4隣4番2着
京都金杯   正4番1着 +4隣4番1着  +7隣7番2着
京都牝馬S  正3番1着 正4番2着   -7隣4番2着

これからは3番4番13番14番、3番11番6番8番。

重賞でのトゥニーポートでは過去5戦で4隣か5隣が3着以上。
8番なので3番4番12番13番。

後は諸々の考えから、
3-7と11への2点ワイドにこのRへの資金から計1/2。
3-8,12,12へワイドで計1/4、3-7,11への馬連に計1/4。
ザックリこんな感じで配分します

これで何かが取れたら一応プラスになる(はず)、12へのワイドに期待してます。

中心をワイドにしたのは8枠のアスカが気になるからです。
入れるか迷ったのですがワイドを選択してアスカを切ることにしました。
あと4番も重なりは有るなあ。

吉と出るか凶と出るか。

皐月賞 (G1連続)完敗

レースを観てて脱力しました。
スタート直後から後方で進めていたのですが私の感覚ではもっと前で・・・でした。
まあこれはサイン読みらしくないですかね、でも観ててそう思いました。

直線入って抜け出したゴールドシップ、グランデッツァを見ていたからかどこから出て来たのか分かりませんでした。
スノーフェアリーがメイショウベルーガに勝ったエリザベス女王杯を思い出す様なレースでした。
いやあゴールドシップは強かった、完勝でした。
2着はワールドエース、グランデッツァを抜き去り伸びましたがゴールドシップには及ばず。
3着はディープブリランテ。

5枠7枠8枠重視から軸に取った8枠が落ちて5枠7枠での馬連決着。
BOXにしていれば・・・ですが勝ったのはゴールドシップ。
グランデッツァでもワールドエースでも無かった、完敗ですね。

ゴールドシップとディープブリランテは共同通信杯の1着2着です。

最初に見ていた1995年とスプリングSの名勝負名場面が1981年、ともにスプリングS馬は取り消しでした。
それとロジユニヴァースとの共通点。
考える方向を変えるポイントはこの辺でしょうか。
どう変えるかの方向が見えなかったので最初のグランデッツァに戻った感じでしたが駄目ですね。

1995年で見ている部分ではワールドエース(ジェニュイン)とディープブリランテ(タヤスツヨシ)が2着3着なのだから悪くないと思うのだが。
2004年から見た部分もグランデッツァ(ダイワメジャー)だけが抜け落ちた感じ。
弥生賞1着馬と福永騎手は枠として来ています。

1995年は2着馬がダービー馬になり1着馬が2着になるのだが。
三冠馬の翌年は3歳二冠馬が出現する(1995年はマヤノトップガンの菊花賞と有馬記念)のだが・・・。

ゴールドシップはダービー馬、そう思っていた部分が有ったのと皐月賞は3着という思いが強すぎたのが駄目。
正逆1番を背負わない皐月賞馬、1990年ハクタイセイ(芦毛)2008年キャプテントゥーレ(芦毛)。
2012年ゴールドシップ(芦毛)はどうなるのか?先輩芦毛馬はダービーを勝てなかった。
1990年もダービーを勝ったのは皐月賞2着のアイネスフウジン。
ワールドエースなのか???


コスモオオゾラ
新馬      11番→12番3着(12隣)
未勝利     2番→2番2着(12隣)
未勝利     7番→7番1着(12隣)
葉牡丹賞   12番→10番3着(12隣)
共同通信杯  9番→8番3着(12隣)
弥生賞     5番→2番2着(12隣)
皐月賞    15番→9番2着(12隣)

ワールドエース
新馬      正13番2着
若駒S     正逆13番1着
きさらぎ賞   正13番3着
若葉S     正13番3着
皐月賞     逆13番3着

重賞で松岡騎手から隣か3隣が3着以上。
中山金杯     4番→7番2着
ダイヤモンドS  3番→16番2着
中山記念     1番→2番3着
弥生賞      14番→2番2着
中山牝馬S    1番→4番3着
フラワーC     8番→7番2着 9番3着
スプリングS    11番→14番1着
日経賞        5番→8番1着
ダービー卿CT   5番→8番1着
NZT         2番→3番2着 5番3着
桜花賞       13番→10番1着
(皐月賞騎乗無し)

東スポ杯2歳S以降の重賞で田中勝春騎手から17戦連続で2隣か3隣が3着以上。

G1で田中勝春騎手から隣枠が3着以上。
G1で浜中騎手から2隣か5隣が3着以上。(皐月賞騎乗無し)

現在のG1の流れは有馬記念移行で正逆10が3着以上。

安藤騎手の中山G1は2009皐月賞以降で3隣か9隣が3着以上。
冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。

昨年のオークス以降で正逆1番配置馬の前走着順の正番か隣が3着以上。
フェブラリーS  正1番ナイキマドリード  前走1着→16番1着(前走は船橋記念)
         逆1番テスタマッタ    前走3着→3番2着
高松宮記念    正1番ロードカナロア   前走1着→1番3着
         逆1番トウカイミステリー 前走9着→10番1着
桜花賞      正1番ダームドゥラック  前走15着→15番2着
         逆1番アラフネ      前走12着→11番3着
皐月賞      正1番モンストール    前走6着→6番3着

皐月賞 妄想的結論

安藤騎手の中山G1は20109皐月賞以降で3隣か9隣が3着以上。2番8番14番
冠名コスモの重賞は今年の京都牝馬S以降で隣か5隣が3着以上。2番10番14番16番。

重なるのは2番14番のラジニケ1着2着。

昨年のオークス以降で正逆1番配置馬の前走着順の正番か隣が3着以上。
MAX6頭指名となりますが書いておきます。(着順はJRAHPの出馬表より)
オークス     逆1番ピュアブリーゼ   前走3着→4番1着
ダービー     正1番ウインバリアシオン 前走1着→1番2着
安田記念     正1番ストロングリターン 前走1着→1番2着
         逆1番リーチザクラウン  前走14着→14番1着
宝塚記念     正1番ナムラクレセント  前走3着→2番1着 4番3着
         逆1番ビートブラック   前走7着→7番2着
スプリンターズS 正1番ラッキーナイン   前走2着→3番2着
         逆1番グリーンバーディー 前走14着→14番3着
MCS南部杯   正1番バーディバーディ  前走11着→11番1着
秋華賞      正1番キョウワジャンヌ  前走3着→4番1着
菊花賞      正1番トーセンラー    前走2着→1番3着
天皇賞秋     正1番シルポート     前走8着→7番2着 8番3着
エリザベス女王杯 正1番アヴェンチュラ   前走1着→1番2着 18番1着
         逆1番スノーフェアリー  前走3着→4番3着(前走はチャンピオンS)
マイルCS    正1番フィフスペトル   前走6着→5番1着
         逆1番キョウワジャンヌ  前走2着→1番2着
ジャパンC    逆1番トーセンジョーダン 前走1着→1番3着 2番1着 16番2着
ジャパンCD   正1番マカニビスティー  前走8着→9番2着
阪神JF     逆1番サウンドオブハート 前走1着→18番3着
朝日杯FS    正1番サドンストーム   前走2着→3番1着
         逆1番ダローネガ     前走2着→3番1着
有馬記念     逆1番ルーラーシップ   前走5着→5番2着

