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宝塚記念回顧

2019年前半の最後でもやっぱり私は下手ですね。

号外を読んでキセキとリスグラシューから買いたくなったから調べて無いのにやる気になったのだけど、派手な赤に惑わされてエタリオウを軸にする盆暗でした。
枠連にしたのも8枠は同枠示唆で逆2番スワーヴリチャードも有ると思えたので、デヴィ夫人お好きな番号ですし。
そこまで馬自体は選べていて9着エタリオウ軸でBOXにしてないとかね。
横山騎手は宛てにならない騎手だし号外で直接の言及が無かったのに。
何となく号外の読み方が見えた気はしたので来年の大阪杯で配布が有れば頑張ります。

宝塚記念有馬記念は正逆2が3着以上。
2016年 宝塚記念 逆2番1着
2016年 有馬記念 正2番3着
2017年 宝塚記念 逆2番1着 正2番2着
2017年 有馬記念 正2番1着
2018年 宝塚記念 正2番3着
2018年 有馬記念 逆2番3着
2019年 宝塚記念 逆2番3着

エタリオウからは21隣が3着以上。
ダービー 14番→17番1着
神戸新聞杯 2番→3番1着
菊花賞 9番→12番1着
日経賞 7番→4番3着
天皇賞春 2番→10番1着
宝塚記念 3番→12番1着
日経賞の他は1着指名。

7月8月も仕事は楽にならない、今年一杯の日程がもう決まっている。
空き時間を見つけながら少しづつ秋G1を目指して調べて行こうかと。
毎年楽しみにしている札幌記念はやりたいけどその時次第です。
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宝塚記念どうでしょう?

今年の競馬前半戦は本当に酷い予想しか出来なかったと反省してます。
狙いのダービーが全くダメだったのがね、意気消沈してました。
仕事もなかなか楽にならないのでダービー後は枠順もあまり見なかった。
宝塚記念もあまり調べては無いけど前半の最後として参加します。

第60回宝塚記念(GI)

宝塚記念有馬記念は正逆2が3着以上。
2016年 宝塚記念 逆2番1着
2016年 有馬記念 正2番3着
2017年 宝塚記念 逆2番1着 正2番2着
2017年 有馬記念 正2番1着
2018年 宝塚記念 正2番3着
2018年 有馬記念 逆2番3着
ここにレオデオロとスワーヴリチャードが入った。

国内の近走はリスグラシューの3隣。
安田記念  14番→1番3着
府中牝馬S  10番→2番3着
エリ女王杯 12番→9番2着
金鯱賞    11番→1番1着
宝塚記念  12番→3番 9番
横山騎手に乗り替りのエタリオウと7枠宮本厩舎同居のクリンチャー。

エタリオウからは21隣。
ダービー 14番→17番1着
神戸新聞杯 2番→3番1着
菊花賞 9番→12番1着
日経賞 7番→4番3着
天皇賞春 2番→10番1着
天皇賞春 3番→6番 12番
タツゴウゲキが昨年の宝塚記念以来1年ぶり出走。
昨年はワーザーの隣配置なのでこれか?と調べたら秋山騎手が重賞でこの1年隣か2隣だった。
隣は6番2隣は3番を取るが12番リスグラシューもエリ女の勝利番。
8枠はハーツクライ枠外国人騎手同居枠。

大阪杯と宝塚記念だけ配布されている号外ではデヴィ夫人がゲスト。
服装はド派手な赤、競馬場の時計台もデヴィ夫人仕様ということで赤。
馬名は本命アルアイン、レイデオロ、キセキ、リスグラシュー。
好きな色は白、リスグラシューの優美な百合の記述有り。
好きな番号は4、7、11。
裏面は宝塚記念勝ち馬3選、トウショウボーイ サイレンススズカ ゴールドシップ。
ゴールドシップでは3年目の15着の年を書いている。
あの時の騎手が横山騎手、枠は3-8で2着3着は牝馬デニムアンドルビーとショウナンパンドラ。
大阪杯では上手くいかなかったので参考程度だけどこれで買いたくなった。
重なりで見ればアルアインだけど選びたいのは違う馬。

枠連1-3と3-8の2点。
エタリオウの2着力に期待する、1着でも良いけど。
前半の最後くらい良い目が見たいけどどうか?

ダービーどうするかなあ?

