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安田記念どうでしょう?

第61回安田記念(GI)
JRAナビゲーター3名が来場!
 [6月5日(日)安田記念(GI)当日]
 今年のJRAナビゲーターを務める桐谷健太さん・吉高由里子さん・佐藤健さんが揃って来場し、スペシャル版オープン型レーシングセミナーに出演します。また、ナビゲーター3名は安田記念の表彰式プレゼンターも務めます。
当初、表彰式プレゼンターは桐谷健太さん・佐藤健さんの2名とお知らせしておりましたが、3名揃って務めることとなりました。


桐谷健太吉高由里子佐藤健
桐谷健太吉高由里子佐藤健

平成3年(1991年) 第41回安田記念(GI)
ダイイチルビー VS ダイタクヘリオス
磨き続けられた紅玉(ルビー)が、今輝く!
2番人気の牝馬ダイイチルビーが勝った年ですか、紅玉から赤い鳥(アパパネ)という事なのか?
<輝く>からは外国馬でビューティーフラッシュが参戦予定です。

TVCMはタイキシャトル、1998年 17頭立て 枠1→6→4 馬2→11→8。
マイルG1を国内3勝・海外1勝したマイル王です。
既にマイルGIを勝っていましたがこのRが2勝目です、圧倒的な存在は人気では違いますがアパパネくらいですかね。
2着に海外馬でタイキシャトルの同枠にも横山騎手騎乗で海外馬が居ました、この年は海外馬2頭で今年も今のところ2頭です。
2着馬の同枠は前年に3歳で3着に入ったスピードワールドです。
(下のNHKMC~の部分を金曜日に書いてからTVCMを知った日曜日にこの部分を書いていますがポイントは3歳馬の安田記念出走かなと感じます。)
タイキシャトルと3着馬の隣に冠名エイシンの馬が居ます、今年は昨年のマイルCS1着のエーシンフォワードが出走します。
タイキシャトルが前年のマイルCS1着なのでエーシンフォワードか隣馬にも注目したいと思います。
タイキシャトルが○外、エーシンフォワードとライブコンサートが○外です。

タイキシャトルの2番からは17頭立てですから逆16番、3番16番にまずは注目したいです。
一応2番17番も考慮はしたいです。
他のリンク(正逆19か20とか)を考慮するとタイキシャトルそのままの2番の様な気もしています。


NHKMCは変なG1だなあと思っています、変なと言うと語弊が有りますが。
3歳マイル王を決定するレースのはずなのですがこの後にマイルG1を勝った優勝馬が居ないんですよね。
G1ではJCDを勝ったイーグルカフェとクロフネ、ダービーを勝ったキングカメハメハとディープスカイやJCを勝ったエルコンドルパサーとか居るのに。
NHKMCより前のマイルG1は阪神JF・朝日杯FS・桜花賞が有りますがこの二冠を勝ったのはラインクラフトと今年のグランプリボスです。
ラインクラフトもVMを勝てず、ピンクカメオもVMを勝てませんでした。
1200mG1でもラインクラフトの高松宮記念2着までです、海外では1300mG1をシーキングザパールが勝ってますが国内ではマイル以下G1を全く勝てていません。

同じ舞台の安田記念でも成績は良く有りません。
3着以内に入ったのがシーキングザパール3着(2度目)テレグノシス2着(2度目)ディープスカイ2着(1度目)。
ダービー馬ディープスカイを例外とすれば1度目は両馬とも掲示板を外しています。
今年出走するジョーカプチーノは1度目の安田記念挑戦です、1年5ヶ月休んでいたので5歳での1度目なのが違う点なのですがこの辺りがどうなのか?

今年のNHKMCから3着のリアルインパクトが参戦します。
3歳の参戦も2004年のメイショウボーラーの11着以来です、ボーラーもNHKMC3着でした。
それ以前では1997年のスピードワールドが旧齡4歳(現3歳)で安田記念で3着に入っています。
私は2004年を中心に妄想を展開しますが上のジョーカプチーノを<予想としては入れにくい>と相反する考えも有って悩みます。
2004年はテレグノシスが2着に入った年なのです、2年前のNHKMC1着馬と当年のNHKMC3着馬が出走する年です。
NHKMCの名勝負名場面も2004年キングカメハメハでした。

勝ったツルマルボーイはG1未勝利ですが2着は3度有ります、天皇賞秋1回・宝塚記念2回。
3着バランスオブゲームはG1未勝利ですがG2勝利がこの時点で3勝です、それも弥生賞・セントライト記念・毎日王冠と前哨戦です。
G1の2着歴はダノンヨーヨー・スマイルジャック・ビービーガルダン・サンカルロ・リーチザクラウン。
マイルを越える距離を優先するならダービー2着のスマイルジャックとリーチザクラウン、でもイメージは違うような。
G2勝利歴もマイルを越える距離を優先すると・・・イメージ出来る馬が居ない・・・。

2004年の配置から気になるのはテレグノシスの同枠にメイショウボーラー。
ツルマルボーイの同枠に当年AJCC1着馬、バランスオブゲームの同枠にダービー卿CT1着馬。
出走馬に今年のダービー卿CT2着ライブコンサート、当年の重賞馬ならシルポート・スマイルジャック・サンカルロ・ストロングリターン。
2004年京王杯1着のウインラディウスは14着、2着テレグノシスが2着。
シルポート・スマイルジャック・サンカルロがどういう配置になるのか?
リアルインパクトがジョーカプチーノをサポートしてくれるのか、枠順を見てから判断したいです。

今年の話題はもう一つ牝馬五冠のアパパネの参戦です。
VMの時にHATさんが書いてくれた話から私はアパパネの枠か逆番を重視したいと思っています。
アパパネがメジロドーベルなら勝てないと見ますが上のダイイチルビーからはアパパネ自身の様にも思います。

アパパネの枠VSリアルインパクトの枠にジョーカプチーノがどういう配置になるのか見たいです。
それとエーシンフォワードか隣馬ですね。
他の馬ではG1の2着歴と今年の重賞勝利からスマイルジャックを気にしています。
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ダービー 回顧

ヨッシャー、先週と違って今週はほぼ想定通りに大満足でした。
青葉賞馬枠でも2番人気ではなく10番人気のウインバリアシオンが2着で馬連3380円はかなり嬉しいです。

きさらぎ賞馬枠の7枠が絡まず皐月賞で私が軸にしたベルシャザールが3着に入るチグハグさも有りましたがそれでも満足です。

4枠7番も最初に書いた数字なんですけどね、これは私の弱さと反省しておきます。

結果を見ればTVCMのトウカイテイオーとレオダーバンと同じですね、秋はトウカイテイオーが回避してレオダーバンが菊花賞を勝っています。
皐月賞のTVCMも二冠馬ミホノブルボンで菊花賞はダービー2着馬ライスシャワーが菊花賞を勝っています。
菊花賞ではウインバリアシオンに注目したいとメモ代わりに書いておきたいです。

トウカイテイオーの20番も最初に書いた1番か17番から1番が2着、5枠か13番は外れています。
これで3戦連続で1着番の逆番が来た事になります。

安田記念はタイキシャトルの2番ですが17頭立てですから逆16番、その正番ですから16番に注目したいです。
一応18頭立てとして逆の3番と2番17番も考慮はしたいです。


昨年騎乗の無かった武豊騎手から2隣か8隣が3着以上です。(2000年以降2004年以外で)
1989年以降のダービーで武豊騎手の枠か2隣枠が3着枠以上。

前年1着番2着番か隣から、2012年は1番2番4番5番6番18番。

前年18番騎手の枠が連対は継続しましたが今年はビンナ騎手なので来年の騎乗は分かりませんし微妙ですね。

ダービーどうでしょう?4

5月29日(日)に東京競馬場で行われる第78回日本ダービー(GI)を観戦するため、H.H.シェイク・モハメド アラブ首長国連邦副大統領兼首相・ドバイ首長国首長(モハメド殿下)が、同競馬場にご来場される予定となりましたのでお知らせいたします。
 なお、1983年のジャパンカップ以来、28年ぶりのJRAの競馬場への来場となります。
モハメド殿下は、本年にヴィクトワールピサ号が優勝したドバイワールドカップ(G1)の創設者です。

2011年ドバイワールドカップ(G1)の表彰式で優勝馬の関係者を祝福するモハメド殿下(左から3人目)
2011年ドバイワールドカップ(G1)の表彰式で優勝馬の関係者を祝福するモハメド殿下(左から3人目)

無事来日されています、さてさて11番デボネアはどうなんでしょうね。
 
今日の東京は正逆11番か13番が来てますねまだ5Rまでですけど。
それとデットーリ騎手が4戦騎乗して3戦で3着以内です、あまりに成績が良すぎるとダービーでは不安なんですけど。
前Rのデットーリ騎手騎乗番か隣で枠はそのまま前走騎乗枠ですね。
10Rに騎乗が無いので継続してもダービーでは関係ないですけど。

