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朝日杯FS 回顧

来年の妄想が早くも消えてなくなりまして。
馬券は1番と2番のワイドが当たり。
金額の比率は5:3:2としていたのでワイド1080円は200%の回収。
収支は良い感じなのですが予想としては全く当たった感じがしない。

朝日杯が阪神へ移動してからは1枠か8枠が3着以上。
2014年 1枠正2番1着
2015年 8枠逆2番1着
2016年 8枠逆2番1着
2017年 1枠正1番1着
2018年 1枠正1番2着

朝日杯FSで2008年以降は○外馬か隣に注目だったのだけど昨年は切れた。
1年飛ばしも有るので傾向としては見ている。
2007年以前は○市表記も有りここで違う傾向を見せていると勝手に区切っています。
2008年 ○外ブレイクランアウト3着
2009年 ○外エイシンアポロン2着
2010年 ○外シゲルソウサイ隣1着
2011年 ○外馬 出走無し
2012年 ○外マイネルエテルネル隣ロゴタイプ1着
2013年 〇外アジアンエクスプレス1着
2014年 ○外馬 出走無し
2015年 ○外馬 出走無し
2016年 〇外トリリオネア隣2着
2017年 〇外アサクサゲンキ × 〇地馬の隣にダノンプレミアム
2018年 〇外アスターペガサス隣3着

朝日杯は1着番で連動している。
2011年 正3番逆14番アルフレード
2012年 正14番逆3番ロゴタイプ1着       正14番逆3番ロゴタイプ
2013年 正14番逆3番ウインフルブルーム3着 正6番逆11番アジアエクスプレス
2014年 正6番アルマアイオリ2着        正2番逆17番ダノンプラチナ
2015年 逆2番逆17番リオンディーズ1着    正15番逆2番リオンディーズ
2016年 逆2番1着サトノアレス1着 逆15番 ボンセルヴィーソ3着 正17番逆2番サトノアレス
2017年 正17番ダノンプレミアム1着      正1番逆16番ダノンプレミアム
2018年 正1番正16番クリノガウディー 2着  正6番逆10番アドマイヤマーズ

さて有馬記念。
考えている馬は居るけどどうなのだろう?来れば荒れる有馬記念になる。
例として見ている年は1997年2001年2010年2012年。
それと12/23は平成天皇陛下の最後の天皇誕生日になる。
1990年2001年2007年2012年、この辺りも調べてみます。

次の天皇陛下の誕生日は1960年2月23日なので2020年からですね。
月の日数が少ない2月に祝日が増えるのかな。
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朝日杯FSどうでしょう? 妄想入ってます

阪神JFは2006年のウオッカの年だったようで。
ウオッカの仔同枠とファンタジーS1着馬、今年限定でしょうね。
事前にそう考えていても1番人気の組み合わせはちょっとね。

第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

飯豊まりえさんが来場!
ドラマや映画で活躍中の女優・飯豊まりえさんを朝日杯フューチュリティステークス
スペシャルプレゼンターとして阪神競馬場にお招きいたします!

同じ文字が並ぶイッツクールと豊が気にはなる。
単純に牝馬だと1番人気で面白くないね。

牝馬が重賞を勝って朝日杯に出走したのは2013年と2016年。
2013年ベルカントは10着、2016年ミスエルテは4着に負けた。
この両年はファンタジーSからの出走、グランアレグリアはロイヤルCから。
阪神JFとセットで見ると2016年に近い様に思う。
同父フランケルのソウルスターリングとミスエルテ。
同じ新馬戦を走ったダノンファンタジーとグランアレグリア。
ならグランアレグリアは負けるのか?だが妄想しているのは違う結果。

