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エリザベス女王杯 回顧

スノーフェアリー連覇達成

あー、最後に消してもた・・・。
正逆1が良さそうだとは思っても両方選んでない・・・です。
読みの中で決着してるのに取れてないとは下手過ぎに呆れました。
アパパネは3着までだろうも合っていたのになあ。
天皇賞とアルゼンチン共和国杯に続きまたも正逆決着でした。
正逆とか枠ゾロ目は気持ち的に選びにくいんですよねえ、考えを変えなきゃとは思うのだけどなかなか難しいです。

結果を見れば妄想で見た2004年とかなり似た決着になりました。
2004年は 1着・連覇 2着・三冠牝馬の逆番 3着・8枠の外国人騎手
2011年は 1着・連覇・8枠の外国人騎手 2着・1着馬逆番 3着三冠牝馬

2004年の8枠に有った外国人騎手の並びを気にし過ぎて失敗でした。
スノーフェアリーが勝つならそういう配置になるだろうと。
結果は阪神JFとオークスで重なった正逆1VS正逆4の部分、4枠が不要でした。
正逆23か25を重視し過ぎでした。

リンクも正逆5か7と正逆23か25が消えています。

京都G1は2009年MCS以降で正逆13か15が3着以上。
このRは阪神JF馬から3隣か5隣が3着以上。
のRは2000年以降のエリ女では尻スの馬か隣馬が3着以上。 (2011年無し)
このRは2000年以降福永騎手の2隣か7隣が3着以上。
ホエールキャプチャ出走重賞は8戦で正4番か正8番が3着以上。
シンメイフジのJRA牝馬重賞は5戦連続で6隣が3着以上。

田辺騎手が騎乗したG1の4戦は15隣が3着以上。
朝日杯FS  6番→ 5番リアルインパククト 2着
SPS     4番→ 3番バドトロワ       2着
菊花賞    4番→ 1番トーセンラー     3着
天皇賞秋  15番→12番トーセンジョーダン 1着
エリ女杯   8番→ 4番アパパネ       3着

2010年阪神JFから牝馬G1は1枠か8枠が3着以上。
阪神JF   8枠ライステラス 3着
桜花賞    8枠ホエールキャプチャ 2着  トレンドハンター 3着
VM      8枠アパパネ   1着
オークス   8枠ピュアブリーゼ 2着
秋華賞    1枠キョウワジャンヌ 2着
エリ女杯   8枠スノーフェアリー 1着  1枠アヴェンチュラ 2着

前年勝った外国馬から+4隣が3着以上です。
1996年 安田記念 15番から+4隣 2番ヒシアケボノ    3着(17頭立て)
2001年 安田記念  6番から+4隣10番ブレイクタイム   2着(18頭立て)
2006年 SPS    14番から+4隣 2番タガノバスティーユ 3着(16頭立て)
2011年 エリ女杯 18番から +4隣 4番アパパネ       3着(18頭立て)

2000年以降で前年と当年の秋華賞馬が出走したのは2001年2004年2005年。
2001年 前年秋華賞馬ティコティコタック  3着 当年秋華賞馬 テイエムオーシャン 5着
2004年 前年秋華賞馬スティルインラブ  9着 当年秋華賞馬 スイープトウショウ  5着
2005年 前年秋華賞馬スイープトウショウ 1着  当年秋華賞馬 エアメサイア     5着
2011年 前年秋華賞馬アパパネ       3着  当年秋華賞馬 アヴェンチュラ    2着
当年秋華賞馬から隣か逆番が3着以上。

2012年からは府中牝馬Sから出走する馬に注意したいです。
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エリザベス女王杯どうでしょう?3

昨日は失敗しました。
何が失敗かというと今秋の正逆5か7から見ていて軸かなと考えていた京王杯2歳Sの7番と京都JSの5番がともに勝ってしまった。 (馬券は買って無い。)
土曜が当たれば日曜は当たらないのが私の<1/2の法則>(本当は1/10くらいですけど)。
用事が無ければなあと・・・でも心はエリ女でしたから仕方無い。
この辺がアマチュアなところですね、プロならG1に目もくれず買ってたでしょうね。
そもそもプロアマとか言う以前に的中率が低いのですが・・・。

エリ女杯の方はまだこれかなと言うものが無いので軸が決めにくい感じです、一応下の様な感じで結論を出しました。

リンクからは4番から7番14番のワイドで良いように思うのですが・・・。
アパパネが勝つとは思ってないです、3着までかと。
なので軸にするのも躊躇しています。

エリンコートとグルヴェイグの配置からオークスの結果を踏襲するのではないか?
正逆4VS正逆18VS正逆12。
金曜日の予想ではレーヴディソールを外したらそうなるんだけど・・・ 。

