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宝塚記念 回顧

クロノジェネシスの圧勝、私は完敗。
2頭とも消えるとは全く考えなかった、クロノジェネシスも早々に消して考えていた。
逆5番のキセキも最後には切ったしモズベッロの3着だけ。
何度やっても取れそうにないです。

今気づいた。
2番人気ってクロノジェネシスに変わっていたんだな。

阪神古馬G1は正逆12か13が3着以上。
2017年 大阪杯  正13番3着
2017年 宝塚記念 逆12番1着 正13番2着
2018年 大阪杯  逆12番2着
2018年 宝塚記念 逆13番1着 正13番2着
2019年 大阪杯  逆12番1着 逆13番2着
2019年 宝塚記念 正12番逆13番1着 正13番逆12番2着
2020年 大阪杯  正12番逆13番2着
2020年 宝塚記念 正12番3着

デムーロ騎手の隣枠。
ホープフルS 5枠6番→4枠5番2着
フェブラリーS 7枠13番→6枠12番1着 8枠15番2着
高松宮記念 7枠14番→8枠16番1着
大阪杯    5枠5番→6枠8番3着 自身1着
桜花賞    6枠11番→5枠9番1着
皐月賞    7枠13番→8枠16番3着
天皇賞春   7枠12番→8枠14番1着
NHKMC    6枠11番 自身1着
ヴィクトリアM 1枠1番→8枠18番2着 8枠16番3着
オークス    1枠2番→2枠4番1着 8枠16番2着
ダービー    5枠9番→6枠2着
宝塚記念   6枠11番→7枠14番2着

2歳を除く芝混合G1で池添騎手か隣が3着以上。
マイルCS  5番→5番1着
有馬記念  5番→6番1着
高松宮記念 8番→8番1着
皐月賞    17番→16番3着
天皇賞春   1番→14番1着
ダービー   6番→5番1着 6番3着
安田記念  11番→11番1着
宝塚記念  12番→12番3着

古馬G1で和田騎手から8隣が3着以上。
フェブラリーS 1番→9番3着
高松宮記念 11番→3番3着
天皇賞春   13番→5番3着
ヴィクトリアM 4番→12番1着
宝塚記念   2番→12番3着

記念G1は正逆11か12が3着以上。
有馬記念  正12番2着
高松宮記念 逆12番3着
安田記念  逆12番1着
宝塚記念  正12番1着 逆12番2着 正11番3着
有馬記念  逆11番1着
高松宮記念 逆11番2着
安田記念  正11番1着
宝塚記念  正12番3着

エリザベス女王杯から宝塚記念へ。
前年エリ女杯の1着2着馬・騎手か隣が3着以上。
2012年 前年エリ女杯2着岩田騎手 隣3着
2013年 前年エリ女杯2着内田騎手 自身1着
2014年 前年エリ女杯1着武幸四郎騎手 隣1着 2着川田騎手 隣2着
2015年 前年エリ女杯1着川田騎手 自身1着
2016年 前年エリ女杯1着マリアライト 蛯名騎手 自身1着 2着岩田騎手 隣1着
2017年 前年エリ女杯1着デムーロ騎手 自身1着
2018年 前年エリ女杯2着和田騎手 自身1着
2019年 前年エリ女杯1着リスグラシュー 自身1着 隣2着3着
2020年 前年エリ女杯1着ラッキーライラック 隣12番3着

宝塚記念からエリザベス女王杯へ。
2016年 宝塚記念ブービー 正2番逆16番 →エリ女杯 正16番3着
2017年 宝塚記念ブービー 正4番逆8番 →エリ女杯 正4番2着
2018年 宝塚記念ブービー 正12番逆5番 →エリ女杯 正12番1着
2019年 宝塚記念ブービー 正7番逆6番 →エリ女杯 正6番2着
2020年 宝塚記念ブービー 正3番逆16番

G1の流れ。
ヴィクトリアM 逆25番アーモンドアイ  1着
オークス    正25番ウインマイティー 3着
ダービー    逆25番サリオス     2着
安田記念    正25番グランアレグリア 1着
宝塚記念    逆25番モズベッロ   3着

古馬混合重賞のラッキーライラックは3隣15隣が3着以上。
大阪杯  5番→8番3着
中山記念 7番→4番3着
中山記念 3番→7番3着
宝塚記念 11番→14番2着