枠順を見ての最初の印象が皐月賞の3頭で決まるのも有りそう。
そうなら買う意味があまり無い気もする。

JRAのHPでダービーのポスターを見ても赤です。
乗り替りはダービーを勝てないと言われるが外国人騎手にはそういう理由はもう関係無いでしょうね。
3枠6番サートゥルナーリアから行くのは変えません。

正7番ダノンキングリー、3歳牡馬の正逆7番です。
これだけで買い目には入れるしか無い。
妄想で見ている馬番が、7番か6枠の11番12番の連対。

京都新聞杯1着レッドジェニアルは6枠11番。
妄想で見た戦歴の馬が妄想の馬番に入って来た。
乗り替わりの有る青葉賞馬リオンリオンよりはこっちを上に見たいが・・・。

京都新聞杯馬の同枠6枠12番にアドマイヤジャスタ。
青葉賞馬の同枠に7枠13番ヴェロックス。
新種牡馬ジャスタウェイ産駒が並ぶ配置。

青葉賞1着リオンリオンは7枠15番。
横山父が騎乗停止で息子に乗り替わり、G1初騎乗がダービーになった。
流石にここの乗り替りは無理だと思っています。
3着期待でワイドに少しだけ。

青葉賞枠が2着ならヴェロックスが相手で皐月賞と同じになる。
ここに正7番が絡んでくると皐月賞と同じ馬で決まってしまう。
6枠のどちらかが絡んでくるのを期待したい。

他では5枠9番ニシノデイジーと7枠14番ランフォザローゼス。
入れたい理由は青葉賞馬の隣か6隣から。
連続して来ている訳では無いけど比率は高い。

2004年 ハイアーゲーム 17番→5番2着
2005年 ダンツキッチョウ 13番→7番2着
2006年 アドマイヤメイン 1番→×
2007年 ヒラボクロイヤル 9番→3番1着
2008年 アドマイヤコマンド 8番→7番2着
2009年 アプレザンレーヴ 2番→1番1着
2010年 ペルーサ 9番→8番2着
2011年 ウインバリアシオン 1番→7番3着
2012年 フェノーメノ 11番→10番1着
2013年 ヒラボクディープ 7番→1番1着
2014年 ショウナンラグーン 6番→×
2015年 レーヴミストラル 7番→1番2着
2016年 ヴァンキッシュラン 14番→×
2017年 アドミラブル 18番→12番1着
2018年 ゴーフォザサミット 6番→12番2着 7番3着
2019年 リオンリオン 15番→3番 9番 14番 16番
ここから続いている5枠と青葉賞馬枠から9番と14番を選ぶ。

馬連の1番人気が6-13で4.2倍なので金額の比率を変えればプラスには出来るはず。
当たればですが・・・。

オークス 駄目

予定通りというか外しました。
5枠は、
NHKMC カテドラル
京王杯SC タワーオブロンドン
ヴィクトリアM プリモシーン
から確認はしたけれど桜花賞未出走枠なので無いと判断した。
ここで桜花賞組の連対が切れるとはね。

完敗。

オークスなのだけど

GW後から仕様変更等で仕事の流れが悪く次の仕事と被ってしまって同時進行中。
次の仕事がまだ準備段階なのが救いだけど疲れてる。
平日に時間が無く何も調べて無いです。
正直なところ枠順見てもどこから考えるかも分からないくらい私には見えていない。
事前に調べていても分からないだろうなと思う。
それでもオークスだからと無理やり参加します。
このところの良いとこ無しな予想から当たらんとは思うけど。

桜花賞後は2005年からグランアレグリアがNHKMCで来ればコントラチェックかと見ていた。
グランアレグリアが沈みルメール騎手が騎乗停止から違うのか?
グランアレグリアと2枠の2頭は藤沢厩舎、藤沢同居枠となった2枠。
出走すべき馬の回避からは2枠なのだけどここからとは言いきれなくなった。
他ではグランアレグリアの前走4枠が対象。
4枠にはフローラS2着と阪神JF馬が入った。

人気になっているラヴズオンリーユーはカワカミプリンセスやミッキークイーン的な人気かと。
桜花賞に出走していない前走OP特別勝ちの全連対馬。
2006年はメイショウサムソン、2015年はドゥラメンテ。
今年のサートゥルナーリアが2頭に並ぶならラブズオンリーユーが秋華賞まで行くか?
ただ3番人気5枠配置の2頭とは1番人気7枠配置が違う。
他に忘れな草賞からオークスを勝っているのは2011年エリンコート。
戦績も違うのでラヴズオンリーユーが勝つとしても2011年では無いと思う。

