1. 無料アクセス解析

オークスどうでしょう?

第73回優駿牝馬(GI)
“春のグルメ”堪能イベント

○オークス当日はカップルで!食堂売店クーポン券プレゼント! [5月20日(日)]
 オークス(GI)当日にオークス記念入場券(男性200円、女性100円)をお買い求めいただいた女性のお客様で、男性同伴でご来場いただいたお客様先着1,500名様に東京競馬場内食堂売店で利用できる500円分のクーポン券を2枚プレゼントいたします。

★オークス(GI)当日は海上自衛隊東京音楽隊が生演奏

○「夢Q舎パカパカ」広場抽選会!
 「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボレーションによる牧場系アミューズメント施設として大人気の「夢Q舎パカパカ」と、その周辺売店「やなぎ」「戸松」の3店舗による合同企画!日本ダービー(GI)当日の招待席などが当たる抽選会を行いますのでぜひご来場ください!

名馬の蹄跡
カワカミプリンセス


19994

TVCMは1996年エアグルーヴ、7枠15番 武豊騎手騎乗。
枠としては6枠か8枠に注目。

エアグルーヴはチューリップ賞を勝ちましたが桜花賞は回避。
カワカミプリンセスはスイートピー賞を勝ってオークスに無敗で進みました。
共に桜花賞への出走が無いという共通点がある。
今年はハナズゴールがチューリップ賞を勝って桜花賞賞を回避しました。
ただNHKMCに出走しているので違う部分も有る。
ハナズゴールが出走するなら同枠と逆番には注意したい。

1996年の2着は桜花賞馬、3着は桜花賞1番人気馬。
2006年の2着は阪神JF3着・フラワーC2着、3着はクイーンC2着・アネモネS1着。
上の4頭は桜花賞に出走している。
2006年2着フサイチパンドラの逆番は桜花賞1着キストゥヘヴンなのでジェンティルドンナの同枠逆番には注意したい。
2006年の桜花賞1番人気アドマイヤキッスは武豊騎手騎乗オークスでも1番人気で4着。
桜花賞1番人気のジョワドヴィーヴルに注目はしない、この部分ではという意味ですけど。

昨年は忘れな草賞を勝ったエリンコートがオークス馬になりました。
以前に忘れな草賞1着馬がオークスを勝ったのは1994年チョウカイキャロルと1998年エリモエクセル。
その翌年は1995年ウメノファイバー、桜花賞6着←クイーンC1着。
1999年ダンスパートナー、桜花賞2着←チューリップ賞。
3着が共に桜花賞馬。

1996年2006年と合わせて考えると桜花賞馬が勝つイメージは無いけど3着以内には同枠逆番を含めて注意したい。
関東重賞のクイーンCとフラワーCの連対馬に注目したい、ヴィルシーナ・オメガハートランド・メイショウスザンナ。

G1の松岡騎手は昨年のVM以降8戦で隣か3隣が3着以上。

4年連続で忘れな草賞の1着馬から8隣が3着以上。
2008年 5番ムードインディゴ  →15番トールポピー     1着
2009年 17番デリキットピース  →7番ブエナビスタ      1着
2010年 9番モーニングフェイス →17番アパパネ       1着 
2011年 4番エリンコート     →12番ホエールキャプチャ 3着

2003年以降でスイートピーS1着馬から隣か6隣が3着以上。
2003年 15番メモリーキアヌ  →6隣スティルインラブ    1着
                    →隣14番シンコールビー   3着
2004年 12番ウイングレット  →隣13番ダイワエルシエーロ 1着
                    →6隣6番ヤマニンアラバスタ 3着
2005年 10番ライラプス    →6隣4番シーザリオ      1着
                    →隣9番ディアデラノビア    3着
2006年  9番カワカミプリンセス→隣10番アサヒライジング  3着
2007年 スマートカスタム出走せず
       1番スマートストーム →隣2番ローブデコルテ    1着
                    →6隣7番ベッラレイア     2着
2008年  3番アロマキャンドル →6隣15番トールポピー   1着
2009年 13番ブロードストリート→6隣7番ブエナビスタ    1着
                    →隣14番ジェルミナル     3着
2010年 12番トレノエンジェル →6隣18番サンテミリオン   1着
2011年 11番アカンサス    →隣12番ホエールキャプチャ 3着