フェブラリーS  正1番ナイキマドリード  前走1着→16番1着(前走は船橋記念)
         逆1番テスタマッタ    前走3着→3番2着
高松宮記念    正1番ロードカナロア   前走1着→1番3着
         逆1番トウカイミステリー 前走9着→10番1着
桜花賞      正1番ダームドゥラック  前走15着→15番2着
         逆1番アラフネ      前走12着→11番3着

皐月賞      正1番モンストール    前走6着→5番6番7番
         逆1番グランデッツァ   前走1着→1番17番18番

(補足:着順をJRAHPよりとしたのは前走がJRAじゃない馬が2頭居るからです。
 リンク的にはJRAのみを重視する見方も有ります。それで見るとスノーフェアリーは前年の6番なので☓。
 ナイキマドリードは対象R無し、逆側で継続しているのでどちらの見方でも合うのですが今回はJRAHPよりとしました。
 無視しても良いのかも?ですがどっちが正しいかは分かりません、私は事例が多い方を取りました。)

昔聞いたサインの話ですが「皐月賞馬は1番ゼッケンを背負ったことが有る馬から」というのが有りました。
聞いた後の年度でそうじゃない年も多かったので気にもして無かった話です。
今回グランデッツァの逆1→逆1配置でいろいろと過去の皐月賞馬について調べてました(今更ですが)。
1984年シンボリルドルフから見ていた(ミスターシービーもですが)のですが正逆1番と拡大解釈するとほとんどの皐月賞馬が当てはまります。
正逆1番を背負わなかったのは1990年ハクタイセイ・1995年ジェニュイン・2008年キャプテントゥーレ。
皐月賞で初めて正逆1番を背負ったのが1988年ヤエノムテキと1991年トウカイテイオー。

背負わなかった年度を妄想的に見ると1990年から皐月賞はフルゲート18頭になりました。
1995年はサンデーサイレンス初年度、2008年からはサンデーサイレンス直仔が居ません。
1988年は東京競馬場での代替だったので昨年と同じなのですがオルフェーブルはシンザン記念で正1番でした。
(この見方が正しいかは分かりません。)

モンストール・メイショウカドマツ・アーデント・ペールドインパクト・サトノギャラント・スノードン
フジマサエンペラー・ゼロス・グランデッツァ
頭数は多いのですが私が見る勝つ要素を持つ馬はグランデッツァのみ。 

全体を通して見ても逆1→逆1を無視すれば馬券内からグランデッツァが消えるとは思えない。
その2009年にしても同父のアンライバルドがスプリングSと皐月賞を連勝しているのでロジユニヴァースと無関係でもない。
と自分を納得させてグランデッツァの軸に決めます。

1)三冠馬の翌年はミスターシービー→シンボリルドルフ以外は同じステップの馬は勝っていない。
  ただ昨年と今年は違うスプリングS。
2)三冠馬の翌年は同じステップの馬同士で決まっている。

2)の部分からゴールドシップとディープブリランテ。
ディープブリランテは選びたくない感じですが上の正1番モンストール前走6着から入れておこうかなと。
今年のG1では3戦とも正逆それぞれから1頭出てワイドです。
それとデムーロ騎手から6隣・ワールドエースの正逆13とか。

コスモオオゾラは昨日のJG1を柴田大知騎手が勝っているので選びにくい。
他ではトリップとワールドエース、人気薄ではサトノギャラントが気に掛かる。

2004年の決着馬番は14→18→8、ゴールドシップ・グランデッツァ・サトノギャラント。
8番は安藤騎手の9隣でワールドエースの17隣、マイネルロブストの逆番。

18番から3番6番9番14番へ馬連、本線は14番へ。
8番から14番18番へワイド少額。

(結局は枠順発表前から考えていた馬に戻った感じです。)

皐月賞どうでしょう?3

今日は買わずに見てただけ。
買えるほど調べてなかったですしね。

アンタレスSのピンナ騎手から隣17隣でアイファーソング2着に、アッ。
確認はしてたけどまさかなあ、ゾロ目とは見てないので買ってもゴルトブリッツとシャアとのワイドだったかと。
人気はあまり変わらなかったんだなあ、確認してなかった。
1.7倍の人気馬ゴルトブリッツは来るだろうなあと思っていたからこの土日で勝負すべきはアンタレスSでしたね。
12番を買えたかどうかは分からないけど人気薄を指しているリンクが有ったのですからねえ。
レース選択が上手くいきませんでした、買ってないからマイナスも無いのだけど。
先週も予想は完敗にしろワイドならプラスには出来ていた、今週はレース選択が・・・難しい。
こういう選択も含めての競馬予想ですからねえ、下手です。

確認で見てたのが逆10番の福永騎手が3着、微妙な着順です。
逆8番武豊騎手、土日とも人気サイドじゃないから参考にならないです。

アンタレスSを1.7倍で勝ったのが川田騎手、皐月賞では8枠16番ゼロスに騎乗。
中山GJ(JG1)を1.5倍で勝ったのが柴田大知騎手、皐月賞では7枠15番コスモオオゾラに騎乗。
正直、何か嫌な感じがします。
福永騎手を含めて中心で考えている5枠7枠8枠に配置されている騎手が馬券になっています。
1/2で考える私からすると嫌な感じのする土曜日の結果です。

福永騎手基準で見ると自身・4隣・5隣、皐月賞では9番・5番13番・4番14番。
武豊騎手基準で見ると2隣・3隣、皐月賞では9番13番・8番14番。
川田騎手基準で見ると自身・隣・4隣、皐月賞では16番・15番17番・2番12番。
柴田大知騎手基準で見ると自身・2隣・3隣、皐月賞では15番・13番17番・12番18番。
同様に藤田騎手からは4番6番・2番8番・4番9番、デムーロ騎手からは2番16番・6番12番・7番11番。
ピンナ騎手からは1番3番・4番18番・8番14番。

だからなんだと言われそうですが今年のシルクロードSでケンブリッジエルを出したのがこの見方です。
あの時は土日で同枠だった小牧騎手と武豊騎手の起点で重なった10番でしたね。
どの部分を重視するかですが勝った川田騎手と柴田大知騎手の重なりかなと。
前日にしかも一方はジャンプで重賞勝ち騎手が騎乗するとかそう無いですから。
重なるのは12番15番17番でコスモオオゾラも有ります、ただ自身が勝っているのでどうなのか?