広告からの3着期待番、13番か5枠から私は13番武豊騎手を選択していますが逆番のクレスコグランドで一つ忘れていました。
前走の京都新聞杯で武豊騎手が騎乗してましたね、武豊騎手から考えるとこの馬も対象です。

午後から少し用事で見られないので流れが継続するのを期待して予想目を出します。

13番と6番は3着期待として馬連から外して買ってみます、豆銭の三連単で。
7枠15番きさらぎ賞馬も3着のみで買います。

残した1番2番5番11番でBOXにします。
三連単は2番5番→2番5番1番11番→2番5番6番11番13番15番の30点。

ダービーどうでしょう?3 +フリーパスの日

金鯱賞の結果からは2枠と6枠が絡まず、5枠が3着枠で馬券内にはなりました。
阪神大賞典と青葉賞を見直してみると、
阪神大賞典1着正3番逆12番→青葉賞2着正12番・1着正4番逆15番→金鯱賞1着逆4番。

次では正4番逆13番VS5枠でワイド、となるのか確認したいです。
次は、
6月26日(日) 函館競馬場 宝塚記念(GI)【4回阪神4日】
6月26日(日) 福島競馬場 宝塚記念(GI)【4回阪神4日】

このRは2005年以降で佐藤哲三騎手から4隣か5隣が3着以上。
このRは2004年以降で佐藤哲三騎手から12隣か13隣が3着以上。


目黒記念は6枠11番のシャイニータイガーが取り消し。
シャイニータイガーの前走が4枠で目黒記念4枠が1着、はおいといて。
前日の東京重賞で取消して目黒記念でも使われなかった6枠をダービーで使うのかどうか?
ダービーの6枠11番は話題のデットーリ騎手が騎乗するデボネアです。
6枠は直前で回避したダノンバラードの前走で同枠だった川田騎手の配置枠です。

前日のオッズを見ると1番人気のオルフェーブルが3.4倍。
近年のダービーで似たオッズなのは2006年メイショウサムソン最終3.8倍1着、2008年ディープスカイ最終3.6倍1着。
戦歴からはメイショウサムソンとオルフェーブルは似た感じもします。
スプリングSを勝つまでは重賞で2度馬券内ですが勝っていません。
皐月賞もメイショウサムソン6番人気、オルフェーブル4番人気。
1番人気で皐月賞を勝っていないのでオルフェーブルは勝てないのでは?とも書きましたがそれはメイショウサムソンの事が抜けていたからです。

2006年ダービーの配置を見ると今年と似ていると感じます。
1枠皐月賞馬・3枠青葉賞馬・7枠きさらぎ賞馬、結果は1枠→3枠→7枠で対象馬がそのまま馬券内です。
今年は1枠青葉賞馬・3枠皐月賞馬・7枠きさらぎ賞馬。
着順を入れ替えるかもですが当初の見立て通りにこの三つの枠を基本に買うつもりです。
一つ気になるのが2006年で一頭だけゴール出来なかった馬番と騎手、6枠11番安藤騎手が中止しています。
関係無いかもですが目黒記念の取り消しとこの中止が同じ6枠11番なので妙に気になります。

1番2番5番11番13番15番の中から軸を決めて流すか頭数を減らしてBOXにするか、明日の流れを見ながら考えます。

ダービーどうでしょう?2

昨日の夜中に帰って来まして、まだ眠い感じ。
今日は午前中を休みにして昼から半日仕事にします。

コメントで掲示板の場所を聞かれたので貼っておきます。
http://8701.teacup.com/neko_pan/bbs/
いつも書いてくれる方達には感謝しています。
私の考えうる範囲などたかがしれているのでいつも参考にさせていただいています。
別にサインを書かなければならないという場所でも無いので感想でも質問でも雑談でも何でも書いていただけると有難いです。
私自身放置気味で過疎っているので・・・。

帰ってからダービーの枠を見ました。
正直、行く前に書いたことを忘れてまして何を書いたかなあ?と確認しながら枠順を追っていました。
私の3着期待番の13番には・・・ロッカヴェラーノ?武豊?・・・除外対象馬に武豊?
週中は全くダービーを考える余裕が無かったの浦島太郎状態でした。
ダノンバラードが故障して出走回避、ロッカヴェラーノに武豊が騎乗で出走という流れだったようで。

ダノンバラードの皐月賞での枠要素は、1枠・武豊騎手(13番)川田騎手(12番)・池江厩舎(5番16番)角居厩舎(4番)。

週初めに書いたのが、1番か17番と13番か5枠・皐月賞馬枠VS青葉賞馬枠VSきさらぎ賞馬枠。
皐月賞馬枠VS青葉賞馬枠VSきさらぎ賞馬枠は3枠VS1枠VS7枠。

この辺りを当てはめると1番5番13番に重なる、これですんなりと行くと楽なのですが・・・。

トウカイテイオーの20番をVMとオークスから逆番のみで見ていますが正番で見ると1番17番の逆の2番18番です。
川田騎手と武豊騎手の並びが皐月賞と同じですね、昨年18番で取消した安藤騎手が今年は1番に配置されている。
タニノギムレットの仔クレスコグランドは3枠6番、トーセン並びの15番16番。
配置で気になるのはこの辺りかな?

まだ例が少ないですが2007年→2008年以降で前年18番配置騎手の枠が翌年連対しています。
更に翌年(18番配置から2年後に)ダービーで勝っています、これはまだ2人だけなので気にする必要は無いですがネタとして。
2007年ダービー 18番横山騎手 →2008年ダービー 1枠2番横山騎手 隣1番ディープスカイ1着
2008年ダービー 18番内田騎手 →2009年ダービー 1枠2番内田騎手 隣1番ロジユヴァース1着・横山騎手
2009年ダービー 18番岩田騎手 →2010年ダービー 4枠7番岩田騎手 隣8番ローズキングダム2着 1着・内田騎手
2010年ダービー 18番安藤騎手 →2011年ダービー 1枠1番安藤騎手 隣2番岩田騎手

昨年の取消や先週のマルセリーナからも1枠は入れて予想します、どちらを選ぶかはまだ決めていません。

金鯱賞どうでしょう?

土曜日なので仕事かも?ですし週中は出張予定で帰宅も木曜の夜中なので調べる時間は無いです。
時間が有ればダービーを考えたいですし。
今回はフリーパスの日の確認だけしたいと思います。

第47回金鯱賞(GII)


フリーパスの日はとりあえず連対枠を気にしておきたいかな。枠2-6
阪神大賞典の3着枠が2着に入っているのも次で確認したいです。青葉賞の3着枠は5枠

青葉賞の回顧で書いたものですがこのままなら枠5枠から2枠と6枠です。

今年の金鯱賞は昨年に続いて京都で開催されます。
過去の京都開催は1993年と2010年で、逆10番1着と正6番3着が共通です。

このRは2005年以降で正逆6が3着以上。
このRは2005年以降で佐藤哲三騎手から4隣か5隣が3着以上。
このRは2004年以降で佐藤哲三騎手から12隣か13隣が3着以上。

ダービーどうでしょう?

第77回東京優駿(GI)
○日本ダービーレース回顧
 日本ダービー(GI)当日、最終レース終了後に日本ダービーのレース回顧を行います。
杉本清鈴木淑子
杉本清鈴木淑子

○日本ダービー開催記念!ミントジュレップ販売
 第78回日本ダービーの開催を記念し、アメリカ・ケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクで、バーボン・ウイスキーをベースとするカクテル「ミントジュレップ」を1杯700円で販売いたします。
ミントジュレップ
ミントジュレップ

○時を越えて、いま甦る名勝負 名馬たちの蹄跡展“日本ダービー”“安田記念”
 日本ダービー、安田記念の思い出深い、あの名馬・あの名勝負が時を越えて、いま甦ります。過去の優勝馬の中からピックアップされたレース内容を、競走馬にまつわるストーリーとともに写真パネル・映像でご覧いただけます。また、優勝馬ヒストリー(年表)や第78回日本ダービー(GI)、第61回安田記念(GI)の注目馬も併せてご紹介いたします。


ダービーという競馬界最大のお祭りの日なのにこんなイベントしか無いなんて寂しい感じです。
イベントでは無いですが掲示板でJailbreakさんが書いてくれていますがL.デットーリ 騎手がデボネアに騎乗することがほぼ決定しました。
後日JRAより発表される予定です、現在世界最高と称される騎手の参戦です。
まあサインで競馬を考える以上結果への影響は枠順その他で表現されると考えているので見方は変わりません、でも最高と称される騎手を見られるのは楽しみです。

