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大阪杯 回顧

うーむ、「逃げ」のイメージからラッキーライラックもだったのだが削ってしまった。
牝馬同士は無いかと考えたのがね。
ワグネリアンは5着でサトノソルタスは後方から伸びず。

ブラストワンピースから9隣が3着以上。
ダービー 8番→17番1着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→12番1着
有馬記念 8番→15番3着
大阪杯 7番→3番1着
目黒記念 6番→10番1着
札幌記念 1番→10番2着
AJCC  11番→2番3着
大阪杯 3番→12番2着

昨年のダービー以降の中距離G1では武豊騎手から3隣か13隣が3着以上。
ダービー 8番→13番3着
秋華賞  10番→15番1着
天皇賞秋 8番→5番3着
エリ女杯 9番→6番2着
ジャパンC 14番→1番2着 2番3着
有馬記念 7番→10番2着
大阪杯  1番→12番2着
次は皐月賞です。
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大阪杯 軽く

随分と長く放置してました。
コロナで体調が・・・ということではなく年明けから仕事が忙しく気づいたらフェブラリーSが終わっていた。
その後、少しづつ調べて行こうかと思いつつサボってました。
来週からのクラシックは参加するつもりですが調べは進んでません。
ま、調べても当たらずが多いのでゆっくりとやります。

第64回大阪杯(GI)

L.ヒューイットソン騎手が騎乗する重賞は正逆2か15が3着以上。
オーシャンS 正2番逆15番1着
弥生賞    逆2番3着
中山牝馬S 逆2番正15番2着
フラワーC  逆2番1着 逆15番3着
スプリングS 逆2番3着
毎日杯   正2番1着 正15番3着
大阪杯   2番 3番 11番 12番

2番サトノソルタスは金鯱賞2着。
金鯱賞は2017年より1着馬のみ大阪杯への優先出走権が付与される。
昨年は1着2着とも大阪杯を回避した、今年は1着サートゥルナーリアが回避して2着馬は出走。
荒れる重賞が多いので荒れるならこの馬として入れたい。

ブラストワンピースから9隣が3着以上。
昨年の大阪杯で書いたのは4隣。
毎日杯 1番→5番2着
ダービー 8番→12番2着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→7番3着
有馬記念 8番→12番2着
大阪杯 7番→3番1着

これが目黒記念までは、6番→10番1着で続いたが札幌記念以降は不発。
なのですが大阪杯の4隣には裏が有りまして、言葉通りの裏です。
ダービー 8番→17番1着
新潟記念 1番→5番2着
菊花賞 3番→12番1着
有馬記念 8番→15番3着
大阪杯 7番→3番1着
数字が変わらない新潟記念と大阪杯は13頭立て、4隣の裏は9隣です。
目黒記念 6番→10番1着
札幌記念 1番→10番2着
AJCC  11番→2番3着
目黒記念も13頭立てなので同じ位置を指します。
大阪杯 3番→6番 12番

昨年のダービー以降の中距離G1では武豊騎手から3隣か13隣が3着以上。
ダービー 8番→13番3着
秋華賞  10番→15番1着
天皇賞秋 8番→5番3着
エリ女杯 9番→6番2着
ジャパンC 14番→1番2着 2番3着
有馬記念 7番→10番2着
大阪杯  1番→2番 4番 10番 12番

イベントは無観客なので無いですがレープロは有るんですね。
フェブラリーS ウイングアロー 2000年、ペリエ騎手、翼を広げて 「大きな翼」
1着 百舌鳥アスコット、ルメール騎手

高松宮記念 キングヘイロー 2000年、柴田善臣騎手、いまここにいる 「熱望した場所」
1着 モズスーパーフレア

大阪杯 サイレントハンター 1999年、吉田豊騎手、精緻なる逃げ 「精緻」

「 」は本文中の気になる部分。
翼→モズ(百舌鳥)、熱望→フレア(火炎)、となれば精緻→クロノなんじゃないのか?
クロノ (Chrono-) は、ギリシャ語で時間を意味するクロノス (Χρόνος, chronos) に由来する接頭辞。
時計をイメージします。