数字も残ってはいるけど16番が出て来ないのでダメですね。
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宝塚記念どうでしょう?3

土曜日11Rは三場で正逆5。
馬連を人気、3着不人気馬にしてくる気がしている。
馬連5-11が6.2倍。
これならプラスには出来るか。

11-5,7の馬連で比率を変える。
3着に7番8番12番として11番へワイドと三連単。

宝塚記念どうでしょう?2

正11番、池添騎手隣、前年エリザベス女王杯馬。
これだけ揃ってラッキーライラックを選ばないなら事前に書く意味が無い。
軸はラッキーライラック。

2着でも妄想的には矛盾しない。
ダイワスカーレットには3歳時に有馬記念2着も有るので。

6枠11番というのも面白い。
2017年 阪神JF 6枠11番ラッキーライラック 1着 7番2着 4番3着
2012年 宝塚記念 6枠11番オルフェーヴル   1着 7番2着 2番3着
もう一度7番が2着なら妄想的にも良いのだが。
正逆12から7番は良いがVMからのG1の流れも重なる。

ヴィクトリアM 逆25番アーモンドアイ  1着
オークス    正25番ウインマイティー 3着
ダービー    逆25番サリオス     2着
安田記念    正25番グランアレグリア 1着

順番的には逆25番モズベッロ、池添騎手騎乗。
和田騎手の8隣もあり3着では考えている。

ラッキーライラックの逆番に配置されたレッドジェニアルはここに置いたかと。
大阪杯で同枠配置、宝塚記念で逆番配置。
ラッキーライラックのサポートと見るがこちらも3着では考えている。

1番人気のサートゥルナーリアをどう見るか?
ダービー 5番コントレイル  1着
安田記念 5番アーモンドアイ 2着
1番浜中騎手・角居厩舎 3枠サートゥルナーリア(角居厩舎) の配置はダービーと同じ。
ダービー正11番レッドジェニアル、宝塚記念逆11番レッドジェニアルも興味深い。
1倍台を飛ばしたダービーの補填レースだとすると騎乗停止だったルメール騎手か?
騎乗して飛ばしたレーン騎手か?

G1ではまだ見慣れない騎手が複数騎乗する。
何か無いかと調べてみると鮫島騎手だけ起点が見付かった。
2016年 高松宮記念 16番→4番1着(18頭立て)
2019年 阪神JF  2番→4番1着(16頭立て)
2020年 大阪杯   11番→5番1着(12頭立て)
30隣が全て1着。
宝塚記念 17番→5番 11番
やっぱりここですかね、さてどっちだ。

名馬の肖像
宝塚記念 2001年 メイショウドトウ 安田騎手 3枠3番 いつか振り返れば

G1で5戦連続テイエムオペラオーの2着に甘んじた同馬が初めてライバルに勝ちG1初勝利。
前年2着馬は7枠14番キセキ。
冠名メイショウは5枠10番メイショウテンゲン。
G1で2着と言うとペルシアンナイトが3回有りG1は未勝利、皐月賞 大阪杯 マイルCS。
騎手はテイエムオペラオーの和田騎手が騎乗。
キセキは菊花賞勝ちが有るがこちらも2着は3回、JC 大阪杯 宝塚記念。

ペルシアンナイトは逆17番、キセキはデムーロ騎手の隣枠とラッキーライラックの3隣15隣か。

古馬混合重賞のラッキーライラックは3隣15隣が3着以上。
大阪杯  5番→8番3着
中山記念 7番→4番3着
中山記念 3番→7番3着
3戦しか無いけど全て3着。
宝塚記念 11番→8番 11番
これもレッドジェニアルの後押しと見てたが・・・。

名馬の肖像は上手く読めて無いな、いつか→五日→5番とかも考えてしまう。
前年ではなく前グランプリレース2着だとサートゥルナーリア、こっちかもなあ。
前G1の2着だとスティッフェリオとクロノジェネシス。

今日は昼から出掛けて夜は飲み会。
明日の朝、土曜日の結果を見てもう一度考えてみる。

宝塚記念どうでしょう?