L.デットーリ 騎手が日本で騎乗するのは2006年のJC、ディープインパクトが勝ったJCでの3着ウイジャボード以来です。
1998年以降の芝G1で22隣か30隣が3着以上です、もっと良い数字が有りそうなのですが・・・。
1998年以降のG1で騎乗したRは正逆7か8が3着以上です、これはJCDを含めてです。
特に正逆7が騎乗10回中8回で3着以上です。
18頭立てなら正逆7は前回オークスの時に書いた今世代の牡馬G1での正逆5か12の12と重なります。
上記8回中6回が正7番なのでまずは4枠7番に注目したいです。

前にも書きましたがダービーでは2005年→2006年以降で前年の1着番か隣が3着以上、現在3年連続で正1番が3着以上です。
それ以前も前年1着番か隣が有りますが前年2着番か隣も含めて広く見ると2001年→2002年からです。
昨年の1着1番・2着8番から1番2番7番8番9番18番、ここからも7番には重なってきます。

昨年騎乗の無かった武豊騎手から2隣か8隣が3着以上です。(2000年以降2004年以外で)
9年中6回が2隣で3回が8隣です、近年は3年連続で2隣です。
1989年以降のダービーで武豊騎手の枠か2隣枠が3着枠以上。

平成14年(2002年) 第69回日本ダービー(GI)
タニノギムレット VS シンボリクリスエス
短くも美しく燃え
皐月賞3着→NHKMC3着と1番人気で連敗したタニノギムレットがダービーで人気に応え勝利した年でした。
シンボリクリスエスは青葉賞1着からの参戦で皐月賞には出走していません。
戦歴を見るとこの2頭に近いと思える馬が居ません。
重賞3連勝で皐月賞3着のタニノギムレットからは3歳重賞3走して皐月賞へという点でオルフェーブルか?
シンザン記念・スプリングSが同じでスプリングSは共に1着、今年のNHKMC1着3着は出走しませんから2着のコティリオンと同枠なら更に近くなりますが違うように思う。
2002年の皐月賞1着ノーリーズンは8着に負けていますがオルフェーブルとは戦歴が違うので良く分かりません。
1番人気で負けた点はG1で二度負けたサダムパテックの方が近い様に思う。
ここはあまり考えないで予想します。

TVCMはトウカイテイオーです、20頭立て8枠20番・2着5枠11番・3着5枠13番。
トウカイテイオーは7冠馬シンボリルドルフの初年度産駒です、どうしてもイメージはディープインパクトの仔を想像してしまいます。
二冠馬ということならオルフェーブルですが。
2着のレオダーバンは皐月賞未出走の青葉賞1着馬、ウインバリアシオンの枠にも注意したいです。
数字が継続するなら正逆20か正逆1、正逆1か2になるので現在の流れにも前年1着番か隣にも重なります。
そのまま続くなら1番か17番です、3着番がVM・オークスでそのままですが13番と5枠を考慮します。

スプリングS→皐月賞を連勝したのは近年では1992年ミホノブルボン・1994年ナリタブライアン・2003年ネオユニヴァース・2006年メイショウサムソン・2009年アンライバルド。
ダービーを勝ったのはブルボン・ブライアン・ネオ・サムソンですがアンライも逆番の同父ロジユニヴァースが勝っているので変則的な同父による二冠と私は考えています。
今年は震災で日程が大きく変わっているのでこのままの考えで良いのか分かりませんがオルフェーブルと同父ステイゴールド・皐月賞の6枠に注目します。
同父はナカヤマナイトとフェイトフルウオー、皐月賞の6枠はベルシャザールですが安藤騎手がウインバリアシオンに騎乗するので上で書いた事から安藤騎手の枠を優先したいです。
人気で見ると3番人気で勝ったアンライバルドは純然たる二冠馬ではなかった、他の馬達は1番人気での皐月賞勝利です。
サムソンは6番人気で皐月賞勝利です、訂正します。
サムソンとアンライの違いは分かりません。
オルフェーブルは4番人気での勝利でしたから純然たる二冠馬となれるのか?疑問も有ります。
サムソンとアンライの違いが分からないのでオルフェへの疑問も分かりません。
オルフェーブルの逆番と同枠に入る馬をまず見たいです、上に書いた馬が入るのかどうか?
オルフェーブルと共に人気になると思われるサダムパテックは父フジキセキです。
父フジキセキの皐月賞2着からダービーと言えば2000年ダイタクリーヴァ12着と2006年ドリームパスポート3着です。
この違いは乗り替わりでしょうか?替わったドリパスは3着です、まあサンプルが少なすぎますね。

基本的な考えは上を含めて2009年のダービー妄想で書いた事と同じです。(それしか出来ないとも言う。)
>前記4頭のダービーで共通しているのは連の相手が青葉賞1着馬の枠という事です。
これは1992年・1994年・2003年・2006年の事で2009年は青葉賞1着アプレザンレーヴがダービー1着枠に配置されていました。
TVCMからの2着馬の前走・皐月賞1着枠の安藤騎手から青葉賞1着馬の枠を見ていますがスプリングS→皐月賞連勝の年からも青葉賞1着馬の枠は見ています。

それときさらぎ賞1着馬の枠ですね。
2009年に、
>それともう一頭 2005年の3着ドリームパスポートはきさらぎ賞馬で今年のきさらぎ賞馬と同枠の11番セイウンワンダー、2003年と2005年から朝日杯馬は要らないかと思いましたが2003年のきさらぎ賞馬はネオユニヴァースなので6枠は気になる(まさかリーチ自身?)。
と書きまして、馬券は外しています(泣)。
もう一度整理すると、
1992年 きさらぎ賞1着 ヒシマサル      ダービー出走無し
1994年 きさらぎ賞1着 サムソンビッグ    ダービー1枠2番→8枠17番ナリタブライアン1着
2003年 きさらぎ賞1着 ネオユニヴァース  ダービー7枠13番 →自身1着
2006年 きさらぎ賞1着 ドリームパスポート ダービー7枠15番 →自身3着
2009年 きさらぎ賞1着 リーチザクラウン  ダービー6枠11番 →自身2着
2011年 きさらぎ賞1着 トーセンラー 

ホエールキャプチャ・池添騎手が3着でしたね、なんとも微妙な結果です。
今のところ上の考えでオルフェーブルは純然たる二冠馬にはなれないと妄想します。

今の時点では、青葉賞馬ウインバリアシオンの枠VSきさらぎ賞馬トーセンラーの枠VSオルフェーブルの枠各馬の逆番も考慮する。

後は枠順を見てから考えます。

オークス回顧

ア、アッ、アッー。

TV観戦での素直な感想です。

12番池添への違和感が正しかったのか?ホエールキャプチャは出遅れ気味に追走。もう少しまで迫りましたが3着でした。
4番エリンコートにもやってもうたー、です。
エアグルーヴのオークスから逆番まで書いたのは4番エリンコートを想定してでした、妄想の2枠でしたし。
しかし最後に切りました、まあワイドでなないからどうしようもなくですが書けなかったのに後悔です。
18番もエアグルーヴのオークスに有る馬番ですね、1着は逆番・3着はそのままの馬番が続きました。
VMのダンスインザムードを循環19番からアパパネを逆19番と見ればですが。

来週はトウカイテイオーなので20→11→13から17番と13番か。 逆1番も考慮して1番か17番と13番(一応逆番も)とします。

しかし相手本線に見たグルヴェイグは14着ですか、週初めから見ていた2枠か3枠VS8枠VS正逆8,11から2枠と8枠で決着しホエールキャプチャが3着なのに取れないとかかなりガックリと来てます。


2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。 
G1での安藤騎手は隣か9隣が3着以上。
2003年以降でスイートピーS1着馬から隣か6隣が3着以上。
アカンサスの出走Rは正逆18が3着以上。
4年連続で忘れな草賞の1着馬から8隣が3着以上。

オークスどうでしょう?4

今日の東京は正逆2か3の流れですね、この流れが続くと期待して12番と16番のワイドを本線に買います。

残り資金で12番から1番16番17番へ馬連、12番→9番の馬単とします。

あと三連も豆銭で。

ダービーの妄想を書いていてオルフェーブルが直接二冠馬にはならないと見ました。

オークスの結果でダービーの妄想も書き直しかも?