12番クロノジェネシスから4番ワグネリアンへが馬連本線。
12番から2番サトノソルタスへ馬連ワイド。
2番4番をワイドで今年最初の馬券投票をしてみます。

有馬記念どうでしょう? 3

レイデオロは三浦騎手ですね。
中山で騎乗の有るデムーロ騎手なのですが騎乗無し。

ということで三浦騎手。
桜花賞 5番→8番1着
皐月賞 9番→12番1着
天皇賞春 ×
ヴィクトリアM 18番→3番3着
ダービー 10番→7番2着 13番3着
宝塚記念 9番→1着
スプリンターズS 4番→7番2着
秋華賞 11番→8番2着 14番3着
有馬記念 8番→5番 11番

アーモンドアイは5枠9番。
5枠は9番は阪神JF2着、朝日杯FS3着。
この流れというか?
同枠に3歳馬のサートゥルナーリア、ルメール騎手と3歳馬の枠となった。
サートゥルナーリアは天皇賞秋でも5枠10番で同枠ダノンプレミアムが2着。
アーモンドアイから行くしか無いように見える。

アーモンドアイの出走G1は1枠が3着以上。
桜花賞  1枠1番ラッキーライラック 2着
オークス 1枠1番リリーノーブル 2着 2番ラッキーライラック 3着
秋華賞  1枠2番カンタービレ 3着
ジャパンC 1枠1番アーモンドアイ 1着
安田記念 1枠2番アエロリット 2着
天皇賞秋 1枠2番アーモンドアイ 1着

1枠正2番にジャパンC馬スワーヴリチャード。
秋の3枠にリスグラシュー。
中山の4枠に3歳馬枠、ワールドプレミアとレイデオロ。
逆2番でシュヴァルグラン枠のアエロリット。
ムーア騎手に乗り替りのキセキ。

サートゥルナーリアかキセキが2着 スワーヴリチャードかアエロリットが3着と予想。
後は土曜日の結果を見て考え直します。

有馬記念どうでしょう? 2

去年は阪神JFからホープフルSまでの平地G1で1番人気と4隣でのワイド以上という傾向が有った。
今年も同じ物が無いかと確認してみた。
阪神JF 最下位人気14番→5隣9番2着 4隣10番3着
朝日杯FS 最下位人気13番→5隣8番2着 4隣9番3着

秋以降の中山古馬重賞は正逆10としたけれど今年の中山日曜重賞は正逆7か10が3着以上。
中山記念 正7番3着
弥生賞 正10番1着
スプリングS 正10番逆7番3着
マーチS 正10番逆7番1着
皐月賞 逆7番1着 正7番2着
京成杯AH 正10番逆7番1着
産経賞オールカマー 逆10番2着 逆7番3着
スプリンターズS 正7番逆10番2着
カペラS 正7番逆10番1着

2005年以降で3歳馬の枠が馬券に成らなかったのは2013年だけ。
サートゥルナーリア、ワールドプレミア、ヴェロックス。

成績も上がらず干され気味な印象のデムーロ騎手も数字ではちゃんと仕事をしている。
芝G1は5隣が3着以上。
秋華賞 13番→8番2着
菊花賞 10番→5番1着
天皇賞秋 13番→2番1着
エリザベス女王杯 11番→6番2着
ジャパンC 12番→2番3着
まだ騎乗馬は無いが空いたレイデオロに騎乗するなら使うんじゃないかと思う。

サリオスで朝日杯FSを勝ちキセキに騎乗予定のムーア騎手も今年の古馬G1は5隣が3着以上。
マイルCS 10番→5番1着
ジャパンC 15番→5番1着
チャンピオンズC 9番→4番3着

今年は天皇賞秋アーモンドアイとジャパンCスワーヴリチャードが参戦する、2000年以降で確認してみた。
2000年 テイエムオペラオーが秋古馬三冠。
2003年 天皇賞秋 シンボリクリスエス1着 ジャパンC タップダンスシチー8着。
2004年 ゼンノロブロイが秋古馬三冠。
2006年 天皇賞秋 ダイワメジャー3着 ジャパンC ディープインパクト1着。
2010年 天皇賞秋 ブエナビスタ2着 ジャパンC ローズキングダム取消。
2011年 天皇賞秋 トーセンジョーダン5着 ジャパンC ブエナビスタ7着。
      1着オルフェーヴルはトーセンジョーダン同枠。
2017年 天皇賞秋 キタサンブラック 1着 ジャパンC シュヴァルグラン 3着。
2019年 天皇賞秋 アーモンドアイ ジャパンC スワーヴリチャード

