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2文字接触位置と福島牝馬S

今週はパスの予定ですが、良いネタをコメントで頂いたので福島牝馬Sの妄想を書いてみる。
週末は今のところ飲みに行く予定が無いので、週末に数字も少し書くかも?書かないかも?
そもそも緊急事態宣言の話が有る大阪で飲みにどうこうを書くのも不謹慎ですね、すみません。

枠順を確認していなかったのだが、アーリントンCの2枠3番4番で接触配置になっていた。
3番ノースザワー<ルド>
4番バ<ルドル>ブレイン

結果として5枠ゾロ目決着という特殊決着になったので、皐月賞では変更無しにしていたと思う。
ただ、特殊決着ではない場合は評価を下げる必要が有ったので知らなかったのは駄目だと反省。
皐月賞で継続はしているので確認はしていくのだけど終わるタイミングとしては丁度いいのかも。

丁度いいと思える点、
・皐月賞で単勝6倍と8倍を同時に示唆した事
・来週からは東京開催へ移行する事

今週は重賞が三つあります。
福島牝馬S、フラワーS、マイラーズC。
この三つで接触位置が無いか消えるかした場合、天皇賞以降では優先順位を下げます。

福島牝馬S
新潟開催の福島牝馬S、2011年の東日本大震災の時以来です。
今年も2月13日の福島県沖地震の影響で新潟開催となりました。

2011年は前走阪神開催の中山牝馬S2着フミノイマージンが9番人気で勝利。
その1着馬レディアルバローザはヴィクトリアMに向かい3着。
また翌年の中山開催中山牝馬Sを連覇している。
2着も阪神開催中山牝馬S3着コスモネモシンが入った、2着3着は3枠のワイド枠ゾロ目。

今年は阪神開催の京都牝馬Sが行われている。
1着イベリス2着ギルデッドミラー、この2頭はアーリントンCで馬券内に入った馬。
ヴィクトリアMに向かうのでしょう、その時には思い出したい。
このレースの13着アフランシールと14着のカリオストロが出走予定、着順的にちょっと弱いか。

昨年の阪神開催のエリザベス女王杯に出走した馬も2頭居る。
10着ミスニューヨークと12着リュヌルージュ。
前走取消戦のスピカSを1番人気で勝ったミスニューヨーク、エリザベス女王杯では1着同枠。
2020年福島開催の福島牝馬Sで1着同枠だったリュヌルージュ。
妄想だけで選ぶならこの2頭のどちらかが今年の1着枠。

「イレギュラー戦はイレギュラー戦の経験馬から」、もう10年以上前に教えて頂いた話です。
フルゲート割れからのドゥラメンテ→タイトルホルダーも考え方は同じです。
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皐月賞 回顧2

日経賞以降の重賞では、2文字以上の接触馬が3着以上。
日経賞   1番ヒュミド<ール>        2番ワ<ール>ドプレミア 3着
マーチS  2番デルマル<ーヴ>ル       3番レピア<ーウ>ィット 1着 
毎日杯   6番<シャ>フリヤール 1着     7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着
      7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着 8番ウエストンバ<ート>ン
高松宮記念 8番エイ<ティ>ーンガール     9番イン<ディ>チャンプ 3着
ダービー卿CT 2番ボンセルヴィ<ーソ> 3着  3番<ソー>グリッタリング
        他に4番5番、6番7番が接触。
大阪杯   7番コント<レイ>ル 3着 8番<レイ>パパレ 1着
NZT     接触無し
阪神牝馬S 1番ドナウ<デル>タ 3着    2番ギ<ルデ>ッドミラー
      4番マジックキャッ<スル> 2着 5番メジェー<ルス>ー
桜花賞   2番ファイン<ルー>ジュ 3着  3番ブ<ルー>バード 他に15番16番が接触。
皐月賞   2番ルーバ<ステ>ソ<ーロ>   3番<ステ>ラヴェ<ロー>チェ 3着
      12番ワー<ルド>リバイバル   13番タイ<トル>ホルダー 2着
      13番<タイ>トルホルダー 2着 14番アサマノ<イタ>ズラ

今年のG1の流れは正逆39なのかも。
フェブラリーS 逆39番エアスピネル  2着(16頭立て)
高松宮記念  逆39番ダノンスマッシュ 1着(18頭立て)
大阪杯    逆39番モズベッロ    2着(13頭立て)
桜花賞    正39番×
中山GJ   逆39番ケンホファヴァルト 2着(8頭立て)
皐月賞    正39番エフフォーリア   1着(16頭立て)
桜花賞が違うので微妙なのですが、中山GJと皐月賞が正逆39で今年の6戦中5戦で連対。

