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有馬記念 回顧

アーネストリーが先行して締まった良いレースでした。
オルフェーブルが見事に四冠を達成しました。

予想としては最初から書いていた7番トゥザグローリーからのワイド狙いが嵌まり的中しました。
しかし後から付け足した馬単も3連単も2着エイシンフラッシュを選べてなくて塵となり、ほんの少しのプラスのみでした。

しかもエイシンフラッシュは途中でも気にしていた4枠5番、これにはかなりの脱力感が有ります。
イベントから枠順発表前に考えていた枠連そのままですからねえ。
ペルーサの前走枠で1994年に取り消し馬に騎乗予定だった今年2000勝を達成した柴田騎手も同枠。
最高齢馬の隣で前年武豊騎手の隣ですよねえ、しくじった感が強いです


とまあ、最後もすっきりと当てられなかったのですが今年も一年私の妄想に付き合って頂いて有難うございます。

もし宜しければ来年も私の妄想サイン読みにお付き合い願えればと思います。

来年の始まりはまだ決めていません、年内の仕事もまだ残っていますしその後は飲む予定です。
私は大阪在住なので京都金杯で年初めの運試しをしようかなとは思っています、未定ですが。

それでは皆様、良いお年を
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有馬記念どうでしょう?5

結論は変えませんが眺めていたらネタを見付けたので書くだけ書いときます。

2002年以降で7歳以上の最高齢馬か隣が3着以上。最高齢が複数の時は一頭以上から。
2002年 7番アメリカンボス 7歳 →8番2着
2003年 7歳以上出走無し
2004年 7番ユキノサンロイヤル 7歳 →6番3着
      9番タップダンスシチー 7歳 →9番2着
2005年 9番タップダンスシチー 8歳 →10番1着
2006年 7歳以上出走無し
2007年 7歳以上出走無し
2008年 6番エアシェイディ 7歳 →6番3着
      14番アドマイヤモナーク →13番1着 14番2着
      3番コスモバルク   7歳 
2009年 5番コスモバルク   8歳
      6番エアシェイディ  8歳 →6番3着 
2010年 2番ネヴァブション  7歳 →1番1着
2011年 6番キングトップガン 8歳 →5番6番7番

同じ傾向は2006年以降の天皇賞の春にも有ります。
2006年 8番ビッグゴールド     8歳 →7番1着
2007年 11番マイソールサウンド 8歳 →12番3着
      2番ファストタテヤマ    8歳
2008年 9番ドリームパートナー  8歳 →8馬1着
      12番アイポッパー     8歳 →13番3着
      5番トウカイエリート    8歳
2009年 5番シルクフェイマス   10歳 →4番2着
2010年 17番ゴールデンメイン  10歳 →16番2着
2011年 14番トウカイトリック    9歳 →15番2着

上と同じ5番6番7番を示すものに前年武豊騎手番か隣が有ります。
2005年             武豊騎手 6番
2006年 5番3着       武豊騎手 4番 
2007年 3番1着 4番3着 武豊騎手 1番
2008年 14番2着      武豊騎手 9番
2009年 9番1着       武豊騎手 8番
2010年 7番2着       武豊騎手 6番
2011年 5番6番7番

有馬記念どうでしょう?4

ラジニケは2着3着でした。
予想的には良いのですが馬連でしか買わなかったので意味無しです。

イブの日にアダムか・・・考えてはいたんですが2頭での決着だと見てました。
まあ有馬記念前の前座(言い訳ですけど)で少額だから気にしないでおきます。

掲示板でタイガーさんが書いていただいてます。

レープロの名馬の蹄跡は連覇したシンボリクリスエスです。

ジャパンC以降はその馬に似た戦歴等なのですが・・・。
ジャパンC  シンボリルドルフ(六冠目)  ブエナビスタ G1、6勝目
ジャパンCD カネヒキリ(JCD2勝目)  トランセンド JCD2勝目
阪神JF   ビワハイジ          ジョワドヴィーヴル、ビワハイジの娘
朝日杯FS  フジキセキ(3連勝の2歳G1馬)アルフレード、3連勝の2歳G1馬
有馬記念   シンボリクリスエス(連覇)  連覇となるのはヴィクトワールピサだけ

最後に来て違う傾向を見せるのか?さて。
シンボリクリスエスは天皇賞も連覇しているので違う気もする。
戦歴を見ると宝塚記念で一度だけ5着が有り、ブエナビスタの国内唯一の4着と似た感じがする。
となればブエナビスタの連続2着ということではと。