平成最後の牝馬三冠にアーモンドアイ、この流れを平成最後の桜花賞に繋げるならグランアレグリアは負けないかと。
2019年の平成中は国内G1を走らないアーモンドアイならその間はグランアレグリアは勝つのかと。
2004年三連単発売直後の秋古馬三冠馬ゼンノロブロイと通年発売された2005年の三冠馬ディープインパクト。
通年が平成の2018年と4月末で平成が終わる2019年は同じ様に思える。

桜花賞まで無敗なら初めての無敗の桜花賞馬の誕生となる。
平成最後の桜花賞で初めて無敗の桜花賞馬を誕生させる。
朝日杯FSを牝馬が勝てば初めての事になる。
再現出来ないレースでイレギュラーな結果は良くある話。
2006年サマースプリントの開催で距離短縮される北九州記念、その前年にメイショウカイドウが小倉三冠を勝つとか。
グランアレグリアは平成最後に二つの初めてを現す馬じゃないかと妄想している。

グランアレグリアが勝つとしたら相手はどの馬か?
2011年から2016年までは前走重賞1着馬を勝たせなかったのが2017年はロイヤルC1着ダノンプレミアムが勝った。
これも初めてロイヤルC1着馬が出走し1着となった、この条件はもう再現されない。
平成最後をロイヤルCで繋ぐなら今年がロイヤルC1着というのはこれまでも有る話。
G3セントウルSを連覇したゴールデンキャスト、産経賞セントウルSを連覇したファインニードル。

結果が昨年と同じならロイヤルC2着のドゴール。
人気順なら1番人気→3番人気→2番人気、2番→14番→6番。

朝日杯が阪神へ移動してからは1枠か8枠が3着以上。
2014年 1枠正2番1着
2015年 8枠逆2番1着
2016年 8枠逆2番1着
2017年 1枠正1番1着
8枠に3番人気ファンタジスト。

朝日杯FSで2008年以降は○外馬か隣に注目だったのだけど昨年は切れた。
1年飛ばしも有るので傾向としては見ている。
2007年以前は○市表記も有りここで違う傾向を見せていると勝手に区切っています。
2008年 ○外ブレイクランアウト3着
2009年 ○外エイシンアポロン2着
2010年 ○外シゲルソウサイ隣1着
2011年 ○外馬 出走無し
2012年 ○外マイネルエテルネル隣ロゴタイプ1着
2013年 〇外アジアンエクスプレス1着
2014年 ○外馬 出走無し
2015年 ○外馬 出走無し
2016年 〇外トリリオネア隣2着
2017年 〇外アサクサゲンキ × 〇地馬の隣にダノンプレミアム
2018年 〇外アスターペガサス 2枠3番 隣にグランアレグリアとドゴール

朝日杯は1着馬で連動している。
2011年 正3番逆14番アルフレード
2012年 正14番逆3番ロゴタイプ1着       正14番逆3番ロゴタイプ
2013年 正14番逆3番ウインフルブルーム3着 正6番逆11番アジアエクスプレス
2014年 正6番アルマアイオリ2着        正2番逆17番ダノンプラチナ
2015年 逆2番逆17番リオンディーズ1着    正15番逆2番リオンディーズ
2016年 逆2番1着サトノアレス1着 逆15番 ボンセルヴィーソ3着 正17番逆2番サトノアレス
2017年 正17番ダノンプレミアム1着       正1番逆16番ダノンプレミアム
2018年 正逆1と正逆16は1番か16番

1枠1番は枠も重なるので3着狙いでワイドなら面白いか。
1番クリと2番グラ・グリで並ぶので2番のサポートに見えるけど。

買うのは3点。
2番グランアレグリア⇔14番ファンタジスト
1番クリノガウディーと2番グランアレグリアのワイド。

武豊騎手の全G1制覇ホープフルSと朝日杯FSの二つ。
永く残り1だった朝日杯と昨年昇格したホープフルS、もう一つ昇格の大阪杯はキタサンブラックで初年度に勝利した。
話題性を考えるとグランアレグリアを武豊騎手が負かして残り1がホープフルSに変わるというのは面白い。
昇格前なら全G1制覇と言えるのに昇格後なので言えないとかね、でホープフルSに話題が移るとか。
ルメール騎手も連続週と年間最多が地方G1に合わせてたと思えるし、でも地方G1なので更新と言えない。
ルメール騎手の年間G1最多勝はアーモンドアイのJCで更新済み。
ここで勝てば有馬記念で10勝目にチャレンジとなるのでこれも話題性は有る。
勝つのはどちらかで平成最後の年末を盛り上げるか。

阪神JFどうでしょう?

