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ご無沙汰しています

パソコンが突然立ち上がらなくなり、あれやこれややっていたのが11月前半。
せめてHDDの中身だけでもと外して新たなパソコンに繋いでみたけど認識せずが11月後半。
年末に向けて仕事も忙しく競馬を調べる時間も無くで放置してました。

有馬記念は知り合いの飲み屋で昼から5人+店主で飲みと予想でワイワイやる事になった。
前回はジェンティルドンナが勝った2014年か、もう5年前。
その時は前日夜に集まってワイドだけど当てて年末忘年会を奢らされた、今年も当てて奢ってやると行き込んではいる。
調べるのはこれからだけど。

今のところ流れから、正逆2vs3枠vsシュヴァルグラン枠。
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アル共

ダメだこりゃ、全くダメ。
東京2日目は正逆2、オジュウじゃなく2番タイセイトレイルが2着。
重賞でポポカペトルの隣、ルックじゃなくムイトが1着。
数字は正逆28番だけが残った。

富士S 逆28番2着
ブラジルC 正28番3着
オクトーバーS 正28番2着
アルテミスS 正28番2着
アルゼンチン共和国杯 正28番2着

ジャパンCに繋がるかは分からない

東京重賞の正逆2か9が京王杯2歳Sで消えた。
第4回最終の天皇賞で終わったという事かはアルゼンチン共和国杯を見てからですが、
両方無くしたので終わったと見ています。

終わったと当時か少し前から違う数字が動いていると考えています。
なので天皇賞の正逆2か9以外、正5番逆12番アエロリットの位置が重要だと考えます。
ただ私がいつもそう考えて数字を探す手掛かりにしているだけです。

天皇賞は16頭立て、正5番逆12番が重要だと妄想して京王杯2歳Sを確認してみた。
京王杯2歳Sは10頭立て、4-8-5。
重なる数字は、5番、28番、37番・・・、これ以上深い位置だと2戦だけではお手上げ。

天皇賞前のメインも確認した。
アルテミスS 9頭立て、9-8-5、ここでも3着は(正逆)5番、オクトーバーS 逆5番3着、ブラジルC 逆5番3着。
アルテミスS 正28番2着、オクトーバーS 正28番2着、ブラジルC 正28番3着、富士S 逆28番2着。
アルテミスS 逆37番1着、オクトーバーS 正37番1着、ブラジルC 逆37番3着。

東京メインは正逆2か9だけでなく上の数字も連続しています。

これを13頭立てのアルゼンチン共和国杯の枠中に合わせると、
正逆5番、5番ルックトゥワイス 9番ノーブルマーズ。
正逆28番、2番タイセイトレイル 12番オジュウチョウサン。
正逆37番、3番ハッピーグリン 11番パリンジェネシス。

先週と同じ1番にルメール騎手、土曜日も京王杯2歳Sを勝って手が付けられない。
デムーロ騎手が使われなくなってルメール騎手の1強状態、サイン抜きでも入れる必要が有りそうな。
1番からは5番じゃなく9番にする。

5番ルックトゥワイスから、3番ハッピーグリン、12番オジュウチョウサン。
1番アフリカンゴールドから3番ハッピーグリン、9番ノーブルマーズ、12番オジュウチョウサン

もしルメール騎手が勝ってもラグビーW杯で南アフリカ共和国が優勝したからアフリカンゴールドでは無いでしょう。
ラグビーW杯に合わせて勝たせるというのは有っても結果は数か月前には決まっていると思うので、
昨日勝ったから今日というのは無い。

2020年の競馬、重賞の気になる変更

2020年の番組表変更が発表された。
私的に気になる点だけを抜き出します。

・富士S G3→G2
 マイルCSへの前哨戦としての位置付けを明確にするためとのこと。
G3昇格年(1400m)はエアジハードが勝ち、翌年のマイルG1を連勝した。

アーリントンCではNHKMCへの優先権付与前年にペルシアンナイトが皐月賞2着。
付与された年は3着以内が馬券に絡まずニュージーランドT2着を勝たせた。
NHNKMCでは駄目だったがタワーオブロンドンはスプリンターズSを勝ちG1馬にはなった。
令和初とサマーチャンピオンとしても初のスプリント王となった。
G3最後の今年の富士S1着ノームコア(VM馬)、2着レイエンダの次走がどこなのか。
来年の1着2着馬が既G1馬なのかどうかも気にしている。
話としてはG2昇格のチューリップ賞(マイル戦)を勝ったラッキーライラックが勝てば面白いのだけど。