グランデッツアの配置で嫌な部分が有るという理由を書くだけ書いときます。
(スプリングS)
2006年 メイショウサムソン 逆1番 皐月賞1着
2007年 フライングアップル 正1番 皐月賞12着 同枠1着
(弥生賞)
2001年 アグネスタキオン  正1番 皐月賞1着
2005年 ディープインパクト 逆1番 皐月賞1着
2008年 ロジユニヴァース  逆1番 皐月賞14着
2010年 ヴィクトワールピサ 正1番 皐月賞1着

前哨戦重賞を正逆1番配置で勝った年です(2001年以降)。
スプリングSが終わった時点ではこれからもグランデッツァを軸に見ていました。
上の中で同枠からも1着馬が出なかった2008年ロジユニヴァースが弥生賞逆1番→皐月賞正1番です。
グランデッツァがスプリングS逆1番→皐月賞逆1番に配置されました。
ステップレースもそのレースの人気順も違いますし逆→正と逆→逆も違うのですが嫌な所に入ったなあというが本音です。

何の参考にもならない記事ですが予想に迷っている私を表している更新になったなと。
さてどうしよう?

皐月賞 妄想です

仮に2004年として妄想すれば、
1着ダイワメジャー・スプリングS3着→ロジメジャー(8枠)
2着コスモバルク・弥生賞1着→コスモオオゾラ(7枠)
3着メイショウボーラー・弥生賞2着→トリップ(2枠)

3着メイショウボーラーの同枠にスプリングS1着ブラックタイド同居。
他で気になるのは8枠に若葉S1着ハーツクライと2着スズカマンボが配置されていること。
今年では1着ワールドエースと2着メイショウカドマツ。

冠名メイショウで考えると同枠か逆番が気になる、トリップとコスモオオゾラ。
トリップは2004年のメイショウボーラーの要素を持っている。
コスモオオゾラもコスモバルクの要素と2004年に1着枠に居たスズカマンボと3着メイショウの要素を一部持つ。

ダイワメジャーの要素は8枠だと思う、というよりグランデッツァでしょう。
2004年のスプリングS1着馬が16着も同枠が3着なので私の中ではマイナスではない。
ただ3着以内だとは思うけど勝つのか?には???。
HATさんのブログで書いていたゼロスも同枠なのでその辺りは良いと思うのだけど。

昨日はリンク的に良いと思ったワールドエースの名がなかなか出て来ない。
2004年からすると1着枠に居た若葉賞1着馬という部分とメイショウボーラーに福永騎手で3着。

TVCMと名馬の蹄跡の2001年アグネスタキオン、その同世代からはクロフネの仔トリップとジャングルポケットの仔シルバーウェイブ。
皐月賞では3着に入ったジャングルポケットか。
戦歴でジャングルポケット的なゴールドシップと仔のシルバーウェイブが同枠配置。
コスモオオゾラも良いのだがこの部分を含めてゴールドシップも気になる。
ジャングルポケットなら皐月賞は3着でダービー馬になるのだが・・・そうなるかも?と考えている部分が有るのでコスモオオゾラよりゴールドシップを取りたくなっている。

1)三冠馬の翌年はミスターシービー→シンボリルドルフ以外は同じステップの馬は勝っていない。
  ただ昨年と今年は違うスプリングS。
2)三冠馬の翌年は同じステップの馬同士で決まっている。

1)はグランデッツァが勝つというのが自然な流れ(私的にはですが)。
2)は弥生賞視点ならコスモオオゾラとトリップ、若葉賞視点ならワールドエースとコスモオオゾラ(逆番)かトリップ(同枠)、スプリングS視点ならグランデッツァと他多数。

2)でかなり拡大解釈をすると札幌2歳S組ということも有り得るか。
グランデッツァとゴールドシップが1着2着し、その後の重賞戦線でも主役級でした。
そういう考えならアダムスピークと上記2頭という考えも成り立つ。
1)でグランデッツァと決め付けるとアダムスピークかゴールドシップだけど関係性から言うとゴールドシップ。

週中にこの考えに傾いたので昨日もリンクで重なりを感じるコスモオオゾラではなくゴールドシップかもとしました。
ただゴールドシップは3着では?と。

グランデッツァの配置に嫌な感じも有るのですが妄想的には軸。
相手はトリップ・ワールドエース・ゴールドシップ・コスモオオゾラ。
なのだけどどの馬も勝ちそうに思えない、勝ち馬無し?
そんな訳は無いのですがワイド内ゾロ目なら正規の決着では無いなあ。

トリップも良いかも?と思うのがピンナ騎手から。
アーリントンC 6番→2番2着(17隣)
報知杯FR   4番→5番2着(隣17隣)
毎日杯     10番→6番1着(17隣) 11番2着(隣)
高松宮記念  11番→10番1着(隣17隣)
桜花賞     11番→10番1着(隣17隣)
皐月賞      2番→1番or3番

まだ考えます。

皐月賞 枠順を見た感想

帰ってからコーヒーを飲みながらだらだらと枠順を眺めてました。
今週はちょっと疲れてます・・・。

眺めていてダイワメジャーの勝った2004年を思い浮かべてました。
8枠にメジャーとデムーロ騎手が揃いました。
2004年の枠と見比べると似ている部分がいくつか有ります。

7枠 柴田・内田 
8枠 安藤

柴田騎手は人違いですがサイン的には同一と考えています。

8枠にメジャーとデムーロが並び2004年の1着枠の7枠に弥生賞馬が配置されています。
2004年の弥生賞馬コスモバルクは8枠18番で2着でした。
この二つの要素は枠を入れ替えた関係です。

両年とも6番にスプリングS2着馬が配置されています。
2004年のキョウワスプレンダは13着、ディープブリランテには嫌なイメージです。

15番コスモオオゾラにリンクの重なりを感じます。
中山世代重賞の正逆4,15・中山世代重賞の岩田騎手9隣・武豊騎手4隣・ゴールドシップ隣・モンストール4隣・田辺騎手のG1で6隣か8隣の6隣・田中騎手の隣枠と3隣。

ワールドエースにも重なりは感じる。
田中騎手の隣枠と3隣・G1の流れ正逆10・コスモオオゾラ12隣。
2010年VM以降の関東G1で藤田騎手から2隣か4隣が3着以上。(JCDトランセンド勝利R除く)

5枠7枠8枠は良いと思う。
ディープブリランテは選びにくい感じ。
コスモオオゾラのリンクは良いと思うけどゴールドシップということも有るのかも。

まあまだ変えると思うけど。

皐月賞リンク

ゼロス
未勝利    14番→10番2着(4隣) 4番3着(4隣)
500万下   10番→6番3着(4隣)
若駒S     3番→2番2着(4隣) 4番3着(4隣)
スプリングS 13番→9番2着(4隣)