天皇賞秋馬とジャパンC馬の同時出走年は天皇賞秋馬枠が優位。
ジャパンC馬が覆したのは三冠馬のディープインパクトのみ。
アーモンドアイ枠は無視出来ない、願うなら同枠馬が代わりに馬券内に入る事か。

有馬記念で牝馬同士の決着は無いが今年は宝塚記念馬リスグラシューが2番人気に予想される。
近年で牝馬が連対した年を並べてみる。
2007年 2着ダイワスカーレット(5番人気) 1着マツリダゴッホ(9番人気)
2008年 1着ダイワスカーレット(1番人気) 2着アドマイヤモナーク(14番人気)
2009年 2着ブエナビスタ(1番人気) 1着ドリームジャーニー(2番人気)
2010年 2着ブエナビスタ(1番人気) 1着ヴィクトワールピサ(2番人気)
2014年 1着ジェンティルドンナ(4番人気) 2着トゥザワールド(9番人気)
2017年 2着クイーンズリング(8番人気) 1着キタサンブラック(1番人気)

ブエナビスタの他は荒れた結果になっている。
2009年と2010年は3着が人気薄だった。
2009年エアシェイディ 11番人気、2010年トゥザグローリー 14番人気。
狙い目としては乗り替わり馬だと考えている。
馬柱に一人の騎手だけというのが珍しく感じる近年の競馬界。
上の年度でもクイーンズリングはルメール騎手へ、トゥザワールドはビュイック騎手へ。
アドマイヤモナークは川田騎手へ乗り替わりでの連対です。
外国人騎手が優先されている現状からも外国人騎手への乗り替りは気にしている。
キセキ・ムーア騎手とレイデオロ・未定。
アーモンドアイの参戦で池添騎手へ変更となるフィエールマンも確認したい。

アーモンドアイが勝った場合G1を7勝目となり歴代の名馬に並ぶ。
天皇賞秋でも勝てないと見て外したので的外れかもだが気にはなる。
クラブ馬の規定では牝馬は6歳春に引退とされている。
それを一年早めて引退というのはお金が関わる会員へは説明出来ないでしょうね、怪我とかが無ければ。
ここで勝つと来年はもう勝てない?それとも新たな領域に立ち入る?
そんな事を考えるのも楽しい。

有馬記念どうでしょう?

今年はこのレースで締めです。
年初から時間が取れずなかなか競馬を楽しめられなかった2019年。
仕事が切れる事無く過ぎたのだから良い事なのだろうけど内容的には納得出来たかというとね。
競馬としては有馬記念で当てて終わりたい。

第64回有馬記念(GI)

TVCMはオルフェーヴルvsグラスワンダー、有馬記念2勝馬同士。
有馬記念を勝った馬は居ないのでここで2勝目というのは無い。
気になるのは母父が有馬記念2勝馬シンボリクリスエスのレイデオロ。
騎乗予定だったビュイック騎手が騎乗停止となり未定となったがそれもプラスに思える。

中山G1の4枠はどこまで続くのか?
ホープフルS 4枠7番タイムフライヤー 1着
皐月賞    4枠7番エポカドーロ 1着
スプリンターズS 4枠8番ファインニードル 1着
有馬記念  4枠8番ブラストワンピース 1着
ホープフルS 4枠5番サートゥルナーリア 1着
皐月賞    4枠7番ヴェロックス 2着
スプリンターズS 4枠7番モズスーパーフレア 2着 8番タワーオブロンドン 1着
続いているのだけどゾロ目にしたのが終わり示唆に思えるので有馬記念は疑って枠順を見たい。

とはいえ秋以降の中山古馬重賞は正逆10が3着以上。
京王杯AH 正10番1着
産経賞オールカマー 逆10番2着
スプリンターズS 逆10番2着
ステイヤーズS 逆10番3着
カペラS 逆10番3着
ターコイズS 逆10番3着
16頭立てなら4枠7番か5枠10番。

正逆2vs3枠vsシュヴァルグラン枠。
今のところこの位置を気にしている。

宝塚記念有馬記念は正逆2が3着以上。
2016年 宝塚記念 逆2番1着
2016年 有馬記念 正2番3着
2017年 宝塚記念 逆2番1着 正2番2着
2017年 有馬記念 正2番1着
2018年 宝塚記念 正2番3着
2018年 有馬記念 逆2番3着
2019年 宝塚記念 逆2番3着