アイムユアーズの前走番の正逆が3着以上。
新馬       (正5逆6)
未勝利      正5番2着 逆6番3着 (正7逆2)
函館2歳S    逆2番3着 (正11逆3)
ファンタジーS  正3番2着 (正12逆6)
阪神JF      逆6番1着 (正11逆8)
報知杯FR    逆8番3着 (正4逆13)
桜花賞      逆4番2着 (正11逆8)

アイムユアーズ出走レース
新馬      正29番2着
未勝利     正29番2着
函館2歳S   逆29番2着
ファンタジーS 正29番1着
阪神JF     正29番2着
報知杯FR   逆29番1着
桜花賞     正29番3着

トーセンベニザクラ
未勝利    12番→3番2着(4隣)
赤松賞    8番→12番3着(4隣)
阪神JF   15番→11番2着(4隣)
フェアリーS 8番→4番3着(4隣)
アネモネ賞  5番→9番3着(4隣)
桜花賞    14番→10番1着(4隣)

プレノタート
新馬       9番→13番2着(4隣) 5番3着(4隣)
ダリア賞     3番→8番2着(4隣) 7番3着(4隣)
新潟2歳S    12番→11番2着(隣)
りんどう賞    9番→2番1着(4隣) 5番3着(4隣)
2歳500万下   3番→6番3着(4隣)
阪神JF     14番→18番3着(4隣)
クイーンC    13番→9番1着(4隣) 12番2着(隣)
報知杯FR    9番→5番2着(4隣)
桜花賞      12番→11番3着(隣)
スイートピーS  11番→7番1着(4隣)

VM 回顧

軸のオールザットジャズが16着に沈み、紐で三連とは・・・。
見ていてスタート直後に上がって行かない(行けない)で早々に諦めました。

勝ったのは桜花賞2着馬ホエールキャプチャ。
3着に桜花賞馬マルセリーナ、2着は騎手で挙げたウィリアムズ騎手・ドナウブルー。

リンクもこの辺りには有ったので福島牝馬Sを重視した見方が間違えてました。
まあ14番オールザットジャズにはリンクも有ったと思っていたから仕方無いか。
14番を指す物は12番や16番も指していた。 


G1の松岡騎手は昨年のVM以降8戦で隣か3隣が3着以上。
アスカトップレディ出走の重賞は正逆3か4が3着以上。
2010年以降の東京8日目重賞は正逆2か3が3着以上。
2010年JC以降の東京8日目芝重賞は正逆16が3着以上。
ジャパンC   正16番ブエナビスタ  2着(降着)
ヴィクトリアM 正16番アパパネ    1着
エプソムC   逆16番ダークシャドウ 1着
ジャパンC   正16番トーセンジョーダン 2着
          逆16番ジャガーメイル 3着
(フェブラリーS 正16番テスタマッタ 1着)
ヴィクトリアM 正16番ドナウブルー  2着

重賞で川須騎手から隣か4隣が3着以上。
小倉大賞典   7番→3番2着
アーリントンC 12番→13番1着 3番3着
阪急杯     3番→2番2着
オーシャンS  5番→9番2着 6番3着
中日新聞杯   16番→3番2着 17番3着
ファルコンS  7番→8番2着
マーチS    12番→11番1着 16番3着
アンタレスS  12番→11番1着
福島牝馬S   15番→3番1着
マイラーズC 13番→17番1着
新潟大賞典   2番→ 1番1着
京王杯SC   7番→☓
ヴィクトリアM 18番→1番3着

当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
1回 18番人気 12番ショウナンパントル →隣13番3着
2回 18番人気 1番サヨウナラ      →3隣4番1着 3隣16番3着
3回 18番人気 10番アルコセニョーラ  →隣9番2着
4回 18番人気 9番セラフィックロンプ  →3隣6番1着
5回 18番人気 8番ヤマニンエマイユ   →3隣11番1着
6回 17番人気 14番ディアアレトゥーサ  →隣13番2着
7回 18番人気 13番チャームポット    → 隣12番1着 3隣16番2着