・報知杯弥生賞ディープインパクト記念
 クラシック三冠を含むJRA・GⅠ競走7勝を記録し、種牡馬としても7年連続リーディングサイアーを獲得するなど
輝かしい実績を残したディープインパクトの功績を称え、報知杯弥生賞(GⅡ)(皐月賞トライアル)を
報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)(皐月賞トライアル)へ改称いたします。

1987年のG2昇格年はサクラスターオーが勝ち、皐月賞と菊花賞の二冠馬になった。
「チャーチルが笑った」皐月賞だったなと思い出深い。

シンボリルドルフでも無いのにディープインパクト記念か、何て邪推する私は天邪鬼。
7勝・7年と7を強調しているように思う、初年限定で7番7枠には注目しておく。
2005年の結果は10頭立て10-1-7と7枠7番が3着には居る、数字としてはここも見ておきたい。
シンザン記念、セントライト記念との関係がどうなるかも考えたい。

前回の東京五輪は1964年、シンザンが三冠を取った年です。
牡馬の三冠は2011年オルフェーヴル以来無い。
東京五輪の2020年かナリタブライアンの様な京都競馬場100周年に合わせた2025年に牡馬三冠馬が出ないか?
と期待しているのだけど。
来年三冠馬が出るならここからだと妄想する。
1964年シンザン スプリングS、1983年ミスターシービー 弥生賞、1984年シンボリルドルフ 弥生賞
1994年ナリタブライアン スプリングS、2005年 ディープインパクト 弥生賞、2011年オルフェーヴル スプリングS
1983年と1984年がG制整備前後で対と見れば順番に三冠馬を輩出している。

※京都改修による開催場の変更
・愛知杯 中京→小倉
・東海S 中京→京都
・CBC賞 中京→阪神
・プロキオンS 中京→阪神
・中京記念 中京→阪神
・セントウルS 阪神→中京
・阪神JS 阪神→中京 3140m→3000m
・ローズS 阪神→中京 1800m→2000m
・神戸新聞杯 阪神→中京 2400m→2200m
・シリウスS 阪神→中京 2000m→1900m
・みやこS 京都→阪神
・京都JS 京都→阪神 3170m→3140m
・デイリー杯2歳S 京都→阪神
・エリザベス女王杯 京都→阪神
・マイルチャンピオンS 京都→阪神
・京都2歳S 京都→阪神
・京阪杯 京都→阪神

京都競馬場整備工事に伴う開催の振替により開催場が多く変更される。
これは6月25日に、京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環として、
スタンド改築をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することを発表した。
という理由からです。

前の京都の大改修は1994年、改修後初めてのG1菊花賞でナリタブライアンが三冠馬となる。
天皇賞春は阪神開催となり岡部騎手のビワハヤヒデが勝利する。
2002年岡部騎手の四場での天皇賞勝利はこの時には決まっていたのかも。

変更されるG1はエリザベス女王杯とマイルCS。
中京競馬場の改修の時はキンンシャサノキセキが高松宮記念を中京と阪神で連覇した。
高松宮記念の連覇はこの時だけ。
今回の京都の改修は2020年11月から2023年3月まで行われる長期な中止。
2021年からの変更が分からないが2025年の100周年に合わせて、
2023年と2024年か2024年と2025年のどちらかのG1で連覇する馬が居るんじゃないかと妄想する。

G1へ影響を与えそうなのが距離も変更されるローズSと神戸新聞杯。
変更前の今年は2着同枠馬が次G1で連対した、自身が連対枠ともいえる。
調べていると何故か2着馬が使われることの方が1着馬より多いと感じる。
来年も2着馬枠>1着馬枠を優先で考えたい。

天皇賞秋 回顧

期待した3歳サートゥルナーリアが沈んで正2番1着、正9番2着と数字通りの決着。
三冠馬は天皇賞秋を勝たないと見たのだが令和は違うのか。
平成の女王が令和でも女王とはね。
1枠に入ったアーモンドアイを信じるべきだったが配当的に面白みが無さすぎた。
ジャスタウェイからアエロリットは消えた中には書いていたのでこれまあ有り。