オークスどうでしょう?3

新聞広告はエアグルーヴです。
先週で終わったかもなのですがダンスインザムードのVMで3着だった13番が2着に入っています。
もしかしたら3着以内かも?も考慮して15→1→18で考えます。
逆も考慮して1番4番15番18番の四つですね。

妄想でも書きましたがダイナカールからエアグルーヴ、そして今年はグルヴェイグが出走します。
8枠に入ったのは私の中ではプラスだと思っています、枠としてですけど。

期待した3枠5番にはガッカリです、3枠自体に考えていない馬が入りました。
東海Sの方かなあ?フィールドルージュの取消から前走騎乗の秋山騎手と前走枠の1枠、2番3番6番のBOXを買ってみます。

妄想ではホエールキャプチャを軸に考えていましたが12番池添騎手ってどうなのか?
皐月賞のオルフェーブルと同じ位置ですよね、何か不安な感じもする。
忘れな草賞の1着馬から8隣がまだ3年ですけど来ています。
2008年 5番ムードインディゴ→15番トールポピー1着
2009年 17番デリキットピース→7番ブエナビスタ1着
2010年 9番モーニングフェイス→17番アパパネ1着
4番エリンコートから8隣が12番ですね、4年連続で1着指名となるのかどうか?
スイートピー1着の11番隣なのも良いと思うのですが皐月賞と同じ馬番なのが?です。

G1騎乗の少ない松田大作騎手のG1騎乗は過去3度で、
1999年阪神3歳牝馬S  15頭立て 5番→隣4番3着 4隣1番1着
2000年桜花賞        18頭立て 7番→隣8番1着 4隣11番2着
2007年オークス      18頭立て 6番→隣7番2着 4隣2番1着
と隣馬と4隣馬でワイドになっています。
今年は15番(エアグルーヴの位置)、隣は14番16番と4隣は11番1番。

二文字目ルは9番10番16番。
フローラ1着の3番から5隣が16番、スイートピー1着の11番から5隣が16番 。
8枠では16番なのか?17番なのか?両方なのか?、グルヴェイグと冠名マイネですね。

他では3番から2隣で松田騎手から4隣の1番、1番16番ならNHKMCに続いてまたディープでワイド?

正直まだ迷っています、この辺りと二文字目ルの同居する5枠も考慮してもう少し考えます。

オークスどうでしょう?2

マルセリーナの出走Rは正8番が3着以上。(正逆として)
新馬       8番マルセリーナ   1着
シンザン記念  8番レッドデイヴィス 1着
エルフィンS   8番グルヴエイグ   3着
桜花賞      8番マルセリーナ   1着

アカンサスの出走Rは正逆18か正逆31が3着以上。
新馬        正18番逆31番3着
菜の花賞     正18番正31番1着
500万下      正18番逆31番3着
スイートピーS  正18番正31番2着
16頭立て2番と13頭立て5番が3着以上、ここを通過してからですかね。

グルヴェイグも3戦とも正3番が3着以上ですが事例が少ないです。
出走の多いところではサイレントソニック出走Rが5戦連続で正逆6ですが平場が多くて微妙かな?
アカンサスの正逆31とは重なり18頭立て6番13番だけど。
メデタシの出走Rも4戦連続で正逆8が3着以上。

正逆8、11に注目しているのは阪神JFも東京プリンセス賞も逆8番が1着だったからです、桜花賞は正8番が1着 。
東京プリンセス賞では正11番も3着です、今年は浦和の桜花賞は震災で中止です。
2008年にも牡馬は正1番で牝馬は正15番が暮れの2歳G1からオークス・ダービーまで続きました。
牡馬では全日本2歳優駿が正5番1着で朝日杯は正5番(逆12番)が2着、皐月賞が正12番1着。
羽田盃では正12番が2着、ダービーでは正逆5か12も考慮したいです。

2004年以降でフローラS1着馬から2隣か5隣が3着以上。
2004年 11番メイショウオスカル →2隣13番ダイワエルシエーロ 1着
                      →5隣6番ヤマニンアラバスタ  3着
2005年  9番ディアデラノビア  →5隣4番シーザリオ       1着
2006年 18番ヤマトマリオン   →2隣2番フサイチパンドラ    2着
2007年  7番ベッラレイア    →5隣2番ローブデコルテ     1着
                     →5隣12番ラブカーナ       3着
2008年  4番レッドアゲート   →2隣6番エフティマイア     2着
2009年  8番ディアジーナ    →5隣3番レッドディザイア    2着
2010年 18番サンテミリオン   →2隣2番アグネスワルツ    3着

2003年以降でスイートピーS1着馬から隣か6隣が3着以上。
2003年 15番メモリーキアヌ  →6隣スティルインラブ    1着
                    →隣14番シンコールビー   3着
2004年 12番ウイングレット  →隣13番ダイワエルシエーロ 1着
                    →6隣6番ヤマニンアラバスタ 3着
2005年 10番ライラプス    →6隣4番シーザリオ      1着
                    →隣9番ディアデラノビア    3着
2006年  9番カワカミプリンセス→隣10番アサヒライジング  3着
2007年 スマートカスタム出走せず
       1番スマートストーム →隣2番ローブデコルテ    1着
                    →6隣7番ベッラレイア     2着
2008年  3番アロマキャンドル →6隣15番トールポピー   1着
2009年 13番ブロードストリート→6隣7番ブエナビスタ    1着
                    →隣14番ジェルミナル    3着
2010年 12番トレノエンジェル →6隣18番サンテミリオン  1着

今年のオークスを如何に妄想するか?ですが桜花賞の時に妄想したのは<チューリップ賞1着馬の回避>からでした。
そこから1996年のエアグルーヴの回避を考えてビワハイジ的なライステラスは切るとしました。
妄想的にはマルセリーナもホエールキャプチャも書いていましたが実馬券ではこの人気決着を嫌って外しました 。
オークスも1996年を軸に妄想しようと思っています。
1995年の阪神JF馬ビワハイジがダービーに参戦のためオークスに出走していません、今年もレーヴディソール が故障のためオークスに出走しません。
違うのはチューリップ賞を勝ち桜花賞を回避したエアグルーヴがオークスを勝っている事です。
エアグルーヴから考えると桜花賞回避組からなのか?とも思えますが優先権を持って回避した馬がレーヴディソール以外に居ません。
となればもう一つ阪神JF2着という戦歴ではないのかと、昨年の阪神JF2着はホエールキャプチャです。
今年の桜花賞は2着3着が8枠ゾロ目で結果をぼかしたレースになっています。
この事がエアグルーヴの桜花賞回避とホエールキャプチャの桜花賞2着の違いを繋ぐのではないかと妄想しています。
まあ一般的にはクロフネ産駒に府中の2400mが持つのか?という疑問も言われそうですけど。

桜花賞の時は牝馬三冠翌年の2004年も見てました。
2004年のオークス1着はダイワエルシエーロで桜花賞8枠18番で7着ですがクイーンC勝ち馬。
今年は桜花賞8枠16番で2着のホエールキャプチャがクイーンC勝ち馬です。

JRAHPからはダイナカールの1983年でした。
ダイナカールはエアグルーヴの母でその仔グルヴェイグがオークスに出走します。
母と同じく桜花賞には出走していません。
グルヴェイグの位置にも注目したいですね、そのまま1着枠に居るんでは?とも。

阪神JFの時に福永騎手のG1・1番人気からレーヴディソール≒ラインクラフトを考えまして6枠での1番人気 からNHKMC同様に勝つと見ました。
今年の桜花賞の結果はそのラインクラフトが勝った2005年桜花賞と同じ枠4-8で2番人気→1番人気での決着で した。
2005年のオークスは桜花賞2着のシーザリオが勝ち桜花賞4着のエアメサイアが2着でした。
1983年のタイアオバは桜花賞4着同枠に配置されていた、そこから前回はライステラスを見ていると書きました がストレートにメデタシかオークスでのメデタシの枠という事も考慮しておきたいです。

枠としては1983年と2005年が2枠と3枠で決着しています、トレンドハンターの回避から8枠も気にしておきたい 。
2枠3枠8枠でワイド以上ならこの妄想も当たったと言えそうなんですが。
今のところ2枠か3枠VS8枠VS正逆8,11で考えています。

マルセリーナを考えていないのはシャダイソフィアとラインクラフトがオークスでは無いレースを選択したから です、ただ同厩舎のレーヴディソールが回避している事から折り込み済みなのかも?
その場合でも勝つとは思ってません、2005年同様に松田博厩舎は2着枠そう妄想します。

オークスどうでしょう?