モンストール
新馬      10番→9番2着(隣) 6番3着(4隣)
新潟2歳S   10番→11番2着(隣) 14番3着(4隣)
京王杯     14番→4番3着(4隣)
スプリングS  1番→14番1着(隣)

ロジメジャー
新馬        2番→7番2着(5隣)
京成杯      4番→15番2着(5隣)
センポーリア賞 12番→1番3着(5隣)
スプリングS   4番→9番2着(5隣)


書いていたリンクが上書き中に飛んで消えて萎えました。

G1で田中勝春騎手から隣枠が3着以上。
G1で浜中騎手から2隣か5隣が3着以上。

G1の流れが正逆10で皐月賞で前年の安騎手番か隣が10番11番12番。
皐月賞でデムーロ騎手のカウントアップが今年は6隣。

まだ有ったんだけど疲れているのか思い出せないです。
あとはまた週末に時間が取れればで。

皐月賞どうでしょう?

自分としたら自信が有ったのは桜花賞、でも完敗。
さて皐月賞は?
まだ調べ途中なので残りはまた後日とします。

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 4月15日(日)にはスポーツ紙女性6人組ユニット「スクープ!?」から遠藤恭葉さん、安西結花さんが来場します!

The WINNERスクープ!?
The WINNERスクープ!?

名馬の蹄跡
アグネスタキオン



2001年、4連勝で皐月賞を制した”光速の末脚”。新馬→ラジオたんぱ杯3歳S→弥生賞→皐月賞。
旧齢表記最後の年です。
今年の弥生賞馬はコスモオオゾラですがイメージとは大分違います。
人気馬の一角に産駒のグランデッツァが前哨戦勝ちという意味では共通点が有ります。
アグネスタキオンの弥生賞は正1番、グランデッツァのスプリングSは逆1番。
ラジオたんぱ杯はラジオNIKKEI杯に変更されています、グランデッツァは3着でした。
1着はアダムスピークですが弥生賞は8着、並べてみるとグランデッツァの方が近いですね。

私がベースに見ている1995年の皐月賞馬はジェニュイン。
一番近いのはワールドエースだと思っています。
アグネスタキオンVSジェニュイン、勝つのはどちらかだと思っています。

2001年の2着ダンツフレームはきさらぎ賞2着→アーリントンC1着→皐月賞2着。
今年のきさらぎ賞2着ヒストリカルとアーリントンC1着ジャスタウェイは皐月賞に出走しません。
きさらぎ賞1着はワールドエース。
2001年の3着ジャングルポケットは札幌3歳S1着→ラジたん杯3歳S2着→共同通信杯1着。
ゴールドシップが札幌2歳S2着→ラジニケ杯2歳S2着→共同通信杯1着とジャングルポケットにかなり近いです。

まさか・・・いやホントにまさか? の時に書いた、
>今のところはグランデッツァ・ワールドエース、勝つのはどちらかかと、3着以内も。
他の3着以内の候補がディープブリランテ・マイネルロブスト。
三連単 G・W→G・W・D→G・W・D・M
三連複 G・W-DorM

これを基本に考えていますがジャングルポケット的なゴールドシップも無視出来ないのかな。
あとは枠順を見てから考え直します。

2001年の枠順では弥生賞連対馬から7番アグネスタキオン12番ボーンキングと正逆配置。
トライアル同レース優先権組で正逆配置になるのか?も注目しておきたい。

2000年以降で不出走の2001年を除いてスプリングS1着馬の同枠が3着以上です。
2000年ダイタクリーヴァ  →自身2着
2001年アグネスゴールド  →不出走 (1着アグネスタキオン)
2002年タニノギムレット   →自身3着
2003年ネオユニヴァース  →自身3着
2004年ブラックタイド    →同枠メイショウボーラー 3着
2005年ダンスインザモア  →同枠アドマイヤジャパン 3着
2006年メイショウサムソン →自身1着
2007年フライングアップル →同枠ヴィクトリー 1着
2008年スマイルジャック  →同枠タケミカヅチ 2着
2009年アンライバルド   →自身1着
2010年アリゼオ       →同枠ヒルノダムール 2着
2011年オルフェーブル   →自身1着
2012年グランデッツァ

武豊騎手の重賞は平安S以降の12戦で4隣か6隣が3着以上。
武豊騎手のG1はMCS以降の7戦で4隣か7隣が3着以上。

グランデッツァ
新馬           2番→7番1着(5隣)
未勝利         2番→7番2着(5隣)
札幌2歳S      11番→6番2着(5隣)
ラジオN杯2歳S   13番→2番1着(5隣)
スプリングS     14番→9番2着(5隣)

コスモオオゾラ
新馬      11番→12番3着(12隣)
未勝利     2番→2番2着(12隣)
未勝利     7番→7番1着(12隣)
葉牡丹賞   12番→10番3着(12隣)
共同通信杯  9番→8番3着(12隣)
弥生賞     5番→2番2着(12隣)

ワールドエース
新馬     11番→2番3着(17隣)  正13番2着
若駒S     2番→4番3着(17隣)  正逆13番1着
きさらぎ賞  9番→13番3着(17隣)  正13番3着
若葉S    11番→10番2着(17隣)  正13番3着

ゴールドシップ出走Rは4戦連続でワイド内連番、3戦連続で隣が3着以上。

この世代の中山世代限定重賞は正逆4か15が3着以上。
朝日杯FS  正4番2着 正15番3着
フェアリーS 正4番3着
京成杯    正15番2着
弥生賞    正4番3着
フラワーS  逆4番1着
スプリングS 逆15番1着 正4番3着
NZT      正4番1着

この世代の中山世代限定混合重賞は岩田騎手から9隣が3着以上。
朝日杯FS  8番→15番3着(16頭立)
弥生賞    8番→2番2着 (15頭立)
フラワーC  6番→13番1着 (16頭立)
スプリングS 9番→14番1着 4番3着 (14頭立)

重賞で松岡騎手から隣か3隣が3着以上。
中山金杯     4番→7番2着
ダイヤモンドS  3番→16番2着
中山記念     1番→2番3着
弥生賞      14番→2番2着
中山牝馬S    1番→4番3着
フラワーC     8番→7番2着 9番3着
スプリングS    11番→14番1着
日経賞        5番→8番1着
ダービー卿CT   5番→8番1着
NZT         2番→3番2着 5番3着
桜花賞       13番→10番1着
(今のところ騎乗予定は無いです)