東京重賞は正逆2か9が3着以上。
安田記念 正2番2着
エプソムC 正9番1着
サウジロイヤルC 逆2番3着
毎日王冠 正9番逆2番1着
富士S 正9番2着 正2番3着
府中牝馬S 逆9番1着 逆2番3着
アルテミスS 正9番1着 逆2番2着
天皇賞秋 正2番1着 正9番2着

G1でデムーロ騎手から5隣か13隣が3着以上。
ダービー 12番→7番2着
安田記念 13番→2番2着
宝塚記念 11番→12番1着
秋華賞 13番→8番2着
菊花賞 10番→5番1着
天皇賞秋 13番→5隣2番1着

秋G1は頭尻アの馬か隣。
スプリンターズS 1番アレスバローズ→2番3着 7番モズスーパーフレア2着→8番1着
秋華賞 9番シャドウディーヴァ→8番2着
菊花賞 5番ワールドプレミア 1着
天皇賞秋 2番アーモンドアイ 1着 5番アエロリット 3着

ルメール騎手の天皇賞秋は7隣が3着以上。
2016年 15番→8番1着 (15頭立て)
2017年 9番→2番2着 (18頭立て)
2018年 4番→10番3着 (13頭立て)
2019年 2番→9番2着 (16頭立て)

横山騎手の天皇賞秋は21隣が3着以上。
2015年 13番→16番3着 (18頭立て)
2016年 3番→12番2着 (15頭立て)
2017年 17番→2番2着 (18頭立て)
2018年 2番→10番3着 (13頭立て)
2019年 4番→9番2着 (16頭立て)

数字は良いのだが選ぶ私が低いオッズを嫌い過ぎた。

天皇賞秋どうでしょう?2

いくつか書いていたのを消してしまい萎えた。
書いていたのは三冠馬は天皇賞秋を勝てない。
勝ったミスターシービーは距離変更初年だった。

ジェンティルドンナとアーモンドアイの比較から2着は有るか。
などを戦歴並べて書いていたのだけど。

3歳10番サートゥルナーリアを1着固定で、相手に2番4番9番14番へ、1番にも小銭を。
アーモンドアイを2着固定で、4番14番へ。
(ここは弱めに)3歳2着なら9番→10番、14番→13番。
馬単で8点にしてみる。

天皇賞秋どうでしょう?

アルテミスSとスワンSはともに正逆2,9,10となった。

東京重賞が、
東京重賞は正逆2か9が3着以上。
安田記念 正2番2着
エプソムC 正9番1着
サウジロイヤルC 逆2番3着
毎日王冠 正9番逆2番1着
富士S 正9番2着 正2番3着
府中牝馬S 逆9番1着 逆2番3着
アルテミスS 正9番1着 逆2番2着
なのでアルテミスSの馬連1番人気はそのまま継続。
正9番は逆10番でもある。

スワンSも18頭立て、17-10-8なので正逆2,9,10で馬連です。
もう一つ重なる正8番はアルテミスSで逆11番が2着なので正逆8,11も重なっている。
正8番マカヒキ、逆8番ダノンプレミアム、逆11番ユーキャンスマイル、正11番ゴーフォザサミット。

アルテミスSの勝利騎手が川田騎手。
スワンSの勝利騎手がスミヨン騎手。
この二人が同居する5枠か。

3歳で天皇賞秋を買ったのは2002年シンボリクリスエス。
東京競馬場が改修のため中山競馬場での勝利だった。
騎乗した岡部騎手は1994年の京都競馬場の改修による阪神競馬場開催の天皇賞春を勝っていた。
もう誰も出来ないと思える四場での天皇賞騎手となった。

3歳で3着に入ったのは2008年ディープスカイと2014年イスラボニータ。
前走はシンボリクリスエスとディ-プスカイは神戸新聞杯1着。
イスラボニータは朝日杯セントライト記念1着、朝日杯への変更初年度です。
もう一頭神戸新聞杯からジャパンCへ向かったレイデオロは2着でした。
ここだけ見るとサートゥルナーリアは3着以内だと思える。