今週も静岡に火~木の予定で出張に行きます、当分は毎週相手先に行って擦り合わせをしながらの仕事になってます。
結構疲れるのですがそうそう良い仕事も周って来ませんしね、昔の上司が居るので気が楽なのが良いところです。

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大したイベントは無いですね。

昭和58年(1983年) 第44回オークス
ダイナカール VS タイアオバ
最も熱く、激しいオークス

ダイナカールはエアグルーヴの母ですね、今年は矢車賞を買って滑り込んだグルヴェイグがエアグルーヴの仔です。
ダイナカールの前走は桜花賞1番人気3着でタイアオバは桜花賞21番人気15着(22頭立て)。
3番人気のシャダイソフィアが勝ち、2着には7番人気のミホクイーンが入っている。
1番人気ダスゲニーは23着。
桜花賞1着のシャダイソフィアはミスターシービーが勝ったダービーに挑んだ(17着)ためオークスは不出走。
桜花賞2着のミホクイーンはオークス19着でしたが同枠のメジロハイネが3着でした。
シャダイソフィアのオークス回避からか桜花賞の同枠に居たメジロハイネがオークスで3着です。
これは私がいつも書く<当然出てくるべき馬の回避>から考えるです。
シャダイソフィアの勝った3枠がオークスで2着枠でした。

1983年のオークスの結果は、28頭立て 枠2→3→6 馬5-9-15(逆24→20→14)。
18頭立てだと5番14番が重なりますね。
当日の京都でレッドヒーローショーが有りますね、3枠5番に何が入るか?

今年は桜花賞3着のトレンドハンターが骨折で回避します。
桜花賞ではレーヴディソールから考えましたがトレンドハンターも同じ松田博厩舎で同厩舎からは桜花賞馬マルセリーナが出走します。
同枠ではホエールキャプチャー、もう一頭のマイネショコラーデは出走しませんが同じ冠名のマイネソルシエールとマイネイサベルは出走予定です。
騎手は岩田騎手と和田騎手ですが騎乗が決まっていません。
桜花賞馬同枠のエーシンハーバーも出走しませんね。

今のところ桜花賞連対馬2頭と8枠を中心に冠名マイネ2頭がどう配置されのか?に注目しています。
しかし桜花賞連対馬2頭で決着するような感じには思えないです。
どちらかと言えば桜花賞1番人気で負けてオークスは2番人気になりそうなホエールキャプチャを上に見ています。
「最も熱く、激しく」ですし、流れも人気3頭での決着が続いていますし。
熱くで赤の3枠となってくれるかにも注目したいです。
タイアオバ的な馬としては桜花賞4着同枠のライステラスが相応しい、そんな妄想もしています。

浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。
2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。
現在の流れとしては日曜メインでは正逆2か3を見ています。
G1での安藤騎手は隣か9隣が3着以上。

ヴィクトリアM 回顧

掲示板にも書きましたがHATさんの「赤い鳥」からブエナビスタとアパパネを1着2着固定にして助かりました。
ブログにも書いていた通りアパパネが勝つよりブエナビスタが勝つ方が評価として上と見ていました。

アパパネがスティルインラブならもう勝てないのですがメジロドーベルなら牝馬五冠達成も有るかなと。
これはHATさんの記事を読んでから考えたことでしたから後付けとも言えます。

エアグルーヴがエリザベス女王杯でメジロドーベルに負けたのは前年に天皇賞を勝った1998年。
ブエナビスタも前年に天皇賞を勝ちJC2着でした。
メジロドーベルは五冠達成を最後のレースに引退しました。

ブエナビスタとウオッカは着順を入れ替えた形ですね、イレギュラーなRでブエナの連覇も有りかと思いましたが勝てませんでした。
顕彰馬ウオッカを越えるのはしばらくはダメなのか?結果からそんな気もしました。

安田記念にアパパネが出走するなら1着は無い、そう考えています。
その時はアパパネの同枠馬に注目したいです、ウオッカの安田記念2年目も同枠馬を連れて来ていますし。


浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。
2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。
現在の流れとしては日曜メインでは正逆2か3を見ています。
牝馬限定G1での横山騎手は隣か5隣が3着以上。
G1での安藤騎手は隣か9隣が3着以上。(騎乗無し)
ブロードストリートから7隣か8隣が3着以上。
ワイルドラズベリーの出走Rは正逆4か9が3着以上。
アニメイトバイオから5隣か6隣が3着以上。
アプリコットフィズから4隣か6隣が3着以上。
東京8日メインは正逆2か4が3着以上 。
当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
大外馬の前走番か隣が3着以上。←これはいつも通り中央で見ると外れですがダイオライト記念で4番でした。
阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
南関・東京プリンセス賞とヴィクトリアMの枠連動。

ヴィクトリアMどうでしょう?4

リンクからはブエナビスタに重なりを感じています。
横山騎手5隣・北村騎手隣枠・アニメイトバイオ6隣・最下位人気の隣。

東京プリンセス賞の枠連5-8が継続するなら枠で7-5,8。

過去2年でブラボーデイジーの隣馬が3着以上。
アパパネの同枠に秋華賞で逆番のアプリコットフィズ、逆番に秋華賞2着のアニメイトバイオでサポートされている様に見える。

このRはオークスより桜花賞・NHKMC・秋華賞の関係が深いと思っています。
第1回 一昨年桜花賞馬1着  昨年秋華賞馬2着 昨年桜花賞馬逆番3着
第2回 昨年桜花賞2着馬1着 昨年秋華賞2着馬2着 NHKMC2着馬・2着逆番3着(桜花賞3着)
第3回 NHKMC馬同枠1着  昨年桜花賞2着馬2着(ダービー1着) 3着?
第4回 一昨年桜花賞2着馬1着(ダービー1着) 昨年桜花賞馬逆番2着 3着?
第5回 昨年桜花賞馬1着   昨年秋華賞馬・昨年桜花賞2着馬逆番2着 昨年秋華賞2着馬同枠逆番3着

今年では2番・昨年秋華賞2着 6番・昨年桜花賞2着 7番・一昨年秋華賞2着 13番・一昨年桜花賞馬 16番・昨年牝馬三冠

2番16番の正逆位置が気になります、どちらを選択するかでは東京プリンセス賞から8枠を上に見たい。
東京芝G1では1枠が続いています。
1枠では新聞広告のダンスインザムードから1番の方が入れたい感じ、ただ17頭立てとフルゲート割れにしてきたのが気になるところ。
ある新聞の競馬欄に新聞広告の話が載っていたとのこと、ここで消えるのかも?。

京王杯SCも17頭立てなので何か有るか?と確認していましたがこれというのが無かった。
決着番は5-11-7でヴィクトリアMの逆5番にブエナビスタですね。
7番は一昨年の秋華賞2着ブロードストリートですからその逆番で桜花賞3着の11番エーシンリターンズも気になる。
大外ブラボーデイジーの中央での前走はマーチS10番ですから9番10番11番。
7番の騎手は藤田騎手から武士沢騎手の変更になっています。

ブエナビスタとアパパネで予想するなら買わないか三連でしょうね。

13番⇔16番→1番、4番、5番、9番、11番 この10点で。

ヴィクトリアMどうでしょう?3

今年のVMは6回目で初めてフルゲート割れになりそうです。
6回目で初めてなのは前年の優勝馬が出走することと阪神牝馬S1着馬が不在ということもです。
これらがレース結果にどう影響するのか考えていましたが纏まりませんでした。
高松宮記念のキンシャサノキセキの様にイレギュラーな開催でブエナビスタが初めて連覇するのも有りかと思います。

このRの傾向は4歳VS4歳or5歳で連対決着、5歳馬はダンスインザムードとウオッカで共に勝利。
3着は4歳1頭・5歳2頭・6歳2頭。
3着までの15頭のうち14頭はG13着以内か当年重賞勝ち馬、2009年3着のショウナンラノビアのみ重賞初出走で前走卯月S1着。
ドバイを2年連続で遠征しているウオッカからブエナビスタ見ると初年の遠征前は京都記念で2年目は国内R未出走のローテは同じです。

フルゲート割れならイレギュラーな開催になるので違う結果かも?ですが今まで通りなら5歳ブエナビスタが連対するなら相手は4歳に絞れるのですが・・・。

アパパネの前走マイラーズCはダンスインザムードと同じですが成績はムード2着でアパパネ4着です。
連対馬10頭のうちで海外遠征をしたウオッカ・ブエナビスタを除けば当年出走Rで連対無しは2007年アサヒライジングのみ。
3着まで見ても2007年のデアリングハートまでの2頭なので四冠牝馬とはいえアパパネはどうなのか?
個人的にはアパパネにはスティルインラブと同じ金鯱賞→宝塚記念のルートを取って欲しかったんですが。
アパパネは紐までと思っていますが枠順見るまでは保留ですね。
気になっているのは4歳で中山牝馬S1着のレディアルバローザと京都牝馬S1着のショウリュウムーンです。

アパパネにスティルインラブと同じローテを取って貰いたかったのですが枠順が発表されたら一つ確認しておきたいことが有ります。
エリザベス女王杯でも書いていますがスティルインラブと同じローテを辿った3歳時はスティルの連対番のどちらかを使っていました。
エリザベス女王杯で同じ馬番は同じ着順で使っていたのが着順違いでしたが一応確認しようと思っています。