中山重賞は正逆2か14が3着以上。
ターコイズS 逆14番3着
ホープフルS 正2番逆14番3着
有馬記念  正14番2着
中山金杯  逆2番3着
フェアリーS 逆2番2着
京成杯   ×
AJCC   逆14番2着
中山記念 逆2番3着
オーシャンS 逆14番2着
弥生賞   正14番1着 正2番3着
中山牝馬S ×
スプリングS 正14番逆2番2着
日経賞   正2番逆14番3着
マーチS   逆14番1着 正14番3着
ダービー卿CT 正2番3着
NZT     逆2番2着 正2番3着
皐月賞    逆14番3着
次は9月11日の紫苑S、夏を越すので参考で。

中山G1の4枠は2020年有馬記念で一度切れたけれど注意はします。
次はスプリンターズS、皐月賞だから4枠だったとも言えるのでそれだと微妙です。
皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠2番1着 4枠7番3着
2016年 2枠3番2着
2017年 4枠7番2着
2018年 4枠7番1着
2019年 4枠7番2着 2枠4番3着
2020年 4枠7番2着
2021年 4枠7番1着
ここ5年は7番が連対。

G1で横山武史騎手から5隣か6隣が3着以上。
NHKMC  18番→6隣6番3着
秋華賞   17番→5隣12番2着
エリ女杯  12番→6隣18番1着
チャンピオンズC 12番→6隣2番2着
阪神JF   1番→5隣6番1着 6隣7番2着
ホープフルS 4番→6隣10番1着
有馬記念  2番→5隣13番3着
フェブラリーS 12番→5隣7番3着
桜花賞    5番→5隣18番2着
皐月賞    7番→6隣13番2着

G1でルメール騎手から4隣が3着以上。
マイルCS 4番→8番2着
ジャパンC 2番→6番2着
チャンピオンズC 7番→11番1着
阪神JF  7番→11番3着
朝日杯FS 14番→2番1着
ホープフルS ×
有馬記念 13番→9番1着
フェブラリーS 3番→7番3着
大阪杯  12番→8番1着
桜花賞  18番→4番1着
皐月賞  1番→13番2着
自身か4隣が1着というのは崩れています。
皐月賞の人気薄指名から次はもう消えるということも頭に入れておきたい。

次にいつ有るか分からないけれど、皐月賞のフルゲート割れは3戦で正逆14が3着以上。
2015年 15頭立て2番逆14番ドゥラメンテ 1着
2018年 16頭立て正14番サンリヴァル 2着
2021年 16頭立て3番逆14番ステラヴェローチェ 3着

皐月賞 回顧とダービーへの妄想初め

今回は読み切れたと思っています。
タイトルホルダーが1着なら最高でしたがそこまでは無かった。
妄想の最初から最後まで名前を出していたタイトルホルダーが2着で満足しています。
着順の入れ替えは有るのでそれを考えに入れて7番を軸にしたので。
金額比率を一番高くした組み合わせなのでそこにも大満足。
投票後に13→7も入れるなら馬連じゃなく7→13だったなと思いましたが、まあ良いです。
3着のステラヴェローチェも選んでますが配当的には13番で良かった。
三連を買っておけば?は自分で三連買うと当たらない方が多いのでこの買い方で後悔は無い。

エフフォーリアは最終で2番人気なのですね。
朝では1番人気だったか、並んでいたか。
今見たらダノンザキッドの方が0.4も低い、先週に続いてこういう演出なのかね?と勘繰る。
1番人気を馬連で買いたくなかったのですがそこも読めていたと思う。

妄想で最初に弥生賞を書いたのは、ディープインパクト記念の2年目だったから。
レースの変更等を妄想的に調べていると2年目や2着馬を使う事が多い、1着馬より2着馬と思える。
それで弥生賞から見て行った、2着馬を使ってくるか?が最初の考えでした。
それが2着馬を怪我でもないのにNHKMCへ向かわせた、で1着馬がドュラメンテの仔。
更にフルゲート割れでタイトルホルダーの枠を使うのかと。
ただ同枠となった嶋田騎手はG1初騎乗、初の要素で良く有るのが隣示唆です。