第61回宝塚記念(GI)

デムーロ騎手の隣枠。
ホープフルS 5枠6番→4枠5番2着
フェブラリーS 7枠13番→6枠12番1着 8枠15番2着
高松宮記念 7枠14番→8枠16番1着
大阪杯    5枠5番→6枠8番3着 自身1着
桜花賞    6枠11番→5枠9番1着
皐月賞    7枠13番→8枠16番3着
天皇賞春   7枠12番→8枠14番1着
NHKMC    6枠11番 自身1着
ヴィクトリアM 1枠1番→8枠18番2着 8枠16番3着
オークス    1枠2番→2枠4番1着 8枠16番2着
ダービー    5枠9番→6枠2着

2歳を除く芝混合G1で池添騎手か隣が3着以上。
マイルCS  5番→5番1着
有馬記念  5番→6番1着
高松宮記念 8番→8番1着
皐月賞    17番→16番3着
天皇賞春   1番→14番1着
ダービー   6番→5番1着 6番3着
安田記念  11番→11番1着

古馬G1で和田騎手から8隣が3着以上。
フェブラリーS 1番→9番3着
高松宮記念 11番→3番3着
天皇賞春   13番→5番3着
ヴィクトリアM 4番→12番1着

G1で酒井騎手から2隣か11隣が3着以上。
高松宮記念 10番→11隣3番1着
ダービー   11番→2隣13番3着
スプリンターズS 10番→2隣8番1着
菊花賞    12番→11隣5番1着 2隣14番2着
高松宮記念 5番→11隣16番1着 2隣3番3着
大阪杯    6番→11隣5番1着 2隣8番3着

もう一つ、
古馬G1で酒井騎手から25隣か29隣が3着以上。
大阪杯    12番→29隣15番1着 25隣5番2着
高松宮記念 10番→25隣29隣3番1着
スプリンターズS 10番→29隣7番2着
高松宮記念 5番→25隣29隣16番1着
大阪杯    6番→25隣5番1着

このレースはルメール騎手の隣枠が3着以上。
2015年 7枠13番→8枠16番1着
2016年 4枠7番→5枠9番2着
2017年 6枠6番→7枠8番3着
2018年 2枠3番→1枠2番3着
2019年 2枠2番→1枠1番2着

2010年以降の宝塚記念は正逆1か2が3着以上。

記念G1は正逆11か12が3着以上。
有馬記念  正12番2着
高松宮記念 逆12番3着
安田記念  逆12番1着
宝塚記念  正12番1着 逆12番2着 正11番3着
有馬記念  逆11番1着
高松宮記念 逆11番2着
安田記念  正11番1着
宝塚記念で数字の流れが正逆11に変わったと思われるが正逆12も考慮する。

2200m重賞は正逆11が3着以上。
宝塚記念  正11番3着
セントライト記念 逆11番1着
オールカマー 正11番2着
エリ女杯   正11番3着
AJCC    正11番1着
京都記念  正11番2着
京都新聞杯 正11番2着

エリザベス女王杯から宝塚記念へ。
前年エリ女杯の1着2着馬・騎手か隣が3着以上。
2012年 前年エリ女杯2着岩田騎手 隣3着
2013年 前年エリ女杯2着内田騎手 自身1着
2014年 前年エリ女杯1着武幸四郎騎手 隣1着 2着川田騎手 隣2着
2015年 前年エリ女杯1着川田騎手 自身1着
2016年 前年エリ女杯1着マリアライト 蛯名騎手 自身1着 2着岩田騎手 隣1着
2017年 前年エリ女杯1着デムーロ騎手 自身1着
2018年 前年エリ女杯2着和田騎手 自身1着
2019年 前年エリ女杯1着リスグラシュー 自身1着 隣2着3着
2020年 対象ラッキーライラック (クロコスミア、スミヨン・藤岡騎手は出走無し)

宝塚記念からエリザベス女王杯へ。
2016年 宝塚記念ブービー 正2番逆16番 →エリ女杯 正16番3着
2017年 宝塚記念ブービー 正4番逆8番 →エリ女杯 正4番2着
2018年 宝塚記念ブービー 正12番逆5番 →エリ女杯 正12番1着
2019年 宝塚記念ブービー 正7番逆6番 →エリ女杯 正6番2着
正逆として見るけど今のところは正番のみ。