違うのはダービーの着順か。
シンボリクリスエス2着、ディープスカイ1着、イスラボニータ2着、レイデオロ1着。
サートゥルナーリアは1倍台の1番人気で4着。
2007年にフサイチホウオウが1倍台で沈んだが勝ったのが牝馬ウオッカという特異な年。
今年が令和元年というのがサートゥルナーリアにはプラスだとは思う。

アーモンドアイが勝つかというとそこも違う気がする。
平成の女王が令和でも勝つのか?安田記念は3着に沈んだ。
ジャパンCなら平成と令和を繋ぐとして勝ちも有ると思うがここはマイナスに思える。

天皇賞秋 枠順を見て

の前に菊花賞。
ワールドプレミアの勝利は有ると見たので良いのだけど、
ヴェロックスが3着にトホホ。
2着は7枠14番サトノルークス、また正逆5でワイド。
セントライト記念からザダルを選んだのが失敗だった。
メロディーレーンは何も無いのか?分らんです。

天皇陛下御即位慶祝第160回天皇賞(秋) (GI)

慶祝競争となれば1枠に注意したい、とは中山記念でも書いた。
1959年 皇太子殿下御成婚祝賀 スワンS 6枠10番ホウシュウクイン 3着 4番人気
1993年 皇太子殿下御成婚奉祝 東京優駿 1枠1番ナリタタイシン 3着 3番人気
                     5枠10番ウインニングチケット 1着 1番人気
1993年 皇太子殿下御成婚奉祝 宝塚記念 1枠1番オースミロッチ 3着 10番人気
2001年 敬宮愛子内親王殿下御誕生慶祝 有馬記念 1枠1番アメリカンボス 2着 13番人気
2005年 エンペラーズカップ100年記念 天皇賞秋 1枠1番ヘヴンリーロマンス 1着 14番人気
2006年 悠仁親王殿下御誕生慶祝 天皇賞秋  5枠10番スィフトカレント 2着 7番人気
2019年 天皇陛下御在位30年慶祝 中山記念 1枠1番ウインブライト 1着 5番人気

その1枠2番にアーモンドアイでちょっとがっかり。
1番か10番ならサートゥルナーリアか。

ここのところ勝てないデムーロ騎手。
G1では5隣か13隣が3着以上。
ダービー 12番→7番2着
安田記念 13番→2番2着
宝塚記念 11番→12番1着
秋華賞 13番→8番2着
菊花賞 10番→5番1着
天皇賞秋 13番→5隣2番8番 13隣10番16番

G1で横山騎手から10隣が3着以上。
宝塚記念 3番→1番2着
スプリンターズS 14番→8番1着
秋華賞 6番→14番3着
菊花賞 6番→14番2着
天皇賞秋 4番→10番14番

G1の流れは正逆23。
宝塚記念 正23番3着
スプリンターズS 正23番1着
秋華賞 正23番1着 逆23番3着
菊花賞 正23番1着 正23番2着
天皇賞秋 7番スティッフェリオ 10番サートゥルナーリア

秋G1は頭尻アの馬か隣。
スプリンターズS 1番アレスバローズ→2番3着 7番モズスーパーフレア2着→8番1着
秋華賞 9番シャドウディーヴァ→8番2着
菊花賞 5番ワールドプレミア 1着
頭アは2番アーモンドアイ 5番アエロリット 16番アルアイン
尻アは10番サートゥルナーリア、こちらを重視したい。

古馬2000mG1は4枠から。
大阪杯  4枠5番キタサンブラック 1着
天皇賞秋 4枠7番キタサンブラック 1着 8番レインボーライン 3着
大阪杯  4枠8番アルアイン 3着
天皇賞秋 4枠4番レイデオロ 1着 
大阪杯  4枠6番キセキ 2着
天皇賞秋 4枠7番スティッフェリオ 8番マカヒキ
ちょっと無理っぽい2頭、どちらかなら7番を選ぶ。

ルメール騎手の天皇賞秋は7隣が3着以上。
2016年 15番→8番1着 (15頭立て)
2017年 9番→2番2着 (18頭立て)
2018年 4番→10番3着 (13頭立て)
2019年 2番→9番ダノンプレミアム 11番ゴーフォザサミット(16頭立て)