2002年バランスオブゲームと同じ戦歴だったのも私の読み方では都合が良かった。
結果を見れば今年は弥生賞の3着以内馬枠で馬連、2002年と1993年もそうでした。
その両年は皐月賞で1番人気3着以下の馬がダービーに勝利している。
1993年のウイニングチケットは皐月賞4着→ダービー1番人気で勝利。
2002年のタニノギムレットは皐月賞3着→NHKMC3着を挟んでダービーを1番人気で勝利。

対象馬はダノンザキッドですがここで一つの問題が有る。
エフフォーリアと皐月賞で同枠という問題です、両馬の皐月賞の戦歴は両馬で共有するのが私の考え。
1番人気が重要ならダービーではエフフォーリアでしょうか。
サートゥルナーリアの例も有るので違う考えが要る気もする。
いやまあぶっちゃけエフフォーリアがダービー1着とは考えていない、その理由がサートゥルナーリア。
サートゥルナーリアは父ロードカナロアの2年目産駒。
初年度産駒の代表馬はアーモンドアイです、説明は不要でしょう。
エフフォーリアは父エピファネイアの2年目産駒。
初年度産駒の代表馬はデアリングタクトです、何が言いたいのかの説明は不要でしょう。
同じ事をするなら不要、違うならどういう結末となるのか?
何となく2着止まりが私的には気持ちが落ち着く決着。

ダービーの妄想はまた楽しんで書きますが、一番にサンプルとするのは2014年です。
妄想の最初でも書いた年ですが、スプリングSが15頭立てで3番人気馬が正逆2配置で勝った年。
皐月賞の結果が、2番人気の共同通信杯馬イスラボニータの勝利。
2着は8枠17番1番人気の弥生賞馬トゥザワールド・川田騎手。
3着は8枠18番8番人気のウインフルブルーム、同枠16番に朝日杯FS馬アジアエクスプレス。
アジアエクスプレスはスプリングS2着。
今年の結果が、
1着は2番人気の共同通信杯馬エフフォーリア、同枠ホープフルS1着馬。
2着は8番人気の弥生賞馬タイトルホルダー、同枠にスプリングS2着馬。
2番人気の共同通信杯馬・1番人気・2歳G1馬・8番人気・弥生賞馬・スプリングS2着の枠要素で決着した共通点。

その年のダービー馬は皐月賞4番人気4着の1枠2番ワンアンドオンリー。
弥生賞2着→皐月賞1着同枠→ダービー3番人気1着、ダノンザキッドの人気順は?
2014年4着1枠1番ワンアンドオンリー、2021年4着1枠1番アドマイヤハダルのダービー配置は?
他では皐月賞で1番人気大敗したロジユニヴァースはどうだったか?とか。
イスラボニータはダービー1番人気で2着です。

上のは皐月賞をネットで確認した後30分くらいで記憶を辿って書いただけなので違う年度からにするかも?

と、長くなったので数字等で何が残ったかの後検証は次にUPします。

皐月賞どうでしょう?3

1番人気が入れ替わってますね。
午後3時では1倍程度差が有ったのだけど午後8時では3.4倍で並んでいる。
レース前までどちらが1番人気か分からないな、馬単では7番からが1番人気なのでエフフォーリアか?
先週に続いて単勝人気が拮抗していますね。
明日は昼から用事が有って出掛けるのでレースは観れない。
投票は11時頃でしょうからその時点で人気順は予想になる。

土曜日の結果を見ると正逆5か7を選んでしまうな。
アーリントンC
1着2着が5枠ゾロ目決着、18頭立てなので正逆9と10。
3着が正12番逆7番。

中山GJ 
8頭立てで2着の2番が正10。

ラジオ福島賞
15頭立てで4番2着は逆12番。

16頭立て皐月賞では正逆7と10が同じ位置。
正逆12なら5か12。
5番ヴィクティファルスはルメール騎手4隣、それとデムーロ騎手の6隣。
デムーロ騎手の6隣はまだ今年の3戦でしか無いから様子見程度だけど土曜日からだと有るのかも。
フェブラリーS 4番→10番2着
高松宮記念 10番→16番2着
桜花賞    10番→4番1着
今のところ3戦だが連対している。
9番も対象だけどルメール騎手の4隣と重なる5番を取る。

考えているのは、1番3番5番7番10番13番。
8番ダノンザキッドは今のところ消す方で考えている。
7番から1番3番5番13番へ馬連と10番へワイドとする予定。
それと13番→7番の馬単で少し夢を見ようかと。