今のところ予想は変えてません、もうネタも無いのでこのままでしょう。

結論の前に巷でも言われ出した「12月25日有馬記念」年の三冠馬誕生について私なりに書いてみます。
ただこれは一つの読み物・戯言として見て頂ければと思います。
番組表読み的かは分からないですが最初にこの話を聞いたのは番組表読みをされている方の掲示板でした、5年前かな。

三冠馬と有馬記念の日付を書き出します。
1941年 セントライト     有馬記念 未施行
1964年 シンザン       有馬記念 12月27日
1983年 ミスターシービー  有馬記念 12月25日
1984年 シンボリルドルフ  有馬記念 12月23日
1994年 ナリタブライアン  有馬記念 12月25日
2005年 ディープインパクト 有馬記念 12月25日
2011年 オルフェーブル   有馬記念 12月25日

で書いた部分の年度を見てください。
これらから三冠馬の誕生は11年周期では、と言われていました。
当初の約20年周期から約10年周期に変わったのはG制を整備した1983年と1984年の影響だろうと。
ミスターシービーとシンボリルドルフの連続三冠は競馬界の大きな変化を印象付けるためだと。
正直なところ私はオルフェーブルが三冠馬になると思っていませんでした。
菊花賞の枠順を見るまではウインバリアシオンが菊花賞馬だと見ていました。
その理由にはダービーの頃に書いた理由も有るのですが、次の三冠馬は2016年に誕生すると思っていたからです。
他の12月25日は1965年と1988年です。
1965年はシンザン、1988年はタマモクロスとオグリキャップ(クラシック未登録)が無双していた年です。
今年は古馬でそういう馬が現れるのではと思っていましたがまさかの三冠馬誕生でした。
2016年の年末のカレンダーを見ると12月25日が日曜日になっています、11年周期です。
今年のオルフェーブルが震災の影響など関係の無い三冠馬なら周期が約5年と短くなったのか全ての重賞を国際化したことを印象付けるためのものでしょう。
2016年に三冠馬が誕生するのかしないのか?今年がイレギュラーなら古馬で無双をする馬が現れるのか?
興味を持って5年後のクラシックを待ちたいです。

結論はオルフェーブルの四冠に票を投じます。
馬単、 9→1、2、12、13
3連単 9→1、2、12、13→1、2、7、12、13
ワイド 7-9
の計21点でオッズから按分して。

ラジオNIKKEI杯2歳Sどうでしょう?

特に調べたというのも無いので書いても仕方が無いのですが・・・。

ゴールドシップとグランデッツアの一点のみ買ってみます。

ペルーサが取り消しになった安藤騎手が騎乗するゴールドシップ。
昨年はローズキングダムが取り消しで武豊騎手騎乗のダノンバラードが勝利でした。

札幌2歳S以降の2歳重賞が正逆3か12で正逆3を重視なので、正3番ゴールドシップは有りかなと。


当たるも八卦、当たらぬも八卦。

有馬記念どうでしょう?3

コピペしたつもりで忘れてました。

○時を越えて、いま甦る名勝負 名馬たちの蹄跡展“有馬記念”
 有馬記念の思い出深い、あの名馬・あの名勝負が時を越えて、いま甦ります。過去の優勝馬の中からピックアップされたレース内容を、競走馬にまつわるストーリーとともに写真パネル・映像でご覧いただけます。また、優勝馬ヒストリー(年表)や第56回有馬記念の注目馬も併せてご紹介いたします。

    【日 時】12月24日(土)・25日(日) 開門~17:00
    【場 所】ベンジャミンプラザ(スタンド地下1階)

    オグリキャップサクラローレルグラスワンダーテイエムオペラオー
    オグリキャップサクラローレルグラスワンダーテイエムオペラオー

    さらに、有馬記念(GI)当日には、9:00頃から設置するアンケートにお答えいただくと抽選でメモリアルブック「ファンファーレ 秋」をプレゼントいたします。

    「ファンファーレ秋」表紙
    「ファンファーレ秋」内容

出て来る帽色は緑と青、オグリキャップのTVCMは青帽なのですがここでは1988年の緑帽です。
これを見た時に枠の4-6かと思ったのですが6枠はオルフェーブルが入って納得も4枠にはうーむ。
オグリキャップが最初に勝ったのは3歳ですからオルフェーブルはやっぱり来るなと。
問題はペルーサの前走枠でもある4枠ですね、私は消していますが3着とかに入って来られると嫌な感じ。
1994年の取り消し馬に騎乗予定だったのが柴田善臣騎手で今年の4枠に居るのも嫌な感じです。

