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土曜日の後付けと日曜日に考えていること

今週はリンクを調べる時間が取れなかったので更新しませんでしたが妄想的には考えていました。
結果を見るとアー、フラワーCは取れてた・・・まあブログでは後付けなので話半分で読んで貰えればと思います。
妄想的に考えて的外れな事も多いですから雑談程度でお願いします。

(フラワーC)
牝馬は1997年をベースに見ているとはずっと書いています。
このレースも1997年の結果から今年の枠順に照らし合わせることから始めました。
リンクは時間が無いと中々自分の中で良いと思えることが見付けられないのですが、妄想的な読みは私の中でのいくつかの決まったパターンに合わせて見ていくので無ければそこで止めますし有れば考えは割りと真っ直ぐに答えに行き着きます。
当たるかどうかは別の話なのが一番の問題ですが結論まで行くのは早いです。

1997年の3歳春牝馬クラシック戦での主要キャストはシーキングザパール・キョウエイマーチ・メジロドーベルです。
フラワーCではシーキングザパールが勝ちました。
今年のフラワーCにはシーキングザパール的な馬は居ないなあというのが登録段階から考えていました。
外国産馬で3歳混合重賞勝ち、登録馬には重賞勝ち馬も居ませんから。
枠順を見て思ったのは今年は枠の出目が使われるのか?と騎手(厩舎)を使うのか?でした。
それは4枠に武豊騎手が配置されていたからです。
1997年のシーキングザパールの騎手は武豊騎手で4枠でした。

ここから
枠出目なら、4枠-7枠-6枠(1997年の決着目)
騎手なら、武豊騎手-熊沢騎手-的場均騎手→武豊騎手のみ騎乗有り。

なので4枠軸で6枠と7枠へ、という考えになりました。
結果は枠で7-4-5でした。

シーキングザパールから考えるとジェンティルドンナとオメガハートランドは桜花賞では消しで考えています。
この2頭がHNKMCへ向かうなら十分考慮すべきかなと考えています。

(ファルコンS)
改修後に1400mに変更されています。
このレースは考えていなかったので完全に後付けです。
改修前に連覇した高松宮記念キンシャサノキセキからの流れが有ったのかなと考えています。
勝ったブライトラインはキンシャサノキセキと同じフジキセキの仔。
正4番キンシャサノキセキから逆4番ブライトラインへ、2着は両方とも正8番でした。

これが高松宮記念に関係が有るのか?
有るのか無いのかも分かりません・・・出走予想馬でメモリアルイヤーの隣は気にしていますが。
枠が出てから考えます。

(若葉S)→(スプリングS)
牡馬は1995年をベースに見ています。
ジェニュインは若葉S1着から皐月賞馬になりました。
弥生賞の後にも書きましたが皐月賞までの着順が同じです。
それと結果を見て気になったのが1995年皐月賞2着タヤスツヨシから5着馬です。
今年の5着馬アルキメデスはワールドエースと同枠に配置されていました。
ワールドエースが1995年皐月賞1着2着馬の前走歴を持ったと見ています。

以前の妄想で三冠の翌年は三冠→三冠を除いて同じステップを使っていない事と前走同走の馬同士で馬連決着だと書きました。
ワールドエースが1995年の二つの戦歴を得たのでこれはワイド内で見るべきではと考え直しています。
ジェニュインからワールドエースは選びますが他の若葉S出走馬は選ばないかもです。
そもそも他の馬が皐月賞に出走出来るのか疑問ですし。

タヤスツヨシの役を担うのは2歳重賞勝ちで共同通信杯2着という戦歴が同じディープブリランテではないかと妄想します。
明日のスプリングSでディープブリランテが5着ならタヤスツヨシと同じなので面白いのですが。

1995年の3着オートマチックはタヤスツヨシと同枠でした。
京成杯2着→弥生賞4着→皐月賞3着→ダービー3着です。
弥生賞は2着ホッカイルソーと同枠、今年の京成杯2着はマイネルロブスト。

前の妄想で昨年のスプリングSから今年はスプリングS組は不要ではとしていましたが一つ大きな事を忘れていました。
昨年のスプリングSは阪神開催でフジテレビ賞という副題が付いていなかった事です。
つまり昨年と今年は同じレースじゃないということです。
ならばスプリングS組で決着するのも有るのでは、むしろそうするのではという考えに変わりました。

1995年のスプリングSはラジオたんぱ2着・共同通信杯1着ナリタキングオーからゴールドシップ、しかし出走無し。
ナリタキングオーはここまで重賞込で2着内で来ています、アルフレードとディープブリランテ。
3着までとすればグランデッツア。
ラジオNIKKEIに出走したのはグランデッツアで3着、共同通信杯はディープブリランテで2着。
1995年2着フライトスズカは500万下勝利歴、何頭か居ますがサトノギャラントかな。
1995年3着馬の同枠に横山騎手が居てサトノギャラントの騎手が横山騎手。

ディープブリランテは5着だとタヤスツヨシと似た戦歴になり面白いのですが状況的には3着以内にはなりそう。
グランデッツァはナリタキングオーの逆14番に対して正14番配置。
フライトスズカの同枠馬が□地だったので外国人騎手という個性は良さそう。

JRAHPはサンエイソロン、1981年のトライアル三冠馬です。
ナリタキングオーと嫌な共通点が有って皐月賞は両馬とも取消になっています。
ナリタキングオーの逆番は3着、サンエイソロンの逆番は1着と同枠が3着でした。
これからすると勝った馬は皐月賞では不要で逆番注意になるのですが。

馬は9番14番のみにします、まあ買わないかな。
ワイド内なら良し、ブリランテが5着なら面白いという変な予想です。

(阪神大賞典)
ここはナリタブライアンに倣ってオルフェーブルが勝つでしょう。
配置もナリタブライアンが正1番でオルフェーブルは逆1番。
ナリタブライアンはこの後翌年の阪神大賞典以外勝てていません。
そこまで同じなら次のレースが楽しみなのですが。
2着はハギノリアルキングで前走は目黒記念1着、コパノジングーが目黒記念を勝っていますが宝塚記念取り消し明けです。
枠が1-8-5で人気通りでしたから12→1で決まるのかな?
ハギノリアルキングの目黒記念で騎乗していたのが藤田騎手ですから2番ヒルノダムールまでの2点馬単とします。
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