明日朝にUPが無ければこのままです。

妄想と小話とNHKMC

タイトルホルダーが気になるのはドゥラメンテが今年初世代だから、というのは前に書きました。
新種牡馬に注意というのはサイン的に見ている方もそうでない方も感じていることでしょう。
ウオッカやアーモンドアイも初年度産駒です。
それと同様に大種牡馬の没後にも注意というのも良く有る話。

サンデーサイレンスの没後にディープインパクトが、ディープインパクトの没後にコントレイルが三冠に。
2018年が実質的な種牡馬最後の年となったキングカメハメハの場合は母父としてなのかな?
牝馬三冠のデアリングタクトの母デアリングバード、白毛馬G1馬ソダシの母ブチコの父がキングカメハメハ。
ソダシの場合はクロフネもですね。
2018年が実質的な種牡馬最後の年となったクロフネ、2021年1月17日に老衰のため死亡していました。
競馬の話を追っていない時期でも有り、桜花賞時点では知りませんでした。
ソダシはクロフネのラストクロップになります。
別の事を調べていてクロフネの事を知って書いてみたくなりました。
デアリングタクトはエピファネイアの初年度産駒です、菊花賞2着のアリストテレスも。
エピファネイアの2年目産駒エフフォーリアは皐月賞で前日午後3時で1番人気です。

ディープインパクトが亡くなったのは2019年7月30日。
最後の世代は来年が2歳となる世代、最後の産駒が母スイープトウショウというのも面白い。
無事にデビュー出来ることを祈りたい。

2015年と2018年を調べていて勝った馬の最初と最後が気になりました。
2015年に勝ったドュラメンテは母アドマイヤグルーヴの最後の仔です。
アドマイヤグルーヴはダイナカール、エアグルーヴに続き三世代G1馬となりました。
2012年3月にドュラメンテ生誕、10月に没となっています。

2018年は新種牡馬オルフェーヴルの仔エポカドーロが7番人気で勝ちました、単勝1450円。
フルゲート割れの皐月賞なので現在9番人気のタイトルホルダーが勝つというのも有りかもと妄想。
人気順は現在の複勝からレース時点では7番人気も有り得る。

今年がクラシック初年度で注目されているのはドュラメンテとモーリスですね。
モーリスはスクリーンヒーローの初年度産駒。
桜花賞には新種牡馬モーリスの仔が2頭6番15番、ミッキーアイルの仔が2頭8番14番で出走。
いずれも自身や枠が馬券に絡む事は無かった。
モーリスとミッキーアイルは3歳クラシックに縁が無かった。
3歳G1ならNHKMCで注意したい、ただ来年以降なのでは?と思う。
モーリスの仔は、ピクシーナイト(シンザン記念)とルーズネクスト(ファルコンS)。
ミッキーアイルの仔は、メイケイエール(ファンタジーS、チューリップ賞)が出走予定。

書いている内にアーリントンCが終わりました。
勝ったのはキングカメハメハの仔ホウオウアマゾン、ピクシーナイトは4着。
NHKMC馬キングカメハメハも今年3歳がラストクロップ。

アーリントンCは2018年から施行時期が移動してNHKMCのトライアルとなりました。
移動前の2017年はアーリントンCを勝ったペルシアンナイトが皐月賞で2着に入った。
2018年以降では1着馬がNHKMCでは自身も枠も馬券に絡んでいない。
その代わりなのか?優先権を持つ2着3着が大活躍中。
2018年 2着パクスアメリカーナ 5枠10番→9番2着
      3着レッドヴェイロン 8枠17番→17番3着
2019年 2着カテドラル     5枠10番→10番3着
      3着トオヤリトセイト 8枠16番→17番1着 18番2着
2020年 2着ギルデッドミラー  3枠6番→6番3着
      3着プリンスリターン 2枠4番→3番2着

ここ3年は2着3着の枠でワイドです。
今年の2着はリッケンバッカー、3着はレイモンドバローズ。
なのですが4年目でキングカメハメハのラスクロップがアーリントンCを勝った。
ホウオウアマゾンが勝つのではないか?と妄想。
枠の5→5→6は2019年と同じ、NHKMCは枠8→8→5。
2019年の1着は朝日杯FS馬、前走皐月賞2番人気4着のアドマイヤマーズ。
朝日杯FS馬グレナディアガーズが出走予定だが配置次第か、前走はファルコンS2着。
ホウオウアマゾンとグレナディアガーズが同枠となり1着2着で決着が妄想的には理想です。
3着にアーリントンC2着3着馬枠を期待したい、あくまで妄想ですが。

皐月賞どうでしょう?2

枠順を見ながら調べた物を確認していきます。

妄想からタイトルホルダー同枠、前走若葉Sの馬枠。

13番タイトルホルダーの同枠は、スプリングS2着の14番アサマノイタズラ。
水仙賞で1番人気4着→スプリングSで7番人気2着となり優先権を取っての出走です。
正直なところ全く考えていなかったのでどうなのか?