有馬記念どうでしょう?2

自分の予想には組み込んでいるのですが昨年書いた物で継続しているのを書き忘れてました。

有馬記念は以前から人気薄の馬が一頭入ってくる印象が有りました。
それと2000年以降で調べましたが前年の3着以内馬に注意です、この二つを書いてみようかと。

2000年→2001年 前年の3着以内馬が揃って出走、しかも1着2着が8枠に同居。
             その2頭の逆番が2着3着と前年13番人気3着から13番人気2着。
2001年→2002年 前年2着アメリカンボスのみ出走で同枠馬13番人気タップダンスシチーが2着。
             3着は8番人気コイントス。
2002年→2003年 前年1着シンボリクリスエスの連覇、①④③の人気決着。
2003年→2004年 前年3着ゼンノロブロイの勝利、ペリエ騎手三連覇。
             3着9番人気シルクフェイマス。
2004年→2005年 前年2着タップダンスシチー同枠のハーツクライが勝利、6番人気リンカーン3着。
2005年→2006年 前年2着ディープインパクトの勝利、6番人気ポップロック2着。
2006年→2007年 取り消し戦 前年3着ダイワメジャーが3着、同冠名ダイワスカーレットが2着。
             9番人気マツリダゴッホ1着、6番人気ダイワメジャー3着。
2007年→2008年 前年2着ダイワスカーレットの勝利、14番人気アドマイヤモナーク2着、10番人気エアシェイディ3着。
2008年→2009年 前年3着エアシェイディが3着、11番人気エアシェイディ3着。
2009年→2010年 取り消し戦 前年2着のブエナビスタが2着、14番人気トゥザグローリーが3着
2010年→2011年 取り消し戦 

ここのところ前年3着内馬が連続して3着内に入るイメージです。

前年の連対馬が揃って出走した年は、
2000年→2001年 前年2着メイショウドトウ隣が2着。
2002年→2003年 前年1着シンボリクリスエスが連覇。
2005年→2006年 前年2着タップダンスシチー隣が1着。
2007年→2008年 前年2着ダイワスカーレットが1着、隣が2着。
2009年→2010年 前年2着ブエナビスタが2着、前年1着隣が3着
前年2着馬だけを見ても上記以外に、
2001年→2002年 前年2着アメリカンボス隣が2着。
2005年→2006年 前年2着ディープインパクトが1着。
2006年→2007年 前年2着ポップロック隣が2着。
なので連覇年の2002年→2003年以外は前年2着馬か隣が連対しています。

今年の配置は前年1着2着馬の並びですからここは外せないかなと。

前年の外国人騎手の正逆も2002年→2003年以降で来ています(事例が多いので省略します)。
特に最先着騎手からは全て来ています、昨年は正1逆16に配置のデムーロ騎手番です。
正逆1か16は正逆1か2ですから1番2番の並びかなと。

朝起きてからネットを見ていたらペルーサが取り消しですね。
昨日、1994年の3番マチカネタンホイザ取り消しを書いてオルフェが勝つには一つ足りないかな?とも思ったのですが揃いました。
マチカネタンホイザは前年の4着馬ですがペルーサも前年の4着馬です。
天皇賞秋の頃から今年の牡馬古馬G1は1994年かな?と見てましたが最後にオルフェーブルが四冠を決めるのかな。
1994年の2着は当時の最強牝馬と思われていたヒシアマゾン、同枠に当年天皇賞秋馬。
3着は菊花賞・天皇賞馬のライスシャワー、同枠に前年3着のナイスネイチャです。

当年の天皇賞秋馬と枠を組んだオルフェーブル、G12勝馬で宝塚記念4着馬と前年3着馬が組む5枠。
現在の最強牝馬で前年1着2着並びのブエナビスタ。

この3枠で三連なら上手く読めたと言えるのですが。

ペルーサの前走枠要素はJCの4枠でヴィクトワールピサと組みました。
ペルーサの前年は7枠で音無厩舎のオウケンブルースリと組みました。
音無厩舎の隣で7枠はアーネストリーですね。

狙いはトゥザグローリーの連年3着ですがオルフェーブルの四冠を信じて馬単も考えています。
相手はブエナビスタ・ヴィクトワールピサ・アーネストリー・レッドディヴィス。

レッドデイヴィスはヒシアマゾンが外国馬なので牝馬クラシックに出走出来なかったという個性からです。
せん馬のためクラシックには出走出来なかったオルフェの同世代という個性は似ていると思う。

後は土曜日の結果を見てから考え直します。

有馬記念どうでしょう?