3歳以上芝中距離G1は正逆2か15が3着以上。
3歳以上なので宝塚記念から有馬記念までの中距離G1で見ています。
ジャパンC 正15番アーモンドアイ 1着
有馬記念 正15番逆2番シュヴァルグラン 3着
宝塚記念 逆2番スワーヴリチャード 3着
天皇賞秋 正2番逆15番アーモンドアイ 1着
エリザベス女王杯 正2番ラッキーライラック 1着
ジャパンC 逆15番カレンブーケドール 2着 正2番ワグネリアン 3着

3枠は秋G1の結果を素直に見て、
秋華賞 3枠5番クロノジェネシス 1着
菊花賞 3枠5番ワールドプレミア 1着
天皇賞秋 3枠5番アエロリット 3着
エリ女杯 3枠6番クロコスミア 2着
マイルCS 3枠5番インディチャンプ 1着
ジャパンC 3枠5番スワーヴリチャード 1着
チャンピオンズC 3枠5番クリソベリル 1着

シュヴァルグランは毎年書いている前年3着枠要素から同枠馬を含めて。
福永騎手騎乗なのだけど福永騎手の有馬記念が良くない。
2010年3着→2011年3着のトゥザグローリーに2011年騎乗時のみ馬券内。
同枠馬に期待したい。

アーモンドアイは出走するようで、古馬G1で7隣が連対。
ジャパンC 1番→8番2着
安田記念 14番→5番1着
天皇賞秋 2番→9番2着

アーモンドアイが出走するなら切りにくい。
有馬記念はルメール騎手の枠から。
2011年 4枠5番→自身2着
2012年 3枠6番→自身2着
2013年 7枠13番→14番3着
2014年 騎乗無し
2015年 6枠12番→11番3着
2016年 6枠11番→自身1着
2017年 2枠3番→自身2着
2018年 6枠12番→自身2着

有馬記念は武豊騎手の5隣か6隣が3着以上。
2007年 1番→6隣7番2着
2008年 9番→5隣14番1着
2009年 8番→6隣2番2着
2010年 6番→5隣1番1着 5隣11番3着
2011年 13番→6隣5番2着
2012年 8番→5隣13番1着
2013年 11番→5隣6番1着
2014年 1番→5隣6番2着
2015年 騎乗無し
2016年 1番→6隣11番1着
2017年 ×
2018年 1番→5隣12番2着

有馬記念は福永騎手の3隣か5隣が3着以上。
2012年 4番→5隣9番3着
2013年 9番→3隣6番2着 5隣14番3着
2014年 15番→5隣4番1着
2015年 騎乗無し
2016年 14番→3隣11番1着 3隣1番2着
2017年 7番→5隣2番1着 3隣10番3着
2018年 2番→3隣15番3着

有馬記念は池添騎手の7隣が3着以上。
2014年 11番→4番1着
2015年 騎乗無し
2016年 4番→11番1着
2017年 1番→10番3着
2018年 8番→15番3着

ご無沙汰しています

パソコンが突然立ち上がらなくなり、あれやこれややっていたのが11月前半。
せめてHDDの中身だけでもと外して新たなパソコンに繋いでみたけど認識せずが11月後半。
年末に向けて仕事も忙しく競馬を調べる時間も無くで放置してました。

有馬記念は知り合いの飲み屋で昼から5人+店主で飲みと予想でワイワイやる事になった。
前回はジェンティルドンナが勝った2014年か、もう5年前。
その時は前日夜に集まってワイドだけど当てて年末忘年会を奢らされた、今年も当てて奢ってやると行き込んではいる。
調べるのはこれからだけど。

今のところ流れから、正逆2vs3枠vsシュヴァルグラン枠。

アル共

ダメだこりゃ、全くダメ。
東京2日目は正逆2、オジュウじゃなく2番タイセイトレイルが2着。
重賞でポポカペトルの隣、ルックじゃなくムイトが1着。
数字は正逆28番だけが残った。

富士S 逆28番2着
ブラジルC 正28番3着
オクトーバーS 正28番2着
アルテミスS 正28番2着
アルゼンチン共和国杯 正28番2着

ジャパンCに繋がるかは分からない

東京重賞の正逆2か9が京王杯2歳Sで消えた。
第4回最終の天皇賞で終わったという事かはアルゼンチン共和国杯を見てからですが、
両方無くしたので終わったと見ています。