仕事が年末までに終わらせる物が有ってあまり時間が取れていない。
人気サイドの予想になったのでやるかどうか迷ったけど人気は割れているのでやってみよう。

第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

ゲストがNYYの田中将大さん。
競馬好きが有名でゲストも今回で4回目。
これまでは背番号や勝利数は関係無かった。

2013年の有馬記念、2014年のジャパンC、2016年有馬記念。
2013年有馬記念は6番オルフェーヴル→4番ウインバリアシオン→14番ゴールドシップ。
2014年ジャパンCは4番エピファネイア→1番ジャスタウェイ→15番スピルバーグ。
2016年有馬杵は11番サトノダイヤモンド→1番キタサンブラック→2番ゴールドアクター。

共通は正逆22番と菊花賞馬。
阪神JFなので菊花賞馬は居ない、が父菊花賞馬は居る。
父ディープインパクトが4番シェーングランツと13番ダノンファンタジー。
正22番と重なる4番シェーングランツ。
今年の世代限定牝馬G1の正13番ダノンファンタジー。
1番人気と3番人気です。

阪神3歳限定戦は毎日杯以降で正逆13が3着以上。
毎日杯 正13番インディチャンプ 3着
桜花賞 正13番アーモンドアイ 1着
アーリントンC 逆13番パクスアメリカーナ 2着
ローズS 正13番カンタービレ 1着
神戸新聞杯 正13番ワグネリアン 1着
3歳と2歳を同じと見て良いのかは迷うが桜花賞と宝塚記念で正逆13は連対している。

ダノンファンタジーの前走がファンタジーSなのは気になる。
ここのところ来ないんですよね。
来たというと阪神改修直後の2006年アストンマーチャン2着、ウオッカが勝った年。
今年はウオッカの仔が初めて阪神JFに出走する、今年に限り来ても良いんじゃないかと思うのだが、
2006年には農林水産省賞典の冠がこの年だけなので例年通りに消えるのかも?

2頭の中では4番を上に見る。
もう一頭選びたいのは11番ビーチサンバ。
2014年から最下位人気馬から5隣が3着以上。
2014年 9番→4番3着
2015年 16番→11番3着
2016年 15番→2番1着
2017年 9番→4番3着
2018年 6番→1番か11番
3着が多いので馬連だと微妙な感じだけど正逆11は近5年で3度の連対、4度の3着以上。

4番11番13番のBOXでも当たればプラスにはなる当たれば。

ジャパンC 修正

レースも終わって今更なのですが読み返すとキセキの馬番を間違えていました。
1番から3番9番8番11番12番でした。
逆7番と書いているので間違えていると分かって貰えていると思いますが訂正します。
私はIPATなので馬名を見て投票なので買い間違えは無いですが、
WINSや競馬場だと印の間違いになりかねない。
読み返してUPしているつもりですが書き間違いはご容赦願いたい。

ジャパンC 京阪杯回顧

ジャパンC。
人気側での決着だが結果はまあまあ。
内村さんは三冠の方を示唆だったようで。
キセキはモレイラ騎手の5隣ですね、書き忘れてました。
スワーヴリチャードも3着でダービー馬不在の前年ダービー2着馬も残った。

モレイラ騎手のG1は5連続で5隣が3着以上。
スプリンターズS 12番→1番3着
菊花賞 14番→9番2着
天皇賞秋 9番→4番1着
エリ女杯 12番→7番3着
ジャパンC 3番→8番2着