もう終わっていないと駄目な仕事がまだ残っていて中々ハードな年末になってます。
時間もあまり取れなかったのですが何とかかんとか今年最後の予想を纏めました。

第56回有馬記念(GI)
○有馬記念(GI)レース検討会・回顧
■レース検討会

【出 演】井崎脩五郎、鈴木淑子、細江純子
■レース回顧
【出 演】片瀬那奈
片瀬那奈
片瀬那奈

2008年ヴィクトリアMと2009年JCDのゲストです。
共に5枠9番が3着以上です。
有馬記念の9番はオルフェーブルですが5枠というのも気にしています。
下に書きますが宝塚記念の時に書いた有馬記念⇔宝塚記念の4着馬起点のパッシングからです。
今年の宝塚記念4着はローズキングダムです。

ブエナビスタ号の引退式を有馬記念当日に中山競馬場で開催

ブエナビスタ号
2011年 ジャパンカップ(GI)


平成5年(1993年) 第38回有馬記念(GI)
トウカイテイオー VS ビワハヤヒデ
人はそれを奇跡と呼んだ
トウカイテイオーはニ冠馬でビワハヤヒデは菊花賞馬です、2頭合わせて三冠馬とか。
トウカイテイオーは今年のダービーのTV広告、ビワハヤヒデは今年の神戸新聞杯の名勝負名場面でした。
どちらも勝ったのはオルフェーブルです。
オルフェーブルが勝てばナリタブライアンになるのですがそうなるのか?
シンボリルドルフとディープインパクトは古馬との初対戦で負けています。
三冠馬の3歳有馬記念としては勝ったシンボリルドルフとナリタブライアン、2着のディープインパクトと連対している。
1994年の有馬記念はマチカネタンホイザが取り消ししています

一年振りの復活となるのはヴィクトワールピサかな、ドバイを勝ってますが国内では2月の中山記念以来でG1では一年振りになりますね。
前走の13着からも勝てば復活という感じがします。
引退式を控えるブエナビスタはどうなのか?阪神JFで半妹のジョワドヴィーヴルが勝っているので勝てないのでは?と思っています。

14頭立の有馬記念では前年か翌年と繋がっている気がします。
1993年 前年1番人気11着のトウカイテイオーが一年振りの出走で勝利     4→13→12
1994年 前年2着ビワハヤヒデの半弟ナリタブライアンが勝利           11→8→10
1996年 前年2着のマーベラスサンデーが2着                     6→11→4
2002年 シンボリクリスエスが2003年と連覇                      1→8→2
2006年 前年2着のディープインパクトが勝利、3着ダイワメジャーが翌年も3着 4→1→5
2008年 前年2着のダイワスカーレットが勝利、3着エアシェイディが翌年も3着 13→14→6
昨年2着のブエナビスタが勝てなくても2着は確保するのか?
昨年3着のトゥザグローリーの3着ではないかと見てますが。
リンク的には正逆1か4ですね、ブエナビスタが1番です。

3歳以上中山G1は正逆40か42が3着以上。
スプリンターズS 16頭立て 正42番・10番1着 カレンチャン
有馬記念     16頭立て 逆42番・7番2着 ブエナビスタ
スプリンターズS 16頭立て 逆42番・7番1着 ウルトラファンタジー
皐月賞      18頭立て  逆42番・13番1着 ヴィクトワールピサ
有馬記念     16頭立て 逆40番・9番1着  ドリームジャーニー
スプリンターズS 16頭立て 逆42番・9番2着 ビービーガルダン
皐月賞      18頭立て  正40番・4番2着 トライアンフマーチ
                  逆40番・15番3着 セイウンワンダー
有馬記念     14頭立て 逆42番・14番2着 アドマイヤモナーク

14頭立は正逆1か3になります。
ブエナビスタとアーネストリーの宝塚記念連対馬です。

2004年宝塚記念4着ゼンノロブロイ   → 2004年有馬記念1枠ゼンノロブロイ 1着
2005年宝塚記念4着リンカーン     → 2005年有馬記念7枠リンカーン   3着
2006年宝塚記念4着ダイワメジャー   → 2006年有馬記念4枠ダイワメジャー 3着
2007年宝塚記念4着アドマイヤフジ   → 2007年有馬記念 枠として出走なし
2008年宝塚記念4着サクラメガワンダー → 2008年有馬記念 枠として出走なし
2009年宝塚記念4着カンパニー(コスモバルク)→ 2009年有馬記念3枠コスモバルク 3着(エアシェイディ)
2010年宝塚記念4着ドリームジャーニー → 2010年有馬記念6枠ドリームジャーニー 3着(トゥザグローリー)
2011年宝塚記念4着ローズキングダム  →2011年有馬記念のローズキングダムは5枠、同枠にトゥザグローリー