横山騎手の天皇賞秋は21隣が3着以上。
2015年 13番→16番3着 (18頭立て)
2016年 3番→12番2着 (15頭立て)
2017年 17番→2番2着 (18頭立て)
2018年 2番→10番3着 (13頭立て)
2019年 4番→9番ダノンプレミアム 16番アルアイン(16頭立て)
近2年はルメール騎手と横山騎手からで重なり馬券内、今年はダノンプレミアムか。

東京重賞は正逆2か9が3着以上。
安田記念 正2番2着
エプソムC 正9番1着
サウジロイヤルC 逆2番3着
毎日王冠 正9番逆2番1着
富士S 正9番2着 正2番3着
府中牝馬S 逆9番1着 逆2番3着
アルテミスSでどうなるか?

人気馬のところに重なりが有る。

3歳馬が毎日王冠を勝った年。
2010年 6番人気アリゼオ 天皇賞秋6番人気14着
2012年 1番人気カレンブラックヒル 3番人気天皇賞秋5着
2019年 1番人気ダノンキングリー 天皇賞秋回避
今年はダノンキングリーが回避しているがダノンプレミアムは出走している。

()内は人気。
2010年 1着ブエナビスタ(1) 2着ペルーサ(3歳)(4) 3着アーネストリー(2)
2012年 1着エイシンフラッシュ(5) 2着フェノーメノ(3歳)(1) 3着ルーラーシップ(2)
4歳ブエナビスタと5歳エイシンフラッシュは3歳クラシック馬。
ペールーサとフェノーメノは3歳馬、青葉賞馬。
フェノーメノはダービー2着馬。
ブエナビスタ前走宝塚記念2着、ルーラーシップは前走宝塚記念2着。
アーネストリーは前走札幌記念1着、2走前に宝塚記念3着。

4歳アーモンドアイ、6歳マカヒキ、4歳ワグネリアン、5歳アルアイン。
3歳馬は皐月賞馬サートゥルナーリアとランフォザローゼス青葉賞2着。
前走宝塚記念はスワーヴリチャード、マカヒキ、アルアイン。
スワーヴリチャードはダービー2着馬。

馬番は18頭立て正逆7番12番が3着以内、16頭立て5番7番10番12番。
1番人気と2番人気は3着以内からもアーモンドアイとサートゥルナーリアなのかな。
も一頭はダノンプレミアムではなくスワーヴリチャードを選びたい。
スワーヴリチャードは前走宝塚記念3着。
その時が6番人気なのでここでも5か6番人気くらいでしょう。

2005年は「エンペラーズカップ100年記念」の副称を付けて施行され、
天皇・皇后が臨席、天皇賞史上初めての天覧競馬。
1枠1番ヘヴンリーロマンス 1着14番人気の勝利、2着前年秋古馬三冠ゼンノロブロイ・横山騎手。
2010年は天皇・皇后が臨席、天皇賞史上2回目の天覧競馬。
ダービー馬エイシンフラッシュ・デムーロ騎手の勝利なのでランフォザローゼスも気にはなる。
同じ理由から2014年、皇太子徳仁親王が東京競馬場に来場し、
本競走を台覧され横山騎手のワンアンドオンリーの勝利も気になる。
この二人が4番と13番で正逆の位置関係なのも意味が有る様に思うのだが。
今年は来場されないので頭の隅に置いておく。

今のところはこんな感じで見ています。

菊花賞どうでしょう?

第80回菊花賞(GI)

秋華賞と同じ春の二冠馬が不在。
令和になって・・・ということなんですかね。
春G1馬が不在でも秋華賞の結果は春の実績馬で決まっているんですけど。

同じなら菊はヴェロックスを外せない。
菊花賞は2枠か7枠のイメージが強い、ヴェロックスは7枠13番。
神戸新聞杯の1着馬が不在なら2着3着というのも定番の様に続いている。
2008年 1着ディープスカイ(2着ブラックシェル)→菊花賞 神戸新聞杯3着オウケンブルースリ 1着
2017年 1着レイデオロ →菊花賞 神戸新聞杯2着キセキ 1着
2018年 1着ワグネリアン →菊花賞 神戸新聞杯2着エタリオウ 2着
オウケンとキセキは7枠で勝っている、3着以内に正逆5番。
エタリオウは菊花賞で2番人気なのでそこが2頭との違いかと。