京阪杯を外してちょっとマイナスになった。
ネロからは2枠のみ、3歳馬の抽出は良かったと思うが他がダメ。
連覇後のスプリンターズSも京阪杯も昨年の1着馬か騎手の同枠では無い隣馬が3着。
もう一頭分広く見る必要が有るのかと反省です。

ジャパンCどうでしょう? と京阪杯

第38回ジャパンカップ(GI)

日本馬の登録14頭からミッキーロケットとマカヒキが回避して14頭立てになりました。
正逆17は3番と12番になります。
ミッキーロケットは先週日曜時点で回避が決まっていました、マカヒキの回避は枠順見るまで知らなかった。
現役ダービー馬3頭がジャパンCを回避するというのも意味が有る様に思う。
2000年以降でダービー馬不在のジャパンCは2度有る。

2004年 前年ダービー2着ゼンノロブロイが古馬秋三冠を達成した年。
当年ダービー馬キングカメハメハが神戸新聞杯後に引退した。
2005年 外国馬アルカセットがレコードで勝利、前年ダービー2着ハーツクライが2着。
当年三冠馬ディープインパクトは出走せず。

3度目の今年は三冠馬アーモンドアイが参戦。
前年ダービー2着スワーヴリチャードも出走する。
枠単位だと逆17番でスワーヴリチャード同枠のカプリ。
カプリが2017年愛ダービー馬なのだが府中2400ダービー馬が不在と考える。
ダービー2着なら正17番サトノダイヤモンドも2016年の2着馬。
3枠はサトノ同居枠となっている。

ここまでの4頭は全て外国人騎手が騎乗する。
外国人騎手だけで3着以内なのは1991年まで遡る。
日本人騎手で割って入りそうなのは川田騎手・キセキだろうか。

ゲストはロンジンのアンバサダー内村航平さん。
プロフィールでは五輪のメダルが7個(金3銀4)と有る。
金3が三冠を指すならアーモンドアイだがメダル7個から正逆7なら逆7番キセキを選ぶ。

1枠1番に入ってアーモンドアイは消えないと思う。
勝てるかどうかは分からないけど。
1番から3番9番11番12番。

日曜は京阪杯もやってみる。
ネロの連覇後です。
前年1着枠要素からは2枠と西浦厩舎の2番フミノムーン、吉原騎手の9番アサクサゲンキ。
2016年にネロと1枠同枠で3着。
今年のシルクロードS3着も近走の成績から人気が無いので面白そうに思う。

京都の1200戦は今年から3歳限定の葵Sが重賞となった。
3歳は2頭出走、2枠3番ダノンスマッシュ、9番アサクサゲンキは葵Sで2着同枠の5着。

2番3番9番のワイドBOXで。

マイルCS 回顧とジャパンCを少し

今週は仕事の都合で時間が取れず。
枠順を見て正逆9と6枠が駄目っぽいと感じたので早々にスルー。
買わないのが正解というのもなんだかね。

ルメール騎手の連続G1勝利の後は連続で外国人騎手の国内G1初勝利。
中央G1では秋華賞以降の5戦連続で外国人騎手の勝利となった。

秋G1の騎手だけを抜き出すと本当に極端な結果になっていると感じる。
スプリS  川田→岩田→武
秋華賞  ルメール→川田→武
菊花賞  ルメール→デムーロ→武
天皇賞秋 ルメール→モレイラ→川田
エリ女杯 モレイラ→岩田→デムーロ
マイルCS ビュイック→デムーロ→川田
ここ何年も見ている光景なので慣れてしまっている感じだけど春よりも偏っている。
岩田騎手は騎乗無し、川田騎手はキセキ、武豊騎手はマカヒキ。