桜花賞組はずっと消えていないのでここから買うなら桜花賞組へ行くことになる。
2006年と2015年の2着が正2番フサイチパンドラと逆2番ルージュバック。
桜花賞前哨戦を走っていない桜花賞上位人気馬。
桜花賞の上位人気で負けた馬としたらダノンファンタジーだけどチューリップ賞勝ち馬。
それなら桜花賞3番人気3着で負けたとは言えないがクイーンC1着からの正2番クロノジェネシスの方が近い。
フサイチパンドラが阪神JF3着からなので阪神JF2着クロノジェネシスも有りかと。

似た戦歴は同じレースを走りクロノジェネシスに勝てないビーチサンバも。
阪神JF3着→クイーンC2着→桜花賞4番人気5着。
桜花賞に出走していない同士になるコントラチェックとは組み合わせない。
2006年と2015年が3番人気の勝利とみればコントラチェックになる。
桜花賞に出走していない前走1着馬ならコントラチェックも入る。

1着3番コントラチェック→2番クロノジェネシス 16番ビーチサンバ
1着13番ラヴズオンリーユー→2番クロノジェネシス 16番ビーチサンバ
の馬単4点。

3番コントラチェック→2番クロノジェネシス⇔16番ビーチサンバ
13番ラヴズオンリーユー→2番クロノジェネシス⇔16番ビーチサンバ
の三連単4点。

ビーチサンバの2着に期待している。

VM どうでしょう?

GWは飲みすぎで今週は体が怠かった。
NHKMCは調べてないのとアドマイヤマーズからでも本命側予想だったので買わないで良かった。
このレースで数年前に良かった逆2番とここ数年の8枠に入ったアドマイヤマーズ1着は良いが、
グランアレグリアが沈む予想はしていなかったが沈んだ。
カテドラルは施工位置が移動しトライアルとなったアーリントンC2年目の2着馬なので面白いとは見ていた。
カテドラルが2着だったら買えば良かったと後悔していたと思うが3着、ワイドを選んだかは分からない。
1着2着がG1馬2頭とみればここからのワイドも有りだったが買って無いので分からない。
2年目の2着馬は今までも書いているが何故か2着馬を使うことが多い。
昨年は重賞昇格となった3歳1200mの葵Sから2着ラブカンプーがスプリンターズS2着になった。
施工条件替わりは2年目まで注意するのが私の考えなので一応今年も葵Sは確認したい。

第14回ヴィクトリアマイル (GI)

深く調べては無いので買わないつもりだったが面白そうなので参加する。
こういう時に当たった記憶も薄いけどね。
天皇賞春も盛大に外しているし。

ソウルスターリングから7隣が3着以上。
毎日王冠 1番→8番1着
天皇賞秋 9番→2番2着
ジャパンC 8番→1番1着
阪神牝馬S ×
ヴィクトリアM 9番→16番2着
クイーンS 2番→9番1着
府中牝馬S 3番→10番2着
ヴィクトリアM 16番→5番 9番
毎日王冠とジャパンCの配置と結果が逆転の関係。
こういう事って配置を調べていると良く有るので気にはしている。
昨年のVMと今年がこの関係なら9番プリモシーンを買いたくなる。

アエロリットから30隣が3着以上。
秋華賞  1番→7番2着 
中山記念 10番→10番2着
ヴィクトリアM 10番→4番1着
安田記念 4番→10番1着
毎日王冠 9番→5番2着
マイルCS 15番→3番3着
ヴィクトリアM 11番→5番 17番
5番が重なるが最下位人気。
17番だとNHKMCの1着番、9番はNHKMCの3着逆番だし東京マイルとして合わせる?