もう一つ阪神JFでは1番アヴェンチュラ 逆8番レーヴディソール 2枠ホエールキャプチャ。
こっちだと正逆11VS正逆4VS正逆18となる。

とすれば正逆1VS正逆4VS4枠なのか、これだと14番が消えることになる。
数字遊びみたいな結論ですけど・・・。

秋華賞2着のキョウワジャンヌの回避が<出て来るべき馬>なら1番アヴェンチュラは良いのですが、
キョウワジャンヌが当然出て来るべき馬と見るのは微妙な感じ。

応援しているレーヴディソールについては土曜日のアンドロメダSを福永騎手が勝っているのが嫌な感じ。
逆8番のアグネスタキオン仔アドマイヤメジャーの取り消しを知った時はプラスだと思ったのですが。
ユニバーサルバンクは同じ松田博資厩舎ですしねえ、評価は下げます。

今年の府中牝馬Sは格付けがG3からG2に上げられています。
昨年までは前走京都大賞典出走が鍵になっていたのですが今年からはこちらに変わるんじゃないかと妄想していましてイタリアンレッドの位置にも注目していました。
1枠2番配置で同枠に秋華賞馬アヴェンチュラ、正逆1か2の牝馬G1ですからどちらでも良さそうなのですが逆番にスノーフェアリー配置の正逆1を重視しました。
前哨戦の格上げからすると1枠重視でしょうか、18番スノーフェアリーは当初の妄想から一転して消していきます。

前年の外国馬勝ち馬が翌年も出走したのは思っていたよりも少なかった。
ハートレイク以外はせん馬ですから短距離戦以外は無かったです。
(記憶と目で追って調べたので抜けが有るかも?)
1995年3枠 6番→1996年8枠15番 安田記念 ハートレイク
2000年6枠12番→2001年3枠 6番 安田記念 フェアリーキングプローン
2005年7枠13番→2006年7枠14番 SPS    サイレントウィットネス

上記3頭とも4着以下に沈んでいます。
スノーフェアリーを消す理由の一つですが当初の妄想は外国人騎手の並びが有るのではと妄想していました。
2006年のSPSがテイクオーバーターゲットと枠を組みました。

リンク的に見れば前年勝った外国馬から+4隣が3着以上です。
1996年 安田記念 +4隣 2番ヒシアケボノ    3着(17頭立て)
2001年 安田記念 +4隣10番ブレイクタイム   2着(18頭立て)
2006年 SPS    +4隣 2番タガノバスティーユ 3着(16頭立て)

8枠18番スノーフェアリーから+4隣は2枠4番アパパネです。

2000年以降で前年と当年の秋華賞馬が出走したのは2001年2004年2005年。
2001年 前年秋華賞馬ティコティコタック  3着 当年秋華賞馬 テイエムオーシャン 5着
2004年 前年秋華賞馬スティルインラブ  9着 当年秋華賞馬 スイープトウショウ  5着
2005年 前年秋華賞馬スイープトウショウ 1着  当年秋華賞馬 エアメサイア     5着

2004年はスティルインラブの逆番オースミハルカが2着、妄想でも書いた年です。
アパパネの逆番はオークス馬エリンコートですがオークス馬自身には相性の良くないレースですしエリンコートは無いと思っているので私はアパパネ自身を取ります。
当年秋華賞馬にとってもあまり良くないんですよね、連勝したのはファインモーションとダイワスカーレット。
ともにローズSからの連勝です。
北海道シリーズから3連勝のアヴェンチュラはファインモーションと似た部分も有りますがどうなのか?
当年秋華賞馬からは2001年が隣2番2着、この年も1番に秋華賞馬です。
2004年と2005年は逆番が1着、この部分がスノーフェアリーを消すか迷った部分ですがアヴェンチュラ自身を取ります。

正逆5か7と正逆23か25は同じ位置を指します。
ここからは7番と14番を選んでいました。
どちらかと言えばリンクが多く重なる7番の方を取りたい。
府中牝馬S2着馬ですし、昨年の取り消し枠に配置されていて今年はその逆番配置も良いと思う。

4番7番から1番8番への馬連4点で。

14番は消しましたがこの後に入れるなら14番です、2番も入れたいのですが点数を押さえる為に消しています。
4番軸のワイドなら5点でも良さそうな気もしますが上の4点にしました。

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