桜花賞1着9番→2009年1着・オークス2着17番→2009年1着・ローズS2着9番→2着、秋華賞2着10番→2着
エリザベス女王杯2着5番→3着、金鯱賞1着11番→マイラーズC3着

継続と言えるのか判断が難しいですが順番ではスティルは宝塚記念に出走しています。

古馬になってG2→G1のローテは同じなので注意はしたいです。
2004年宝塚記念 1着15番タップダンスシチー 2着1番シルクフェイマス 3着8番リンカーン

人気順では当日最終で4番人気馬か隣馬が3着以上です。
1回 4番人気 13番ディアデラノビア →自身3着
2回 4番人気 2番ディアデラノビア  →隣3番2着
3回 4番人気 2番ブルーメンブラット →自身3着
4回 4番人気 5番ザレマ        →隣6番1着
5回 4番人気 9番ブロードストリート →隣10番3着

面白いかも?と思っているのが当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
1回 18番人気 12番ショウナンパントル →隣13番3着
2回 18番人気 1番サヨウナラ      →3隣4番1着 3隣16番3着
3回 18番人気 10番アルコセニョーラ  →隣9番2着
4回 18番人気 9番セラフィックロンプ  →3隣6番1着
5回 18番人気 8番ヤマニンエマイユ   →3隣11番1着
3度1着指名の3隣に入る馬に他の重なりが有るのか注目してます。

リンクとしては大外馬の前走番か隣を確認しておきたい。
1回 18番エアメサイア   前走阪神牝馬S12番→13番3着
2回 18番ビーナスライン  前走高松宮記念4番→4番1着 3番2着
3回 18番レインダンス   前走オーストラリアT5番→6番1着
4回 18番ヤマニンエマイユ 前走阪神牝馬S18番→1番3着
5回 18番プロヴィナージュ 前走阪神牝馬S11番→11番1着

阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
1回 阪神牝馬S1着4番ラインクラフト    →3隣1番1着
2回 阪神牝馬S1着6番ジョリーダンス    →3隣3番2着
3回 阪神牝馬S1着3番エイジアンウインズ →3隣6番1着 6隣9番2着
4回 阪神牝馬S1着12番ジョリーダンス   →6隣6番1着
5回 阪神牝馬S1着7番アイアムカミノマゴ →3隣10番3着
6回 阪神牝馬S1着1番カレンチャン     →4番・逆3番・7番・逆6番

今のところ馬券にはなっていない7歳以上ですが翌年でその馬番か2隣が3着以上です。
1回               4番スナークスズラン(7歳) 8番オーゴンサンデー(7歳)×
2回 4番1着         9番スプリングドリュー(7歳)
3回 9番2着         4番ジョリーダンス(7歳)
4回 6番1着        11番ヤマニンメルベイユ(7歳)12番ジョリーダンス(8歳)
5回 11番1着 10番3着 8番ヤマニンエマイユ(7歳)
6回 6番・8番・10番

当年では7歳以上馬の3隣枠が馬券になっていますが今年は6歳までです。(来年用メモ)
1回 2枠と4枠→7枠3着 1枠1着
2回 5枠→2枠1着 2枠2着 8枠3着
3回 2枠→5枠2着
4回 6枠に同居→3枠1着 1枠2着 1枠3着
5回 4枠→1枠2着

南関・東京プリンセス賞とヴィクトリアMの枠連動。
2006年 5/14ヴィクトリアM   枠連1→8 → 5/24東京プリンセス賞 枠連3→1
2007年 5/10東京プリンセス賞 枠連2→5 → 5/13ヴィクトリアM  枠連2→2
2008年 5/15東京プリンセス賞 枠連4→5 → 5/18ヴィクトリアM  枠連3→5
2009年 5/14東京プリンセス賞 枠連3→2 → 5/17ヴィクトリアM  枠連3→1
2010年 5/16ヴィクトリアM   枠連6→2 → 5/20東京プリンセス賞 枠連3→6
2011年 5/12東京プリンセス賞 枠連5→8 → 5/15ヴィクトリアM

ヴィクトリアMどうでしょう?2

昨日(というか今日というか)の夜中に帰って来てなかなか眠くならなかったのでVMを纏めていました、今日は仕事を止めて休養します。

牝馬限定G1での横山騎手は隣か5隣が3着以上。
2006年秋華賞         7番→5隣12番1着
2006年阪神JF        15番→5隣2番1着
2007年ヴィクトリアM     8番→5隣3番2着
2007年エリザベス女王杯   8番→隣7番1着
2008年オークス        1番→5隣6番2着
2008年エリザベス女王杯  15番→隣16番1着
2009年桜花賞         17番→隣18番2着
2009年ヴィクトリアM     14番→5隣1番3着
2009年エリザベス女王杯   8番→隣7番1着
2010年桜花賞          3番→5隣8番2着
2010年ヴィクトリアM     11番→隣10番2着
2010年オークス        18番→隣17番1着
2011年桜花賞          4番→5隣17番3着

古馬牝馬G1ではVMで1回~4回が5隣、5回が隣。
エリザベス女王杯でも1999年以降で隣か5隣が3着以上、こちらは騎乗しない年も多いですが。

G1での北村友一騎手は隣枠が3着以上。
2008年朝日杯FS      1枠→2枠1着
2009年高松宮記念     1枠→2枠2着
2009年皐月賞        8枠→7枠3着
2009年ダービー       7枠→6枠2着
2010年高松宮記念     1枠→8枠2着 8枠3着
2010年NHKMC       8枠→7枠1着 1枠2着
2010年ヴィクトリアM    6枠→5枠3着

G1での安藤騎手は隣か9隣が3着以上。
牝馬マイルG1での安藤騎手は隣か9隣が3着以上。
2010年ジャパンC      7番→6番1着     
2010年阪神JF       12番→隣11番1着
2010年朝日杯FS     14番→9隣5番2着     
2010年有馬記念      14番→9隣7番2着
2011年桜花賞        8番→9隣17番3着
2011年皐月賞       11番→隣12番1着 9隣2番3着

2009年桜花賞        9番→9隣18番2着
2009年ヴィクトリアM    5番→6番3着
2009年阪神JF       15番→9隣6番2着
2010年桜花賞        8番→隣9番1着
2010年ヴィクトリアM    3番→隣2番2着
2010年阪神JF       12番→隣11番1着
2011年桜花賞        8番→9隣17番3着

ブロードストリートから7隣か8隣が3着以上。
2010年阪神牝馬S      15番→8隣7番1着
2010年ヴィクトリアM     9番→7隣2番2着
2010年府中牝馬S      3番→7隣13番1着
2010年アンドロメダS     2番→8隣7番1着
2010年愛知杯         5番→8隣13番3着 
2011年京都牝馬S      13番→8隣5番1着 7隣6番3着
2011年中京記念        8番→8隣16番2着
2011年中山牝馬S      11番→7隣4番3着

ワイルドラズベリーの出走Rは正逆4か9が3着以上。
白菊賞           正9番2着
紅梅S           正4番1着
チューリップ賞      正4番3着
桜花賞           正9番1着
白百合S          正9番2着 正4番3着
ローズS          正9番逆4番2着
秋華賞           逆4番1着 逆9番2着 正4番3着
マイルCS         逆4番3着
中山牝馬S        正4番3着

アニメイトバイオから5隣か6隣が3着以上。
京王杯2歳S       3番→5隣8番3着
阪神JF          6番→6隣18番1着
アネモネS        7番→5隣2番1着
桜花賞          13番→5隣8番2着
オークス         13番→5隣18番1着
ローズS          6番→6隣12番3着
秋華賞          10番→5隣15番1着 6隣4番3着
エリザベス女王杯   12番→6隣6番1着

アプリコットフィズから4隣か6隣が3着以上。
桜花賞           3番→6隣9番1着
オークス          3番→4隣17番1着
クイーンS         12番→4隣2番2着 4隣8番3着
秋華賞           4番→6隣10番2着
京都牝馬S        12番→4隣8番2着 6隣6番3着
中山牝馬S        10番→4隣14番1着 6隣4番3着

東京8日メインは正逆20が3着以上。(正逆2か4が3着以上)
2010年フェブラリーS    正20番(正4番)1着
2010年ヴィクトリアM    正20番(正2番)2着
2010年エプソムC      正20番(正2番)1着 (正4番3着)
2010年天皇賞        正20番(正2番)1着
2010年ジャパンC      正20番(正2番)3着
2011年フェブラリーS    逆20番(逆4番)3着

ヴィクトリアMどうでしょう?