東京のダービー、天皇賞秋、ジャパンCをセットで見ると正逆17に期待したくなる。
天皇賞秋 逆17番サトノクラウン 2着
ジャパンC 逆17番シュヴァルグラン 1着
ダービー 正17番ワグネリアン 1着
天皇賞秋 正17番レイデオロ 1着

現在15頭立ての想定なので正逆17は正逆2になる。
2400mG1として広く見れば正逆1か2が3着以上。
オークス 正2番ソウルスターリング 1着 正1番モズカッチャン 2着
ダービー 逆1番アドミラブル 3着
ジャパンC 正1番シュヴァルグラン 1着 正2番レオデオロ 2着
オークス 正1番リリーノーブル 2着 正2番ラッキーライラック 3着
ダービー 逆2番ワグネリアン 1着

1枠の良い府中2400ですし1枠2番に期待したい。

ジャパンC 妄想

下書きと間違えて途中で上げていたので一旦引っ込めて再度上げ直ししました。

今年の話題はルメール騎手ですね。
三冠牝馬でジャパンCに出走し、勝てば年間G1勝利記録になる。
年間G1勝利もJBCに合わせてましたね、7勝目がJBCのため記録上はまだ6勝です。
中央開催とすれば新記録ですが・・・というのは4週連続と同じ構図。
昨年の2着馬で天皇賞秋を勝った2017年ダービー馬レイデオロを回避させての出走です。
マイル寄りの馬で天皇賞秋を勝つと回避する事が多いけどダービー馬が回避とかは萎えるね。

三冠馬の古馬混合対戦初戦は前にも書いた。
1984年に日本国内独自のグレード制が始まる。
その前年にミスターシービーが三冠馬となったが表記は「G」のみ。
1984年にシンボリルドルフが三冠馬となったが表記は「G1」。
国際格付けでは無いので厳密には「Jpn1」かな。
平地重賞が全て国際格付けとなるのはアパパネ三冠の2010年から

ミスターシービーは1年後の「G1」まで待って四つ目のG1を取るが前哨戦の毎日王冠では2着に負けた。
毎日王冠の勝利馬はその年のG1宝塚記念を勝っていたカツラギエース。
シンボリルドルフの三冠後はジャパンCでカツラギエースと英ベッドタイムに負けた。

1994年ナリタブライアンと2011年オルフェーヴルは有馬記念に出走する。
この両年の有馬記念は似ている部分が多かった。
14頭立てから3枠に取消が発生するイレギュラー戦。
この2頭は3歳で四冠馬になった。
2010年のアパパネはエリザベス女王杯に出走しフルゲートから11番の取消。
同枠のスノーフェアリーと京都大賞典1着から参戦のメイショウベルーガに負けた。
取消戦の三つは三冠馬枠が1着とも言える。
1986年のメジロラモーヌは有馬記念に出走し12頭立て9着に負けた。
同枠のダイナガリバーが勝っているのだけど取消は発生していない。
2着がギャロップダイナなのでダイナ丼決着になっている。

2003年のスティルインラブは女王杯に出走し15頭立て戦で同世代のアドマイヤグルーヴに負けた。
三冠牝馬にエリ女杯で勝った馬が連覇しているのにも意味が有るのかな。
2005年のディープインパクトは有馬記念に出走しフルゲート戦でハーツクライに負けた。

2012年のジェンティルドンナがアーモンドアイと同じジャパンCへ出走した。
17頭立て戦で8枠ゾロ目の三冠馬同士の決着というイレギュラーな結果に思える。

古馬戦初戦で無くても三冠馬のジャパンC勝利は異質な決着になっていると思う。
1985年 シンボリルドルフの2着には地方馬ロッキータイガー。
2006年 ディープインパクトの2着には同枠ドリームパスポートでゾロ目決着。
2012年 ジェンティルドンナの2着には同枠オルフェーヴルでゾロ目決着。
2013年 ジェンティルドンナの2着にはデニムアンドルビーで牝馬決着。