大外馬の前走番か隣が3着以上。
1回 18番エアメサイア   前走阪神牝馬S12番→13番3着
2回 18番ビーナスライン  前走高松宮記念4番→4番1着 3番2着
3回 18番レインダンス   前走オーストラリアT5番→6番1着
4回 18番ヤマニンエマイユ 前走阪神牝馬S18番→1番3着
5回 18番プロヴィナージュ 前走阪神牝馬S11番→11番1着
6回 17番ブラボーデイジー 前走ダイオライト記念4番→4番3着
7回 18番アスカトップレディ 前走福島牝馬S15番→16番2着

阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
1回 阪神牝馬S1着4番ラインクラフト    →3隣1番1着
2回 阪神牝馬S1着6番ジョリーダンス    →3隣3番2着
3回 阪神牝馬S1着3番エイジアンウインズ →3隣6番1着 6隣9番2着
4回 阪神牝馬S1着12番ジョリーダンス   →6隣6番1着
5回 阪神牝馬S1着7番アイアムカミノマゴ →3隣10番3着
6回 阪神牝馬S1着1番カレンチャン     →3隣4番3着
7回 阪神牝馬S1着15番クィーンズバーン →3隣12番1着

VMどうでしょう?2

VMの過去6回では桜花賞との関連が強い。
勝った馬の5/6が桜花賞で3着以内に入っている、桜花賞馬3頭が勝利。
唯一桜花賞に出走していないエイジアンウインズは相手に桜花賞2着ウオッカが来ている。

前年勝利馬の出走は昨年のブエナビスタのみ。
アパパネは三連だと外せない感じだけと単では買いたくない。
昨年と同じなら1着マルセリーナ2着アパパネとなるのだが・・・そんな簡単なことも無いか。

唯一桜花賞に出走していない阪神牝馬S馬エイジアンウインズは同枠にNHKMC馬のピンクカメオを配置している。
3歳マイルG1勝ち馬という戦歴が桜花賞3着以内という戦歴を補ったのか?
もう一頭のNHKMC馬で桜花賞馬でも有るラインクラフトは第1回で1番人気9着に沈んだ。
逆番のディアデラノビアは3着には入ったが。
今年は牝馬のNHKMC馬が居ないので桜花賞馬券外組が勝つのは無いか?という考えも有った。
しかし枠順を見ると4枠で阪神牝馬S馬クィーンズバーンが桜花賞馬アパパネと枠を組んだ。
桜花賞馬・3歳マイルG1馬と阪神牝馬S馬の同枠は2008年以来。

2008年は阪神牝馬S馬→桜花賞2着馬→阪神牝馬S1番人気2着馬での決着。
今年では4枠8番→1枠1番・4枠7番・5枠9番・6枠12番→4枠7番・1枠1番、となり4枠は外せない感じ。

牝馬G1で3度目の6枠12番に入ったホエールキャプチャ。
オークスでは正4番→逆1番→自身、秋華賞では正4番→正1番→自身 という結果。
正逆で考えれば、正逆1−4−7 となる。
全てこのままとは見てないがワイドではリンクで見ている部分との重なりは有る。

騎手で前年のNHKMCを勝ったウィリアムズ騎手がドナウブルーに騎乗する。
枠順発表前の個人的な希望はウィリアムズ騎手とオールザットジャズの同枠でした。
そうはなりませんでしたが。

VMの過去の結果からは第5回のみ頭尻アの馬か隣は来ていない。
昨年はアパパネ1着・アンシェルブルーとアプリコットフィズの隣が3着以上。
今年は5番7番11番17番と多いです。

ここまで書いておいて軸にしたいのが14番オールザットジャズ、桜花賞出走無しなんです。
枠順を見ても逆番同枠に3歳マイルG1との関係は無いように思う。
まあ違う部分を並行して見ているのでそれぞれ矛盾した馬を指すことが多いのが私のハイブリッド型なので仕方無い。
リンクではオールザットジャズだと見ています。
それと今年は福島牝馬Sを勝ったというのが大きいと思っています。

東スポ杯2歳S以降の重賞で田中勝春騎手から17戦連続で2隣か3隣が3着以上。
G1で田中勝春騎手から隣枠が3着以上。
G1の松岡騎手は昨年のVM以降7戦で隣か3隣が3着以上。

当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
13番チャームポット→10番12番14番16番

大外馬の前走番か隣が3着以上。
18番アスカトップレディ 前走・福島牝馬S15番→14番15番16番

福永騎手から6隣か7隣が3着以上です。
2番→8番9番13番14番

南関・東京プリンセス賞とヴィクトリアMの枠連動。
2012年 5/10東京プリンセス賞 枠連2-5 → 5/13ヴィクトリアM

アスカトップレディ出走の重賞は正逆3か4が3着以上。

14番から1番7番12番16番へ馬連、3番9番へワイド。

ヴィクトリアマイルどうでしょう?