レッツゴードンキの牝馬G1は4隣か5隣が3着以上。
桜花賞 6番→1番3着
オークス 1番→14番2着
秋華賞 10番→6番3着
ヴィクトリアM 11番→15番3着
ヴィクトリアM 14番→10番2着
ヴィクトリアM 1番→6番3着
ヴィクトリアM 14番→1番 9番 10番 18番

このレースは当年の牡牝混合重賞出走実績を持つ馬が馬券に絡む。
2014年 1着ヴィルシーナ 東京新聞杯11着 2着メイショウマンボ 産経大阪杯7着 3着ストレイトガール 高松宮記念3着
2015年 1着ストレイトガール 高松宮記念13着 2着ケイアイエレガント 中山金杯13着
2016年 3着ショウナンパンドラ 産経大阪杯3着
2017年 2着デンコウアンジュ 東京新聞杯4着
2018年 2着リスグラシュー 東京新聞杯1着
関東重賞を優先で見たいので、
2番レッドオルガ 東京新聞杯2着
6番ラッキーライラック 中山記念2着
9番プリモシーン ダービー卿CT2着
の3頭。
東京新聞杯組が好成績なので2番レッドオルガに期待したい。
京王杯SCからもここだと思うのだけどね。
京王杯SCで除外となったサトノアレス。
除外がシナリオなのかは分からないが東京新聞杯組が除外し東京新聞杯組が1着。

2番は東京メインからも期待したい。
ダイヤモンドS 2番カフェブリッツ 3着
フェブラリーS 2番ユラノト 3着
フローラS 2番シャドウディーバ 2着
青葉賞   2番リオンリオン 1着
スイートピーS 2番シングフォーユー 2着
NHKMC  逆2番アドマイヤマーズ 1着
京王杯SCを除外でイレギュラーとすれば正逆2番の継続は有りだと見る。

2番6番9番のBOXと荒れるなら17番とみて2番6番9番へワイドの計6点。

天皇賞春 どうでしょう?

青葉賞は大寒桜賞1着からのリオンリオンが勝った。
大寒桜賞1着馬の青葉賞での成績は良いが勝ち馬となると初めて。
創設初年の2012年はトーセンスターダムが京都新聞杯も勝ちダービーで3着に入った。
2012年は皐月賞から見ている年だがダービーでは青葉賞馬フェノーメノが2着。
京都新聞杯を見てからだけどリオンリオンにチャンス有りとしておく。

2012年を見ているもう一つの理由は三冠馬翌年ということ。
牝馬三冠+JCだと2012年なので翌年なら2013年なのだけど私は2012年を見ている。

第159回天皇賞(春) (GI)
天皇賞はGW前が忙しく、頭数も少なくあまり興味が湧かなくて調べてなかった。
しかし2012年をここでも見ているのでフィエールマンは買いたくない。
人気が割れているけれど1番人気を消すなら買う意味は有るかと。

オルフェーヴルが沈んだ2012年を勝ったのは2010年の菊花賞3着ビートブラック。
2年前の菊花賞2着クリンチャーが気になる。
皇成騎手の名から注目はされているのだがそれだけでは買えない。
正逆7か12から逆7番か逆12番を見ていたがクリンチャーは正12番。
フルゲート割れなら逆番から見ていくというのが何となくだけど私の中で有るので。
逆12番は菊花賞2着のエタリオウ、2012年はウインバリアシオンが3着だった。
2012年2着のトーセンジョーダンは天皇賞秋馬。
今年は天皇賞馬は出走していない、騎手ならルメール騎手だけど三冠騎手として沈んでほしい。
となるとトーセンジョーダンの岩田騎手が騎乗するユーキャンスマイルかと。
前年の天皇賞なら春にレインボーラインで勝った岩田騎手も有るかと。

2番9番12番のBOXにする。

皐月賞回顧からのダービー妄想

皐月賞は最終1.7倍となったがサートゥルナーリアが勝利した。
馬券的にはプラスだったが人気側だったのでそれはどうでもいいか。
これでダービーでも単勝1倍台でしょうね。
ここに加わることになるでしょう。
1983年 ミスターシービー   単勝1.9倍 1着
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.3倍 1着
1991年 トウカイテイオー   単勝1.6倍 1着
1994年 ナリタブライアン   単勝1.2倍 1着
2005年 ディープインパクト  単勝1.1倍 1着
2007年 フサイチホウオー   単勝1.6倍 7着
2015年 ドゥラメンテ     単勝1.9倍 1着
2019年 サートゥルナーリア  単勝?