隣としてみればオルフェーブルもですね。

1991年以降では宝塚記念1着馬が出走する有馬記念では宝塚記念1着馬か隣が3着以上。
グランプリ連覇したのはメジロパーマー・グラスワンダー・テイエムオペラオー・ディープインパクト・ドリームジャーニー。
有馬記念2着がマーベラスサンデー・タップダンスシチー。
隣が3着以上なのはメジロライアン(隣メジロマックイーンが2着)マヤノトップガン(隣マイネルブリッジが3着)
メイショウドトウ(隣アメリカンボスが2着)。

オルフェーブルとブエナビスタの人気決着も有りそうでレースとしては面白そうですが配当的には・・・です。
土曜日の結果を確認してから最終的には決めますが、
私は3着にトゥザグローリーが入るのを期待してワイドで7番から1番9番12番へにします。

阪神JFどうでしょう?

第63回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

○小森純さん 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) レース展望&トークショー(レース回顧)
 カリスマモデル 小森純さんが、阪神競馬場に登場!
 過去も競馬にワールドカップに予想的中が話題の小森さん。“予想の女王”の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)レース展望をお見逃しなく!
小森純サチカナエ
小森純サチカナエ


平成8年(1996年) 第48回阪神3歳牝馬S(GI)
メジロドーベル VS シーズプリンセス
苦難を乗り越えたヒロイン

このRでは1番人気の正1番武豊騎手騎乗のシーキングザパールが4着に敗れています。
最終人気は分かりませんが武豊騎手騎乗の逆1番サウンドオブハートが上位人気です。
メジロドーベルの前走がいちょうS(OP)1着。
今年ではすずらん賞(OP)1着の4番アラフネと芙蓉S(OP)1着のサウンドオブハート。
シーズプリンセスはファンタジーSの1着、今年は11番アイムユアーズ。
前走重賞勝ちと見れば小倉2歳S1着の16番エピセアローム。
3着だったスーパードレスはファンタジーSの2着、今年は1番アンチュラス。

枠順から見た話題はジョワドヴィーヴルが半姉ブエナビスタと同じ7枠13番に入ったことかな。
中日新聞杯が万馬券決着となったのは2008年、ブエナビスタが勝った年です。
これからはジョワドヴィーヴルとも思えるのですが昨年も松田厩舎・福永騎手のレーヴディソールでした。
2008年の中日新聞杯で勝ったのが4枠8番デムーロ騎手(ヤマニンキングリー)でした。
今年の阪神JFにも4枠8番デムーロ騎手(イチオクノホシ)、配置も良く思えるこの馬が気になります。

酒井学騎手騎乗のG1は過去全6戦で3隣枠が3着以上。
佐藤騎手のG1が5戦で6隣が3着以上。

阪神芝G1は正逆8が3着以上。
2010年桜花賞    正8番2着 逆8番3着
2010年宝塚記念  正8番2着
2010年阪神JF    逆8番1着
2011年高松宮記念 正8番2着
2011年桜花賞    正8番1着
2011年宝塚記念  正8番2着

G1でデムーロ騎手から24隣が3着以上。
フェブラリーS    13番→5番3着
エリザベス女王杯  6番→18番1着
マイルCS      11番→5番1着
ジャパンC       8番→16番2着
ジャパンCD     14番→6番3着

G1でメンディザバルル騎手から隣か2隣が3着以上。
天皇賞        11番→12番1着
マイルCS      14番→13番3着
ジャパンC       3番→2番1着 1番3着
ジャパンCD      2番→16番1着

エリザベス女王杯以降は正逆1が3着以上で1枠か8枠が連対。

人気のサウンドオブハートとジョワドヴィーヴルにこれというのが無いです。
配置からは2番エイシンキンツェムと12番ラシンティランテも良さそう。
ジョワドを切って2番8番12番18番で行きます、軸は迷っていますが8番と18番からで2番12番を抜いた5点の予定です。