第7回ヴィクトリアマイル(GI)
名馬の蹄跡
ダンスインザムード




ゲストもイベントも特に無い、寂しい感じのVMですねえ。
第1回のVM、桜花賞馬ダンスインザムードです。
ラインクラフトと2頭の桜花賞馬が出走し1番人気のラインクラフトは9着、2番人気での勝利でした。
今年もアパパネとマルセリーナが出走しこの2頭が上位人気でしょう、人気順では第1回と似ているか。
前走マイラーズC2着はマイラーズCで1着同枠のアパパネにプラスか?
ただVMでは連覇した馬はまだ居ない、それと勝つとメジロドーベル越えの牝馬6冠になる。
最近は越えても不思議じゃないくらい予想を越えることが起きているけど。

2着のエアメサイアは前年の秋華賞馬。
今年はアヴェンチュラが居ない。
エアメサイアの前走は阪神牝馬Sで2着、今年はマルセリーナ。
1着はライクラフトでしたが今年はクィーンズバーン、同枠にアパパネが居ます。
マイラーズCからはプラスに見えるが阪神牝馬Sからはマイナスに見える。
アパパネが1番人気なら軸にはしたくない、マルセリーナが2番人気なら軸にしたい。
そんな感じで考えています。

当日最終で最下位人気の馬から隣か3隣が3着以上。
1回 18番人気 12番ショウナンパントル →隣13番3着
2回 18番人気 1番サヨウナラ      →3隣4番1着 3隣16番3着
3回 18番人気 10番アルコセニョーラ  →隣9番2着
4回 18番人気 9番セラフィックロンプ  →3隣6番1着
5回 18番人気 8番ヤマニンエマイユ   →3隣11番1着
6回 17番人気 14番ディアアレトゥーサ  →隣13番2着

大外馬の前走番か隣が3着以上。
1回 18番エアメサイア   前走阪神牝馬S12番→13番3着
2回 18番ビーナスライン  前走高松宮記念4番→4番1着 3番2着
3回 18番レインダンス   前走オーストラリアT5番→6番1着
4回 18番ヤマニンエマイユ 前走阪神牝馬S18番→1番3着
5回 18番プロヴィナージュ 前走阪神牝馬S11番→11番1着
6回 17番ブラボーデイジー 前走ダイオライト記念4番→4番3着

阪神牝馬Sからは1着番から3隣か6隣が3着以上です。
1回 阪神牝馬S1着4番ラインクラフト    →3隣1番1着
2回 阪神牝馬S1着6番ジョリーダンス    →3隣3番2着
3回 阪神牝馬S1着3番エイジアンウインズ →3隣6番1着 6隣9番2着
4回 阪神牝馬S1着12番ジョリーダンス   →6隣6番1着
5回 阪神牝馬S1着7番アイアムカミノマゴ →3隣10番3着
6回 阪神牝馬S1着1番カレンチャン     →3隣4番3着
7回 阪神牝馬S1着15番クィーンズバーン →9番12番・3番18番(18頭立として)

福永騎手から6隣か7隣が3着以上です。
1回 6番 →6隣18番2着
2回 5番 →7隣16番3着
3回 3番 →6隣9番2着
4回 13番 →7隣2番2着 6隣1番3着
5回 騎乗無し
6回 4番 →6隣16番1着

南関・東京プリンセス賞とヴィクトリアMの枠連動。
2006年 5/14ヴィクトリアM   枠連1→8 → 5/24東京プリンセス賞 枠連3→1
2007年 5/10東京プリンセス賞 枠連2→5 → 5/13ヴィクトリアM  枠連2→2
2008年 5/15東京プリンセス賞 枠連4→5 → 5/18ヴィクトリアM  枠連3→5
2009年 5/14東京プリンセス賞 枠連3→2 → 5/17ヴィクトリアM  枠連3→1
2010年 5/16ヴィクトリアM   枠連6→2 → 5/20東京プリンセス賞 枠連3→6
2011年 5/12東京プリンセス賞 枠連5→8 → 5/15ヴィクトリアM  枠連8→7
2012年 5/10東京プリンセス賞 枠連   → 5/13ヴィクトリアM  