皐月賞で1倍台だった馬たちは出走すれば全てダービー馬になっている。
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.5倍 1着
1992年 ミホノブルボン   単勝1.4倍 1着
1994年 ナリタブライアン  単勝1.6倍 1着
1998年 スペシャルウィーク 単勝1.8倍 3着
2001年 アグネスタキオン  単勝1.3倍 1着
2005年 ディープインパクト 単勝1.3倍 1着
2009年 ロジユニヴァース  単勝1.7倍 14着
2019年 サートゥルナーリア 単勝1.7倍 1着

妄想はサートゥルナーリアが勝つとして始めます。
いつもの妄想よりはサイン的ではある。
過去の二冠馬を確認しておく。
1991年 トウカイテイオー
1992年 ミホノブルボン
1994年 ナリタブライアン
1997年 サニーブライアン
2003年 ネオユニヴァース
2005年 ディープインパクト
2006年 メイショウサムソン
2011年 オルフェーヴル
2015年 ドゥラメンテ

その時の2着の前走に注目したい。
1991年 レオダーバン 青葉賞1着
1992年 ライスシャワー NHK杯8着←皐月賞8着 (7枠ぞろ目決着)
1994年 エアダブリン 青葉賞1着
1997年 シルクジャスティス 京都4歳特別1着
2003年 ゼンノロブロイ 青葉賞1着
2005年 インティライミ 京都新聞杯1着
2006年 アドマイヤメイン 青葉賞1着
2011年 ウインバリアシオン 青葉賞1着
2015年 サトノラーゼン 京都新聞杯1着
並べると一目瞭然、前走青葉賞か京都新聞杯1着馬に注目となる。
天皇賞前に出したのも土曜日の青葉賞1着馬に注目したいからです。
例外となるライスシャワーも枠ぞろ目というイレギュラー。
しかし同タイプとして2007年2着アサクサキングスも含めて頭には入れておきたい。
2007年は1倍台のフサイチホウオーが負けウオッカが勝った特異な年。
アサクサキングスも皐月賞7着→NHKMC11着からの参戦。
この戦歴を持つ馬が居るかは確認したい。

今のところ皐月賞からNHKMCへ向かうのは3頭。
4着アドマイヤマーズ、13着ファンタジスト、16着クリノガウディ。
NHKMCと言えば桜花賞馬グランアレグリアも向かうようで、2005年ラインクラフト以来。
こっちも妄想するのが楽しそうなメンバーです。
2005年は福永騎手が桜花賞、NHKMC、オークスを取った。
ルメール騎手が皐月賞とダービーを含めて全て取るのかに注目だけどそうなるのかには?

もう一つは皐月賞1着馬の枠と正逆番に注目したい。
1991年 皐月賞1着、8枠18番(逆1番) 8枠20番(逆1番)トウカイテイオー1着
1992年 皐月賞1着、2枠4番 逆4番ミホノブルボン1着
1994年 皐月賞1着、1枠1番 ×
1997年 皐月賞1着、8枠18番 8枠18番サニーブライアン1着
2003年 皐月賞1着、2枠3番 2枠3番ゼンノロブロイ2着
2005年 皐月賞1着、7枠14番 7枠15番シックスセンス3着
2006年 皐月賞1着、3枠5番 3枠6番アドマイヤメイン2着
2011年 皐月賞1着、6枠12番 逆12番ベルシャザール3着
2015年 皐月賞1着、2枠2番(逆14番) 7枠14番ドゥラメンテ1着
自身を指すことも多いのと何故か三冠馬の年は連対していない。
1994年は皐月賞で取消が有る。
本来は頭数は枠順通りだが減らすと皐月賞逆17番→ダービー正17番1着とはなる。
サートゥルナーリアが凱旋門賞に向かうなら7番か6枠の11番12番が連対するのではと妄想。
自身が入らなければ3点、そこに青葉賞か京都新聞杯1着馬が入るなら点数は減らせる。
今年は皐月賞2着3着がそのまま人気でしょうからサートゥルナーリアが勝っても馬連はそこそこ付くと妄想。

サートゥルナーリアと青葉賞、京都新聞杯1着馬が7番11番12番に入らないと妄想的に困る。
牡馬三冠の7番12番は皐月賞でも書いた通り昨年から続いている。
ダービーまでは続いて菊花賞で梯子を外すのではとも見ているのでこっちを優先で考える。

皐月賞どうでしょう?