JCD 回顧

3頭とも選べていると言えばそうなのですが完敗でした。
まずJCDを2勝は今年は無いと思っていました。
一つもしかしたらと思ったのは鳴尾記念が来年は距離も時期も変更になる事ですがそれも無いかなと、間違いでした。
2009年は正1番の1番人気が1着、今年は逆1番の1番人気が1着。
2009年は正9番が3着、今年は正9番が2着。
9番ワンダーアキュートは3歳時に武蔵野Sを勝っていました。
それを考えに入れて9番も3着で入れていたのですが2着とはねえ。
金曜日時点では8番9番から6番へのワイドだけとも見ていたのですが結局ヤマニンキングリーが良く思えてしまい完敗でした。

牝馬が出走した年を見ると全て牝馬から隣か2隣が3着以上。
(複数頭出走なら1頭以上から。)
ラヴェリータのJCD出走3年は2隣が3着以上。
酒井学騎手騎乗のG1は過去全6戦で3隣枠が3着以上。
JCDは全体で正逆5,7,9が3着以上。
佐藤騎手のG1が5戦で6隣が3着以上。

JCDは1番人気の複勝率が高く、4番人気と7番人気の枠に注意です。
今年は1番人気が1着・4番人気が2着・7番人気(テスタマッタ)の枠が3着。

JCDどうでしょう?

昨日と今日1時間づつと週中に少し調べた程度で全く足りていません。
いつもなら見て調べている部分ももう時間が無いので直感的に感じた部分だけ取り入れて予想しました。

第12回ジャパンカップダート(GI)
○佐藤琢磨さん ジャパンカップダート(GI) レース展望&トークショー(レース回顧)
 レーシングドライバー 佐藤琢磨さんをゲストに迎えます。
 また、WSJS総合表彰式にも登場!世界のトップジョッキーとトップレーサーが夢の競演を果たします!
佐藤琢磨慶元まさ美
佐藤琢磨慶元まさ美

元F1ドライバーで現在インディカーシリーズに参戦中です。
インディカーシリーズはアメリカを中心に開催されています。
ベタですけど佐藤騎手でアメリカに遠征(BCクラシック)したエスポワールシチー。

平成13年(2001年) 第2回ジャパンカップダート(GI)
クロフネ VS ウイングアロー
夢よ、砂の海を往け

新聞広告もクロフネです。
ウイングアローは前年の勝ち馬です。
レープロではカネヒキリの様ですね。
クロフネの前走は初ダート武蔵野Sで今でも話題になるほどの圧勝でした。
JCDでただ一頭2勝したカネヒキリは東京と阪神での勝利です。
勝った馬番も両方とも10番で2着3着は連番でした。
トランセンドとエスポワールシチーの1着は見ていません。

私はクロフネをヤマニンキングリーで見ています。
ヤマニンキングリーの父アグネスデジタルは芝砂G1馬です、海外でも勝っています。
3歳クロフネも芝重賞勝ちが有り、ヤマニンキングリーは札幌記念で3歳ブエナビスタに勝ったことも有りますね。
ヤマニンキングリーも初ダートで重賞勝利でした。
今年は3歳が出走していないJCDなのも意味が有るのかなあと、妄想です。
もし2着もウイングアローと同じなら2着はトランセンドかエスポワールシチーの既JCD勝ち馬。
私はゲストからエスポワールシチーを重視しています。

6枠11番ミラクルレジェンドを見て2009年を思い出しました。
エスポワールシチーの勝った年です。

2009年は6枠11番ラヴェリータ(牝馬)岩田騎手。
今年は6枠11番ミラクルレジェンド(牝馬)(父フジキセキ)岩田騎手。
それと今日の鳴尾記念7枠11番サダムパテック(父フジキセキ)岩田騎手・1番人気3着。
これが関係しそうな無さそうな?2009年は6枠12番シルクメビウスが2着でした。

牝馬が出走した年を見ると全て牝馬から隣か2隣が3着以上。
(複数頭出走なら1頭以上から。)
ラヴェリータのJCD出走過去2年は2隣が3着以上。
施行回数からは、11番12番13番。
酒井学騎手騎乗のG1は過去全6戦で3隣枠が連対、6枠から1枠と3枠。
JCDは全体で正逆5,7,9。
ここ3戦のG1で、福永から11隣、2番8番。デムーロ騎手から6隣、8番4番。
佐藤騎手のG1が4戦で6隣、12番16番。

14番ヤマニンキングリーから6番エスポワールシチーへの馬単、16番トランセンドへも押さえ。
14番→6番(16番)→(6番)8番9番12番16番の3連単。 ()は押さえ。
観戦料程度を投票して楽しみます。

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