宝塚記念 妄想

アーモンドアイとラッキーライラックを見ているとウオッカとダイワスカーレットの関係を思い出す。
直接対決で上回るダイワスカーレットと下回るラッキーライラックでは相互の立ち位置は違うのだけどね。
しかし、相互の立ち位置は私の読み方では関係無い、同様の状況でも着順の入れ替わりは有りますし。
今年の宝塚記念はそんな視点から妄想してみた。

安田記念の時に考えていたのはアーモンドアイの履歴、戦歴というより履歴。
3歳時はジェンティルドンナのG1履歴を辿り、4歳以降はウオッカの履歴を辿っていると考えている。
アーモンドアイがドバイシーマではなくターフを走ったのも4歳以降はウオッカの履歴を辿るためだった様に思える。
有馬記念でアーモンドアイが沈み、VMへ出走したのはウオッカを追ったと解釈している。
ま、そう考えたのもVMに出走してからだけどね。

ラッキーライラックはG1勝利だけを見ればダイワスカーレットに近付いている。
牝馬マイルG1、桜花賞と阪神JF 2000mG1、秋華賞と大阪杯 エリザベス女王杯
G1勝利三つを並べると距離は合っている。
残り一つは有馬記念、グランプリレースとすれば宝塚記念が代替されるのでは?という妄想。

ダイワスカーレットは2008年のG2産経大阪杯を勝っている。
2008年の産経大阪杯と宝塚記念が今年のサンプルになるのではというのが妄想の主旨です。
この年の結果を覚えていればここでもう妄想の結論は出てしまうけれど書くだけ書かせてもらいます。

2008年 産経大阪杯 1着7枠9番ダイワスカーレット 2着7枠8番エイシンデピュティ
2008年 宝塚記念  1着エイシンデピュティ 2着メイショウサムソン 3着インティライミ

ダイワスカーレットの同枠2着馬エイシンデピュティが宝塚記念を制した。
これが再現されるならラッキーライラックの枠からということになる。
ただ同枠だったレッドジェニアルが鳴尾記念3着から出走予定に入っているのは注意したい。
2着3着はダービー馬とダービー2着馬。
3歳G1連対とすれば、ワグネリアン、サートゥルナーリア、キセキ、クロノジェネシス。
大阪杯より人気を落とすだろうダービー馬ワグネリアンに期待したくなる。

宝塚記念の数字は正逆17と正逆12か13を見ている。
正逆17は今年の阪神G1から。
大阪杯 正17番1着ラッキーライラック
桜花賞 正17番2着レシステンシア
この数字がグランプリ連勝の翌年宝塚記念と重なる。
2007年 宝塚記念 正17番2着メイショウサムソン
2010年 宝塚記念 正17番1着ナカヤマフェスタ

正逆12か13は阪神古馬G1。
2017年 大阪杯  正13番3着
2017年 宝塚記念 逆12番1着 正13番2着
2018年 大阪杯  逆12番2着
2018年 宝塚記念 逆13番1着 正13番2着
2019年 大阪杯  逆12番1着 逆13番2着
2019年 宝塚記念 正12番逆13番1着 正13番逆12番2着
2020年 大阪杯  正12番逆13番2着

安田記念 回顧

桜花賞馬の馬連。
サンプルとしたのはウオッカの2年目安田記念、2009年。
ウオッカ→ディープスカイのダービー馬決着。
アーモンドアイの同枠に前年覇者インディチャンプを配置し枠としてウオッカを表現していた。
8勝目については最初は無いよな、と考えていた。
それが有るかも?と考えたのはウオッカのマイルG1を4勝。
アーモンドアイも勝てばマイルカテゴリーを4勝になる。
コロナも有るので無いとは言えないかと馬連を選択した。

東京G1は正逆11か12が3着以上。
ダービー 逆12番2着
安田記念 逆12番1着
天皇賞秋 逆12番3着
ジャパンC 逆11番1着
フェブラリーS 正12番1着
NHKMC    正11番1着
オークス    逆12番3着
ダービー    正12番2着
安田記念   正11番1着

2歳を除く芝混合G1で池添騎手か隣が3着以上。
マイルCS  5番→5番1着
有馬記念  5番→6番1着
高松宮記念 8番→8番1着
皐月賞    17番→16番3着
天皇賞春   1番→14番1着
ダービー   6番→5番1着 6番3着
安田記念  11番→11番1着

次は宝塚記念の予定です。

安田記念どうでしょう?