桜花賞は下手過ぎでした。
グランアレグリアを考えているならそこからチューリップ賞3着以内に流すだけで良かった。
川田騎手か隣か11隣からチューリップ賞の13頭立ての2頭を考えて失敗。
逆3番のチューリップ賞2着馬が川田騎手の隣で2着なのに取れなかったのは情けない。
最初に感じた荒れる予想にしなかったのがダメだな。

第79回皐月賞(GI)

今年のG1の流れが正逆3、平地G1は2枠が3着以上、朝日杯FS以降のG1は4枠が3着以上。
朝日杯FS   4枠1着
中山大障害  4枠1着3着
有馬記念   4枠1着
ホープフルS  4枠1着
フェブラリーS 正3番2着 2枠3着 4枠1着 
高松宮記念  正3番1着 2枠1着2着 4枠3着
大阪杯     正3番1着 2枠3着 4枠2着
桜花賞     逆3番2着 2枠3着 4枠1着
中山GJ    正3番2着 4枠3着

2枠4番は2番人気のダノンキングリー、戸崎騎手。
弥生賞の荒れ方から2012年だと見ているがどうなるか?
2012年のゴールドシップは共同通信杯から皐月賞を勝った。
今年の共同通信杯を勝ったのがダノンキングリー。
2011年→2012年は父ステイゴールドだった。
ここを合わせるなら父オルフェーヴルの16番タガノディアマンテか戸崎騎手の4番かと。
ゴールドシップの同枠が弥生賞馬のコスモオオゾラ、優先権持ち。
ダノンキングリーの同枠はスプリングS2着のファンタジスト、優先権持ち。
同枠と言うことで正3番ファンタジストも有りだと思う。

12番サートゥルナーリアが1.5倍台の1番人気(前日20時)。
先週のグランアレグリアから今年初戦は問題無いと考えられているのでしょう。
逆に危ない人気馬な気がしているのだけど過去の1倍台の馬はどうだったか調べてみた。
1984年 シンボリルドルフ   単勝1.5倍 1着
1992年 ミホノブルボン    単勝1.4倍 1着
1994年 ナリタブライアン   単勝1.6倍 1着
1998年 スペシャルウィーク 単勝1.8倍 3着
2001年 アグネスタキオン  単勝1.3倍 1着
2005年 ディープインパクト  単勝1.3倍 1着
2009年 ロジユニヴァース  単勝1.7倍 14着
ロジユニヴァースからもう10年が経っているのか。
G制整備後は全てG1馬になっているけどダービーでのフサイチホウオウもそう言われていたしね。
無理やり解釈するなら1.8倍3着と1.7番14着。
フサイチホウオウは1.6倍で負けているので1.5倍以下なら確勝?

勝てばダービーも1倍台なのでついでに調べてみた。
1983年ミスターシービー  単勝1.9倍 1着
1984年シンボリルドルフ  単勝1.3倍 1着
1991年トウカイテイオー  単勝1.6倍 1着
1994年ナリタブライアン  単勝1.2倍 1着
2005年ディープインパクト 単勝1.1倍 1着
2007年フサイチホウオー 単勝1.6倍 7着
2015年 ドゥラメンテ    単勝1.9倍 1着
G制整備後の例外はフサイチホウオウのみ。
2007年はウオッカが勝っているので牝馬というイレギュラーが居なければ確勝かと。

昨年からの牝馬G1の正逆6か13は桜花賞で消えた。
3歳牡馬クラシックの正逆7か12がどうなるか?
と枠順を見ると12番にサートゥルナーリア、7番ヴェロックス。
2歳を除くジャパンCからの混合G1も正逆7か12が3着以上。
ジャパンC     逆7番2着
チャンピオンズC 正12番2着
有馬記念     正12番2着
フェブラリーS   逆12番2着
高松宮記念   正7番逆12番3着 
大阪杯      逆12番1着

どちらかと言うと4枠7番ヴェロックスを選びたいのだけど。
2017年天皇賞秋からの2歳を除くG1で川田騎手か隣か11隣が3着以上。
昨年の中山G1は4枠が1着(3着以上)。
2012年の2着ワールドエースが若葉賞1着からの参戦。

12番が勝つとすると、
2011年12番オルフェーヴルの2着が4番。
1999年12番テイエムオペラオーの2着が11番。
平成最後と20世紀最後を合わせるなら6枠ぞろ目も有りかと。
スプリングSが今年5枠ワイドぞろ目、1999年が5枠枠連ぞろ目。
1999年桜花賞、藤沢厩舎の8番スティンガーが阪神3歳牝馬S1着から1番人気で12着。
今年は藤沢厩舎の8番グランアレグリアが朝日杯FS3着から2番人気で勝利。

皐月賞が桜花賞同様なら1枠1番除外、1枠2番アドマイヤベガ1番人気6着から1枠1番アドマイヤマーズも有りか。
ベガ(新星)とマーズ(火星)、星関係の言葉で合わせているとも思える。