今年はダービー馬が神戸新聞杯を買って回避ではないので少しは違うでしょうが、
上の三つの年から見ると春G1の出走馬VS非出走馬と思える。
古馬特別1着馬を重視する、この辺りはここ2年の妄想と同じなので参照してください。
3番カリボール 清滝特別、7番ヒシゲッコウ 阿寒湖特別、10番カウディーリョ HTB賞、
15番ホウオウサーベル 阿賀野川特別。
この4頭は春G1に出走していない。

G1で福永騎手の7隣11隣が3着以上。
ダービー 14番→7番2着
安田記念 5番→14番3着
スプリンターズS 13番→8番1着
秋華賞 7番→14番3着
菊花賞 14番→3番 7番

秋華賞の数字は正逆5番が1着3着、5番ワールドプレミアと14番サトノルークス。
この5番13番だと面白くないけど位置は良いんだよね。
天皇賞春も1着を正23番フィエールマンと見れば秋華賞も18頭立て正5番クロノジェネシス。
リオンリオン回避の横山騎手同枠もある。
武豊騎手と横山騎手で思い出すレースは幾つか有るけどディープインパクトが亡くなった年なら菊花賞でしょう。
横山アドマイヤジャパンがあわや勝つかと思われたがディープインパクトの急襲で三冠という結果。
その時の位置も6番横山騎手 7番武豊騎手という並び位置。
この3枠は私には今年に限って無視出来ない。

ここで消えると見ていた牡馬三冠の正逆7なのだが正7番にヒシゲッコウ。
この位置のヒシゲッコウがというよりは同枠のメロディーレーンが気になる。
オルフェーヴル牝馬の菊花賞出走。

(ちょっと妄想的戯言)
1995年の菊花賞に出走したダンスパートナーにも理由が有ったと妄想しています。
2016年エリザベス女王杯の妄想でエリ女杯を2度勝たないためだとしました。
1996年に秋華賞創設、古馬解放です。
1995年(当時4歳)エリ女杯馬サクラキャンドルは1996年府中牝馬S1着後に故障引退しています。
1994年ヒシアマゾン1993年ホクトベガは古馬解放後のエリ女杯に出走も負けています。
2000年と2001年に3歳牝馬を取ったテイエムオーシャンとは違う形として強調している。
2000年3歳牡馬のメジロベイリーは2001年を故障で全休です。

メロディレーンにも何か役割が有るはずと考えるのがサイン派です。
特に今年は令和元年、現行法下で初めての天皇陛下の生前退位です。
天皇家の菊から関係する何かが有りそうな。
副題付きの天皇賞秋は1枠から考えたいけどここはどうなのか?と考えていたが牝馬枠の方が上かと。
セントライト記念1着馬の回避、4枠8番リオンリオン。
1枠なら1番ザダルを選ぶ、セントライト記念でも1枠1番で2着同枠。
父トーセンラーも1枠1番でオルフェーヴルの年に3着。
セントライト記念を勝ったリオンリオンが回避しているので繰り上がりの示唆も。

もう1頭ユニコーンライオンも3着ならどうかと。
2枠は聖剣カリボールとユニコーンライオンの同居枠。
カリボールはエクスカリバーの別称でアーサー王伝説の初期から登場している。
ユニコーンライオンはイギリス王家の象徴、
イングランドを象徴するライオンとスコットランドを象徴するユニコーンが盾を支えている。
ラグビーW杯が日本で開催中ですしラグビーの母国イギリス枠を天皇家の菊に合わせるのも良いかと。
ユニコーンライオンを選んだのは逆位置の鳳凰剣から
ユニコーンと鳳凰、聖剣と剣という位置関係。

スコットランドは日本と戦いグループリーグ敗退もW杯一番の盛り上がり。
土曜日にはイングランドが勝ってベスト4へ、ウェールズは菊花賞の後4時からフランス戦。
夜は7時から南アフリカ戦、日本にとっては歴史を作る戦い。
南アフリカにとっては4年前の敗戦のリベンジマッチ、楽しみです。

と話がちょっと逸れた、
13番から5番、7番、、1番、4番くらいの期待度、縦目は5番7番のみ入れる。
4番からはワイドでちょい流し。

秋華賞どうでしょう?