第70回安田記念(GI)

東京G1は正逆11か12が3着以上。
ダービー 逆12番2着
安田記念 逆12番1着
天皇賞秋 逆12番3着
ジャパンC 逆11番1着
フェブラリーS 正12番1着
NHKMC    正11番1着
オークス    逆12番3着
ダービー    正12番2着

東京メインの正逆7か12も一回飛ばしで継続。

デムーロ騎手の隣枠。
ホープフルS 5枠6番→4枠5番2着
フェブラリーS 7枠13番→6枠12番1着 8枠15番2着
高松宮記念 7枠14番→8枠16番1着
大阪杯    5枠5番→6枠8番3着 自身1着
桜花賞    6枠11番→5枠9番1着
皐月賞    7枠13番→8枠16番3着
天皇賞春   7枠12番→8枠14番1着
NHKMC    6枠11番 自身1着
ヴィクトリアM 1枠1番→8枠18番2着 8枠16番3着
オークス    1枠2番→2枠4番1着 8枠16番2着
ダービー    5枠9番→6枠2着
騎乗しない。

古馬G1で和田騎手から8隣が3着以上。
フェブラリーS 1番→9番3着
高松宮記念 11番→3番3着
天皇賞春   13番→5番3着
ヴィクトリアM 4番→12番1着
騎乗しない。

2歳を除く混合G1で池添騎手か隣が3着以上。
マイルCS  5番→5番1着
有馬記念  5番→6番1着
高松宮記念 8番→8番1着
皐月賞    17番→16番3着
天皇賞春   1番→14番1着
ダービー   6番→5番1着 6番3着

いろいろ書こうとしたのだけど三日連続で飲み過ぎて体がだるい。
内容は、アーモンドアイは3歳ジェンティルドンナと4歳以降ウオッカの戦歴を辿っているのでは?と。
で、結論はダービー馬決着→桜花賞馬決着。
8勝目に成るかは答えが出せなかったので桜花賞馬の馬連だけ投票する。

秋華賞 菊花賞 妄想(追記)

桜花賞の前から今年は牝馬三冠が有り得るとして書いてきた。
牡馬の三冠は無いとして書いてきた。
牡牝の無敗の二冠馬が同年で誕生したダービーまでの流れから改めて妄想してみた。

桜花賞の時に三冠が有り得るとしたのはチューリップ賞の4番人気勝利とコロナの蔓延から。
牡馬は2025年前後ではないかと妄想している。
京都の大改修に合わせたナリタブライアンのように。
コントレイルが無敗の二冠馬となったがこの考えは変えていない。
名馬の蹄跡のミホノブルボンはライスシャワーに負けた。
ミホノブルボンはダービーと同じくライスシャワーと同枠となり負けた。
皐月賞の優先権の無い二冠馬ドゥラメンテは秋に出走出来なかった。
牡牝二冠馬の2003年はダービー3着ザッツザプレンティが菊花賞を勝った。
ネオユニヴァースは3着に負け、逆番リンカーンが2着。

牝馬三冠を達成するなら5枠配置の2番人気デアリングタクトだと。
オークスの時にサンプルとしたのは、2003年と2009年。
2003年はスティルインラブの三冠、2009年はブエナビスタの二冠。

スティルインラブの桜花賞→オークス配置は、5枠9番→2枠3番。
デアリングタクトの桜花賞→オークス配置は、5枠9番→2枠4番。
枠としては同じ位置に入れている。
結果は2003年 桜花賞 枠5→7、オークス 枠2→8。
2020年 桜花賞 枠5→8、オークス 枠2→8。
オークスの枠を合わせた。

ブエナビスタの桜花賞→オークス配置は、5枠9番→4枠7番。
オークスの枠が違うのだが2着レッドディザイアまで見ると似ていると感じる。
レッドディザイアは2戦目にエルフィンSに勝ち桜花賞に3戦目で挑んだ先輩と言える。
桜花賞では8枠18番に入り、枠5→8と今年と同じ枠連。
オークスでは2枠3番に入り、後輩のエルフィンS馬の露払いをしたとも見える。
ブエナビスタの7番はウインマイティが3着とし、除外の16番をウインマリリンが2着に持ってきた。