明日からまた出張のため次に調べるのは木金辺りになりそうです。
UPは金か土の夜でしょうか、やれる範囲で楽しみたいです。

第6回ヴィクトリアマイル(GI)

○テレビ埼玉オリジナルグッズ特別販売
 [5月15日(日)]
 テレ玉杯競走を記念して、テレビ埼玉PRイベントを行います!テレビ埼玉局内で販売されているオリジナルグッズを特別販売いたします。

    【場 所】正門付近特設ブース

    テレたまくん
    テレたまくん
    写真はイメージです。
イベントはこれくらいしか無いです。
たま・・・タマ・・・玉、ピンと来るものがないです。

平成18年(2006年) 第1回ヴィクトリアマイル(GI)
ダンスインザムード VS エアメサイア
女王勢揃い!華麗なる闘争の幕開け

第1回ですね。
桜花賞馬ダンスインザムード・ラインクラフトに秋華賞馬エアメサイアを加えての三強対決と思われましたが1番人気ラインクラフトは9着に敗れて2番3番人気での決着でした。
今年もブエナビスタとアパパネが出走し桜花賞馬2頭が競います。
違うのは今年は二強対決と見られていることでしょうか、秋華賞馬もアパパネだけなのでこの2頭での決着も有るのかと思います。
前走ではダンスインザムードがマイラーズC2着でアパパネが同R4着です。
前年の成績からはダンスインザムードが天皇賞2着でブエナビスタが同R1着です。
エアメサイアからは阪神牝馬S2着、今年はアンシェルブルーが2着で1着のカレンチャンは出走しません。
前年のエリザベス女王杯は1番人気5着で昨年はアパパネが1番人気3着でした。
3着ディアデラノビアの前走はマイラーズC3着でその前が中山牝馬S2着。
古馬牝馬重賞2着はアンシェルブルーと福島牝馬S2着のコスモネモシン。
ディアデラノビアは3歳牝馬重賞フローラSを勝っていますから3歳牝馬重賞フェアリーSを勝っているコスモネモシンを上位に考えています。

ここだけで決めるなら ブエナビスタ→アパパネ→コスモネモシン 、一応この順で考えています。

ここではアパパネは秋華賞馬として見ていますが桜花賞馬としてなら予想から外したいです、その場合はアニメイトバイオかアプリコットフィズの枠とアパパネの逆番を考えています。
アニメイトバイオは秋華賞2着でアプリコットフィズはアパパネの逆番で3着でした、逆番に配置されていたアプリコットフィズの枠か逆番も注目したいです。

浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。
東京芝G1は昨年のNHKMC以降で1枠が3着以上。
2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。
2009年ダービーから1枠か3枠が3着以上。
現在の流れとしては日曜メインでは正逆2か3を見ています。
今年のG1は正逆20が3着以上。

NHKMC 回顧

今週もまた、アーな結果でした。

軸のグランプリボスが1着は良しですが他が駄目。
2着は逆20番のコティリオン、私は1枠の2番を選択も1枠は1番が3着とチグハグな結果でした。
2枠が馬券にならずでは予想が間違えていたのは明らかですがこの結果が見えていなかった訳でもなく。
8枠にも考えが無かった訳ではなく掲示板には以下の事を書きました、ただ選択で優先を下げていました。

シーキングザパール 「真珠をさがす時間が 真珠だった 」
新聞広告のコピーは重視していないのですが「さがす」→アドマイヤサガス、どうなんでしょうか?

「水川あさみ」と「浅井」からアサが有るのがクリアンサスかアドマイヤサガス。
枠でアサイが有るのも4枠と8枠。

毎日杯1着馬が出走出来なくて妄想が止まったのですが、結局2着に入ったのは毎日杯からルール上で出走できる最先着馬でした、ここに注目出来なかったのが悔やまれる。

2004年から決着は1着と2着が入れ変わり、グランプリボスも朝日杯とNHKMCで変則二冠馬と言っていいのかも。
2004年の3着はメイショウボーラーで朝日杯FS2着馬、リアルインパクトも朝日杯2着馬か。

先週に続き2004年を重視して調べていたのに何故取れないのだろう?
実力不足だからというのは明白なんですが・・・悔しいです。

このレースは8年連続7枠が3着以上。
浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。(騎乗無し)
東京芝G1は昨年のNHKMC以降で1枠が3着以上。
2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。
2009年ダービーから1枠か3枠が3着以上。
現在の流れとしては日曜メインでは正逆2か3を見ています。
今年のG1は正逆20が3着以上。

G1で冠名テイエムの隣枠が3着以上。(2度☓有り)
2004年阪神JF      4枠テイエムチュラサン→3枠1着 3枠2着
2004年朝日杯FS     2枠テイエムヒットベ →1枠3着
2005年桜花賞       5枠テイエムチュラサン→4枠2着
2005年スプリンターズS  1枠テイエムチュラサン→2枠2着
2005年秋華賞       2枠テイエムメダリスト→3枠2着
2005年阪神JF      6枠テイエムプリキュア→☓(自身1着)
2006年桜花賞       3枠テイエムプリキュア→4枠2着
2006年オークス      6枠テイエムプリキュア→5枠1着 5枠3着
2009年天皇賞春      3枠テイエムプリキュア→2枠2着
2009年エリザベス女王杯  6枠テイエムプリキュア→☓(自身2着)
2009年有馬記念      6枠テイエムプリキュア→5枠1着
2010年天皇賞春      5枠テイエムアンコール→6枠1着
2010年エリザベス女王杯  2枠テイエムプリキュア→3枠1着 3枠2着
2010年マイルCS     3枠テイエムオーロラ →4枠2着
2011年NHKMC     6枠テイエムオオタカ →7枠1着

G1で冠名マイネルから13隣か14隣が3着以上。
2009年有馬記念     4番マイネルキッツ →14隣2 番2着 14隣6番3着
2010年天皇賞春    16番マイネルキッツ →14隣12番1着
2010年安田記念    13番マイネルファルケ→14隣17番1着  14隣9番2着
2010年宝塚記念     7番マイネルアンサー→13隣 2番3着
2010年マイルCS   10番マイネルファルケ→13隣15番3着
2010年朝日杯FS    3番マイネルラクリマ→14隣 5番2着
2011年天皇賞春     8番マイネルキッツ →13隣 3番3着
2011年NHKMC    5番マイネルラクリマ→14隣 1番3着

NHKMCどうでしょう?2

>>yosiさん すみません、今気付きました。
全くの書き間違い(コピペ後の修正漏れ)をしています、マイルCSは東京じゃないし・・・指摘通りの東京芝G1でです。
東京G1は昨年のマイルCS以降で1枠が3着以上。

東京芝G1は昨年のNHKMC以降で1枠が3着以上。 ←と訂正します。

それと余り多く書くとどれを重視か分からなくなるので書いていませんが、
昨年と今年のフェブラリーSで正逆4が1着と2着なので、2010年から東京G1は正逆19か20が3着以上。
昨年と今年のフェブラリーSで3枠が3着なのでそれ以前と合わせて、2009年ダービーから1枠か3枠が3着以上。
ともいえます。

現在の流れとしては日曜メインでは正逆2か3を見ています。

今年のG1は正逆20が3着以上。

G1で冠名アドマイヤから2隣か4隣が3着以上。
2009年フェブラリーS  11番アドマイヤスバル →4隣15番1着
2009年宝塚記念      4番アドマイヤフジ  →4隣 8番2着
2009年菊花賞      17番アドマイヤメジャー→2隣 1番1着 4隣 3番2着
2009年天皇賞秋      4番アドマイヤフジ  →2隣 2番2着
2009年JCD        3番アドマイヤスバル →2隣 1番1着
2010年JCD       12番アドマウヤスバル →2隣14番2着
2010年朝日杯FS    15番アドマイヤサガス →4隣11番1着

G1で冠名テイエムの隣枠が3着以上。(2度☓有り)
2004年阪神JF      4枠テイエムチュラサン→3枠1着 3枠2着
2004年朝日杯FS     2枠テイエムヒットベ →1枠3着
2005年桜花賞       5枠テイエムチュラサン→4枠2着
2005年スプリンターズS 1枠テイエムチュラサン→2枠2着
2005年秋華賞       2枠テイエムメダリスト→3枠2着
2005年阪神JF       6枠テイエムプリキュア→☓(自身1着)
2006年桜花賞       3枠テイエムプリキュア→4枠2着
2006年オークス      6枠テイエムプリキュア→5枠1着 5枠3着
2009年天皇賞春      3枠テイエムプリキュア→2枠2着
2009年エリザベス女王杯 6枠テイエムプリキュア→☓(自身2着)
2009年有馬記念      6枠テイエムプリキュア→5枠1着
2010年天皇賞春      5枠テイエムアンコール→6枠1着
2010年エリザベス女王杯 2枠テイエムプリキュア→3枠1着 3枠2着
2010年マイルCS      3枠テイエムオーロラ →4枠2着