第24回秋華賞(GI)

3歳2000mG1の皐月賞と秋華賞の関係。
2015年皐月賞 2着3枠5番→2015年秋華賞 3枠6番3着
2016年皐月賞 2着2枠3番→2016年秋華賞 2枠3番2着
2017年皐月賞 2着4枠7番→2017年秋華賞 4枠7番1着
2018年皐月賞 2着7枠14番→2018年秋華賞 7枠13番2着
2019年皐月賞 2着4枠7番→2019年秋華賞 4枠?

2012年秋華賞 1着7枠14番→2014年皐月賞 7枠14番2着
2013年秋華賞 1着8枠16番→2014年皐月賞 8枠17番2着 18番3着
2014年秋華賞 1着3枠6番→2015年皐月賞 3枠5番2着
2015年秋華賞 1着8枠18番→2016年皐月賞 8枠18番1着
2016年秋華賞 1着4枠7番→2017年皐月賞 4枠7番2着
2017年秋華賞 1着7枠14番→2018年皐月賞 7枠14番2着
2018年秋華賞 1着6枠11番→2019年皐月賞 6枠12番1着

秋華賞はローズS1着枠が連対。
2013年 ローズS1着1枠1番→1枠1番2着
2014年 ローズS1着3枠6番→3枠6番1着
2015年 ローズS1着8枠16番→8枠18番1着
2016年 ローズS1着4枠7番→4枠7番1着
2017年 ローズS1着7枠14番→7枠14番1着
2018年 ローズS1着7枠13番→7枠13番2着
2019年 ローズS1着4枠4番→4枠?

このレースは福永騎手の4隣が3着以上。
2014年 8番→4番2着 12番3着
2015年 4番→18番1着
2016年 7番→3番2着
2017年 11番→7番2着
2018年 騎乗無し
2019年 7番→3番 11番

このレースは2010年から正逆4か6が3着以上。
2010年 逆4番1着 正4番3着
2011年 正4番1着
2012年 ×
2013年 逆6番3着
2014年 正6番1着 正4番2着
2015年 正6番1着
2016年 逆4番3着
2017年 正4番3着
2018年 逆6番2着

京都メインが・・・2000m重賞が・・・正逆6で重なるけど6番13番にうーむな馬。
スプリンターズSと宝塚記念を合わせてみて正24番が1着だなとは考えていた。
その後もロイヤルC、毎日王冠、京都大賞典で正24番は3着以内。
特に京都大賞典の正24番がドレッドノータス。
ここじゃないのかと枠順見るまでは思っていたけど正24番は6番ローズテゾーロ。
数字は重なるけどこの馬じゃない感が強い。
それなら牝馬ではあまり良い馬が思いつかないサトノ牝馬?3連勝の登り馬。

桜花賞とオークス馬を排除した秋華賞、更に取消馬も有りと何やらイレギュラー感が強い。
昨年は牝馬三冠戦全てで取消有りで三冠馬の誕生。

秋華賞の正逆4か6、逆4番にコントラチェック・ルメール騎手か。
勝てば3年連続で勝利になる、これもイレギュラーだよなあ。

取り消したメイショウショウブは前走がローズSの1枠1番。
秋華賞では1枠2番、同枠はローズS馬ダノンファンタジー。
取消馬から考えるではダノンファンタジーのみが対象。
もっと人気かと思ったけど1番人気だけど3倍を超えている。
G1では走らないダノンが嫌われているのだろうけど取消戦なら無視は出来ないと思える。

1番と13番はビーチサンバの12隣。
クイーンC 6番→9番1着
桜花賞  14番→8番1着
オークス 16番→6番2着
ローズS 11番→11番2着
秋華賞  7番→1番 13番

皐月賞とローズSからは4枠に重なる。
4枠は優先権持ち枠。
三冠牝馬の翌年はオークス上位馬なのでカレンブーケドールだと思う。
池添騎手の取消から見ると2004年なのではとも、オークス2着→ローズS3着→2番人気スイープトウショウの勝利。
カレンブーケドールはオークス2着→紫苑S3着→現在2番人気。
2004年の2着は阪神JF馬。

1番8番13番15番。
人気が割れているので馬連6点で。

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