東スポ杯2歳S以降の重賞で田中勝春騎手から17戦連続で2隣か3隣が3着以上。

桜花賞 完敗

清々しいほどの完敗でした。

アイムユアーズは3着。選んでいたヴィルシーナが2着。

しかし今年はジェンティルドンナではないというのがシンザン記念後からの考えでしたから完敗です。

ジョワドヴィーヴルは掲示板にも載れずでしたがこれは分からないです。
そこまで悪いとは思えなかった、勝つのは無いとは思ったけれど。

阪神芝G1は正逆8が3着以上。
2010年桜花賞    正8番2着 逆8番3着
2010年宝塚記念   正8番2着
2010年阪神JF    逆8番1着
2011年高松宮記念 正8番2着
2011年桜花賞    正8番1着
2011年宝塚記念   正8番2着
2011年阪神JF    逆8番2着
2012年桜花賞    逆8番3着

桜花賞は2005年以降でチューリップ賞の福永騎手正逆位置が3着以上。
2005年 チューリップ賞 正14逆2 →桜花賞 逆2番1着
2006年 チューリップ賞 騎乗無し
2007年 チューリップ賞 正3逆14 →桜花賞 正14番2着 正3番3着
2008年 チューリップ賞 正1逆16 →桜花賞 逆1番2着
2009年 チューリップ賞 正4逆10 →桜花賞 逆4番3着
2010年 チューリップ賞 正11逆6 →桜花賞 正11番3着
2011年 チューリップ賞 正8逆5  →桜花賞 正8番1着
2012年 チューリップ賞 正5逆10  →桜花賞 正10番1着

施行日が桜花賞前日に移行後の阪神牝馬Sの馬券内馬番の正逆が桜花賞で3着以上。
2006年 4→12→10 → 正12番3着
2007年 6→2→5   → 逆5番2着
2008年 3→7→13  →  正13番3着
2009年 12→8→15  → 正15番3着
2010年 7→11→1   → 正11番3着
2011年 1→16→4  →  正16番2着
2012年 15→10→7 → 正10番1着 正15番2着

エイシンキンツェムの前走番の正逆が3着以上。
新馬        (正6逆7)
ダリア賞     正6番エイシンキツェム自身1着  7番3着 (逆4)
ファンタジーS 逆6番1着 (正13逆5)
阪神JF     13番1着 (正2逆17)
紅梅S      2番1着 循環17番2着 (正9逆5)
報知杯FR    正9番3着 正5番2着  (正6逆11)
桜花賞      正11番3着 (正6逆13)

アイムユアーズの前走番の正逆が3着以上。
新馬       (正5逆6)
未勝利      正5番2着 逆6番3着 (正7逆2)
函館2歳S    逆2番3着 (正11逆3)
ファンタジーS  正3番2着 (正12逆6)
阪神JF      逆6番1着 (正11逆8)
報知杯FR    逆8番3着 (正4逆13)
桜花賞      逆4番2着 (正11逆8)

武豊騎手の重賞は平安S以降の12戦で4隣か6隣が3着以上。
武豊騎手のG1はMCS以降の7戦で4隣か7隣が3着以上。

アイムユアーズ出走レース
新馬      正29番2着
未勝利     正29番2着
函館2歳S   逆29番2着
ファンタジーS 正29番1着
阪神JF     正29番2着
報知杯FR   逆29番1着
桜花賞     正29番3着

トーセンベニザクラ
未勝利    12番→3番2着(4隣)
赤松賞    8番→12番3着(4隣)
阪神JF   15番→11番2着(4隣)
フェアリーS 8番→4番3着(4隣)
アネモネ賞  5番→9番3着(4隣)
桜花賞    14番→10番1着(4隣)

プレノタート
新馬       9番→13番2着(4隣) 5番3着(4隣)
ダリア賞     3番→8番2着(4隣) 7番3着(4隣)
新潟2歳S    12番→11番2着(隣)
りんどう賞    9番→2番1着(4隣) 5番3着(4隣)
2歳500万下   3番→6番3着(4隣)
阪神JF     14番→18番3着(4隣)
クイーンC    13番→9番1着(4隣) 12番2着(隣)
報知杯FR    9番→5番2着(4隣)
桜花賞      12番→11番3着(隣)

今年の阪神重賞は正逆11か12が3着以上。
アーリントンC  逆12番2着 逆11番3着
阪急杯      正11番1着
チューリップ賞  正12番1着
阪神SJ      正11番3着 逆12番3着
報知杯FR     逆12番2着
阪神大賞典    逆12番1着 正12番2着
毎日杯       正11番2着
産経大阪杯    正11番1着 逆11番3着
阪神牝馬S    逆11番3着
桜花賞      正11番3着

桜花賞 結論

選ぶ馬は金曜日時点でほぼ決めていました。
それを土曜日であれやこれや確認しながら結果を見てましたが変更することは無いです。

後はどう買うか。
昨日の7番10番も馬連で買えばハズレですしね最後は券種の選択が大事。
確実に行くならワイドですが3点以内か人気薄絡みじゃないと投票する意味が無い。
配当を考えると馬連で決めたいところだけど・・・。

軸は11番アイムユアーズ。
相手本線は17番ジョワドヴィーヴル。
1997年の決着そのままならこの2頭だと思います。
この見方では着順は入れ替わるかも分からないです、ジョワドヴィーヴルが勝つのは考えにくいですが。

相手2番手以降、13番サウンドオブハートと15番ヴィルシーナ。
報知杯FRを回避するまではキョウエイマーチはサウンドオブハートだと思ってました。
ヴィルシーナは500万下とOPの違いは有りますが特別と重賞連勝。
更に逆番にエルフィンS馬を配置し位置関係では万全にも見える。
この2頭の差はリンクの重なりと位置関係で無いと思っています。

他ではそのエルフィンS馬枠の2枠3番オメガハートランド。
配置でエルフィンS勝ちを共有出来るのですが自身に一つ足らない感じ。
4番サンシャインも同じで重賞勝ちを共有しているのですが自身に一つ足らない感じ。

1997年の11番シーズプリンセス逆番が3着から11番アイムユアーズの逆番マイネエポナ。
1997年は8枠のゾロ目決着なので今年もゾロ目か正逆配置に注意したい。

これらから、
馬連は11番-13番15番17番、17番-13番15番。
ワイドは11番-3番4番8番。

2番人気のジェンティルドンナを外すのでこの8点でも当たればプラスなのですがどうかな?