私の中ではスティルインラブとレッドディザイアの道を歩むように妄想している。
負けるとしたらローズSへ出走した場合ではと。
スティルインラブとレッドディザイアはローズSを負けている、ブエナビスタは出走していない。
今年は中京開催のローズSなので直線が短いとか表の理由付けもし易い。
牝馬の無敗の三冠馬はまだ出さないとするなら出走させるかも?
どちらであってもデアリングタクトの三冠成る、私はそちらに賭ける。

前回ローズSが中京開催だったのは2006年。
4戦目で無敗のオークス馬となったカワカミプリンセスが5連勝で秋華賞馬。
4戦目で無敗のオークス馬となったデアリングタクトが5連勝で秋華賞馬。
こう合わせてくるのではないかと妄想する。
ローズSに出走した場合は2着で考える。

牡馬の方を書き忘れていた。
コントレイルが二冠までと考えているのは、神戸新聞杯が中京開催だった2006年からもそう見ている。
2006年はメイショウサムソンの三冠が成らなかった年。
この辺りの神戸新聞杯の施行変更が面白い。
2005年 阪神2000m最後の神戸新聞杯 ディープインパクト三冠
2006年 中京2000m代替の神戸新聞杯 メイショウサムソンの二冠
2007年 阪神2400m最初の神戸新聞杯 ウオッカが牝馬ダービー馬
三冠は別の理由の方が大きいと考えるが、それに合わせて施行も変更していると思う。
2004年9月11日から導入された三連単、秋古馬三冠ゼンノロブロイ。
三連単通年発売、ディープインパクト三冠。

1994年 中京2000m代替の神戸新聞杯、阪神2200m代替の京都新聞杯
この二つのイレギュラーなレースはスターマンが連勝して回収した。
この年は春からの改修後の初のG1が菊花賞でありナリタブライアンが三冠。

1983年 京都新聞杯(秋開催) 2000m ミスターシービー4着後三冠
1984年 京都新聞杯(秋開催) 2200m セントライト記念からシンボリルドルフ三冠
2011年 神戸新聞杯 2400m変更無し 勝利後にオルフェーヴル三冠

ミスターシービーはG制整備前だから勝たなくても良かったのか?
一応ディープインパクトとの共通点が前哨戦の施行条件変更前という点に有るのかな。
その京都新聞杯を勝ったのが日本馬初のJC馬カツラギエース。
変更前のレースを勝った馬はともにJCを勝ったことになる。
セントライト記念の距離変更が有った場合どうなるか興味が有る。
その前年に三冠馬を出し、勝ち馬はJCを勝つのか。

話しを戻して、菊では正規の競馬場ではない前哨戦を連対すると本番で勝てないと思える。
ナリタブライアンが負けた理由はそこに有るのではと。
菊ではとしたのは全てを調べて無いので。
メイショウサムソンは2着に負けても菊を勝てなかった。
この辺りは夏にでもゆっくりと妄想しようかと。

2020年 中京2200m代替の神戸新聞杯 コントレイルの出走?
もし出走した場合コントレイルは負けた方が良い。
中京の神戸新聞杯を勝てば三冠は無い。
今年はまだ京都改修前なので三冠は改修後だと妄想するので勝つのも有りか。

ダービー 回顧

あーあ。
まあコントレイルが勝つならの中に入れた皐月賞と同じ決着、37年振りです。
3着ヴェルトライゼンデ、そうか1着3着で同枠にしたのか。
池添騎手の隣が良いとは見たけど自分も来たのね。
馬券は最後にオッズ的に意味が無いかと見て消したがこれは納得する。

正逆1か3VS正逆11か12。
これを完全に消してきた。
他の数字や起点もほぼ消えた感じ。
結局はレーシングプログラムのミホノブルボンか。
2歳王者で無敗の二冠馬と鎧の4文字名サリオス。
素直にここを信じるべきだった。
ワーケアの話が出て来なくて嫌な感じはしたが読み切れなかった。

ダービーちょっと変えた

馬単5→12はオッズ的に止めた。
ワイド3-8を代わりに入れて、3連単も荒れ側でパラパラと。

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