騎乗する嶋田騎手はG1初騎乗です。
在学時にTV取材を受け、競馬学校ではアイルランド大使特別賞を受賞したそうです。
2011年3月5日の中山競馬第1競走でワイズアンドクールに騎乗し優勝。
松山弘平以来となるJRA史上45人目の初騎乗初勝利を飾った。

松山騎手は中央G1初勝利が皐月賞だけど38回目の騎乗での勝利。
G1で良く有る初騎乗の隣とか、サイン的に見ると嶋田騎手が示唆側に思えるのだけど。
とすればタイトルホルダー自身か?
2文字以上の接触位置にタイトルホルダーが入っている。
まあアサマノイタズラも入ってるんですが。

接触位置は3か所。
2番ルーバ<ステ>ソ<ーロ>  3番<ステ>ラヴェ<ロー>チェ
12番ワー<ルド>リバイバル 13番タイ<トル>ホルダー
13番<タイ>トルホルダー  14番アサマノ<イタ>ズラ
3か所ですが2番3番は二重接触、13番は両隣と接触位置。
ディープインパクト記念は今年が2年目、2年目を使うのも良く有る話。
その場合は2着馬に注意なのだが2着シュネルマイスターはNHKMCへとのこと。
13番へは、横山武史騎手から5隣か6隣<1番2番12番13番>とルメール騎手の4隣<5番13番>。
弥生賞から3着ダノンザキッドを使うというのも有り得るが4枠の他にはコレというものが見えない。

14番という位置は気にしていた位置ではある。
2015年 15頭立て2番逆14番ドゥラメンテ 1着。
2018年 16頭立て14番サンリヴァル 2着
それと中山重賞の正逆2か14。
ここは逆14番ステラヴェローチェを取る、朝日杯2着→共同通信杯1番人気5着。
前走1番人気が人気を落として穴を空けるとかね。

若葉S1着は1番アドマイヤハバル、2着は10番シュヴァリエローズ。
1番へは、横山武史騎手から5隣か6隣<1番2番12番13番>。
10番へは、デムーロ騎手から21隣<4番10番>。
2018年の3着が10番、ここからワイドで買いたくなるな。

4枠7番はエフフォーリア、逆7番ならシュヴァリエローズ。
4枠はエフフォーリアとダノンザキッドが入る人気枠。
ここは考えるのを保留にする。

すみれSからは11番ディープモンスター、同枠12番ワールドリバイバル。
ここは今のところ選ばない予定。

初見はこんな感じです。
土曜日の結果を見ながら、時間を取って調べて考え直します。

皐月賞どうでしょう?

枠順が出ましたね。
昨日UPしたつもりが下書きのままになっていました。

第81回皐月賞(GI)

中山重賞は正逆2か14が3着以上。
ターコイズS 逆14番3着
ホープフルS 正2番逆14番3着
有馬記念  正14番2着
中山金杯  逆2番3着
フェアリーS 逆2番2着
京成杯   ×
AJCC   逆14番2着
中山記念 逆2番3着
オーシャンS 逆14番2着
弥生賞   正14番1着 正2番3着
中山牝馬S ×
スプリングS 正14番逆2番2着
日経賞   正2番逆14番3着
マーチS   逆14番1着 正14番3着
ダービー卿CT 正2番3着
NZT     逆2番2着 正2番3着
見る人によって正逆3とするかもですが、16頭立てなら同じ位置なので都合が良い。
私が正逆14としたのは弥生賞の10頭立て4番タイトルホルダー1着を重視したためです。

中山G1の4枠は有馬記念で切れたけれど注意はします。
皐月賞は2枠か4枠が連対、3着以上。
2015年 2枠2番1着 4枠7番3着
2016年 2枠3番2着
2017年 4枠7番2着
2018年 4枠7番1着
2019年 4枠7番2着 2枠3着
2020年 4枠7番2着
ここ4年は7番が連対。