三連単豆銭は私の妄想馬券。
11番→17番→3番4番8番13番15番。(三連単はホントに当たらないんでけどね。)

阪神牝馬S 回顧

7番10番のワイドは上手くいきました、本線で比率を高めていたので740円には満足です。
しかし15番クィーンズバーンの1着に非常に悔いが残ります、木村騎手騎乗の古馬重賞の逆3番。
人気順なら6番より上ですしねえ、またアパパネの隣に走られた。
書いておきながらここに注目出来なかったのは駄目だなあ。

アパパネのG2出走
ローズS   5枠5番4着  同枠 6番アニメイトバイオ 1着
マイラーズC 8枠18番4着  同枠17番シルポート    1着
府中牝馬S  2枠4番14着  隣枠 5番フミノイマージン 3着
阪神牝馬S  8枠16番7着  同枠15番クィーンズバーン 1着

6番は土日でチャームポットとエイシンキンチェムなのですがNZTを忘れてました。
3枠5番ブライトラインも父フジキセキでした。

今年の阪神重賞は正逆11か12が3着以上。
アーリントンC  逆12番2着 逆11番3着
阪急杯      正11番1着
チューリップ賞  正12番1着
阪神SJ      正11番3着 逆12番3着
報知杯FR     逆12番2着
阪神大賞典    逆12番1着 正12番2着
毎日杯       正11番2着
産経大阪杯    正11番1着 逆11番3着
阪神牝馬S     逆11番3着

古馬重賞の木村健騎手の騎乗は27隣が3着以上です。
東海S     10番→5番3着
スワンS    13番→2番3着
東海S     9番→14番1着 4番3着
阪神牝馬S 10番→1番1着 
阪神牝馬S 17番→10番2着 7番3着

古馬重賞の木村健騎手の騎乗は正逆1か3が3着以上です。
スワンS    正1番1着 逆1番3着
東海S      正3番1着
スワンS    逆3番1着   
東海S     逆3番1着 逆1番2着
阪神牝馬S  正1番1着 逆3番2着
阪神牝馬S  逆3番1着

阪神競馬場の牝馬名重賞は正逆22か25が3着以上。
2005年阪神牝馬S 正25番2着
2006年阪神牝馬S 逆25番2着 正22番3着
2007年阪神牝馬S 逆25番1着 正22番2着 正25番3着
2008年阪神牝馬S 正22番2着
2009年阪神牝馬S 逆25番1着 逆22番3着
2010年阪神牝馬S 正25番1着
2011年中山牝馬S 逆25番2着 正22番3着
2011年阪神牝馬S 正22番3着
2012年阪神牝馬S 逆25番2着

阪神牝馬Sどうでしょう?

リンクからは7番と10番が良さそうに思います。
阪神牝馬S→桜花賞を考えると逆11番の7番フミノイマージンに3着以内に入って欲しい。
と思ったけど10番マルセリーナは逆8番か、正逆8,11を示唆する2頭なんだなあ。

アパパネはどうなのか?
これまでG2では3着にも入っていない。
ローズS   5枠5番4着  同枠 6番アニメイトバイオ 1着
マイラーズC 8枠18番4着  同枠17番シルポート    1着
府中牝馬S  2枠4番14着  隣枠 5番フミノイマージン 3着
4に絡んでいるように思いますが4着じゃ馬券は当たりません。
隣の馬は人気薄ですねえ、17番は□地ゴールドピアース。

この三つのレースでは7隣も3着以上です。
ローズS   12番エーシンリターンズ 3着
マイラーズC  7番クレバートウショウ 2着
府中牝馬S  13番イタリアンレッド  1着
7隣は6番と9番、それと上記3戦で正逆12が共通するので6番チャームポットか。
この馬が来れば荒れた配当になる。
人気薄なので来なくても普通なのだけど桜花賞の6番とも父フジキセキです。
フェブラリーSで土日に3枠ケイアイが有りました、どうでしょうかね?
狙い目は6番チャームポットかなと思う。

正17番に□地の配置、いつもならアパパネ注意でしょうが今回は桜花賞の17番ジョワドヴィーヴルかなあ。
G2で一度も勝てなかったウオッカとまだ一度も3着以内に入れていないアパパネに同じ感じがする。

桜花賞馬2頭は5枠10番と8枠逆2番。
5枠10番はディープインパクトの仔で共通、8枠逆2番は阪神JF馬で共通。
私は阪神牝馬Sの10番と桜花賞の逆2番が3着以内と見ますがさてどうか?

少額ですが、7番10番ワイド本線で6番から7番10番ワイドを少しで観戦します。

今年の桜花賞は1997年!

掲示板にHATさんが記事を書いて頂いています、参照下さい。

私は読んでいて思わずうーむと唸ってしまいました。
私では理由が分からなかった事の答えが書いていました。

私が今年の3歳牝馬の春クラシックを1997年がベースと見た最初の理由は二つ。
・昨年が1996年だったこと
・シンザン記念のJRA「名勝負名場面」シーキングザパールだったこと

私はシンザン記念以降の結果が1997年に似ていると思っています。
ブログでもそう解釈して予想をしてきました。

昨年が1996年というのもチューリップ賞馬レーヴディソールが桜花賞を回避したことからです。

では何故昨年は1996年で無ければならないのか?
私の場合は結果が出てから考えて似ている年度を探しています。
それだけなので何故その年度でなければならないのか?については説明出来ません。
どの視点から見るのかも思い付きませんでした。

HATさんの記事は面白い、独特の視点で有り鋭い。
昨年の春G1で秀逸なのが安田記念リアルインパクトと宝塚記念アーネストリーの◎。
競馬コラムとして今読んでも面白いですよ。

HATは幸せ!

競馬大好き サインの泉

掲示板にリンクを書いて頂いている”ゆうちゃん”さんにも本当に感謝してます。
私がほぼ放置状態で申し訳ないです。

見なきゃ損です、と言い切ります。


2012年クラシック世代の牝馬限定重賞は正逆12,13VS正逆3,8でワイド以上。
やや強引な気もしますが書くだけ書いておきます。
ファンタジーS  正3番2着  逆13番3着
阪神JF      正13番1着 逆8番2着
フェアリーS    正8番1着  逆13番3着
クイーンC     逆8番1着  正12番2着 正3番3着
チューリップ賞  正12番逆3番1着
報知杯FR     逆13番1着  逆12番2着 逆8番3着
フラワーC     正13番1着  逆8番3着

桜花賞だと 6番7番12番13番VS3番8番11番16番

私は 13番VS3番11番 でワイドと見てます。
投票は11番アイムユアーズ軸ですけど。

桜花賞どうでしょう?2

枠順が出ました。
私としたらまずまず考えていた馬と配置が重なった感じです。
特に逆8番で正29番のアイムユアーズ、軸は決めました。
ファルブラヴのクラシックとすると軸にしにくいのですがこれはもう消えたら完敗と諦めが付くくらいの位置に居ます。

アイムユアーズ出走レース
新馬      正29番2着 マイネルアダマス
未勝利     正29番2着 マイネルアダマス
函館2歳S   逆29番2着 アイムユアーズ
ファンタジーS 正29番1着 アイムユアーズ
阪神JF    正29番2着 アイムユアーズ
報知杯FR   逆29番1着 アイムユアーズ