2010年以降の東京8日目重賞は正逆2か3が3着以上。
2010年JC以降の東京8日目芝重賞は正逆16が3着以上。
ジャパンC   正16番ブエナビスタ  2着(降着)
ヴィクトリアM 正16番アパパネ    1着
エプソムC   逆16番ダークシャドウ 1着
ジャパンC   正16番トーセンジョーダン 2着
          逆16番ジャガーメイル 3着
(フェブラリーS 正16番テスタマッタ 1着)

まだ調べてないものも有るので週末に、ということで。

NHKMC 新潟大賞典 回顧

カレンブラックヒル 完勝!

いやあ強かった。
やはり強い馬が逃げて完勝と言うのは良いですねえ、痺れるような良いレースでした。

父ダイワメジャーのG1初勝利です。
サイン的には傾向としてこういう使われ方をするレースなんだろうなと思ってます。

馬券は・・・最初から切っていたアルフレードが2着に入りダメ。
来るとは全く思えなかったのだけど一つ思うのはハナズゴールで書いた外国人馬主が外国人騎手だったのか?
しかし後付けでしか見えないほど来ると思えなかったのだけど。

アルフレードとグランプリボスを同一視している方も居ました。
さすがですね、私には違うようにしか見えなかったです。

3着は6枠12番クラレントか。
こちらも全く考えていなかったがハナズゴールの逆番。
デイリー杯2歳Sの勝ち馬、結局マイル重賞の勝ち馬で決着したということか。
サインを読む方向としてどこからそれを導き出すのか?だせるのか?暇な時に考えてみたいです。

今回は2着3着が全く見えていないので完敗です。
読めているという気が全くしなかったのでサバサバしてます。

中山開催NZTを1番人気で勝った馬の枠がNHKMCで3着以上です。
2000年 エイシンプレストン  出走無し
2004年 シーキングザダイヤ 同枠メイショウボーラー 3着
2006年 マイネルスケルツィ  同枠ファイングレイン   2着
2009年 サンカルロ       同枠ジョーカプチーノ  1着
2010年 サンライズプリンス  同枠リルダヴァル     3着
2012年 カレンブラックヒル   自身カレンブラックヒル 1着


問題はこちら、NHKMCは走る前から半ば諦めでしたが新潟大賞典は大失敗。
昨日は拘って書いたつもりの3枠を軸から外し、今日は最後にこれかなと思って書いた木幡騎手7隣から選択違いとは・・・痛い外し方。
出走取消や有力馬の回避から前走枠要素を考えるのは私の数少ない有効サインの一つなのになあ。

馬連万馬券、枠連でも6000を越える配当にNHKMCを見る前にこっちで凹んでました。

新潟重賞は昨年の新潟2歳S以降で正逆5か12が3着以上。
古馬ローカル芝G3は昨年の新潟記念以降で正逆3か5が3着以上。
このRは2007→2008年から前年1着枠が3着以上。
2011年 3枠1着 →2012年 3枠2着
2012年 1枠1着 →2013年 1枠?

重賞で川須騎手から隣か4隣が3着以上。
小倉大賞典   7番→3番2着
アーリントンC 12番→13番1着 3番3着
阪急杯     3番→2番2着
オーシャンS  5番→9番2着 6番3着
中日新聞杯   16番→3番2着 17番3着
ファルコンS  7番→8番2着
マーチS    12番→11番1着 16番3着
アンタレスS  12番→11番1着
福島牝馬S   15番→3番1着
マイラーズC 13番→17番1着
新潟大賞典   2番→ 1番1着

新潟重賞で木幡騎手から7隣が3着以上。
福島牝馬S 12番→ 5番2着
関屋記念   2番→ 9番1着
レパードS 15番→ 7番1着
新潟記念   2番→ 9番2着
新潟2歳S  17番→10番1着
新潟大賞典 10番→ 1番1着
 