G1で横山武史騎手から5隣か6隣が3着以上。
NHKMC  18番→6隣6番3着
秋華賞   17番→5隣12番2着
エリ女杯  12番→6隣18番1着
チャンピオンズC 12番→6隣2番2着
阪神JF   1番→5隣6番1着 6隣7番2着
ホープフルS 4番→6隣10番1着
有馬記念  2番→5隣13番3着
フェブラリーS 12番→5隣7番3着
桜花賞    5番→5隣18番2着

G1でルメール騎手から4隣が3着以上。
マイルCS 4番→8番2着
ジャパンC 2番→6番2着
チャンピオンズC 7番→11番1着
阪神JF  7番→11番3着
朝日杯FS 14番→2番1着
ホープフルS ×
有馬記念 13番→9番1着
フェブラリーS 3番→7番3着
大阪杯  12番→8番1着
桜花賞  18番→4番1着

自身が勝ったのが、マイルCS・ジャパンC・フェブラリーS。
×のホープフルSは自身が2着、阪神JFと桜花賞も自身が2着。
ホープフルSは翌日に有馬記念が有るので週のメインでは無いとして例外とも言える。
ホープフルSを入れても100%で自身か4隣が連対。
自身か4隣が1着じゃないのもホープフルSか阪神JFのソダシだけ、阪神JFは白毛馬の初G1勝利レースです。
桜花賞の時は有馬記念からだけ調べていて頭には有ったけれど、ソダシは勝たないと決め打ちした。

皐月賞でデムーロ騎手から21隣が3着以上。
2017年 7番→10番3着
2018年 5番→10番3着(16頭立て)
2019年 1番→4番3着
2020年 13番→16番3着
ここ4年で全て3着、馬連だと微妙では有るが他と重なれば。


すみれSの1着2着馬は菊花賞まで注目したい。
2015年 1着スピリッツミノル 皐月賞3番→2番1着
      2着ライトファンタジア 出走無し
2016年 1着ジョルジュサンク 皐月賞2番→3番2着 菊花賞2番→3番1着
      2着ブラックスピネル 出走無し
2017年 1着クリンチャー    ダービー5番→4番2着 菊花賞4番→4番2着
      2着タガノアシュラ  出走無し
2018年 1着キタノコマンドール 皐月賞 ダービー ×
      2着ケイティクレバー 皐月賞8番→7番1着
2019年 1着サトノルークス  皐月賞 ダービー × 菊花賞14番→14番2着 13番3着
      2着アドマイヤジャスタ 皐月賞 × ダービー12番→13番3着
2020年 1着レクセランス  皐月賞2番→1番1着 ダービー4番→5番1着 
      2着アリストテレス 菊花賞9番→9番2着 10番3着
2021年 1着ディープモンスター 皐月賞出走予定
      2着グロリアムンディ  皐月賞出走無し

皐月賞 一ネタと妄想の続き

妄想だけでは読まれないかも?なので一ネタだけ入れる姑息さ。

日経賞以降の重賞では、2文字以上の接触馬が3着以上。
以前にも何度か有った傾向ですね、桜花賞の時には調べて無かった。
何故か年初に多い気がするけれど大阪杯までに終わるイメージなのですが。

日経賞   1番ヒュミド<ール>     2番ワ<ール>ドプレミア 3着
マーチS   2番デルマル<ーヴ>ル  3番レピア<ーウ>ィット 1着 
毎日杯   6番<シャ>フリヤール 1着 7番グレ<ート>マジ<シャ>ン 2着 8番ウエストンバ<ート>ン
高松宮記念  8番エイ<ティ>ーンガール 9番イン<ディ>チャンプ 3着
ダービー卿CT 2番ボンセルヴィ<ーソ> 3着 3番<ソー>グリッタリング 他に4番5番、6番7番が接触。
大阪杯   7番コント<レイ>ル 3着 8番<レイ>パパレ 1着
NZT     接触無し
阪神牝馬S 1番ドナウ<デル>タ 3着 2番ギ<ルデ>ッドミラー 4番マジックキャッ<スル> 2着 5番メジェー<ルス>ー
桜花賞    2番ファイン<ルー>ジュ 3着 3番ブ<ルー>バード 他に15番16番が接触。
接触している2番と16番はキズナ産駒でした。

ここから妄想。
月曜時点ですでにフルゲート割れなのですね。
オーソクレースとボーデンは登録していますが回避のようで16頭立て。
2015年が15頭立て、3番人気ドゥラメンテ。
2018年が16頭立て、7番人気エポカドーロ。

ドゥラメンテは春二冠、エポカドーロはダービー2着。
牡馬三冠翌年なので今年は二冠以上では見ています。
1984年ミスターシービー →シンボリルドルフ →ミホシンザン
1994年ナリタブライアン →マヤノトップガン
2005年ディープインパクト →メイショウサムソン
2011年オルフェーヴル →ゴールドシップ
2020年コントレイル →?