1着期待は1番アドマイヤマーズ、4番ダノンキングリー、12番サートゥルナーリア。
他に3番ファンタジストと7番ヴェロックス。
もう一点12番からのみ6枠ぞろ目の11番ラストドラフト。
このまま買うと10点になる、多過ぎるな。
サートゥルナーリアが1.5倍以下なら信用して軸にすると5点か。
今から飲みに出るので起きてから考えよう、起きられたらだけど。

桜花賞 妄想

第79回桜花賞(GI)

ちょうど桜が良い感じ。
明日は花見なので朝から買い出し、昼から花見酒とレースは見られない。
結果は花見の後のお楽しみということにします。

阪神JF→チューリップ賞→桜花賞を3連勝した馬が改修した2006年阪神JF以降で1頭しか居ない。
2009年桜花賞馬ブエナビスタのみ、それ以前でも2度の最優秀3歳牝馬を取った特異馬テイエムオーシャンまで遡る。
阪神JF→チューリップ賞を連勝したのは、
ウオッカ、レーヴディソール、ソウルスターリング、ラッキーライラック、5頭中1頭のみが桜花賞馬になった。

この違いを分けたのは単勝オッズなのかと妄想する。
チューリップ賞で1.1倍に支持されたのは3頭、ブエナビスタ、レーヴディソール、ハープスター。
回避したレーヴディソールの他2頭は桜花賞馬になっている。
ダノンファンタジーは1.3倍。

ブエナビスタとハープスターのチューリップ賞は今年と同じ13頭立て。
結果はハープスターの年と似ている気はする。
2014年は2着3着が8枠、今年は1着2着が正逆1の隣同士。

ダノンファンタジーが消えるのかというとウオッカとラッキーライラックが2着。
ソウルスターリングが3着なので馬券外には消えていない。
位置も7枠14番ならウオッカとソウルスターリングと同じだったが15番配置。
2000年以降で15番が勝ったのは2002年アローキャリーと2008年レジネッタ。
両年ともに万馬券だが今年は人気馬が15番配置。

>桜花賞賞では5枠がラッキー枠。
2003年以降の5枠を書き出すと、
2003年 5枠9番スティルインラブ 1着
2004年 5枠9番ダンスインザムード 1着
2005年 5枠9番デアリングハート 3着
2006年 ×
2007年 ×
2008年 ×
2009年 5枠9番ブエナビスタ 1着
2010年 5枠9番アパパネ 1着
2011年 ×
2012年 5枠10番ジェンティルドンナ 1着
2013年 5枠9番プリンセスジャック 3着
2014年 5枠10番ヌーヴォレコルト 3着
2015年 ×
2016年 5枠10番アットザシーサイド 3着
2017年 5枠10番レーヌミノル 1着
2018年 5枠9番リリーノーブル 3着

>馬齢表記変更翌年の2002年以降で1番人気が勝ったのはハープスターを除いて5枠のみ。
2004年 5枠9番ダンスインザムード
2009年 5枠9番ブエナビスタ
2010年 5枠9番アパパネ
2014年 8枠18番ハープスター

この辺りの見方は変わっていない。
桜花賞の5枠は無視出来ない、今年来なくても。
5枠にダノンファンタジーが入らなかった。
前日夜ではグランアレグリアが1番人気だが最終は逆転していると思う。
今年は1番人気が5枠ではない。
ダノンファンタジーとグランアレグリアで決まる

5枠からは9番アクアミラビリスを選ぶ。
福永騎手と隣り合うダノンファンタジー、どちらかは来るか。
昨年末から桜はグランアレグリアを見ていたが朝日杯3着の後直行で桜花賞。
13頭立てのチューリップ賞からダノンファンタジーが勝つなら優先権の無い馬が2着かと。
2009年の2着レッドディザイアはエルフィンS1着から。
2014年の2着レッドリヴェールは阪神JF1着から。
2014年は阪神JFの逆転決着、新馬の逆転決着ならダノン→アレグリア。
3着アクアミラビリスかビーチサンバをお願いしたい。
2009年2014年の決着が1番人気→2番人気→5番人気。
今の4番人気5番人気が9番14番で拮抗したオッズ。

馬連は5番15番、三連単が8番⇔15番→9番14番。

荒れそうな気がしてたのだけど予想は荒れてない矛盾、自信は当然のように無い。

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