G1で冠名マイネルから13隣か14隣が3着以上。
2009年有馬記念     4番マイネルキッツ →14隣2 番2着 14隣6番3着
2010年天皇賞春    16番マイネルキッツ →14隣12番1着
2010年安田記念    13番マイネルファルケ→14隣17番1着 14隣9番2着
2010年宝塚記念     7番マイネルアンサー→13隣 2番3着
2010年マイルCS    10番マイネルファルケ→13隣15番3着
2010年朝日杯FS     3番マイネルラクリマ→14隣 5番2着
2011年天皇賞春      8番マイネルキッツ →13隣 3番3着

このRに朝日杯馬が出走したのは、1997年マイネルマックス・2004年コスモサンビーム・2006年フサイチリシャール・2008年ゴスホークケン。
リンク的には1997年3隣4隣5隣・2004年5隣6隣(自身2着)2006年2隣3隣6隣・2008年2隣3隣6隣。
3隣5隣6隣を重視ですが事例が少ないので今回の結果を確認して来年以降で考慮します。

上の4年の勝ち馬は1997年シーキングザパール・2004年キングカメハメハ・2006年ロジック・2008年ディープスカイ。
シーキングザパールは海外G1を勝ったのでロジックのみがNHKMCのみのG1勝利歴です。
ロジックのみが3番人気の勝利で重賞未勝利馬でした。
2004年と2008年は変則二冠馬です、私の今年の妄想も変則二冠馬の誕生でした。
4頭とも春の第一冠に出走していません。
前走はパール・NZT1着 カメハメハ・毎日杯1着 ロジック・NZT3着 スカイ・毎日杯1着。
パールの持つシンザン記念1着もカメハメハとスカイが持つ毎日杯1着も今年はセン馬のレッドデイヴィスが勝ったので春の3歳G1には出走しません。
掲示板にも書きましたが私の妄想はここでストップしてました。
その後枠順が発表されてから考えたのが掲示板に書いた妄想でした。

土曜日の結果で確認したかったのがレッドデイヴィスの京都新聞杯出走でした、1.7倍の人気でしたが10着に敗れています。
レッドデイヴィスが入った7枠に2004年から見たコスモサンビーム≒グランプリボスが同じ7枠に入ったからです。
無理やりグランプリボスに繋げている様にも思いますが気にしません(←駄目)。
前日の重賞から戦歴の共有が有るのか?私は有ると見てグランプリボスを軸にします。

相手は2枠の2頭を本線に見ていますが新聞広告のシーキングザパールからワイド内ゾロ目となるなら2枠2頭か13番と14番で、これは3着付けとしてです。
他に考えているのが5枠9番ヘニーハウンド、理由は前回に書いたとおりです。

馬連は 13番から3番4番9番 三連で 2番8番14番 でいこうかなと。

NHKMC

掲示板に今見ていることを書きました、最終もほぼ同じ予想になると思います。

他の方も書いてくれているので良ければ参照下さい。

ブログでは土曜日の結果を見てから夜に確認して出す予定です。

NHKMCどうでしょう?

第16回NHKマイルカップ(GI)

水川あさみさん来場! [5月8日(日)]
 2011年度NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』に出演中の水川あさみさんが来場し、NHKマイルカップ(GI)の表彰式プレゼンターを務めます。

    【時 間】15:55頃
    【場 所】ゴール前表彰式会場

    水川あさみ
    水川あさみ

牝馬の出走は3頭です。
G1で現在6戦連続で武豊騎手か隣が3着以上、戦国→武からもクリアンサスの枠には注目したいです。
他では水川→川田騎手も気にしておきたい。

平成8年(1996年) 第1回NHKマイルカップ(GI)
タイキフォーチュン VS ツクバシンフォニー
驚異のスピード決着、外国産馬の祭典

タイキフォーチュンの前走は毎日杯1着、戦歴からは同じ馬は居ません。
前走重賞1着として見るとファルコンS1着のヘニーハウンド。
ツクバシンフォニーの前走は弥生賞2着、プレイが弥生賞2着です。
フォを持つフォーエバーマークも気にしておきたい。
外国産馬はヘニーハウンドとキョウエイバサラ。

1996年のNZT1着ファビラスラフインが14着ですからエイシンオスマンは考えていません。
でもファビラスラフインの逆番にツクバシンフォニーが居ましたから同枠と逆番には注意したいです。

今年初めの妄想では牝馬三冠翌年と新馬券の発売から変則二冠馬の誕生かも?と書きましたがイメージ出来ていません。
キングカメハメハから毎日杯1着馬を想定していたのですが今年はセン馬のレッドデイヴィスが勝ちました。
ファルコンSが3月施行に変わったのは2006年から、過去5年でNHKMCに出走したのは4頭です。
この4年の内3年でファルコンS1着馬か隣馬が3着以上、現在3年連続です。
NZTがNHKMCの前哨戦となった2000年以降で1着馬がNHKMCに出走した10年中8年で1着馬か隣馬が3着以上。

このレースは7年連続7枠が3着以上。
浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。
マイルGIは昨年のマイルCS以降で正逆44が3着以上。
東京G1は昨年のマイルCS以降で1枠が3着以上。

天皇賞・春 回顧

朝から出掛けていて結論を書く時間が無かったです、書かないでも良かった感じの結果でしたが。

本線の4番と6番が8着と11着ではどうしようない。
2番と15番は入れていたし皐月賞同様枠としては見えているのだけど軸飛び病が治りません。
2枠が3着かも?とも思いましたが4番ではなく3番でした。

終わってみれば・・・ですが2002年と同じ決着に何故取れなかったのか?
自分の能力不足なんですが悔しいです。

マンハッタンカフェ→ヒルノダムール、親から仔へ2002年そのままでしたね。
マンハッタンカフェ→ヒルノダムールは馬ではなく蛯名騎手→藤田騎手も考えるべきだったかな?
凱旋門賞2着→ドバイW杯2着。

2着のエイシンフラッシュはメジロマックイーンの15番でジャングルポケットと同じ前年ダービー馬。
逆番の4番にJC馬を配置して正逆番でジャングルポケットを表現していましたね。
3着のナムラクレセントは阪神大賞典1着馬、ナリタトップロードの菊花賞と阪神大賞典1着を3番と16番で表現していましたね。

ローズキングダムの配置が良いと思ったのですがやっぱりサインは枠なんだなあと皐月賞同様反省させられました。

冠名トウカイの天皇賞春出走は6隣か12隣が3着以上。
1992年 14番トウカイテイオー→ 6隣 8番3着
2006年  5番トウカイトリック → 6隣11番2着 6番トウカイカムカム→12隣11番2着
2007年 12番トウカイトリック → 6隣 6番1着 12隣16番2着
2008年 11番トウカイトリック →12隣13番3着
2009年  8番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
2010年  6番トウカイトリック → 6隣12隣12番1着
2011年 14番トウカイトリック → 6隣12隣 2番1着
来年は10歳ですが出走してくれるのを期待します。

二文字目ルの馬か隣はまだ注意したいです。
メイショウベルーガから6戦連続で15隣が3着以上。(出走無し)
コスモヘレノスの出走Rは16戦連続で1枠か4枠が3着以上。
ペルーサの出走重賞は8戦連続で1枠が3着以上。
ローズキングダムの出走G1は3隣枠が3着以上。

浜中騎手のG1騎乗は12隣か14隣が3着以上。
皐月賞     9番→13番1着
天皇賞    10番→16番2着 4番3着
NHKMC    7番→13番1着 3番3着
ダービー    4番→ 8番2着
宝塚記念  11番→17番1着
秋華賞    18番→ 4番3着
菊花賞    18番→ 6番1着
マイルCS   1番→13番1着 15番3着
朝日杯FS   4番→ 2番3着
桜花賞    14番→ 8番1着
天皇賞    16番→ 2番1着

天皇賞の横山騎手は2006年春より9戦中8戦で4隣か14隣が3着以上です。
2006年春 11番→4隣  7番1着     (17頭立て)
2006年秋 10番→4隣 14番1着     (17頭立て)
2007年春  1番→×          (16頭立て)
2007年秋 13番→4隣  1番1着  9番2着(16頭立て)
2008年春  4番→4隣 14番1着  8番2着(14頭立て)
2008年秋 16番→14隣 2番3着     (17頭立て)
2009年春 16番→4隣  2番1着 12番3着(18頭立て)
2009年秋  3番→4隣  7番3着     (18頭立て)
2011年春  6番→4隣 2番1着      (18頭立て)

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