1995年のナリタブライアンは馬券外。
15頭立てから7番が取消のイレギュラー戦だけど6着に負けているのは分からない。
1984年のミスターシービーも10着に負けた。
ミスターシービーの場合は「G」の三冠馬という事でしょう。
「G1」の天皇賞秋を勝てたのはその年から2000mへ変更される特異年だったからだと思う。
今から見れば「G2」の毎日王冠と産経大阪杯を2着に負けたのも納得できる。
しかし「今から見れば」は馬券的には無意味、「今から」が「レース前」にならなきゃね。
それを目指して妄想しているけれどアーモンドアイの三冠を春に見抜けなかったし現実は難しい。

アーモンドアイが勝つとすればイレギュラー戦になると妄想する。
2週前の想定で既に16頭とフルゲート割れは決まっている。
取消戦か同枠決着となればアーモンドアイが勝つのではないかと。
年間G1勝利の新記録にもなるので普通では見られない決着になったりしてね。
アパパネとサンテミリオンのオークスの様な8枠ゾロ目の同着決着並みとかね。
アーモンドアイが勝つとすればですが。

取消や同枠決着無しでアーモンドアイ枠が1着とするとサトノ丼かミッキー丼も考慮する。

11/26施行というのもゾロ目正逆か同種決着を思わせる。
1989年 ホーリックスとオグリキャップの叩き合いで2分22秒2での2枠ゾロ目決着。
1995年 ナリタブライアンが6着負け、15頭立て4→12の正逆決着。
2000年 テイエムオペラオーとメイショウドトウの5連続馬単の3戦目。
2006年 ディープインパクトとドリームパスポートの6枠ゾロ目決着。

もう一頭気になる馬はハッピーグリン。
地方選定馬として9年振りでの地方馬出走を予定している。
2004年から2009年まで連続出走したコスモバルク以来の地方所属馬の出走となる。
地方所属馬は2着が最高順位、2004年コスモバルクと1985年ロッキータイガー。
この二つの年と今年の関係は三冠が繋いでくれると妄想する。
ロッキータイガーはシンボリルドルフの2着、初めて日本馬が1着2着した年です。
コスモバルクはゼンノロブロイの2着、2頭目の秋古馬三冠達成年で5枠ゾロ目決着。
2004年は9月11日に三連単(三連勝単式)の全国発売が開始された。
この年のみJCDと同日開催で施工されている、イレギュラーな年のイレギュラーな三冠馬です。

アーモンドアイ枠VSハッピーグリン枠を妄想の結論とします。

エリザベス女王杯 回顧

うーん。
清々しいほどの完敗でした。
荒れ無いと見たので金額を抑えたのだけが正解という。
結果は馬連が9800円と荒れた。

モレイラ騎手が今年中に勝つならここしか残っていないのに京都の6枠を外したのは馬鹿だな。
正逆13がここで消えて同時に正逆5もいろいろと消えた。
正逆13の2頭とも消えるとは思えなかった。
17頭立てになって正逆5と重なり、逆の13番が有力だと決め付けていたけど逆6番のリスグラシューが1着。
ヴィクトリアMでも正6番が3着なので18頭立ての正逆6でも数字としては継続する。
ならば京都G1と重なる6枠の逆6番が正解という事なのでしょう。
私の頭がそこまで回らなかった、一頭ズレる逆13だと見たが逆6の方だった。

2年連続で馬券内が多いエリ女杯の傾向からモズカッチャンを選んだが2着はクロコスミアの方。
秋の古馬G1は正逆9という事か?
スプリンターズS 正9番ラブカンプー 2着
天皇賞秋 正9番サングレーザー 2着
エリ女杯 正9番クロコスミア 2着
どうも流れが読めないで秋G1シリーズが終わりそう。