1995年のマヤノトトップガンは菊花賞と有馬記念の二冠。
皐月賞馬ジェニュインはダービーで2着、ダービー馬タヤスツヨシは皐月賞で2着。
この2頭はサンデーサイレンス初年度産駒です、朝日杯を勝ったのも初年度産駒フジキセキ。
マヤノトップガンはナリタブライアンと同じブライアンズタイム産駒、この年が移行する分岐点ですね。

今年の皐月賞馬がダービーで連対と考えています。
ダービーと菊花賞での二冠馬はタケホープのみ、個人的にはですが。
クリフジはオークスも勝っているので三冠馬だと思います、個人的にはですが。
タケホープの年、1973年の皐月賞馬はハイセイコーです。
オグリキャップに対するタマモクロスの様な位置付けに思う、個人的にはですが。
ダービーと菊花賞での二冠じゃないなら皐月賞馬がダービーか菊花賞を取ると予想。
変則的にマヤノトップガンやヴィクトワールピサの様に有馬記念というのも有りますが・・・。

フルゲート割れの年にフルゲート割れ皐月賞馬の初年度産駒が出走する。
何か有りそうな気になりません?
その気になる馬はタイトルホルダー、父ドゥラメンテ。
バランスオブゲーム同様に同枠馬を皐月賞馬へ導いてくれないかと勝手に期待している。

皐月賞は妄想から

ざっと結果だけ追っていました。
一番気になったのが弥生賞です。
このレースはほぼ1番人気か2番人気が勝つのですが今年は4番人気が勝った。
そこにヒントが無いか探してみた。

4番人気が勝ったのは、2002年11頭立てで4枠4番バランスオブゲーム。
2002年の皐月賞は、1着15番人気 1枠2番ノーリーズン 同枠バランスオブゲーム
2着は弥生賞3着タイガーカフェ、弥生賞2着馬同枠。
3着1番人気タニノギムレット、前走はスプリングS1着。

今年は、10頭立て4枠4番タイトルホルダー
タイトルホルダーとバランスオブゲームの戦歴は似ている。

バランスオブゲーム 新馬1着→G3新潟2歳S1着→G1朝日杯FS4着→弥生賞1着→皐月賞1着同枠
タイトルホルダー 新馬1着→G3東スポ杯2歳S2着→G1ホープフルS4着→弥生賞1着

弥生賞にも似ている部分が有ります。
2002年は2001年から変更された年齢表記改正の2年目です。
2021年はディープインパクト記念の2年目です。
2001年皐月賞は弥生賞馬アグネスタキオンが無敗の皐月賞馬へ。
2020年は無敗では無い弥生賞馬サトノフラッグではなく、無敗のコントレイルが皐月賞馬へ。

弥生賞の2着は2番人気シュネルマイスター。
3着は単勝1.3倍だったダノンザキッド。
1着から3着馬の枠に注意としたい。
2002年からは荒れる皐月賞を予想しています。
1番人気はエフフォーリアかダノンザキッドでしょうか、どっちが上かは分からない。
アドマイヤハダルも人気上位の様ですが、まあ人気順予想は止めましょう、当たらないし。

皐月賞の流れは、2年連続で無敗の皐月賞馬の誕生。
1991年トウカイテイオー、1992年ミホノブルボンの後1993年はどうだったか?
1993年3番人気ナリタタイシンが勝利。

ナリタタイシンは弥生賞2着から皐月賞勝利、弥生賞3着馬同枠。
弥生賞1着の1番人気ウイニングチケットは4着、次走ダービーで勝利。
2着は2番人気ビワハヤヒデ、前走は若葉S1着。
3着は毎日杯1着の2戦2勝馬。

2002年の共通は、弥生賞3着内馬の同居枠が連対しています。
それと1番人気で皐月賞を負けたがダービー馬に成っている。

スプリングSが15頭立て3番人気8枠14番ヴィクティファルスの勝利。
2014年も15頭立て3番人気2枠2番ロサギガンティアの勝利、正逆2も共通点。
勝ったのは共同通信杯からの2番人気イスラボニータ、2着は弥生賞馬1番人気トゥザワールド。
共同通信杯からだと三冠オルフェーヴル翌年のゴールドシップもです。
ゴールドシップは何やら違う方面で人気が出ているそうですが。
どちらも1番人気では無いですね、1番人気エフフォーリアなら馬連では消してしまおう。