4戦連続で正逆29番配置で連対、5戦連続の桜花賞でも来ることを願います。

もう一つアイムユアーズとエイシンキンツェムから見ている正逆6,13。
6番エイシンキンツェム・13番サウンドオブハート。

ハナズゴールが回避なんですね。
チューリップ賞では7枠12番でした、前走の要素からは7枠とデムーロ騎手の居る2枠。

2枠はエルフィンS馬のサンシャインが居ます、同枠にフラワーC馬のオメガハートランド。
サンシャインの持つエルフィンS勝ちは意味が有ると思っているので2枠にも気をつけたい。

正17番のジョワドヴィーヴル。
悪くは無いけど良いかと言うと微妙な感じ。

それなら勝ちは無いと思うが正10番ジェンティルドンナの方がリンクは重なる。
正5番パララサルーにも重なりは有ると思う。

週末にじっくりと各馬の位置関係を確認したいです。

桜花賞と阪神牝馬S

今のところ仕事は落ち着いていますが早めに出しておきます。
阪神牝馬Sは確認するだけのつもりです。 (と言って買って外すのが私の仕様です。)

アイムユアーズ出走レース
新馬      正29番2着
未勝利     正29番2着
函館2歳S   逆29番2着
ファンタジーS 正29番1着
阪神JF    正29番2着
報知杯FR   逆29番1着

イチオクノホシ
新馬     13番→9番3着(4隣)
サフラン賞  8番→12番2着(4隣)
阪神JF    8番→11番2着(3隣)
クイーンC  12番→9番1着(3隣)
報知杯FR  16番→4番1着(4隣)

ジェンティルドンナ出走レース
新馬       正3番1着
未勝利     逆3番1着
シンザン記念  正3番2着
チューリップ賞 逆3番1着

トーセンベニザクラ
未勝利    12番→3番2着(4隣)
赤松賞    8番→12番3着(4隣)
阪神JF   15番→11番2着(4隣)
フェアリーS 8番→4番3着(4隣)
アネモネ賞  5番→9番3着(4隣)

ハナズゴール
新馬        5番→8番1着(3隣) 7番3着(2隣)
赤松賞      1番→16番2着(3隣)
菜の花賞     8番→6番1着(2隣) 5番3着(3隣)
3歳500万下   1番→15番3着(2隣)
チューリップ賞  12番→14番2着(2隣)

プレノタート
新馬       9番→13番2着(4隣) 5番3着(4隣)
ダリア賞     3番→8番2着(4隣) 7番3着(4隣)
新潟2歳S    12番→11番2着(隣)
りんどう賞    9番→2番1着(4隣) 5番3着(4隣)
2歳500万下   3番→6番3着(4隣)
阪神JF     14番→18番3着(4隣)
クイーンC    13番→9番1着(4隣) 12番2着(隣)
報知杯FR    9番→5番2着(4隣)

ヴィルシーナ
新馬    5番→6番2着(10隣)
黄菊賞   3番→3番1着(10隣)
エリカ賞  2番→2番1着(10隣)
クイーンC 9番→3番3着(10隣)

エリザベス女王杯以降のG1は正逆17か19が3着以上。
エリザベス女王杯 逆19番1着 正19番2着
マイルCS    正19番2着
ジャパンC    逆17番2着 正17番3着
ジャパンCD   逆17番1着
阪神JF     逆19番3着
朝日杯FS    正19番1着 逆17番3着
有馬記念     正19番2着
フェブラリーS  逆17番1着 正19番2着
高松宮記念    正17番2着 正19番3着

(ここから下は阪神牝馬Sを確認後に)
今年の阪神重賞は正逆11か12が3着以上。
アーリントンC  逆12番2着 逆11番3着
阪急杯      正11番1着
チューリップ賞  正12番1着
阪神SJ      正11番3着 逆12番3着
報知杯FR     逆12番2着
阪神大賞典    逆12番1着 正12番2着
毎日杯       正11番2着
産経大阪杯    正11番1着 逆11番3着

阪神重賞の岩田騎手
チューリップ賞  1番→12番1着(3隣)
報知杯FR    1番→4番1着(3隣)
毎日杯      9番→6番1着(3隣)
産経大阪杯    2番→11番1着(3隣)

阪神重賞の浜中騎手
報知杯FR     2番→5番2着(3隣)
阪神大賞典    10番→1番1着(3隣)
毎日杯       7番→4番3着(3隣)
産経大阪杯    11番→2番3着(3隣)

(阪神牝馬S)
古馬重賞の木村健騎手の騎乗は27隣が3着以上です。
東海S     10番→5番3着
スワンS    13番→2番3着
東海S     9番→14番1着 4番3着
阪神牝馬S 10番→1番1着
4戦とも3着ですがこの方が永く続き易いので期待します。

古馬重賞の木村健騎手の騎乗は正逆1か3が3着以上です。
スワンS    正1番1着 逆1番3着
東海S      正3番1着
スワンS    逆3番1着   
東海S     逆3番1着 逆1番2着
阪神牝馬S  正1番1着 逆3番2着

牝馬名重賞は正逆4か5が3着以上。
2010年
府中牝馬S 逆5番1着 逆4番3着
2011年
京都牝馬S 正5番1着
中山牝馬S 逆5番1着 正4番3着
阪神牝馬S 正4番3着
福島牝馬S 正5番2着
優駿牝馬  正4番1着
府中牝馬S 逆4番1着 正5番3着
2012年  
京都牝馬S 正4番2着
中山牝馬S 逆5番1着 正4番3着

阪神競馬場の牝馬名重賞は正逆22か25が3着以上。
2005年阪神牝馬S 正25番2着
2006年阪神牝馬S 逆25番2着 正22番3着
2007年阪神牝馬S 逆25番1着 正22番2着 正25番3着
2008年阪神牝馬S 正22番2着
2009年阪神牝馬S 逆25番1着 逆22番3着
2010年阪神牝馬S 正25番1着
2011年中山牝馬S 逆25番2着 正22番3着
2011年阪神牝馬S 正22番3着

桜花賞どうでしょう?

第72回桜花賞(GI)

4月8日(日)【桜花賞(GI)当日】

○田中圭さん 桜花賞(GI)レース展望&トークショー(レース回顧)
 今女性に大人気!俳優 田中圭さんが桜花賞(GI)当日に登場。女性のハートと当たり馬券をグッとつかむこと間違いなし!?