G3で函館SS以降古川騎手から3隣か4隣が3着以上。
新潟大賞典 1番→5番2着 4番3着

NHKMC 結論

という訳で結論なのですが当たる気がしない。
何を重視するのかもまだ迷っている感じ。
しかしもう確認することも無いですし今感じている予想で行きます。

軸は5番カレンブラックヒル。
ただ勝つイメージが無い、秋山騎手も勝っていないし中山NZT1着馬も勝っていない。
軸に選んだ理由としてはリンクでは重なりは有ると思うしシゲルの同枠隣が良いかもと。
新潟大賞典のセイクリッドバレー取り消しからの3枠がこちらに飛ぶのかも?とも思っています。

相手一番に7番ハナズゴール。
シンザン記念から注目している牝馬。
マウントシャスタの方かも?という気もしますが私はこちらを選択しました。
勝つと言うよりは2着か3着な気がしている、まあ今回は私の中では勝てそうな馬が居ないのですが。

相手二番に14番ジャスタウェイ。
ハーツクライの仔は昨年オルフェーヴルの影で活躍はしましたがまだ無冠。
G1の初タイトルを取るのはここではないのか?という気もする。
これはダイワメジャーにも言えることだけど。
アグネスタキオンもG1はNHKMCが初でした、まあこれも私のイメージなだけですが。
リンク的には有ると思うしNHKMCで永く続いている7枠です。

秋山騎手が2着になったとしたら福永騎手が勝つのかも?そんな気もしてます。
2007年のオークスの再現ですね。
前哨戦のフローラSを1番人気で勝ってオークスも1番人気に支持されたベッラレイア。
勝ったのは5番人気福永騎手騎乗のローブデコルテでした。
現在のジャスタウェイは4番人気。

後は1番9番11番。
1番は面白そう、人気馬を飛ばして人気薄で穴を空けるというのも今までに良く見た光景です。
池添騎手に期待したい。


5番からこの順番で考えています。
馬連を7番14番、ワイドを1番9番11番として薄く馬連も入れておきます。

それと2007年の再現、14番→5番の馬単。

新潟大賞典 どうでしょう?

どうもNHKMCが纏め切れず、こちらの方が荒れる気もするしで新潟に逃げてきました。
今日の配分はNHKMCへ全部と思ったのですが半々にします。

第34回新潟大賞典(GIII)
吉本芸人 GWスペシャルトークショー

○GWスペシャル「椿 鬼奴」「桜 稲垣早希」登場!
 独特なキャラクターを活かしバラエティー番組等で大活躍の「椿 鬼奴」、アニメキャラクターのモノマネやロケ番組で大人気の「桜 稲垣早希」が新潟競馬場に登場!

    新潟大賞典(GIII)レース検討会
    【ゲスト】椿 鬼奴、桜 稲垣早希
    トークショー
    【ゲスト】椿 鬼奴、桜 稲垣早希、バックスクリーン(吉本興業 新潟県住みます芸人)

    椿 鬼奴桜 稲垣早希バックスクリーン
    椿 鬼奴桜 稲垣早希バックスクリーン
新潟重賞で木幡騎手から7隣が3着以上。
福島牝馬S 12番→ 5番2着
関屋記念   2番→ 9番1着
レパードS 15番→ 7番1着
新潟記念   2番→ 9番2着
新潟2歳S  17番→10番1着
10番なので1番3番。

G3で函館SS以降古川騎手から3隣か4隣が3着以上。
1番なので4番5番12番13番。

高倉陵騎手が騎乗する重賞では正逆7か11が3着以内。
北九州記念    逆11番エーシンヴァーゴウ 3着
レパードS     正7番ボレアス 1着           逆11番タカオノボル 2着
セントライト記念 逆7番エーシンヴァーゴウ 1着
神戸新聞杯    正7番オルフェーヴル 1着       正11番フレールジャック 3着
京阪杯       正11番グランプリエンゼル 2着    正7番ワンカラット 3着
阪神カップ     逆11番フラガラッハ 3着
中日新聞杯    正11番スマートギア 1着
ファルコンS    逆11番レオンビスティ 2着
マーチS      正11番サイレントメロディ 1着     正7番メイショウタメトモ 2着
アンタレスS    正11番ゴルトブリッツ 1着       正7番シルクシュナイダー 3着
6番7番10番11番。