京都のG1として続いているのが6枠。
マイルCS 6枠11番エアスピネル 2着
天皇賞春 6枠12番レインボウライン 1着 11番シュヴァルグラン 2着
秋華賞  6枠11番アーモンドアイ 1着
菊花賞  6枠12番フィエールマン 1着
エリ女杯 6枠12番リスグラシュー 1着

このレースは福永騎手から4隣が3着以上。
2011年 8番→4番3着
2012年 騎乗無し
2013年 4番→18番2着
2014年 11番→15番3着
2015年 騎乗無し
2016年 14番→3番1着
2017年 6番→10番3着
2018年 3番→7番3着

モレイラ騎手のG1は4連続で5隣が3着以上。
スプリンターズS 12番→1番3着
菊花賞 14番→9番2着
天皇賞秋 9番→4番1着
エリ女杯 12番→7番3着

マイルCSで6枠が続かないかな、それと正逆9。
これが両方消えたら当たらないだろうな。

エリザベス女王杯 どうでしょう?

第43回エリザベス女王杯(GI)

京都のG1として続いているのが6枠。
マイルCS 6枠11番エアスピネル 2着
天皇賞春 6枠12番レインボウライン 1着 11番シュヴァルグラン 2着
秋華賞  6枠11番アーモンドアイ 1着
菊花賞  6枠12番フィエールマン 1着

2010年からエリザベス女王杯は正逆1か5が3着以上。
2010年 正5番3着
2011年 逆1番1着 正1番2着
2012年 逆5番2着
2013年 逆1番2着
2014年 正1番1着 正5番2着
2015年 逆1番2着
2016年 正1番3着
2017年 正5番1着

このレースは前年の入線最下位正逆番が3着以上。
2009年 最下位正6番逆13番 →2010年 正6番逆13番1着
2010年 最下位正4番逆15番 →2011年 正4番逆15番3着 (2010年 11番取り消し)
2011年 最下位正6番逆13番 →2012年 正6番逆13番3着
2012年 最下位正3番逆14番 →2013年 正3番1着
2013年 最下位正15番逆4番 →2014年 正15番逆4番3着
2014年 最下位正8番逆11番 →2015年 正8番逆11番3着
2015年 最下位正6番逆13番 →2016年 逆13番1着
2016年 最下位正14番逆2番 →2017年 逆14番1着
2017年 最下位正14番逆5番 →2018年 正逆5か14

このレースは福永騎手から4隣が3着以上。
2011年 8番→4番3着
2012年 騎乗無し
2013年 4番→18番2着
2014年 11番→15番3着
2015年 騎乗無し
2016年 14番→3番1着
2017年 6番→10番3着

モレイラ騎手のG1は3連続で5隣が3着以上。
スプリンターズS 12番→1番3着
菊花賞 14番→9番2着
天皇賞秋 9番→4番1着
リスグラシューに騎乗予定。

ルメール騎手は紫苑Sに勝って秋華賞を回避したノームコアに騎乗、また7枠13番に配置された。
同じくルメール騎手が権利を取り武豊騎手で秋華賞3着のカンタービレはC.デムーロ騎手が騎乗、4枠8番。
4枠はデムーロ兄弟枠。
2頭とも7枠13番でトライアルを勝ちアーモンドアイの補助的な馬に思える。
ルメール騎手は先週でシナリオは完結したと思うので勝たないと思うが消しはしない。
牝馬三冠年のエリザベス女王杯は1番人気が3着以上も勝ち無し、3枠と正逆5が3着以上。
正逆5に重なる物が多い、人気馬が配置されているので面白味は無いけど。
17頭立てとフルゲート割れなら逆13番の方が上に思える。
3枠5番レッドジェノヴァ、同枠にデイリー杯2歳Sを勝ったアドマイヤを配置しているのもプラスに思える。
4枠からは福永騎手4隣とモレイラ騎手5隣の7番モズカッチャン。
6枠からは選ばない。

5番7番13番でBOXにする。
選んだのが人気馬ばかりなのであまり買う気にはならんな。

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