今のところは、タイトルホルダー同枠、1番人気を馬連で買いたくない、前走若葉Sの馬枠に注目したいの3点。

上で書いている年度での前走若葉S。
1993年 若葉S1着 ビワハヤヒデ 2番人気2着
2002年 若葉S7着 ノーリーズン 15番人気1着 外国人騎手に乗り替り
2012年 若葉S1着 ワールドエース 2番人気2着
2014年 若葉S2着 ウインフルブルーム 8番人気3着 2着同枠
三冠翌年として、
1995年 若葉S1着 ジェニュイン 3番人気1着
2006年 若葉S1着 フサイチジャンク 2番人気3着 1着同枠
(番外、シンボリルドルフ翌年。)
1986年 若葉S2着 グランパズドリーム 皐月賞不出走 青葉賞2着→ダービー2着

前走若葉S馬の出走予定。
若葉S1着 アドマイヤハダル、2着 シュヴァリエローズ。
アドマイヤハダルは松山騎手の騎乗停止からルメール騎手に乗り替り。
シュヴァリエローズは北村友一騎手から三浦騎手に乗り替り。
北村友一騎手はきさらぎ賞馬ラーゴムに騎乗予定。

桜花賞 回顧

久し振りの投票しての競馬観戦、楽しめました。
ソダシ1着だと当たりでは無いです。
包まれるとか全く無く出足良く飛び出し、サトノレイナスの方が後方過ぎでした。
タイムが何とも1分31秒1、タイムはどうでも良いのだけどやり過ぎ。

芦毛馬初の桜花賞馬オグリローマン、白毛馬初の桜花賞馬ソダシ、
ソダシは阪神JFで役割を終えたと思ったのだけどクラシック・桜花賞でも初となりました。
結果は昨年の皐月賞と同じ、再現するのか?も頭には有ったけれど2014年からも逆転と見ました。
直前に人気順が入れ変わってますね、嫌な予感がしたのだけど投票した後でした。
最後はサトノレイナス頑張れでしたが楽しめました。

G制整備以降の無敗の桜花賞馬クラブに仲間入り。
1990年 1番人気アグネスフローラ、5枠9番。
1991年 4番人気シスタートウショウ、7枠15番。
2004年 1番人気ダンスインザムード、5枠9番。
2020年 2番人気デアリングタクト、5枠9番。
2021年 2番人気ソダシ、2枠4番。

以前にも書いたのですが、桜花賞で1番人気が5枠以外で勝ったのは2014年8枠18番ハープスターだけ。
それも頭に有って5枠では無いソダシは勝たないと考えました、直前に変わるとは考えていなかった。
「無敗の桜花賞馬は優先権を持たない。」という条件は継続しています。

ここでオグリローマンと同じになったならばオークスでは不要か、なんて性懲りも無く考えています。
ただタイムを見るとアーモンドアイの代わり?というモヤモヤも有る。
それだとオグリローマンには成らないな。
アーモンドアイの桜花賞が1分33秒1。
前のレコードは、2019年グランアレグリアの1分32秒7。

偶然でしょうがコンマ1のタイムで走った桜花賞馬はオークスでも走っている。
1987年 1分35秒1 マックスビューティ 春二冠、エリザベス女王杯2着。
1990年 1分37秒1 アグネスフローラ 無敗の桜花賞馬、オークス2着。
2018年 1分33秒1 アーモンドアイ 牝馬三冠。
2020年 1分36秒1 デアリングタクト 無敗の牝馬三冠。
2021年 1分31秒1 ソダシ 白毛馬、無敗の桜花賞馬。

3歳以上G1では3文字名馬の3隣が3着以上。
ジャパンC   14番ヨシオ →2番アーモンドアイ 1着
チャンピオンC 14番ヨシオ →11番チューワウイザード 1着
有馬記念    6番キセキ →9番クロノジェネシス 1着
フェブラリーS 3文字馬無し
高松宮記念   11番カツジ →14番ダノンスマッシュ 1着
大阪杯     10番カデナ →7番コントレイル 3着
桜花賞     7番ククナ →4番ソダシ 1着

皐月賞に3文字名馬は出走しません。
数字は消えてますね。
今週は早く帰れるはずなので楽しんで下調べします。

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