昨日のと合わせて私は3番・3枠・7番・11番・14番を選択、3枠は5番かな。
ゲストからこれというものが無い。
イメージは椿鬼奴は黒、稲垣早希は赤だと思うのだが。
椿と桜で植物に関係するのかもと思うがイメージ出来ない、牝馬は14番のみ。
昨年勝利のセイクリッドバレーが取り消し、昨年の2着はマッハヴェロシティ。
セイクリッドバレーも一昨年の2着から1着。
昨年を考えるなら取り消した11番と中止の14番。

3番藤岡康太騎手、2009年NHKMC2枠3番ジョーカプチーノで勝利。
3番軸で5番7番11番14番へ。

新潟大賞典 リンクだけ

こちらは買いません。
確認用としてリンク出しておきます。

中京開催からメインで松山騎手から4隣か6隣が3着以上。
福島開催のメインでは、
福島牝馬S    8番→2番2着(6隣)
福島中央テレビ杯 5番→11番3着(6隣)
福島民友カップ  1番→10番2着(6隣)
6隣を重視すると12番から2番6番、4隣は8番16番(8番取り消し)。

リッツィースターの隣か4隣が3着以上。
日高特別   2番→1番3着
マレーシアC 11番→10番2着
HTB賞   2番→6番2着
古都S    3番→7番2着 4番3着
AJCC   8番→4番2着 9番3着
京都記念   2番→3番1着 1番2着
中日新聞杯  12番→11番1着
15番から3番11番14番16番。

取り消しのセイクリットバレーからは前走の3枠、前年の新潟大賞典を勝っていますがその時も3枠。

新潟重賞は昨年の新潟2歳S以降で正逆5か12が3着以上。
関屋記念以降の5戦は正逆9か10も3着以上。
5番12番VS7番8番9番10番(8番取り消し)。

古馬ローカル芝G3は昨年の新潟記念以降で正逆3か5が3着以上。
3番5番12番14番

このRは2007→2008年から前年1着枠が3着以上。
前年は3枠5番セイクリットバレーが勝利。

重賞で川須騎手から隣か4隣が3着以上。
小倉大賞典   7番→3番2着
アーリントンC 12番→13番1着 3番3着
阪急杯     3番→2番2着
オーシャンS  5番→9番2着 6番3着
中日新聞杯   16番→3番2着 17番3着
ファルコンS  7番→8番2着
マーチS    12番→11番1着 16番3着
アンタレスS  12番→11番1着
福島牝馬S   15番→3番1着
マイラーズC 13番→17番1着
2番から1番3番6番14番

NHKMCどうでしょう?3

京都新聞杯は当たりでした。
ワイドで買ったのだけど馬連の配当はそこそこ良かったんだなあ。
まああまり調べてもなかったから当てたのを良しとします。
こういう時間を掛けてないのが当たってしっかりと時間を取っているNHKMCで外すのが私なんですよねえ。

プリンシパルSはスピルバーグは人気通りに勝ちましたがエアソミュールはダメでした。
ダービーではスピルバーグも要らないと思ってます。
HATさんが今年の流れを2010年と書いていましたがそうなのかな?と思い直しています。
青葉賞もプリンシパルSも2010年の時に似ているような気がしている。

2010年のNHKMCを見れば1番人気のダノンシャンティの同枠隣番にシゲルモトナリが居ます。
今年も1番人気のカレンブラックヒルの同枠にシゲルスダチが居ます。
もう一つ冠名シゲルがNHKMCに出走するのは2004年、キングカメハメハが勝った年です。
この時は6枠12番シゲルドントイケの隣7枠13番にキングカメハメハでした。

他のG1でもシゲルの隣は割合としては多い。
朝日杯FSでグランプリボスの隣にシゲルソウサイ、菊花賞でオウケンブルースリの隣にシゲルフセルト。
気になるのは出走した2002年皐月賞以降のG1 7戦で1枠が3着以上、上のNHKMCでは7枠13番→1枠1番で決着です。
昨年の菊花賞でも3枠6番シゲルリジチョウで7枠14番→7枠13番→1枠2番でした。
ブエナビスタが勝った阪神JFでは8枠18番シゲルキリガミネで7枠13番→1枠2番。
荒れるとしたら先週同様1枠1番じゃないかと思って来ました。