田中圭岩見知香
田中圭岩見知香

これといって気になるものは無いです。
<連続テレビ小説『おひさま』に出演>ならサンシャインが居ます。
エルフィンSの勝ち馬です、キョウエイマーチ同様この戦歴が必要ならサンシャインと同枠かも?です。
<レンタネコ(2012年5月公開予定、荻上直子監督)>だそうですがネコ?ネコパンチは日経賞を勝ちましたが・・・。
上の文にハートが有ります、サウンドオブハートとオメガハートランド。
圭がKなら11番目、阪神G1の共通数字は現在正逆8です。

○2012年GIプロモーション「The WINNER」~時を越えて語り継がれる名馬たち『桜花賞』展~
 JRAが年間を通して行う過去のGIレースにスポットを当てたイベント、「The WINNER」。その第一弾【阪神競馬場×桜花賞】を阪神競馬場にて開催いたします!
 過去の桜花賞の中から選りすぐりのレースをパネルや映像でもう一度お楽しみいただけます。また、スポーツ新聞社6紙とのコラボレーション企画や『あなたが選ぶ平成のナンバーワンレース』などの参加型の企画も行います!スポーツ紙女性6人組ユニット「スクープ!?」メンバーも来場して花を添えます。どうぞお立ち寄りください。

    【場 所】アメニティホール

    名女優時代の幕開け スクープ!?
    名女優時代の幕開け スクープ!?

名馬の蹄跡
キョウエイマーチ

これは私がベースとして見ている1997年です。
寒梅賞→エルフィンS→報知杯FR→桜花賞と4連勝で戴冠しています。
今のところ一番近いのはアイムユアーズだと思っています。
2着はジョワドヴィーヴルがメジロドーベル的かと。
3着ホーネットアピスは分かりませんが8枠ゾロ目で決まった1997年。
ファンタジーS1着シーズプリンセスの逆番なのでアイムユアーズの逆番にも注目したい。
もしアイムユアーズがシーズプリンセスなら桜花賞では消えるのですがそうなるとキョウエイマーチがどの馬なのか?
妄想でもなかなか特定出来ません。
オメガハートランドとジェンティルドンナでは無いと思っています。
その場合はヴィルシーナかサウンドオブハートかな?ですがほぼ上の2頭で決まると妄想しています。
サウンドオブハートは当初発表されていた報知杯FRを勝っていればこの馬だと決めつけていたと思う。
イベントゲストの部分でハートと有るので気にはしておきたいかな(アイムユアーズと同枠だったりして)。

阪神芝G1は正逆8が3着以上。
2010年桜花賞    正8番2着 逆8番3着
2010年宝塚記念   正8番2着
2010年阪神JF    逆8番1着
2011年高松宮記念 正8番2着
2011年桜花賞    正8番1着
2011年宝塚記念   正8番2着
2012年阪神JF    逆8番2着

桜花賞は福永騎手の3隣が3着以上。
2007年  6番→ 3番3着
2008年  3番→18番2着
2009年 15番→18番2着
2010年 11番→ 8番2着 
2011年 騎乗無し

桜花賞は2005年以降でチューリップ賞の福永騎手正逆位置が3着以上。
2005年 チューリップ賞 正14逆2 →桜花賞 逆2番1着
2006年 チューリップ賞 騎乗無し
2007年 チューリップ賞 正3逆14 →桜花賞 正14番2着 正3番3着
2008年 チューリップ賞 正1逆16 →桜花賞 逆1番2着
2009年 チューリップ賞 正4逆10 →桜花賞 逆4番3着
2010年 チューリップ賞 正11逆6 →桜花賞 正11番3着
2011年 チューリップ賞 正8逆5  →桜花賞 正8番1着
2012年 チューリップ賞 正5逆10  →桜花賞 正逆5,10

施行日が桜花賞前日に移行後の阪神牝馬Sの馬券内馬番の正逆が桜花賞で3着以上。
2006年 4→12→10 → 正12番3着
2007年 6→2→5   → 逆5番2着
2008年 3→7→13  →  正13番3着
2009年 12→8→15  → 正15番3着
2010年 7→11→1   → 正11番3着
2011年 1→16→4  →  正16番2着

冠名メイショウのG1出走は5戦連続で2隣か3隣が3着以上。

エイシンキンツェムの前走番の正逆が3着以上。 (抽選対象)
新馬        (正6逆7)
ダリア賞     正6番エイシンキツェム自身1着  7番3着 (逆4)
ファンタジーS 逆6番1着 (正13逆5)
阪神JF     13番1着 (正2逆17)
紅梅S      2番1着 循環17番2着 (正9逆5)
報知杯FR    正9番3着 正5番2着  (正6逆11)

アイムユアーズ
新馬       (正5逆6)
未勝利      正5番2着 逆6番3着 (正7逆2)
函館2歳S    逆2番3着 (正11逆3)
ファンタジーS  正3番2着 (正12逆6)
阪神JF      逆6番1着 (正11逆8)
報知杯FR    逆8番3着 (正4逆13)

エイシンキンツェム正番の正逆・アイムユアーズは逆番の正逆が全Rで来ている。
18頭立てとして、正逆6VS正逆8は注目したい。

武豊騎手の重賞は平安S以降の12戦で4隣か6隣が3着以上。
武豊騎手のG1はMCS以降の7戦で4隣か7隣が3着以上。

産経大阪杯・ダービー卿CT 回顧

産経大阪杯

トーセンジョーダンが3着で無ければ完璧と言えたのですが沈むという程では無かった。
三連は買ってないからまあ私には3着で連から消えてくれればOKだったです。
当初思っていたよりは荒れなかったなあというのが印象ですが予想は良かったかと。

ダークシャドウはドバイDFで9着だったのですねえ、ネーハイシーザーと同じ9着・・・まさかね。

フェデラリストはエイシンデピュティと似た感じを受けます。
宝塚記念に出走するなら同枠逆番を含めて注意したいと思います。

ローズキングダムは天皇賞秋以降の7戦で3隣か11隣が3着以上。
大阪名Rは2010年大阪城S以降の9戦で正逆6か13が3着以上。
このRは2003年以降で正逆2か3が3着以上。
このRは1999年以降で福永騎手騎乗の全9戦は2隣が3着以上。(2012年騎乗無し)
このRは4年連続で藤岡佑介騎手から4隣が3着以上、3年連続で2隣が3着以上。(2012年騎乗無し)
このRは過去全4戦で川田騎手から2隣が3着以上。
 
ダービー卿CT

こちらは買わなくて正解でした、今年も荒れたのはこっちでしたね。
スズパレードと似ていると感じていたガルボが1着も2着3着の5枠2頭にはノーマークでした。
終わってから尻文字がス・スに気づきましたが後の祭り、スズ→ススです。

スズパレードは宝塚記念を勝つのですがガルボがではなくフェデラリストにプラスだと思います。
同日にスズパレードを出してきた意味はそういう事だと思っています。
フェデラリスト自身か同枠逆番の馬かは分かりませんが注目したいです。

ジャングルポケットは産経大阪杯で3着とここは読めなかった、トーセンジョーダンが馬券を外す前提で3番だと思ったので仕方無い。

このRは2006年以降で内田騎手から2隣か3隣が3着以上。

こちらのリンクは完敗でした。

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