終わったと当時か少し前から違う数字が動いていると考えています。
なので天皇賞の正逆2か9以外、正5番逆12番アエロリットの位置が重要だと考えます。
ただ私がいつもそう考えて数字を探す手掛かりにしているだけです。

天皇賞は16頭立て、正5番逆12番が重要だと妄想して京王杯2歳Sを確認してみた。
京王杯2歳Sは10頭立て、4-8-5。
重なる数字は、5番、28番、37番・・・、これ以上深い位置だと2戦だけではお手上げ。

天皇賞前のメインも確認した。
アルテミスS 9頭立て、9-8-5、ここでも3着は(正逆)5番、オクトーバーS 逆5番3着、ブラジルC 逆5番3着。
アルテミスS 正28番2着、オクトーバーS 正28番2着、ブラジルC 正28番3着、富士S 逆28番2着。
アルテミスS 逆37番1着、オクトーバーS 正37番1着、ブラジルC 逆37番3着。

東京メインは正逆2か9だけでなく上の数字も連続しています。

これを13頭立てのアルゼンチン共和国杯の枠中に合わせると、
正逆5番、5番ルックトゥワイス 9番ノーブルマーズ。
正逆28番、2番タイセイトレイル 12番オジュウチョウサン。
正逆37番、3番ハッピーグリン 11番パリンジェネシス。

先週と同じ1番にルメール騎手、土曜日も京王杯2歳Sを勝って手が付けられない。
デムーロ騎手が使われなくなってルメール騎手の1強状態、サイン抜きでも入れる必要が有りそうな。
1番からは5番じゃなく9番にする。

5番ルックトゥワイスから、3番ハッピーグリン、12番オジュウチョウサン。
1番アフリカンゴールドから3番ハッピーグリン、9番ノーブルマーズ、12番オジュウチョウサン

もしルメール騎手が勝ってもラグビーW杯で南アフリカ共和国が優勝したからアフリカンゴールドでは無いでしょう。
ラグビーW杯に合わせて勝たせるというのは有っても結果は数か月前には決まっていると思うので、
昨日勝ったから今日というのは無い。

2020年の競馬、重賞の気になる変更

2020年の番組表変更が発表された。
私的に気になる点だけを抜き出します。

・富士S G3→G2
 マイルCSへの前哨戦としての位置付けを明確にするためとのこと。
G3昇格年(1400m)はエアジハードが勝ち、翌年のマイルG1を連勝した。

アーリントンCではNHKMCへの優先権付与前年にペルシアンナイトが皐月賞2着。
付与された年は3着以内が馬券に絡まずニュージーランドT2着を勝たせた。
NHNKMCでは駄目だったがタワーオブロンドンはスプリンターズSを勝ちG1馬にはなった。
令和初とサマーチャンピオンとしても初のスプリント王となった。
G3最後の今年の富士S1着ノームコア(VM馬)、2着レイエンダの次走がどこなのか。
来年の1着2着馬が既G1馬なのかどうかも気にしている。
話としてはG2昇格のチューリップ賞(マイル戦)を勝ったラッキーライラックが勝てば面白いのだけど。

・報知杯弥生賞ディープインパクト記念
 クラシック三冠を含むJRA・GⅠ競走7勝を記録し、種牡馬としても7年連続リーディングサイアーを獲得するなど
輝かしい実績を残したディープインパクトの功績を称え、報知杯弥生賞(GⅡ)(皐月賞トライアル)を
報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)(皐月賞トライアル)へ改称いたします。

1987年のG2昇格年はサクラスターオーが勝ち、皐月賞と菊花賞の二冠馬になった。
「チャーチルが笑った」皐月賞だったなと思い出深い。

シンボリルドルフでも無いのにディープインパクト記念か、何て邪推する私は天邪鬼。
7勝・7年と7を強調しているように思う、初年限定で7番7枠には注目しておく。
2005年の結果は10頭立て10-1-7と7枠7番が3着には居る、数字としてはここも見ておきたい。
シンザン記念、セントライト記念との関係がどうなるかも考えたい。

前回の東京五輪は1964年、シンザンが三冠を取った年です。
牡馬の三冠は2011年オルフェーヴル以来無い。
東京五輪の2020年かナリタブライアンの様な京都競馬場100周年に合わせた2025年に牡馬三冠馬が出ないか?
と期待しているのだけど。
来年三冠馬が出るならここからだと妄想する。
1964年シンザン スプリングS、1983年ミスターシービー 弥生賞、1984年シンボリルドルフ 弥生賞
1994年ナリタブライアン スプリングS、2005年 ディープインパクト 弥生賞、2011年オルフェーヴル スプリングS
1983年と1984年がG制整備前後で対と見れば順番に三冠馬を輩出している。