他で気になるのはNHKMCで続く7枠です、シゲル出走G1でやたらと1着枠になってます。
7枠14番で皐月賞を勝ったゴールドシップ・須貝厩舎、ジャスタウェイも7枠14番ですね。

2枠4番モンストールはカレンブラックヒルの隣で柴田善臣騎手。
父名がアドマイヤで並ぶ2枠です。

調教師が”田中”清”隆師のセイクリットレーヴ。
新潟大賞典で逆9番のセイクリッドバレーが取り消しというのが気になる。

6枠11番マイネルロブストは皐月賞と同じ位置。

5番7番中心で1番4番9番11番14番。
まだこの中で考え中です、纏まるのか?

マウントシャスタとアルフレードは消しました。
アルフレードは最初から消すつもりでしたが牝馬同枠のマウントシャスタはハナズゴール自身を取りました。

NHKMCどうでしょう?2

昨日まで一応休みでしたが何かしながらだらだらと仕事してました。
データーの整理とか雑用っぽいのが有るのでそういうのは空き時間見つけてやっておかないとね。

今日はこの後出掛けるので帰ってから今日の結果を確認しつつNHKMCをもう一度考え直します。
今のところこうだという結論が纏まらない感じです。
先週は外しましたが一応の結論<天皇賞馬中心>というのが有ったので自分の中での考えられる結果から何を選択するかの問題でした。

NHKMCは週初めに書いたようにハナズゴールを中心にカレンブラックヒルとの組み合わせを第一にしています。
それは多分変えないと思いますがもう少し良い配置だったらなあ、というのが正直なところ。
勝つ感じがする馬が居ないというのが正直な感想です、読めていないです。

続いている7枠か次点の1枠にどちらかが入っていればもう少しすんなりとこの2頭に決めるのだけど何か足りない感じがしています。

田辺騎手のG1では24隣が続いていますが先週と同じ7番配置、1番か13番ですが先週と同じ位置にちょっと疑問。
逆1番レオンビスティーの前走が2着なので1番2番3番、先週は逆1番でオルフェーヴルを飛ばした池添騎手。
13番は7枠で12番と橋口厩舎の並び、と他の部分やリンクもそこそこは重なるのですが田辺騎手が先週と同じ位置というのが先週の大万馬券で終わった感がしてしまう。

期待したカレンブラックヒルの隣に4番6番、同枠の6番はシゲルスダチ 全く考えていなかった馬が入った。
4番はモンストールは柴田騎手が騎乗なのでタイキフォーチュンからはこっちの方が良いかと思う。

ハナズゴールの同枠に毎日杯2着のマウントシャスタ。
連続で3着以内と馬券になっている岩田騎手が騎乗です。


現在1番人気はアルフレードなんですね。
カレンブラックヒルだと思ってました、まあ今日で逆転すると思いますが。
ウィリアムズ騎手が土曜日の京都新聞杯で正2番に騎乗、この結果も確認したい。
新聞杯名Rは昨年の四国新聞杯から正逆11か12で11戦連続です。
アルフレードとは見ていないので京都新聞杯の2番から9番10番へワイドを遊びで買ってみようかと。

青葉賞はペルーサタイプと見たフェノーメノ、プリンシパルSがルーラーシップならスピルバーグだと思う。
ルーラーシップなら相手は6番エアソミュールが面白いかと、角居厩舎とエア。
ルーラーシップはオーデマピゲクイーンエリザベスII世カップ(G1)香港・シャティン競馬場 を見事勝利しました。
ハナズゴールの母名に上海です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

Powered By FC2

黒ねこ時計 くろック D04
CalendArchive
プロフィール

猫パンチ

  • Author:猫パンチ
  • 競馬は知的スポ−ツです。クイズを読み解く様に競馬を通じて様々な事を考えましょう。
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事
最近のコメント
  • 05/01:2馬編集長

  • 04/07:HAT

  • 04/06:HAT

  • 03/24:猫パンチ

  • 03/24:HAT

  • 03/24:猫パンチ

  • 03/20:2馬編集長

  • 12/31:2馬編集長

  • 10/28:2馬編集長

  • 08/06:yosi

月別アーカイブ
カテゴリー
星が見える名言集100
株式相場格言
電卓
電卓

電卓

ブログ内検索
リンク
フリーエリア