※京都改修による開催場の変更
・愛知杯 中京→小倉
・東海S 中京→京都
・CBC賞 中京→阪神
・プロキオンS 中京→阪神
・中京記念 中京→阪神
・セントウルS 阪神→中京
・阪神JS 阪神→中京 3140m→3000m
・ローズS 阪神→中京 1800m→2000m
・神戸新聞杯 阪神→中京 2400m→2200m
・シリウスS 阪神→中京 2000m→1900m
・みやこS 京都→阪神
・京都JS 京都→阪神 3170m→3140m
・デイリー杯2歳S 京都→阪神
・エリザベス女王杯 京都→阪神
・マイルチャンピオンS 京都→阪神
・京都2歳S 京都→阪神
・京阪杯 京都→阪神

京都競馬場整備工事に伴う開催の振替により開催場が多く変更される。
これは6月25日に、京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環として、
スタンド改築をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することを発表した。
という理由からです。

前の京都の大改修は1994年、改修後初めてのG1菊花賞でナリタブライアンが三冠馬となる。
天皇賞春は阪神開催となり岡部騎手のビワハヤヒデが勝利する。
2002年岡部騎手の四場での天皇賞勝利はこの時には決まっていたのかも。

変更されるG1はエリザベス女王杯とマイルCS。
中京競馬場の改修の時はキンンシャサノキセキが高松宮記念を中京と阪神で連覇した。
高松宮記念の連覇はこの時だけ。
今回の京都の改修は2020年11月から2023年3月まで行われる長期な中止。
2021年からの変更が分からないが2025年の100周年に合わせて、
2023年と2024年か2024年と2025年のどちらかのG1で連覇する馬が居るんじゃないかと妄想する。

G1へ影響を与えそうなのが距離も変更されるローズSと神戸新聞杯。
変更前の今年は2着同枠馬が次G1で連対した、自身が連対枠ともいえる。
調べていると何故か2着馬が使われることの方が1着馬より多いと感じる。
来年も2着馬枠>1着馬枠を優先で考えたい。

天皇賞秋 回顧

期待した3歳サートゥルナーリアが沈んで正2番1着、正9番2着と数字通りの決着。
三冠馬は天皇賞秋を勝たないと見たのだが令和は違うのか。
平成の女王が令和でも女王とはね。
1枠に入ったアーモンドアイを信じるべきだったが配当的に面白みが無さすぎた。
ジャスタウェイからアエロリットは消えた中には書いていたのでこれまあ有り。

東京重賞は正逆2か9が3着以上。
安田記念 正2番2着
エプソムC 正9番1着
サウジロイヤルC 逆2番3着
毎日王冠 正9番逆2番1着
富士S 正9番2着 正2番3着
府中牝馬S 逆9番1着 逆2番3着
アルテミスS 正9番1着 逆2番2着
天皇賞秋 正2番1着 正9番2着

G1でデムーロ騎手から5隣か13隣が3着以上。
ダービー 12番→7番2着
安田記念 13番→2番2着
宝塚記念 11番→12番1着
秋華賞 13番→8番2着
菊花賞 10番→5番1着
天皇賞秋 13番→5隣2番1着

秋G1は頭尻アの馬か隣。
スプリンターズS 1番アレスバローズ→2番3着 7番モズスーパーフレア2着→8番1着
秋華賞 9番シャドウディーヴァ→8番2着
菊花賞 5番ワールドプレミア 1着
天皇賞秋 2番アーモンドアイ 1着 5番アエロリット 3着

ルメール騎手の天皇賞秋は7隣が3着以上。
2016年 15番→8番1着 (15頭立て)
2017年 9番→2番2着 (18頭立て)
2018年 4番→10番3着 (13頭立て)
2019年 2番→9番2着 (16頭立て)

横山騎手の天皇賞秋は21隣が3着以上。
2015年 13番→16番3着 (18頭立て)
2016年 3番→12番2着 (15頭立て)
2017年 17番→2番2着 (18頭立て)
2018年 2番→10番3着 (13頭立て)
2019年 4番→9番2着 (16頭立て)

数字は良いのだが選ぶ私が低いオッズを嫌い過ぎた。

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